JPH0541459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541459Y2 JPH0541459Y2 JP18326087U JP18326087U JPH0541459Y2 JP H0541459 Y2 JPH0541459 Y2 JP H0541459Y2 JP 18326087 U JP18326087 U JP 18326087U JP 18326087 U JP18326087 U JP 18326087U JP H0541459 Y2 JPH0541459 Y2 JP H0541459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- light
- lamp
- attached
- mask
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、所定の方向に投光してスポツトを形
成するスポツトライトに関するものである。
成するスポツトライトに関するものである。
[背景技術]
一般にこの種のスポツトライトでは、スポツト
の形状を変えるために、マスクが取着されるよう
になつている。この種のマスクとしては、アイリ
スシヤツタとカツタとがある。アイリスシヤツタ
は同心円状に開口径を変化させることにより、円
形のスポツトの大きさを可変するものであり、ま
た、カツタは複数枚の遮光羽根の組み合わせによ
り多角形状のスポツトを形成してその形状や大き
さを可変するものである。アイリスシヤツタは操
作用のレバーを1個だけ有し、カツタは操作用の
レバーを複数個有しているものであるから、アイ
リスシヤツタを装着した灯具とカツタを装着した
灯具とでは、一般には灯具の形状が異なるものと
なつている。ここで、アイリスシヤツタとカツタ
との取付部を同一形状に形成することが考えられ
るが、その場合には、カツタのレバーが外部に突
出できるように複数の切欠部を形成しなければら
ないから、1個しかレバーのないアイリスシヤツ
タを装着した場合では、残りの切欠部からの光漏
れが生じるという不都合が発生する。
の形状を変えるために、マスクが取着されるよう
になつている。この種のマスクとしては、アイリ
スシヤツタとカツタとがある。アイリスシヤツタ
は同心円状に開口径を変化させることにより、円
形のスポツトの大きさを可変するものであり、ま
た、カツタは複数枚の遮光羽根の組み合わせによ
り多角形状のスポツトを形成してその形状や大き
さを可変するものである。アイリスシヤツタは操
作用のレバーを1個だけ有し、カツタは操作用の
レバーを複数個有しているものであるから、アイ
リスシヤツタを装着した灯具とカツタを装着した
灯具とでは、一般には灯具の形状が異なるものと
なつている。ここで、アイリスシヤツタとカツタ
との取付部を同一形状に形成することが考えられ
るが、その場合には、カツタのレバーが外部に突
出できるように複数の切欠部を形成しなければら
ないから、1個しかレバーのないアイリスシヤツ
タを装着した場合では、残りの切欠部からの光漏
れが生じるという不都合が発生する。
[考案の目的]
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであつ
て、その目的とするところは、アイリスシヤツタ
とカツタとのいずれのマスクも用いることがで
き、しかも、光漏れが生じないようにしたスポツ
トライトを提供することにある。
て、その目的とするところは、アイリスシヤツタ
とカツタとのいずれのマスクも用いることがで
き、しかも、光漏れが生じないようにしたスポツ
トライトを提供することにある。
[考案の開示]
本考案に係るスポツトライトは、光源となるラ
ンプと、ランプを囲む椀状に形成されランプから
放射された光束を所定の方向に反射する反射器と
が納装された本体を有し、本体に着脱自在に取着
され本体から放射された光束により形成されるス
ポツトの形状や大きさを調節するマスクが本体側
の一端部に装着されたアタツチメントを有し、マ
スクは、複数枚の第1の遮光羽根を単一の第1の
レバーで同時に操作して円形に形成される透過部
の開口径を可変するアイリスシヤツタと、複数枚
の第2の遮光羽根にそれぞれ取着された複数の第
2のレバーを操作して多角形状に形成される透過
部の開口形状を可変するカツタとのいずれか一方
であつて、第1のレバーは反射器の開口面に略平
行な面内で移動自在に配設され、アイリスシヤツ
タおよびカツタはアタツチメントに対する取付部
が同一形状に形成され、アタツチメントには第2
のレバーが外部に突出できる複数の切欠部が形成
されていて、切欠部のうちの1つは第1のレバー
を外部に突出させるとともに第1のレバーの移動
範囲を規制する大きさに設定され、反射器の開口
部には先端縁がマスクに臨んで切欠部を覆う遮光
片が延設されて成るものであり、アイリスシヤツ
タとカツタとの取付部を同一形状としたことによ
り、どちらのマスクでも使用できるようにし、か
つ反射器に遮光片を設けることにより、光漏れを
防止したものである。
ンプと、ランプを囲む椀状に形成されランプから
放射された光束を所定の方向に反射する反射器と
が納装された本体を有し、本体に着脱自在に取着
され本体から放射された光束により形成されるス
ポツトの形状や大きさを調節するマスクが本体側
の一端部に装着されたアタツチメントを有し、マ
スクは、複数枚の第1の遮光羽根を単一の第1の
レバーで同時に操作して円形に形成される透過部
の開口径を可変するアイリスシヤツタと、複数枚
の第2の遮光羽根にそれぞれ取着された複数の第
2のレバーを操作して多角形状に形成される透過
部の開口形状を可変するカツタとのいずれか一方
であつて、第1のレバーは反射器の開口面に略平
行な面内で移動自在に配設され、アイリスシヤツ
タおよびカツタはアタツチメントに対する取付部
が同一形状に形成され、アタツチメントには第2
のレバーが外部に突出できる複数の切欠部が形成
されていて、切欠部のうちの1つは第1のレバー
を外部に突出させるとともに第1のレバーの移動
範囲を規制する大きさに設定され、反射器の開口
部には先端縁がマスクに臨んで切欠部を覆う遮光
片が延設されて成るものであり、アイリスシヤツ
タとカツタとの取付部を同一形状としたことによ
り、どちらのマスクでも使用できるようにし、か
つ反射器に遮光片を設けることにより、光漏れを
防止したものである。
(実施例)
第1図に示すように、灯具1は、本体10と、
本体10の前面側に着脱自在に装着されるアタツ
チメント20とにより構成されている。
本体10の前面側に着脱自在に装着されるアタツ
チメント20とにより構成されている。
本体10は、前後方向の軸を有する円筒状に形
成されたハウジング11を有し、ハウジング11
の後端部上面に突設されたアーム12を取付装置
2に結合することにより天井面等に取り付けられ
る。ハウジング11内には、光源となるランプ1
3と、ランプ13の後端部を保持してランプ13
に給電するソケツト14と、ランプ13の周囲を
囲みランプ13から放射された光束を前方に反射
する前面が開放された椀状の反射器15とが納装
されている。ハウジング11の前端部外周には取
付リング16が回動自在に装着されており、この
取付リング16の前端部内周面にはねじ部16a
が形成される。取付リング16の後端部には内鍔
16bが形成され、ハウジング11の前端部には
外鍔11aが形成されていて、内鍔16bの前面
と外鍔11aの後面とが互いに対向するように配
置されているので、取付リング16が前進すると
内鍔16bが外鍔11aに係止されるのであり、
この構成によつて取付リング16がハウジング1
1の前方に脱落しないようになつている。
成されたハウジング11を有し、ハウジング11
の後端部上面に突設されたアーム12を取付装置
2に結合することにより天井面等に取り付けられ
る。ハウジング11内には、光源となるランプ1
3と、ランプ13の後端部を保持してランプ13
に給電するソケツト14と、ランプ13の周囲を
囲みランプ13から放射された光束を前方に反射
する前面が開放された椀状の反射器15とが納装
されている。ハウジング11の前端部外周には取
付リング16が回動自在に装着されており、この
取付リング16の前端部内周面にはねじ部16a
が形成される。取付リング16の後端部には内鍔
16bが形成され、ハウジング11の前端部には
外鍔11aが形成されていて、内鍔16bの前面
と外鍔11aの後面とが互いに対向するように配
置されているので、取付リング16が前進すると
内鍔16bが外鍔11aに係止されるのであり、
この構成によつて取付リング16がハウジング1
1の前方に脱落しないようになつている。
アタツチメント20は、ハウジング11と略同
径の円筒状に形成されたセード21を有し、セー
ド21の前端部には投光レンズ22が装着され、
後端部にはマスク3が装着される。投光レンズ2
2は、セード21内に前方から挿入されるレンズ
ホルダ23に保持されている。レンズホルダ23
の後端部外周面には、ねじ部23aが形成されて
おり、第2図に示すように、セード21の内周面
に形成されたねじ部21aに螺合することによ
り、レンズホルダ23がセード21に保持される
ようになつている。したがつて、レンズホルダ2
3をセード21に対して進退させることにより、
ランプ13から放射された光束の焦点合わせがで
きるのである。セード21の後端部外周面にはね
じ部21bが形成されており、このねじ部21b
に上述した取付リング16のねじ部16aが螺合
することにより、本体10とアタツチメント20
とが結合されるようになつている。ねじ部21b
は、第3図に示すように、周方向において4箇所
で切欠部24a,24bが形成されており、その
うちの1箇所の切欠部24aは、セード21の周
方向において他の切欠部24bよりも広幅となつ
ている。ところで、ねじ部21bに取付リング1
6を螺合した状態で、切欠部24a,24bを通
してランプ13からの直接光が灯具1の外部に漏
れることがないように、反射器15の開口縁には
ハウジング11の軸方向に沿つて遮光片15aが
延設されており、この遮光片15aの先端縁はセ
ード21の後端縁に装着されているマスク3の近
傍に臨んでいる。遮光片15aの外周面とハウジ
ング11の内周面との間には若干の隙間17が形
成されており、この隙間を通して反射器15の背
面に外気が流通するようになつており、この構成
によつて効率よく放熱が行なわれるようになつて
いる。セード21の内周面のねじ部21aと外周
面のねじ部21bとの中間部で、セード21の内
周面には中央部が開口しているリング状の取付片
21cが延設されており、この取付片21cにマ
スク3が装着される。マスク3には、第3図に示
すようなアイリスシヤツタ30と、第4図に示す
ようなカツタ40とがあり、いずれか一方を取り
付けることができるようになつている。
径の円筒状に形成されたセード21を有し、セー
ド21の前端部には投光レンズ22が装着され、
後端部にはマスク3が装着される。投光レンズ2
2は、セード21内に前方から挿入されるレンズ
ホルダ23に保持されている。レンズホルダ23
の後端部外周面には、ねじ部23aが形成されて
おり、第2図に示すように、セード21の内周面
に形成されたねじ部21aに螺合することによ
り、レンズホルダ23がセード21に保持される
ようになつている。したがつて、レンズホルダ2
3をセード21に対して進退させることにより、
ランプ13から放射された光束の焦点合わせがで
きるのである。セード21の後端部外周面にはね
じ部21bが形成されており、このねじ部21b
に上述した取付リング16のねじ部16aが螺合
することにより、本体10とアタツチメント20
とが結合されるようになつている。ねじ部21b
は、第3図に示すように、周方向において4箇所
で切欠部24a,24bが形成されており、その
うちの1箇所の切欠部24aは、セード21の周
方向において他の切欠部24bよりも広幅となつ
ている。ところで、ねじ部21bに取付リング1
6を螺合した状態で、切欠部24a,24bを通
してランプ13からの直接光が灯具1の外部に漏
れることがないように、反射器15の開口縁には
ハウジング11の軸方向に沿つて遮光片15aが
延設されており、この遮光片15aの先端縁はセ
ード21の後端縁に装着されているマスク3の近
傍に臨んでいる。遮光片15aの外周面とハウジ
ング11の内周面との間には若干の隙間17が形
成されており、この隙間を通して反射器15の背
面に外気が流通するようになつており、この構成
によつて効率よく放熱が行なわれるようになつて
いる。セード21の内周面のねじ部21aと外周
面のねじ部21bとの中間部で、セード21の内
周面には中央部が開口しているリング状の取付片
21cが延設されており、この取付片21cにマ
スク3が装着される。マスク3には、第3図に示
すようなアイリスシヤツタ30と、第4図に示す
ようなカツタ40とがあり、いずれか一方を取り
付けることができるようになつている。
アイリスシヤツタ30は、第3図に示すよう
に、12枚の遮光羽根31と、セード21の取付片
21cとの間に遮光羽根31を挟持する略円形の
押さえ板32とを有している。遮光羽根31は、
弧状に湾曲しており、その両端部にそれぞれ軸ピ
ン31a,31bが突設されている。各軸ピン3
1a,31bは、遮光羽根31の表裏の反対側面
から突出しており、一方の軸ピン31aは取付片
21cに形成された軸孔33に挿入され、他方の
軸ピン31bは押さえ板32に形成された径方向
に長い長孔状の軸孔32aに挿入される。押さえ
板32は中央に透過窓32bが形成され、その透
過窓32bの周囲に軸孔32aが等間隔で形成さ
れているのであつて、押さえ板32の外周部には
周方向に長い弧状の案内孔34等間隔で4個形成
されている。また、押さえ板32の外周縁からは
レバー35が突設されている。このレバー35
は、上記広幅の切欠部24aを通つてセード21
の外部に突出するようになつており、切欠部24
aの範囲内でレバー35を揺動させることができ
るようになつている。上記案内孔34にはそれぞ
れ固定ねじ25が挿入され、固定ねじ25はセー
ド21の取付片21aに螺合するのであり、レバ
ー35の操作に伴なつて案内孔34の範囲で押さ
え板32が回動できるようになつている。このよ
うに押さえ板32が回動すると、遮光羽根31が
軸ピン31aの回りに回動するから、各遮光羽根
31が透過窓32bを覆う量が変化する。その結
果、遮光羽根31に囲まれた部分の開口径が変化
してスポツトの大きさを調節することができるの
である。すなわち、レバー35の操作に伴なつて
同心円状に開口径が変化するのである。
に、12枚の遮光羽根31と、セード21の取付片
21cとの間に遮光羽根31を挟持する略円形の
押さえ板32とを有している。遮光羽根31は、
弧状に湾曲しており、その両端部にそれぞれ軸ピ
ン31a,31bが突設されている。各軸ピン3
1a,31bは、遮光羽根31の表裏の反対側面
から突出しており、一方の軸ピン31aは取付片
21cに形成された軸孔33に挿入され、他方の
軸ピン31bは押さえ板32に形成された径方向
に長い長孔状の軸孔32aに挿入される。押さえ
板32は中央に透過窓32bが形成され、その透
過窓32bの周囲に軸孔32aが等間隔で形成さ
れているのであつて、押さえ板32の外周部には
周方向に長い弧状の案内孔34等間隔で4個形成
されている。また、押さえ板32の外周縁からは
レバー35が突設されている。このレバー35
は、上記広幅の切欠部24aを通つてセード21
の外部に突出するようになつており、切欠部24
aの範囲内でレバー35を揺動させることができ
るようになつている。上記案内孔34にはそれぞ
れ固定ねじ25が挿入され、固定ねじ25はセー
ド21の取付片21aに螺合するのであり、レバ
ー35の操作に伴なつて案内孔34の範囲で押さ
え板32が回動できるようになつている。このよ
うに押さえ板32が回動すると、遮光羽根31が
軸ピン31aの回りに回動するから、各遮光羽根
31が透過窓32bを覆う量が変化する。その結
果、遮光羽根31に囲まれた部分の開口径が変化
してスポツトの大きさを調節することができるの
である。すなわち、レバー35の操作に伴なつて
同心円状に開口径が変化するのである。
一方、カツタ40は、第4図に示すように、略
D形に形成された4枚の遮光羽根41と、セード
21の取付片21cとの間に遮光羽根41を挟持
する略円形の押さえ板42とを有している。各遮
光羽根41は弧状部分を外周側にし、この外周縁
にはレバー43が延設される。遮光羽根41とレ
バー43との連結部にはレバー43の突出方向に
沿つて長孔状のスライド孔44が形成されてい
る。しかるに、レバー43を各切欠部24a,2
4bからセード21の外部に突出させた状態で遮
光羽根41を押さえ板42で取付片21cとの間
に挟持し、押さえ板42とスライド孔44とを通
して固定ねじ25を取付片21cに螺合させるこ
とにより、遮光羽根41がスライド孔44の範囲
で移動できるように取り付けられるのである。こ
こに、押さえ板42は中央部に透過窓42aが開
口しており、レバー43は切欠部24a,24b
の範囲で揺動自在かつ押さえ板42の径方向に移
動自在となつているから、各レバー43を操作す
れば、各遮光羽根41の重なり具合等を変えるこ
とができ、遮光羽根41によつて透過窓42aが
覆われる量や位置を変化させてスポツトの形状や
光量をいろいろに変化させることができるのであ
る。
D形に形成された4枚の遮光羽根41と、セード
21の取付片21cとの間に遮光羽根41を挟持
する略円形の押さえ板42とを有している。各遮
光羽根41は弧状部分を外周側にし、この外周縁
にはレバー43が延設される。遮光羽根41とレ
バー43との連結部にはレバー43の突出方向に
沿つて長孔状のスライド孔44が形成されてい
る。しかるに、レバー43を各切欠部24a,2
4bからセード21の外部に突出させた状態で遮
光羽根41を押さえ板42で取付片21cとの間
に挟持し、押さえ板42とスライド孔44とを通
して固定ねじ25を取付片21cに螺合させるこ
とにより、遮光羽根41がスライド孔44の範囲
で移動できるように取り付けられるのである。こ
こに、押さえ板42は中央部に透過窓42aが開
口しており、レバー43は切欠部24a,24b
の範囲で揺動自在かつ押さえ板42の径方向に移
動自在となつているから、各レバー43を操作す
れば、各遮光羽根41の重なり具合等を変えるこ
とができ、遮光羽根41によつて透過窓42aが
覆われる量や位置を変化させてスポツトの形状や
光量をいろいろに変化させることができるのであ
る。
以上のように、アイリスシヤツタ30とカツタ
40とを同一の固定ねじ25で固定できるように
形成し、しかもレバー35,43の突出する切欠
部24a,24bを4箇所に形成しているから、
レバー35が1個のアイリスシヤツタとレバー4
3が4個のカツタとのいずれのマスク3にも同一
構成で対応できるのである。また、反射器15に
遮光片15aを形成して切欠部24a,24bを
覆うようにしているから、ランプ13からの直接
光が外部に漏れることがないのである。
40とを同一の固定ねじ25で固定できるように
形成し、しかもレバー35,43の突出する切欠
部24a,24bを4箇所に形成しているから、
レバー35が1個のアイリスシヤツタとレバー4
3が4個のカツタとのいずれのマスク3にも同一
構成で対応できるのである。また、反射器15に
遮光片15aを形成して切欠部24a,24bを
覆うようにしているから、ランプ13からの直接
光が外部に漏れることがないのである。
[考案の効果]
本考案は上述のように、光源となるランプと、
ランプを囲む椀状に形成されランプから放射され
た光束を所定の方向に反射する反射器とが納装さ
れた本体を有し、本体に着脱自在に取着され本体
から放射された光束により形成されるスポツトの
形状や大きさを調節するマスクが本体側の一端部
に装着されたアタツチメントを有し、マスクは、
複数枚の第1の遮光羽根を単一の第1のレバーで
同時に操作して円形に形成される透過部の開口径
を可変するアイリスシヤツタと、複数枚の第2の
遮光羽根にそれぞれ取着された複数の第2のレバ
ーを操作して多角形状に形成される透過部の開口
形状を可変するカツタとのいずれか一方であつ
て、第1のレバーは反射器の開口面に略平行な面
内で移動自在に配設され、アイリスシヤツタおよ
びカツタはアタツチメントに対する取付部が同一
形状に形成され、アタツチメントには第2のレバ
ーが外部に突出できる複数の切欠部が形成されて
いて、切欠部のうちの1つは第1のレバーを外部
に突出させるとともに第1のレバーの移動範囲を
規制する大きさに設定され、反射器の開口部には
先端縁がマスクに臨んで切欠部を覆う遮光片が延
設されて成るものであり、アイリスシヤツタとカ
ツタとの取付部を同一形状としているので、どち
らのマスクも同一部材に取り付けることができる
のであり、同一の灯具で異なる種類のマスクが利
用できるという利点を有する。すなわち、同一の
灯具で異なる形状のスポツトが形成できるのであ
る。また、反射器にマスクに臨んで切欠部を覆う
遮光片を設けているので、レバーが1個のアイリ
スシヤツタと、レバーが複数個のカツタとを取り
付けることができる形状でありながら、遮光片に
より外部への光漏れを防止することができるとい
う利点を有するのである。
ランプを囲む椀状に形成されランプから放射され
た光束を所定の方向に反射する反射器とが納装さ
れた本体を有し、本体に着脱自在に取着され本体
から放射された光束により形成されるスポツトの
形状や大きさを調節するマスクが本体側の一端部
に装着されたアタツチメントを有し、マスクは、
複数枚の第1の遮光羽根を単一の第1のレバーで
同時に操作して円形に形成される透過部の開口径
を可変するアイリスシヤツタと、複数枚の第2の
遮光羽根にそれぞれ取着された複数の第2のレバ
ーを操作して多角形状に形成される透過部の開口
形状を可変するカツタとのいずれか一方であつ
て、第1のレバーは反射器の開口面に略平行な面
内で移動自在に配設され、アイリスシヤツタおよ
びカツタはアタツチメントに対する取付部が同一
形状に形成され、アタツチメントには第2のレバ
ーが外部に突出できる複数の切欠部が形成されて
いて、切欠部のうちの1つは第1のレバーを外部
に突出させるとともに第1のレバーの移動範囲を
規制する大きさに設定され、反射器の開口部には
先端縁がマスクに臨んで切欠部を覆う遮光片が延
設されて成るものであり、アイリスシヤツタとカ
ツタとの取付部を同一形状としているので、どち
らのマスクも同一部材に取り付けることができる
のであり、同一の灯具で異なる種類のマスクが利
用できるという利点を有する。すなわち、同一の
灯具で異なる形状のスポツトが形成できるのであ
る。また、反射器にマスクに臨んで切欠部を覆う
遮光片を設けているので、レバーが1個のアイリ
スシヤツタと、レバーが複数個のカツタとを取り
付けることができる形状でありながら、遮光片に
より外部への光漏れを防止することができるとい
う利点を有するのである。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠側面
図、第2図は同上に用いるセードの一部切欠側面
図、第3図は同上に用いるアイリスシヤツタをセ
ードに取り付けた状態を示す背面図、第4図は同
上に用いるカツタをセードに取り付けた状態を示
す背面図である。 3はマスク、10は本体、13はランプ、15
は反射器、15aは遮光片、20はアタツチメン
ト、24a,24bは切欠部、25は固定ねじ、
30はアイリスシヤツタ、31は遮光羽根、35
はレバー、40はカツタ、41は遮光羽根、43
はレバーである。
図、第2図は同上に用いるセードの一部切欠側面
図、第3図は同上に用いるアイリスシヤツタをセ
ードに取り付けた状態を示す背面図、第4図は同
上に用いるカツタをセードに取り付けた状態を示
す背面図である。 3はマスク、10は本体、13はランプ、15
は反射器、15aは遮光片、20はアタツチメン
ト、24a,24bは切欠部、25は固定ねじ、
30はアイリスシヤツタ、31は遮光羽根、35
はレバー、40はカツタ、41は遮光羽根、43
はレバーである。
Claims (1)
- 光源となるランプと、ランプを囲む椀状に形成
されランプから放射された光束を所定の方向に反
射する反射器とが納装された本体を有し、本体に
着脱自在に取着され本体から放射された光束によ
り形成されるスポツトの形状や大きさを調節する
マスクが本体側の一端部に装着されたアタツチメ
ントを有し、マスクは、複数枚の第1の遮光羽根
を単一の第1のレバーで同時に操作して円形に形
成される透過部の開口径を可変するアイリスシヤ
ツタと、複数枚の第2の遮光羽根にそれぞれ取着
された複数の第2のレバーを操作して多角形状に
形成される透過部の開口形状を可変するカツタと
のいずれか一方であつて、第1のレバーは反射器
の開口面に略平行な内面で移動自在に配設され、
アイリスシヤツタおよびカツタはアタツチメント
に対する取付部が同一形状に形成され、アタツチ
メントには第2のレバーが外部に突出できる複数
の切欠部が形成されていて、切欠部のうちの1つ
は第1のレバーを外部に突出させるとともに第1
のレバーの移動範囲を規制する大きさに設定さ
れ、反射器の開口部には先端縁がマスクに臨んで
切欠部を覆う遮光片が延設されて成るスポツトラ
イト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326087U JPH0541459Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326087U JPH0541459Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186121U JPH0186121U (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0541459Y2 true JPH0541459Y2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=31474689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18326087U Expired - Lifetime JPH0541459Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541459Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6518081B2 (ja) * | 2015-02-26 | 2019-05-22 | 株式会社アイ・ライティング・システム | 照明器具 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP18326087U patent/JPH0541459Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186121U (ja) | 1989-06-07 |
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