JPH0541748Y2 - - Google Patents

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JPH0541748Y2
JPH0541748Y2 JP16207787U JP16207787U JPH0541748Y2 JP H0541748 Y2 JPH0541748 Y2 JP H0541748Y2 JP 16207787 U JP16207787 U JP 16207787U JP 16207787 U JP16207787 U JP 16207787U JP H0541748 Y2 JPH0541748 Y2 JP H0541748Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、選択動作により回転体の回転を止
め、止められた回転体に表示される絵、文字又は
色などが、選択動作により直接選択した絵や文字
と所定関係を有するかどうかを楽しむ絵合わせゲ
ーム玩具に関するものである。
従来技術とその欠点 従来の絵合わせゲーム玩具においては、絵合わ
せに成功したか否か又は勝つたか負けたかは、表
示された絵と選択した絵を遊戯者自身が目視照合
して確認する方法しかなく、また、成功又は優勝
した場合も、遊戯者又は参観者が何等かの行為を
して成功又は優勝を表示していた。従つて、玩具
がゲーム完結に寄与する割合が少なく、もう一つ
趣向に乏しいものがあつた。
解決しようとする技術課題 この考案は、上記の点に鑑み、絵合わせに成功
し又は優勝した場合は、これに連動して玩具自体
に成功又は優勝を表示する動作をさせることによ
り、趣向を一層向上させた絵合わせゲーム玩具を
提供しようとするものである。
課題解決手段 この考案による絵合わせゲーム玩具は、上記の
目的を達成するため、回転体と、円筒と、回転手
段と、選択釦と、停止部材と、連動部材とを有
し、前記回転体は、外周面上に複数個の絵、文字
又は色などを有し、前記円筒は、前記回転体の回
転軸上に固着され、前記各絵、文字又は色などに
対応する被停止部材を有し、前記回転手段は、前
記回転体を一定方向に回転させるものであり、前
記選択釦は、前記回転体の絵、文字又は色などの
個数と同数設けられ、各選択釦又はその付近に、
前記回転体の絵、文字又は色などと所定関係を有
する絵、文字又は色などを表示されており、前記
停止部材は、前記選択釦と一対一の対応関係をも
つて設けられ、前記各選択釦の押下に伴つて作動
されて、前記円筒の被停止部材に係合する先端を
有し、前記被停止部材に係合したとき、前記回転
体の絵、文字又は色などを所定表示方向に向けた
状態で前記回転体の回転を止めるものであり、前
記円筒の被停止部材は、押下された前記選択釦の
絵、文字又は色などと、回転を停止された回転体
の所定表示方向に向けられた絵、文字又は色など
とが所定関係を有する場合に、押下された選択釦
に対応する停止部材の被停止部材に対する係合深
さが最大となるように形成されており、前記連動
部材は、前記停止部材の前記被停止部材への係合
深さに応じて動作され、優勝表示手段を動作させ
るものであること、を特徴としている。
作 用 回転手段を動作して回転体を回転させ、いずれ
か一つの選択釦を押下すると、それに対応する停
止部材が動作されて、回転体に固着されている円
筒の外周面に向かつて移動し、その円筒に設けて
ある複数の被停止部材のうち、回転到来した一つ
の被停止部材に係合して回転体の回転を止める。
押下した選択釦の絵が回転体の所定表示方向に向
いた絵と所定関係にない場合は、停止部材の被停
止部材に対する係合深さが小さい。従つて、連動
部材の移動量が少ないので、成功又は優勝を表示
する手段は動作されない。
これに対して、押下した選択釦の絵が停止され
た回転体の表示方向に向いた絵と所定関係にある
場合は、停止部材の被停止部材に対する係合深さ
が大きい。従つて、連動部材の移動量も大きいの
で、成功又は優勝を表示する手段が動作される。
この考案の実施例 次に、この考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
玩具の基台1の上面に家の形をした筐体2が固
定され、その筐体の正面の窓3から回転体4の外
周面に描かれている絵の一つが外部に見えるよう
に、回転体4が筐体内部に回転自在に備えられて
いる。
筐体2の内部の左右両側に取付板5,5eが立
設され、離間して配置された複数本の連結軸6に
より両取付板5,5eが一定距離を以て固定され
ている。両取付板5,5eの間に回転自在に支持
された軸7を回転体4の中心において貫通して回
転体を保持している。この回転体の外周面には、
絵合わせゲームに使用される複数の絵8が円周方
向に等間隔を以て配置されている。図示の実施例
では、絵がジヤンケンポンのグー、チヨキ、パー
形の手で表されている。また、軸7上には中心を
回転体4と共通にする円筒9が固着されており、
その円筒の外周面に回転体の各絵に対応する所定
位置において軸線方向に延びる被停止部材10が
形成されている。
この被停止部材は種々の構造に形成することが
できる。図示の例では、円筒の外周面から軸心方
向に窪む溝で形成されている。そして、各溝は、
長手方向に三分され、そのいずれか一つの部分が
他の部分よりも深く形成され、かつ、その深い部
分10aは他の溝の深い部分と相互に異なる位置
に設けられている。
取付板5,5eの間にはまた、軸7の下方にお
いてもう一つの軸11が回転自在に支持され、そ
の軸の一方側端部は取付板5に外側まで延出さ
れ、その端部に回転ハンドル12の基端部が結合
されている。回転ハンドルは基台1に設けた軸受
13により中間部を支持され、また、取付板5の
外側に設けた連結部14により分離可能に結合さ
れている。軸11の取付板5より外側に延出させ
た部分を断面D字形に形成し、かつ、ハンドルを
合成樹脂で成形し、その基端部に断面D字形の孔
を設けて、その孔に軸11の端部を嵌合して結合
することにより、ハンドル12に誤つて過大な回
転力が加えられた場合には、ハンドル基端部の変
形によりハンドルが空転して軸11に過大な力が
伝達されないように緩衝し、かつ、連結部が永久
破損を生じないようにしてある。
また、軸11に連結部14と取付板5の間の部
分において設けた突起15と基台1の底部との間
にばね16を張設すると共に、取付板5の外側面
に突起15の回転角度を規制する突起17を設け
ることにより、ハンドル12が常に起立状態に保
持されている。
軸11上には、取付板5と回転体4の間におい
て歯車18が固着され、ほぼ上下方向に延びる腕
20,21を有するスリーブ19が歯車18に隣
接して回転自在に備えられている。そして、この
スリーブの上方の腕20の先端には結合された大
小二つの歯車22,23が軸24により回転自在
に保持され、小さな歯車23は前記軸11上の歯
車18に、大きな歯車22は前記軸7上に固着し
てある小歯車25にそれぞれ噛み合わせてある。
軸11はばね16により第3図及び第6図にお
いて時計方向に付勢されているからスリーブ19
の上側の腕20は軸7から離間する方向に傾斜
し、取付板5の内面に設けられた係止突起26a
により維持され、その状態では歯車22は歯車2
5から離間している。これに対して、ハンドル1
2を第3図においてばね16に抗して反時計方向
に回転して軸11を同方向に回転させると、第6
図に示すように、同期回転する歯車18に歯車2
3が噛み合つているためスリーブ19は第6図に
おいて反時計方向に回転される結果、歯車22が
歯車25と噛み合うこととなる。しかし、スリー
ブの腕20がハンドルの回転が係止突起26bに
より停止されて、歯車18から歯車23に公転力
が加わらなくなると、回転体の慣性回転により歯
車25から歯車22に回転力が作用するため、ス
リーブ19の腕20は直ちに第6図において時計
方向に移動して歯車22を歯車25から離間させ
る。
つまり、ハンドル12を回転すると、歯車18
の回転と共に歯車22が歯車25に一時的に噛み
合つてこれに回転力を与えると、直ぐに歯車25
から離れる。従つて、回転体4はハンドル12か
ら歯車22までの駆動系の抵抗を受けずに軽快に
慣性回転する。
基台1の前部には、選択的に押下されて回転体
4の回転を停止し、回転体のいずれか一つの絵を
表示窓3に表示させるための選択釦261,26
,263が設けられている。各選択釦の上面又は
釦の付近の基台上面に、回転体の各絵とそれぞれ
同一の絵、すなわち、ジヤンケンポンのグー、チ
ヨキ、パーの形の手の絵が表示されている。ま
た、各選択釦は取付板5,5eの間に回転自在に
支持された軸27に一端部を連結されたレバー2
8の他端部に固着され、選択釦に備えたバネ26
aにより基台上面に突出するように付勢されてい
る。
軸27には角棒が用いられ、選択釦261のレ
バー281の一端部はこれに固着したスリーブ2
1の角孔に軸27を貫通することにより、選択
釦261を押下するとレバー281を介して軸27
が回転される。軸27の他端部付近にスリーブ2
1と同様のもう一つのスリーブ294が装着さ
れ、これに上端部に爪を有するフツク301が固
着されている。
他の二つの選択釦262,263のレバー282
283の一端部に固着されたスリーブ292,29
は軸27に回転自在に装着されており、それぞ
れの一端部にはまたこれから上方に延び、先端に
爪を有するフツク302,303が固着されてい
る。
前記取付板5eと回転体4の間には、下端が前
記各フツク301〜303に対応し、かつ、上部先
端が前記円筒9の被停止部材である溝10の長手
方向の各三分の一の部分に対応する停止部材31
〜313が前後に配置された案内部材37,38
により昇降自在に支持されている。
各停止部材は同様の形状に形成され、下端部に
前記フツク301〜303の爪に対向して突出する
突起32を、上部に前記案内部材37,38によ
り案内される部分33,34を有し、上端部に前
記円筒の外周面に対向して、溝10,10aに嵌
まり込みうる停止突起35を有している。また、
各停止部材は下端部に、取付板5,5eの後端部
間に取付けられた支持板39の縦スリツト40に
昇降自在に貫通された延長部36を有し、その延
長部の支持板から背面側に突出した部分36a
と、支持板の背面上部に設けた突起41の間にば
ね42を張設して、各停止部材31をそれぞれの
停止突起35が円筒9の溝10に向かうように付
勢している。
全ての停止部材の延長部36には一本の共通の
枕木43が載せられ、この枕木の上に、一端部が
取付板5,5eの間に支持された軸44に回転自
在に支持された押下部材45の自由端が載せてあ
り、停止部材311〜313のいずれか一つがばね
42により上方に移動されるときは枕木43を介
して押下部材45が上方に移動される。また、こ
の押下部材の上方において、前記軸11上にカム
46が固着されている。このカムの先端は、ハン
ドル12が定位に存する場合は、軸11を通る垂
直線よりも前方に位置して上位に存する押下部材
45に押下力を加えない。しかし、ハンドル12
を所定方向に回転するときは軸11を介してカム
46が第4図において反時計方向に回転されるた
め、押下部材45をばね42の力に抗して下方に
移動させ、従つて、枕木43を介して全ての停止
部材を下方に移動させるようになつている。
こうして、全ての停止部材が下降されるとそれ
ぞれの突起32がレバー28のフツク30の爪に
係止されるため、停止突起35が円筒9を解放し
た状態で、しかも、ばね42により円筒方向に付
勢された状態で保持される。なお、ばね26aの
力はばね42の力よりも大きい。
前記枕木43には、連動部材47の下端が固着
され、この連動部材は支持板39の内面に設けれ
た案内部材48により昇降自在に支持されてお
り、上端は筐体2の上部材に取付けられた、後述
される優勝を表示するための装置に連繋されてい
る。
上述のように、ハンドル12を所定方向に回転
すると、軸11の回転により、カム46が押下部
材45を押下し、枕木43を介して各停止部材3
1〜313をばね42に抗して下降させ、係止突
起35を円筒9の外周面から離間して回転体4を
解放すると同時に各停止部材の突起32が各レバ
ー281〜283のフツク301〜303の爪をばね
26aの力に打ち勝つて押しやり、爪を越えたと
きにばね26aによるレバー281〜283の復帰
により、突起32がフツク301〜303により係
止される。また、これらの動作と並行して軸11
の回転により歯車18,23,22,25を介し
て回転体4が一定方向に回転され、慣性により回
転を続ける。
この状態で、選択釦261〜263のいずれか一
つ、例えば261を押下すると、その押下された
選択釦のレバー281が軸27回りに回転するた
め、フツク301が突起32の係止を解除するの
で、停止部材311はばね42の復帰力により勢
い良く上昇し、係止突起35はその直後に到来す
る溝10に嵌入するため、回転体4の回転が停止
されて、その外周面の一つの絵が表示窓4から外
部に見えるようになつている。
そして、停止した回転体の表示窓3に表示され
た絵が、押下した選択釦の絵に対して所定関係、
例えば負けの関係にある場合は、停止部材311
〜313の係止突起35が溝10の深い部分10
aに嵌入して、停止部材31の上方移動量が最大
となるように、それぞれ停止部材311〜313
被停止部材10,10aの対応関係が設定されて
いる。
従つて、結局、押下した選択釦の絵が表示窓に
表示された回転体の絵との間に所定関係がある場
合、例えば、回転体の絵に勝つた場合は連動部材
47が最大量上方に移動される。
図示の例では、回転体と選択釦の両方に、同様
の絵を表したが、これに限らず、意味的、外観的
に同等、優劣又は勝敗の関係にある絵、文字又は
色などを用いても良い。
絵合わせの成功又は優勝を表示する装置は、音
声発生、褒賞品放出又はその他の動作を行う各種
の構造のものとすることができる。
図示の一例について説明すると、優勝表示手段
は、筐体2の天板49の上面に球状ガム又はその
模造品等の褒賞品50を複数個保留しうる樋状に
形成された保留部材51を支軸52で揺動自在に
支持し、その保留部材51の出口側にL形溝状の
送り出し部材53を、保留部材の底部と送り出し
部材の底部に設けた連結軸54で回転自在に取付
け、送り出し部材53の先端出口側に、天板49
上に固着された傾斜路55を備えて、保留部材5
1の後端部をばねの力を受ける棒56により常時
上方に付勢して、前部が低くなるように僅かに傾
斜させて、保留部材に収容した褒賞品50が一列
に整列し、その前端部の1個又は所定数は送り出
し部材53に載るように構成してあり、保留部材
51の前半部の下側において天板49に設けた孔
57から、前記連動部材47の上端部が昇降する
ように設けてある。
保留部材の支軸52より前方部分を後方部分よ
りも重くすることにより、ばね及び棒56を備え
ずに、前方傾斜状態に保持することができる。第
9図はこの状態を示す。
上記のハンドル12の回転と選択釦の押下によ
る絵合わせゲームの際に、選択した絵が表示窓に
表示された絵に勝ち、又は両方の絵が一致して絵
合わせに成功して、連動部材47が最大量上昇さ
れたときは、保留部材51が支軸52回りに回動
され、水平状態を越えると、送り出し部材53の
前部に設けてある作動突起58が傾斜路55の入
り口底壁に当たるため、第10図に示すように、
送り出し部材53が軸54を中心に回転されるの
で、送り出し部材に載つていた褒賞品50が傾斜
路55入り口側に転び、そのまま傾斜路を転がつ
て出口からこれに連通して天板に設けられた落下
口59から筐体2の外部に備えた受皿等60の中
に放出される。
すなわち、絵合わせゲームにより1回優勝又は
成功するたびに、優勝表示手段が動作されて、褒
賞品が1個又は所定数個放出される。60は着脱
自在に取付けられた透明カバーである。
上記の実施例は、ゲーム優勝又は絵合わせ成功
の表示を、褒賞品の放出の形で実現するようにし
た一例であるが、表示態様は特に限定されるもの
ではなく、連動部材47の運動を利用して、例え
ば勝ち、負けを示す旗を昇降させて表示したり、
他の何等かの動作をさせるようにしても良い。
この考案の効果 上述のように、この考案によれば、絵合わせに
成功し又は優勝した場合は、これに連動して成功
又は優勝を表示する動作を行うので、絵合わせゲ
ームが従来よりも格段に面白くなつた。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案の実施例を示すものであり、
第1図は全体の斜視図、第2図は内部構造を示す
正面側からの透視図、第3図はハンドルと連結部
の側面図、第4図は第2図の縦断面図、第5図は
停止部材と被停止部材の作用及び連動部材の位置
関係を示す側面図、第6図はハンドルと回転体と
の間の伝動手段の側面図である。第7図ないし第
10図は優勝表示手段の一例を示すものであり、
第7図は待機中の状態を示す平面図、第8図は第
7図における−線断面図、第9図は同じく待
機中の状態における斜視図、第10図は絵合わせ
に成功し又は絵合わせゲームに勝つた場合におけ
る状態を示す斜視図である。 1……基台、2……筐体、3……表示窓、4…
…回転体、5,5e……取付板、7……軸、8…
…絵、9……円筒、10……被停止部材、10a
……深い部分、11……軸、12……ハンドル、
18,23,22,25……伝動手段を構成する
歯車、261〜263……選択釦、281〜283
…レバー、301〜303……フツク、311〜3
3……停止部材、35……係止突起、37,3
8……案内部材、42……ばね、43……枕木、
45……押下部材、46……カム、47……連動
部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 回転体と、円筒と、回転手段と、選択釦と、
    停止部材と、連動部材とを有し、 (ロ) 前記回転体は、外周面上に複数個の絵、文字
    又は色などを有し、 (ハ) 前記円筒は、前記回転体の回転軸上に固着さ
    れ、前記各絵、文字又は色などに対応する被停
    止部材を有し、 (ニ) 前記回転手段は、前記回転体を一定方向に回
    転させるものであり、 (ホ) 前記選択釦は、前記回転体の絵、文字又は色
    などの個数と同数設けられ、各選択釦又はその
    付近に、前記回転体の絵、文字又は色などと所
    定関係を有する絵、文字又は色などを表示され
    ており、 (ヘ) 前記停止部材は、前記選択釦と一対一の対応
    関係をもつて設けられ、前記各選択釦の押下に
    伴つて作動されて、前記円筒の被停止部材に係
    合する先端を有し、前記被停止部材に係合した
    とき、前記回転体の絵、文字又は色などを所定
    表示方向に向けた状態で前記回転体の回転を止
    めるものであり、 (ト) 前記円筒の被停止部材は、押下された前記選
    択釦の絵、文字又は色などと、回転を停止され
    た回転体の所定表示方向に向けられた絵、文字
    又は色などとが所定関係を有する場合に、押下
    された選択釦に対応する停止部材の被停止部材
    に対する係合深さが最大となるように形成され
    ており、 (チ) 前記連動部材は、前記停止部材の前記被
    停止部材への係合深さに応じて動作され、優勝
    表示手段を動作させるものであること、 を特徴とする絵合わせゲーム玩具。
JP16207787U 1987-10-23 1987-10-23 Expired - Lifetime JPH0541748Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16207787U JPH0541748Y2 (ja) 1987-10-23 1987-10-23

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16207787U JPH0541748Y2 (ja) 1987-10-23 1987-10-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0168085U JPH0168085U (ja) 1989-05-01
JPH0541748Y2 true JPH0541748Y2 (ja) 1993-10-21

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ID=31445579

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16207787U Expired - Lifetime JPH0541748Y2 (ja) 1987-10-23 1987-10-23

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JPH0168085U (ja) 1989-05-01

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