JPH054200U - 応援用メガホン - Google Patents
応援用メガホンInfo
- Publication number
- JPH054200U JPH054200U JP5914991U JP5914991U JPH054200U JP H054200 U JPH054200 U JP H054200U JP 5914991 U JP5914991 U JP 5914991U JP 5914991 U JP5914991 U JP 5914991U JP H054200 U JPH054200 U JP H054200U
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- megaphone
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 応援用メガホンのデザインの向上を図る。
【構成】 先太部4に人物、動物、漫画のキャラクター
等をあしらった形状を付した。
等をあしらった形状を付した。
Description
【0001】
本考案は、人物、動物、漫画のキャラクター等をあしらった応援用メガホンに
関する。
【0002】
本考案者は、先にバット形メガホンを考案し(実願昭59─116877号、
実公昭2─45920号)、これについて、平成3年4月26日付けで登録査定
を受けている。この考案にかかるバット形メガホンは、球界ファンに多大な好評
を得て、プロ野球の一試合での売上も6,000本を超えることが珍しくなく、
その生産本数も年間85万本を超えるに至った。したがって、本考案者は、この
種のスポーツ玩具の分野において多大な産業上の貢献をなし得たものと自負して
いる。 本考案は、上記先行するバット形メガホンを改良した応援用メガホンに
かかるものである。
従来のバット形メガホンは、これを叩き合わせ、あるいは、これがメガホンと
して利用されることにより、観客の試合に対する参加度を高め、試合に参加して
いる選手の士気を大いに盛り上げるという役割を果たしていた。
【0003】
しかし、上記従来のバット形メガホンは、デザイン的にシンプル過ぎるきらい
があり、例えば一旦持ち帰られた場合室内に飾るには趣味感に欠ける等の面があ
り、趣味商品として今一歩の工夫が望まれていた。
【0004】
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、先太状に形成した中空体のグリッ
プ部下端に口当て部を有し、先太部の先端に声放出用の開放開口部を備え、上記
先太部に人物、動物、漫画のキャラクター等をあしらった形状を付した応援用メ
ガホンを提供するものである。
【0005】
本考案では、応援用メガホンの先太部に、人物、動物、漫画のキャラクター等
をあしらうことにより、持ち帰られた場合、室内に飾るに足り、趣味商品として
優れた応援用メガホンを提供して、主として野球ファンの要望に応える。
【0006】
以下に添付図面に示した実施例を参照しながら、本考案にかかる応援用メガホ
ンを説明する。
【0007】
添付図面において、図1は、本考案にかかる応援用メガホンの実施例の正面図
である。図2は、本考案にかかる応援用メガホンの図1の実施例の脚部を伸ばし
た状態の側面図である。図3は、本考案にかかる応援用メガホンの図1の実施例
の脚部を伸ばした状態の一部破断側面図である。
【0008】
図1において、1は、本実施例にかかる応援用メガホンの本体を示す。図示の
ように、本実施例にかかる応援用メガホン本体1は、先太状の中空体として形成
されており、グリップ部2の下端に末広状の口当部3を備えている。図3に示さ
れるように、先太部4の先端には、声放出用の開放開口部5が設けられている。
【0009】
図示のように、本実施例にかかる応援用メガホンの上記先太部4の表側面6に
は、ユニフォーム姿の野球選手があしらわれている。このユニフォーム姿の野球
選手の形状は、応援用メガホンを合成樹脂により成形する際に一体に形成するこ
とができる。先太部4の裏面は、打撃面となっており、応援の際メガホン同士を
叩き合わせることができるようになっている。
【0010】
上記先太部4のユニフォーム姿の野球選手の耳部6には、挿通孔7が設けられ
ており、この挿通孔7に使用者の首にメガホン本体1を吊るすための紐を挿通す
ることができる。
【0011】
上記あしらわれている人物(ユニフォーム姿の野球選手)の顔の部分8は所定
の顔部シール(図示せず)により貼り替え可能とすることができる。これによっ
て野球ファンの好み(例えば人気選手の似顔)に対応することができる。
【0012】
また、あしらわれている人物(ユニフォーム姿の野球選手)の胴体の部分9を
所定の胴体部シール(図示せず)により貼り替え可能とすることができる。これ
によって、各球団のユニフォームを着せることが可能となる。
【0013】
さらに、本実施例では、上記口当て部3を上記ユニフォーム姿の野球選手の足
部として構成し、該足部3に連続する延長脚部10が上記メガホン本体から伸縮
自在に出没できるようにしている。この延長脚部10は、図2,図3の最長位置
において、あるいは中間位置において、所定の係止手段によって係止保持される
。なお、実施例においては、グリップ部2の断面波形部11,12同士が噛み合
って係止保持される。
【0014】
上記構成により、本実施例にかかる応援用メガホンは、野球場において、メガ
ホンとして、あるいは叩き合わせられることによってその機能を発揮し、デザイ
ン的にも野球ファンの要望に応えるものである。さらに、一旦持ち帰られた場合
にも、脚部10を縮小して室内に飾ることができ、ファンシー・グッズとしても
優れた機能を発揮する。
【0015】
さらに、図4ないし図9は、本考案にかかる応援用バットの他の実施例を示し
たものである。この実施例では、脚部が伸縮せず足部3と先太部4とが一体の中
空成形体に成形されている他は、上記図1の実施例とほぼ同様の構成となってい
る。なお、この実施例もユニフォーム姿の野球選手をあしらっているが、頭部1
3あるいは全体について、各球団を象徴するキャラクターをあしらうことができ
る。例えば、頭部13にライオン、鯉、鯨、虎等の各野球球団独特のキャラクタ
ーをあしらうことができる。さらに、この場合着用するユニフォームは各球団の
デザインとすることができる。
【0016】
またさらに、図10ないし図11は、本考案にかかる応援用バットのさらに他
の実施例を示したものである。この実施例は、上記図4ないし図9の実施例と同
様の構成を有するが、裏側面14を打撃面として構成したものである。
【0017】
なお、上記実施例においては、ユニフォーム姿の野球選手を外形としてあしら
ったが、他のユニフォームの姿の人物や他の人物、動物あるいは漫画のキャラク
ターをあしらうことも勿論できる。
【0018】
本考案によれば、デザイン的に優れ、野球ファンのニーズに応える応援用メガ
ホンが提供されるので、この種の応援用メガホンの趣味商品としての利用価値を
高めることとなり、その効果は大きい。
【図1】図1は、本考案にかかる応援用メガホンの実施
例の正面図である。
例の正面図である。
【図2】図2は、本考案にかかる応援用メガホンの実施
例の脚部を伸ばした状態の側面図である。
例の脚部を伸ばした状態の側面図である。
【図3】図3は、本考案にかかる応援用メガホンの実施
例の脚部を伸ばした状態の一部破断側面図である。
例の脚部を伸ばした状態の一部破断側面図である。
【図4】図4は、本考案にかかる応援用メガホンの他の
実施例の正面図である。
実施例の正面図である。
【図5】図5は、本考案にかかる応援用メガホンの図4
の実施例の背面図である。
の実施例の背面図である。
【図6】図6は、本考案にかかる応援用メガホンの図4
の実施例の左側面図である。
の実施例の左側面図である。
【図7】図7は、本考案にかかる応援用メガホンの図4
の実施例の右側面図である。
の実施例の右側面図である。
【図8】図8は、本考案にかかる応援用メガホンの図4
の実施例の平面図である。
の実施例の平面図である。
【図9】図9は、本考案にかかる応援用メガホンの図4
の実施例の底面図である。
の実施例の底面図である。
【図10】図10は、本考案にかかる応援用メガホンの
さらに他の実施例の左側面図である。
さらに他の実施例の左側面図である。
【図11】図11は、本考案にかかる応援用メガホンの
図10の実施例の右側面図である。
図10の実施例の右側面図である。
1 メガホン本体
2 グリップ部
3 足部(口当部)
4 先太部
6 耳部
8 顔部
9 胴部
10 延長脚部
Claims (9)
- 【請求項1】 先太状に形成した中空体のグリップ部下
端に口当て部を有し、先太部の先端に声放出用の開放開
口部を備え、人物、動物、漫画のキャラクター等をあし
らった形状を付した応援用メガホン。 - 【請求項2】 上記先太部に人物、動物、漫画のキャラ
クター等をあしらった形状を付したことを特徴とする請
求項1に記載の応援用メガホン。 - 【請求項3】 上記先太部にユニフォーム姿の人物をあ
しらった形状を付したことを特徴とする請求項2に記載
の応援用メガホン。 - 【請求項4】 上記先太部にユニフォーム姿の野球選手
をあしらった形状を付したことを特徴とする請求項3に
記載の応援用メガホン。 - 【請求項5】 上記形状を付した先太部の裏面に打撃面
を設けたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
1に記載の応援用メガホン。 - 【請求項6】 上記あしらわれている人物、動物、漫画
のキャラクター等の耳部に懸架用の紐を挿通するように
したことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1に
記載の応援用メガホン。 - 【請求項7】 上記あしらわれている人物の顔の部分を
所定の顔部シールにより貼り替え可能としたことを特徴
とする請求項1ないし6のいずれか1に記載の応援用メ
ガホン。 - 【請求項8】 上記あしらわれている人物の胴体の部分
を所定の胴体部シールにより貼り替え可能としたことを
特徴とする請求項1ないし7のいずれか1に記載の応援
用メガホン。 - 【請求項9】 上記口当て部を上記人物、動物、漫画の
キャラクター等の足部として構成し、該足部に連続する
延長脚部が上記メガホン本体から伸縮自在に出没してな
ることを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1に記
載の応援用メガホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914991U JP2559167Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 応援用メガホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5914991U JP2559167Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 応援用メガホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054200U true JPH054200U (ja) | 1993-01-22 |
| JP2559167Y2 JP2559167Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=13105000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5914991U Expired - Fee Related JP2559167Y2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | 応援用メガホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2559167Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005015542A1 (ja) * | 2003-08-12 | 2005-02-17 | Sharp Sangyo Co., Ltd. | 応援用打ち鳴らし具 |
| WO2007011015A1 (ja) * | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Sharp Sangyo Co., Ltd. | 応援用打ち鳴らし具 |
| KR20170003157U (ko) * | 2016-03-01 | 2017-09-11 | 천갑용 | 응원용 피켓 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP5914991U patent/JP2559167Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005015542A1 (ja) * | 2003-08-12 | 2005-02-17 | Sharp Sangyo Co., Ltd. | 応援用打ち鳴らし具 |
| GB2419828A (en) * | 2003-08-12 | 2006-05-10 | Sharp Sangyo Co Ltd | Beating appliance for cheering |
| GB2419828B (en) * | 2003-08-12 | 2007-05-16 | Sharp Sangyo Co Ltd | Beating appliance for cheering |
| WO2007011015A1 (ja) * | 2005-07-22 | 2007-01-25 | Sharp Sangyo Co., Ltd. | 応援用打ち鳴らし具 |
| GB2436759A (en) * | 2005-07-22 | 2007-10-03 | Sharp Sangyo Co Ltd | Sounding tool for cheering |
| KR20170003157U (ko) * | 2016-03-01 | 2017-09-11 | 천갑용 | 응원용 피켓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2559167Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |