JPH054207A - 装飾材植付け型コンクリート製積みブロツクの製造用型枠 - Google Patents
装飾材植付け型コンクリート製積みブロツクの製造用型枠Info
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- JPH054207A JPH054207A JP27207591A JP27207591A JPH054207A JP H054207 A JPH054207 A JP H054207A JP 27207591 A JP27207591 A JP 27207591A JP 27207591 A JP27207591 A JP 27207591A JP H054207 A JPH054207 A JP H054207A
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Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリートの充填が的確になされて緻密な
組織が得られ、型枠分離による製品ブロックの脱型が無
理なく行え、型枠の再組立が迅速かつ的確に行える装飾
材植付け型積みブロックの製造用型枠を提供する。 【構成】 型枠本体4を水平枢軸38で成形機11に支
持し、左側中子板4cと右側中子板4dを吊下げリンク
30を介して型枠本体4に連結し、左側中子板4cと右
側中子板4dの各上端部の位置決め突起33が係合摺接
する位置決め板34を型枠本体4に固定し、左側中子板
4cと右側中子板4dの各下端部の位置決め突起31が
係脱する位置決め板32を型枠本体4に固定し、筒体5
の左側板部5cと右側板部5dに当接する左側中子板4
cと右側中子板4dの各最下端部にロッド受板27を突
設し、中子保持用シリンダ25の各係止ロッド26が挿
脱される水平受孔27aを各ロッド受板27に設け、成
形位置に押し上げたとき面板1の外周縁面が当接するよ
うに筒体5の各内面を外開きに傾斜形成する。
組織が得られ、型枠分離による製品ブロックの脱型が無
理なく行え、型枠の再組立が迅速かつ的確に行える装飾
材植付け型積みブロックの製造用型枠を提供する。 【構成】 型枠本体4を水平枢軸38で成形機11に支
持し、左側中子板4cと右側中子板4dを吊下げリンク
30を介して型枠本体4に連結し、左側中子板4cと右
側中子板4dの各上端部の位置決め突起33が係合摺接
する位置決め板34を型枠本体4に固定し、左側中子板
4cと右側中子板4dの各下端部の位置決め突起31が
係脱する位置決め板32を型枠本体4に固定し、筒体5
の左側板部5cと右側板部5dに当接する左側中子板4
cと右側中子板4dの各最下端部にロッド受板27を突
設し、中子保持用シリンダ25の各係止ロッド26が挿
脱される水平受孔27aを各ロッド受板27に設け、成
形位置に押し上げたとき面板1の外周縁面が当接するよ
うに筒体5の各内面を外開きに傾斜形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自然石等の装飾材を壁
面となる正面部に植付けたコンクリート製積みブロック
の製造用型枠に関するものである。
面となる正面部に植付けたコンクリート製積みブロック
の製造用型枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ブロックの正面部にコンクリート素地面
が現れる従来のコンクリート製積みブロックでは、無味
乾燥で単調な壁面しか得ることができないため、型枠底
部に一定厚さの砂層を設け、該砂層上に自然石の切断片
や割裂片等の装飾材を並べ、該装飾材を埋込むようにコ
ンクリートを型枠に流込み、該コンクリートの硬化後に
余分な砂を除去して、ブロック正面部に装飾材を露出さ
せる方法が提案されている。
が現れる従来のコンクリート製積みブロックでは、無味
乾燥で単調な壁面しか得ることができないため、型枠底
部に一定厚さの砂層を設け、該砂層上に自然石の切断片
や割裂片等の装飾材を並べ、該装飾材を埋込むようにコ
ンクリートを型枠に流込み、該コンクリートの硬化後に
余分な砂を除去して、ブロック正面部に装飾材を露出さ
せる方法が提案されている。
【0003】この方法では、装飾材の基部がブロックの
コンクリート中に直接植え込まれているため、装飾材の
剥離脱落の問題はなく、また、装飾材として自然石を使
用しているため、自然環境に良く適合した壁面を構成す
ることができる。この方法は、スランプ値の大きいコン
クリートを使用する流込み成形法では有効なものである
が、スランプ値の小さいコンクリートを型枠内で加圧す
る即時脱型法においては、型枠や中子の隅角部に対する
コンクリートの充填性が良くないため、肩部等に巣の入
った製品が出現し易かった。
コンクリート中に直接植え込まれているため、装飾材の
剥離脱落の問題はなく、また、装飾材として自然石を使
用しているため、自然環境に良く適合した壁面を構成す
ることができる。この方法は、スランプ値の大きいコン
クリートを使用する流込み成形法では有効なものである
が、スランプ値の小さいコンクリートを型枠内で加圧す
る即時脱型法においては、型枠や中子の隅角部に対する
コンクリートの充填性が良くないため、肩部等に巣の入
った製品が出現し易かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、コンクリートの充填が的確になされ、緻密な組織が
得られると共に、型枠分離による製品ブロックの脱型が
無理なく行え、型枠の再組立が迅速かつ的確に行える装
飾材植付け型コンクリート製積みブロックの製造用型枠
を提供することである。
は、コンクリートの充填が的確になされ、緻密な組織が
得られると共に、型枠分離による製品ブロックの脱型が
無理なく行え、型枠の再組立が迅速かつ的確に行える装
飾材植付け型コンクリート製積みブロックの製造用型枠
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本発明の製造用型枠では、型
枠本体4を水平枢軸38によって成形機11に支持し、
型枠本体4に固定された前側枠板4aと後側枠板4bの
間に左側中子板4cと右側中子板4dを移動可能に配置
し、前側枠板4aと後側枠板4bと左側中子板4cと右
側中子板4dの直下に連接して配置した筒体5を型枠本
体4に固定し、左側中子板4cと右側中子板4dの各中
間部に吊下げリンク30の下端部を水平枢軸29によっ
て連結し、各吊下げリンク30の上端部を水平枢軸28
によって型枠本体4の左右中間部に連結し、左側中子板
4cと右側中子板4dの各上端部に位置決め突起33を
外向きに突設し、各位置決め突起33が係合摺接する位
置決め板34を下向きに傾斜させて型枠本体4の左右上
部に固定する。
符号を用いて説明すると、本発明の製造用型枠では、型
枠本体4を水平枢軸38によって成形機11に支持し、
型枠本体4に固定された前側枠板4aと後側枠板4bの
間に左側中子板4cと右側中子板4dを移動可能に配置
し、前側枠板4aと後側枠板4bと左側中子板4cと右
側中子板4dの直下に連接して配置した筒体5を型枠本
体4に固定し、左側中子板4cと右側中子板4dの各中
間部に吊下げリンク30の下端部を水平枢軸29によっ
て連結し、各吊下げリンク30の上端部を水平枢軸28
によって型枠本体4の左右中間部に連結し、左側中子板
4cと右側中子板4dの各上端部に位置決め突起33を
外向きに突設し、各位置決め突起33が係合摺接する位
置決め板34を下向きに傾斜させて型枠本体4の左右上
部に固定する。
【0006】左側中子板4cと右側中子板4dの各下端
部に位置決め突起31を上向きに突設し、各位置決め突
起31の上端面が当接する水平板部32aと各位置決め
突起31の内側面が当接する垂直板部32bとから成る
位置決め板32を型枠本体4の左右下部に固定し、筒体
5の左側板部5cの内面に当接する左側中子板4cの最
下端部と右側板部5dの内面に当接する右側中子板4d
の最下端部の各外側面にロッド受板27を上向きに突設
し、型枠本体4の左右下部に水平に固定した中子保持用
シリンダ25の各ピストンロッド26が挿脱される水平
受孔27aを各ロッド受板27に設け、筒体5の下面開
口部6より嵌挿した面板1を成形位置に押し上げたと
き、面板1の外周縁面が当接するように筒体5の前側板
部5aと後側板部5bと左側板部5cと右側板部5dの
各内面を外開きに傾斜形成する。
部に位置決め突起31を上向きに突設し、各位置決め突
起31の上端面が当接する水平板部32aと各位置決め
突起31の内側面が当接する垂直板部32bとから成る
位置決め板32を型枠本体4の左右下部に固定し、筒体
5の左側板部5cの内面に当接する左側中子板4cの最
下端部と右側板部5dの内面に当接する右側中子板4d
の最下端部の各外側面にロッド受板27を上向きに突設
し、型枠本体4の左右下部に水平に固定した中子保持用
シリンダ25の各ピストンロッド26が挿脱される水平
受孔27aを各ロッド受板27に設け、筒体5の下面開
口部6より嵌挿した面板1を成形位置に押し上げたと
き、面板1の外周縁面が当接するように筒体5の前側板
部5aと後側板部5bと左側板部5cと右側板部5dの
各内面を外開きに傾斜形成する。
【0007】
【作用】図4に示したように各位置決め突起33を各位
置決め板34の上端部に当接させ、各位置決め突起32
の上端面を各位置決め板32の水平板部32aに当接さ
せる一方、各位置決め突起32の内側面を各位置決め板
32の垂直板部32bに当接させた状態では、各吊下げ
リンク30は若干下がり傾斜した位置まで引き上げら
れ、左側中子板4cと右側中子板4dは所定の成形位置
に移動配置され、中子保持用シリンダ25の各係止ロッ
ド26をロッド受板27の各水平受孔27aに挿入する
ことによって、当該成形位置に保持されている。
置決め板34の上端部に当接させ、各位置決め突起32
の上端面を各位置決め板32の水平板部32aに当接さ
せる一方、各位置決め突起32の内側面を各位置決め板
32の垂直板部32bに当接させた状態では、各吊下げ
リンク30は若干下がり傾斜した位置まで引き上げら
れ、左側中子板4cと右側中子板4dは所定の成形位置
に移動配置され、中子保持用シリンダ25の各係止ロッ
ド26をロッド受板27の各水平受孔27aに挿入する
ことによって、当該成形位置に保持されている。
【0008】筒体5の下面開口部6から面板1を嵌挿
し、コンクリート10を上面開口部7から投入してプレ
ス成形した後、中子保持用シリンダ25の各係止ロッド
26をロッド受板27の各水平受孔27aから抜き取
り、製品ブロックPを下方に脱型すると、図10に示し
たように各吊下げリンク30は各水平枢軸28を中心に
下向きに回転し、左側中子板4cと右側中子板4dは各
水平枢軸29を中心に更に下向きに回転する。
し、コンクリート10を上面開口部7から投入してプレ
ス成形した後、中子保持用シリンダ25の各係止ロッド
26をロッド受板27の各水平受孔27aから抜き取
り、製品ブロックPを下方に脱型すると、図10に示し
たように各吊下げリンク30は各水平枢軸28を中心に
下向きに回転し、左側中子板4cと右側中子板4dは各
水平枢軸29を中心に更に下向きに回転する。
【0009】このとき、各位置決め突起33は各位置決
め板34の上端部から下端部へと摺接移動し、各位置決
め突起31は各位置決め板32から離脱し、左側中子板
4cと右側中子板4dの各最下端部は筒体5の左側板部
5cと右側板部5dの各内面から離れ、各ロッド受板2
7の先端面は筒体5の左側板部5cと右側板部5dの各
内面を下方に摺接移動する。このように左側中子板4c
と右側中子板4dが型枠本体4から分離され、必要十分
に開かれるため、製品ブロックPは引っ掛かりなく円滑
に脱型される。
め板34の上端部から下端部へと摺接移動し、各位置決
め突起31は各位置決め板32から離脱し、左側中子板
4cと右側中子板4dの各最下端部は筒体5の左側板部
5cと右側板部5dの各内面から離れ、各ロッド受板2
7の先端面は筒体5の左側板部5cと右側板部5dの各
内面を下方に摺接移動する。このように左側中子板4c
と右側中子板4dが型枠本体4から分離され、必要十分
に開かれるため、製品ブロックPは引っ掛かりなく円滑
に脱型される。
【0010】製品ブロックPの脱型終了後、型枠本体4
を水平枢軸38を中心に180度反転させると、自重の
作用によって、各吊下げリンク30が各水平枢軸28を
中心に上向きに回転し、左側中子板4cと右側中子板4
dが各水平枢軸29を中心に上向きに回転する。この上
向き回転は、各位置決め突起33が各位置決め板34の
上端部に当接し、各位置決め突起31が各位置決め板3
2の水平板部32aに当接することによって停止する。
を水平枢軸38を中心に180度反転させると、自重の
作用によって、各吊下げリンク30が各水平枢軸28を
中心に上向きに回転し、左側中子板4cと右側中子板4
dが各水平枢軸29を中心に上向きに回転する。この上
向き回転は、各位置決め突起33が各位置決め板34の
上端部に当接し、各位置決め突起31が各位置決め板3
2の水平板部32aに当接することによって停止する。
【0011】この段階では、左側中子板4cと右側中子
板4dの各最下端部が筒体5の左側板部5cと右側板部
5dの各内面に当接し、各ロッド受板27の水平受孔2
7aが係止ロッド26に対面した位置に復帰する。そこ
で、中子保持用シリンダ25を作動させて係止ロッド2
6を水平受孔27aに挿入することによって、左側中子
板4cと右側中子板4dは成形位置に固定保持される。
この後、水平枢軸38を中心に型枠本体4を180度逆
回転させることによって、型枠はコンクリート投入の待
機位置に戻される。
板4dの各最下端部が筒体5の左側板部5cと右側板部
5dの各内面に当接し、各ロッド受板27の水平受孔2
7aが係止ロッド26に対面した位置に復帰する。そこ
で、中子保持用シリンダ25を作動させて係止ロッド2
6を水平受孔27aに挿入することによって、左側中子
板4cと右側中子板4dは成形位置に固定保持される。
この後、水平枢軸38を中心に型枠本体4を180度逆
回転させることによって、型枠はコンクリート投入の待
機位置に戻される。
【0012】
【実施例】本発明の製造用型枠を使用した図示の成型機
に基づいて積みブロックの成形過程を説明すると、以下
の通りである。図1において成形機11は原位置にあ
り、型枠本体4は上面開口部7を上に向けた正位置にあ
り、移動ホッパー8は後退端位置にあり、プレス9は上
昇端位置にあり、エレベータ12は下降端位置にある。
この状態から成形機の運転が開始される。
に基づいて積みブロックの成形過程を説明すると、以下
の通りである。図1において成形機11は原位置にあ
り、型枠本体4は上面開口部7を上に向けた正位置にあ
り、移動ホッパー8は後退端位置にあり、プレス9は上
昇端位置にあり、エレベータ12は下降端位置にある。
この状態から成形機の運転が開始される。
【0013】成形機11の手前の製造ラインにおいて所
定厚さの砂層2が面板1内に形成され、砂層2上に自然
石などの装飾材3が並べ置かれる。図示していない面板
プッシャーによって搬送されて来た面板1は、エレベー
タ12上に乗せられる。エレベータ12は油圧シリンダ
13の駆動によってガイドロッド14に案内されて中間
位置まで上昇し、中間リミットスイッチLS−4で停止
する。
定厚さの砂層2が面板1内に形成され、砂層2上に自然
石などの装飾材3が並べ置かれる。図示していない面板
プッシャーによって搬送されて来た面板1は、エレベー
タ12上に乗せられる。エレベータ12は油圧シリンダ
13の駆動によってガイドロッド14に案内されて中間
位置まで上昇し、中間リミットスイッチLS−4で停止
する。
【0014】このエレベータ12の上昇によって、面板
1は図7に示したように型枠本体4の筒体5に下面開口
部6から挿入され、面板1は正規のプレス成形位置より
も下側の充填位置に来る。面板1のプレス成形位置は図
4と図5において実線で示してあり、面板1の充填位置
は図4と図5に一点鎖線で示してある。面板1は油圧シ
リンダ13の作動停止によって、この充填位置に保持さ
れる。
1は図7に示したように型枠本体4の筒体5に下面開口
部6から挿入され、面板1は正規のプレス成形位置より
も下側の充填位置に来る。面板1のプレス成形位置は図
4と図5において実線で示してあり、面板1の充填位置
は図4と図5に一点鎖線で示してある。面板1は油圧シ
リンダ13の作動停止によって、この充填位置に保持さ
れる。
【0015】ここで、電動モータ17,18の駆動によ
って型枠本体4の左右両側に装備したバイブレータ1
5,16が作動し、型枠本体4に振動が付与される。こ
の型枠振動の開始と同時に油圧シリンダ19の駆動によ
って移動ホッパー8が前進し、型枠本体4の上面開口部
7上の位置に来たとき、前進端リミットスイッチLS−
7で停止する。
って型枠本体4の左右両側に装備したバイブレータ1
5,16が作動し、型枠本体4に振動が付与される。こ
の型枠振動の開始と同時に油圧シリンダ19の駆動によ
って移動ホッパー8が前進し、型枠本体4の上面開口部
7上の位置に来たとき、前進端リミットスイッチLS−
7で停止する。
【0016】移動ホッパー8はタイマーの設定時間だけ
後退した後、再び前進して前進端リミットスイッチLS
−7で停止する。移動ホッパー8の後退量は、移動ホッ
パー8の前端壁板8aが型枠4の上面開口部7を越えて
戻らない範囲内に限定される。後退と前進を所定回数だ
け繰返した後、移動ホッパー8は前進端リミットスイッ
チLS−7で最終的に停止し、移動ホッパー8は型枠4
の上面開口部7に正対した位置に保持される。
後退した後、再び前進して前進端リミットスイッチLS
−7で停止する。移動ホッパー8の後退量は、移動ホッ
パー8の前端壁板8aが型枠4の上面開口部7を越えて
戻らない範囲内に限定される。後退と前進を所定回数だ
け繰返した後、移動ホッパー8は前進端リミットスイッ
チLS−7で最終的に停止し、移動ホッパー8は型枠4
の上面開口部7に正対した位置に保持される。
【0017】電動モータ22の駆動によってプレス9の
上面側に装備したバイブレータ23が作動し、プレス9
に振動が付与される。プレス9は油圧シリンダ20の駆
動によってガイドロッド21に案内されて下降し、図7
に示したようにプレス9の下面部9aによって移動ホッ
パー8内のコンクリート10が型枠本体4内へ突き落さ
れる。型枠本体4の上面開口部7に入り込んだプレス9
は下降端リミットスイッチLS−2で停止後、直ちに上
昇して上昇端リミットスイッチLS−1で停止する。プ
レス9が上昇端に来たとき、プレス振動は停止される。
上面側に装備したバイブレータ23が作動し、プレス9
に振動が付与される。プレス9は油圧シリンダ20の駆
動によってガイドロッド21に案内されて下降し、図7
に示したようにプレス9の下面部9aによって移動ホッ
パー8内のコンクリート10が型枠本体4内へ突き落さ
れる。型枠本体4の上面開口部7に入り込んだプレス9
は下降端リミットスイッチLS−2で停止後、直ちに上
昇して上昇端リミットスイッチLS−1で停止する。プ
レス9が上昇端に来たとき、プレス振動は停止される。
【0018】この後、油圧シリンダ19の駆動によって
移動ホッパー8は前記設定量の後退と前進を所定回数だ
け繰返し、型枠本体4の上面開口部7に正対した位置に
おいて、前進端リミットスイッチLS−7で停止する。
このように移動ホッパー8が前進と後退を繰返す過程に
おいても、移動ホッパー8内のコンクリート10は型枠
4内に落し込まれる。
移動ホッパー8は前記設定量の後退と前進を所定回数だ
け繰返し、型枠本体4の上面開口部7に正対した位置に
おいて、前進端リミットスイッチLS−7で停止する。
このように移動ホッパー8が前進と後退を繰返す過程に
おいても、移動ホッパー8内のコンクリート10は型枠
4内に落し込まれる。
【0019】この後、プレス振動が再開され、プレス9
が再度下降し、プレス9によって移動ホッパー8内のコ
ンクリート10が型枠本体4内へ突き落される。この段
階では型枠本体4内にコンクリート10が既にある程度
詰まっているので、下降端リミットスイッチLS−2を
押すことができず、タイマーの設定時間(一例として
2.5秒)を経過した時点で、プレス9は上昇し、上昇
端リミットスイッチLS−1で停止する。但し、設定時
間内に下降端リミットスイッチLS−2を押した場合に
は、前記の移動ホッパー8の後退と前進が繰返され、そ
の後プレス9が再度下降される。以下、設定時間内に下
降端リミットスイッチLS−2が押されなくなるまで、
同様な過程が繰返される。
が再度下降し、プレス9によって移動ホッパー8内のコ
ンクリート10が型枠本体4内へ突き落される。この段
階では型枠本体4内にコンクリート10が既にある程度
詰まっているので、下降端リミットスイッチLS−2を
押すことができず、タイマーの設定時間(一例として
2.5秒)を経過した時点で、プレス9は上昇し、上昇
端リミットスイッチLS−1で停止する。但し、設定時
間内に下降端リミットスイッチLS−2を押した場合に
は、前記の移動ホッパー8の後退と前進が繰返され、そ
の後プレス9が再度下降される。以下、設定時間内に下
降端リミットスイッチLS−2が押されなくなるまで、
同様な過程が繰返される。
【0020】このようにしてコンクリート10の詰め込
みが完了し、プレス9が上昇端に来たとき、プレス振動
は停止される。この後、図8に示したようにエレベータ
12が上昇端まで上昇し、筒体5内において面板1をプ
レス成形位置へと押上げる。面板1の上昇によって型枠
本体4内のコンクリート10は下方から押圧され、型枠
本体4内の余分なコンクリートは移動ホッパー8内へ戻
される。この後、移動ホッパー8は後退し、後退端リミ
ットスイッチLS−6で停止する。この後退時に型枠本
体4の上面4aは移動ホッパー8の前壁板8aで摺り切
られ、型枠本体4内のコンクリート10は定量となる。
また、固定ホッパー24の真下に復帰した移動ホッパー
8に固定ホッパー24からコンクリート10が補充され
る。
みが完了し、プレス9が上昇端に来たとき、プレス振動
は停止される。この後、図8に示したようにエレベータ
12が上昇端まで上昇し、筒体5内において面板1をプ
レス成形位置へと押上げる。面板1の上昇によって型枠
本体4内のコンクリート10は下方から押圧され、型枠
本体4内の余分なコンクリートは移動ホッパー8内へ戻
される。この後、移動ホッパー8は後退し、後退端リミ
ットスイッチLS−6で停止する。この後退時に型枠本
体4の上面4aは移動ホッパー8の前壁板8aで摺り切
られ、型枠本体4内のコンクリート10は定量となる。
また、固定ホッパー24の真下に復帰した移動ホッパー
8に固定ホッパー24からコンクリート10が補充され
る。
【0021】移動ホッパー8の後退後、プレス9の下降
と振動付与が開始され、図9に示したように型枠本体4
の上面開口部7に再度突入したプレス9は、型枠本体4
の前側枠板4aと後側枠板4bと左側中子板4cと右側
中子板4d、筒体5の前側板部5aと後側板部5bと左
側板部5cと右側板部5d、および面板1とで囲まれた
空間内においてコンクリート10を最終加圧し、コンク
リート積みブロック製品Pがプレス成形される。プレス
9は下降端リミットスイッチLS−2で停止する。
と振動付与が開始され、図9に示したように型枠本体4
の上面開口部7に再度突入したプレス9は、型枠本体4
の前側枠板4aと後側枠板4bと左側中子板4cと右側
中子板4d、筒体5の前側板部5aと後側板部5bと左
側板部5cと右側板部5d、および面板1とで囲まれた
空間内においてコンクリート10を最終加圧し、コンク
リート積みブロック製品Pがプレス成形される。プレス
9は下降端リミットスイッチLS−2で停止する。
【0022】プレス成形の完了後、プレス9はプレス振
動時間の設定用タイマーのタイムアップで一瞬上昇させ
られ、その時に係止ロッド26が中子保持用シリンダー
25の作動によってロッド受板27の水平受孔27aか
ら抜取られる。一定時間の型枠振動後、プレス9が再下
降して積みブロック製品Pの控尻部を押し、これと同時
にエレベータ12が下降して積みブロック製品Pの脱型
がなされる。脱型後、プレス9は上昇復帰して上昇端リ
ミットスイッチLS−1で停止し、下降復帰したエレベ
ータ12は下降端リミットスイッチLS−3で停止す
る。
動時間の設定用タイマーのタイムアップで一瞬上昇させ
られ、その時に係止ロッド26が中子保持用シリンダー
25の作動によってロッド受板27の水平受孔27aか
ら抜取られる。一定時間の型枠振動後、プレス9が再下
降して積みブロック製品Pの控尻部を押し、これと同時
にエレベータ12が下降して積みブロック製品Pの脱型
がなされる。脱型後、プレス9は上昇復帰して上昇端リ
ミットスイッチLS−1で停止し、下降復帰したエレベ
ータ12は下降端リミットスイッチLS−3で停止す
る。
【0023】脱型に際して、水平枢軸28,29と吊下
げリンク30を介して型枠本体4に連結されている左側
中子板4cと右側中子板4dは、筒体5の左側板部5c
と右側板部5dの各内面に最下端を摺接させながら下方
に回動し、中子板側の位置決め突起31,33が型枠本
体側の位置決め板32,34から離脱する。エレベータ
12が下降端に戻った後、積みブロック製品Pを支持し
た面板1は、面板プッシャーの前進によって搬出コンベ
ヤへ送り出され、これと同時にエレベータ12には、砂
層2上に装飾材3を並べた新しい面板1が乗せられる。
その後、面板プッシャーが後退して停止する。
げリンク30を介して型枠本体4に連結されている左側
中子板4cと右側中子板4dは、筒体5の左側板部5c
と右側板部5dの各内面に最下端を摺接させながら下方
に回動し、中子板側の位置決め突起31,33が型枠本
体側の位置決め板32,34から離脱する。エレベータ
12が下降端に戻った後、積みブロック製品Pを支持し
た面板1は、面板プッシャーの前進によって搬出コンベ
ヤへ送り出され、これと同時にエレベータ12には、砂
層2上に装飾材3を並べた新しい面板1が乗せられる。
その後、面板プッシャーが後退して停止する。
【0024】ここで、油圧シリンダ35,36の駆動で
チェーン37を牽引することによって型枠本体4が水平
枢軸38を中心に180度反転させられ、また振動が付
与される。これによって型枠本体4内のコンクリートの
残り滓が外部に落され、左側中子板4cと右側中子板4
dが回動して元の位置に沈められる。中子板側の位置決
め突起31,33が型枠本体側の位置決め板32,34
に係合した段階で中子保持用油圧シリンダ25が逆駆動
され、係止ロッド26がロッド受板27の水平受孔27
aに挿入される。
チェーン37を牽引することによって型枠本体4が水平
枢軸38を中心に180度反転させられ、また振動が付
与される。これによって型枠本体4内のコンクリートの
残り滓が外部に落され、左側中子板4cと右側中子板4
dが回動して元の位置に沈められる。中子板側の位置決
め突起31,33が型枠本体側の位置決め板32,34
に係合した段階で中子保持用油圧シリンダ25が逆駆動
され、係止ロッド26がロッド受板27の水平受孔27
aに挿入される。
【0025】このように型枠本体4を再組立した後、油
圧シリンダ35,36の逆駆動で型枠本体4を正転させ
ることによって、この成形機の運転の一サイクルが完了
する。尚、プレス9への振動付与はプレス9の上昇時に
中断させることなく、型枠本体4への振動付与と同様に
継続して行なうこともできる。養生硬化後、積みブロッ
ク製品Pから面板1を取外し、コンクリート部分と接合
一体化していない余分の砂層2を除去することによっ
て、図11に示すように装飾材植付け型コンクリート製
積みブロックが得られる。
圧シリンダ35,36の逆駆動で型枠本体4を正転させ
ることによって、この成形機の運転の一サイクルが完了
する。尚、プレス9への振動付与はプレス9の上昇時に
中断させることなく、型枠本体4への振動付与と同様に
継続して行なうこともできる。養生硬化後、積みブロッ
ク製品Pから面板1を取外し、コンクリート部分と接合
一体化していない余分の砂層2を除去することによっ
て、図11に示すように装飾材植付け型コンクリート製
積みブロックが得られる。
【0026】
【考案の効果】以上のように本考案の製造用型枠では、
型枠本体4を水平枢軸38によって成形機11に支持
し、左側中子板4cと右側中子板4dを水平枢軸28,
29と吊下げリンク30を介して型枠本体4に連結し、
左側中子板4cと右側中子板4dの各上端部の位置決め
突起33が係合する位置決め板34を型枠本体4に固定
し、左側中子板4cと右側中子板4dの各下端部の位置
決め突起31が係脱する位置決め板32を型枠本体4に
固定し、筒体5の左側板部5cと右側板部5dに当接す
る左側中子板4cと右側中子板4dの各最下端部にロッ
ド受板27を突設し、中子保持用シリンダ25の各係止
ロッド26が挿脱される水平受孔27aを各ロッド受板
27に設け、成形位置に押し上げたとき面板1の外周縁
面が当接するように筒体5の前側板部5aと後側板部5
bと左側板部5cと右側板部5dの各内面を外開きに傾
斜形成したので、コンクリートの充填が的確になされ、
緻密な組織が得られると共に、型枠分離による製品ブロ
ックの脱型が無理なく行え、型枠の再組立が迅速かつ的
確に行える。
型枠本体4を水平枢軸38によって成形機11に支持
し、左側中子板4cと右側中子板4dを水平枢軸28,
29と吊下げリンク30を介して型枠本体4に連結し、
左側中子板4cと右側中子板4dの各上端部の位置決め
突起33が係合する位置決め板34を型枠本体4に固定
し、左側中子板4cと右側中子板4dの各下端部の位置
決め突起31が係脱する位置決め板32を型枠本体4に
固定し、筒体5の左側板部5cと右側板部5dに当接す
る左側中子板4cと右側中子板4dの各最下端部にロッ
ド受板27を突設し、中子保持用シリンダ25の各係止
ロッド26が挿脱される水平受孔27aを各ロッド受板
27に設け、成形位置に押し上げたとき面板1の外周縁
面が当接するように筒体5の前側板部5aと後側板部5
bと左側板部5cと右側板部5dの各内面を外開きに傾
斜形成したので、コンクリートの充填が的確になされ、
緻密な組織が得られると共に、型枠分離による製品ブロ
ックの脱型が無理なく行え、型枠の再組立が迅速かつ的
確に行える。
【図1】本発明の一実施例に係る製造用型枠を使用した
コンクリート積みブロックの成形機の正面図である。
コンクリート積みブロックの成形機の正面図である。
【図2】該成形機の左側面図である。
【図3】該成形機の要部縦断正面図である。
【図4】該型枠の縦断左側面図である。
【図5】該型枠の縦断正面図である。
【図6】該型枠の底面図である。
【図7】コンクリートの詰め込み過程を示す該成形機の
要部縦断正面図である。
要部縦断正面図である。
【図8】面板の押上げによってコンクリートを下方から
押圧した状態を示す該成形機の要部縦断正面図である。
押圧した状態を示す該成形機の要部縦断正面図である。
【図9】プレスでコンクリートを最終加圧した状態を示
す該成形機の要部縦断正面図である。
す該成形機の要部縦断正面図である。
【図10】積みブロック製品を脱型した状態における該
成形機の要部縦断左側面図である。
成形機の要部縦断左側面図である。
【図11】該積みブロック製品の右側面図である。
1 面板 2 砂層 3 装飾材 4 型枠本体 4a 型枠の前側枠板 4b 型枠の後側枠板 4c 型枠の左側中子板 4d 型枠の右側中子板 5 筒体 5a 筒体の前側板部 5b 筒体の後側板部 5c 筒体の左側板部 5d 筒体の右側板部 6 型枠の下面開口部 7 型枠の上面開口部 8 移動ホッパー 9 プレス 10 コンクリート 11 成形機 12 エレベータ 13 エレベータ駆動用油圧シリンダ 14 ガイドロッド 15 バイブレータ 16 バイブレータ 17 電動モータ 18 電動モータ 19 移動ホッパー駆動用油圧シリンダ 20 プレス駆動用油圧シリンダ 21 ガイドロッド 22 電動モータ 23 バイブレータ 24 固定ホッパー 25 中子保持用油圧シリンダ 26 係止ロッド 27 ロッド受板 27a 水平受孔 28 水平枢軸 29 水平枢軸 30 吊下げリンク 31 位置決め突起 32 位置決め板 33 位置決め突起 34 位置決め板 35 型枠反転用油圧シリンダ 36 型枠反転用油圧シリンダ 37 チェーン 38 型枠本体の水平枢軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 型枠本体4を水平枢軸38によって成形
機11に支持し、型枠本体4に固定された前側枠板4a
と後側枠板4bの間に左側中子板4cと右側中子板4d
を移動可能に配置し、前側枠板4aと後側枠板4bと左
側中子板4cと右側中子板4dの直下に連接して配置し
た筒体5を型枠本体4に固定し、左側中子板4cと右側
中子板4dの各中間部に吊下げリンク30の下端部を水
平枢軸29によって連結し、各吊下げリンク30の上端
部を水平枢軸28によって型枠本体4の左右中間部に連
結し、左側中子板4cと右側中子板4dの各上端部に位
置決め突起33を外向きに突設し、各位置決め突起33
が係合摺接する位置決め板34を下向きに傾斜させて型
枠本体4の左右上部に固定し、左側中子板4cと右側中
子板4dの各下端部に位置決め突起31を上向きに突設
し、各位置決め突起31の上端面が当接する水平板部3
2aと各位置決め突起31の内側面が当接する垂直板部
32bとから成る位置決め板32を型枠本体4の左右下
部に固定し、筒体5の左側板部5cの内面に当接する左
側中子板4cの最下端部と右側板部5dの内面に当接す
る右側中子板4dの最下端部の各外側面にロッド受板2
7を上向きに突設し、型枠本体4の左右下部に水平に固
定した中子保持用シリンダ25の各係止ロッド26が挿
脱される水平受孔27aを各ロッド受板27に設け、筒
体5の下面開口部6より嵌挿した面板1を成形位置に押
し上げたとき、面板1の外周縁面が当接するように筒体
5の前側板部5aと後側板部5bと左側板部5cと右側
板部5dの各内面を外開きに傾斜形成した、装飾材植付
け型コンクリート製積みブロックの製造用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207591A JPH06102332B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 装飾材植付け型コンクリート製積みブロックの製造用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27207591A JPH06102332B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 装飾材植付け型コンクリート製積みブロックの製造用型枠 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176078A Division JPH0673848B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 装飾材植付け型コンクリート製積みブロックの即時脱型法による製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054207A true JPH054207A (ja) | 1993-01-14 |
| JPH06102332B2 JPH06102332B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=17508747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27207591A Expired - Lifetime JPH06102332B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 装飾材植付け型コンクリート製積みブロックの製造用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102332B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717530U (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-28 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | 射出成形機 |
| KR20000063592A (ko) * | 2000-07-25 | 2000-11-06 | 김용태 | 콘크리트 장식블록 성형용 금형 |
| CN120347867A (zh) * | 2025-06-25 | 2025-07-22 | 山西路桥建设集团有限公司 | 一种混凝土构件成型设备及其操作方法 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP27207591A patent/JPH06102332B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717530U (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-28 | 住友重機械プラスチックマシナリー株式会社 | 射出成形機 |
| KR20000063592A (ko) * | 2000-07-25 | 2000-11-06 | 김용태 | 콘크리트 장식블록 성형용 금형 |
| CN120347867A (zh) * | 2025-06-25 | 2025-07-22 | 山西路桥建设集团有限公司 | 一种混凝土构件成型设备及其操作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06102332B2 (ja) | 1994-12-14 |
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