JPH0541665Y2 - - Google Patents

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JPH0541665Y2
JPH0541665Y2 JP1987119514U JP11951487U JPH0541665Y2 JP H0541665 Y2 JPH0541665 Y2 JP H0541665Y2 JP 1987119514 U JP1987119514 U JP 1987119514U JP 11951487 U JP11951487 U JP 11951487U JP H0541665 Y2 JPH0541665 Y2 JP H0541665Y2
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JP
Japan
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candy
packaging bag
stick
ice
ice cream
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JP1987119514U
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JPS6424985U (ja
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (A) 産業上の利用分野 本考案は、棒付きアイスキヤンデイーの食べこ
ぼしや脱落による破片、或は溶け液を受ける皿が
包装袋の下部からなる、受け皿付きの棒付きアイ
スキヤンデイーに関するものである。
(B) 従来の技術 従来では、棒付きアイスキヤンデイーを食べる
とき、包装袋を捨てアイスキヤンデイー全体をむ
きだしにし棒を持つて食べた。
(C) 考案が解決しようとする問題点 然し、棒付きアイスキヤンデイーは、かなり速
く食べないとその一部が溶けてその溶け液が棒伝
わつて、手や衣服を汚し不快な思いをした。又、
当該アイスキヤンデイーの食べこぼしや棒からの
脱落もあつて、床等を汚したり、或は大半を食べ
損なうことがあつた。
本考案は、このような欠点を除いて、ゆつくり
快適に食べることを可能にするものである。
(D) 問題を解決するための手段 棒付きアイスキヤンデイーにいおて、アイスキ
ヤンデイーの棒をアイスキヤンデイーの包装袋の
下部に固定する手段と、かつ当該包装袋の下部を
下部より切り取るための開封手段を設ける。
具体的には、アイスキヤンデイーの棒をアイス
キヤンデイーの包装袋の下部に固定する手段は、
溶着により成されるか、又は絞るか或はよじつて
紐又は針金でくくることである。又、当該包装袋
の上部を下部より切り取るための開封手段は、開
封テープ、切り欠き、又はミシン目である。
(E) 作用 本考案は、以上のような構造であるから、開封
手段の開封テープ、切り欠き、又はミシン目によ
り、包装袋4を開封して当該包装袋4の上部4a
を取り除く。残つた包装袋4の下部4bは、その
まま受け皿2として機能する。しかも、包装袋4
の下部4bは、アイスキヤンデイーの棒とアイス
キヤンデイーの包装袋の下部を固定する手段でな
る溶着により、又は絞るか或は捩じつて紐又は針
金でくくることにより、当該棒3の握持部3aに
当着支持又は当接支持により固定したので、包装
袋4の下部4bの、棒3の握持部3aに相当する
部分Xを介して棒3を握持しても何の不安もな
く、楽に且つ確実に棒3を持つことが出来る。
(F) 実施例 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
第1実施例 第1図のA図は、第1実施例を示す斜視図図で
ある。又、第1図のB図は開封後の使用例を示す
斜視図である。
第1図のA図に示すように、棒3と包装袋4の
下部4bを固定する手段として、包装袋4の棒3
の握持部3aに相当する部分Xを幅広く溶着して
溶着部6を設けることにより、棒3の握持部3a
に当着支持又は当接支持により固定する。又、包
装袋4の開封手段として、包装袋4のアイスキヤ
ンデイー1の下部に相当する部分Yに開封テープ
5を設ける。
開封テープ5により開封して、包装袋4の上部
4aを取り除くことにより、第1図のB図に示す
ように、包装袋4の残つた下部4bが受け皿2と
なる。従つて、溶け液や食べこぼし等は受け皿2
に受けられるので、手や衣服を汚す不快感から開
放され、安心してアイスキヤンデイー1を食べる
ことが出来る。しかも、包装袋4の棒3の握持部
3aに相当する部分に幅広く溶着して溶着部6を
設けたことにより棒3の握持部3aに当着支持又
は当接支持により固定したので、受け皿2と一体
の包装袋4の下部4bの、棒3の握持部3aに相
当する部分Xを介して棒3を握持しても何の不安
もなく、楽に且つ確実に棒3を持つことができ
る。
尚、溶着部6は、第1図のA図に示したよう
に、棒3の握持部3aの部分を含めて幅秘録溶着
して当着支持としてもよいし、或は棒3に重なる
部分は溶着せずに、棒3に沿つて当該棒3の輪郭
の部分のみ溶着して当接支持としてもよいことは
いうまでもない。
第2実施例 第2図は、第2実施例を示す正面図である。
第2実施例は、第1実施例の応用例で、第2図
のように輪郭状に包装袋4を溶着することによ
り、包装袋4の下部4bの、棒3の握持部3aに
相当する部分X2に新たな袋状のポケツト8を設
けたもので、ポケツト8はウエハース等の菓子類
や景品又はカード入れやくじ入れとして使用して
もよいし、或はこのポケツト8に吸水性のものを
入れ、受け皿2に貫通させて溶け液を吸収させて
もよい。
第3実施例 第3図は、第3実施例を示す正面図である。
第3図実施例は、第1実施例の応用例で、受け
皿2がすり針状になるように傾きを付けて溶着し
たもので、開封後は上に広く開いた受け皿2とな
り、更にアイスキヤンデイー1の破片や溶け液等
を受け易い。尚、受け皿2の開口部を包装袋4と
同種、或は他の材料で補強すれば、受け皿2が丈
夫により機能が更に発揮出来る。
第4実施例 第4図は、第4実施例を示す正面図である。
第4実施例は、従来通りと同様に両端を溶着し
た包装袋4を利用したもので、棒3と包装袋4の
下部4bを固定する手段として、棒3の握持部3
aに相当する部分Xにおいて、第4図のように棒
3の部分で絞るか或はよじつて、紐又は針金9で
当該部分Xをくくることにより当該棒3の握持部
3aに当着支持又は当接支持により固定したもの
で、溶着部6により棒3の握持部3aに当着支持
又は当接支持により固定した第1実施例〜第3実
施例と同様の機能を持たせている。
その他の実施例 第1実施例〜第4実施例において、棒の握持部
3aを大きくしたり、出つ張り或は凹み、又はぎ
ざぎざ等を設けければ、滑り止めとして更に効果
的である。
第1実施例〜4実施例において、包装袋の型
は、開封テープの部分で幅広くして膨らみを持た
せると、開封後、受け皿2の受け口が大きくな
り、効果的である。
尚、第1実施例〜第4実施例において、開封テ
ープの代わりに切り欠きでもよいし、ミシン目で
もよい。
第1実施例〜第4実施例において、棒付きのも
のであれば、アイスキヤンデイー1の形は、直方
体状の他、円柱状、或は多角形状等、任意の形を
したものでよいことはいうまでもない。又、アイ
スキヤンデイー1の他にシヤーベツトを始めとす
る一般の氷菓、アイスクリーム、ラクトアイス等
でもよい。
尚、アイスキヤンデイー1の下部にテーパ面等
の形を設ければ、受け皿2の上部が広がるように
作用し、又、溶け液も棒に沿つて集まり易くなつ
て、より効果的である。
(F) 考案の効果 棒付きアイスキヤンデイーにおいて、アイスキ
ヤンデイーの棒をアイスキヤンデイーの包装袋の
下部に固定する手段、具体的には溶着により成さ
れるか、又は絞るか或はよじつて紐又は針金でく
くり、又当該包装袋の上部を下部より切り取るた
めの開封手段、具体的には開封テープ、切り欠
き、又はミシン目を包装袋の下部に設けたので、
当該開封手段の開封テープ、切り欠き、ミシン目
により、包装袋を開封して当該包装袋4の上部4
aを取り除くことにより、残つた包装袋4の下部
4bは、そのまま受け皿2として機能する。しか
も、包装袋4の下部4bは、アイスキヤンデイー
の棒をアイスキヤンデイーの包装袋の下部に固定
する手段の溶着により、又は絞るか或はよじつて
紐又は針金9でくくることにより、棒3の握持部
3aに当着支持又は当接支持により固定したの
で、包装袋4の下部4bの、棒3の握持部3aに
相当する部分Xを介して棒3を握持しても何の不
安もなく、楽に且つ確実に棒3の握持部3aを持
つことが出来る。従つて、アイスキヤンデイー1
の破片や溶け液が受け皿2に受けられるので、手
や衣服、床などを汚さずに、アイスキヤンデイー
1をゆつくり快適に食べることが出来る。特に、
街の通りを歩きながら食べる場合などは、手や衣
服を汚す心配から開放され、しかもフアツシヨン
性豊かで、エレガントに食べられるので、この効
果は大きい。尚、受け皿2を折り曲げるか或は適
当に下げることにより、アイスキヤンデイー1を
容易に最後まで食べることが出来ることはいうま
でもない。
【図面の簡単な説明】
第1図のA図は、本考案の第1実施例を示す斜
視図。第1図のB図は、本考案の第1実施例の使
用例を示す斜視図。第2図は、本考案の第2実施
例を示す正面図。第3図は、本考案の第3実施例
を示す正面図。第4図は、本考案の第4実施例を
示す正面図。 符号表、1……アイスキヤンデイー、2……受
け皿、3……棒、3a……棒の握持部、4……包
装袋、4a……包装袋の上部、4b……包装袋の
下部、5……開封テープ、6,7……溶着部、8
……ポケツト、9……針金、X,X1,X2……
包装袋の、棒の握持部に相当する部分、Y……包
装袋の、アイスキヤンデイーの下部に相当する部
分。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 棒付きアイスキヤンデイーにおいて、アイス
    キヤンデイーの棒をアイスキヤンデイーの包装
    袋の下部に固定する手段と、かつ当該包装袋の
    上部を下部より切り取るための開封手段を有す
    ることを特徴とする、受け皿付きの棒付きアイ
    スキヤンデイー。 (2) 前記包装袋の開封手段が開封テープ、切り欠
    き、ミシン目であることを特徴とする、実用新
    案登録請求の範囲第1項に記載の受け皿付きの
    棒付きアイスキヤンデイー。 (3) アイスキヤンデイーの棒とアイスキヤンデイ
    ーの包装袋の下部を固定する手段が、溶着によ
    り成されることを特徴とする、実用新案登録請
    求の範囲第1項又は第2項に記載の受け皿付き
    の棒付きアイスキヤンデイー。 (4) アイスキヤンデイーの棒とアイスキヤンデイ
    ーの包装袋の下部を固定する手段が、溶着によ
    り成され、当該溶着部が第2図の如く輪郭状に
    成されることにより、袋状のポケツトX2を設
    けたことを特徴とする、実用新案登録請求の範
    囲第1項、第2項又は第3項に記載の受け皿付
    きの棒付きアイスキヤンデイー。 (5) アイスキヤンデイーの棒とアイスキヤンデイ
    ーの包装袋の下部を固定する手段が、絞るか又
    はよじつて、紐又は針金でくくることであるこ
    とを特徴とする、実用新案登録請求の範囲第1
    項又は第2項に記載の受け皿付きの棒付きアイ
    スキヤンデイー。
JP1987119514U 1987-08-03 1987-08-03 Expired - Lifetime JPH0541665Y2 (ja)

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JP1987119514U JPH0541665Y2 (ja) 1987-08-03 1987-08-03

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JP1987119514U JPH0541665Y2 (ja) 1987-08-03 1987-08-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6424985U JPS6424985U (ja) 1989-02-10
JPH0541665Y2 true JPH0541665Y2 (ja) 1993-10-21

Family

ID=31364812

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS54122772A (en) * 1978-03-14 1979-09-22 Teisen Sanraizu Kk Packaging method and apparatus for icecandy with stick
JPS5736889U (ja) * 1980-08-08 1982-02-26
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JPS6314632Y2 (ja) * 1985-03-15 1988-04-23
JPS6314632U (ja) * 1986-07-10 1988-01-30

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JPS6424985U (ja) 1989-02-10

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