JPH0541758Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0541758Y2 JPH0541758Y2 JP3552089U JP3552089U JPH0541758Y2 JP H0541758 Y2 JPH0541758 Y2 JP H0541758Y2 JP 3552089 U JP3552089 U JP 3552089U JP 3552089 U JP3552089 U JP 3552089U JP H0541758 Y2 JPH0541758 Y2 JP H0541758Y2
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- Japan
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- balloon
- glider
- air
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- string
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 3
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 3
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 206010067482 No adverse event Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、空気より軽いガスが注入されて浮遊
するバルーンに滑空機を着脱自在に取付けた玩具
に関するものである。
するバルーンに滑空機を着脱自在に取付けた玩具
に関するものである。
[従来の技術]
手で空中に投げ出されて飛行させる玩具として
の滑空機が知られている。
の滑空機が知られている。
[考案が解決しようとする課題]
前記従来の滑空機によれば、滞空時間が短く、
玩具としての興味がうすいという問題点があつ
た。
玩具としての興味がうすいという問題点があつ
た。
[課題を解決するための手段]
本考案の滑空機付バルーン玩具は、空気より軽
いガスが注入されて浮力を生ずるバルーンと、前
記バルーンに着脱自在に設定された滑空機と、前
記バルーンを空中に保持すると共に前記バルーン
に衝撃を与えて前記滑空機を空中に離脱させる操
作ひもとを具備することを特徴としている。
いガスが注入されて浮力を生ずるバルーンと、前
記バルーンに着脱自在に設定された滑空機と、前
記バルーンを空中に保持すると共に前記バルーン
に衝撃を与えて前記滑空機を空中に離脱させる操
作ひもとを具備することを特徴としている。
[作用]
滑空機が設けられたバルーンは上昇し、操作者
が持つ操作ひもによつて空中の所望位置に保持さ
れる。操作者が操作ひもを引張つてバルーンに衝
撃を与えれば、滑空機はバルーンから離脱し、地
上へ向けて滑空してくる。
が持つ操作ひもによつて空中の所望位置に保持さ
れる。操作者が操作ひもを引張つてバルーンに衝
撃を与えれば、滑空機はバルーンから離脱し、地
上へ向けて滑空してくる。
[実施例]
本考案の一実施例を第1図〜第6図によつて説
明する。
明する。
第1図〜第3図において、1はバルーンであ
り、空気より軽いガス(例えばヘリウム)が封入
されて所要の浮力を生じる。バルーン1は、中央
の大円筒部2と両側にある2本の小円筒部3,3
とを束ねた形状をしており、ロケツト乃至は2本
のブースタを備えた燃料タンクを形どつたもので
ある。またバルーン1の底には、2本のゴムひも
4,4が取付けてあり、これらのゴムひも4,4
は操作ひも5に取付けられている。そしてバルー
ン1に所定量のヘリウムガス等を注入して浮上が
らせた場合、風等の影響がなければ、バルーン1
は軸線6の方向を鉛直線にほぼ一致させた状態で
上昇するように構成されている。次に、このバル
ーン1の大円筒部2には、着脱自在に滑空機7が
取付けられている。第4図に示すように、大円筒
部2の周面には、凹部8を有するコ字形の係止具
9が固設されている。この係止具9の上下フラン
ジ9a,9bには、例えばゴム等のすべり止め材
料よりなる抜け止め部材10,10が設けられて
いる。また係止具9には、上下フランジ9a,9
b及び抜け止め部材10,10を貫通して係合ピ
ン11が設けられている。そして、係止具9の凹
部8において、滑空機7の先端下面に設けられた
係合リング12を前記係合ピン11が挿通保持し
ている。係合ピン11の下端は、補助操作ひも1
3を介して前記操作ひも5につなげられている。
り、空気より軽いガス(例えばヘリウム)が封入
されて所要の浮力を生じる。バルーン1は、中央
の大円筒部2と両側にある2本の小円筒部3,3
とを束ねた形状をしており、ロケツト乃至は2本
のブースタを備えた燃料タンクを形どつたもので
ある。またバルーン1の底には、2本のゴムひも
4,4が取付けてあり、これらのゴムひも4,4
は操作ひも5に取付けられている。そしてバルー
ン1に所定量のヘリウムガス等を注入して浮上が
らせた場合、風等の影響がなければ、バルーン1
は軸線6の方向を鉛直線にほぼ一致させた状態で
上昇するように構成されている。次に、このバル
ーン1の大円筒部2には、着脱自在に滑空機7が
取付けられている。第4図に示すように、大円筒
部2の周面には、凹部8を有するコ字形の係止具
9が固設されている。この係止具9の上下フラン
ジ9a,9bには、例えばゴム等のすべり止め材
料よりなる抜け止め部材10,10が設けられて
いる。また係止具9には、上下フランジ9a,9
b及び抜け止め部材10,10を貫通して係合ピ
ン11が設けられている。そして、係止具9の凹
部8において、滑空機7の先端下面に設けられた
係合リング12を前記係合ピン11が挿通保持し
ている。係合ピン11の下端は、補助操作ひも1
3を介して前記操作ひも5につなげられている。
以上の構成において、バルーン1に所定量のヘ
リウムガスを封入し、滑空機7をバルーン1に取
付ける。操作者は操作ひも5を持ち、バルーン1
を徐々に上昇させていく。風等の悪影響がなけれ
ば、バルーン1は先端を鉛直上方に向けて上昇し
ていくので、あたかもロケツトが上昇していくか
のようなおもしろさがある。また、このバルーン
1は、三角形に配設された2本のゴムひも4,4
の頂点で操作ひも5に結びつけられているので、
軸線6に対して姿勢が安定している。そして、バ
ルーン1が所望の高さにきたところで、操作ひも
5の繰り出しをやめ、バルーン1及び滑空機7を
空中に保持する。ここで操作ひも5を下方に引張
ると、補助操作ひも13が引かれて係合ピン11
が係止具9から引抜かれる。これによつて滑空機
7はバルーン1から離れ、第6図に示すように後
方に一回転して滑空に移り、下方の地面に向けて
降下していく。なお、前記操作ひも5はゴムひも
4,4を介してバルーン1にとりつけられている
ので、操作ひも5を強く引下げた際にバルーン1
が大きくゆれることはない。従つて、滑空機7の
離脱は円滑に行なわれ、バルーン1のゆれによつ
て離脱中の滑空機7が姿勢をくずしてしまうこと
はない。また、係合ピン11は上下の抜け止め部
材10,10を挿通してセツトされているので、
相応の力で操作しない限り、自然に抜けてしまう
ことはない。また、滑空機7には適当な位置にバ
ランサをつけて、滑空する際の姿勢等を調整する
こともできる。また、滑空機7の垂直尾翼に方向
舵7aをつけて飛行コースを調整することもでき
る。
リウムガスを封入し、滑空機7をバルーン1に取
付ける。操作者は操作ひも5を持ち、バルーン1
を徐々に上昇させていく。風等の悪影響がなけれ
ば、バルーン1は先端を鉛直上方に向けて上昇し
ていくので、あたかもロケツトが上昇していくか
のようなおもしろさがある。また、このバルーン
1は、三角形に配設された2本のゴムひも4,4
の頂点で操作ひも5に結びつけられているので、
軸線6に対して姿勢が安定している。そして、バ
ルーン1が所望の高さにきたところで、操作ひも
5の繰り出しをやめ、バルーン1及び滑空機7を
空中に保持する。ここで操作ひも5を下方に引張
ると、補助操作ひも13が引かれて係合ピン11
が係止具9から引抜かれる。これによつて滑空機
7はバルーン1から離れ、第6図に示すように後
方に一回転して滑空に移り、下方の地面に向けて
降下していく。なお、前記操作ひも5はゴムひも
4,4を介してバルーン1にとりつけられている
ので、操作ひも5を強く引下げた際にバルーン1
が大きくゆれることはない。従つて、滑空機7の
離脱は円滑に行なわれ、バルーン1のゆれによつ
て離脱中の滑空機7が姿勢をくずしてしまうこと
はない。また、係合ピン11は上下の抜け止め部
材10,10を挿通してセツトされているので、
相応の力で操作しない限り、自然に抜けてしまう
ことはない。また、滑空機7には適当な位置にバ
ランサをつけて、滑空する際の姿勢等を調整する
こともできる。また、滑空機7の垂直尾翼に方向
舵7aをつけて飛行コースを調整することもでき
る。
なお、第5図に示すように、バルーン1にフツ
ク14を設け、滑空機7の係合リング12を引掛
けるようにしてもよい。このような簡単な構成に
すれば、製作費を安価に押えることができる。
ク14を設け、滑空機7の係合リング12を引掛
けるようにしてもよい。このような簡単な構成に
すれば、製作費を安価に押えることができる。
[考案の効果]
本考案の滑空機付バルーン玩具によれば、操作
ひもを引張ることによつて、空中に保持されてい
るバルーンから滑空機を離脱させて滑空させるよ
うにしている。従つて、相当の高所から滑空機を
飛ばすことができるので滞空時間が長く、玩具と
しての興味が深いという効果がある。
ひもを引張ることによつて、空中に保持されてい
るバルーンから滑空機を離脱させて滑空させるよ
うにしている。従つて、相当の高所から滑空機を
飛ばすことができるので滞空時間が長く、玩具と
しての興味が深いという効果がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同右側面図、第3図は同平面図、第4図は同実施
例における滑空機の取付け部分の拡大図、第5図
は同取付け部分の他の構造例を示す図、第6図は
バルーンから離脱した滑空機の飛行態様を示す図
である。 1……バルーン、5……操作ひも、7……滑空
機。
同右側面図、第3図は同平面図、第4図は同実施
例における滑空機の取付け部分の拡大図、第5図
は同取付け部分の他の構造例を示す図、第6図は
バルーンから離脱した滑空機の飛行態様を示す図
である。 1……バルーン、5……操作ひも、7……滑空
機。
Claims (1)
- 空気より軽いガスが注入されて浮力を生ずるバ
ルーンと、前記バルーンに着脱自在に設定された
滑空機と、前記バルーンを空中に保持すると共に
前記バルーンに衝撃を与えて前記滑空機を空中に
離脱させる操作ひもとを具備することを特徴とす
る滑空機付バルーン玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3552089U JPH0541758Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3552089U JPH0541758Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126699U JPH02126699U (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0541758Y2 true JPH0541758Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=31540949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3552089U Expired - Lifetime JPH0541758Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541758Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP3552089U patent/JPH0541758Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126699U (ja) | 1990-10-18 |
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