JPH0541720Y2 - - Google Patents

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JPH0541720Y2
JPH0541720Y2 JP1988085850U JP8585088U JPH0541720Y2 JP H0541720 Y2 JPH0541720 Y2 JP H0541720Y2 JP 1988085850 U JP1988085850 U JP 1988085850U JP 8585088 U JP8585088 U JP 8585088U JP H0541720 Y2 JPH0541720 Y2 JP H0541720Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はゴルフクラブのヘツドに関し、更に詳
しくは、凸曲面状に湾曲し且つ所定のロフト角を
有するように形成されたフエイス面を有するゴル
フクラブのヘツドの改良に関する。
〔従来技術及び考案が解決しようとする問題点〕
一般に、ウツドクラブにおいてはヘツドのフエ
イス面がそれぞれ番手数に応じたロフト角を有す
るように形成されるとともに、曲率半径を228.6
〜279.4mm(9〜11inch)とする凸球面状に仕上
げられている。アドレス時にプレーヤはヘツドの
フエイス面を見ることができるが、アイアンクラ
ブと異なりウツドクラブのフエイス面は湾曲して
いるために、目標方向に対しフエイス面を所定の
向きに合わせずらいという欠点がある。
第7図及び第8図は従来の一般的なウツドクラ
ブヘツドの構造を示したものである。第7図に示
すように、従来の一般的なウツドクラブヘツド1
のフエイス面2にはトウ側からヒール側にかけ
て、ヘツド1の正面から見て直線状に延びる複数
本のフエイスライン3が溝等の形態で設けられて
いる。
このような従来のウツドクラブヘツドにおいて
は、アドレス時にヘツド1を上方から見たとき
に、第8図に示すように、フエイスライン3が円
弧状に湾曲して見えることとなるため、目標方向
にフエイス面を所定の向きに合わせるようとする
ときにフエイスライン3を有効利用することがで
きなかつた。
実開昭61−171962号公報にはフエイスラインと
は別に飛球方向を示す指標線をフエイス面及びヘ
ツド上面に設けたゴルフクラブが開示されてい
る。この指標線はアドレス時に正しい頭の位置か
ら見たときに飛球方向に直線状に見えることとな
る。しかし、このような指標線はヘツドの美観を
損なわせるのみならず、ゴルフプレーヤ毎にアド
レス時のライ角が異なるため、僅かなライ角の違
いによつて指標線が折れ曲がつて見えることとな
り、正しく飛球方向を示すことができなくなる。
このため、使用するプレーヤに合わせて指標線の
位置を変える必要があり、製品に予め形成してお
くことができないという欠点がある。
一方、ヘツドの上面のみに飛球方向を示す指標
線を設けた場合、ヘツドのロフト角が大きくなる
程アドレス時にヘツド上面がボールから離れるこ
ととなるため、ボールに対して指標線を合わせに
くくなるという問題が生じる。
上述した従来技術の欠点に鑑み、本考案は凸曲
面状に湾曲したフエイス面をアドレス時に目標方
向に対し容易に所定の向きに合わせることができ
るゴルフクラブのヘツド構造を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段、作用〕
上記目的を達成するために、本考案にあつて
は、凸状の曲面をなし且つ所定のロフト角を有す
るように形成されたフエイス面と、トウ側からヒ
ール側にかけて該フエイス面に形成した複数本の
フエイスラインとを有するゴルフクラブのヘツド
において、アドレス時にヘツドの上方から見たと
きにフエイスラインがほぼ直線状に見えるよう
に、フエイスラインをヘツドの正面から見てヘツ
ドの下方に曲率中心を有する円弧線状に形成する
ように構成する。
上記構成を有するゴルフクラブのヘツドにおい
ては、アドレス時にヘツドのフエイス面に設けら
れたフエイスラインが、ライ角の違いに拘わらず
直線状に見えることとなるので、直線状に見える
フエイスラインを目標方向に対して直角に合わせ
ることが容易になる。したがつて、アドレス時に
ヘツドのフエイス面を目標方向に対して容易に所
定の向きに合わせることができるようになる。
フエイスラインを上記のように構成するため
に、好ましくは、球面状に形成したフエイス面の
曲率半径をRとし、ヘツドのロフト角をΘとし、
フエイス面のほぼ中心点とフエイス面の曲率中心
とを結ぶ線とフエイス面の曲率中心と交わる極座
標軸とのなす角度がロフト角Θと同一になるよう
に極座標軸を決定したときに、ヘツドの正面から
見て各フエイスラインの曲率中心が上記極座標軸
上に位置し、且つ、各フエイスラインの曲率半径
Rが上記極座標軸に対しr=Rsinθの関係を満た
すように、各フエイスラインをヘツドの正面から
見て同心の円弧状に形成する。
目標方向に対しスクウエアなフエイス面を有す
るヘツド、すなわち、正しくアドレスしたときに
フエイス面が目標方向を向くヘツドの場合、ヘツ
ドの正面から見たときのフエイスラインの曲率中
心がフエイス面のスイートスポツトのほぼ真下に
位置するようにフエイスラインを形成することが
好ましい。このように構成すれば、アドレス時に
フエイスラインが目標方向に対しほぼ直角な直線
に見えるようにヘツドの向きを調整することによ
り、ヘツドのフエイス面の向きを容易に目標方向
に合わせることができることとなる。
一方、目標方向に対しフツクしたフエイス面を
有するヘツド、すなわち、正しくアドレスしたと
きにフエイス面が目標方向に対して左方向を向く
ヘツドの場合、ヘツドの正面から見たときのフエ
イスラインの曲率中心がフエイス面の中央の真下
よりもトウ寄りに位置するようにフエイスライン
を形成することが好ましい。このように構成すれ
ば、アドレス時にフエイスラインが目標方向に対
しほぼ直角な直線に見えるようにヘツドの向きを
調整することにより、ヘツドのフエイス面の向き
を容易に所要のフツク方向に合わせることができ
ることとなる。
また、目標方向に対しスライスしたフエイス面
を有するヘツド、すなわち、正しくアドレスした
ときにフエイス面が目標方向に対してスライス方
向を向くヘツドの場合、ヘツドの正面から見たと
きのフエイスラインの曲率中心がフエイス面の中
央の真下よりもヒール寄りに位置するようにフエ
イスラインを形成することが好ましい。このよう
に構成すれば、アドレス時にフエイスラインが目
標方向に対しほぼ直角な直線に見えるようにヘツ
ドの向きを調整することにより、ヘツドのフエイ
ス面の向きを容易に所要のスライス方向に合わせ
ることができることとなる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第1図及び第2図は本考案をウツドクラブに適
用した場合の一実施例を示したものである。これ
らの図を参照すると、クラブヘツド10は打球を
行うためのフエイス面11を有しており、フエイ
ス面11はクラブの番手数に応じた所要のロフト
角を有するように形成されている。このように、
フエイス面11は下端から上端に向かうに従つて
ヘツド10の後方に傾斜しているので、第2図に
示すように、アドレス時にプレーヤからフエイス
面11が見える。図示ヘツド10は最長飛距離用
のドライバーヘツドであるが、クラブ番手数が増
えるに従つて、すなわち、クラブ長が短くなるに
従つてヘツドのロフト角が大きくなるので、アド
レス時にフエイス面はより幅広に見えることとな
る。
一般に、重心深度が深いヘツドにおいては、フ
エイス面が平面であると、ボールがヘツドのスイ
ートスポツトを外れたときにボールにギア効果に
よるスピンがかかり過ぎてボールの球すじが大き
く曲がつてしまうこととなる。そこで、このよう
なスピンのかかり過ぎを防止するために、重心深
度が深いクラブヘツドにおいてはフエイス面が凸
状の曲面(通常は球面)に仕上げられており、従
来の一般的なウツドクラブヘツドのフエイス面の
曲率半径は228.6〜279.4mm(9〜11inch)とされ
ている。そこで、図示実施例においては、ヘツド
10のフエイス面11は曲率半径を254mm
(10inch)とする凸状の球面をなすように仕上げ
られている。しかし、このようにフエイス面11
が凸状に湾曲していると、アドレス時に目標方向
に対しフエイス面11を所定の向きに合わせずら
くなる。
そこで、本考案によれば、ヘツド10のフエイ
ス面11に、ヘツドのトウ10a側からヒール1
0b側にかけて延びる複数本のフエイスライン1
2が、アドレス時にヘツド10の上方から見たと
きにほぼ直線に且つ互いに平行(第2図参照)に
見えるように、ヘツドの正面から見てヘツド10
の下方に曲率中心を有する円弧線状(第1図参
照)に形成されている。フエイスライン12は溝
の形態であつてもよいし、或いは、材質の違い等
によつてフエイス面11に現れる線状、帯状又は
層状の模様であつてもよい。
上記のように構成したクラブヘツド10におい
ては、アドレス時にヘツド10のフエイス面11
に設けられたフエイスライン12が、ライ角の違
いに拘わらず直線状に見えることとなるので、直
線状に見えるフエイスライン12を目標方向Tに
対して直角に合わせることが容易になる。したが
つて、アドレス時にヘツド10のフエイス面11
を目標方向Tに対し容易に所定の向きに合わせる
ことができるようになる。
アドレス時にヘツド10の上方から見たときに
ほぼ直線に且つ互いに平行に見えるようにするに
は、第3図及び第4図に示すように、フエイス面
11を構成する球面Sを輪切りにしたときの円弧
Cに沿うように各フエイスライン12を形成すれ
ばよい。すなわち、第3図において、球面状に形
成したフエイス面11の曲率半径とRとし、ヘツ
ドのロフト角をΘとし、フエイス面11のほぼ中
心点Pとフエイス面の曲率中心Oとを結ぶ線PO
とフエイス面11の曲率中心Oと交わる極座標軸
Xとのなす角度がロフト角Θと同一になるように
極座標軸Xを決定したときに、ヘツド10の正面
から見て各フエイスライン12の曲率中心が極座
標軸X上に位置し、且つ、各フエイスライン12
の曲率半径rが極座標軸Xに対し、 r=Rsinθ ……(1) の関係を満たすように、各フエイスライン12を
ヘツド10の正面から見て同心の円弧状(第4図
参照)に形成すればよい。
一般に、ウツドクラブセツトにおいては各ウツ
ドクラブのフエイス面の曲率半径Rが一定(例え
ば254mm)であるから、フエイス面11の中心点
Pを通るフエイスライン12の曲率半径rはヘツ
ド10のロフト角Θによつて決まることとなる。
例えば、ロフト角Θが12°の1番ウツドクラブの
場合、曲率半径rは53mmとなり、ロフト角Θが
15°の2番ウツドクラブの場合、曲率半径rは66
mmとなり、ロフト角Θが18°の3番ウツドクラブ
の場合、曲率半径rは79mmとなり、ロフト角Θが
21°の4番ウツドクラブの場合、曲率半径rは91
mmとなり、ロフト角Θが24°の5番ウツドクラブ
の場合、曲率半径rは103mmとなる。
第1図及び第2図に示す実施例においては、フ
エイスライン12は、ヘツド10の正面から見た
ときの曲率中心がフエイス面11のスイートスポ
ツトのほぼ真下に位置するように形成されてい
る。したがつて、フエイス面11が目標方向Tに
対しスクウエアな面である場合、すなわち、正し
くアドレスしたときにフエイス面11が真つ直ぐ
目標方向Tを向くヘツドの場合、アドレス時にフ
エイスライン12が目標方向Tに対しほぼ直角な
直線に見えるようにヘツド10の向きを調整する
ことにより、ヘツド10のフエイス面11の向き
を容易に目標方向に合わせることができることと
なる。
第5図及び第6図は目標方向に対しフツクした
フエイス面11を有するヘツド10、すなわち、
正しくアドレスしたときにフエイス面11が目標
方向にTに対して左方向を向くヘツド10を示し
ている。このようなフツク形のウツドクラブヘツ
ド10においては、ヘツド10の正面から見たと
きのフエイスライン12の曲率中心がフエイス面
11のスイートスポツトの真下よりもトウ10a
寄りに位置するようにフエイスライン12を形成
することが好ましい。このように構成すれば、ア
ドレス時にフエイスライン12が目標方向Tに対
し、ほぼ直角な直線に見えるようにヘツド10の
向きを調整することにより、ヘツド10のフエイ
ス面11の向きを容易に正しいフツク方向に合わ
せることができることとなる。
なお、図示は省略するが、目標方向に対しスラ
イスしたフエイス面を有するヘツド、すなわち、
正しくアドレスしたときにフエイス面が目標方向
に対してスライス方向を向くヘツドの場合、ヘツ
ドを正面から見たときのフエイスラインの曲率中
心がフエイス面の中央の真下よりもヒール側寄り
に位置するようにフエイスラインを形成すること
が好ましい。このように構成すれば、アドレス時
にフエイスラインが目標方向Tに対しほぼ直角な
直線に見えるようにヘツドを調整することによ
り、ヘツドのフエイス面の向きを容易に所要のス
ライス方向に合わせることができることとなる。
以上、本考案をウツドクラブに適用した場合の
実施例についての説明したが、ロフト角を有し且
つフエイス面を球面に近い凸曲面状に形成したク
ラブヘツドであれば、本考案を適用することがで
きる。
〔考案の効果〕
以上の説明から明らかなように、本考案の構成
によれば、アドレス時にヘツドのフエイス面に設
けられたフエイスラインが、ライ角の違いに拘わ
らず直線状に見えることとなるので、直線状に見
えるフエイスラインを目標方向に対して直角に合
わせることが容易になる。したがつて、フエイス
ラインを目標方向に対して直角に合わせことによ
り、ヘツドのフエイス面を目標方向に対し容易に
所定の向きに合わせることができるようになる。
したがつて、本考案によれば、正しいアドレスを
容易に行うことができるゴルフクラブのヘツドを
提供できることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すゴルフクラブ
のヘツドの正面図、第2図は第1図に示すヘツド
を上から見た図、第3図及び第4図はフエイスラ
インの形成方法を説明するためのヘツドの側面図
及び正面図、第5図は本考案の他の実施例を示す
ゴルフクラブのヘツドの正面図、第6図は第5図
に示すヘツドを上から見た図、第7図は従来のゴ
ルフクラブのヘツドの正面図、第8図は第7図に
示すヘツドを上から見た図である。 図において、10はヘツド、11はフエイス
面、12はフエイスライン、Θはロフト角、Rは
フエイス面の曲率半径、Oはフエイス面の曲率中
心、Xは極座標軸、rはフエイスラインの曲率半
径をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 凸曲面状に湾曲し且つ所定のロフト角を有す
    るように形成されたフエイス面と、トウ側から
    ヒール側にかけて該フエイス面に形成した複数
    本のフエイスラインとを有するゴルフクラブの
    ヘツドにおいて、フエイスラインが、アドレス
    時にヘツドの上方から見たときにほぼ直線に見
    えるように、ヘツドの正面から見てヘツドの下
    方に曲率中心を有する円弧線状に形成されてい
    ることを特徴とするゴルフクラブのヘツド。 2 球面状に形成したフエイス面の曲率半径をR
    とし、ヘツドのロフト角をΘとし、フエイス面
    のほぼ中心点とフエイス面の曲率中心とを結ぶ
    線とフエイス面の曲率中心と交わる極座標軸と
    のなす角度がロフト角Θと同一になるように極
    座標軸を決定したときに、ヘツドの正面から見
    て各フエイスラインの曲率中心が上記極座標軸
    上に位置し、且つ、各フエイスラインの曲率半
    径rが上記極座標軸に対しr=Rsinθの関係を
    満たすように、各フエイスラインがヘツドの正
    面から見て同心の円弧状に形成されている請求
    項1記載のゴルフクラブのヘツド。 3 ヘツドを正面から見たときのフエイスライン
    の曲率中心がフエイス面のスイートスポツトの
    ほぼ真下に位置するようにフエイスラインが形
    成されている請求項1又は2記載のゴルフクラ
    ブのヘツド。 4 ヘツドを正面から見たときのフエイスライン
    の曲率中心がフエイス面のスイートスポツトの
    真下よりもトウ寄りに位置するようにフエイス
    ラインが形成されている請求項1又は2記載の
    ゴルフクラブのヘツド。 5 ヘツドを正面から見たときのフエイスライン
    の曲率中心がフエイス面のスイートスポツトの
    真下よりもヒール寄りに位置するようにフエイ
    スラインが形成されている請求項1又は2記載
    のゴルフクラブのヘツド。
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