JPH0541410Y2 - - Google Patents

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JPH0541410Y2
JPH0541410Y2 JP12795689U JP12795689U JPH0541410Y2 JP H0541410 Y2 JPH0541410 Y2 JP H0541410Y2 JP 12795689 U JP12795689 U JP 12795689U JP 12795689 U JP12795689 U JP 12795689U JP H0541410 Y2 JPH0541410 Y2 JP H0541410Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、アミノ酸配列分析装置、特に、試料
のアミノ酸配列をトリメチルアミン雰囲気下でエ
ドマン反応により分析するアミノ酸配列分析装置
に関する。
〔従来の技術〕
タンパク質やペプチドアミノ酸配列を自動的に
決定するためのアミノ酸配列分析装置として、エ
ドマン反応によつて試料のN末端アミノ酸を順次
切断し、得られた3−フエニル−2−チオヒダン
トインアミノ酸を高速液体クロマトグラフにより
分析・同定するものが知られている。
このようなアミノ酸配列分析装置では、試料を
保持するリアクシヨンチヤンバー内でエドマン反
応の一部を行つている。エドマン反応では、まず
試料の末端アミノ基にフエニルイソチオアミネー
トを反応させ、フエニルチオカルバミルタンパク
質を作成する。このようなフエニルチオカルバミ
ルタンパク質の作成は、塩基性物質の雰囲気中で
行われるが、このような塩基性物質としてトリメ
チルアミンが用いられている。このため、従来の
アミノ酸配列分析装置は、リアクシヨンチヤンバ
ーにトリメチルアミンを供給するためのトリメチ
ルアミン供給装置を備えている。トリメチルアミ
ン供給装置は、トリメチルアミン水溶液を貯留す
るための試薬ボトルを有しており、トリメチルア
ミン水溶液の液面に窒素などの不活性ガスを供給
することにより生じるトリメチルアミンの蒸気を
リアクシヨンチヤンバーに供給できるように構成
されている。
〔考案が解決しようとする課題〕
前記従来のアミノ酸配列分析装置では、トリメ
チルアミン供給装置からリアクシヨンチヤンバー
に供給されるトリメチルアミン中に水蒸気が含ま
れている。この水蒸気は、エドマン反応に用いら
れる試薬であるフエニルイソチオシアネートと反
応し、多量の副生成物であるジフエニルチオ尿素
を生成する。このようなジフエニルチオ尿素は、
分析の対象となる3−フエニル−2−チオヒダン
トインアミノ酸の分析を妨害する。即ち、アミノ
酸配列分析装置では、エドマン反応により得られ
た3−フエニル−2−チオヒダントインアミノ酸
を高速液体クロマトグラフにより分析するが、ジ
フエニルチオ尿素のピークがそのクロマトグラム
上に現れてくる。このジフエニルチオ尿素による
ピークは、たとえばグロビンのアミノ酸配列の分
析を行つた場合には、微量のアミノ酸であるトリ
プトフアンに由来する3−フエニル−2−チオヒ
ダントイントリプトフアンのピークと重なり、分
析の障害となる。
本考案の目的は、リアクシヨンチヤンバーに供
給されるトリメチルアミン中の水分を除去するこ
とにより、分析の障害となるジフエニルチオ尿素
の生成を抑制することができるアミノ酸配列分析
装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本考案のアミノ酸配列分析装置は、試料のアミ
ノ酸配列をトリメチルアミン雰囲気下でエドマン
反応により分析するものである。このアミノ酸配
列分析装置は、試料に対してエドマン反応を適用
するためのリアクシヨンチヤンバーと、リアクシ
ヨンチヤンバーにトリメチルアミンを供給するた
めのトリメチルアミン供給装置と、トリメチルア
ミン供給装置からのトリメチルアミンを乾燥させ
るための乾燥装置とを備えている。そして、乾燥
装置は、リアクシヨンチヤンバーとトリメチルア
ミン供給装置との間に配置されている。
〔作用〕
本考案では、トリメチルアミン供給装置からリ
アクシヨンチヤンバーにトリメチルアミンが供給
される。そして、リアクシヨンチヤンバーでは、
トリメチルアミン雰囲気下でエドマン反応が行わ
れる。リアクシヨンチヤンバーに供給されるトリ
メチルアミンは、乾燥装置により乾燥されている
ため、水分量が抑制されている。これにより、リ
アクシヨンチヤンバーでは、分析の障害となるジ
フエニルチオ尿素の生成が抑制される。
〔実施例〕
第1図は、本考案の一実施例に係るアミノ酸配
列分析装置の概略構成図である。アミノ酸配列分
析装置は、主に、第1試薬供給装置1と、リアク
シヨンチヤンバー2と、コンバージヨンフラスコ
3と、第2試薬供給装置4と、アミノ酸分析装置
5とを備えている。
第1試薬供給装置1は、酢酸エチルの試薬ボト
ル11と、n−ヘプタンの試薬ボトル12と、ト
リメチルアミン水溶液の試薬ボトル13と、フエ
ニルイソチオシアネートのn−ヘプタン溶液の試
薬ボトル14と、塩化n−ブチルの試薬ボトル1
5と、トリフルオロ酢酸の試薬ボトル16とを備
えている。各試薬ボトル11,12,13,1
4,15,16の上部には、電磁弁17を有する
ガス供給路18の一端が接続されている。各ガス
供給路18の他端は、図示しない窒素やアルゴン
などの不活性ガス供給装置に接続されている。ま
た、各試薬ボトル11,12,13,14,1
5,16の上部には、電磁弁19aを有するガス
排気路19の一端が接続されている。さらに、各
試薬ボトル11,12,13,14,15,16
には、その底部に試薬供給路20の一端が配置さ
れている。各試薬供給路20の他端は、それぞれ
電磁弁22に接続されている。各電磁弁22は、
一列状態で相互に接続されている。そして、その
一端(第1図では上端)に位置する電磁弁22に
は、図示しない不活性ガス供給装置からのガス供
給路24の一端が電磁弁23を介して接続されて
いる。一方、電磁弁群の他端(第1図では下端)
に位置する電磁弁22には、リアクシヨンチヤン
バー2に試薬を導入するための試薬導入路62の
一端が接続されている。この試薬導入路62は、
途中に液体検知センサ61を有している。
試薬ボトル13の試薬供給路20は、水蒸気ト
ラツプ25を有している。水蒸気トラツプ25の
詳細を第2図に示す。水蒸気トラツプ25は、試
薬供給路20に着脱可能に取り付けられている。
水蒸気トラツプ25は、筒状の部材であり、その
両端にコネクター25a,25aを有している。
そして、水蒸気トラツプ25は、コネクター25
a,25aにより試薬供給路20に接続されてい
る。水蒸気トラツプ25の内部には、分子ふるい
Mが充填されている。分子ふるいMとしては、例
えばモレキユラーシーブ(商品名)が用いられ
る。モレキユラーシーブには3A,4A,9Aな
どがあるが、このうち脱水用のモレキユラーシー
ブである4Aを用いるのが望ましい。なお、分子
ふるいMは、水蒸気トラツプ25を試薬供給路2
0から取り外すことにより、交換することができ
る。
リアクシヨンチヤンバー2は、第3図に示すよ
うに、上部材2aと下部材2bとから構成された
分割可能な断面十字状の部材である。上部材2a
と下部材2bとの間には、テフロンシート26が
配置されている。リアクシヨンチヤンバー2の中
心部には、概ね菱形状に形成されたチヤンバー2
7が設けられている。チヤンバー27の内部にお
いて、テフロンシート26の上面には、試料を保
持するためのポリブレン処理されたガラスフイル
タ28が載置されている。チヤンバー27の上端
には、試薬導入路62の他端が着脱可能に接続さ
れる導入孔27aが形成されている。また、チヤ
ンバー27の下端には、リアクシヨンチヤンバー
2での反応生成物をコンバージヨンフラスコ3に
移し替えるための試料移動管63の一端が着脱可
能に連結される排出孔27bが設けられている。
試料移動管63は、液体検知センサ64と流路
切替えバルブ65とを備えている。流路切替えバ
ルブ65には、リアクシヨンチヤンバー2からの
試料や洗浄液を排出するためのドレン流路65a
が接続されている。
コンバージヨンフラスコ3の上部には、試料移
動管63の他端が連結されている。また、コンバ
ージヨンフラスコ3の上部には、第2試薬供給装
置4からの試薬を導入するための試薬導入路66
の一端と、電磁弁69を有するガス排気管68の
一端とがそれぞれ連結されている。試薬導入路6
6は、1組の液体検知センサ67,67を有して
いる。コンバージヨンフラスコ3の下端には、ア
ミノ酸分析装置5へ試料を導出するための試料導
出路70の一端が接続されている。
試薬導入路70は、流路切替えバルブ71と液
体検知センサ72とを有している。流路切替えバ
ルブ71には、コンバージヨンフラスコ3からの
試料や洗浄液を排出するためのドレン流路71a
と、試料導出路70内に図示しない不活性ガス供
給装置からの不活性ガスを供給するための電磁弁
71cを有するガス供給路71bとがそれぞれ接
続されている。
第2試薬供給装置4は、アセトニトリルの試薬
ボトル41と、トリフロロ酢酸溶液の試薬ボトル
42とを有している。各試薬ボトル41,42の
上部には、電磁弁44を有するガス供給路43の
一端が接続されている。各ガス供給路43の他端
は、図示しない不活性ガス供給装置に接続されて
いる。また、各試薬ボトル41,42の上部に
は、電磁弁45aを有するガス排気路45が接続
されている。さらに、各試薬ボトル41,42に
は、その底部に試薬供給路46の一端が配置され
ている。そして、各試薬供給路46の他端は、電
磁弁47に接続されている。各電磁弁47,47
は、互いに接続されている。そして、片側(第1
図下側)の電磁弁47には、試料導入路66の他
端が接続されている。他方の電磁弁47には、図
示しない不活性ガス供給装置からの圧力制御され
たガスを供給するためのガス供給路48aが電磁
弁48を介して接続されている。また、電磁弁4
8には、同じく図示しない不活性ガス供給装置か
ら流量制御されたガスを供給するためのガス供給
路49aが電磁弁49を介して接続されている。
アミノ酸分析装置5は、六方バルブ51を有し
ている。六方バルブ51には、試料導出路70の
他端が接続されている。また、六法バルブ51に
は、高速液体クロマトグラフのカラム54に試料
を注入するための注入路52と、カラム54で分
離された試料を排出するための排出路53とが隣
接して接続されている。排出路53には、試料の
検出装置55が配置されている。この検出装置5
5はデータ処理装置56に接続されている。さら
に、六方バルブ51には、フラクシヨンコレクタ
ー59のサンプルチユーブ59aに分離された試
料を回収するための回収路57が接続されてい
る。なお、回収路57は、液体検知センサ58を
有している。
なお、このようなアミノ酸配列分析装置は、図
示しない制御部により、電磁弁や流路切替えバル
ブ等が自動制御されるように構成されている。
次に、前記実施例の動作について説明する。
リアクシヨンチヤンバー2を分割してガラスフ
イルター28にタンパク質又はペプチドの試料を
添加する。そして、この試料から、エドマン反応
により3−フエニル−2−チオヒダントインアミ
ノ酸を誘導する。
まず、リアクシヨンチヤンバー2に第1試薬供
給装置1の試薬ボトル14からフエニルイソチオ
シアネート(PITC)を供給する。試薬ボトル1
4は、ガス供給路18からの不活性ガスにより内
圧が上昇し、この圧力により試薬供給路20に
PITCを送り出す。リアクシヨンチヤンバー2に
供給されたPITCは、試料と反応してフエニルチ
オカルバミルタンパク質(PTC−タンパク質)
を生成する。
このような反応は、トリメチルアミン
(TMA)雰囲気中で行われる。このTMAは、試
薬ボトル13から供給される。試薬ボトル13か
らのTMAは、リアクシヨンチヤンバー2に供給
される前に水蒸気トラツプ25により脱水され
る。水蒸気トラツプ25では、分子ふるいMが
TMA中の水分を選択的に吸着することができる
ため、TMAは効率よく脱水される。これによ
り、リアクシヨンチヤンバー2に供給される
TMA中の水分量が抑制され、副生成物の生成が
抑制される。即ち、TMA中の水分とPITCとの
反応によるジフエニルチオ尿素の生成が抑制され
る。
なお、前記PTC−タンパク質生成反応での過
剰試薬や副生成物は、試薬ボトル11,12から
それぞれ供給される酢酸エチル及びn−ヘプタン
により洗浄される。
洗浄後、リアクシヨンチヤンバー2には、試薬
ボトル16からトリフルオロ酢酸(TFA)が供
給される。このTFAは、生成したPTC−タンパ
ク質のN末端ペプチド結合を切断し、2−アニリ
ノ−5−チアゾリノンアミノ酸(ATZ−アミノ
酸)を生成する。生成したATZ−アミノ酸は、
試薬ボトル15からの塩化n−ブチルにより抽出
される。この抽出液は、試料移動管63を通つて
コンバージヨンフラスコ3内に導入される。コン
バージヨンフラスコ3内のATZ−アミノ酸抽出
液には、第2試薬供給装置4の試薬ボトル42か
らTFA溶液が供給される。このようなTFA溶液
により、TFA−アミノ酸は、安定な3−フエニ
ル−2−チオヒダントインアミノ酸(PTH−ア
ミノ酸)に転換される。これにより、エドマン反
応は完結する。
コンバージヨンフラスコ3中のPTH−アミノ
酸は、試薬ボトル14からのアセトニトリルによ
り溶解される。そして、このアセトニトリル溶液
は、試料導出路70を通つてアミノ酸分析装置5
に導出される。アミノ酸分析装置5では、アセト
ニトリル溶液は、六方バルブ51に導入される。
そして、このアセトニトリル溶液は、六方バルブ
51を切り換えることにより、高速液体クロマト
グラフのカラム54に注入される。そして、カラ
ム54で分離されたPTHアミノ酸は、検出装置
55によつて検出され、そのデータはデータ処理
装置56によつて処理される。これにより、
PTH−アミノ酸は固定され、試料のアミノ酸配
列が決定される。
このようなアミノ酸分析装置5による一連の分
析では、コンバージヨンフラスコ3からのアセト
ニトリル溶液中のジフエニルチオ尿素含有量が抑
制されている。このため、微量のPTH−アミノ
酸の分析でも、ジフエニルチオ尿素による妨害を
受けにくくなる。
〔他の実施例〕
前記実施例では水蒸気トラツプ25内に分子ふ
るいMを充填したが、これに代えて他の周知の塩
基性の乾燥剤(例えば粒状ソーダ石灰や棒状水酸
化ナトリウム等)が用いられていてもよい。ただ
し、乾燥剤としては、トリメチルアミンと反応し
ない物を用いる必要がある。
〔考案の効果〕
本考案では、リアクシヨンチヤンバーとトリメ
チルアミン供給装置との間にトリメチルアミンを
乾燥させるための乾燥装置を設けている。これに
より、本考案では、分析の障害となるジフエニル
チオ尿素の生成を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例に係るアミノ酸配列
分析装置の概略構成図、第2図は前記実施例に用
いられる水蒸気トラツプの一部断面概略図、第3
図は前記実施例に用いられるリアクシヨンチヤン
バーの縦断面概略図である。 2……リアクシヨンチヤンバー、13……トリ
メチルアミンの試薬ボトル、20……試薬供給
路、25……水蒸気トラツプ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 試料のアミノ酸配列を、トリメチルアミン雰囲
    気下でエドマン反応により分析するアミノ酸配列
    分析装置であつて、 前記試料に対してエドマン反応を適用するため
    のリアクシヨンチヤンバーと、 前記リアクシヨンチヤンバーに前記トリメチル
    アミンを供給するためのトリメチルアミン供給装
    置と、 前記リアクシヨンチヤンバーと前記トリメチル
    アミン供給装置との間に配置された、前記トリメ
    チルアミン供給装置からのトリメチルアミンを乾
    燥させるための乾燥装置と、 を備えたアミノ酸配列分析装置。
JP12795689U 1989-10-31 1989-10-31 Expired - Lifetime JPH0541410Y2 (ja)

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