JPH0541934B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0541934B2
JPH0541934B2 JP63083082A JP8308288A JPH0541934B2 JP H0541934 B2 JPH0541934 B2 JP H0541934B2 JP 63083082 A JP63083082 A JP 63083082A JP 8308288 A JP8308288 A JP 8308288A JP H0541934 B2 JPH0541934 B2 JP H0541934B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
screw bolt
nut
displacement
screw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63083082A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01257235A (ja
Inventor
Tooru Ikeda
Seiichi Hirai
Hidenori Kurahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP63083082A priority Critical patent/JPH01257235A/ja
Publication of JPH01257235A publication Critical patent/JPH01257235A/ja
Publication of JPH0541934B2 publication Critical patent/JPH0541934B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M13/00Testing of machine parts
    • G01M13/02Gearings; Transmission mechanisms

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ボールネジのスクリユーボルトとナ
ツトとを螺合状態で、一方を固定し、他方に負荷
を作用させて両者間の軸方向のガタに基づく変位
及び螺合部の剛性に基づく変位を測定してボール
ネジのガタ・剛性検出方法及び装置に関する。
(従来の技術) 従来、ボールネジはその性質上ネジ効率が非常
に良い。このため、スクリユーボルト又はナツト
のいずれか一方を支持し他方に負荷を作用させ両
者間のガタに基づく変位及び螺合部の剛性に基づ
く変位を測定する際に、軸方向に負荷を作用させ
ると該両者の一方の支持側が回転させられて他方
の負荷側が前進又は後退してしまうので両者間の
ガタに基づく変位及び螺合部の剛性に基づく変位
を正確に測定することができなかつた。
このためにナツトを固定してこれに螺合するス
クリユーボルトの一端部においてこれの軸回りの
回動を規制して、負荷を作用させることが考えら
れるが、ナツトを固定してスクリユーボルトに負
荷を作用させるとき、ナツトの固定の仕方によつ
ては偏荷重が生じて精度の高い検出ができないこ
とがある。
更に、検出時において、検査対象のボールネジ
によつてナツトとスクリユーボルトとの螺合状態
が異なるために単に変位量を測定するだけでは検
出されたガタ・剛性を統一して評価することが困
難である。
(本発明が解決しようとする課題) 本発明は、かかる従来の不都合を解消し、ボー
ルネジの螺合状態における軸方向のガタ・剛性を
正確に検出することができ、検出されたデータを
評価可能とするボールネジのガタ・剛性検出方法
及び装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の検出方法は、かかる目的を達成するた
めに、ボールネジのスクリユーボルトと、これに
に螺合するナツトとの軸方向のガタ・剛性を検出
する方法において、該ナツトを固定し、該ナツト
と螺合するスクリユーボルトの一端部において、
その軸回りの回動を規制し且つ上下及び左右方向
に揺動自在にフローテイング支持し、該端部にお
いて軸方向に圧縮荷重と引張荷重の負荷をそれぞ
れ最大となるまで荷重を検出しつつ交互に作用さ
せ、該スクリユーボルトの他端部において生ずる
変位を測定し前記ボールネジのガタ・剛性を検出
することを特徴とする。
また、該方法は前記圧縮荷重と引張荷重とをそ
れぞれ最大になるまで負荷を付与した後、各最大
負荷状態から無負荷状態として前記スクリユーボ
ルトの他端部に生ずる変位を測定することを特徴
とする。
更に本発明の前記方法を実施可能とする装置
は、ボールネジのスクリユーボルトと、これにに
螺合するナツトとの軸方向のガタ・剛性を検出す
る装置において、ベツド上に固設され該ナツトを
固定するナツト固定治具と、該ナツトと螺合する
スクリユーボルトの一端部を回動不能にクランプ
するクランプ手段と、該クランプ手段をスクリユ
ーボルトの軸方向に移動自在なスライドテーブル
に上下及び左右方向に揺動自在に固定する固定手
段と、該クランプ手段に装着されて該クランプ手
段と独立してスクリユーボルトの軸方向に適宜の
距離だけ移動自在の荷重検出器と、該荷重検出器
及びクランプ手段を介して該スクリユーボルトに
圧縮及び引張荷重の負荷を選択的に作用させる荷
重負荷装置と、該スクリユーボルトの他端部で該
スクリユーボルトの移動変位を測定する変位計と
からなることを特徴とする。
(作用) 本発明の方法は、かかる工程によれば、前記ボ
ールネジのナツトを固定し、該ナツトと螺合する
スクリユーボルトの一端部において、その軸回り
の回動を規制し且つ上下及び左右方向に揺動自在
にフローテイング支持して負荷を作用させるの
で、ナツトの固定の仕方の如何にかかわらず偏荷
重をが生じない。この状態で圧縮または引張荷重
の一方の負荷が最大となるまで作用させて、その
ときに生じる該スクリユーボルトと該ナツトとの
螺合部との間の変位を該スクリユーボルトの他端
部で測定する。次いで、圧縮または引張荷重の他
方の負荷が最大となるまで作用させて同様にスク
リユーボルトの他端部で測定する。このときの圧
縮荷重の最大負荷時の変位位置と引張荷重の最大
負荷時の変位位置との間の変位量が、両者の軸方
向のガタ及び剛性に基づくものとなる。
更に、圧縮荷重または引張荷重の最大負荷状態
時の変位位置から無負荷状態時の変位位置を検出
することによつて、負荷時に生ずる変位量、即
ち、ナツトとスクリユーボルトとの螺合部の剛性
に基づく変位量が測定される。
前記ガタ・剛性に基づく変位量から該剛性に基
づく変位量を差し引いた変位量がガタに基づく変
位量となる。
また、本発明の装置は、かかる構成によれば、
ベツド上に固設された前記ナツト固定治具が前記
ナツトを固定し、前記クランプ手段がスクリユー
ボルトの一端部を回動不能にクランプし、前記固
定手段が該クランプ手段を上下及び左右方向にの
み揺動自在にスライドテーブルに固定し、該端部
が回動を規制され且つ上下及び左右方向にフロー
テイングされて支持される。
前記荷重負荷装置がクランプ手段に装着された
荷重検出器およびクランプ手段を介して圧縮また
は引張荷重の負荷をさせると、荷重検出器および
クランプ手段がスライドテーブルとともに移動し
て該荷重を前記端部に作用させる。
前記変位計がスクリユーボルトの他端部の変位
を測定する。
このとき、ナツトの固定によつてスクリユーボ
ルトに掛かる偏荷重は固定手段の上下および左右
方向の揺動により排除される。
また、荷重負荷装置により荷重検出器が該クラ
ンプ手段と独立してスクリユーボルトの軸方向に
適宜の距離だけ圧縮または引張方向に移動してク
ランプ手段を介して圧縮または引張荷重を測定す
るので、無負荷状態から圧縮状態、該圧縮状態か
ら無負荷状態、無負荷状態から引張状態、該引張
状態から無負荷状態と連続して負荷荷重を測定す
ることが可能となる。
(実施例) 本発明の一実施装置を第1図乃至第3図を用い
て以下詳細に説明する。
第1図は平面図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図は部分拡大斜視図である。
本実施装置はベツト1上に固設される治具台2
とこれにボールネジのスクリユーボルトYと螺合
するナツトXを固定する治具金物3とからなるナ
ツト固定治具4を設け、ナツト固定治具4の前方
側のベツド1上に設けたレール5上をスクリユー
ボルトYの軸方向に移動自在な摺動部6aを備え
たスライドテーブル6を設けた。
該テーブル6上にスクリユーボルトYの一端部
部Y′を挿入して締着するクランプ手段7を設け、
該クランプ手段7を上下および左右方向にのみ揺
動可能にフローテイング支持する固定手段8であ
る一対の自在接手を介して該テーブル6に連接し
た。
該クランプ手段7は一体に中空枠部9を備え、
該中空枠部9に荷重検出器であるロードセル10
をスクリユーボルトYの軸方向に沿つて該中空枠
部9と独立して移動可能に装着した。
該荷重検出器10に連接してクランプ手段7を
介してスクリユーボルトYにその軸方法に沿つて
圧縮または引張に荷重を作用させる荷重負荷装置
11を設けた。
また、スクリユーボルトYの他端部側のベツド
1上にスクリユーボルトYの軸方向の移動変位量
を測定する変位計12を設けた。
更に詳細には、前記クランプ手段7はスクリユ
ーボルトYの一端部Y′を挿入可能とする軸孔1
3とこれを欠切するスリツト14とを備え、ボル
ト15によつて締着するようにした。
また、前記固定手段8は第1図乃至第3図示の
ように、スライドテーブル6に固設した固定台8
aとクランプ手段7とに設けたコ字型部材8b,
8bとの間に側面視でH字型部材8cを嵌挿し、
両部材間を十字状に配設したピン8d,8dで互
いに回動自在に連結し、連接した一対の自在接手
とした。
更に、前記中空枠部9内に装着した荷重検出器
10はスクリユーボルトYの軸方向に移動したと
きの該中空枠部9内面に当接する一対の半球状の
当接端子16を備える。
荷重負荷装置11においてはスライドテーブル
6の前後部に一対のブラケツト17,17を設
け、両ブラケツト17,17間に差し渡され、両
ブラケツト17,17に対して摺動自在とした平
行する一対のロツド18,18を設け、両ロツド
18,18間に差し渡され、更に両ロツド18,
18に対して摺動自在なナツト装置19を設け
た。両ロツド18,18間に該両ロツド18,1
8に沿つて配設されると共に、ナツト装置19と
螺合してこれを前後に移動させるスピンドルロツ
ド20を設け、該スピンドルロツド20を一方の
ブラケツト17に回動自在に挿通して設け、更に
該スピンドルロツド20をベツド1上に設けた取
付台21に挿通して回動自在に設け、該取付台2
1側のスピンドルロツド20の端部にハンドル車
22を設けた。該ナツト装置19の前後のロツド
18,18間を連結する平行な一対の取付板2
3,23を設け、両取付板23,23とナツト装
置19との間の両ロツド18,18の外周部に同
等の性質を備え所定の付勢力を有するコイルバネ
24,24を設けた。一方の取付板23にはスピ
ンドルロツド20を移動自在とする孔25を設け
て該スピンドルロツド20を貫通させている。そ
して、該取付板23の一端部を前記荷重検出器1
0に連接した。
前記変位計12はスクリユーボルトYの後方に
設けたガイド25により支持し、該ガイド25は
ベツド1上に設けた一対のガイドロツド26,2
6によりスクリユーボルトYの軸方向に移動自在
に設けた。ガイド25はナツト固定治具4の治具
金物3と連結ピン27で連結した。
次に前記実施装置の作動を同じく第1図及び第
2図に従つて説明する。
まず、スクリユーボルトYにナツトXを螺合さ
せ、一端部Y′をクランプ手段7の軸孔13に挿
入しボルト15により締着する。このスクリユー
ボルトYに螺合するナツトXをナツト固定治具4
の治具金物3により治具台2に固定する。その後
に、変位計12のガイド25を前進させスクリユ
ーボルトYの他端部に変位計12の測定子を当接
させると共に治具金物3とガイド25とを連結ピ
ン27により連結する。
この状態から圧縮荷重側の負荷を作用させるべ
くベツド1に設けた荷重負荷装置11のハンドル
車22を反時計回り矢印A方向に回転させナツト
装置19を矢印B方向に移動させる。このとき、
荷重負荷装置11のコイルバネ24,24がナツ
ト装置19の前方及び後方の取付板23,23の
間で付勢されているいので無負荷状態では抵抗が
ないためコイルバネ24,24を介してロツド1
8,18と共に取付板23,23を移動し、クラ
ンプ手段7の中空枠部9内に装着した荷重検出器
10の当接端子16を中空枠部9の内面に当接さ
せて変位計12の零点調整を行う。この状態では
スライドテーブル6が移動せずスクリユーボルト
Yに負荷が発生しないので変位も生じない。
次に、軸方向のガタ及び剛性に基づく変位量を
検出する際には、更にハンドル車22を回転して
ナツト装置19をロツド18,18に案内させて
移動し、その移動に伴つてコイルバネ24,24
が徐々に圧縮されその弾性によりスクリユーボル
トY側の取付板23が付勢されてロツド18,1
8と共に移動する。該取付板23が連接している
荷重検出器10を介してクランプ手段7の中空枠
部9内で該クランプ手段7を移動させようとする
とき、この力は該クランプ手段7、固定手段8を
介してスライドテーブル6に伝達されて、該スラ
イドテーブル6を移動し、クランプ手段7がスク
リユーボルトY側に移動してスクリユーボルトY
に負荷を作用させる。
このとき、ナツトXの固定位置が適切でなく、
スクリユーボルトYの軸線がクランプ手段7のク
ランプ位置と一致していないときにも、連接され
た一対の自在接手を備えた固定手段8によりクラ
ンプ手段7の位置が上下及び左右方向に移動され
てナツトXとスクリユーボルトYの螺合部分に偏
荷重が生じない。
この状態でスクリユーボルトYに負荷が最大に
なるまで荷重負荷装置11により負荷を作用させ
て、スクリユーボルトYの変位量を変位計12に
より測定する。
このときの負荷荷重と変位量との関係は、第4
図の線aで示され、最大変位量x1となる。
次いで、最大負荷の状態から荷重負荷装置11
による負荷をハンドル車22を回転させて無負荷
状態に戻す。このときの負荷荷重と変位量との関
係は第4図の線bで示され、そのときの変位量は
x2となる。更に再度、荷重負荷装置11のハンド
ル車22を回転させて最大負荷状態にしたときの
負荷荷重の変位量との関係は第4図の線cで示さ
れる。
再度、無負荷状態に戻して、今度は逆にハンド
ル車22を時計方向に回転して引張荷重側の負荷
を作用させ、これが最大負荷状態になるまで負荷
を作用させる。このときの負荷荷重と変位量との
関係は第4図の線dで示され、最大変位量x3とな
る。
次いで、最大負荷の状態から荷重負荷装置11
による負荷をハンドル車22を反時計方向に回転
させて無負荷状態に戻す。このときの負荷荷重と
変位量との関係は第4図の線eで示され、その変
位量はx4となる。更に再度、荷重負荷装置11の
ハンドル車22を時計方向に回転させて最大負荷
状態にしたときの負荷荷重と変位量との関係は第
4図の線fで示される。
このときの、変位量x2と変位量x4との間L1
ガタによる変位量であり、変位量x1と変位量x2
の間L2または変位量x3と変位量x3との間L2′が螺
合部の剛性に基づく変位量である。
このようにスクリユーボルトYに作用させる圧
縮または引張荷重の負荷を作用させることにより
ガタによる変位量と剛性に基づく変位量とが測定
することができる。
(効果) 本発明の方法は、前記の説明から明らかなよう
に、ボールネジのスクリユーボルトに螺合するナ
ツトを固定した状態で偏荷重が作用することなく
該スクリユーボルトと該ナツトの軸方向のガタと
剛性とを正確に検出することができる。
また、圧縮荷重と引張荷重との最大負荷を作用
させ、該両最大負荷時の変位量によりボールネジ
のガタ・剛性を検出するので、検出対象のボール
ネジの螺合状態の如何にかかわらず評価可能なデ
ータとして検出することができる。
更に、最大負荷状態から無負荷状態にして検出
することによつて、ボールネジの螺合部の剛性に
基づく変位量を検出することができる。
本発明の装置は、ナツトを固定したスクリユー
ボルトを回動不能にクランプする手段を上下及び
左右方向に揺動可能にフローテイング支持する固
定手段に設けたので、負荷を作用させた際にナツ
トとスクリユーボルトとの螺合部に偏荷重を生じ
させることなく該スクリユーボルトと該ナツトの
軸方向のガタと剛性とを正確に検出することがで
きる。
また、前記クランプ手段に対して独立してスク
リユーボルトの軸方向に適宜な距離だけ移動自在
に荷重検出器を設け、該荷重検出器を介してスク
リユーボルトに負荷をかけるので、スクリユーボ
ルトに圧縮及び引張荷重を選択的に無負荷状態か
ら最大負荷状態に作用させることができ、該負荷
に応じたボールネジの軸方向にガタ・剛性を連続
して検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施装置の平面図、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は部分拡大斜
視図、第4図は負荷荷重と軸方向の変位量との関
係を示す線図である。 1……ベツド、4……ナツト固定治具、6……
スライドテーブル、7……クランプ手段、8……
固定手段、10……荷重検出器、11……荷重負
荷装置、12……変位計、X……ボールネジのナ
ツト、Y……ボールネジのスクリユーボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボールネジのスクリユーボルトと、これにに
    螺合するナツトとの軸方向のガタ・剛性を検出す
    る方法において、該ナツトを固定し、該ナツトと
    螺合するスクリユーボルトの一端部において、そ
    の軸回りの回動を規制し且つ上下及び左右方向に
    揺動自在にフローテイング支持し、該端部におい
    て軸方向に圧縮荷重と引張荷重の負荷をそれぞれ
    最大となるまで該荷重を検出しつつ交互に作用さ
    せ、該スクリユーボルトの他端部において生ずる
    変位を測定し前記ボールネジのガタ・剛性を検出
    することを特徴とするボールネジの軸方向ガタ・
    剛性検出方法。 2 前記圧縮荷重の引張荷重とをそれぞれ最大に
    なるまで負荷を付与した後、各最大負荷状態から
    無負荷状態として前記スクリユーボルトの他端部
    に生ずる変位を測定することを特徴とする請求項
    1記載のボールネジの軸方向ガタ・剛性検出方
    法。 3 ボールネジのスクリユーボルトと、これにに
    螺合するナツトとの軸方向のガタ・剛性を検出す
    る装置において、ベツト上に固設され該ナツトを
    固定するナツト固定治具と、該ナツトと螺合する
    スクリユーボルトの一端部を回動不能にクランプ
    するクランプ手段と、該クランプ手段をスクリユ
    ーボルトの軸方向に移動自在なスライドテーブル
    に上下及び左右方向に揺導自在に固定する固定手
    段と、該クランプ手段に装着されて該クランプ手
    段と独立してスクリユーボルトの軸方向に適宜の
    距離だけ移動自在の荷重検出器と、該荷重検出器
    及びクランプ手段を介して該スクリユーボルトに
    圧縮及び引張荷重の負荷を選択的に作用させる荷
    重負荷装置と、該スクリユーボルトの他端部で該
    スクリユーボルトの移動変位を測定する変位計と
    からなることを特徴とするボールネジのガタ・剛
    性検出装置。
JP63083082A 1988-04-06 1988-04-06 ボールネジの軸方向ガタ・剛性検出方法及びその装置 Granted JPH01257235A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63083082A JPH01257235A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 ボールネジの軸方向ガタ・剛性検出方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63083082A JPH01257235A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 ボールネジの軸方向ガタ・剛性検出方法及びその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01257235A JPH01257235A (ja) 1989-10-13
JPH0541934B2 true JPH0541934B2 (ja) 1993-06-25

Family

ID=13792259

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63083082A Granted JPH01257235A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 ボールネジの軸方向ガタ・剛性検出方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01257235A (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2756916B1 (fr) * 1996-12-06 1999-02-12 Eurocopter France Appareil de mesure d'un jeu entre deux pieces
DE202009017874U1 (de) * 2009-12-23 2011-03-31 Thyssenkrupp Presta Ag Vorrichtung zur Prüfung eines Kugelgewindetriebs
CN103543010B (zh) * 2013-10-11 2016-01-20 西安交通大学 一种高速丝杠及丝杠副综合检查试验台
CN106979756A (zh) * 2017-04-24 2017-07-25 华南理工大学 一种滚珠丝杠间隙与刚度的测量装置及方法
CN107727393B (zh) * 2017-10-30 2019-05-10 北京自动化控制设备研究所 一种小型滚珠丝杠副加载跑合工装
CN110207981B (zh) * 2019-05-29 2021-06-18 南京理工大学 一种无损滚珠丝杠副静刚度测量装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01257235A (ja) 1989-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3382140B2 (ja) ボールねじの検査装置
JPH0541934B2 (ja)
AU594777B2 (en) Vehicle body measuring apparatus
CN218824598U (zh) 一种电机控制器的模拟试验台
CN209763968U (zh) 一种汽车转向柱下护罩的检具
CN212871575U (zh) 一种监理用高强度螺栓扭矩检测装置
CN219551865U (zh) 一种多向分力试验台用固定机构
CN216350004U (zh) 用于电池模组焊接拉力测试的工件固定装置
JP3441029B2 (ja) ワークのプロフィール測定装置
US5111676A (en) Tool for selectively bending the trailing edge tab of a helicopter blade while simultaneously measuring the true degree of tab bending
CN212845771U (zh) 一种探针卡检测治具
CN117551851A (zh) 一种可调节的喷丸强化标准试片固定工装及操作方法
CN212963122U (zh) 一种锥面厚度尺寸测量装置
CN222689690U (zh) 一种涡流检测用固定安装架
CN211291986U (zh) 用于检测橡胶关节的试验台架
GB2129131A (en) Caliper gauge
CN223921944U (zh) 一种便于收纳的建筑弯沉检测设备
CN222644265U (zh) 汽车刹车盘检测用夹具
CN222761834U (zh) 一种用于检测电缆桥架挠度的测试装置
CN221594638U (zh) 一种番茄加工用硬度测定机
CN223308005U (zh) 一种机械零部件质量检测装置
CN220040112U (zh) 一种原木硬度检测警报装置
CN223369212U (zh) 一种ltcc材料测试夹具
CN220454511U (zh) 一种用于汽车零件的检具
CN222760605U (zh) 一种定位后可调节角度的固定座

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees