JPH0541387Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541387Y2 JPH0541387Y2 JP1986190369U JP19036986U JPH0541387Y2 JP H0541387 Y2 JPH0541387 Y2 JP H0541387Y2 JP 1986190369 U JP1986190369 U JP 1986190369U JP 19036986 U JP19036986 U JP 19036986U JP H0541387 Y2 JPH0541387 Y2 JP H0541387Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- fluid
- strain
- wall portion
- strain gauge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は疲労試験機等に使用されるロードセル
に関する。
に関する。
B 従来の技術とその問題点
従来のストレーンゲージ式ロードセルは、周囲
温度が変るとストレーンゲージ自体が周囲温度の
影響を受けて出力値が変化し、測定結果の精度が
悪くなる。そこで従来から温度補償回路を設けて
測定精度を出しているが、疲労試験機等に使用す
る場合のように長期間、例えば1〜数日間連続測
定する場合、従来の温度補償回路では温度補償が
充分でなく、測定精度に問題があつた。
温度が変るとストレーンゲージ自体が周囲温度の
影響を受けて出力値が変化し、測定結果の精度が
悪くなる。そこで従来から温度補償回路を設けて
測定精度を出しているが、疲労試験機等に使用す
る場合のように長期間、例えば1〜数日間連続測
定する場合、従来の温度補償回路では温度補償が
充分でなく、測定精度に問題があつた。
このような問題を解決し得る装置として、実公
昭58−42918号公報や、実開昭48−83855号公報に
開示されているものがある。
昭58−42918号公報や、実開昭48−83855号公報に
開示されているものがある。
実公昭58−42918号公報には、外筒と、外筒の
内部に設置された内筒と、内筒に周縁を保持され
た歪発生円板と、外筒と内筒との間に冷却水を流
通させて歪発生円板それ自体を冷却するとともに
歪発生円板2の支持部材である内筒を冷却する冷
却装置とを備えた荷重検出装置が開示されてい
る。
内部に設置された内筒と、内筒に周縁を保持され
た歪発生円板と、外筒と内筒との間に冷却水を流
通させて歪発生円板それ自体を冷却するとともに
歪発生円板2の支持部材である内筒を冷却する冷
却装置とを備えた荷重検出装置が開示されてい
る。
また、実開昭48−83855号公報には、ロードセ
ルそれ自体を恒温筐に設置し、サーモエレメント
で恒温筐の温度を一定値に保持する技術が開示さ
れている。
ルそれ自体を恒温筐に設置し、サーモエレメント
で恒温筐の温度を一定値に保持する技術が開示さ
れている。
しかしながら、前者のロードセルは、歪発生円
板とその保持部である内筒で構成されるロードセ
ル本体を外筒で覆い、その外筒と内筒との間に冷
却水を流通させて歪ゲージそのものに水を接触さ
せて冷却するものであり、外径形状が大型化し、
耐久性の点でも難がある。さらに、ストレインゲ
ージだけを狙つて冷却するのではないから冷却水
の流量も増えて、加熱冷却手段により水温を一定
に制御するような場合、その加熱冷却手段への負
担が大きくなり、この点でも装置の大型化と、コ
ストアツプになる。
板とその保持部である内筒で構成されるロードセ
ル本体を外筒で覆い、その外筒と内筒との間に冷
却水を流通させて歪ゲージそのものに水を接触さ
せて冷却するものであり、外径形状が大型化し、
耐久性の点でも難がある。さらに、ストレインゲ
ージだけを狙つて冷却するのではないから冷却水
の流量も増えて、加熱冷却手段により水温を一定
に制御するような場合、その加熱冷却手段への負
担が大きくなり、この点でも装置の大型化と、コ
ストアツプになる。
また、後者のものは、ロートセル全体を恒温筐
内に設置する必要があるが、材料試験機のように
ロードセルだけを恒温筐内に収容できない場合に
は、ロードセルを含む機械装置全体を恒温筐内に
収容することになり、大がかりとなり、高価にな
る。
内に設置する必要があるが、材料試験機のように
ロードセルだけを恒温筐内に収容できない場合に
は、ロードセルを含む機械装置全体を恒温筐内に
収容することになり、大がかりとなり、高価にな
る。
本考案の目的は、コンパクトかつ廉価にして精
度よく温度補償を行なうことができるロードセル
を提供することにある。
度よく温度補償を行なうことができるロードセル
を提供することにある。
C 問題点を解決するための手段
本考案にかかるロードセルは、厚肉部と薄肉部
とを有し少なくとも薄肉部の内部に流体通路を設
けた起歪体と、薄肉部の流体通路が形成されてい
る箇所の周面に設けられたストレインゲージと、
流体通路に流入する流体の温度を検知する温度検
知手段と、流体の温度を調節する温度調節手段
と、検知手段により検知された温度と予め定めた
設定温度とを比較して流体の温度を一定に保持す
べく温度調節手段を制御する温度制御手段とを備
え、これにより上記目的を達成する。
とを有し少なくとも薄肉部の内部に流体通路を設
けた起歪体と、薄肉部の流体通路が形成されてい
る箇所の周面に設けられたストレインゲージと、
流体通路に流入する流体の温度を検知する温度検
知手段と、流体の温度を調節する温度調節手段
と、検知手段により検知された温度と予め定めた
設定温度とを比較して流体の温度を一定に保持す
べく温度調節手段を制御する温度制御手段とを備
え、これにより上記目的を達成する。
D 作用
起歪体内部の流体通路を流れる流体の温度が温
度検知手段により検知され、温度制御手段でこの
検知温度と設定温度とが比較され、その比較結果
によつて、流体、すなわちストレインゲージの温
度が一定になるように温度調整手段が制御され
る。これにより、ストレインゲージの温度ドリフ
トが抑制され検出精度が向上する。また、薄肉部
のストレインゲージが設けられている箇所の内部
にだけ流体通路が形成され、その通路を流れる水
などによりストレインゲージの温度が効率よく一
定に調節され、ロードセル全体をコンパクトにか
つ廉価に構成できる。
度検知手段により検知され、温度制御手段でこの
検知温度と設定温度とが比較され、その比較結果
によつて、流体、すなわちストレインゲージの温
度が一定になるように温度調整手段が制御され
る。これにより、ストレインゲージの温度ドリフ
トが抑制され検出精度が向上する。また、薄肉部
のストレインゲージが設けられている箇所の内部
にだけ流体通路が形成され、その通路を流れる水
などによりストレインゲージの温度が効率よく一
定に調節され、ロードセル全体をコンパクトにか
つ廉価に構成できる。
E 実施例
第1図および第2図は本考案の一実施例を示
し、上、下に取付け用ねじ穴1,2を有するほぼ
円筒状の起歪体3の上下厚肉部3a,3bにはリ
ング状の流体通路4a,4bが、薄肉起歪部3c
には上下の流体通路4a,4bを連通する流体通
路4cが等間隔に設けてある。流体通路4aの入
口側となる起歪体3の上部厚肉部3a外周、およ
び流体通路4bの出口側となる起歪体の下部厚肉
部3b外周には、アダプタ5,6がそれぞれ取付
けられ、流体の出入口に供される。アダプタ5に
は、流通流体の温度を調整するための温度調整手
段、すなわち、本実施例ではヒータ7がその外周
に設けられ、一方、アダプタ6には、起歪体3内
を通過した流体の温度を検知するための温度検知
手段、すなわち、本実施例では、温度センサ8が
設けられている。なお、20は起歪部3cの内外
周面に貼着されたストレインゲージを示し、第2
図に示されているように、このストレインゲージ
20は、薄肉部3cの流体通路4cに対応する内
外周面にそれぞれ設けられている。
し、上、下に取付け用ねじ穴1,2を有するほぼ
円筒状の起歪体3の上下厚肉部3a,3bにはリ
ング状の流体通路4a,4bが、薄肉起歪部3c
には上下の流体通路4a,4bを連通する流体通
路4cが等間隔に設けてある。流体通路4aの入
口側となる起歪体3の上部厚肉部3a外周、およ
び流体通路4bの出口側となる起歪体の下部厚肉
部3b外周には、アダプタ5,6がそれぞれ取付
けられ、流体の出入口に供される。アダプタ5に
は、流通流体の温度を調整するための温度調整手
段、すなわち、本実施例ではヒータ7がその外周
に設けられ、一方、アダプタ6には、起歪体3内
を通過した流体の温度を検知するための温度検知
手段、すなわち、本実施例では、温度センサ8が
設けられている。なお、20は起歪部3cの内外
周面に貼着されたストレインゲージを示し、第2
図に示されているように、このストレインゲージ
20は、薄肉部3cの流体通路4cに対応する内
外周面にそれぞれ設けられている。
このロードセルでは、アダプタ5側から流体、
例えば水を流入し、起歪体内部の流体通路4a〜
4c内を通過させアダプタ6を介して流出させ
る。このとき、アダプタ6側の温度センサ8によ
り流出される水の温度を検知し、例えば、第3図
に示すような温度制御回路により水温が一定にな
るようにヒータ7が制御される。
例えば水を流入し、起歪体内部の流体通路4a〜
4c内を通過させアダプタ6を介して流出させ
る。このとき、アダプタ6側の温度センサ8によ
り流出される水の温度を検知し、例えば、第3図
に示すような温度制御回路により水温が一定にな
るようにヒータ7が制御される。
すなわち、第3図において、温度センサ8の出
力信号をコンパレータ9に入力し、このコンパレ
ータ9で予め定められた設定値と比較し、例えば
水温が低い場合には、コンパレータ9からトラン
ジスタ10のベースに出力を発し、ヒータ7に通
電する。これにより、起歪体3内を流れる水の温
度が略一定に保持され、ストレインゲージの温度
による出力変化が防止される。とくに、ストレイ
ンゲージ20は、薄肉部3cの流体通路4cに対
応する内外周面にそれぞれ設けられ、通路4cを
通る流体により薄肉部3cのとくに肉厚の薄い壁
を介して効率よく冷却される。またそのため、小
形に構成できるとともに、従来のように冷却水が
ストレインゲージ20に直接接触しないから耐久
性および信頼性も向上する。とくに長期にわたる
疲労試験機には好適である。さらに、ストレイン
ゲージを狙つて冷却するようにしているから流量
も少なくできヒータ7などの温度調節手段の負担
も極力低減できる。
力信号をコンパレータ9に入力し、このコンパレ
ータ9で予め定められた設定値と比較し、例えば
水温が低い場合には、コンパレータ9からトラン
ジスタ10のベースに出力を発し、ヒータ7に通
電する。これにより、起歪体3内を流れる水の温
度が略一定に保持され、ストレインゲージの温度
による出力変化が防止される。とくに、ストレイ
ンゲージ20は、薄肉部3cの流体通路4cに対
応する内外周面にそれぞれ設けられ、通路4cを
通る流体により薄肉部3cのとくに肉厚の薄い壁
を介して効率よく冷却される。またそのため、小
形に構成できるとともに、従来のように冷却水が
ストレインゲージ20に直接接触しないから耐久
性および信頼性も向上する。とくに長期にわたる
疲労試験機には好適である。さらに、ストレイン
ゲージを狙つて冷却するようにしているから流量
も少なくできヒータ7などの温度調節手段の負担
も極力低減できる。
なお、上記の実施例では、温度検知手段として
の温度センサ8、温度調整手段としてのヒータ7
を起歪体3のアダプタ5,6に取付けたが、これ
らをその他の水の通路やタンク等に設置しても良
く、また、ヒータ7と冷却機とで温度調整手段を
構成し、流体の検知温度に応じてそれらを切り換
えて温度調整しても良い。
の温度センサ8、温度調整手段としてのヒータ7
を起歪体3のアダプタ5,6に取付けたが、これ
らをその他の水の通路やタンク等に設置しても良
く、また、ヒータ7と冷却機とで温度調整手段を
構成し、流体の検知温度に応じてそれらを切り換
えて温度調整しても良い。
F 考案の効果
本考案は以上のように構成したので、ロードセ
ルを設置する場所の周囲温度が変化しても、その
周囲温度の影響を受けることなく、ストレンゲー
ジ自体の温度を常に一定にすることができ、長期
間にわたる疲労試験等においても出力変動のない
高精度の測定結果が得られるロードセルを提供で
きる。とくに本考案では、薄肉部の流体通路が形
成されている箇所の周面にストレインゲージを設
けているから、肉厚の薄い壁を介して効率よくス
トレインゲージが冷却され、またそのため、小形
に構成できるとともに、従来のように冷却水がス
トレインゲージに直接接触しないから耐久性も向
上する。さらに、ストレインゲージを狙つて冷却
するようにしているから流体流量も少なくできて
ヒータなどの温度調節手段の負担も極力低減で
き、装置の小形化とコストダウンに寄与するとこ
ろ大である。
ルを設置する場所の周囲温度が変化しても、その
周囲温度の影響を受けることなく、ストレンゲー
ジ自体の温度を常に一定にすることができ、長期
間にわたる疲労試験等においても出力変動のない
高精度の測定結果が得られるロードセルを提供で
きる。とくに本考案では、薄肉部の流体通路が形
成されている箇所の周面にストレインゲージを設
けているから、肉厚の薄い壁を介して効率よくス
トレインゲージが冷却され、またそのため、小形
に構成できるとともに、従来のように冷却水がス
トレインゲージに直接接触しないから耐久性も向
上する。さらに、ストレインゲージを狙つて冷却
するようにしているから流体流量も少なくできて
ヒータなどの温度調節手段の負担も極力低減で
き、装置の小形化とコストダウンに寄与するとこ
ろ大である。
第1図は本考案の一実施例を示すロードセルの
起歪体の平面図、第2図はそのX−X線に沿う縦
断面図、第3図は温度制御回路図である。 3……起歪体、4a〜4c……流体通路、7…
…ヒータ、8……温度センサ。
起歪体の平面図、第2図はそのX−X線に沿う縦
断面図、第3図は温度制御回路図である。 3……起歪体、4a〜4c……流体通路、7…
…ヒータ、8……温度センサ。
Claims (1)
- 厚肉部と薄肉部とを有し少なくとも前記薄肉部
の内部に流体通路を設けた起歪体と、前記薄肉部
の前記流体通路が形成されている箇所の周面に設
けられたストレインゲージと、前記流体通路に流
入する流体の温度を検知する温度検知手段と、前
記流体の温度を調節する温度調節手段と、前記検
知手段により検知された温度と予め定めた設定温
度とを比較して前記流体の温度を一定に保持すべ
く前記温度調節手段を制御する温度制御手段と、
を備えたことを特徴とするロードセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986190369U JPH0541387Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986190369U JPH0541387Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393536U JPS6393536U (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0541387Y2 true JPH0541387Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=31143525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986190369U Expired - Lifetime JPH0541387Y2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541387Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012127883A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-05 | Sinfonia Technology Co Ltd | トルクセンサ及びこれを備えた駆動装置 |
| JP2012149939A (ja) * | 2011-01-18 | 2012-08-09 | Sinfonia Technology Co Ltd | トルクセンサ及びこれを備えた駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883855U (ja) * | 1972-01-11 | 1973-10-12 | ||
| JPS5842918U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-23 | 日新電機株式会社 | 油入電気機器とガス入電気機器との接続装置 |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP1986190369U patent/JPH0541387Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393536U (ja) | 1988-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4096746A (en) | Flow controller-flow sensor assembly for gas chromatographs and the like | |
| US4406011A (en) | Gamma thermometer based reactor core liquid level detector | |
| US4968151A (en) | Temperature measurement for flowing fluids | |
| GB1451231A (en) | Gas sensitive devices | |
| EP3070444B1 (en) | A surface temperature measuring device | |
| JPH0541387Y2 (ja) | ||
| US4955727A (en) | Method and apparatus for a non-contact measuring of a temperature of a body | |
| US5601363A (en) | Quench system cooling effectiveness meter and method of operating same | |
| EP0467555A1 (en) | Device for determining on axial loads on a cylindrical member | |
| US5157619A (en) | Abnormal thermal loading effects monitoring system | |
| US5747697A (en) | Valve stem thrust measuring device | |
| US3534809A (en) | Temperature measuring devices | |
| US3323578A (en) | Method and apparatus for controlling temperatures | |
| KR20020033106A (ko) | 직통로를 구비한 압력계 | |
| JPH09166512A (ja) | 流体圧力センサー | |
| US3060313A (en) | Density responsive apparatus having temperature compensating means | |
| JPS599847B2 (ja) | 高温高圧疲労試験機の荷重測定方法 | |
| JPH10132676A (ja) | 配管内の動的圧力計測装置 | |
| US4114421A (en) | Apparatus for measuring the concentration of impurities within a substance | |
| JPH0282145A (ja) | 示差走査熱量計 | |
| CZ2002603A3 (cs) | Způsob regulace teploty vzduchu v místnosti a zařízení k provádění tohoto způsobu | |
| JPS5673317A (en) | Thermal-type flow meter | |
| US3707874A (en) | Solid state position sensing apparatus | |
| JPH01152317A (ja) | 荷重検出装置 | |
| US4905844A (en) | Method for monitoring ranges of volumetric fluid flow |