JPH0541640Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541640Y2 JPH0541640Y2 JP6489686U JP6489686U JPH0541640Y2 JP H0541640 Y2 JPH0541640 Y2 JP H0541640Y2 JP 6489686 U JP6489686 U JP 6489686U JP 6489686 U JP6489686 U JP 6489686U JP H0541640 Y2 JPH0541640 Y2 JP H0541640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- straw cutting
- locking
- frame
- pair
- Prior art date
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ワラ切り刃フレームを組付け位置に
固定する解除自在な一対のロツク具を、前記ワラ
切り刃フレームの機体前端側と機体後端側に各別
に係合するように配置して機体に付設した脱穀装
置のワラ切り刃固定構造に関する。
固定する解除自在な一対のロツク具を、前記ワラ
切り刃フレームの機体前端側と機体後端側に各別
に係合するように配置して機体に付設した脱穀装
置のワラ切り刃固定構造に関する。
〔従来の技術〕
かかる脱穀装置は、ワラ切り刃の研摩や交換等
のために、あるいは着脱式受網をワラ切り刃フレ
ームで押圧固定させていてその受網の着脱を可能
にするために、ワラ切り刃フレームの組付け位置
からの取外しができるように構成されたものであ
る。
のために、あるいは着脱式受網をワラ切り刃フレ
ームで押圧固定させていてその受網の着脱を可能
にするために、ワラ切り刃フレームの組付け位置
からの取外しができるように構成されたものであ
る。
そして、従来では、第10図及び第11図に示
すように、扱室Aの左右側壁106,106に架
設された固定フレーム20の前後2箇所及びこの
固定フレーム20に載置するワラ切り刃フレーム
23の前後2箇所夫々に形成のロツク孔100,
100及び101,101に係脱自在な一対のロ
ツクピン102,102夫々をスプリング10
3,103により離脱側に付着した状態でワラ切
り刃フレーム23に取付けて、図示の如く、一対
のロツクピン102,102夫々をスプリング1
03,103の付勢力に抗してロツク孔100,
100及び101,101に係入した後、それら
ロツクピン102,102夫々を係止枠104,
104に備える係止部104A,104Aに係止
してワラ切り刃フレーム23を固定フレーム20
に固定することにより受網4を固定し、又、係止
部104A,104A夫々に係止されている一対
のロツクピン102,102を各別に係止解除操
作することにより、スプリング103,103の
付勢力でロツク孔100,100及び101,1
01から一対のロツクピン102,102を離脱
させてワラ切り刃フレーム23の固定を解除させ
ることにより受網4の着脱を許容するように構成
してある。又、第12図及び第13図に示すよう
に、扱室Aの左右側壁106,106に軸芯Z周
りで回動自在に取付けられた一対の揺動板10
5,105に亘つてワラ切り刃フレーム23を取
付けると共に、前記側壁106,106及び揺動
板105,105夫々に形成のロツク孔106
A,106A及び105A,105Aに係脱自在
な一対のロツクピン108,108を、スプリン
グ107により係合側に付勢した状態でワラ切り
刃フレーム23に設けて、図示の如く、一対のロ
ツクピン108,108を各別にスプリング10
7,107の付勢力に抗してロツク孔106A,
106A及び105A,105Aから離脱させて
ワラ切り刃フレーム23を左右側壁106,10
6から固定解除した後、ワラ切り刃フレーム23
を所定位置まで軸芯Zの周りで回動させて、受網
4の着脱を可能にしたり、このワラ切り刃フレー
ム23を固定位置に回動させると共に、一対のロ
ツクピン108,108をロツク孔106A,1
06A及び105A,105Aに係合させること
により、ワラ切り刃フレーム23を左右側壁10
6,106に固定ことにより受網4を固定するよ
うに構成してある。
すように、扱室Aの左右側壁106,106に架
設された固定フレーム20の前後2箇所及びこの
固定フレーム20に載置するワラ切り刃フレーム
23の前後2箇所夫々に形成のロツク孔100,
100及び101,101に係脱自在な一対のロ
ツクピン102,102夫々をスプリング10
3,103により離脱側に付着した状態でワラ切
り刃フレーム23に取付けて、図示の如く、一対
のロツクピン102,102夫々をスプリング1
03,103の付勢力に抗してロツク孔100,
100及び101,101に係入した後、それら
ロツクピン102,102夫々を係止枠104,
104に備える係止部104A,104Aに係止
してワラ切り刃フレーム23を固定フレーム20
に固定することにより受網4を固定し、又、係止
部104A,104A夫々に係止されている一対
のロツクピン102,102を各別に係止解除操
作することにより、スプリング103,103の
付勢力でロツク孔100,100及び101,1
01から一対のロツクピン102,102を離脱
させてワラ切り刃フレーム23の固定を解除させ
ることにより受網4の着脱を許容するように構成
してある。又、第12図及び第13図に示すよう
に、扱室Aの左右側壁106,106に軸芯Z周
りで回動自在に取付けられた一対の揺動板10
5,105に亘つてワラ切り刃フレーム23を取
付けると共に、前記側壁106,106及び揺動
板105,105夫々に形成のロツク孔106
A,106A及び105A,105Aに係脱自在
な一対のロツクピン108,108を、スプリン
グ107により係合側に付勢した状態でワラ切り
刃フレーム23に設けて、図示の如く、一対のロ
ツクピン108,108を各別にスプリング10
7,107の付勢力に抗してロツク孔106A,
106A及び105A,105Aから離脱させて
ワラ切り刃フレーム23を左右側壁106,10
6から固定解除した後、ワラ切り刃フレーム23
を所定位置まで軸芯Zの周りで回動させて、受網
4の着脱を可能にしたり、このワラ切り刃フレー
ム23を固定位置に回動させると共に、一対のロ
ツクピン108,108をロツク孔106A,1
06A及び105A,105Aに係合させること
により、ワラ切り刃フレーム23を左右側壁10
6,106に固定ことにより受網4を固定するよ
うに構成してある。
しかしながら、上記従来構造の場合、ワラ切り
刃フレーム23の固定並びに固定解除をするため
には、一対のロツクピン102,102又は10
8,108を各別に操作しなければならず、手間
が掛かつていた。
刃フレーム23の固定並びに固定解除をするため
には、一対のロツクピン102,102又は10
8,108を各別に操作しなければならず、手間
が掛かつていた。
本考案の目的は、ワラ切り刃フレームを固定並
びに固定解除することを容易迅速に行なえるよう
にする点にある。
びに固定解除することを容易迅速に行なえるよう
にする点にある。
本考案の特徴構成は、冒記した脱穀装置のワラ
切り刃固定構成において一対の前記ロツク具に、
これらロツク具をともにロツク方向とロツク解除
方向とのうちの何れか同じ作用方向に切換え操作
するように1本の操作レバーを連係し、一対の前
記ロツク具をロツク作用側に付勢する構造を設け
ると共に、前記操作レバーをロツク解除位置に保
持する保持部を機体に設けた点にあり、その作用
及び効果は次の通りである。
切り刃固定構成において一対の前記ロツク具に、
これらロツク具をともにロツク方向とロツク解除
方向とのうちの何れか同じ作用方向に切換え操作
するように1本の操作レバーを連係し、一対の前
記ロツク具をロツク作用側に付勢する構造を設け
ると共に、前記操作レバーをロツク解除位置に保
持する保持部を機体に設けた点にあり、その作用
及び効果は次の通りである。
1本の操作レバーをロツク解除位置にして保持
部により保持させるだけで、一対のロツク具が一
挙にロツク解除位置になり、操作レバーをロツク
解除位置から外すだけで、一対のロツク具が付勢
機構により一挙に作用位置にされる。
部により保持させるだけで、一対のロツク具が一
挙にロツク解除位置になり、操作レバーをロツク
解除位置から外すだけで、一対のロツク具が付勢
機構により一挙に作用位置にされる。
一対のロツク具を作用させたり、解除すること
が1本の操作レバーで一挙にでき、しかも、ロツ
ク具を作用させることが操作レバーを保持部から
外すだけでできることはより、ワラ切り刃フレー
ムを組付け位置に固定したり、その固定を解除す
ることが1本の操作レバーを操作するだけで容易
迅速に行なえるようになり、ワラ切り刃の交換や
修理あるいは受網着脱の作業がこれに伴うワラ切
り刃フレームの固定や固定解除の面から能率よく
できるようになつた。
が1本の操作レバーで一挙にでき、しかも、ロツ
ク具を作用させることが操作レバーを保持部から
外すだけでできることはより、ワラ切り刃フレー
ムを組付け位置に固定したり、その固定を解除す
ることが1本の操作レバーを操作するだけで容易
迅速に行なえるようになり、ワラ切り刃の交換や
修理あるいは受網着脱の作業がこれに伴うワラ切
り刃フレームの固定や固定解除の面から能率よく
できるようになつた。
第8図に、コンバイン搭載用の脱穀装置を示し
ており、フイードチエーン1によつて横倒れ姿勢
で扱室A内に挾持搬送される刈取穀稈を扱処理す
る回転扱胴2を設けると共に、扱処理された排ワ
ラを細断カツタ、結束装置等の排ワラ処理装置
(図示せず)に供給する排ワラチエーン3を設け
てある。そして、前記扱胴2の下側に配設した受
網4を通して落下する扱処理物及び扱室Aの終端
下部に形成の開口5を通して放出される扱処理物
の夫々を後方に向つて搬送しながら比重選別する
揺動選別板6、及び、それから落下する選別物に
対して選別風を送風する唐箕7を夫々設けると共
に、揺動選別板6の終端部上方箇所に、排塵用の
横断流フアン8を設け、もつて、穀粒を1番物回
収部9に、かつ、枝付き穀粒等を2番物回収部1
0に夫々回収すると共に、ワラ屑を揺動選別板6
によつて装置外に送り出し排出し、さらに、細か
いワラ屑等の塵埃を横断流フアン8によつて装置
外に吸引排出させるようにしてある。尚、図中1
1は、2番物回収部10に回収された2番物を扱
室A内へ還元するためのスロワーである。
ており、フイードチエーン1によつて横倒れ姿勢
で扱室A内に挾持搬送される刈取穀稈を扱処理す
る回転扱胴2を設けると共に、扱処理された排ワ
ラを細断カツタ、結束装置等の排ワラ処理装置
(図示せず)に供給する排ワラチエーン3を設け
てある。そして、前記扱胴2の下側に配設した受
網4を通して落下する扱処理物及び扱室Aの終端
下部に形成の開口5を通して放出される扱処理物
の夫々を後方に向つて搬送しながら比重選別する
揺動選別板6、及び、それから落下する選別物に
対して選別風を送風する唐箕7を夫々設けると共
に、揺動選別板6の終端部上方箇所に、排塵用の
横断流フアン8を設け、もつて、穀粒を1番物回
収部9に、かつ、枝付き穀粒等を2番物回収部1
0に夫々回収すると共に、ワラ屑を揺動選別板6
によつて装置外に送り出し排出し、さらに、細か
いワラ屑等の塵埃を横断流フアン8によつて装置
外に吸引排出させるようにしてある。尚、図中1
1は、2番物回収部10に回収された2番物を扱
室A内へ還元するためのスロワーである。
前記受網4の構造について説明すれば、第5図
に示すように、円弧状の前受網枠4A、後受網枠
4B夫々にクリンプ網4a,4bを張設し、この
前受網枠4A後端に設けた複数の係止孔12……
に後受網枠4B前端に設けた複数の係止ピン13
……を係入して受網4を構成してある。
に示すように、円弧状の前受網枠4A、後受網枠
4B夫々にクリンプ網4a,4bを張設し、この
前受網枠4A後端に設けた複数の係止孔12……
に後受網枠4B前端に設けた複数の係止ピン13
……を係入して受網4を構成してある。
前記受網4の支持構造について説明すれば、第
6図及び第7図に示すように、扱室Aの扱胴2下
側に刈取穀稈を案内する入口板部14及び出口板
部15内側側面に線材を屈曲形成したガイド16
a,16bを設けてある。そして、前記前受網枠
4Aをガイド16a,16bに乗せて挿入して行
き、ガイド16a,16bの前端に設けた一対の
前部ピン17,17を、前受網枠4A前端に設け
た一対の係合孔18,18に係入させて前受網枠
4Aの位置決めを行ない、そして、後受網枠4B
を前述の如くガイド16a,16bに乗せて挿入
して行き、後受網枠4Bの前端に設けた前記3個
の係止ピン13……を位置決めされている前記前
受網枠4Aの後端に形成の前記3個の係止孔12
……に係入すると共に、後受網枠4Bの後端枠に
設けられた一対の係合孔19,19を、扱室Aの
前後壁に架設された固定フレーム20上に突設の
一対の係止ピン21,21に係入させることによ
り後受網枠4B及び前受網枠4Aの位置決めを行
なうのである。
6図及び第7図に示すように、扱室Aの扱胴2下
側に刈取穀稈を案内する入口板部14及び出口板
部15内側側面に線材を屈曲形成したガイド16
a,16bを設けてある。そして、前記前受網枠
4Aをガイド16a,16bに乗せて挿入して行
き、ガイド16a,16bの前端に設けた一対の
前部ピン17,17を、前受網枠4A前端に設け
た一対の係合孔18,18に係入させて前受網枠
4Aの位置決めを行ない、そして、後受網枠4B
を前述の如くガイド16a,16bに乗せて挿入
して行き、後受網枠4Bの前端に設けた前記3個
の係止ピン13……を位置決めされている前記前
受網枠4Aの後端に形成の前記3個の係止孔12
……に係入すると共に、後受網枠4Bの後端枠に
設けられた一対の係合孔19,19を、扱室Aの
前後壁に架設された固定フレーム20上に突設の
一対の係止ピン21,21に係入させることによ
り後受網枠4B及び前受網枠4Aの位置決めを行
なうのである。
そして、前記受網4を挿入した状態で固定する
に、第1図に示すように、複数のワラ切り刃12
……を備えるワラ切り刃フレーム23を前記固定
フレーム20に固定解除自在な一対のロツク具2
4a,24bにより固定することにより受網4を
固定フレーム20に押圧挾持するようにしてあ
る、以下、ワラ切り刃フレーム23を固定並びに
固定解除自在にする構造について詳述する。
に、第1図に示すように、複数のワラ切り刃12
……を備えるワラ切り刃フレーム23を前記固定
フレーム20に固定解除自在な一対のロツク具2
4a,24bにより固定することにより受網4を
固定フレーム20に押圧挾持するようにしてあ
る、以下、ワラ切り刃フレーム23を固定並びに
固定解除自在にする構造について詳述する。
第1図乃至第3図に示すように、前記固定フレ
ーム29に機体前後軸芯X周りで揺動自在に取付
けられた揺動部材25に1本の操作レバー26を
機体左右軸芯Y周りで揺動自在に枢支し、この操
作レバー26の操作によつてともにロツク方向と
ロツク解除方向とのうちの何れか同じ作用状態に
操作される一対のロツク具24a,24bを、引
張りスプリング27によりロツク作用側に付勢す
る状態で前記固定フレーム20に枢支すると共
に、前記揺動部材25と前記ロツク具24a,2
4bとを揺動アーム28,29により枢支連結
し、もつて、操作レバー26をスプリング27の
付勢力に抗してロツク解除側に操作することによ
りワラ切り刃フレーム23に設けた一対のU字状
の係止部材30a,30bに係合している一対の
ロツク具24a,24bを係合解除するようにし
てワラ切り刃フレーム23を固定解除すると共
に、操作レバー26を固定フレーム20の上部に
取付けられた係止枠31の保持部31aに保持す
ることにより操作レバー26をロツク解除位置で
固定できるようにしてある。但し、前記スプリン
グ27を一対のロツク具24a,24bを作用側
に付勢する機構と呼称する。尚、図中32a,3
2bは、前記ロツク具24a,24bの挿入孔で
ある。又、33,33は、前記固定フレーム20
から突設した係止ピン21,21夫々に係入する
係合孔である。
ーム29に機体前後軸芯X周りで揺動自在に取付
けられた揺動部材25に1本の操作レバー26を
機体左右軸芯Y周りで揺動自在に枢支し、この操
作レバー26の操作によつてともにロツク方向と
ロツク解除方向とのうちの何れか同じ作用状態に
操作される一対のロツク具24a,24bを、引
張りスプリング27によりロツク作用側に付勢す
る状態で前記固定フレーム20に枢支すると共
に、前記揺動部材25と前記ロツク具24a,2
4bとを揺動アーム28,29により枢支連結
し、もつて、操作レバー26をスプリング27の
付勢力に抗してロツク解除側に操作することによ
りワラ切り刃フレーム23に設けた一対のU字状
の係止部材30a,30bに係合している一対の
ロツク具24a,24bを係合解除するようにし
てワラ切り刃フレーム23を固定解除すると共
に、操作レバー26を固定フレーム20の上部に
取付けられた係止枠31の保持部31aに保持す
ることにより操作レバー26をロツク解除位置で
固定できるようにしてある。但し、前記スプリン
グ27を一対のロツク具24a,24bを作用側
に付勢する機構と呼称する。尚、図中32a,3
2bは、前記ロツク具24a,24bの挿入孔で
ある。又、33,33は、前記固定フレーム20
から突設した係止ピン21,21夫々に係入する
係合孔である。
尚、前記ワラ切り刃フレーム23に複数のワラ
切り刃22……を固定するに、第3図及び第4図
に示すように、まずワラ切り刃22……をワラ切
り刃フレーム23に形成の孔23a……夫々に係
入した後、抜け止め用の当て板34をその当て板
34に備える複数の凸起34A……がワラ切り刃
22……夫々に形成の孔22a……に係入する状
態でワラ切り刃フレーム23に挿入し、そして、
前記当て板34に形成のピン孔34aにワラ切り
刃フレーム23にスプリング35により係合解除
側に付勢された状態で設けられた係止ピン36を
係入させた状態で前記フレーム23に形成の保持
部23Aにより保持するようにして、ワラ切り刃
22……をワラ切り刃フレーム23に固定するよ
うにしてある。
切り刃22……を固定するに、第3図及び第4図
に示すように、まずワラ切り刃22……をワラ切
り刃フレーム23に形成の孔23a……夫々に係
入した後、抜け止め用の当て板34をその当て板
34に備える複数の凸起34A……がワラ切り刃
22……夫々に形成の孔22a……に係入する状
態でワラ切り刃フレーム23に挿入し、そして、
前記当て板34に形成のピン孔34aにワラ切り
刃フレーム23にスプリング35により係合解除
側に付勢された状態で設けられた係止ピン36を
係入させた状態で前記フレーム23に形成の保持
部23Aにより保持するようにして、ワラ切り刃
22……をワラ切り刃フレーム23に固定するよ
うにしてある。
前記受網4を抜き出す場合には、ワラ切り刃フ
レーム23を取り外してから行なうことになる。
レーム23を取り外してから行なうことになる。
前記実施例では、一対のロツク具24a,24
bをフツクにしたが、第9図に示すように、係止
ピンであつてもよい。つまり、ワラ切り刃フレー
ム23に形成の孔42,42から下方へ突出する
板部37,37夫々に形成のピン孔37A,37
Bに固定フレーム20から下方へ突出する板部3
8,38に形成のピン孔38A,38Bにスプリ
ング40により係入側に付勢される係止ピン24
a,24bを、前記ワラ切り刃フレーム23の下
方移動に伴つて係入させることによりワラ切り刃
フレーム23を固定フレーム20に固定すると共
に、操作レバー25をスプリング40の付勢力に
抗して操作することによつて板部37,37のピ
ン孔37A,37Bから係止ピン24a,24b
を係止解除してワラ切り刃フレーム23を固定フ
レーム20から固定解除するように固定してあ
る。尚、図中41,41は、板部38,38に固
着されるボス部であり、係止ピン24a,24b
を案内支持するためのものである。
bをフツクにしたが、第9図に示すように、係止
ピンであつてもよい。つまり、ワラ切り刃フレー
ム23に形成の孔42,42から下方へ突出する
板部37,37夫々に形成のピン孔37A,37
Bに固定フレーム20から下方へ突出する板部3
8,38に形成のピン孔38A,38Bにスプリ
ング40により係入側に付勢される係止ピン24
a,24bを、前記ワラ切り刃フレーム23の下
方移動に伴つて係入させることによりワラ切り刃
フレーム23を固定フレーム20に固定すると共
に、操作レバー25をスプリング40の付勢力に
抗して操作することによつて板部37,37のピ
ン孔37A,37Bから係止ピン24a,24b
を係止解除してワラ切り刃フレーム23を固定フ
レーム20から固定解除するように固定してあ
る。尚、図中41,41は、板部38,38に固
着されるボス部であり、係止ピン24a,24b
を案内支持するためのものである。
図面は本考案に係る脱穀装置のワラ切り刃固定
構造の実施例を示し、第1図はワラ切り刃フレー
ムの装着部の構造を示す機体前後方向から見た縦
断面図、第2図は同装着部の構造を示す機体左右
方向から見た縦断面図、第3図はワラ切り刃フレ
ームの横断平面図、第4図はワラ切り刃フレーム
の分解斜視図、第5図は受網の斜視図、第6図は
脱穀装置の斜視図、第7図は受網の装着状態にお
ける縦断面図、第8図は脱穀装置の全体側面図で
ある。第9図はワラ切り刃フレームの装着部の構
造の別実施例を示す機体左右方向から見た縦断面
図である。第10図及び第12図はワラ切り刃フ
レームの装着部の構造の従来例を示す機体前後方
向から見た縦断面図、第11図及び第13図はワ
ラ切り刃フレームの装着部の従来例を示す機体左
右方向から見た縦断面図である。 23……ワラ切り刃フレーム、24a,24b
……ロツク具、26……操作レバー、27……付
勢する機構、31a……保持部。
構造の実施例を示し、第1図はワラ切り刃フレー
ムの装着部の構造を示す機体前後方向から見た縦
断面図、第2図は同装着部の構造を示す機体左右
方向から見た縦断面図、第3図はワラ切り刃フレ
ームの横断平面図、第4図はワラ切り刃フレーム
の分解斜視図、第5図は受網の斜視図、第6図は
脱穀装置の斜視図、第7図は受網の装着状態にお
ける縦断面図、第8図は脱穀装置の全体側面図で
ある。第9図はワラ切り刃フレームの装着部の構
造の別実施例を示す機体左右方向から見た縦断面
図である。第10図及び第12図はワラ切り刃フ
レームの装着部の構造の従来例を示す機体前後方
向から見た縦断面図、第11図及び第13図はワ
ラ切り刃フレームの装着部の従来例を示す機体左
右方向から見た縦断面図である。 23……ワラ切り刃フレーム、24a,24b
……ロツク具、26……操作レバー、27……付
勢する機構、31a……保持部。
Claims (1)
- ワラ切り刃フレーム23を組付け位置に固定す
る解除自在な一対のロツク具24a,24bを、
前記ワラ切り刃フレーム23の機体前端側と機体
後端側に各別に係合するように配置して機体に付
設した脱穀装置のワラ切り固定構造であつて、一
対の前記ロツク具24a,24bに、これらロツ
ク具24a,24bをともにロツク方向とロツク
解除方向のうちの何れか同じ作用方向に切換え操
作するように1本の操作レバー26を連係し、一
対の前記ロツク具24a,24bをロツク作用側
に付勢する機構27を設けると共に、前記操作レ
バー26をロツク解除位置に保持する保持部31
aを機体に設けてある脱穀装置のワラ切り刃固定
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6489686U JPH0541640Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6489686U JPH0541640Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62175837U JPS62175837U (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0541640Y2 true JPH0541640Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=30901472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6489686U Expired - Lifetime JPH0541640Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541640Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP6489686U patent/JPH0541640Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62175837U (ja) | 1987-11-09 |
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