JPH0541965A - 生海苔のゴミ分離方法、生海苔のゴミ分離装置及びそれに使用するゴミ分離機 - Google Patents

生海苔のゴミ分離方法、生海苔のゴミ分離装置及びそれに使用するゴミ分離機

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JPH0541965A
JPH0541965A JP3224859A JP22485991A JPH0541965A JP H0541965 A JPH0541965 A JP H0541965A JP 3224859 A JP3224859 A JP 3224859A JP 22485991 A JP22485991 A JP 22485991A JP H0541965 A JPH0541965 A JP H0541965A
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JP
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dust
trash
salt water
seaweed
separating
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JP3224859A
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Nobuhiro Matsufuji
信博 松藤
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  • Edible Seaweed (AREA)
  • Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】生海苔から、ゴミを効率よく自動的に分離除去
するようにして、海苔製品の品質を向上させる。 【構成】塩水供給機(T) と、海苔と塩水とを生海苔とゴ
ミとがからみにくい濃度に調合する海苔調合機(M) と、
調合液からゴミを分離するゴミ分離機(A) と、調合液を
海苔と塩水とに分離する水切り機(C) と、を備えた生海
苔のゴミ分離装置であって、ゴミ分離機(A) は、槽体
(1) と、槽体(1) 内に設けられたゴミ分離手段と、ゴミ
分離手段によって槽体(1) 内を分割して設けられた通液
室(R1)(R2)と、調合液を給排する通液口(109)(119)とを
備え、ゴミ分離手段には、生海苔と塩水の調合液は通り
抜け可能で、所要の大きさ以上のゴミは通り抜けできな
い幅を有する濾流部(240) を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、海苔製品の製造工程に
おいて、海苔中のゴミを生海苔の段階で除去する生海苔
のゴミ分離方法及び生海苔のゴミ分離装置及びそれに使
用するゴミ分離機に関するものである。
【0002】
【従来技術】海苔製品を製造するには、生海苔を攪拌機
などで洗浄した後、ミンチ機にかけて細かく切断し、例
えば乾燥海苔を製造する場合は、海苔簀に生海苔を漉
き、これを乾燥機に入れて乾燥させている。この工程の
うち、ミンチ機にかける前の段階で、生海苔に混入して
いるビニル片、紐、藁や植物のくず等のゴミをある程度
取り除いておく必要がある。従来は、攪拌機で洗浄する
前に作業者が手作業によりゴミを選り出し、取り除いて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】けれども、上記したよ
うな従来の方法には次のような課題があった。即ち、ゴ
ミを取り除く作業は、時期的にも冷たい水を扱うことに
なる手作業であるために作業効率が悪く、作業者にとっ
ては辛い作業である。また、大きいゴミは比較的容易に
見つけられるので問題はないが、生海苔に絡んだ小さい
ゴミは見逃しやすく、結果的に海苔製品に細かいゴミが
混入してしまい、品質が落ちてしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。 第1の発明にあっては、生海苔と塩水とを、生海苔とゴ
ミがからみにくい濃度で調合し、この調合液を所要の大
きさ以上のゴミが通り抜けできない幅または大きさに形
成された濾流部に通してゴミを生海苔から分離する工
程、を含む海苔のゴミ分離方法である。 第2の発明にあっては、塩水供給機と、この塩水供給機
から塩水の供給を受け、導入される生海苔と塩水とを生
海苔とゴミとがからみにくい濃度に調合する海苔調合機
と、この海苔調合機から供給される調合液に含まれてい
るゴミを分離するゴミ分離機と、このゴミ分離機から処
理液の供給を受け、生海苔と塩水とに分離する水切り機
と、を備えてなる生海苔のゴミ分離装置である。 第3の発明にあっては、海苔調合機に導入される未処理
の生海苔を洗浄する攪拌機と、水切り機により分離され
た生海苔を洗浄する攪拌機のうち、何れか一方または双
方を備えた第2の発明に係る生海苔のゴミ分離装置であ
る。 第4の発明にあっては、槽体と、この槽体内に設けられ
たゴミ分離手段と、このゴミ分離手段によって槽体内を
分割して設けられた所要数の通液室と、この通液室に設
けられた、調合液を給排する通液部と、を備え、前記ゴ
ミ分離手段には、生海苔と塩水の調合液は通り抜け可能
で、所要の大きさ以上のゴミは通り抜けできない幅また
は大きさを有する濾流部を備えているゴミ分離機であ
る。 第5の発明にあっては、ゴミ分離手段は、濾流部の幅ま
たは大きさが一定の範囲で調整可能に形成してある第4
の発明に係るゴミ分離機である。本発明の濾流部とは、
生海苔と塩水の調合液は通り抜け可能で、所要の大きさ
以上のゴミは通り抜けできないようにした部分をいう。
濾流部の構造は特に限定せず、例えば板状体に所要数の
スリットや孔を設けたもの、或は複数の円筒部材や多角
筒部材等を所要の間隔で並設し、その間に隙間を形成し
たもの等、様々である。
【0005】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1はゴミ分離機の内部構造を示した説
明図、図2はゴミ分離機の断面図、図3は分離体の動き
を示す説明図である。符号Aはゴミ分離機で、図1では
想像線で示した槽体1を備えている。槽体1は槽本体1
0と蓋体11からなり、蓋体11は槽本体10の上部開
口部に内部をほぼ密封し、水圧で外れないように固定具
(図示省略)によって固定して被冠される。槽本体10
の内部には生海苔とゴミとを分離する分離手段である分
離装置2が設けてある。分離装置2は、槽本体10の両
側壁101(図2に図示)の内部側の上部及び下部に取
付けられた台板20、21を備えている。台板20、2
1は断面コ状で、両側をL状の取着金具22、23によ
って固定されている。上部の台板20と下部の台板21
の間には五本の円管状の分離体24a、24b、24
c、24d、24eが並設されている。各分離体の間に
は、生海苔と塩水の調合液は通り抜け可能で、ゴミは通
り抜けにくい幅(通常は1〜2mmに設定される)を有
する濾流部240が形成してある。また、分離体24
a、24b、24c、24d、24eによって、槽本体
10の内部は、前部通液室R1と後部通液室R2に分割
される。前記分離体のうち、分離体24a、24c、2
4eは、台板20、21間に固定されている。これに対
して、分離体24b、24dは、一定の範囲でスライド
できるように取付けてある。分離体24b、24dのス
ライド構造を次に説明する。
【0006】前記台板20、21の相対向する内片20
a、21aには、分離体24b、24dに対応して所要
の長さのスライド溝200が設けてある。また、台板2
0、21の内部には連動板25、26が配設されてお
り、連動板25、26のうちスライド溝200と対応す
る位置には軸孔(図示省略)が設けてある。そして、分
離体24b、24dは、軸241をスライド溝200に
貫通させ、且つ軸241の端部を螺子着して、上下の連
動板25、26に取付けてある。各連動板25、26の
両側には、連結具250、260を介して駆動軸25
2、262が連設されている。駆動軸252、262
は、槽本体10の後壁102(図2に図示)の内部側に
水平方向に取付けられた軸管100に摺動可能に挿通さ
れており、先端側は槽本体10の外部に突出している。
また、駆動軸252、262の先端側にはロッド25
4、264が取付けてある。後壁102の外部側の上下
両側には、軸受103、104が形成されている。両側
の軸受103間及び軸受104間には、回動軸27、2
8が架設してある。回動軸27、28の一端寄りには、
L型のクランク270、280が固定されている。クラ
ンク270、280の垂直側のアーム271、281の
先端部には、前記駆動軸252、262のロッド25
4、264の先端部が軸着してある。また、クランク2
70、280の水平側のアーム272、282のうち、
アーム272は後壁102側を向き、アーム282はそ
れとは反対側を向いている。そして、アーム272の先
端部とアーム282の先端部とは、ロッド29で連結さ
れている。
【0007】また、回動軸27、28の他端寄りには、
クランク275(回動軸28のクランク275は図では
見えない)が取付けてある。クランク275の先端部に
は、前記駆動軸252、262のロッド254、264
の先端部が軸着してある。そして、回動軸27の他端に
は、ハンドルレバーHが取付けてある。なお、図示はし
ていないが、軸受103には回動軸27の回動位置を段
階的に或は無段階に固定できる固定装置が設けてある。
上記構造によると、ハンドルレバーHを操作すれば、図
3に示すように、分離体24b、24dは、スライド溝
200に長さの範囲内でスライドでき、各分離体24
a、24b、24c、24d、24eの間の濾流部24
0の幅を調整できる。槽本体10の前部通液室R1側の
底壁108には、通液部である通液口109が設けてあ
り、通液口109には通液管P1が接続されている。ま
た蓋体11の後部通液室R2側には、同じく通液口11
9(図2に図示)が設けてあり、通液口119には通液
管P2が接続されている。なお、本実施例においては各
通液口109、119はそれぞれ一箇所のみに設けてあ
るが、調合液の給排効率を高めるためにそれぞれ複数設
けるようにしてもよい。また、本実施例においては分離
体24a、24b、24c、24d、24eは一列のみ
であるが、例えば複数列設けて、濾流部240の幅を変
えることにより、ゴミを段階的に分離できるようにして
もよい。
【0008】図4はゴミ分離機を使用した生海苔のゴミ
分離装置を示す概略説明図である。ゴミ分離装置Sの構
成は次のとおりである。符号W1は、未処理の生海苔を
洗浄する攪拌機で、槽体内部にはモータmで駆動する攪
拌爪Fが設けてある。P8は、攪拌機W1に生海苔を導
入する通液管であり、vはバルブである。符号Mは、生
海苔と塩水を、生海苔とゴミがからみにくい濃度で調合
する海苔調合機である。海苔調合機Mの内部にはモータ
mで駆動する攪拌爪Fが設けてある。そして、海苔調合
機Mと前記攪拌機W1とは、通液管P7で連通してい
る。なお、pはポンプである。符号Tは塩水供給機で、
塩水供給機Tは、通液管P6によって海苔調合機Mと連
通している。符号Aはゴミ分離機で、構造については前
記したとおりである。ゴミ分離機Aは、通液管P1によ
って海苔調合機Mと連通している。なお、調合液を作る
海苔調合機Mと、ゴミを分離するゴミ分離機Aとの間、
例えば通液管P1の途中に、予め大きなゴミを分離する
ゴミ分離機を配設することは任意である。このゴミ分離
機の構造は、ゴミの大まかな分離ができれば特に限定し
ないが、例えば網状のもの、パンチングメタル、或はゴ
ミ分離機Aとほぼ同じ構造で濾流部240の幅をやや広
く設定したもの等である。符号Cは水切機で、塩水の一
部を返送する通液管P3によって、前記塩水供給機Tと
連通している。符号W2は、攪拌機で、槽体内部にはモ
ータmで駆動する攪拌爪Fが設けてある。攪拌機W2と
前記水切機Cとは、生海苔を送る通液管P4によって連
通している。なお、P5は、洗浄した生海苔をミンチ機
(図示省略)へ送る通液管である。
【0009】(作 用)図1ないし図4を参照して本実
施例の作用を説明する。 通液管P8から攪拌機W1へ生海苔と塩水を混合し
たものを導入する。導入される生海苔は、海苔養殖場で
採取したままのもので、予め大きなゴミだけが除かれて
いる未処理のものである。 攪拌機W1で攪拌した海苔溶液を海苔調合機Mに導
入する。同時に、塩水供給機Tから塩水を導入し、海苔
溶液を更に希釈して攪拌する。このときの調合濃度は特
に限定しないが、通常は海苔葉とゴミが絡まることのな
い程度に希釈され、例えば容量比で海苔溶液一に対し、
塩水四である。 海苔調合機Mで攪拌した調合液をゴミ分離機Aに導
入する。調合液は、通液管P1からゴミ分離機Aの前部
通液室R1に導入される。そして、分離体24a、24
b、24c、24d、24eの間の濾流部240を通り
抜けて、後部通液室R2へ入り、通液管P2により水切
機Cへ送られる。なお、調合液が濾流部240を通り抜
ける際には、表面にぬめりがあって薄い生海苔の海苔葉
は容易に通り抜けることができるが、例えばビニル片、
紐状物、藁や植物等のようにぬめりがなく、やや厚みが
あるものは濾流部240に引っ掛かったり挟まったりし
て分離される。 ゴミが分離された調合液は水切機Cへ送られる。水
切機Cによって、塩水の大部分が分離されて通液管P3
を通り、前記塩水供給機Tへ返送される。また、塩水が
分離された海苔溶液は通液管P4を通って攪拌機W2へ
送られ、通液管P5を通ってミンチ機(図示省略)へ送
られる。なお、ゴミ分離装置Sでの処理量とミンチ機で
の処理量とのバランスをとるために、通常は各種センサ
を設けてゴミ分離装置Sを断続運転するが、限定はしな
い。 分離体24a、24b、24c、24d、24eの
間の濾流部240にある程度ゴミが溜ったら、ゴミ分離
機Aへの調合液の導入を停止して、ゴミの除去作業を行
なう。すなわち、ハンドルレバーHを後方へ引けば、ク
ランク270、275、280が回動し、駆動軸25
2、262が後方へ摺動する。これによって連動板2
5、26及び分離体24b、24dが後方へ移動して、
分離体24a、24b、24c、24d、24eの間に
は、濾流部240より幅が広い濾流部240aが形成さ
れる。(図3参照)これによって濾流部240に引っ掛
かっていたゴミは容易に取り除くことができ、手早く清
掃ができる。なお、ゴミの滞留の感知は水圧センサ等、
各種センサを利用して自動的に行われる。本発明は図示
の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の
記載内において数々の変形が可能である。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)生海苔と塩水とを、生海苔とゴミがからみにくい
程度に希釈して調合し、この調合液をゴミ分離機のゴミ
が通り抜けできない幅または大きさに形成された濾流部
に通して分離するようにしているので、濾流部の設定に
よって、小さなゴミでもほぼ確実に分離できる。また、
これにより海苔製品に細かいゴミが混入することはな
く、高品質の海苔製品が得られる。 (b)ゴミを取り除く作業が自動化されるので、作業効
率が良く、作業者にとってつらい、冷たい水仕事による
苦痛も軽減される。 (c)ゴミ分離機のゴミ分離手段の濾流部の幅または大
きさを一定の範囲で調整できるようにしたものは、ゴミ
の分離状態をみて、調合液の流量の微調整等ができると
共に、濾流部を広げることによって引っ掛かったゴミの
清掃が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ゴミ分離機の内部構造を示す説明図である。
【図2】ゴミ分離機の構造を示す断面図である。
【図3】分離体の動きを示す説明図である。
【図4】ゴミ分離機を使用した生海苔のゴミ分離装置を
示す概略説明図である。
【符号の説明】
S 海苔のゴミ分離装置 W1 攪拌機 T 塩水供給機 M 海苔調合機 A ゴミ分離機 C 水切機 W2 攪拌機 1 槽体 2 ゴミ分離装置 R1、R2 通液室 109、119 通液口 240 濾流部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生海苔と塩水とを、生海苔とゴミがから
    みにくい濃度で調合し、この調合液を所要の大きさ以上
    のゴミが通り抜けできない幅または大きさに形成された
    濾流部に通してゴミを生海苔から分離する工程、を含む
    ことを特徴とする海苔のゴミ分離方法。
  2. 【請求項2】 塩水供給機と、 この塩水供給機から塩水の供給を受け、導入される生海
    苔と塩水とを生海苔とゴミとがからみにくい濃度に調合
    する海苔調合機と、 この海苔調合機から供給される調合液に含まれているゴ
    ミを分離するゴミ分離機と、 このゴミ分離機から処理液の供給を受け、生海苔と塩水
    とに分離する水切り機と、 を備えてなる生海苔のゴミ分離装置。
  3. 【請求項3】 海苔調合機に導入される未処理の生海苔
    を洗浄する攪拌機と、水切り機により分離された生海苔
    を洗浄する攪拌機のうち、何れか一方または双方を備え
    たことを特徴とする請求項2記載の生海苔のゴミ分離装
    置。
  4. 【請求項4】 槽体と、 この槽体内に設けられたゴミ分離手段と、 このゴミ分離手段によって槽体内を分割して設けられた
    所要数の通液室と、 この通液室に設けられた、調合液を給排する通液部と、
    を備え、 前記ゴミ分離手段には、生海苔と塩水の調合液は通り抜
    け可能で、所要の大きさ以上のゴミは通り抜けできない
    幅または大きさを有する濾流部を備えていることを特徴
    とするゴミ分離機。
  5. 【請求項5】 ゴミ分離手段は、濾流部の幅または大き
    さが一定の範囲で調整可能に形成してあることを特徴と
    する請求項4記載のゴミ分離機。
JP3224859A 1991-08-08 1991-08-08 生海苔のゴミ分離方法、生海苔のゴミ分離装置及びそれに使用するゴミ分離機 Pending JPH0541965A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06121660A (ja) * 1992-10-13 1994-05-06 Tsukasa Takebe 海苔異物分離除去装置
CN104295820A (zh) * 2014-10-31 2015-01-21 上海鹰峰电子科技有限公司 一种水接头

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5741090B2 (ja) * 1977-04-15 1982-09-01

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