JPH0542024Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542024Y2 JPH0542024Y2 JP4736490U JP4736490U JPH0542024Y2 JP H0542024 Y2 JPH0542024 Y2 JP H0542024Y2 JP 4736490 U JP4736490 U JP 4736490U JP 4736490 U JP4736490 U JP 4736490U JP H0542024 Y2 JPH0542024 Y2 JP H0542024Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- adapter
- stacked
- tray body
- intervals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 29
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は書類や伝票などを入れるトレーの改良
に係り、特に複数段間隔を置いて積重ねることが
できるトレーに関するものである。
に係り、特に複数段間隔を置いて積重ねることが
できるトレーに関するものである。
従来、トレー本体を上下に数段積重ねる構造の
ものは、パンタグラフ式のX字形金具を用いた
が、これは支点をピンで枢着したため動揺して安
定しない欠点があり好ましくない。また、上下の
トレーの間隔は常に一定であつた。
ものは、パンタグラフ式のX字形金具を用いた
が、これは支点をピンで枢着したため動揺して安
定しない欠点があり好ましくない。また、上下の
トレーの間隔は常に一定であつた。
本考案の課題は、積重ねたトレー本体が良く安
定すると共に、上下の間隔を調節できるものを提
供することにある。
定すると共に、上下の間隔を調節できるものを提
供することにある。
本考案の手段は複数のトレー本体と、これを上
下の間隔を置いて複数段積重ねる2対1対のアダ
プターとから構成され、各トレー本体の左右両側
板に、その上面と下面に開口し、上下互いに深さ
の異なるアダプター挿入間隔を形成し、アダプタ
ーの上下に高さの違う前記挿入間隔への差込片を
設けたものである。
下の間隔を置いて複数段積重ねる2対1対のアダ
プターとから構成され、各トレー本体の左右両側
板に、その上面と下面に開口し、上下互いに深さ
の異なるアダプター挿入間隔を形成し、アダプタ
ーの上下に高さの違う前記挿入間隔への差込片を
設けたものである。
トレー本体1の左右両側板の上面に形成した挿
入間隔5,6及び5,6にアダプター2の下方の
高い差込片11,12を差込み、上方の低い差込
片9,10に別のトレー本体1の下側の挿入間隔
7,8を差込むことで2段に積重ねられる。更に
積重ねるときは2段目のトレー本体の挿入間隔
5,6にアダプター2の下方の高い差込片11,
12、を差込み、上方の低い差込片、9,10の
上に3段目のトレー本体1の下側挿入間隔7,8
を差込む。尚トレー本体1は第6図bのように逆
向きに積重ねることもできるし、アダプター2は
上下を逆にすることにより低い差込片9,10は
深い挿入間隔5,6の途中まで嵌挿され、高い差
込片11,12はその上の本体裏面の浅い挿入間
〓7,8に嵌まるので上下のトレー本体の間隔は
前と比べ広くすることができる。
入間隔5,6及び5,6にアダプター2の下方の
高い差込片11,12を差込み、上方の低い差込
片9,10に別のトレー本体1の下側の挿入間隔
7,8を差込むことで2段に積重ねられる。更に
積重ねるときは2段目のトレー本体の挿入間隔
5,6にアダプター2の下方の高い差込片11,
12、を差込み、上方の低い差込片、9,10の
上に3段目のトレー本体1の下側挿入間隔7,8
を差込む。尚トレー本体1は第6図bのように逆
向きに積重ねることもできるし、アダプター2は
上下を逆にすることにより低い差込片9,10は
深い挿入間隔5,6の途中まで嵌挿され、高い差
込片11,12はその上の本体裏面の浅い挿入間
〓7,8に嵌まるので上下のトレー本体の間隔は
前と比べ広くすることができる。
図について説明すると、1は合成樹脂製のトレ
ー本体、2はアダプターである。トレー本体1は
第1図乃至第3図に示すように平面板1aの前端
を稍々上向きに傾斜させて開放し左右側板1b,
1cと、後面板1dと、下面に安定脚片1eを一
体に設け、左右側板1b,1cには肉厚部3,4
を設けて上面に開口する深いアダプター2の挿入
間〓5,6を、また下面に開口する浅い挿入間〓
7,8を形成する。14は、挿入間〓5,6,
7,8に設けた案内条片である。アダプター2は
第44図、第5図に示すように、トレー本体1の
挿入間〓5,6又は7,8に嵌まる低い差込片
9,10と高い差込片11,12を一体に設けた
ほヾX字形の合成樹脂板から構成され、各差込片
の一面にストツパー13を突設して挿入間〓の開
口縁に接して安定する。また挿入間〓5,6,
7,8内に設けた案内条片14が入る条溝15を
各差込片に縦方向に形成してある。左右側板1
b,1cに夫々設けた挿入間〓5,6の間隔は、
左右側板1b,1c共に等しい間〓であり、且、
左右側板の挿入間〓5と5,6と6とは対称位置
に設けてあるから、トレー本体1の開放前端を逆
にしても積重ねられる。アダプター2も上下逆に
して差込むことも可能である。
ー本体、2はアダプターである。トレー本体1は
第1図乃至第3図に示すように平面板1aの前端
を稍々上向きに傾斜させて開放し左右側板1b,
1cと、後面板1dと、下面に安定脚片1eを一
体に設け、左右側板1b,1cには肉厚部3,4
を設けて上面に開口する深いアダプター2の挿入
間〓5,6を、また下面に開口する浅い挿入間〓
7,8を形成する。14は、挿入間〓5,6,
7,8に設けた案内条片である。アダプター2は
第44図、第5図に示すように、トレー本体1の
挿入間〓5,6又は7,8に嵌まる低い差込片
9,10と高い差込片11,12を一体に設けた
ほヾX字形の合成樹脂板から構成され、各差込片
の一面にストツパー13を突設して挿入間〓の開
口縁に接して安定する。また挿入間〓5,6,
7,8内に設けた案内条片14が入る条溝15を
各差込片に縦方向に形成してある。左右側板1
b,1cに夫々設けた挿入間〓5,6の間隔は、
左右側板1b,1c共に等しい間〓であり、且、
左右側板の挿入間〓5と5,6と6とは対称位置
に設けてあるから、トレー本体1の開放前端を逆
にしても積重ねられる。アダプター2も上下逆に
して差込むことも可能である。
本考案によれば、アダプターによつて積重ねた
トレー本体は良く安定し、上下の本体の向きも変
えて積重ねることもでき、上下のトレー本体の間
隔も高低2様に変化させることもできる効果があ
る。
トレー本体は良く安定し、上下の本体の向きも変
えて積重ねることもでき、上下のトレー本体の間
隔も高低2様に変化させることもできる効果があ
る。
図面は本考案に係るトレーの一実施例を示した
もので、第1図はトレー本体の平面図、第2図は
側面図、第3図は下面からみた一部の斜視図、第
4図はアダプターの裏面図、第5図は第4図A−
A′線断面図、第6図は2つのトレー本体をアダ
プターを用いて積重ねた状態を示す側面図であ
る。 1……トレー本体、2……アダプター、1b,
1c……側板、1d……後面板、3,4……肉厚
部、5,6,7,8……挿入間〓、9,10,1
1,12……差込片。
もので、第1図はトレー本体の平面図、第2図は
側面図、第3図は下面からみた一部の斜視図、第
4図はアダプターの裏面図、第5図は第4図A−
A′線断面図、第6図は2つのトレー本体をアダ
プターを用いて積重ねた状態を示す側面図であ
る。 1……トレー本体、2……アダプター、1b,
1c……側板、1d……後面板、3,4……肉厚
部、5,6,7,8……挿入間〓、9,10,1
1,12……差込片。
Claims (1)
- トレー本体と、これを上下の間隔を置いて複数
段積重ねるための2枚1対のアダプターとから構
成され、各トレー本体の左右両側板に、その上面
と下面に開口し、上下互いに深さの異なるアダプ
ター挿入間〓を形成し、アダプターは高さの違う
前記挿入間〓への差込片を上下に設けたトレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4736490U JPH0542024Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4736490U JPH0542024Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047424U JPH047424U (ja) | 1992-01-23 |
| JPH0542024Y2 true JPH0542024Y2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=31563227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4736490U Expired - Lifetime JPH0542024Y2 (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542024Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP4736490U patent/JPH0542024Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047424U (ja) | 1992-01-23 |
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