JPH0541687Y2 - - Google Patents
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- JPH0541687Y2 JPH0541687Y2 JP9638389U JP9638389U JPH0541687Y2 JP H0541687 Y2 JPH0541687 Y2 JP H0541687Y2 JP 9638389 U JP9638389 U JP 9638389U JP 9638389 U JP9638389 U JP 9638389U JP H0541687 Y2 JPH0541687 Y2 JP H0541687Y2
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- Japan
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 238000010339 medical test Methods 0.000 description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000005481 NMR spectroscopy Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
この考案は、核磁気共鳴断層撮像装置やX線
CT装置などの医療用検査機器に使用される通話
装置に関する。
CT装置などの医療用検査機器に使用される通話
装置に関する。
B 従来技術
従来、この種の通話装置として、撮像アーテイ
フアクトや誘導ノイズの発生原因となるマイクロ
ホンやコード類を検査機器のガントリ内に入れる
ことができず、このため通話管を用いた通話装置
が提案されている(特願昭63−39193号)。
フアクトや誘導ノイズの発生原因となるマイクロ
ホンやコード類を検査機器のガントリ内に入れる
ことができず、このため通話管を用いた通話装置
が提案されている(特願昭63−39193号)。
第4図は、医療用検査機器としての核磁気共鳴
断層撮像装置に使用される通話装置の一例を示し
た正面図である。
断層撮像装置に使用される通話装置の一例を示し
た正面図である。
被検体Mを載せてガントリ1内を水平移動する
天板14上に設けられた支持台24に樹脂製の通
話管4が取りつけられている。通話管4の端部に
は、ロート状の集音器3が設けられており、この
集音器3が被検体Mの口元に位置するように、通
話管4は屈曲姿勢を保持している。また、通話管
4は、柔軟な樹脂製の連通ホース23によつて、
ガントリ1外に設けられたマイクロホン15と連
通接続されている。
天板14上に設けられた支持台24に樹脂製の通
話管4が取りつけられている。通話管4の端部に
は、ロート状の集音器3が設けられており、この
集音器3が被検体Mの口元に位置するように、通
話管4は屈曲姿勢を保持している。また、通話管
4は、柔軟な樹脂製の連通ホース23によつて、
ガントリ1外に設けられたマイクロホン15と連
通接続されている。
このような通話装置によれば、天板14の移動
時に際しても、その動きに追従するように、連通
ホース23が図示しない案内機構によつて、案内
されて屈曲動作を行うため、天板14の移動にか
かわらず被検体Mとガントリ1外の術者との通話
が可能となる。
時に際しても、その動きに追従するように、連通
ホース23が図示しない案内機構によつて、案内
されて屈曲動作を行うため、天板14の移動にか
かわらず被検体Mとガントリ1外の術者との通話
が可能となる。
C 考案が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来装置には次のよう
な問題点がある。
な問題点がある。
被検体Mの音声をマイクロホンに導く連通ホー
ス23を天板14の移動(具体的には、約2m位
の移動)に追従させるような構成としているた
め、連通ホース23を長くする必要があり、ま
た、天板14をガントリ1の奥部に移動させた場
合には、連通ホース23を限られた空間内に折り
曲げて収納するようにしているため、連通ホース
23の径を細くする必要がある。このため、被検
体Mの音声は連通ホース23内でこもつたような
状態になり、術者にとつて聞き取りにくいものに
なるという問題点がある。
ス23を天板14の移動(具体的には、約2m位
の移動)に追従させるような構成としているた
め、連通ホース23を長くする必要があり、ま
た、天板14をガントリ1の奥部に移動させた場
合には、連通ホース23を限られた空間内に折り
曲げて収納するようにしているため、連通ホース
23の径を細くする必要がある。このため、被検
体Mの音声は連通ホース23内でこもつたような
状態になり、術者にとつて聞き取りにくいものに
なるという問題点がある。
また、連通ホース23の屈伸動作を滑らかに行
うための案内機構を設けるという煩わしさも生じ
てくる。
うための案内機構を設けるという煩わしさも生じ
てくる。
この考案は、このような事情に鑑みてなされた
ものであつて、上記の案内機構を設けることな
く、しかも、被検体の音声をはつきりと聞き取る
ことができる医療用検査機器の通話装置を提供す
ることを目的としている。
ものであつて、上記の案内機構を設けることな
く、しかも、被検体の音声をはつきりと聞き取る
ことができる医療用検査機器の通話装置を提供す
ることを目的としている。
D 課題を解決するための手段
この考案は、上記目的を達成するために次のよ
うな構成を備えている。
うな構成を備えている。
即ち、この考案に係る医療用検査機器における
通話装置は、被検体を載せて検査機器内へ進退移
動する可動天板の先端側に、被検体の音声を集音
する集音器が取り付けられた通話管を立設し、前
記通話管の基端部に前記可動天板の内部を長手方
向に貫通する連通管の一端側を連通接続し、前記
連通管の他端側を前記可動天板の撮影領域外の後
端部にまで導出して、前記可動天板の後端部に設
けられた無線伝送の送信手段に接続するととも
に、この送信手段からの音声情報を受信して検査
室外の術者に伝える受信手段を設けたことを特徴
としている。
通話装置は、被検体を載せて検査機器内へ進退移
動する可動天板の先端側に、被検体の音声を集音
する集音器が取り付けられた通話管を立設し、前
記通話管の基端部に前記可動天板の内部を長手方
向に貫通する連通管の一端側を連通接続し、前記
連通管の他端側を前記可動天板の撮影領域外の後
端部にまで導出して、前記可動天板の後端部に設
けられた無線伝送の送信手段に接続するととも
に、この送信手段からの音声情報を受信して検査
室外の術者に伝える受信手段を設けたことを特徴
としている。
E 作用
この考案によれば、被検体の音声は、集音器、
通話管および天板内部の連通管を介して撮影領域
外に導かれ、ここで天板の後端部に搭載された送
信手段に与えられ、さらに送信手段がその音声を
無線伝送することによつて、受信手段から被検体
の音声が検査室外の術者に伝えられる。
通話管および天板内部の連通管を介して撮影領域
外に導かれ、ここで天板の後端部に搭載された送
信手段に与えられ、さらに送信手段がその音声を
無線伝送することによつて、受信手段から被検体
の音声が検査室外の術者に伝えられる。
F 実施例
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、この考案の一実施例の構成の概略を
示した正面図であり、医療用検査機器の一例とし
て核磁気共鳴断層撮像装置(MRI装置)を図示
している。
示した正面図であり、医療用検査機器の一例とし
て核磁気共鳴断層撮像装置(MRI装置)を図示
している。
同図において、従来例に係る第4図と同一符号
で示した部分は同一部分であるから、ここでの説
明は省略する。
で示した部分は同一部分であるから、ここでの説
明は省略する。
基台2上に、可動天板14が、ガントリ1内へ
進退移動可能に支持され、可動天板14上には、
被検体Mを寝かせるためのベツド6が置かれてい
る。ベツド6の進行方向の先端部には、樹脂製の
通話管4が取りつけられており、通話管4の端部
には、ロート状の集音器3が取りつけられてい
る。ベツド6の後端部には、送信手段としての送
信機7と送信アンテナ8が設けられており、送信
機7と前記通話管4とは、ベツド6の内部を貫通
する連通管5によつて、連通接続されている。こ
の連通管5としては、柔軟な樹脂製ホースを使用
してもよいし、プラスチツク製のパイプを使用し
てもよい。
進退移動可能に支持され、可動天板14上には、
被検体Mを寝かせるためのベツド6が置かれてい
る。ベツド6の進行方向の先端部には、樹脂製の
通話管4が取りつけられており、通話管4の端部
には、ロート状の集音器3が取りつけられてい
る。ベツド6の後端部には、送信手段としての送
信機7と送信アンテナ8が設けられており、送信
機7と前記通話管4とは、ベツド6の内部を貫通
する連通管5によつて、連通接続されている。こ
の連通管5としては、柔軟な樹脂製ホースを使用
してもよいし、プラスチツク製のパイプを使用し
てもよい。
MRI装置を囲む電磁波シールド9の内壁部に
は、前記送信アンテナ8から放射される電波を受
信するための受信アンテナ10と受信機11とが
取りつけられ、受信機11は、MRI装置が置か
れている検査室内への誘導ノイズの混入を防止す
るためのノイズフイルター12を介して、電磁波
シールド9の外壁に設けられたスピーカー13に
接続されている。上記受信機11とスピーカー1
3が、この考案の受信手段に相当する。
は、前記送信アンテナ8から放射される電波を受
信するための受信アンテナ10と受信機11とが
取りつけられ、受信機11は、MRI装置が置か
れている検査室内への誘導ノイズの混入を防止す
るためのノイズフイルター12を介して、電磁波
シールド9の外壁に設けられたスピーカー13に
接続されている。上記受信機11とスピーカー1
3が、この考案の受信手段に相当する。
上記、送信機7および、受信機11の構成を第
2図のブロツク図に示す。
2図のブロツク図に示す。
送信機7は、ベツド6の内部を貫通する連通管
5に接続されているマイクロホン15と、マイク
ロホン15からの音声信号波を増幅する増幅器1
6と、音声信号波を伝送するための搬送波を発生
する搬送波発生源18と、搬送波の周波数を音声
信号波の振幅に応じて変化させる周波数変調回路
17とで構成され、被変調波を電波として空中に
放射する送信アンテナ8がこれに接続されてい
る。前記搬送波発生源18は、MRI装置にノイ
ズを誘起しないような周波数(具体的には、約
100MHz以上の周波数)の搬送波を発生する発振
回路と、可動天板14の移動を妨げないように、
コードレースの電源、例えば、乾電池等の直流電
源が用いられている。
5に接続されているマイクロホン15と、マイク
ロホン15からの音声信号波を増幅する増幅器1
6と、音声信号波を伝送するための搬送波を発生
する搬送波発生源18と、搬送波の周波数を音声
信号波の振幅に応じて変化させる周波数変調回路
17とで構成され、被変調波を電波として空中に
放射する送信アンテナ8がこれに接続されてい
る。前記搬送波発生源18は、MRI装置にノイ
ズを誘起しないような周波数(具体的には、約
100MHz以上の周波数)の搬送波を発生する発振
回路と、可動天板14の移動を妨げないように、
コードレースの電源、例えば、乾電池等の直流電
源が用いられている。
受信機11は、受信アンテナ10によつて受信
された被変調波から音声信号波を再現する周波数
復調回路19と、音声信号波を増幅してノイズフ
イルター12に与える増幅器20とで構成されて
いる。
された被変調波から音声信号波を再現する周波数
復調回路19と、音声信号波を増幅してノイズフ
イルター12に与える増幅器20とで構成されて
いる。
尚、送受信方式として、周波数変調方式を例に
挙げたが、これは振幅変調方式としてもよい。
挙げたが、これは振幅変調方式としてもよい。
次に、上述した装置の動作を説明する。
被検体Mからの音声は、集音器3で集音された
後、通話管4および、連通管5を介してマイクロ
ホン15に与えられ、音声信号波に変換される。
これは、周波数変調回路17によつて周波数変調
され、送信アンテナ8から電波として放射され
る。受信アンテナ10で受信された電波は、周波
数復調回路19によつて、音声信号として再現さ
れ、ノイズフイルター12を介して、スピーカー
13に与えられる。これにより、被検体Mの音声
は、電磁波シールド9外の術者に伝えられる。
後、通話管4および、連通管5を介してマイクロ
ホン15に与えられ、音声信号波に変換される。
これは、周波数変調回路17によつて周波数変調
され、送信アンテナ8から電波として放射され
る。受信アンテナ10で受信された電波は、周波
数復調回路19によつて、音声信号として再現さ
れ、ノイズフイルター12を介して、スピーカー
13に与えられる。これにより、被検体Mの音声
は、電磁波シールド9外の術者に伝えられる。
なお、この考案は、次のように変形実施するこ
とができる。
とができる。
上述した実施例では、被検体Mの音声を電波に
よつて、通信していたが、これは、被検体Mの音
声信号波を超音波に変換して通信するようにして
もよい。この場合の構成は、第3図に示すよう
に、送信機7内に電気信号を機械的変位に変換し
て超音波を発生する超音波振動子21を設け、受
信機11内に超音波を機械的変位として受けと
め、これを電気信号に変換する超音波用の圧電素
子22を設けた構成とする。このように、超音波
によつて、音声通信を行うことで、MRI装置へ
のノイズの影響を更に、抑えることができる。
よつて、通信していたが、これは、被検体Mの音
声信号波を超音波に変換して通信するようにして
もよい。この場合の構成は、第3図に示すよう
に、送信機7内に電気信号を機械的変位に変換し
て超音波を発生する超音波振動子21を設け、受
信機11内に超音波を機械的変位として受けと
め、これを電気信号に変換する超音波用の圧電素
子22を設けた構成とする。このように、超音波
によつて、音声通信を行うことで、MRI装置へ
のノイズの影響を更に、抑えることができる。
また、超音波に限らず、光を利用した通信手段
を設けた構成としてもよい。
を設けた構成としてもよい。
この場合は、送信機7にレーザーダイオード等
の発光素子を設け、受信機11にホトダイオード
等の受光素子を設けた構成とすればよい。
の発光素子を設け、受信機11にホトダイオード
等の受光素子を設けた構成とすればよい。
G 考案の効果
以上の説明から明らかなように、この考案に係
る医療用検査機器における通話装置は、天板内部
に設けられた連通管によつて撮影領域外へ導かれ
た被検体の音声を、天板の後端部に搭載された送
信手段で無線伝送して、検査室外の術者に伝える
ようにしたので、従来例のように、連通管を可動
天板の移動に追従させる必要がなくなり、従来例
に比べ、連通管を太く、短くすることができる。
このため、被検体の音声が連通管内でこもること
なく、検査室外の術者に聞き取りやすい音声を伝
えることができるという煩わしさからも解放され
る。
る医療用検査機器における通話装置は、天板内部
に設けられた連通管によつて撮影領域外へ導かれ
た被検体の音声を、天板の後端部に搭載された送
信手段で無線伝送して、検査室外の術者に伝える
ようにしたので、従来例のように、連通管を可動
天板の移動に追従させる必要がなくなり、従来例
に比べ、連通管を太く、短くすることができる。
このため、被検体の音声が連通管内でこもること
なく、検査室外の術者に聞き取りやすい音声を伝
えることができるという煩わしさからも解放され
る。
第1図ないし第3図は、この考案の一実施例に
係り、第1図は通話装置の概略構成を示した正面
図、第2図は送信機および受信機の概略構成を示
したブロツク図、第3図は変形例における送信機
および受信機の概略構成を示したブロツク図であ
る。また、第4図は従来装置の概略構成を示した
正面図である。 3……集音器、4……通話管、5……連通管、
7……送信機、8……送信アンテナ、10……受
信アンテナ、11……受信機、13……スピーカ
ー、14……可動天板。
係り、第1図は通話装置の概略構成を示した正面
図、第2図は送信機および受信機の概略構成を示
したブロツク図、第3図は変形例における送信機
および受信機の概略構成を示したブロツク図であ
る。また、第4図は従来装置の概略構成を示した
正面図である。 3……集音器、4……通話管、5……連通管、
7……送信機、8……送信アンテナ、10……受
信アンテナ、11……受信機、13……スピーカ
ー、14……可動天板。
Claims (1)
- 被検体を載せて検査機器内へ進退移動する可動
天板の先端側に、被検体の音声を集音する集音器
が取り付けられた通話管を立設し、前記通話管の
基端部に前記可動天板の内部を長手方向に貫通す
る連通管の一端側を連通接続し、前記連通管の他
端側を前記可動天板の撮影領域外の後端部にまで
導出して、前記可動天板の後端部に設けられた無
線伝送の送信手段に接続するとともに、この送信
手段からの音声情報を受信して検査室外の術者に
伝える受信手段を設けたことを特徴とする医療用
検査機器における通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638389U JPH0541687Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9638389U JPH0541687Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336605U JPH0336605U (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0541687Y2 true JPH0541687Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31645592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9638389U Expired - Lifetime JPH0541687Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541687Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006048920A1 (ja) * | 2004-11-01 | 2008-05-22 | 日本電音株式会社 | 対面通話装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7295258B2 (ja) * | 2019-04-17 | 2023-06-20 | 愛道 諸 | 核磁気共鳴通話デバイス |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP9638389U patent/JPH0541687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006048920A1 (ja) * | 2004-11-01 | 2008-05-22 | 日本電音株式会社 | 対面通話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336605U (ja) | 1991-04-10 |
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