JPH0542060Y2 - - Google Patents
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- JPH0542060Y2 JPH0542060Y2 JP4007188U JP4007188U JPH0542060Y2 JP H0542060 Y2 JPH0542060 Y2 JP H0542060Y2 JP 4007188 U JP4007188 U JP 4007188U JP 4007188 U JP4007188 U JP 4007188U JP H0542060 Y2 JPH0542060 Y2 JP H0542060Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- guard
- guard panel
- container
- panel
- side walls
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は磁気テープカセツトのテープ保護用ガ
ードパネルを複数個並立させて収容運搬する磁気
テープカセツトガードパネル用コンテナに関する
ものである。
ードパネルを複数個並立させて収容運搬する磁気
テープカセツトガードパネル用コンテナに関する
ものである。
(従来の技術)
磁気テープカセツトのガードパネルはビデオテ
ープカセツトの製造工程において、例えばガード
パネル製造部からカセツト組込部に多量にまとめ
て運搬されることがある。このような場合にガー
ドパネルを運搬するコンテナとして、従来はガー
ドパネルを緊密に収容することのできる発泡樹脂
製コンテナが用いられていた。
ープカセツトの製造工程において、例えばガード
パネル製造部からカセツト組込部に多量にまとめ
て運搬されることがある。このような場合にガー
ドパネルを運搬するコンテナとして、従来はガー
ドパネルを緊密に収容することのできる発泡樹脂
製コンテナが用いられていた。
(考案が解決しようとする課題)
ところが上記発泡樹脂製コンテナは、ガードパ
ネルを収容する空間を高精度な寸法に仕上げるこ
とが難しく、また、この空間寸法が経時的に変化
するので、ガードパネルの出入作業が困難となる
場合があり、またこのガードパネルの運搬時およ
び出入作業時にコンテナの壁面によりガードパネ
ルの前面にすり傷が付けられることも多かつた。
とくにビデオカセツトのガードパネルは商品の顔
となる部分で上述したようなすり傷があると商品
価値がほとんどなくなつてしまうので問題となつ
ていた。
ネルを収容する空間を高精度な寸法に仕上げるこ
とが難しく、また、この空間寸法が経時的に変化
するので、ガードパネルの出入作業が困難となる
場合があり、またこのガードパネルの運搬時およ
び出入作業時にコンテナの壁面によりガードパネ
ルの前面にすり傷が付けられることも多かつた。
とくにビデオカセツトのガードパネルは商品の顔
となる部分で上述したようなすり傷があると商品
価値がほとんどなくなつてしまうので問題となつ
ていた。
本考案はこのような問題を解決するためになさ
れたもので、ガードパネルの出入れが常に容易
で、コンテナ壁面によつてガードパネル前面にす
り傷がつけられるおそれがない磁気テープカセツ
トガードパネル用コンテナを提供することを目的
とするものである。
れたもので、ガードパネルの出入れが常に容易
で、コンテナ壁面によつてガードパネル前面にす
り傷がつけられるおそれがない磁気テープカセツ
トガードパネル用コンテナを提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本考案の磁気テープカセツトガードパネル用コ
ンテナは、天面を上方に向けたガードパネルを複
数個並立させて収容運搬するコンテナであつて、
並立したガードパネルの底部を支持するととも
に、この底部の一部を露出する開口部を有する底
壁と、この底壁から上記並立したガードパネルの
両側部において上方へ立ち上がる一対の対向する
側壁と、並立したガードパネルを各々仕切るため
に両側壁から相対向して張り出す複数対のリブと
からなり、また、このカードパネル前面に対向す
るリブの表面が、リブの先端に向うにしたがつて
このリブの表面とガードパネル前面が離れるよう
に傾斜していることを特徴とするものである。
ンテナは、天面を上方に向けたガードパネルを複
数個並立させて収容運搬するコンテナであつて、
並立したガードパネルの底部を支持するととも
に、この底部の一部を露出する開口部を有する底
壁と、この底壁から上記並立したガードパネルの
両側部において上方へ立ち上がる一対の対向する
側壁と、並立したガードパネルを各々仕切るため
に両側壁から相対向して張り出す複数対のリブと
からなり、また、このカードパネル前面に対向す
るリブの表面が、リブの先端に向うにしたがつて
このリブの表面とガードパネル前面が離れるよう
に傾斜していることを特徴とするものである。
さらに、上記底壁、側壁およびリブはガードパ
ネルを形成する材料よりも硬度の低い材料により
形成されていることが好ましい。
ネルを形成する材料よりも硬度の低い材料により
形成されていることが好ましい。
(作用)
上記のように構成された磁気テープカセツトガ
ードパネル用コンテナ内の所定位置にガードパネ
ルを配すると、各ガードパネルの両側部はコンテ
ナの底壁、側壁およびリブにより形成される空間
内に確実に収容されることとなりガードパネルは
コンテナ内で確実に位置決めされ保持される。ま
た、リブはテーパ形状をなしており、このリブ
の、ガードパネル前面と対向する壁面が、リブの
先端に向うにしたがつてガードパネル前面から離
れるように傾斜して形成されているためガードパ
ネルの運搬時あるいは出入作業時において、ガー
ドパネル前面がリブの壁面にこすれてすり傷がつ
くことがない。さらに、コンテナの底壁にはガー
ドパネルの底部を露出せしめる開口部が形成され
ていて、この開口部を通してコンテナ内にガード
パネル取出治具を挿入することができるようにな
つているので、ガードパネル自動取出機等によつ
て複数個のガードパネルを水平状態のまま同時に
取り出すことが可能なガードパネル表面につくす
り傷を低減せしめることができる。
ードパネル用コンテナ内の所定位置にガードパネ
ルを配すると、各ガードパネルの両側部はコンテ
ナの底壁、側壁およびリブにより形成される空間
内に確実に収容されることとなりガードパネルは
コンテナ内で確実に位置決めされ保持される。ま
た、リブはテーパ形状をなしており、このリブ
の、ガードパネル前面と対向する壁面が、リブの
先端に向うにしたがつてガードパネル前面から離
れるように傾斜して形成されているためガードパ
ネルの運搬時あるいは出入作業時において、ガー
ドパネル前面がリブの壁面にこすれてすり傷がつ
くことがない。さらに、コンテナの底壁にはガー
ドパネルの底部を露出せしめる開口部が形成され
ていて、この開口部を通してコンテナ内にガード
パネル取出治具を挿入することができるようにな
つているので、ガードパネル自動取出機等によつ
て複数個のガードパネルを水平状態のまま同時に
取り出すことが可能なガードパネル表面につくす
り傷を低減せしめることができる。
また、上記底壁、側壁およびリブをガードパネ
ル形成材料よりも硬度の低いものとすれば、ガー
ドパネルがコンテナ壁面とこすれ合つた場合にも
ガードパネル表面には傷が付きにくい。
ル形成材料よりも硬度の低いものとすれば、ガー
ドパネルがコンテナ壁面とこすれ合つた場合にも
ガードパネル表面には傷が付きにくい。
(実施例)
以下、本考案の一実施例について、図面を用い
て説明する。
て説明する。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係る
磁気テープカセツトガードパネル用コンテナの一
部を示すものであり、主にビデオテープカセツト
のガードパネルを収容運搬するためのものであ
る。このコンテナはアクリル樹脂等の非発泡性材
料からなる、前壁1、後壁(図示されていない)、
左右側壁3,4および底壁5により略箱状に形成
され、左右側壁3,4の中間に形成された中央側
壁6により内部が左右2つの収容部7,8に分割
されている。また、各収容部7,8において、収
容されたガードパネル9を仕切る複数対のリブ1
0が側壁3,4,6から垂直に張り出すように形
成されており、各収容部7,8の左側を側壁3,
6近傍であつて隣接するリブ10間において、こ
の側壁3,6に対向するように底壁5から立ち上
がる収容案内板11が形成されている。
磁気テープカセツトガードパネル用コンテナの一
部を示すものであり、主にビデオテープカセツト
のガードパネルを収容運搬するためのものであ
る。このコンテナはアクリル樹脂等の非発泡性材
料からなる、前壁1、後壁(図示されていない)、
左右側壁3,4および底壁5により略箱状に形成
され、左右側壁3,4の中間に形成された中央側
壁6により内部が左右2つの収容部7,8に分割
されている。また、各収容部7,8において、収
容されたガードパネル9を仕切る複数対のリブ1
0が側壁3,4,6から垂直に張り出すように形
成されており、各収容部7,8の左側を側壁3,
6近傍であつて隣接するリブ10間において、こ
の側壁3,6に対向するように底壁5から立ち上
がる収容案内板11が形成されている。
また、上記底壁5は各収容部7,8の中央部
に、側壁3,4,6に沿つて延びる大きな開口部
12,13を備えており、各側壁3,4,6から
この開口部12,13に向かつて下り斜面となる
ように形成されている。底壁5がこのように傾斜
しているので、収容されたガードパネル9は、底
壁5の側壁3,4,6に沿つて微かに形成された
平坦部16においてのみ、この底壁5と接触す
る。また、各側壁3,4,6は上方へ向うにした
がつてやや細くなるように各々の両側面が傾斜を
有しており、これにより、収容されたガードパネ
ルの側面14が下方側縁でのみ上記各側壁部3,
4,6の側面と接触するようになつている。
に、側壁3,4,6に沿つて延びる大きな開口部
12,13を備えており、各側壁3,4,6から
この開口部12,13に向かつて下り斜面となる
ように形成されている。底壁5がこのように傾斜
しているので、収容されたガードパネル9は、底
壁5の側壁3,4,6に沿つて微かに形成された
平坦部16においてのみ、この底壁5と接触す
る。また、各側壁3,4,6は上方へ向うにした
がつてやや細くなるように各々の両側面が傾斜を
有しており、これにより、収容されたガードパネ
ルの側面14が下方側縁でのみ上記各側壁部3,
4,6の側面と接触するようになつている。
また、上記各リブ10は第3図a(平面図、第
2図矢印A方向から見た図)で示されるように前
面(前壁1に対向する側の面)10aおよび後面
(後壁に対向する側の面)10bがともに上方に
向うにしたがつてリブ10の厚みを薄くするよう
な傾斜を有している。さらに、各リブ10は第3
図b(正面図、第2図矢印B方向から見た図)で
示されるように、前面10aは収容部7,8の横
方向に傾斜を有さないのに対して、後面10bは
各収容部7,8の中央方向に向うにしたがつてリ
ブ10の厚みを薄くするような傾斜を有してい
る。各リブ10の、ガードパネル9の前面15と
対向する側の面である後面10bがこのような傾
斜を有しているので、第1図に示す状態で収容さ
れたガードパネル9の前面15がこのリブ10と
面接触することがない。
2図矢印A方向から見た図)で示されるように前
面(前壁1に対向する側の面)10aおよび後面
(後壁に対向する側の面)10bがともに上方に
向うにしたがつてリブ10の厚みを薄くするよう
な傾斜を有している。さらに、各リブ10は第3
図b(正面図、第2図矢印B方向から見た図)で
示されるように、前面10aは収容部7,8の横
方向に傾斜を有さないのに対して、後面10bは
各収容部7,8の中央方向に向うにしたがつてリ
ブ10の厚みを薄くするような傾斜を有してい
る。各リブ10の、ガードパネル9の前面15と
対向する側の面である後面10bがこのような傾
斜を有しているので、第1図に示す状態で収容さ
れたガードパネル9の前面15がこのリブ10と
面接触することがない。
また、各収容部7,8において、収容されたガ
ードパネル9の左の側壁部分17は第2図および
第4図に示すように前後2つのリブ10、側壁
3,6および収容案内板11により形成された空
間部に配され、この位置に保持されるようになつ
ている。この収容案内板11はガードパネル9の
左の側壁部分17を案内し得るように、上方へ向
うにしたがつて細くなるような傾斜面を有してい
る。さらにガードパネル9は天面19を上にして
収容部7,8に収容されるようになつているが、
このガードパネル9の側壁部分17,18は前後
方向と高さ方向の長さが略等しく形成されてお
り、かつ天面19を上に向けた状態では極めて不
安定であるためにコンテナ運搬時の振動等でガー
ドパネル9が上下に跳ねてこのガードパネル9が
この収容部7,8で横向きになつたり反さになつ
たりして天面19を傷つけるおそれがある。この
ため、本実施例ではこのような事態が生じないよ
うにこの収容案内板11の高さをガードパネル9
の高さの半分以上となるようにしている。なお、
この収容案内板11の厚みはガードパネル9の側
壁部分17の厚みよりも厚いことが好ましい。
ードパネル9の左の側壁部分17は第2図および
第4図に示すように前後2つのリブ10、側壁
3,6および収容案内板11により形成された空
間部に配され、この位置に保持されるようになつ
ている。この収容案内板11はガードパネル9の
左の側壁部分17を案内し得るように、上方へ向
うにしたがつて細くなるような傾斜面を有してい
る。さらにガードパネル9は天面19を上にして
収容部7,8に収容されるようになつているが、
このガードパネル9の側壁部分17,18は前後
方向と高さ方向の長さが略等しく形成されてお
り、かつ天面19を上に向けた状態では極めて不
安定であるためにコンテナ運搬時の振動等でガー
ドパネル9が上下に跳ねてこのガードパネル9が
この収容部7,8で横向きになつたり反さになつ
たりして天面19を傷つけるおそれがある。この
ため、本実施例ではこのような事態が生じないよ
うにこの収容案内板11の高さをガードパネル9
の高さの半分以上となるようにしている。なお、
この収容案内板11の厚みはガードパネル9の側
壁部分17の厚みよりも厚いことが好ましい。
また、収容部7,8において、収容されたガー
ドパネル9の右に側壁部分18は第2図および第
5図(第2図矢印C方向から見た図)に示すよう
に前後2つのリブ10と側壁4,6により形成さ
れたU字形空間部に配され、この位置に保持され
る。この空間部において、各リブ10の前面10
aに、この空間部をその下方において狭める案内
板20が形成されており、これにより第5図に示
すような形状をしたガードパネル9の右側の側壁
部分18を確実にこの空間部に収容することがで
き、さらにガードパネル9の横転、反転を防止す
ることができる。
ドパネル9の右に側壁部分18は第2図および第
5図(第2図矢印C方向から見た図)に示すよう
に前後2つのリブ10と側壁4,6により形成さ
れたU字形空間部に配され、この位置に保持され
る。この空間部において、各リブ10の前面10
aに、この空間部をその下方において狭める案内
板20が形成されており、これにより第5図に示
すような形状をしたガードパネル9の右側の側壁
部分18を確実にこの空間部に収容することがで
き、さらにガードパネル9の横転、反転を防止す
ることができる。
本実施例のガードパネル用コンテナは以上説明
したように構成されているので、ガードパネル9
を収容部7,8の所定位置真上から天面19を上
にして落とし込むことによつて、収容部7,8の
所定位置に所定の状態で確実に収容することが可
能となる。
したように構成されているので、ガードパネル9
を収容部7,8の所定位置真上から天面19を上
にして落とし込むことによつて、収容部7,8の
所定位置に所定の状態で確実に収容することが可
能となる。
また、上述したように、コンテナの底壁5、側
壁3,4,6、リブ10および収容案内板11の
ガードパネル9と接触する面が所定の傾斜を有す
るように形成されているのでガードパネル9の、
収容部7,8を構成する各部材との接触面積を最
小とすることが可能となる。とくに、すり傷の有
無が商品価値に大きく影響するガードパネル9の
前面15は各リブ10の後面10bが有する所定
の傾斜により、この前面15の両側縁でのみ該リ
ブ10あるいは側壁3,4,6と線接触するよう
配慮されているため、コンテナ運搬時に多少の振
動を受けてもこの前面15にすり傷がつくおそれ
がない。
壁3,4,6、リブ10および収容案内板11の
ガードパネル9と接触する面が所定の傾斜を有す
るように形成されているのでガードパネル9の、
収容部7,8を構成する各部材との接触面積を最
小とすることが可能となる。とくに、すり傷の有
無が商品価値に大きく影響するガードパネル9の
前面15は各リブ10の後面10bが有する所定
の傾斜により、この前面15の両側縁でのみ該リ
ブ10あるいは側壁3,4,6と線接触するよう
配慮されているため、コンテナ運搬時に多少の振
動を受けてもこの前面15にすり傷がつくおそれ
がない。
また、底壁が各収容部7,8の中央部において
第1図に示すような開口部12,13を有してい
るため、この開口部12,13を通して突出し治
具を挿入して、収容されている全ガードパネル9
を同時にスムーズに取り出すことが可能となるの
でガードパネル9の自動取出の高速化を図ること
ができるとともに、ガードパネルの表面に傷をつ
けずに取り出すことができる。
第1図に示すような開口部12,13を有してい
るため、この開口部12,13を通して突出し治
具を挿入して、収容されている全ガードパネル9
を同時にスムーズに取り出すことが可能となるの
でガードパネル9の自動取出の高速化を図ること
ができるとともに、ガードパネルの表面に傷をつ
けずに取り出すことができる。
なお、上述した実施例は主にビデオテープカセ
ツトのガードパネルを収容するものであるが、そ
の他のテープカセツトのガードパネル(リツドを
含む)を収容する場合にも使用することが可能で
ある。
ツトのガードパネルを収容するものであるが、そ
の他のテープカセツトのガードパネル(リツドを
含む)を収容する場合にも使用することが可能で
ある。
また、底壁5、側壁3,4,6およびリブ10
等の壁部を形成する部材としては前述した実施例
のものに限られるものではなくその他種々のプラ
スチツク樹脂等の部材により形成することができ
るが、ガードパネル表面とこすれ合つたときにこ
の表面を傷つけにくい柔かい部材で形成すること
が好ましく、ガードパネル形成部材よりも硬度の
低い部材で形成することがより好ましい。
等の壁部を形成する部材としては前述した実施例
のものに限られるものではなくその他種々のプラ
スチツク樹脂等の部材により形成することができ
るが、ガードパネル表面とこすれ合つたときにこ
の表面を傷つけにくい柔かい部材で形成すること
が好ましく、ガードパネル形成部材よりも硬度の
低い部材で形成することがより好ましい。
なお、上記収容部の数は上記実施例のものに限
られるものではなく、また収容し得るガードパネ
ルの数も状況に応じて適宜選択することが可能で
ある。
られるものではなく、また収容し得るガードパネ
ルの数も状況に応じて適宜選択することが可能で
ある。
(考案の効果)
本考案の磁気テープカセツトガードパネル用コ
ンテナによれば、上述したようにガードパネルを
各々仕切るリブに傾斜をつけて、ガードパネルの
前面とこのリブとの接触を防止しているのでコン
テナ運搬時およびガードパネル出入時にこの前面
にすり傷がつくおそれがない。また、コンテナ底
壁の開口部を通して突出し治具によりガードパネ
ルをスムーズに取り出すことができるので、ガー
ドパネル取出時にこのガードパネル表面にすり傷
がつくおそれがない。
ンテナによれば、上述したようにガードパネルを
各々仕切るリブに傾斜をつけて、ガードパネルの
前面とこのリブとの接触を防止しているのでコン
テナ運搬時およびガードパネル出入時にこの前面
にすり傷がつくおそれがない。また、コンテナ底
壁の開口部を通して突出し治具によりガードパネ
ルをスムーズに取り出すことができるので、ガー
ドパネル取出時にこのガードパネル表面にすり傷
がつくおそれがない。
第1図は本考案の一実施例に係る磁気テープカ
セツトガードパネル用コンテナの一部を示す平面
図、第2図は第1図のコンテナの一部を示す斜視
図、第3図a,bは第1図に示すリブを拡大して
示す平面図および正面図、第4図および第5図は
第1図に示すガードパネル側壁部分の収容部を拡
大して示す概略図である。 3,4,6……側壁、5……底壁、9……ガー
ドパネル、10……リブ、11……収容案内板、
12,13……開口部、15……ガードパネル前
面。
セツトガードパネル用コンテナの一部を示す平面
図、第2図は第1図のコンテナの一部を示す斜視
図、第3図a,bは第1図に示すリブを拡大して
示す平面図および正面図、第4図および第5図は
第1図に示すガードパネル側壁部分の収容部を拡
大して示す概略図である。 3,4,6……側壁、5……底壁、9……ガー
ドパネル、10……リブ、11……収容案内板、
12,13……開口部、15……ガードパネル前
面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 天面を上方に向けた磁気テープカセツトのガ
ードパネルを、そのパネルの前後方向に複数個
並立させて収容運搬するコンテナであつて、 前記並立したガードパネルの底部を支持する
支持部と該底部を露出せしめる開口部を有する
底壁と、 この底壁から前記並立したガードパネルの両
側部において上方へ立ち上がる一対の対向する
側壁と、 並立した前記ガードパネルを各々仕切るため
前記一対の側壁の互いに対向する各々の位置か
ら該側壁に対して略垂直に張り出す複数対のリ
ブとを備え、 このリブのカードパネル前面に対向する表面
が先端に向うにしたがつて該表面から次第に離
れるように斜めに形成されていることを特徴と
する磁気テープカセツトガードパネル用コンテ
ナ。 (2) 前記底壁、側壁よりもリブが、前記ガードパ
ネルを形成する材料よりも硬度の低い材料によ
り形成されていることを特徴とする請求項1記
載の磁気テープカセツトガードパネル用コンテ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007188U JPH0542060Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007188U JPH0542060Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143706U JPH01143706U (ja) | 1989-10-03 |
| JPH0542060Y2 true JPH0542060Y2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=31266546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007188U Expired - Lifetime JPH0542060Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542060Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP4007188U patent/JPH0542060Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01143706U (ja) | 1989-10-03 |
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