JPH054143A - マグネツトチヤツク - Google Patents

マグネツトチヤツク

Info

Publication number
JPH054143A
JPH054143A JP15862891A JP15862891A JPH054143A JP H054143 A JPH054143 A JP H054143A JP 15862891 A JP15862891 A JP 15862891A JP 15862891 A JP15862891 A JP 15862891A JP H054143 A JPH054143 A JP H054143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
backing plate
magnetic
magnet
workpiece
rotary shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15862891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Kamei
秀明 亀井
Takahiro Nakano
▲隆▼裕 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP15862891A priority Critical patent/JPH054143A/ja
Publication of JPH054143A publication Critical patent/JPH054143A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 工作物に対して、バッキングプレートへの着
磁力とシューへ押しつける力とを個別に制御できるマグ
ネットチャックを提供する。 【構成】 前部回転軸2とバッキングプレート4を、非
磁性材料の中心軸5とスペーサ6により複数の磁性材料
7、8により形成し、電磁マグネット10による磁束を
バッキングプレート4と工作物Aの間だけで通すように
する。シュー13、14の間には、独立した電磁マグネ
ット15を設け、工作物Aをシュー13、14に引きつ
ける力を発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、研削加工等の回転す
る工作物を支持するマグネットチャックに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図7の(a)、(b)は、従来の研削加
工の工作物支持に用いられているマグネットチャックの
構造を示している。
【0003】図に示すように、回転軸71は、非磁性材
料からなる後部回転軸72と、磁性材料からなる前部回
転軸73とから構成され、前部回転軸73の周面に、マ
グネット74が非接触で対向配置されている。この前部
回転軸73の端部には、磁性材料からなるバッキングプ
レート76が取付けられ、そのバッキングプレート76
の端面に、研削砥石Bで研削される工作物Aが当接して
いる。
【0004】また、工作物Aの外周面は、シューブラケ
ット77に取付けたシュー78、79により回転自在に
支持され、そのシューブラケット77に取付けたフラッ
クスガイド81が、マグネット74のハウジング80に
当接している。
【0005】上記の構造では、マグネット74により前
部回転軸73が磁化されると、その前部回転軸の先端か
らバッキングプレート76、工作物A、シュー78、7
9、シューブラケット77及びフラックスガイド81を
結ぶ磁気回路が形成され、バッキングプレート76と工
作物A、及び工作物Aとシュー78、79との間に吸着
力が発生し、工作物Aがチャックされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のマグ
ネットチャックにおいて、工作物Aが研削力によって回
転を停止したり、砥石Bによってつれ回りされないよう
にするためには、バッキングプレート76による着磁力
を強くして工作物の駆動力を大きくし、それに応じて、
工作物Aの回転を止めるように作用するシュー78、7
9の引きつけ力を適度に制御する必要がある。
【0007】このため、従来は、対象となる工作物に応
じて、マグネットへの電流値やシューの材質・形状、バ
ッキングプレートの材質・形状等を種々変化させて、バ
ッキングプレートとシューのチャック力が適当な関係に
なるように設定しているが、このような方法は、条件の
選定に著しい手間がかかることになって作業能率を悪く
し、また、確実に適切な工作物のチャックが得られにく
いという問題があった。
【0008】また、工作物Aをバッキングプレート76
端面に着磁する力を増加させるには、マグネット74へ
流す電流値を上げ、バッキングプレート76を通過する
磁束密度を増やすことで対応できるが、上述した従来の
構造では、バッキングプレート76とシュー78、79
が同じ磁気回路で結ばれるために、マグネットへの電流
値を上げると、工作物とシューとの間の磁束密度も増加
し、シューへの押し付け力も同時に増大する。このた
め、バッキングプレート76の着磁力だけを自由に増大
させることができず、工作物に対する駆動力のコントロ
ールが難しいという欠点がある。
【0009】そこで、この発明は、バッキングプレート
の着磁力を自由に変化させることができ、工作物に対す
るチャック力を適切にコントロールすることができるマ
グネットチャックを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明の第1の手段は、バッキングプレートの端
面を、非磁性材料により複数の磁性面で区画し、その複
数の磁性面に、回転軸の周面に配置したマグネットによ
って異なる磁極が磁化されるように構成したのである。
【0011】また、この発明の第2の手段は、上記の構
造に加えて工作物の外周に、回転軸のマグネットとは独
立したマグネットを対向させる構造を採用したのであ
る。
【0012】
【作用】上記の第1の手段においては、バッキングプレ
ートの端面に対極の磁極面が形成されるため、磁気回路
がシューを通らずにバッキングプレートと工作物の間だ
けで形成され、マグネットへ流す電流値によってバッキ
ングプレートの着磁力だけを変化させることができる。
【0013】また、第2の手段では、上記のマグネット
とは独立したマグネットにより、バッキングプレートの
着磁力に関係なくシューに対する工作物の支持力を変化
させることができ、最適なチャック状態を設定すること
ができる。
【0014】
【実施例】図1の(a)、(b)、(c)は、第1の実
施例を示している。回転軸1は、前部回転軸2と後部回
転軸3とから形成され、前部回転軸2の端部に、バッキ
ングプレート4が取付けられている。
【0015】この前部回転軸2とバッキングプレート4
は、図1(b)、(c)に示すように非磁性材料からな
る中心軸5と、その中心軸5の周面に配置した非磁性材
料のスペーサ6とによって、外周の表面がそれぞれ4つ
の磁性材料7、7、7、7及び8、8、8、8で分割さ
れた構造となっており、前部回転軸2とバッキングプレ
ート4を取付けた状態で、各強磁性材料7、8の端面が
互いに接し合うように設定されている。
【0016】一方、後部回転軸3は、全体が非磁性材料
で形成され、前部回転軸2の磁束が後部へ逃げないよう
に配慮されている。
【0017】また、バッキングプレート4は、前部回転
軸2から出た磁束が先端に向かって収束しやすいように
先細のテーパ形状で形成され、その先端部に、工作物A
が当接される軸線に垂直な端面9が形成されている。
【0018】前部回転軸2の外周面には、適度なすき間
をあけて鉄芯11の両端部11a、11bが対向配置さ
れており、この鉄芯11とそれに巻回されるチャックコ
イル12とにより電磁マグネット10が構成されてい
る。この電磁マグネット10では、チャックコイル12
へ電流を流すことにより、鉄芯11の端部の一方をN極
に、他方をS極に帯磁できる。
【0019】また、バッキングプレート4の先端側下方
には、工作物Aの外周面に摺接する2つのシュー13、
14が配置され、そのシュー13、14の間に、上記電
磁マグネット10とは独立した電磁マグネット15が設
置されている。このマグネット15は、鉄芯16とチャ
ックコイル17とから成り、鉄芯16の一方の端部16
aが工作物Aの外周面に適度なすき間をあけて対向して
いる。
【0020】上記のような構造で成るマグネットチャッ
クにおいては、電磁マグネット10の鉄芯11の上側端
部11aをN極に磁化させると、前部回転軸2とバッキ
ングプレート4における上側の強磁性材料7、8の1個
又は2個がS極となり、下側になる強磁性材料7、8の
1個又は2個がN極に帯磁される。
【0021】この場合、磁束は、図1(a)に示すよう
に、鉄芯の上端端部(N極)11aから、前部回転軸2
の上側表面→バッキングプレート4の上側表面→工作物
A→バッキングプレート4の下側表面→前部回転軸2の
下側表面を通り、鉄芯11の下側端部(S極)11bに
入る。
【0022】このように磁気回路がバッキングプレート
4の端面9と工作物Aの間で形成され、シュー13、1
4を通らないため、電磁マグネット10のチャックコイ
ル12に対する電流値を変えることにより、バッキング
プレート4と工作物A間の着磁力だけを変化させること
ができ、工作物Aに対するチャック力を簡単に制御する
ことができる。
【0023】一方、上記のように磁気回路がシュー1
3、14を通らないようにすると、工作物をシューへ押
し付ける力が減少し、研削力等によって工作物Aが浮き
上りやすい状態になるが、これは、マグネット15の工
作物Aに面する鉄芯16の端部16aをN極に磁化さ
せ、その鉄芯16と常にS極に磁化される工作物Aの下
面との間で工作物をシュー13、14に引きつける力を
発生させることで対処することができる。この場合、マ
グネット15のチャックコイル17への電流値を変える
ことにより、バッキングプレート4の着磁力とは関係な
くシュー13、14への引きつけ力を制御することがで
きるので、工作物Aを浮き上らせることない条件を簡単
に見出すことができる。
【0024】図2の(a)、(b)、(c)は、第2の
実施例を示す。この例では、非磁性材料で形成した回転
軸21の先端部外周に、2個の電磁マグネット22、2
3を対向配置し、その電磁マグネット22、23の鉄芯
24、25を、回転軸21を囲む磁性体リング26によ
り連結している。
【0025】また、バッキングプレート27は、第1の
実施例と同様に、非磁性材料の中心軸28とスペーサ2
9とによって外周の表面を4つの磁性材料30に分割し
た構造となっているが、その後端の端面27aを回転軸
21より突出させ、電磁マグネット22、23の各鉄芯
24、25の端部に適度なすき間をあけて対向させてい
る。
【0026】上記の構造においては、各電磁マグネット
22、23の鉄芯24、25にN極とS極を逆向きにし
て磁化すると、磁束は、上側の鉄芯24の端部(N極)
からバッキングプレート27の上側→工作物A→バッキ
ングプレート27下側→下側の鉄芯25の端部(S極)
に入り、その鉄芯25の他端(N極)から上側の鉄芯2
4の他端(S極)に入る。
【0027】このように、電磁マグネット22、23の
磁気回路がバッキングプレート27と工作物Aを通り、
シュー13、14には通らないため、工作物のバッキン
グプレートへの着磁力と、工作物をシューへ押しつける
力を個別に制御することができる。
【0028】図3の(a)、(b)、(c)は、第3の
実施例を示す。この例では、前部回転軸31を、その回
転軸の後側から中心軸に沿って前側の端面まで延びる磁
性材料32と、前側の外周側に配置される磁性材料33
と、その両磁性材料32、33を分離する非磁性材料3
4とから形成し、各磁性材料32、33の外周に、電磁
マグネット35の鉄芯36の各端部36a、36bを対
向配置している。
【0029】また、バッキングプレート37を、図4の
(a)、(b)、(c)に示すような特殊な形状の非磁
性材料38と、2つの磁性材料39、40で形成し、そ
の各磁性材料39、40が、バッキングプレート37の
後側端面41で前部回転軸31の各磁性材料32、33
に当接すると共に、工作物Aが当接する前側端面42で
2つの磁性面43、44を形成するように設定されてい
る。
【0030】さらに、シュー45、46の間に配置した
電磁マグネット47のチャックコイル49に、電流の向
きを交互に変化させる電源回路(図示略)を接続し、鉄
芯48の端部にN極とS極を切り替えて磁化できるよう
にしている。
【0031】上記の構造では、電磁マグネット35の鉄
芯36の上側端部36aをN極に磁化させると、磁束
は、磁性材料32により前部回転軸31の後側から中心
部を通り、次に、磁性材料39によってバッキングプレ
ート37の中心から前側端面42の上側の磁性面43に
至り、工作物Aからバッキングプレート37外周の磁性
材料44と、前部回転軸31外周の磁性材料40を通っ
て、S極である鉄芯36の下側端部36bに入る。
【0032】このように、この例の構造では、前部回転
軸31が回転しても回転軸内部の磁極が回転せず固定状
態にあるため、ヒステリシスロスが発生しない。これに
対して、前述した第1と第2実施例の構造では、回転軸
の回転と共にN極とS極が変化するため、ヒステリシス
ロスが発生しやすい傾向がある。
【0033】また、上記の構造では、工作物Aの回転と
共に電磁マグネット47に向き合う工作物の磁極も変化
するため、工作物の回転と同期させて鉄芯48の端部の
N極とS極を切り替え、常に工作物の下側と異なる極を
工作物側に面させるようにする。これにより、工作物A
を常時シュー45、46に押し付ける力を発生させるこ
とができ、安定した工作物の回転を行なうことができ
る。
【0034】図5の(a)、(b)、(c)は、第4の
実施例を示す。この例は、上記の第3実施例と同様に、
磁極の変化によるヒステリシスロスの防止を目的とする
もので、前部回転軸51は第3実施例と同じ構造で形成
されている。また、バッキングプレート52を、環状の
非磁性材料53によって分割される中心側の磁性材料5
4と外周側の磁性材料55とで形成し、回転軸が回転し
ても前部回転軸51とバッキングプレート52の磁極が
常に固定状態にあるようにしている。
【0035】なお、上記の例では、工作物Aの外周側の
磁極は一定であるため、シュー56、57の間に配置し
た電磁マグネット58の鉄芯59の磁極は、第3実施例
の様に工作物の回転と同期して変化させる必要がなく、
一定のままでよい。
【0036】図6の(a)、(b)は、第5の実施例を
示している。この例は、前述した第2実施例と第4実施
例を合わせたような構造であり、バッキングプレート6
2の外周側の磁性材料63を、磁性材料で形成した前部
回転軸61の周面より半径方向に突出させ、その磁性材
料63に、電磁マグネット65、66の鉄芯67、68
の一方の端部を対向させている。また、各電磁マグネッ
ト65、66の鉄芯67、68の他方の端部には、前部
回転軸61に連結するフラックスガイド69、69を対
向させている。なお、上記の電磁マグネットは、3個以
上設けてもよい。
【0037】上記の構造では、磁性材料63に対向する
鉄芯67の端部をN極に磁化させると、磁束は、バッキ
ングプレート62の外周側から、工作物A→バッキング
プレート62の中央側の磁性材料64→前部回転軸61
を通り、フラックスガイド69、69を介してS極とな
る鉄芯67、68の端部に入る。
【0038】
【効果】以上のように、この発明の第1の手段では、マ
グネットによる磁気回路を、シューを通さずにバッキン
グプレートと工作物の間で形成するようにしたので、バ
ッキングプレート着磁力だけを独自に変化させることが
でき、工作物に対する最適なチャック力を容易に設定す
ることができる。
【0039】また、第2の手段では、工作物をシューに
押しつける力を、工作物のバッキングプレートへの着磁
力とは独立して制御できるので、工作物の浮き上りを確
実に防止することができ、安定した回転状態を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】aは第1実施例の一部縦断正面図、bはそのb
−b線に沿った断面図、cはc−c線に沿った断面図
【図2】aは第2実施例の一部縦断正面図、bはそのb
−b線に沿った断面図、cはc−c線に沿った断面図
【図3】aは第3実施例の一部縦断正面図、bはそのb
−b線に沿った断面図、cはc−c線に沿った断面図
【図4】aは第3実施例のバッキングプレートの後面
図、bはその前面図、cはbのc−c線に沿った断面図
【図5】aは第4実施例の一部縦断正面図、bはそのb
−b線に沿った断面図、cはc−c線に沿った断面図
【図6】aは第5実施例の一部縦断正面図、bはそのb
−b線に沿った断面図
【図7】aは従来例の正面図、bはその前面図
【符号の説明】
1、21 回転軸 2、31、51、61 前部回転軸 4、27、37、52、62 バッキングプレート 8、30、39、40、54、55、63、64 磁性
材料 9、42 端面 10、22、23、35、65、66 電磁マグネット 13、14、45、46、56、57 シュー 15、47、58 電磁マグネット A 工作物

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周面にマグネットが非接触で配置される
    回転軸に、バッキングプレートを取付け、このバッキン
    グプレートの端面に当接させた工作物の外周を、シュー
    で支持したマグネットチャックにおいて、上記バッキン
    グプレートの端面を、非磁性材料により複数の磁性面で
    区画し、その複数の磁性面に上記マグネットによって異
    なる磁極が磁化されるように構成したことを特徴とする
    マグネットチャック。
  2. 【請求項2】 上記工作物の外周に、回転軸のマグネッ
    トとは独立したマグネットを対向させたことを特徴とす
    る請求項1に記載のマグネットチャック。
JP15862891A 1991-06-28 1991-06-28 マグネツトチヤツク Pending JPH054143A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15862891A JPH054143A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 マグネツトチヤツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15862891A JPH054143A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 マグネツトチヤツク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH054143A true JPH054143A (ja) 1993-01-14

Family

ID=15675865

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15862891A Pending JPH054143A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 マグネツトチヤツク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH054143A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008080240A1 (fr) * 2006-12-28 2008-07-10 Robotic Consulting S.A.R.L. Machine de rectifiage de bagues de roulements
CN104924131A (zh) * 2015-07-15 2015-09-23 昆山美和机械有限公司 车床机械加工专用卡盘治夹具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008080240A1 (fr) * 2006-12-28 2008-07-10 Robotic Consulting S.A.R.L. Machine de rectifiage de bagues de roulements
CH701156B1 (fr) * 2006-12-28 2010-12-15 Robotic Consulting S A R L Machine de rectifiage de bagues de roulements.
CN104924131A (zh) * 2015-07-15 2015-09-23 昆山美和机械有限公司 车床机械加工专用卡盘治夹具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5436518A (en) Motive power generating device
US3958842A (en) Radial magnetic bearing
US2694781A (en) Electric motor with axially slidable armatures
US4072370A (en) Radial magnetic bearing
KR20050004286A (ko) 복수의 비스듬한 스테이터 극 및/또는 로터 극을 갖는로터리 전기 모터
JPS6464165A (en) Disk driving use spindle motor
US3904902A (en) Synchronous motor
GB2395370A (en) A permanent magnet electrical machine
JPS55145816A (en) Magnetically floatingly supported rotary wheel
JPH0460971A (ja) 磁気ヘッド駆動装置用磁気回路
JP3147016U (ja) 永久磁石による電気制御式分度装置
JPH054143A (ja) マグネツトチヤツク
US5083054A (en) Permanent magnet field type dc machine
JP2002257136A (ja) 磁気軸受
JPS63206144A (ja) 磁気制御同性磁極誘導発電機
EP0630096B1 (en) Motive power generating device
US3303371A (en) Axial air-gap electrical machine
JPS5597172A (en) Face-opposed motor
JP2548481Y2 (ja) ブレーキ付きモータ
CA3085726C (en) Rotation apparatus and power generation system
KR100293035B1 (ko) 자기에너지를 이용한 동력발생장치
JPS6416243A (en) Axial flux type brushless motor
SU1182584A1 (ru) Способ намагничивани многополюсных роторов электрических машин с посто нными магнитами
JPH02140907A (ja) ラジアル方向着磁方法
EP1076402A2 (en) A permanent magnet electric motor