JPH054182Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054182Y2 JPH054182Y2 JP7150288U JP7150288U JPH054182Y2 JP H054182 Y2 JPH054182 Y2 JP H054182Y2 JP 7150288 U JP7150288 U JP 7150288U JP 7150288 U JP7150288 U JP 7150288U JP H054182 Y2 JPH054182 Y2 JP H054182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side walls
- central
- push button
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、押ボタンスイツチに関する。
<従来の技術>
従来の押ボタンスイツチは、本体ケースの前半
部に押ボタンおよび照光装置を設け、後半部にス
イツチ部を設け、押ボタンの操作力をケース中心
部に設けたリンク部材を介してスイツチ部のアク
チヤエータへ伝達する構造であつた。
部に押ボタンおよび照光装置を設け、後半部にス
イツチ部を設け、押ボタンの操作力をケース中心
部に設けたリンク部材を介してスイツチ部のアク
チヤエータへ伝達する構造であつた。
<考案が解決しようとする課題>
本考案は、押釦スイツチの更に一段の小型化を
進めるとともに、照光式、非照光式ともに適用し
うる押ボタンスイツチの構造、特に、押ボタンの
操作力をスイツチ部に伝達するリンク機構を提案
する。
進めるとともに、照光式、非照光式ともに適用し
うる押ボタンスイツチの構造、特に、押ボタンの
操作力をスイツチ部に伝達するリンク機構を提案
する。
<課題を解決するための手段>
本考案の押ボタンスイツチは、四側壁をもつ方
形の本体ケースと、その本体ケースの前面に設け
られた押釦と、その本体ケースの相対向する二側
壁内面の中央の間に保持され、他の二側壁と平行
なガイド面をもつ中央ホルダと、この中央ホルダ
の両側面と本体ケースの他の二側壁内面の間に保
持された2個のマイクロスイツチと、中央軸部が
上記中央ホルダのガイドにより前後方向変位自在
に支持され、その軸部の両端から前方へ伸びて上
記押釦と係合するリンク部が一体形成され、上記
中央軸部の一端が上記2個のマイクロスイツチの
アクチユエータと係合しているリンク部材を有す
ることを特徴としている。
形の本体ケースと、その本体ケースの前面に設け
られた押釦と、その本体ケースの相対向する二側
壁内面の中央の間に保持され、他の二側壁と平行
なガイド面をもつ中央ホルダと、この中央ホルダ
の両側面と本体ケースの他の二側壁内面の間に保
持された2個のマイクロスイツチと、中央軸部が
上記中央ホルダのガイドにより前後方向変位自在
に支持され、その軸部の両端から前方へ伸びて上
記押釦と係合するリンク部が一体形成され、上記
中央軸部の一端が上記2個のマイクロスイツチの
アクチユエータと係合しているリンク部材を有す
ることを特徴としている。
<作用>
押釦が押されると2本のリンク部が変位し、そ
のリンク部と一体形成されている中央軸部の一端
が、2個のマイクロスイツチのアクチユエータへ
操作力を作用させる。中央ホルダと2個のマイク
ロスイツチは並列に配設されているので前後方向
の長さが短縮され、2本のリンク部が本体ケース
の側壁に沿つて伸びているので、その間に照光部
を収める空間が形成される。
のリンク部と一体形成されている中央軸部の一端
が、2個のマイクロスイツチのアクチユエータへ
操作力を作用させる。中央ホルダと2個のマイク
ロスイツチは並列に配設されているので前後方向
の長さが短縮され、2本のリンク部が本体ケース
の側壁に沿つて伸びているので、その間に照光部
を収める空間が形成される。
<実施例>
第1図に本考案実施例の上下方向の縦断面図
(第2図のA−A′断面)を示し、第2図にその左
右方向の縦断面図(第1図のB−B′断面)を示
し、第3図に中央ホルダとリンク部材の部分切欠
斜視図を示す。
(第2図のA−A′断面)を示し、第2図にその左
右方向の縦断面図(第1図のB−B′断面)を示
し、第3図に中央ホルダとリンク部材の部分切欠
斜視図を示す。
本体ケース1は、正面形状が方形で、その四辺
から後方へ伸びる四側壁2A,2B,3A,3B
と、前後部を仕切る中仕切壁4を有している。本
体ケース1の前部に押釦5が収納され、本体ケー
ス1の後部には、中央ホルダ6とその両側方の2
個のマイクロスイツチ7,8が収納されている。
から後方へ伸びる四側壁2A,2B,3A,3B
と、前後部を仕切る中仕切壁4を有している。本
体ケース1の前部に押釦5が収納され、本体ケー
ス1の後部には、中央ホルダ6とその両側方の2
個のマイクロスイツチ7,8が収納されている。
中央ホルダ6は、全体が扁平な直方体形をな
し、その長手方向の両端が本体ケースの二側壁2
A,2B内面の中央の間に保持され、扁平形の厚
み方向を更に薄く分割するように、本体ケースの
他の二側壁3A,3Bと平行な相対向するガイド
面9A,9Bをもつガイド溝が形成されており、
そのガイド溝に、リンク部材10の中央軸部12
が、前後方向変位自在に支持されている。このリ
ンク部材10は中央軸部12の上下両端から前方
へ伸びる2個のリンク部11A,11Bと、2個
のマイクロスイツチ7,8に操作力を作用させる
ための操作部13A,13Bが一体形成されてい
る。さらに、操作部13A,13Bで挟まれた中
間には、押釦ロツク機構を構成するハート形カム
15が一体形成されている。また、中央ホルダ6
の中央軸部12の中央部後方に1個の圧縮スプリ
ング14が設けられており、マイクロスイツチ
7,8に内蔵されたスプリングによる復元力を付
勢している。
し、その長手方向の両端が本体ケースの二側壁2
A,2B内面の中央の間に保持され、扁平形の厚
み方向を更に薄く分割するように、本体ケースの
他の二側壁3A,3Bと平行な相対向するガイド
面9A,9Bをもつガイド溝が形成されており、
そのガイド溝に、リンク部材10の中央軸部12
が、前後方向変位自在に支持されている。このリ
ンク部材10は中央軸部12の上下両端から前方
へ伸びる2個のリンク部11A,11Bと、2個
のマイクロスイツチ7,8に操作力を作用させる
ための操作部13A,13Bが一体形成されてい
る。さらに、操作部13A,13Bで挟まれた中
間には、押釦ロツク機構を構成するハート形カム
15が一体形成されている。また、中央ホルダ6
の中央軸部12の中央部後方に1個の圧縮スプリ
ング14が設けられており、マイクロスイツチ
7,8に内蔵されたスプリングによる復元力を付
勢している。
<考案の効果>
本考案によれば、本体ケースの相対向する二側
壁内面の中央の間に保持され、他の二側壁と平行
なガイド面をもつ中央ホルダと、中央軸部が上記
ガイドにより前後方向変化自在に支持され、その
軸部の両端から前方へ伸びて、2本のリンク部が
一体形成され、中央軸部の一端が2個のマイクロ
スイツチのアクチユエータに係合するリンク部材
を設けたもので、部品点数が少なくかつ、小型化
が達成され、しかも、押釦の後方に照光装置を収
納する空間が形成されるので、照光式、非照光式
に共用することができるなどの効果がある。
壁内面の中央の間に保持され、他の二側壁と平行
なガイド面をもつ中央ホルダと、中央軸部が上記
ガイドにより前後方向変化自在に支持され、その
軸部の両端から前方へ伸びて、2本のリンク部が
一体形成され、中央軸部の一端が2個のマイクロ
スイツチのアクチユエータに係合するリンク部材
を設けたもので、部品点数が少なくかつ、小型化
が達成され、しかも、押釦の後方に照光装置を収
納する空間が形成されるので、照光式、非照光式
に共用することができるなどの効果がある。
第1図は本考案実施例の上下方向の縦断面図、
第2図はその実施例の左右方向の縦断面図、第3
図は、上下実施例の中央ホルダ6とリンク部材1
0を示す部分切欠斜視図である。 1……本体ケース、2A,2B……二側壁、3
A,3B……他の二側壁、5……押釦、6……中
央ホルダ、7,8……マイクロスイツチ、9A,
9B……ガイド面、10……リンク部材、11
A,11B……リンク部、12……中央軸部。
第2図はその実施例の左右方向の縦断面図、第3
図は、上下実施例の中央ホルダ6とリンク部材1
0を示す部分切欠斜視図である。 1……本体ケース、2A,2B……二側壁、3
A,3B……他の二側壁、5……押釦、6……中
央ホルダ、7,8……マイクロスイツチ、9A,
9B……ガイド面、10……リンク部材、11
A,11B……リンク部、12……中央軸部。
Claims (1)
- 四側壁をもつ方形の本体ケースと、その本体ケ
ースの前面に設けられた押釦と、その本体ケース
の相対向する二側壁内面の中央の間に保持され、
他の二側壁と平行なガイド面をもつ中央ホルダ
と、この中央ホルダの両側面と本体ケースの他の
二側壁内面の間に保持された2個のマイクロスイ
ツチと、中央軸部が上記中央ホルダのガイドによ
り前後方向変位自在に支持され、その軸部の両端
から前方へ伸びて上記押釦と係合するリンク部が
一体形成され、上記中央軸部の一端が上記2個の
マイクロスイツチのアクチユエータと係合してい
るリンク部材を有する押釦スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150288U JPH054182Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150288U JPH054182Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174822U JPH01174822U (ja) | 1989-12-12 |
| JPH054182Y2 true JPH054182Y2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=31296708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150288U Expired - Lifetime JPH054182Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054182Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP7150288U patent/JPH054182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01174822U (ja) | 1989-12-12 |