JPH0541746Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0541746Y2 JPH0541746Y2 JP13921288U JP13921288U JPH0541746Y2 JP H0541746 Y2 JPH0541746 Y2 JP H0541746Y2 JP 13921288 U JP13921288 U JP 13921288U JP 13921288 U JP13921288 U JP 13921288U JP H0541746 Y2 JPH0541746 Y2 JP H0541746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail
- shaft
- long groove
- hole
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 2
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はパチンコ機、アレンジパチンコ機等の
釘調整具に関する。
釘調整具に関する。
従来、この種の釘調整具としては、一般にペン
チ類で釘の軸部を挾んで傾けたい方向に手首をひ
ねりながら曲げて使用されていた。
チ類で釘の軸部を挾んで傾けたい方向に手首をひ
ねりながら曲げて使用されていた。
しかし、従来のペンチでは両柄を強く握り締め
ながら調整作業をするので手がくたびれて多数の
パチンコ機を調整することが困難であり、また右
利きの調整者は特に遊技面の左側上下部分の釘を
曲げる際に左上方向、右下方向とも不自然な体勢
で曲げているので微細な調整をするのに使い難い
ものであつた。
ながら調整作業をするので手がくたびれて多数の
パチンコ機を調整することが困難であり、また右
利きの調整者は特に遊技面の左側上下部分の釘を
曲げる際に左上方向、右下方向とも不自然な体勢
で曲げているので微細な調整をするのに使い難い
ものであつた。
本考案はこのような欠点を除去するようにした
ものであり、遊技面のどの位置の釘でも自然な体
勢でスムーズに曲げることができ、また釘が近接
している部分でも作業がしやすいようにしたもの
である。
ものであり、遊技面のどの位置の釘でも自然な体
勢でスムーズに曲げることができ、また釘が近接
している部分でも作業がしやすいようにしたもの
である。
上記目的を達成するために、本考案における調
整具は軸の先端部分に釘の軸部を嵌合する長溝
と、その長溝後部に釘曲げ用の貫通孔がそれぞれ
形成され、その長溝や貫通孔に釘を嵌合した状態
で傾けながら調整するようにしたものである。
整具は軸の先端部分に釘の軸部を嵌合する長溝
と、その長溝後部に釘曲げ用の貫通孔がそれぞれ
形成され、その長溝や貫通孔に釘を嵌合した状態
で傾けながら調整するようにしたものである。
以下本考案の実施例を説明する。
調整具1の握柄2は木材、合成樹脂材料で円筒
形、六角形等の手に握りやすい種々の形状に作ら
れ、その端部3に軸4の植込み孔11を設け、該
植込み孔に軸の後端部を挿入して軸が回動しない
ように固着されている。図のものは握柄が円筒形
でその周囲に滑止めの溝を設け握柄が握りやすい
ように植込み孔側を細く形成し、取付ピンを介し
て軸は握柄に固着したものであり、また他の適宜
の固着手段により取付けることができる。軸4は
丸棒状の金属材料等で作られ先端部分5を湾曲さ
せかつ釘の軸部6が嵌合するよう長溝7を設け該
長溝後部に釘の頭部8が通る大きさの貫通孔9が
穿設している。図のものは先端部を湾曲させてほ
ぼクランク状に形成し長手方向に沿つて一端が開
口する長溝7を設けその長溝に釘の軸部6を嵌合
したとき釘の頭部8が嵌り込む位置に貫通孔9を
穿設しその付近の軸を削ずつて段部10を形成し
たもので、長溝は遊技盤の表面から露出する軸部
6より少し短い長さに設けられているので作業中
に軸の先端が遊技盤の表面のセル面に触れるおそ
れがなくセル面を傷付けることがない。
形、六角形等の手に握りやすい種々の形状に作ら
れ、その端部3に軸4の植込み孔11を設け、該
植込み孔に軸の後端部を挿入して軸が回動しない
ように固着されている。図のものは握柄が円筒形
でその周囲に滑止めの溝を設け握柄が握りやすい
ように植込み孔側を細く形成し、取付ピンを介し
て軸は握柄に固着したものであり、また他の適宜
の固着手段により取付けることができる。軸4は
丸棒状の金属材料等で作られ先端部分5を湾曲さ
せかつ釘の軸部6が嵌合するよう長溝7を設け該
長溝後部に釘の頭部8が通る大きさの貫通孔9が
穿設している。図のものは先端部を湾曲させてほ
ぼクランク状に形成し長手方向に沿つて一端が開
口する長溝7を設けその長溝に釘の軸部6を嵌合
したとき釘の頭部8が嵌り込む位置に貫通孔9を
穿設しその付近の軸を削ずつて段部10を形成し
たもので、長溝は遊技盤の表面から露出する軸部
6より少し短い長さに設けられているので作業中
に軸の先端が遊技盤の表面のセル面に触れるおそ
れがなくセル面を傷付けることがない。
次に、上記構成を有する調整具1の使用手順を
説明すると、遊技盤の表面から露出する釘の軸部
6に長溝を嵌合しながら釘の頭部を貫通孔9に嵌
り込んだ状態で軸を傾けて軸部6を曲げることが
でき、第4図に示すものは軸部を左右方向に曲げ
る使用例である。又釘の軸部に沿つて長溝を回動
して任意方向に曲げることもできる。
説明すると、遊技盤の表面から露出する釘の軸部
6に長溝を嵌合しながら釘の頭部を貫通孔9に嵌
り込んだ状態で軸を傾けて軸部6を曲げることが
でき、第4図に示すものは軸部を左右方向に曲げ
る使用例である。又釘の軸部に沿つて長溝を回動
して任意方向に曲げることもできる。
そして遊技面の調整しにくい位置にある釘は第
5図に示すように長溝が下側に向くよう軸4を回
して貫通孔に釘の頭部8を挿入した状態で軸を傾
けて曲げるようにしたもので上方に曲げるのに便
利である。又図示の貫通孔9は円形に限らず種々
の形状にすることもある。
5図に示すように長溝が下側に向くよう軸4を回
して貫通孔に釘の頭部8を挿入した状態で軸を傾
けて曲げるようにしたもので上方に曲げるのに便
利である。又図示の貫通孔9は円形に限らず種々
の形状にすることもある。
第6図は釘の頭部に貫通孔を引掛けた状態で釘
を曲げるようにした使用例で近接している部分の
釘を曲げるのに便利である。
を曲げるようにした使用例で近接している部分の
釘を曲げるのに便利である。
本考案は上記のように構成され、遊技面のどの
位置の釘でも自然な体勢で調整作業することがで
き、力を要せず釘を一層曲げ易くすることができ
るようにしたものである。
位置の釘でも自然な体勢で調整作業することがで
き、力を要せず釘を一層曲げ易くすることができ
るようにしたものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜面
図、第2図は軸の一部平面図、第3図は軸の一部
断面図、第4〜6図は使用例を示す一部断面図で
ある。 1……調整具、2……握柄、4……軸、6……
釘の軸部、7……長溝、8……釘の頭部、9……
貫通孔。
図、第2図は軸の一部平面図、第3図は軸の一部
断面図、第4〜6図は使用例を示す一部断面図で
ある。 1……調整具、2……握柄、4……軸、6……
釘の軸部、7……長溝、8……釘の頭部、9……
貫通孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 握柄の端部から長手方向に延出する軸を形成
し、該軸の先端部分を湾曲させかつ釘の軸部を
嵌合する長溝を設け、該長溝後部に釘曲げ用の
貫通孔を穿設したパチンコ機等の釘調整具。 2 軸の先端部分を折曲げてほぼクランク状に形
成した請求項1記載のパチンコ機等の釘調整
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921288U JPH0541746Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921288U JPH0541746Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261388U JPH0261388U (ja) | 1990-05-08 |
| JPH0541746Y2 true JPH0541746Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31402262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13921288U Expired - Lifetime JPH0541746Y2 (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541746Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP13921288U patent/JPH0541746Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0261388U (ja) | 1990-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD474644S1 (en) | Hand grip for barbecue tool | |
| US4262562A (en) | Golf spike wrench and handle | |
| USD408252S (en) | Handle for a hand tool | |
| USD482566S1 (en) | Hand grip for barbecue tool | |
| JPS62199366A (ja) | 改良した刃物とぎ | |
| JPH0541746Y2 (ja) | ||
| US5000452A (en) | Tennis racket, handle cap, and handle grip wrapping | |
| USD468616S1 (en) | Tool handle | |
| US20060130343A1 (en) | Hand tool for musical instrument strings | |
| USD489488S1 (en) | Twisted handle for a hair tool | |
| KR200267977Y1 (ko) | 손톱 다듬기 | |
| JPH02135082U (ja) | ||
| JPH02104088U (ja) | ||
| EP1535533B1 (en) | Brush comprising a handle and a bristle-bearing head | |
| CA1307548C (en) | Structurally-improved racket handle | |
| JPS6348294Y2 (ja) | ||
| JPS6037898Y2 (ja) | ブラケツトカバ− | |
| JPH027583Y2 (ja) | ||
| JPH03972U (ja) | ||
| JPH0340070U (ja) | ||
| JPH01138611U (ja) | ||
| JPS6319082Y2 (ja) | ||
| JPH0451379U (ja) | ||
| JPH0483699U (ja) | ||
| JPH01140985U (ja) |