JPH0541425B2 - - Google Patents
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- JPH0541425B2 JPH0541425B2 JP63240584A JP24058488A JPH0541425B2 JP H0541425 B2 JPH0541425 B2 JP H0541425B2 JP 63240584 A JP63240584 A JP 63240584A JP 24058488 A JP24058488 A JP 24058488A JP H0541425 B2 JPH0541425 B2 JP H0541425B2
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- cap ply
- roller
- belt
- forming drum
- winding roller
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Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車タイヤの製造に際し、トレ
ツド内側に位置するベルト層上に巻かれるキヤツ
ププライの成形装置に関するものである。
ツド内側に位置するベルト層上に巻かれるキヤツ
ププライの成形装置に関するものである。
(従来の技術)
自動車用ラジアルタイヤの成形は、カーカスプ
ライやビードワイヤを円筒状に貼合せる一次成形
と、得られた円筒状の一次カーカスをトロイダル
状に変形し、その外面にベルトやトレツドを貼合
せる二次成形とからなつており、最近では、ナイ
ロン等の合成繊維糸条を多数本並べてゴム引き
し、これを上記の合成繊維糸条がタイヤ周方向と
一致するように上記ベルト上に積層してキヤツプ
プライを形成し、その上にトレツドキヤツプを貼
合せている。しかし、この場合は、上記ベルトと
ほぼ等しい幅を有するゴム引きした帯状のキヤツ
ププライ用原反を斜めに切断し、この斜めの切断
端を重ね継ぎして無端状に形成するので、この継
ぎ目の存在によつて製品タイヤのユニフオミテイ
が低下したり、故障の原因になることが多かつ
た。
ライやビードワイヤを円筒状に貼合せる一次成形
と、得られた円筒状の一次カーカスをトロイダル
状に変形し、その外面にベルトやトレツドを貼合
せる二次成形とからなつており、最近では、ナイ
ロン等の合成繊維糸条を多数本並べてゴム引き
し、これを上記の合成繊維糸条がタイヤ周方向と
一致するように上記ベルト上に積層してキヤツプ
プライを形成し、その上にトレツドキヤツプを貼
合せている。しかし、この場合は、上記ベルトと
ほぼ等しい幅を有するゴム引きした帯状のキヤツ
ププライ用原反を斜めに切断し、この斜めの切断
端を重ね継ぎして無端状に形成するので、この継
ぎ目の存在によつて製品タイヤのユニフオミテイ
が低下したり、故障の原因になることが多かつ
た。
そこで、最近は、上記の帯状のキヤツププライ
用原反を細幅、例えば1cm程度のリボン状に切り
取り、この数本のコードを含む細幅のリボンを上
記ベルト上に小ピツチのコイル状に巻くようにな
つた。
用原反を細幅、例えば1cm程度のリボン状に切り
取り、この数本のコードを含む細幅のリボンを上
記ベルト上に小ピツチのコイル状に巻くようにな
つた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、細幅のキヤツププライ用リボン
をコイル状に巻付けてキヤツププライを成形する
場合は、広幅のキヤツププライ用原反を巻付ける
場合に比べてベルト成形用ドラムの必要回転回数
が著しく多くなるため、キヤツププライの成形に
要する時間が長くなる。しかも、従来の二次成形
機は、一次カーカスの左右のビード部を保持し、
その間隔を狭めながら加圧空気を送つて一次カー
カスをトロイダル状に膨らませるためのシエーピ
ングドラムと、ベルト、キヤツププライおよびト
レツドキヤツプを順に積層して貼合せるためのベ
ルト成形ドラムとを対にして双方の軸線が同一水
平線上に位置するように並設して形成されるの
で、上記ベルト成形用ドラム上のキヤツププライ
成形作業の長時間化によつてシエーピングドラム
の稼動率が低下し、二次成形タイヤ(グリンタイ
ヤ)の生産個数が大幅に減少するという問題があ
つた。
をコイル状に巻付けてキヤツププライを成形する
場合は、広幅のキヤツププライ用原反を巻付ける
場合に比べてベルト成形用ドラムの必要回転回数
が著しく多くなるため、キヤツププライの成形に
要する時間が長くなる。しかも、従来の二次成形
機は、一次カーカスの左右のビード部を保持し、
その間隔を狭めながら加圧空気を送つて一次カー
カスをトロイダル状に膨らませるためのシエーピ
ングドラムと、ベルト、キヤツププライおよびト
レツドキヤツプを順に積層して貼合せるためのベ
ルト成形ドラムとを対にして双方の軸線が同一水
平線上に位置するように並設して形成されるの
で、上記ベルト成形用ドラム上のキヤツププライ
成形作業の長時間化によつてシエーピングドラム
の稼動率が低下し、二次成形タイヤ(グリンタイ
ヤ)の生産個数が大幅に減少するという問題があ
つた。
この問題を解決するため、シエーピングドラム
1台に対しベルト成形用ドラムを2台以上設ける
ことが試みられたが、従来のキヤツププライ成形
が手作業を必要としていたので、ベルト成形用ド
ラムを2台以上設けても、シエーピングドラムの
稼働率を向上するためには、作業員の増員が必要
であつた。
1台に対しベルト成形用ドラムを2台以上設ける
ことが試みられたが、従来のキヤツププライ成形
が手作業を必要としていたので、ベルト成形用ド
ラムを2台以上設けても、シエーピングドラムの
稼働率を向上するためには、作業員の増員が必要
であつた。
この発明は、キヤツププライ用リボンのコイル
巻付けによる成形作業を自動化することができる
キヤツププライ成形装置を提供し、もつて作業員
を増員することなくシエーピングドラムの稼働率
向上を可能にするものである。
巻付けによる成形作業を自動化することができる
キヤツププライ成形装置を提供し、もつて作業員
を増員することなくシエーピングドラムの稼働率
向上を可能にするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、この発明において
は、数本のコードがゴム被覆されてなるキヤツプ
プライ用リボン10をベルト成形用ドラム4上に
導くための巻付けローラ18を備えており、この
巻付けローラ18がベルト成形用ドラム4の表面
に近接した位置でこのベルト成形用ドラム4を回
転しながら巻付けローラ18を幅方向に移動して
上記ベルト成形用ドラム4の上のベルト表面に上
記キヤツププライ用リボン10をコイル状に巻回
してキヤツププライを成形するようにした自動車
タイヤのキヤツププライ成形装置において、上記
巻付けローラ18を支持し幅方向に移動させるた
めのローラ支持台15をベルト成形用ドラム4に
対して進退自在に形成し、このローラ支持台15
に上記巻付けローラ18の下方の待機位置から巻
付けローラ18の前方を経て上方の動作位置まで
旋回するスイングローラ22と、この動作位置の
スイングローラ22および上記巻付けローラ18
の間を前後に進退し前面で上記キヤツププライ用
リボン10を吸着するようにした吸引パツド25
と、この吸引パツド25および上記動作位置のス
イングローラ22にまたがるキヤツププライ用リ
ボン10を切断するための挟み式カツタ31とを
設ける。
は、数本のコードがゴム被覆されてなるキヤツプ
プライ用リボン10をベルト成形用ドラム4上に
導くための巻付けローラ18を備えており、この
巻付けローラ18がベルト成形用ドラム4の表面
に近接した位置でこのベルト成形用ドラム4を回
転しながら巻付けローラ18を幅方向に移動して
上記ベルト成形用ドラム4の上のベルト表面に上
記キヤツププライ用リボン10をコイル状に巻回
してキヤツププライを成形するようにした自動車
タイヤのキヤツププライ成形装置において、上記
巻付けローラ18を支持し幅方向に移動させるた
めのローラ支持台15をベルト成形用ドラム4に
対して進退自在に形成し、このローラ支持台15
に上記巻付けローラ18の下方の待機位置から巻
付けローラ18の前方を経て上方の動作位置まで
旋回するスイングローラ22と、この動作位置の
スイングローラ22および上記巻付けローラ18
の間を前後に進退し前面で上記キヤツププライ用
リボン10を吸着するようにした吸引パツド25
と、この吸引パツド25および上記動作位置のス
イングローラ22にまたがるキヤツププライ用リ
ボン10を切断するための挟み式カツタ31とを
設ける。
(作用)
ローラ支持台15がベルト成形用ドラム4側へ
前進して巻付けローラ18がベルト成形用ドラム
4上のベルト表面に近接し、スイングローラ22
が巻付けローラ18の下方で、挟み式カツタ31
が巻付けローラ18の上部側方でそれぞれ待機
し、更に吸引パツド25が不作動の状態にあると
き、キヤツププライ用リボン10の巻付けが行な
われる。このとき、キヤツププライ用リボン10
は、巻付けローラ18の底部から前方へ出てベル
ト成形用ドラム4の頂部へ向かつて進む。
前進して巻付けローラ18がベルト成形用ドラム
4上のベルト表面に近接し、スイングローラ22
が巻付けローラ18の下方で、挟み式カツタ31
が巻付けローラ18の上部側方でそれぞれ待機
し、更に吸引パツド25が不作動の状態にあると
き、キヤツププライ用リボン10の巻付けが行な
われる。このとき、キヤツププライ用リボン10
は、巻付けローラ18の底部から前方へ出てベル
ト成形用ドラム4の頂部へ向かつて進む。
巻付けが終了すると、ベルト成形用ドラム4の
回転およびローラ支持台15の幅方向摺動を停止
したのち、ローラ支持台15を所定距離後退さ
せ、巻付けローラ18をベルト成形用ドラム4か
ら離す。次いで、スイングローラ22を巻付けロ
ーラ18の下方から前方へ、更に上方へ旋回させ
ることにより、巻付けローラ18の底部からベル
ト成形用ドラム4の上部へ向かつて真直ぐに延び
ていたキヤツププライ用リボン10の渡り部にス
イングローラ22を引掛けて屈曲させ、この渡り
部を、巻付けローラ18の前面から後方のスイン
グローラ22を経て成形用ドラム4へほぼ水平に
向かう山形の形状に変形する。このとき、吸引パ
ツド25を動作させることにより、巻付けローラ
18からスイングローラ22に向かうキヤツププ
ライ用リボン10の渡り部が吸引パツド25の前
面に吸着される。続いて、挟み式カツタ31を吸
引パツド25とスイングローラ22との間に移動
し、この挟み式カツタ31を作動させてキヤツプ
プライ用リボン10を切断し、しかるのち挟み式
カツタ31およびスイングローラ22をそれぞれ
待機位置にもどしてキヤツププライの成形が終了
する。
回転およびローラ支持台15の幅方向摺動を停止
したのち、ローラ支持台15を所定距離後退さ
せ、巻付けローラ18をベルト成形用ドラム4か
ら離す。次いで、スイングローラ22を巻付けロ
ーラ18の下方から前方へ、更に上方へ旋回させ
ることにより、巻付けローラ18の底部からベル
ト成形用ドラム4の上部へ向かつて真直ぐに延び
ていたキヤツププライ用リボン10の渡り部にス
イングローラ22を引掛けて屈曲させ、この渡り
部を、巻付けローラ18の前面から後方のスイン
グローラ22を経て成形用ドラム4へほぼ水平に
向かう山形の形状に変形する。このとき、吸引パ
ツド25を動作させることにより、巻付けローラ
18からスイングローラ22に向かうキヤツププ
ライ用リボン10の渡り部が吸引パツド25の前
面に吸着される。続いて、挟み式カツタ31を吸
引パツド25とスイングローラ22との間に移動
し、この挟み式カツタ31を作動させてキヤツプ
プライ用リボン10を切断し、しかるのち挟み式
カツタ31およびスイングローラ22をそれぞれ
待機位置にもどしてキヤツププライの成形が終了
する。
上記キヤツププライの成形が終了後、ベルト成
形用ドラム4を更新し、ローラ支持台15を巻始
め側に移動し、このローラ支持台15を前進させ
て巻付けローラ18をベルト成形用ドラム4に近
接させ、更に吸引パツド25を前進させ、吸引パ
ツド25前面に保持させているキヤツププライ用
リボン10の巻始め端をベルト成形用ドラム4上
のベルト層に圧着し、しかるのち上記吸引パツド
25の吸引を停止して吸引パツド25を後退さ
せ、上記ベルト成形用ドラム4を回転して次のキ
ヤツププライ成形を開始する。
形用ドラム4を更新し、ローラ支持台15を巻始
め側に移動し、このローラ支持台15を前進させ
て巻付けローラ18をベルト成形用ドラム4に近
接させ、更に吸引パツド25を前進させ、吸引パ
ツド25前面に保持させているキヤツププライ用
リボン10の巻始め端をベルト成形用ドラム4上
のベルト層に圧着し、しかるのち上記吸引パツド
25の吸引を停止して吸引パツド25を後退さ
せ、上記ベルト成形用ドラム4を回転して次のキ
ヤツププライ成形を開始する。
(実施例)
第2図は、二次成形機の平面図を示し、1はシ
エーピングドラム、2はシエーピングドラム側ヘ
ツドストツクであり、一次成形機(図示されてい
ない)によつて成形された一次カーカス(図示さ
れていない)をシエーピングドラム1に取付け、
このシエーピングドラム1をヘツドストツク2で
回転しながら一次カーカスの内側に加圧空気を送
つて一次カーカスをトロイダル状に変形するよう
になつている。3はベルト成形用ヘツドストツク
であり、中心軸3aに対称に2個のベルト成形用
ドラム4a,4bを有し、右側のベルト成形用ド
ラム4aに上方のサービストレー5からベルト原
反(図示されていない)を供給して右側のベルト
成形用ドラム4a上のベルトを成形し、これを中
心軸3aの回りに180度旋回させて左側に移動し、
この左側のベルト成形用ドラム4b上のベルト表
面に図の下側のキヤツププライ成形装置6によつ
てキヤツププライ用リボン10を巻付けてキヤツ
ププライを成形し、しかるのちベルト成形用ドラ
ム4a,4bを再び180度旋回し、右側に位置す
るベルト成形用ドラム4aのキヤツププライ上に
トレツドフイーダ7からトレツドを供給して無端
状に貼り付け、続いてベルト、キヤツププライお
よびトレツドの積層体をベルト成形用ドラム4a
から外し、これをシエーピングドラム1に搬送し
てトロイダル状の一次カーカスに嵌め込み、更に
トレツドステツチヤ8で上記の積層体を一次カー
カスに貼合せる。
エーピングドラム、2はシエーピングドラム側ヘ
ツドストツクであり、一次成形機(図示されてい
ない)によつて成形された一次カーカス(図示さ
れていない)をシエーピングドラム1に取付け、
このシエーピングドラム1をヘツドストツク2で
回転しながら一次カーカスの内側に加圧空気を送
つて一次カーカスをトロイダル状に変形するよう
になつている。3はベルト成形用ヘツドストツク
であり、中心軸3aに対称に2個のベルト成形用
ドラム4a,4bを有し、右側のベルト成形用ド
ラム4aに上方のサービストレー5からベルト原
反(図示されていない)を供給して右側のベルト
成形用ドラム4a上のベルトを成形し、これを中
心軸3aの回りに180度旋回させて左側に移動し、
この左側のベルト成形用ドラム4b上のベルト表
面に図の下側のキヤツププライ成形装置6によつ
てキヤツププライ用リボン10を巻付けてキヤツ
ププライを成形し、しかるのちベルト成形用ドラ
ム4a,4bを再び180度旋回し、右側に位置す
るベルト成形用ドラム4aのキヤツププライ上に
トレツドフイーダ7からトレツドを供給して無端
状に貼り付け、続いてベルト、キヤツププライお
よびトレツドの積層体をベルト成形用ドラム4a
から外し、これをシエーピングドラム1に搬送し
てトロイダル状の一次カーカスに嵌め込み、更に
トレツドステツチヤ8で上記の積層体を一次カー
カスに貼合せる。
第3図は、ベルト成形用ドラム4のベルト(図
示されていない)上に2本のキヤツププライ用リ
ボン10を左右対称に巻付けるようにしたキヤツ
ププライ成形装置の左半部を示し、左側摺動フレ
ーム11の右上方に、高さを異にする以外は図示
の左側摺動フレーム11と対称形の右側摺動フレ
ーム11が設けられている。この摺動フレーム1
1は、ベルト成形用ドラム10の軸と平行な前後
2本のガイドシヤフト12,12によつて幅方向
摺動自在に支持され、上記2本のガイドシヤフト
12,12の挿通部中間に固定されたナツト(図
示されていない)に上記ガイドシヤフト12,1
2と平行なねじシヤフト13がねじ込まれ、この
ねじシヤフト13の回転によつて左右の摺動フレ
ーム11,11が左右対称に移動する。そして、
この摺動フレーム11の上面左右に突設された前
後方向のガイドレール14,14に方形の板状の
ローラ支持台15が下面の脚部(図示されていな
い)を介して前後摺動自在に乗り、摺動フレーム
11に取付けた第1流体シリンダ16の前向きに
突出するピストンロツド16a先端がローラ支持
台15に連結され、この第1流体シリンダ16の
作動によつてローラ支持台15が前後に進退す
る。
示されていない)上に2本のキヤツププライ用リ
ボン10を左右対称に巻付けるようにしたキヤツ
ププライ成形装置の左半部を示し、左側摺動フレ
ーム11の右上方に、高さを異にする以外は図示
の左側摺動フレーム11と対称形の右側摺動フレ
ーム11が設けられている。この摺動フレーム1
1は、ベルト成形用ドラム10の軸と平行な前後
2本のガイドシヤフト12,12によつて幅方向
摺動自在に支持され、上記2本のガイドシヤフト
12,12の挿通部中間に固定されたナツト(図
示されていない)に上記ガイドシヤフト12,1
2と平行なねじシヤフト13がねじ込まれ、この
ねじシヤフト13の回転によつて左右の摺動フレ
ーム11,11が左右対称に移動する。そして、
この摺動フレーム11の上面左右に突設された前
後方向のガイドレール14,14に方形の板状の
ローラ支持台15が下面の脚部(図示されていな
い)を介して前後摺動自在に乗り、摺動フレーム
11に取付けた第1流体シリンダ16の前向きに
突出するピストンロツド16a先端がローラ支持
台15に連結され、この第1流体シリンダ16の
作動によつてローラ支持台15が前後に進退す
る。
左側のローラ支持台15は、その上面の中央部
および左側にそれぞれ前後方向のリブ15aおよ
び15bを備えており、中央リブ15aの前後に
キヤツププライ用リボン10のためのガイドプー
リ17,17がそれぞれ取付けられ、この中央リ
ブ15aの前方突出部に巻付けローラ18が取付
けられ、この巻付けローラ18にそのだ性回転を
防止するためのエアブレーキ19が付設され、キ
ヤツププライ用リボン10が後側ガイドプーリ1
7の下面から前側ガイドプーリ17の上面、巻付
けローラ18の下面および前面を経てベルト成形
用ドラム4に導びかれる。
および左側にそれぞれ前後方向のリブ15aおよ
び15bを備えており、中央リブ15aの前後に
キヤツププライ用リボン10のためのガイドプー
リ17,17がそれぞれ取付けられ、この中央リ
ブ15aの前方突出部に巻付けローラ18が取付
けられ、この巻付けローラ18にそのだ性回転を
防止するためのエアブレーキ19が付設され、キ
ヤツププライ用リボン10が後側ガイドプーリ1
7の下面から前側ガイドプーリ17の上面、巻付
けローラ18の下面および前面を経てベルト成形
用ドラム4に導びかれる。
一方、左側リブ15bの前方突出部に回転エア
シリンダ20が、その回転軸20aが上記巻付け
ローラ18の回転軸の延長線上に位置するように
固定される。この回転エアシリンダ20は、加圧
空気の供給により、回転軸20aが約180度回転
するようにしたものであり、この回転軸20aに
スイングアーム21が下向きに固定され、このス
イングアーム21の先端にスイングローラ22が
取付けられる。
シリンダ20が、その回転軸20aが上記巻付け
ローラ18の回転軸の延長線上に位置するように
固定される。この回転エアシリンダ20は、加圧
空気の供給により、回転軸20aが約180度回転
するようにしたものであり、この回転軸20aに
スイングアーム21が下向きに固定され、このス
イングアーム21の先端にスイングローラ22が
取付けられる。
この実施例では、上記中央リブ15aに、その
上端から前側ガイドプーリ17の後方へ延びる水
平アーム23が突設され、この水平アーム23上
に脚23a(第4図参照)を介して第2流体シリ
ンダ24が固定され、この第2流体シリンダ24
の前向きに突出するピストンロツド24aの先端
に吸引パツド25が固定される。この吸引パツド
25は、その前面に吸引口25a(第1図参照)
を有し、その背面にエアホース(図示されていな
い)を介して低圧源が接続され、この低圧源の作
動により上記吸引口25aに吸引力が作用し、キ
ヤツププライ用リボン10を吸着するようにした
ものである。
上端から前側ガイドプーリ17の後方へ延びる水
平アーム23が突設され、この水平アーム23上
に脚23a(第4図参照)を介して第2流体シリ
ンダ24が固定され、この第2流体シリンダ24
の前向きに突出するピストンロツド24aの先端
に吸引パツド25が固定される。この吸引パツド
25は、その前面に吸引口25a(第1図参照)
を有し、その背面にエアホース(図示されていな
い)を介して低圧源が接続され、この低圧源の作
動により上記吸引口25aに吸引力が作用し、キ
ヤツププライ用リボン10を吸着するようにした
ものである。
上記の中央リブ15aおよび左側リブ15bの
前方突出部の上端にそれぞれU字ブラケツト26
およびL字ブラケツト27が連設され(第3図お
よび第4図参照)、これらのU字ブラケツト26
およびL字ブラケツト27の各垂直部を貫通して
カツタ軸28が幅方向に取付けられ、このカツタ
軸28のU字ブラケツト26上部分にカツタアー
ム29が固定され、このカツタアーム29の上端
にカツタホルダ30を介して挟み式カツタ31が
取付けられる。上記のカツタホルダ30は、挟み
式カツタ31を幅方向に摺動させるためのカツタ
用流体シリンダ30A(第1図参照)を有してお
り、上記の挟み式カツタ31は、エア駆動によつ
て開閉する3枚の刃31a,31bを備えてい
る。そして、上記カツタ軸28のU字ブラケツト
26側突出端に下向きのカツタ駆動レバー32が
固定され、このカツタ駆動レバー32の先端に、
前記ローラ支持台15上の上向きのブラケツト3
3を介して上下揺動自在に設けられている第3流
体シリンダ34のピストンロツド34aの先端が
連結される。
前方突出部の上端にそれぞれU字ブラケツト26
およびL字ブラケツト27が連設され(第3図お
よび第4図参照)、これらのU字ブラケツト26
およびL字ブラケツト27の各垂直部を貫通して
カツタ軸28が幅方向に取付けられ、このカツタ
軸28のU字ブラケツト26上部分にカツタアー
ム29が固定され、このカツタアーム29の上端
にカツタホルダ30を介して挟み式カツタ31が
取付けられる。上記のカツタホルダ30は、挟み
式カツタ31を幅方向に摺動させるためのカツタ
用流体シリンダ30A(第1図参照)を有してお
り、上記の挟み式カツタ31は、エア駆動によつ
て開閉する3枚の刃31a,31bを備えてい
る。そして、上記カツタ軸28のU字ブラケツト
26側突出端に下向きのカツタ駆動レバー32が
固定され、このカツタ駆動レバー32の先端に、
前記ローラ支持台15上の上向きのブラケツト3
3を介して上下揺動自在に設けられている第3流
体シリンダ34のピストンロツド34aの先端が
連結される。
また、上記カツタ軸28のL字ブラケツト27
側端部に上向きの押さえローラ用アーム35が前
後揺動自在に設けられ、その先端に押さえローラ
36が取付けられる。そして、この押さえローラ
用アーム35の上下方向中間部に、上記ローラ支
持台15上の上向きのブラケツト37を介して上
下揺動自在に設けられている第4流体シリンダ3
8のピストンロツド38aの先端が連結される。
側端部に上向きの押さえローラ用アーム35が前
後揺動自在に設けられ、その先端に押さえローラ
36が取付けられる。そして、この押さえローラ
用アーム35の上下方向中間部に、上記ローラ支
持台15上の上向きのブラケツト37を介して上
下揺動自在に設けられている第4流体シリンダ3
8のピストンロツド38aの先端が連結される。
この実施例では、第1図、第2図および第3図
に示される状態でキヤツププライ用リボン10が
ベルト成形用ドラム4のベルト層上に巻付けら
れ、キヤツププライが成形される。上記巻付けが
終了し、ベルト成形用ドラム4および摺動フレー
ム11がそれぞれ停止すると、摺動フレーム11
上の第1流体シリンダ16のピストンロツド16
aが引込んだローラ支持台15が後退し、巻付け
ローラ18がベルト成形用ドラム4から離れる。
このときのベルト成形用ドラム4の表面が第4図
に二点鎖線(4)で示される。一方、第4流体シリン
ダ38のピストンロツド38aが押出され、押さ
えローラ36が第5図に示されるようにベルト成
形用ドラム4上に圧接され、また回転流体シリン
ダ20が作動し、その回転軸20aが約180度回
転し、スイングアーム21を介してスイングロー
ラ22が時計方向に旋回し、ベルト成形用ドラム
4および押さえローラ36のニツプ点と巻付けロ
ーラ18の前面にまたがるキヤツププライ用リボ
ン10を山形に屈曲させ、このキヤツププライ用
リボン10の下半部、すなわちスイングローラ2
2の下方部分を吸引パツド25の吸引口25aに
当接させる。したがつて、吸引パツド25に接続
されている低圧源を作動させることにより、上記
吸引パツド25の吸引口25aに上記キヤツププ
ライ用リボン10の下半部が吸着されている。そ
して、第3流体シリンダ34のピストンロツド3
4aを引込ませると、カツタ駆動レバー32が第
4図の反時計方向に所定量回転して前方に移動し
(第5図参照)、ここでカツタホルダ30上のカツ
タ用流体シリンダ30Aによつて挟み式カツタ3
1の刃31a,31bが吸引パツド25の側方か
ら吸引パツド25の上方に進められ、更に上記2
枚の刃31a,31bが閉じられてキヤツププラ
イ用リボン10がスイングローラ22と吸引パツ
ド25との間で切断される。この切断が終了する
と、ベルト成形用ドラム4が再び駆動され、スイ
ングローラ22から垂れ下がる上記キヤツププラ
イ用リボン10の切断端が押さえローラ36の接
触部を通過したのち、ベルト成形用ドラム4の回
転が停められる。このあと、挟み式カツタ31、
押さえローラ36およびスイングローラ22がそ
れぞれ待機位置に戻され、かつ第2図に4aおよ
び4bで示されるベルト成形用ドラム4の位置が
交換され、しかるのちローラ支持台15が摺動フ
レーム11を介して巻始め側、すなわちベルト成
形用ドラム4の中央部に移され、次いで第1流体
シリンダ16のピストンロツド16aが押出され
て巻付けローラ18がベルト成形用ドラム4に近
接し、かつ第6図に示されるように、第2流体シ
リンダ24のピストンロツド24aが押出されて
吸引パツド25が前方へ進み、その前面に保持さ
れているキヤツププライ用リボン10の巻始め端
部がベルト成形用ドラム4のベルト層上に圧着さ
れ、続いて上記吸引パツド25に接続されている
低圧源の作動が停止し、上記キヤツププライ用リ
ボン10が吸引パツド25ら解放されたのち、吸
引パツド25がもとに戻され、ベルト成形用ドラ
ム4の回転が再開れる。上記の実施例は、押さえ
ローラ36を備えているので、キヤツププライ用
リボン10の巻終り端をベルト成形用ドラム4の
ベルト層上に自動的に接着することができる。
に示される状態でキヤツププライ用リボン10が
ベルト成形用ドラム4のベルト層上に巻付けら
れ、キヤツププライが成形される。上記巻付けが
終了し、ベルト成形用ドラム4および摺動フレー
ム11がそれぞれ停止すると、摺動フレーム11
上の第1流体シリンダ16のピストンロツド16
aが引込んだローラ支持台15が後退し、巻付け
ローラ18がベルト成形用ドラム4から離れる。
このときのベルト成形用ドラム4の表面が第4図
に二点鎖線(4)で示される。一方、第4流体シリン
ダ38のピストンロツド38aが押出され、押さ
えローラ36が第5図に示されるようにベルト成
形用ドラム4上に圧接され、また回転流体シリン
ダ20が作動し、その回転軸20aが約180度回
転し、スイングアーム21を介してスイングロー
ラ22が時計方向に旋回し、ベルト成形用ドラム
4および押さえローラ36のニツプ点と巻付けロ
ーラ18の前面にまたがるキヤツププライ用リボ
ン10を山形に屈曲させ、このキヤツププライ用
リボン10の下半部、すなわちスイングローラ2
2の下方部分を吸引パツド25の吸引口25aに
当接させる。したがつて、吸引パツド25に接続
されている低圧源を作動させることにより、上記
吸引パツド25の吸引口25aに上記キヤツププ
ライ用リボン10の下半部が吸着されている。そ
して、第3流体シリンダ34のピストンロツド3
4aを引込ませると、カツタ駆動レバー32が第
4図の反時計方向に所定量回転して前方に移動し
(第5図参照)、ここでカツタホルダ30上のカツ
タ用流体シリンダ30Aによつて挟み式カツタ3
1の刃31a,31bが吸引パツド25の側方か
ら吸引パツド25の上方に進められ、更に上記2
枚の刃31a,31bが閉じられてキヤツププラ
イ用リボン10がスイングローラ22と吸引パツ
ド25との間で切断される。この切断が終了する
と、ベルト成形用ドラム4が再び駆動され、スイ
ングローラ22から垂れ下がる上記キヤツププラ
イ用リボン10の切断端が押さえローラ36の接
触部を通過したのち、ベルト成形用ドラム4の回
転が停められる。このあと、挟み式カツタ31、
押さえローラ36およびスイングローラ22がそ
れぞれ待機位置に戻され、かつ第2図に4aおよ
び4bで示されるベルト成形用ドラム4の位置が
交換され、しかるのちローラ支持台15が摺動フ
レーム11を介して巻始め側、すなわちベルト成
形用ドラム4の中央部に移され、次いで第1流体
シリンダ16のピストンロツド16aが押出され
て巻付けローラ18がベルト成形用ドラム4に近
接し、かつ第6図に示されるように、第2流体シ
リンダ24のピストンロツド24aが押出されて
吸引パツド25が前方へ進み、その前面に保持さ
れているキヤツププライ用リボン10の巻始め端
部がベルト成形用ドラム4のベルト層上に圧着さ
れ、続いて上記吸引パツド25に接続されている
低圧源の作動が停止し、上記キヤツププライ用リ
ボン10が吸引パツド25ら解放されたのち、吸
引パツド25がもとに戻され、ベルト成形用ドラ
ム4の回転が再開れる。上記の実施例は、押さえ
ローラ36を備えているので、キヤツププライ用
リボン10の巻終り端をベルト成形用ドラム4の
ベルト層上に自動的に接着することができる。
なお、挟み式カツタ31が小型の場合は、スイ
ング動作を省略し、幅方向の摺動動作のみとする
ことができる。また、スイングローラ22の旋回
中心は、巻付けローラ18の中心軸と必ずしも一
致させる必要がなく、ローラ支持台15の後退時
において、巻付けローラ18のベルト成形用ドラ
ム4との間をスイングローラ22が通過できる範
囲で上記旋回中心を変位させることができる。
ング動作を省略し、幅方向の摺動動作のみとする
ことができる。また、スイングローラ22の旋回
中心は、巻付けローラ18の中心軸と必ずしも一
致させる必要がなく、ローラ支持台15の後退時
において、巻付けローラ18のベルト成形用ドラ
ム4との間をスイングローラ22が通過できる範
囲で上記旋回中心を変位させることができる。
(発明の効果)
この発明は、ベルト成形用ドラムにキヤツププ
ライ用リボンを巻付けるための巻付けローラを進
退自在のローラ支持台に取付け、かつこのローラ
支持台に巻付けローラの周囲を旋回するスイング
ローラを設け、巻付け終了時にローラ支持台を後
退させ、かつ上記スイングローラを旋回して上記
キヤツププライ用リボンの渡り部を屈曲させ、こ
のスイングローラと巻付けローラとの間で上記キ
ヤツププライ用リボンを吸引パツドにより吸着保
持し、この吸引パツドと上方のスイングローラと
の間でキヤツププライ用リボンを切断するように
したので、この切断終了後にベルト成形用ドラム
を更新し、しかるのち上記吸引パツドに吸着保持
されているキヤツププライ用リボンの巻始め端部
を上記ベルト成形用ドラムに圧着し、吸引パツド
の吸引を停めてベルト成形用ドラムを回転させる
ことにより、容易に巻付けを開始することができ
る。したがつて、キヤツププライ用リボンのコイ
ル状巻付けによるキヤツププライ成形を自動化す
ることができ、1台のシエーピングドラムに対し
て2台のベルト成形用ドラムを用意することによ
り、上記シエーピングドラムの稼動率を向上する
ことができる。
ライ用リボンを巻付けるための巻付けローラを進
退自在のローラ支持台に取付け、かつこのローラ
支持台に巻付けローラの周囲を旋回するスイング
ローラを設け、巻付け終了時にローラ支持台を後
退させ、かつ上記スイングローラを旋回して上記
キヤツププライ用リボンの渡り部を屈曲させ、こ
のスイングローラと巻付けローラとの間で上記キ
ヤツププライ用リボンを吸引パツドにより吸着保
持し、この吸引パツドと上方のスイングローラと
の間でキヤツププライ用リボンを切断するように
したので、この切断終了後にベルト成形用ドラム
を更新し、しかるのち上記吸引パツドに吸着保持
されているキヤツププライ用リボンの巻始め端部
を上記ベルト成形用ドラムに圧着し、吸引パツド
の吸引を停めてベルト成形用ドラムを回転させる
ことにより、容易に巻付けを開始することができ
る。したがつて、キヤツププライ用リボンのコイ
ル状巻付けによるキヤツププライ成形を自動化す
ることができ、1台のシエーピングドラムに対し
て2台のベルト成形用ドラムを用意することによ
り、上記シエーピングドラムの稼動率を向上する
ことができる。
第1図はこの発明の実施例の要部の斜視図、第
2図は二次成形機の全体平面図、第3図は上記実
施例の平面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図および第6図は動作を説明するための
要部の側面図である。 4:ベルト成形用ドラム、10:キヤツププラ
イ用リボン、15:ローラ支持台、18:巻付け
ローラ、22:スイングローラ、25:吸引パツ
ド、25a:吸引口、31:挟み式カツタ、3
6:押さえローラ。
2図は二次成形機の全体平面図、第3図は上記実
施例の平面図、第4図は第3図の−線断面
図、第5図および第6図は動作を説明するための
要部の側面図である。 4:ベルト成形用ドラム、10:キヤツププラ
イ用リボン、15:ローラ支持台、18:巻付け
ローラ、22:スイングローラ、25:吸引パツ
ド、25a:吸引口、31:挟み式カツタ、3
6:押さえローラ。
Claims (1)
- 1 数本のコードがゴム被覆されてなるキヤツプ
プライ用リボンをベルト成形用ドラム上に導くた
めの巻付けローラを備えており、この巻付けロー
ラがベルト成形用ドラムの表面に近接した位置で
このベルト成形用ドラムを回転しながら巻付けロ
ーラを幅方向に移動して上記ベルト成形用ドラム
の上のベルト表面に上記キヤツププライ用リボン
をコイル状に巻回してキヤツププライを成形する
ようにした自動車タイヤのキヤツププライ成形装
置において、上記巻付けローラを支持して幅方向
に移動させるためのローラ支持台をベルト成形用
ドラムに対して進退自在に形成し、このローラ支
持台に上記巻付けローラの下方の待機位置から巻
付けローラの前方を経て上方の動作位置まで旋回
するスイングローラと、この動作位置のスイング
ローラおよび上記巻付けローラの間を前後に進退
し前面で上記キヤツプライ用リボンを吸着するよ
うにした吸引パツドと、この吸引パツドおよび上
記動作位置のスイングローラにまたがるキヤツプ
プライ用リボンを切断するための挟み式カツタと
を設けたことを特徴とする自動車タイヤのキヤツ
ププライ成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240584A JPH0288224A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動車タイヤのキャッププライ成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63240584A JPH0288224A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動車タイヤのキャッププライ成形装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235256A Division JPH03114737A (ja) | 1990-09-04 | 1990-09-04 | 自動車タイヤの成形方法および成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288224A JPH0288224A (ja) | 1990-03-28 |
| JPH0541425B2 true JPH0541425B2 (ja) | 1993-06-23 |
Family
ID=17061688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63240584A Granted JPH0288224A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 自動車タイヤのキャッププライ成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0288224A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5335415A (en) * | 1991-10-30 | 1994-08-09 | Bridgestone Corporation | Apparatus for winding and pressure-fitting a small width strip to a rotating body |
| JP2009061717A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Bridgestone Corp | タイヤ補強帯の製造装置およびタイヤ補強帯の製造方法 |
-
1988
- 1988-09-26 JP JP63240584A patent/JPH0288224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288224A (ja) | 1990-03-28 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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