JPH0541702Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541702Y2 JPH0541702Y2 JP7273590U JP7273590U JPH0541702Y2 JP H0541702 Y2 JPH0541702 Y2 JP H0541702Y2 JP 7273590 U JP7273590 U JP 7273590U JP 7273590 U JP7273590 U JP 7273590U JP H0541702 Y2 JPH0541702 Y2 JP H0541702Y2
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- JP
- Japan
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- bar member
- belt
- attached
- hanging
- person
- Prior art date
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- 230000037396 body weight Effects 0.000 claims description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
- 210000000278 spinal cord Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008821 health effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はぶら下がり健康器具およびぶら下がり
補助具に関する。
補助具に関する。
「従来の技術」
従来のぶら下がり健康器具は、一対の支柱の上
部にぶら下がるためのバー部材を設置した構造に
なつている。
部にぶら下がるためのバー部材を設置した構造に
なつている。
「本考案が解決しようとする課題」
従来のぶら下がり健康器具はバー部材に両手で
ぶら下がるため、全体重を両手で支持することに
なる。
ぶら下がるため、全体重を両手で支持することに
なる。
このため、体重の重い人は両手で該体重を支え
ることが難しいとともに、両手で体重を支えたと
しても、ごく短時間しかぶら下がることができず
ぶら下がりの効果が得られるだけぶら下がれない
という欠点があつた。
ることが難しいとともに、両手で体重を支えたと
しても、ごく短時間しかぶら下がることができず
ぶら下がりの効果が得られるだけぶら下がれない
という欠点があつた。
また、両手を使用せずに身体を吊り下げること
も行なわれているが、この場合、自分の身体を自
分で支えるという意思が作用せず、十分な吊り下
げ効果を上げることができないという欠点があつ
た。
も行なわれているが、この場合、自分の身体を自
分で支えるという意思が作用せず、十分な吊り下
げ効果を上げることができないという欠点があつ
た。
本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、体重
の重い人でも気軽にかつ長時間、両手に大きな負
担をかけることなくぶら下がることのできるぶら
下がり健康器具およびぶら下がり補助具を提供す
ることを目的としている。
の重い人でも気軽にかつ長時間、両手に大きな負
担をかけることなくぶら下がることのできるぶら
下がり健康器具およびぶら下がり補助具を提供す
ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本考案はぶら下が
ることができるバー部材と、このバー部材を上下
移動させることのできる上下移動機構と、前記バ
ー部材につかまつてぶら下がる人の脇のした部位
に取付けられるベルトと、前記バー部材に取付け
られる前記ベルトに取付けられた前記バー部材に
つかまつてぶら下がつた人の体重の一部を支持す
る伸縮可能な体重支持具とでぶら下がり健康器具
を構成している。
ることができるバー部材と、このバー部材を上下
移動させることのできる上下移動機構と、前記バ
ー部材につかまつてぶら下がる人の脇のした部位
に取付けられるベルトと、前記バー部材に取付け
られる前記ベルトに取付けられた前記バー部材に
つかまつてぶら下がつた人の体重の一部を支持す
る伸縮可能な体重支持具とでぶら下がり健康器具
を構成している。
また、本考案はバー部材につかまつてぶら下が
る人の脇のした部位に取付けられるベルトと、こ
のベルトに取付けられた前記バー部材に取付けら
れる該バー部材につかまつてぶら下がつた人の体
重の一部を支持できるゴムベルト、このゴムベル
トが所定寸法以上の長さになるのを防止するゴム
ベルト破断防止ベルトおよびこのゴムベルト破断
防止ベルトとゴムベルトの先端部に取付けられた
前記バー部材に係止できる係止金具とでぶら下が
り補助具を構成している。
る人の脇のした部位に取付けられるベルトと、こ
のベルトに取付けられた前記バー部材に取付けら
れる該バー部材につかまつてぶら下がつた人の体
重の一部を支持できるゴムベルト、このゴムベル
トが所定寸法以上の長さになるのを防止するゴム
ベルト破断防止ベルトおよびこのゴムベルト破断
防止ベルトとゴムベルトの先端部に取付けられた
前記バー部材に係止できる係止金具とでぶら下が
り補助具を構成している。
「作用」
上記のように構成されたぶら下がり健康器具は
ベルトをぶら下がる人の脇のした部位に取付け
る。
ベルトをぶら下がる人の脇のした部位に取付け
る。
しかる後、下方に位置させたバー部材に体重支
持具を取付けるとともに、両手でバー部材を持
ち、上下移動機構を作動させてバー部材を上昇さ
せることによりぶら下がることができる。
持具を取付けるとともに、両手でバー部材を持
ち、上下移動機構を作動させてバー部材を上昇さ
せることによりぶら下がることができる。
この時、体重支持具によつて、ぶら下がる人の
体重の一部を支持するため、両手で体重を支える
力が小さくて済み、楽にバー部材にぶら下がるこ
とができる。
体重の一部を支持するため、両手で体重を支える
力が小さくて済み、楽にバー部材にぶら下がるこ
とができる。
「本考案の実施例」
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図ないし第4図に実施例において、1はぶ
ら下がることのできるバー部材で、このバー部材
1は天井2に設置された遠隔操作器3で作動する
上下移動機構としてのウインチ4に巻き取られた
ワイヤ5に取付けられている。
ら下がることのできるバー部材で、このバー部材
1は天井2に設置された遠隔操作器3で作動する
上下移動機構としてのウインチ4に巻き取られた
ワイヤ5に取付けられている。
6は前記バー部材1に取付けられる、ぶら下が
る人の体重の一部を支持するぶら下がり補助具
で、このぶら下がり補助具6はぶら下がる人の脇
のした部位に取付けられるベルト7と、このベル
ト7に取付けられた前記バー部材1に取付けられ
る体重支持具8とから構成されている。
る人の体重の一部を支持するぶら下がり補助具
で、このぶら下がり補助具6はぶら下がる人の脇
のした部位に取付けられるベルト7と、このベル
ト7に取付けられた前記バー部材1に取付けられ
る体重支持具8とから構成されている。
前記ベルト7は、第3図に示すようにベルト本
体9と、このベルト本体9に取付けられたバツク
ル10と、前記ベルト本体9に固定された該ベル
ト本体9を脇のした部位に取付けた場合に両肩部
位に位置する吊下げベルト11,11とから構成
されている。
体9と、このベルト本体9に取付けられたバツク
ル10と、前記ベルト本体9に固定された該ベル
ト本体9を脇のした部位に取付けた場合に両肩部
位に位置する吊下げベルト11,11とから構成
されている。
前記体重支持具8は、第4図に示すように一端
が前記ベルト7の吊り下げベルト11,11のほ
ぼ中央部に固定されたゴムベルト12および、こ
のゴムベルト12が所定寸法以上長く伸びるのを
防止するゴムベルト破断防止ベルト13と、この
ゴムベルト破断防止ベルト13および前記ゴムベ
ルト12の他端部に固定された前記バー部材1に
係止される係止金具14とから構成されている。
が前記ベルト7の吊り下げベルト11,11のほ
ぼ中央部に固定されたゴムベルト12および、こ
のゴムベルト12が所定寸法以上長く伸びるのを
防止するゴムベルト破断防止ベルト13と、この
ゴムベルト破断防止ベルト13および前記ゴムベ
ルト12の他端部に固定された前記バー部材1に
係止される係止金具14とから構成されている。
上記構成のぶら下がり健康器具15はぶら下が
る人の脇のした部位にベルト7を取付ける。
る人の脇のした部位にベルト7を取付ける。
しかる後、ぶら下がる人があるいは他人が遠隔
操作器3でウインチ4を作動させ、バー部材1を
下方に位置させ体重支持具8の係止金具14をバ
ー部材1に係止させる。
操作器3でウインチ4を作動させ、バー部材1を
下方に位置させ体重支持具8の係止金具14をバ
ー部材1に係止させる。
次にバー部材1を両手で持つた所で、遠隔操作
器3でウインチ4を作動させ、バー部材1を上方
に移動させぶら下がる。
器3でウインチ4を作動させ、バー部材1を上方
に移動させぶら下がる。
このぶら下がり状態では両手で体重の一部を支
持するとともに、体重支持具8のゴムベルト12
で残りの体重を支持することになり、両手に加わ
る体重の重さを軽減できる。
持するとともに、体重支持具8のゴムベルト12
で残りの体重を支持することになり、両手に加わ
る体重の重さを軽減できる。
また、ぶら下がり状態で両手をはなしても、体
重支持具8のゴムベルト破断防止ベルト13で全
体重を支持するため落ちたり、ゴムベルト12が
破断したりする事故を確実に防止することができ
る。
重支持具8のゴムベルト破断防止ベルト13で全
体重を支持するため落ちたり、ゴムベルト12が
破断したりする事故を確実に防止することができ
る。
「本考案の異なる実施例」
次に第5図ないし第20図に示す本考案の異な
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本考案の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
る実施例につき説明する。なお、これらの実施例
の説明に当つて、前記本考案の実施例と同一構成
部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
第5図ないし第7図の実施例において、前記本
考案の実施例と主に異なる点は、天井2に上下移
動機構として遠隔操作器3で遠隔操作して上下移
動させることのできる油圧あるいはエアーシリン
ダー装置16を設けた点で、このように構成した
ぶら下がり健康器具15Aにしても前記本考案の
実施例と同様な作用効果が得られる。
考案の実施例と主に異なる点は、天井2に上下移
動機構として遠隔操作器3で遠隔操作して上下移
動させることのできる油圧あるいはエアーシリン
ダー装置16を設けた点で、このように構成した
ぶら下がり健康器具15Aにしても前記本考案の
実施例と同様な作用効果が得られる。
第8図ないし第10図の実施例において、前記
本考案の実施例と主に異なる点は、床面に油圧あ
るいはエアーシリンダー装置16を設置し、該油
圧あるいはエアーシリンダー装置16の作動杆1
7の先端部にバー部材1を固定した点で、このよ
うに構成したぶら下がり健康器具15Bにしても
前記本考案の実施例と同様な効果が得られる。
本考案の実施例と主に異なる点は、床面に油圧あ
るいはエアーシリンダー装置16を設置し、該油
圧あるいはエアーシリンダー装置16の作動杆1
7の先端部にバー部材1を固定した点で、このよ
うに構成したぶら下がり健康器具15Bにしても
前記本考案の実施例と同様な効果が得られる。
第11図ないし第13図の実施例において、前
記本考案の実施例と主に異なる点は上下移動機構
18で、この上下移動機構18は床面に固定され
た支柱19と、この支柱19にスライド可能に取
付けられた先端部にバー部材1が固定されたスラ
イド支柱20と、このスライド支柱20に形成さ
れたラツク21と、前記支柱19の上部寄りの部
位に取付けられた前記ラツク21と噛合うピニオ
ン22と、このピニオン22を遠隔操作器3Aの
遠隔操作で正・逆回転駆動させる正・逆回転モー
ター23とで構成されている。
記本考案の実施例と主に異なる点は上下移動機構
18で、この上下移動機構18は床面に固定され
た支柱19と、この支柱19にスライド可能に取
付けられた先端部にバー部材1が固定されたスラ
イド支柱20と、このスライド支柱20に形成さ
れたラツク21と、前記支柱19の上部寄りの部
位に取付けられた前記ラツク21と噛合うピニオ
ン22と、このピニオン22を遠隔操作器3Aの
遠隔操作で正・逆回転駆動させる正・逆回転モー
ター23とで構成されている。
このように構成された上下移動機構18を用い
たぶら下がり健康器具15Cにしても前記本考案
の実施例と同様な作用効果が得られる。
たぶら下がり健康器具15Cにしても前記本考案
の実施例と同様な作用効果が得られる。
第14図ないし第16図の実施例において、前
記本考案の実施例と主に異なる点は体重支持具8
Aで、この体重支持具8Aはく字状の板スプリン
グ24を用いた点で、このように形成した体重支
持具8Aを用いたぶら下がり補助具6Aを使用し
たぶら下がり健康器具15Dにしても前記本考案
の実施例と同様な作用効果が得られる。
記本考案の実施例と主に異なる点は体重支持具8
Aで、この体重支持具8Aはく字状の板スプリン
グ24を用いた点で、このように形成した体重支
持具8Aを用いたぶら下がり補助具6Aを使用し
たぶら下がり健康器具15Dにしても前記本考案
の実施例と同様な作用効果が得られる。
第17図ないし第20図の実施例において、前
記本考案の実施例と主に異なる点は体重支持具8
Bで、この体重支持具8Bはコイルスプリング2
5と、このコイルスプリング25の外周部を覆う
保護筒26と、前記コイルスプリング25が所定
寸法以上伸びるのを防止する長さ限定ワイヤ27
とで構成されている。
記本考案の実施例と主に異なる点は体重支持具8
Bで、この体重支持具8Bはコイルスプリング2
5と、このコイルスプリング25の外周部を覆う
保護筒26と、前記コイルスプリング25が所定
寸法以上伸びるのを防止する長さ限定ワイヤ27
とで構成されている。
このように構成された体重支持具8Bを用いた
ぶら下がり健康器具15Eにしても前記本考案の
実施例と同様な作用効果が得られる。
ぶら下がり健康器具15Eにしても前記本考案の
実施例と同様な作用効果が得られる。
「本考案の効果」
以上の説明から明らかなように、本考案にあつ
ては次に列挙する効果が得られる。
ては次に列挙する効果が得られる。
(1) ぶら下がることができるバー部材と、このバ
ー部材を上下移動させることのできる上下移動
機構と、前記バー部材につかまつてぶら下がる
人の脇のした部位に取付けられるベルトと、前
記バー部材に取付けられる前記ベルトに取付け
られた前記バー部材につかまつてぶら下がつた
人の体重の一部を支持する伸縮可能な体重支持
具とで構成されているので、バー部材にぶら下
がつても、両手には体重支持具で支持された残
りの体重部分しか負担がかからない。したがつ
て、体重が重くても楽にバー部材にぶら下がる
ことができる。
ー部材を上下移動させることのできる上下移動
機構と、前記バー部材につかまつてぶら下がる
人の脇のした部位に取付けられるベルトと、前
記バー部材に取付けられる前記ベルトに取付け
られた前記バー部材につかまつてぶら下がつた
人の体重の一部を支持する伸縮可能な体重支持
具とで構成されているので、バー部材にぶら下
がつても、両手には体重支持具で支持された残
りの体重部分しか負担がかからない。したがつ
て、体重が重くても楽にバー部材にぶら下がる
ことができる。
(2) 前記(1)によつて、全体重を両手で支持さなく
てもよいので、楽に長時間バー部材にぶら下が
つて、自然に脊髄を伸ばすことができる。
てもよいので、楽に長時間バー部材にぶら下が
つて、自然に脊髄を伸ばすことができる。
(3) 前記(1)によつて、体重の一部をバー部材をつ
かむ両手で支持するので、両手で上方へ身体を
持上げる力と体重による押し下げとによつて効
率よく脊髄を伸ばすことができ、ぶら下がりの
健康効果を向上させることができる。
かむ両手で支持するので、両手で上方へ身体を
持上げる力と体重による押し下げとによつて効
率よく脊髄を伸ばすことができ、ぶら下がりの
健康効果を向上させることができる。
(4) 前記(1)によつて、構造が簡単であるので、容
易に製造することができる。
易に製造することができる。
(5) 前記(1)によつて、簡単に取付けて使用するこ
とができる。
とができる。
(6) 請求項2〜5も前記(1)〜(5)と同様な効果が得
られる。
られる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示す
正面図および側面図、第3図および第4図はぶら
下がり補助具の説明図、第5図ないし第7図、第
8図ないし第10図、第11図ないし第13図、
第14図ないし第16図、第17図ないし第20
図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す説明図
である。 1……バー部材、2……天井、3,3A……遠
隔操作器、4……上下移動機構としてのウイン
チ、5……ワイヤ、6,6A……ぶら下がり補助
具、7……ベルト、8,8A,8B……体重支持
具、9……ベルト本体、10……バツクル、11
……吊り下げベルト、12……ゴムベルト、13
……ゴムベルト破断防止ベルト、14……係止金
具、15,15A〜15E……ぶら下がり健康器
具、16……油圧あるいはエアーシリンダー装
置、17……作動杆、18……上下移動機構、1
9……支柱、20……スライド支柱、21……ラ
ツク、22……ピニオン、23……正・逆回転モ
ーター、24……板スプリング、25……コイル
スプリング、26……保護筒、27……長さ限定
ワイヤ。
正面図および側面図、第3図および第4図はぶら
下がり補助具の説明図、第5図ないし第7図、第
8図ないし第10図、第11図ないし第13図、
第14図ないし第16図、第17図ないし第20
図はそれぞれ本考案の異なる実施例を示す説明図
である。 1……バー部材、2……天井、3,3A……遠
隔操作器、4……上下移動機構としてのウイン
チ、5……ワイヤ、6,6A……ぶら下がり補助
具、7……ベルト、8,8A,8B……体重支持
具、9……ベルト本体、10……バツクル、11
……吊り下げベルト、12……ゴムベルト、13
……ゴムベルト破断防止ベルト、14……係止金
具、15,15A〜15E……ぶら下がり健康器
具、16……油圧あるいはエアーシリンダー装
置、17……作動杆、18……上下移動機構、1
9……支柱、20……スライド支柱、21……ラ
ツク、22……ピニオン、23……正・逆回転モ
ーター、24……板スプリング、25……コイル
スプリング、26……保護筒、27……長さ限定
ワイヤ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) ぶら下がることができるバー部材と、この
バー部材を上下移動させることのできる上下移
動機構と、前記バー部材につかまつてぶら下が
る人の脇のした部位に取付けられるベルトと、
前記バー部材に取付けられる前記ベルトに取付
けられた前記バー部材につかまつてぶら下がつ
た人の体重の一部を支持する伸縮可能な体重支
持具とからなることを特徴とするぶら下がり健
康器具。 2) ぶら下がることができるバー部材と、この
バー部材を上下移動させることのできる油圧シ
リンダーを用いた上下移動機構と、前記バー部
材につかまつてぶら下がる人の脇のした部位に
取付けられるベルトと、前記バー部材に取付け
られる前記ベルトに取付けられた前記バー部材
につかまつてぶら下がつた人の体重の一部を支
持する伸縮可能な体重支持具とからなることを
特徴とするぶら下がり健康器具。 3) バー部材につかまつてぶら下がる人の脇の
した部位に取付けられるベルトと、このベルト
に取付けられた前記バー部材に取付けることの
できる該バー部材につかまつてぶら下がつた人
の体重の一部を支持する伸縮可能な体重支持具
とからなることを特徴とするぶら下がり健康器
具。 4) バー部材につかまつてぶら下がる人の脇の
した部位に取付けられるベルトと、このベルト
に取付けられた前記バー部材に取付けられる該
バー部材につかまつてぶら下がつた人の体重の
一部を支持できるゴムベルト、このゴムベルト
が所定寸法以上の長さになるのを防止するゴム
ベルト破断防止ベルトおよびこのゴムベルト破
断防止ベルトとゴムベルトの先端部に取付けら
れた前記バー部材に係止できる係止金具とから
なることを特徴とするぶら下がり補助具。 5) バー部材につかまつてぶら下がる人の脇の
した部位に取付けられるベルトと、このベルト
に取付けられた前記バー部材に取付けられる該
バー部材につかまつてぶら下がつた人の体重の
一部を支持できるV字状に曲げられた板スプリ
ング、この板スプリングの先端部に取付けられ
た前記バー部材に係止できる係止金具とからな
る体重支持具とからなることを特徴とするぶら
下がり補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273590U JPH0541702Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273590U JPH0541702Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430526U JPH0430526U (ja) | 1992-03-11 |
| JPH0541702Y2 true JPH0541702Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31610936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273590U Expired - Lifetime JPH0541702Y2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541702Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP7273590U patent/JPH0541702Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430526U (ja) | 1992-03-11 |
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