JPH0541387U - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH0541387U JPH0541387U JP8937191U JP8937191U JPH0541387U JP H0541387 U JPH0541387 U JP H0541387U JP 8937191 U JP8937191 U JP 8937191U JP 8937191 U JP8937191 U JP 8937191U JP H0541387 U JPH0541387 U JP H0541387U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- spring
- ball bearing
- rotary shaft
- receiving plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Support Of The Bearing (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は、与圧手段の構成を簡単にでき
るとともに、ロータの回転軸の製造を容易にできるブラ
シレスモータを得ることにある。 【構成】ロータ9のハブ11から遠い方の玉軸受8に前
記ハブ8方向のスラスト力を与える与圧手段32を、前
記ロータ9の回転軸31の外径に等しい大きさの取付け
孔35を中心部に有するとともに、前記ハブ8が有する
被回転体取付け面15を切削により仕上げ加工する際に
回転駆動力を受ける受動部36を取付け孔35の周囲に
有したばね受け板33と、この受け板33と前記玉軸受
8との間に圧縮状態で挟持されるリング状のスラストば
ね34とから形成し、前記ばね受け板33を前記回転軸
31の外周に圧入または接着剤により固定したことを特
徴とする。
るとともに、ロータの回転軸の製造を容易にできるブラ
シレスモータを得ることにある。 【構成】ロータ9のハブ11から遠い方の玉軸受8に前
記ハブ8方向のスラスト力を与える与圧手段32を、前
記ロータ9の回転軸31の外径に等しい大きさの取付け
孔35を中心部に有するとともに、前記ハブ8が有する
被回転体取付け面15を切削により仕上げ加工する際に
回転駆動力を受ける受動部36を取付け孔35の周囲に
有したばね受け板33と、この受け板33と前記玉軸受
8との間に圧縮状態で挟持されるリング状のスラストば
ね34とから形成し、前記ばね受け板33を前記回転軸
31の外周に圧入または接着剤により固定したことを特
徴とする。
Description
【0001】
本考案は、例えばレーザービームプリンタのポリゴンミラーを回転させるため 等に使用されるブラシレスモータに係り、特に、回転軸を支持する玉軸受にスラ スト力を与える予圧手段を改良したブラシレスモータに関する。
【0002】
図6は従来のポリゴンミラー駆動用のブラシレスモータである。このモータが 備えるハウジング1の上面には、複数の突部1aが一体に設けられているととも に、これら突部1aにわたって設けられるプリント回路基板2がねじ止めされて いる。ハウジング1はプリント回路基板2を貫通する上向き円筒部3と、この円 筒部3に連通する下向き円筒部4とを夫々一体に有している。プリント回路基板 2には、上向き円筒部3の周囲に位置する複数の駆動コイル5が取付けられてい るとともに、これらコイル5への通電を制御するモータ駆動回路部6が取付けら れている。
【0003】 ハウジング1内には一対の玉軸受7,8が互いに離間して設けられている。す なわち、一方の玉軸受7は上向き円筒部3に収納されているとともに、他方の玉 軸受8は下向き円筒部4に収納されている。玉軸受7の外レースはハウジング1 に形成された上部環状段部1bに位置決めされているとともに、玉軸受8の外レ ースはハウジング1に形成された下部環状段部1cに位置決めされている。
【0004】 一対の玉軸受7,8はロータ9を回転自在に支持している。ロータ9は、回転 軸10と、この一端部に連結されたハブ11と、バックヨーク12と、ロータマ グネット13とで形成されている。
【0005】 回転軸10は玉軸受7,8を夫々貫通してこれらに回転自在に支持されている 。ハブ11は例えば回転軸10の上端部に連結されており、その中央部下面に、 玉軸受7の内レースを押し下げて前記上部環状段部1bとの間に玉軸受7を上下 から挟持するング形突部14を有している。この挟持により玉軸受7での内外両 レースと鋼球との間の遊びをなくしている。
【0006】 ハブ11は、被回転体取付け面15と、この面15の中央部から上方に突出す る嵌合突部16とを有している。このハブ11には被回転体としてのポリゴンミ ラー17が、その一面を被回転体取付け面15に重ね合わせるとともに、このミ ラー17が有する中心孔17aを嵌合突部16に嵌合させて取付けられるように なっている。
【0007】 バックヨーク12は上向き円筒部3の周囲に配置されるリング形をなしていて 、ハブ11の周部下面に取付けられている。ロータマグネット13もリング形を なし、これは厚み方向に沿って着磁されてバックヨーク12の下面に取付けられ ている。それによって、ロータマグネット13は、前記駆動コイル5と対応して その上方に配置されている。
【0008】 回転軸10の下端部には、ハブ11から遠い方の玉軸受8にハブ11方向のス ラスト力を与える与圧手段18が設けられている。この手段18は、図7および 図8に詳しく示されるように止め輪19と、ばね受け板20と、スラストばね2 1とから形成されている。
【0009】 止め輪19は、その内周部を回転軸10の下端部にその軸回り方向に連続して 形成された環状溝22に嵌合することによって、回転軸10の軸方向に移動不能 に取付けられている。ばね受け板20は、中心孔20aを有しかつ止め輪19よ り大径な円板であって、その中心孔20aを回転軸10の下端部に遊嵌して取付 けれられているとともに、止め輪19により軸方向への移動を防止されている。 スラストばね21はリング形のウエーブワッシャ等からなり、ばね受け板20と 玉軸受8との間に圧縮状態で挟持されている。このスラストばね21は、玉軸受 8の内レースに当接され、この内レースにハブ11方向へのスラスト力を与えて 、このスラストばね21と前記下部環状段部1cとの間に玉軸受8を上下から挟 持している。したがって、この挟持により玉軸受8での内外両レースと鋼球との 間の遊びをなくしている。
【0010】 また、回転軸10の下端面にはすり割り溝23が形成されている。この溝23 は、前記構成のブラシレスモータの組立て後に、そのハブ11の被回転体取付け 面15の面触れを少なくするために、バイトによる仕上げ加工を被回転体取付け 面15に施す際に、ロータ9を外部からの動力で回転させるのに使用される。
【0011】 すなわち、組立てられたブラシレスモータを仕上げ加工用治具に取付けた状態 で、回転駆動軸(図示しない)の板状となった先端部が前記すり割り溝23に嵌 合され、この駆動軸の回転によりロータ9が回転されるものである。この回転下 においてバイトにより被回転体取付け面15が切削される。
【0012】
しかし、前記構成の与圧手段18は、ばね受け板20を回転軸10に遊嵌して 取付けているため、止め輪19が必要であり、したがって、部品点数が多いとい う問題がある。その上、止め輪19を固定するために回転軸10に環状溝22を 設け、さらに回転軸10の端部には外部からの回転動力を受けるためのすり割り 溝23も設けている。そのため、回転軸10の製造に手間がかかるという問題が ある。 本考案の目的は、与圧手段の構成を簡単にできるとともに、ロータの回転軸の 製造を容易にできるブラシレスモータを得ることにある。
【0013】
前記目的を達成するために、本考案のブラシレスモータは、ロータのハブから 遠い方の玉軸受に前記ハブ方向のスラスト力を与える与圧手段を、前記ロータの 回転軸の外径に等しい大きさの取付け孔を中心部に有するとともに、前記ハブが 有する被回転体取付け面を切削により仕上げ加工する際に回転駆動力を受ける受 動部を前記取付け孔の周囲に有したばね受け板と、この受け板と前記ハブから遠 い方の玉軸受との間に圧縮状態で挟持されるリング状のスラストばねとから形成 し、前記ばね受け板を前記回転軸の外周に圧入または接着剤により固定したもの である。
【0014】
上記の構成において、ばね受け板は、回転軸に圧入または接着剤により固定さ れて、回転軸の軸方向および周方向に移動することなく設けられて、スラストば ねを支持する。そのため、ばね受け板を動き止めする止め輪を省略でき、それに 伴い止め輪を回転軸に取付けるための回転軸への溝加工を省略できる。さらに、 ばね受け板が有した受動部は、モータ組立て後にハブの被回転体取付け面をバイ トで仕上げ加工する際に与えられる外部からの回転動力を受けて回転軸に伝え、 ロータを回転させる。そのため、ロータを外部回転動力で回転させるための回転 軸へのすり割り溝の加工を省略できる。
【0015】
図1〜図3を参照して本考案の一実施例を説明する。この説明にあたり、図6 〜図8に示された従来例と同じ構成については前記従来例と同一符号を付して、 その説明を省略し、前記従来例とは異なる構成についてのみ以下説明する。
【0016】 本考案が図6〜図8に示された従来例と異なる点は、回転軸の構成および与圧 手段の構成である。回転軸31には、その外周面に径の変化がないとともに、端 面が平坦面で形成された単なる丸棒が採用されている。
【0017】 与圧手段32は、ばね受け板33と、スラストばね34とから形成されている 。スラストばね34は、リング形をなしているとともに、ハブ11から遠い方の 玉軸受8の内レースとばね受け板33との間に圧縮状態で挟持されている。この スラストばね34はウエーブワッシャ等から形成されている。
【0018】 ばね受け板33は、図3に示すように回転軸31の外径に等しい大きさの取付 け孔35を中心部に有しているとともに、この孔35の周囲に受動部36を設け て形成されている。受動部36はばね受け板33の外周から取付け孔35に向け て切り込んだ一対のスリット状の凹溝で形成されている。
【0019】 このばね受け板33は、回転軸31の周方向および軸方向のいずれにも動くこ とがないように、回転軸31の下端部外周に圧入または接着剤により固定されて いて、その上面にスラストばね34を支持している。
【0020】 前記構成を備えるブラシレスモータにおいて、与圧手段32のばね受け板33 は回転軸31の下端部に圧入または接着剤により固定されているから、これと玉 軸受8との間にスラストばね34を圧縮状態で挟持できる。そのため、玉軸受8 にハブ11方向のスラスト力を与えることができ、玉軸受8を原因とするハブ1 1の面触れや振れ回りを少なくできる。
【0021】 そして、圧入または接着剤により固定されたばね受け板33は、回転軸31の 軸方向に移動することなくスラストばね34を支持できるため、このばね受け板 34を動き止めする止め輪を省略できる。したがって、与圧手段32の部品点数 を少なくでき、そのコストダウンを図ることができる。
【0022】 しかも、止め輪が不要であることにより、この止め輪を回転軸31に取付ける ための環状溝を回転軸31の外周部に加工する必要がない。したがって、外周面 に径の変化がない単なる丸棒を回転軸31に使用できるので、回転軸31の外周 に対する切削加工が容易になる。
【0023】 その上、モータ組立て後においてハブ11の被回転体取付け面15および勘合 突部16をバイトで仕上げ加工する際には、ばね受け板33の受動部36を利用 して、外部の回転動力を受けて回転軸31に伝えてロータ9を回転させることが できる。この場合、図示しない回転駆動軸の先端部は、一対の受動部36に合わ せて二股状に形成されており、その部分が一対の受動部36に挿入されて回転軸 31をばね受け板33を介して回転させるものである。このようにばね受け板3 3の受動部36に回転駆動軸を掛合させることによって、ロータ9を回転させる ため、回転軸30の端部には外部回転動力を受けるすり割り溝を加工する必要が なく、端面が平坦な回転軸31を使用できる。なお、金属または合成樹脂のばね 受け板33はプレス成形や射出成形により得られるから、その成形と同時に受動 部36を形成でき、受動部36を特別に加工する手間を必要としない。 既述のように回転軸31の外周部に環状溝を加工することも、端部にすり割り 溝を加工することもないので、回転軸31を容易かつ安価に製造できる。
【0024】 また、本考案は前記一実施例に制約されるものではなく、例えば図4に示すよ うに受動部36を一対の通孔としたばね受け板33を用いて実施しても良いとと もに、図5に示すように受動部36を径方向外側に延びる一対の突部としたばね 受け板33を用いて実施しても良い。
【0025】
以上詳記したように本考案によれば、ハブから遠い方の玉軸受けにハブ方向へ のスラスト力を与える与圧手段を、ロータの回転軸の外径に等しい大きさの取付 け孔を中心部に有するとともに、前記ハブが有する被回転体取付け面を切削によ り仕上げ加工する際に回転駆動力を受ける受動部を前記取付け孔の周囲に有した ばね受け板と、この受け板とハブから遠い方の玉軸受との間に圧縮状態で挟持さ れるリング状のスラストばねとから形成し、ばね受け板を回転軸の外周に圧入ま たは接着剤により固定したから、与圧手段の部品点数が削減されて、簡単な構成 にできるとともに、回転軸に溝加工をする必要がなくなって、回転軸の製造を容 易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係るブラシレスモータが備
える与圧手段の構成を示す断面図。
える与圧手段の構成を示す断面図。
【図2】同実施例に係るブラシレスモータの構成を示す
断面図。
断面図。
【図3】同実施例に係るばね受け板の構成を示す平面
図。
図。
【図4】他のばね受け板の構成を示す平面図。
【図5】さらに他のばね受け板の構成を示す平面図。
【図6】従来例に係るブラシレスモータの構成を示す断
面図。
面図。
【図7】図6に示されたブラシレスモータが備える与圧
手段の構成を示す断面図。
手段の構成を示す断面図。
【図8】図7に示された与圧手段の構成を示す下面図。
1…ハウジング、7,8…玉軸受、9…ロータ、11…
ハブ、15…被回転体取付け面、16…嵌合突部、17
…ポリゴンミラー(被回転体)、17a…中心孔、31
…回転軸、32…与圧手段、33…ばね受け板、34…
スラストばね、35…取付け孔、36…受動部。
ハブ、15…被回転体取付け面、16…嵌合突部、17
…ポリゴンミラー(被回転体)、17a…中心孔、31
…回転軸、32…与圧手段、33…ばね受け板、34…
スラストばね、35…取付け孔、36…受動部。
Claims (1)
- 【請求項1】 被回転体取付け面とこの面の中央部から
突出する嵌合突部とを有したハブが一端部に連結された
回転軸を、ハウジング内に互いに離間して設けられた一
対の玉軸受で回転自在に支持し、前記回転軸の他端部に
前記ハブから遠い方の玉軸受に前記ハブ方向のスラスト
力を与える与圧手段を設け、中心孔を有した被回転体の
一面を前記被回転体取付け面に重ね合わせるとともに、
前記中心孔を前記嵌合突部に嵌合させて、この被回転体
が前記ハブに取付けられるブラシレスモータにおいて、 前記与圧手段を、前記回転軸の外径に等しい大きさの取
付け孔を中心部に有するとともに、前記被回転体取付け
面を切削により仕上げ加工する際に回転駆動力を受ける
受動部を前記取付け孔の周囲に有したばね受け板と、こ
の受け板と前記ハブから遠い方の玉軸受との間に圧縮状
態で挟持されるリング状のスラストばねとから形成し、
前記ばね受け板を前記回転軸の他端部外周に圧入または
接着剤により固定してなることを特徴とするブラシレス
モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8937191U JPH0541387U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8937191U JPH0541387U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541387U true JPH0541387U (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=13968840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8937191U Pending JPH0541387U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541387U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115750680A (zh) * | 2022-10-20 | 2023-03-07 | 浙江捷昌线性驱动科技股份有限公司 | 具有减振降噪功能的管状电机及电动窗帘 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP8937191U patent/JPH0541387U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115750680A (zh) * | 2022-10-20 | 2023-03-07 | 浙江捷昌线性驱动科技股份有限公司 | 具有减振降噪功能的管状电机及电动窗帘 |
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