JPH0541677A - トランシーバ - Google Patents
トランシーバInfo
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- JPH0541677A JPH0541677A JP3219290A JP21929091A JPH0541677A JP H0541677 A JPH0541677 A JP H0541677A JP 3219290 A JP3219290 A JP 3219290A JP 21929091 A JP21929091 A JP 21929091A JP H0541677 A JPH0541677 A JP H0541677A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 11
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 6
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000005433 ionosphere Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 互いの現在位置を認識できると共に、相手ま
での距離・方位などを認識できるようにした。 【構成】 人工衛星からの電波を受信して利用者の現在
位置を測定する衛星利用測位手段9と、この衛星利用測
位手段の測位データに基づき利用者の現在位置を認識す
ると共に、受信した電波信号を他の利用者の現在位置の
情報に変換し認識する現在位置認識手段と、上記利用者
の現在位置および音声を電波信号に変換し他の利用者に
送信する送信手段3と、他の利用者からの電波信号を受
信する受信手段8と、受信された電波信号を他の利用者
の音声信号に変換し他の利用者の音声を復元再生する復
元手段とを備えたものである。
での距離・方位などを認識できるようにした。 【構成】 人工衛星からの電波を受信して利用者の現在
位置を測定する衛星利用測位手段9と、この衛星利用測
位手段の測位データに基づき利用者の現在位置を認識す
ると共に、受信した電波信号を他の利用者の現在位置の
情報に変換し認識する現在位置認識手段と、上記利用者
の現在位置および音声を電波信号に変換し他の利用者に
送信する送信手段3と、他の利用者からの電波信号を受
信する受信手段8と、受信された電波信号を他の利用者
の音声信号に変換し他の利用者の音声を復元再生する復
元手段とを備えたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は人工衛星からの電波を
受信して現在位置を認識する現在位置認識手段および位
置データを送受信できる手段を備えたトランシーバに関
するものである。
受信して現在位置を認識する現在位置認識手段および位
置データを送受信できる手段を備えたトランシーバに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のトランシーバとしては例えば図7
に示すようなものがある。図において、1は音声入力
部、2は音声を電波に変換する音声・電波変換部、3は
電波送信部、4はスイッチ入力部、5は演算部、6は音
声出力部、7は電波を音声に変換する電波・音声変換
部、8は電波受信部で、トランシーバは音声入力部1、
音声・電波変換部2、電波送信部3、スイッチ入力部
4、演算部5、音声出力部6、電波・音声変換部7およ
び電波受信部8により構成されている。
に示すようなものがある。図において、1は音声入力
部、2は音声を電波に変換する音声・電波変換部、3は
電波送信部、4はスイッチ入力部、5は演算部、6は音
声出力部、7は電波を音声に変換する電波・音声変換
部、8は電波受信部で、トランシーバは音声入力部1、
音声・電波変換部2、電波送信部3、スイッチ入力部
4、演算部5、音声出力部6、電波・音声変換部7およ
び電波受信部8により構成されている。
【0003】次に動作について説明する。音声入力部1
から入力された音声は音声・電波変換部2を介して電波
送信部3より送信される。また、外部からの電波は電波
受信部8で受信し、電波・音声変換部7を介して音声出
力部6より聴取することができる。なお、スイッチ入力
部4は電波を送信する場合と受信する場合とで切り替え
るスイッチである。
から入力された音声は音声・電波変換部2を介して電波
送信部3より送信される。また、外部からの電波は電波
受信部8で受信し、電波・音声変換部7を介して音声出
力部6より聴取することができる。なお、スイッチ入力
部4は電波を送信する場合と受信する場合とで切り替え
るスイッチである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のトランシーバにあっては、スイッチ入力部4
を切り替えて音声を入出力するような構成であったた
め、お互いの位置を認識するにはお互いの送受信位置の
目的物などを探し判断しなければならないという問題点
があった。
うな従来のトランシーバにあっては、スイッチ入力部4
を切り替えて音声を入出力するような構成であったた
め、お互いの位置を認識するにはお互いの送受信位置の
目的物などを探し判断しなければならないという問題点
があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、互いの現在位置を認識できるよ
うにしたトランシーバを得ることを目的とする。
ためになされたもので、互いの現在位置を認識できるよ
うにしたトランシーバを得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係るトランシ
ーバは人工衛星からの電波を受信して利用者の現在位置
を測定する衛星利用測位手段と、この衛星利用測位手段
の測位データに基づき利用者の現在位置を認識すると共
に、受信した電波信号を他の利用者の現在位置の情報に
変換し認識する現在位置認識手段と、上記利用者の現在
位置および音声を電波信号に変換し他の利用者に送信す
る送信手段と、他の利用者からの電波信号を受信する受
信手段と、受信された電波信号を他の利用者の音声信号
に変化し他の利用者の音声を復元再生する復元手段とを
備えたものである。
ーバは人工衛星からの電波を受信して利用者の現在位置
を測定する衛星利用測位手段と、この衛星利用測位手段
の測位データに基づき利用者の現在位置を認識すると共
に、受信した電波信号を他の利用者の現在位置の情報に
変換し認識する現在位置認識手段と、上記利用者の現在
位置および音声を電波信号に変換し他の利用者に送信す
る送信手段と、他の利用者からの電波信号を受信する受
信手段と、受信された電波信号を他の利用者の音声信号
に変化し他の利用者の音声を復元再生する復元手段とを
備えたものである。
【0008】
【作用】この発明におけるトランシーバは工衛衛星から
の電波を受信して現在位置を認識すると共に、位置デー
タを送受信するようにして互いの現在位置を認識できる
ようにした。
の電波を受信して現在位置を認識すると共に、位置デー
タを送受信するようにして互いの現在位置を認識できる
ようにした。
【0009】
【実施例】以下、この発明を図面に基づいて詳細につい
て説明する。図1はこの発明の一実施例を示す構成ブロ
ック図で、図1において図6は同一または均等な構成部
分には同一符号を付して重複説明を省略する。まず構成
を説明すると、図において、9は衛星利用測位手段であ
る衛星利用測位装置、10は認識された位置データを電
波に変換する位置・電波変換部・11は入力された電波
による現在位置情報を相手の現在位置に変換する電波・
位置変換部、12は認識された位置データや受信された
位置データや両位置データ間の距離や方角などを表示す
る位置表示部で、この実施例のトランシーバは上記従来
例の構成に加えてこれら衛星利用測位装置9、位置・電
波変換部10・電波・位置変換部11および位置表示部
12が設けられている。
て説明する。図1はこの発明の一実施例を示す構成ブロ
ック図で、図1において図6は同一または均等な構成部
分には同一符号を付して重複説明を省略する。まず構成
を説明すると、図において、9は衛星利用測位手段であ
る衛星利用測位装置、10は認識された位置データを電
波に変換する位置・電波変換部・11は入力された電波
による現在位置情報を相手の現在位置に変換する電波・
位置変換部、12は認識された位置データや受信された
位置データや両位置データ間の距離や方角などを表示す
る位置表示部で、この実施例のトランシーバは上記従来
例の構成に加えてこれら衛星利用測位装置9、位置・電
波変換部10・電波・位置変換部11および位置表示部
12が設けられている。
【0010】しかして、上記衛星利用測位装置9は図2
に概略的に示すように全世界測位衛星システム(以下G
PSと略記する)であって、適当に分散配置された例え
ば4基の地上アンテナ13bを介して地上局13aを制
御する18〜21個の人工衛星のうち、受信可能領域
(視野)内の4個の人工衛星S1〜S4から送信される
電波に基づいて移動体の現在位置を測定するものであ
る。
に概略的に示すように全世界測位衛星システム(以下G
PSと略記する)であって、適当に分散配置された例え
ば4基の地上アンテナ13bを介して地上局13aを制
御する18〜21個の人工衛星のうち、受信可能領域
(視野)内の4個の人工衛星S1〜S4から送信される
電波に基づいて移動体の現在位置を測定するものであ
る。
【0011】上記衛星利用測位装置9は図3に示すよう
に所要の人工衛星の信号を受信する受信部14と、その
受信信号から移動体の現在位置を測定し、現在位置に対
応する位置信号を出力する信号処理部15とを有する。
また、衛星利用測位装置9には図4に示すように全体的
なタイミング制御信号である基準周波数信号を出力する
水晶発振器16と、この基準周波数信号から信号処理部
15の動作タイミングを制御するクロック信号を形成す
るクロック発振回路17とを備えると共に、受信部14
の前段に接続されたマイクロストリップアンテナ18、
プリアンプ19および帯域フィルタ20が設けられてい
る。
に所要の人工衛星の信号を受信する受信部14と、その
受信信号から移動体の現在位置を測定し、現在位置に対
応する位置信号を出力する信号処理部15とを有する。
また、衛星利用測位装置9には図4に示すように全体的
なタイミング制御信号である基準周波数信号を出力する
水晶発振器16と、この基準周波数信号から信号処理部
15の動作タイミングを制御するクロック信号を形成す
るクロック発振回路17とを備えると共に、受信部14
の前段に接続されたマイクロストリップアンテナ18、
プリアンプ19および帯域フィルタ20が設けられてい
る。
【0012】上記表示部12は液晶式表示装置や発光ダ
イオード式表示装置や陰極線管式表示装置などによる表
示器部と、音声出力部と、高度測位が行われない時のワ
ーニングなどとにより構成されている。
イオード式表示装置や陰極線管式表示装置などによる表
示器部と、音声出力部と、高度測位が行われない時のワ
ーニングなどとにより構成されている。
【0013】さらに、上記衛星利用測位装置9の測位精
度は人工衛星の位置、人工衛星の動きおよび電離層の状
態などによって測位精度が低下したり、ごく短時間では
あるが地域的に測位不能となったりすることがある。ま
た、例えばトンネル内を走行する場合などの地上の障害
物によって必要な電波の受信が困難になったり、不可能
になったりすることもある。上記衛星利用測位装置9に
おける測位精度の低下の度合は劣化係数および電界強度
により変動するものである。この場合の劣化係数とは測
位の際の利用人工衛星と移動体との幾何学的関係、すな
わち移動体に対する利用人工衛星の配置状態で決まる測
位誤差の増大を表わす係数である。そして、劣化係数が
大きくなると測位誤差も増大し、測位精度を低下させる
ことになる。これ以外の上記測位精度の低下要因は電界
強度の低下となって表われる。そして、上記劣化係数が
所定値以上となり、あるいは上記電界強度が所定値以下
となると、測位誤差が許容量を越えることとなる。
度は人工衛星の位置、人工衛星の動きおよび電離層の状
態などによって測位精度が低下したり、ごく短時間では
あるが地域的に測位不能となったりすることがある。ま
た、例えばトンネル内を走行する場合などの地上の障害
物によって必要な電波の受信が困難になったり、不可能
になったりすることもある。上記衛星利用測位装置9に
おける測位精度の低下の度合は劣化係数および電界強度
により変動するものである。この場合の劣化係数とは測
位の際の利用人工衛星と移動体との幾何学的関係、すな
わち移動体に対する利用人工衛星の配置状態で決まる測
位誤差の増大を表わす係数である。そして、劣化係数が
大きくなると測位誤差も増大し、測位精度を低下させる
ことになる。これ以外の上記測位精度の低下要因は電界
強度の低下となって表われる。そして、上記劣化係数が
所定値以上となり、あるいは上記電界強度が所定値以下
となると、測位誤差が許容量を越えることとなる。
【0014】21は上記衛星利用測位装置9に接続され
た受信状態検出手段で、この受信状態検出手段21は上
記衛星利用測位装置9の測位精度の低下となる劣化係数
および電界強度を検出するものである。劣化係数は測位
の際の利用人工衛星の位置データが地上アンテナ13b
による人工衛星の追跡結果および地上のモニタ局13c
のデータなどに基づいて各人工衛星から送信されるの
で、これらから求めることが可能であり、電界強度は人
工衛星から受信した電波の強さで検出することが可能で
ある。
た受信状態検出手段で、この受信状態検出手段21は上
記衛星利用測位装置9の測位精度の低下となる劣化係数
および電界強度を検出するものである。劣化係数は測位
の際の利用人工衛星の位置データが地上アンテナ13b
による人工衛星の追跡結果および地上のモニタ局13c
のデータなどに基づいて各人工衛星から送信されるの
で、これらから求めることが可能であり、電界強度は人
工衛星から受信した電波の強さで検出することが可能で
ある。
【0015】22は禁止手段で、この禁止手段22は上
記受信状態検出手段21により検出された上記劣化係数
が所定値以上または上記電界強度が所定値以下のとき上
記衛星利用測位装置9の測位データに基づく移動体の現
在位置認識を禁止する。
記受信状態検出手段21により検出された上記劣化係数
が所定値以上または上記電界強度が所定値以下のとき上
記衛星利用測位装置9の測位データに基づく移動体の現
在位置認識を禁止する。
【0016】次に動作について説明する。衛星利用測位
装置9は常に現在位置を認識している。いま、利用者が
スイッチ入力部4を操作して送信しようとしているとき
利用者の音声は音声入力部1より入力される。入力され
た音声は音声・電波変換部2で電波への変換が行われる
と共に、衛星利用測位装置9より得られた現在位置情報
を電波に変換し、電波送信部3から送信される。
装置9は常に現在位置を認識している。いま、利用者が
スイッチ入力部4を操作して送信しようとしているとき
利用者の音声は音声入力部1より入力される。入力され
た音声は音声・電波変換部2で電波への変換が行われる
と共に、衛星利用測位装置9より得られた現在位置情報
を電波に変換し、電波送信部3から送信される。
【0017】また、利用者がスイッチ入力部4を操作し
て受信しようとしているとき電波は電波受信部8で受信
される。入力の電波の音声データは電波・音声変換部7
を介して音声出力部6から出力される。入力された電波
の現在位置情報は電波・位置変換部11により相手の現
在位置情報に変換される。位置表示部12はスイッチ入
力部4の切り替えにより、まず利用者の緯度・経度・高
度などの現在位置表示および相手の緯度・経度・高度な
どの現在位置表示を行うと共に、相手までの距離や方角
などの表示を行う。
て受信しようとしているとき電波は電波受信部8で受信
される。入力の電波の音声データは電波・音声変換部7
を介して音声出力部6から出力される。入力された電波
の現在位置情報は電波・位置変換部11により相手の現
在位置情報に変換される。位置表示部12はスイッチ入
力部4の切り替えにより、まず利用者の緯度・経度・高
度などの現在位置表示および相手の緯度・経度・高度な
どの現在位置表示を行うと共に、相手までの距離や方角
などの表示を行う。
【0018】次に、図5に示す他の実施例を説明する。
この実施例は衛星利用測位装置9より得られる時間を基
準時間とし、これを基準に現在位置を出力することによ
り登山などの遭難のときの救助場所が特定できるもの
で、構成としては図1に示す実施例にタイマ部23が付
加されているものである。そして、タイマ部23である
時間がカウントされ、信号を出力すると、衛星利用測位
装置9より得られる現在位置情報を電波に変換し、電波
送信部3から電波が送信される。
この実施例は衛星利用測位装置9より得られる時間を基
準時間とし、これを基準に現在位置を出力することによ
り登山などの遭難のときの救助場所が特定できるもの
で、構成としては図1に示す実施例にタイマ部23が付
加されているものである。そして、タイマ部23である
時間がカウントされ、信号を出力すると、衛星利用測位
装置9より得られる現在位置情報を電波に変換し、電波
送信部3から電波が送信される。
【0019】また、図6に示す他の実施例は任意の場所
での記憶を可能とすることにより任意の地点からの距離
・方位などが認識できるもので、構成としては図1に示
す実施例に記憶部24を付加したものである。そして、
スイッチ入力部4を操作することにより任意の地点の時
間・緯度・経度・高度が記憶でき、また現在位置よりス
イッチ入力部4で任意の地点からの距離・方位などが認
識できる。また、記憶地点は多数地点が可能である。
での記憶を可能とすることにより任意の地点からの距離
・方位などが認識できるもので、構成としては図1に示
す実施例に記憶部24を付加したものである。そして、
スイッチ入力部4を操作することにより任意の地点の時
間・緯度・経度・高度が記憶でき、また現在位置よりス
イッチ入力部4で任意の地点からの距離・方位などが認
識できる。また、記憶地点は多数地点が可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ばその構成を人工衛星からの電波を受信して利用者の現
在位置を測定する衛星利用測位手段と、この衛星利用測
位手段の測位データに基づき利用者の現在位置を認識す
ると共に、受信した電波信号を他の利用者の現在位置の
情報に変換し認識する現在位置認識手段と、上記利用者
の現在位置および音声を電波信号に変換し他の利用者に
送信する送信手段と、他の利用者からの電波信号を受信
する受信手段と、受信された電波信号を他の利用者の音
声信号に変換し他の利用者の音声を復元再生する復元手
段とを備えたトランシーバとしたため、互いの現在位置
を認識できると共に、相手までの距離・方位なども認識
できるという効果が得られる。
ばその構成を人工衛星からの電波を受信して利用者の現
在位置を測定する衛星利用測位手段と、この衛星利用測
位手段の測位データに基づき利用者の現在位置を認識す
ると共に、受信した電波信号を他の利用者の現在位置の
情報に変換し認識する現在位置認識手段と、上記利用者
の現在位置および音声を電波信号に変換し他の利用者に
送信する送信手段と、他の利用者からの電波信号を受信
する受信手段と、受信された電波信号を他の利用者の音
声信号に変換し他の利用者の音声を復元再生する復元手
段とを備えたトランシーバとしたため、互いの現在位置
を認識できると共に、相手までの距離・方位なども認識
できるという効果が得られる。
【図1】この発明に係るトランシーバの一実施例を示す
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
【図2】全世界測位衛星システムの概略を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】この発明の衛星利用測位手段の一例を示す全体
構成図である。
構成図である。
【図4】この発明の衛星利用測位手段を示すブロック図
である。
である。
【図5】この発明に係るトランシーバの他の実施例を示
す構成ブロック図である。
す構成ブロック図である。
【図6】この発明に係るトランシーバのまた他の実施例
を示す構成ブロック図である。
を示す構成ブロック図である。
【図7】従来のトランシーバの一例を示す構成ブロック
図である。
図である。
3 送信手段(電波送信部) 6 復元手段(音声出力部) 8 受信手段(電波受信部) 9 衛星利用測位手段
Claims (1)
- 【請求項1】 人工衛星からの電波を受信して利用者の
現在位置を測定する衛星利用測位手段と、 この衛星利用測位手段の測位データに基づき利用者の現
在位置を認識すると共に、受信した電波信号を他の利用
者の現在位置の情報に変換し認識する現在位置認識手段
と、 上記利用者の現在位置および音声を電波信号に変換し他
の利用者に送信する送信手段と、 他の利用者からの電波信号を受信する受信手段と、 受信された電波信号を他の利用者の音声信号に変換し他
の利用者の音声を復元再生する復元手段とを備えたトラ
ンシーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03219290A JP3101698B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 携帯用音声送受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03219290A JP3101698B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 携帯用音声送受信器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541677A true JPH0541677A (ja) | 1993-02-19 |
| JP3101698B2 JP3101698B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=16733187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03219290A Expired - Fee Related JP3101698B2 (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 携帯用音声送受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101698B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08172372A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Yaesu Musen Co Ltd | 無線通信機 |
| JPH0969792A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Yaesu Musen Co Ltd | ローカルエリア表示方式 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP03219290A patent/JP3101698B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08172372A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Yaesu Musen Co Ltd | 無線通信機 |
| JPH0969792A (ja) * | 1995-08-31 | 1997-03-11 | Yaesu Musen Co Ltd | ローカルエリア表示方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3101698B2 (ja) | 2000-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |