JPH0542084Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0542084Y2 JPH0542084Y2 JP1986203406U JP20340686U JPH0542084Y2 JP H0542084 Y2 JPH0542084 Y2 JP H0542084Y2 JP 1986203406 U JP1986203406 U JP 1986203406U JP 20340686 U JP20340686 U JP 20340686U JP H0542084 Y2 JPH0542084 Y2 JP H0542084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- vehicle
- foreign matter
- leg strips
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は工場、駐車場等における段差のある車
輌出入口に配置して用いる車輌用合成樹脂製踏板
に関する。
輌出入口に配置して用いる車輌用合成樹脂製踏板
に関する。
この種段差位置に用いる踏板として、例えば実
開昭57−123805号が知られている。これらによれ
ば、幅狭の縦長矩形状とした平板傾斜基板にガラ
ス製の滑り止めを埋込み突設し、両側に一対の側
板を配置したFRP製、即ちガラス繊維強化プラ
スチツク製のものとされ、また後端に高さ調整用
のボルトを有するものとされている。
開昭57−123805号が知られている。これらによれ
ば、幅狭の縦長矩形状とした平板傾斜基板にガラ
ス製の滑り止めを埋込み突設し、両側に一対の側
板を配置したFRP製、即ちガラス繊維強化プラ
スチツク製のものとされ、また後端に高さ調整用
のボルトを有するものとされている。
〔考案が解決しようとする課題〕
この提案は縦長により幅狭のものとされる一
方、高さ調整用のボルトを有する踏板に関するも
のとされているが、この場合FRPを用いたこと
によつて踏板の対する荷重支持のための強度はガ
ラス繊維に依存するものとされ、いわば原材料面
の強度確保を図つたものとされている。
方、高さ調整用のボルトを有する踏板に関するも
のとされているが、この場合FRPを用いたこと
によつて踏板の対する荷重支持のための強度はガ
ラス繊維に依存するものとされ、いわば原材料面
の強度確保を図つたものとされている。
然るに車輌用の踏板にあつては、車輌の通過に
際して該車輌全荷重の1/4の荷重を受けるから、
例えば最大積載量4トンの荷物車輌にあつては1
トン又はそれ以上の荷重を受けることになり、ま
た車輌用の踏板は段差部分に突当て状に配置使用
するから、車輌の通過に際してこれが揺動した
り、移動したりしてその下面に、例えば砂利等の
異物を巻き込んだりすることが生じる。
際して該車輌全荷重の1/4の荷重を受けるから、
例えば最大積載量4トンの荷物車輌にあつては1
トン又はそれ以上の荷重を受けることになり、ま
た車輌用の踏板は段差部分に突当て状に配置使用
するから、車輌の通過に際してこれが揺動した
り、移動したりしてその下面に、例えば砂利等の
異物を巻き込んだりすることが生じる。
従つて上記FRPを用いて、この車輌用踏板を
作成することは上記原材料面での強度確保をなし
得ることになるが、FRPの問題点、例えば生産
コスト、廃棄の不自由さ等に鑑みて、車輌用踏板
を合成樹脂、それもより低コストとする上で樹脂
廃材によつて構成しようとしても、原材料面に強
度依存をすることはできず、上記例えば1トン又
はそれ以上の強度を確保すること、また砂利等の
巻き込み状態で車輌荷重を受ても損傷の可及的防
止を行うようにすることが必要になる。
作成することは上記原材料面での強度確保をなし
得ることになるが、FRPの問題点、例えば生産
コスト、廃棄の不自由さ等に鑑みて、車輌用踏板
を合成樹脂、それもより低コストとする上で樹脂
廃材によつて構成しようとしても、原材料面に強
度依存をすることはできず、上記例えば1トン又
はそれ以上の強度を確保すること、また砂利等の
巻き込み状態で車輌荷重を受ても損傷の可及的防
止を行うようにすることが必要になる。
本考案はかかる事情に鑑みてなされたものであ
つて、その解決課題とする処は、上記1トン或い
はそれ以上の車輌荷重を支持し、砂利等異物の巻
き込みを可及的に防止するとともに巻き込みによ
る損傷を防止した車輌用合成樹脂製踏板を提供す
るにある。
つて、その解決課題とする処は、上記1トン或い
はそれ以上の車輌荷重を支持し、砂利等異物の巻
き込みを可及的に防止するとともに巻き込みによ
る損傷を防止した車輌用合成樹脂製踏板を提供す
るにある。
本考案は上記原材料面での強度確保に代え、
構造強度により耐荷重性を確保するように厚肉中
実、厚肉中実の傾斜基板、脚条を用いて圧縮強度
を確保したこと、幅方向に通過車輌のタイヤ面
積を常時支承するようにタイヤ面厚面積(一般に
幅200mm×奥行240mmとされる)より小間隔の15cm
程度の等間隔多数に上記脚条を配置したこと、
傾斜基板先端下面を幅広中実の接地縁部として、
上記厚肉中実の脚条とともに異物の埋込み吸収を
可能とする一方、異物に起因する損傷を可及的に
排除し、更に厚肉脚条間スペース、脚条一対の
異物逃げ孔に逃がし得るようにした構成を含むも
のであつて、即ち本考案は、上方膨出状とした表
面に滑り止めを刻設し、裏面に格子状の補強リブ
を配設して横長矩形状とするとともに先端下面を
水平な幅広中実接地縁部としてなる厚肉中実の傾
斜基板と、通過車輌のタイヤ面積を幅方向に常時
支承するように該タイヤ面積横幅より小間隔の15
cm程度の等間隔に上記幅広中実接地縁部から傾斜
基板裏面奥行方向に垂設した厚肉中実多数の脚条
と、これら脚条を幅方向に貫通するように設けた
前後一対の異物逃げ孔とを備えるとともに樹脂廃
材により一体に圧縮成型してなることを特徴とす
る車輌用合成樹脂製踏板に関し且つこれを考案の
要旨とするものである。
構造強度により耐荷重性を確保するように厚肉中
実、厚肉中実の傾斜基板、脚条を用いて圧縮強度
を確保したこと、幅方向に通過車輌のタイヤ面
積を常時支承するようにタイヤ面厚面積(一般に
幅200mm×奥行240mmとされる)より小間隔の15cm
程度の等間隔多数に上記脚条を配置したこと、
傾斜基板先端下面を幅広中実の接地縁部として、
上記厚肉中実の脚条とともに異物の埋込み吸収を
可能とする一方、異物に起因する損傷を可及的に
排除し、更に厚肉脚条間スペース、脚条一対の
異物逃げ孔に逃がし得るようにした構成を含むも
のであつて、即ち本考案は、上方膨出状とした表
面に滑り止めを刻設し、裏面に格子状の補強リブ
を配設して横長矩形状とするとともに先端下面を
水平な幅広中実接地縁部としてなる厚肉中実の傾
斜基板と、通過車輌のタイヤ面積を幅方向に常時
支承するように該タイヤ面積横幅より小間隔の15
cm程度の等間隔に上記幅広中実接地縁部から傾斜
基板裏面奥行方向に垂設した厚肉中実多数の脚条
と、これら脚条を幅方向に貫通するように設けた
前後一対の異物逃げ孔とを備えるとともに樹脂廃
材により一体に圧縮成型してなることを特徴とす
る車輌用合成樹脂製踏板に関し且つこれを考案の
要旨とするものである。
本考案にあつては、格子状の補強リブを有する
厚肉中実の傾斜基板が車輌荷重を面方向に分散さ
せるとともに幅広中実の接地縁部と上記等間隔の
厚肉脚条と相俟つて圧縮強度を構造的に確保す
る。
厚肉中実の傾斜基板が車輌荷重を面方向に分散さ
せるとともに幅広中実の接地縁部と上記等間隔の
厚肉脚条と相俟つて圧縮強度を構造的に確保す
る。
また幅広中実の接地縁部及び厚肉脚条が、樹脂
の性質から車輌荷重を受けた際に異物の埋込み吸
収するとともに幅広、厚肉であることにより損傷
を可及的に減少させて強度低下を防止する一方、
また脚条間スペース、脚条一対の異物逃げ孔が異
物の巻き込みを可及的に防止し、また異物逃げ孔
は雨水等の排水を容易化する。
の性質から車輌荷重を受けた際に異物の埋込み吸
収するとともに幅広、厚肉であることにより損傷
を可及的に減少させて強度低下を防止する一方、
また脚条間スペース、脚条一対の異物逃げ孔が異
物の巻き込みを可及的に防止し、また異物逃げ孔
は雨水等の排水を容易化する。
〔実施例〕
以下実施例を示す図面に従つて更に本考案を具
体的に説明すれば、図中1は本考案車輌用合成樹
脂製踏板、2は厚肉中実の傾斜基板、6は厚肉中
実の脚条を示す。
体的に説明すれば、図中1は本考案車輌用合成樹
脂製踏板、2は厚肉中実の傾斜基板、6は厚肉中
実の脚条を示す。
本例の踏板1は横幅60cm、奥行30cm、最大高さ
15cmの平面横長矩形状にして側面略三角形状を呈
するものとして、熱可塑性の樹脂廃材により濃単
色一体の圧縮成型よつて構成せしめたものとして
ある。
15cmの平面横長矩形状にして側面略三角形状を呈
するものとして、熱可塑性の樹脂廃材により濃単
色一体の圧縮成型よつて構成せしめたものとして
ある。
この踏板1における傾斜基板2は、上記横幅60
cm、奥行30cmとなるようそれ自体横長矩形状とす
るとともに先端下面を7cm程度の水平な幅広中実
な接地縁部3とし、表面はこれをなだらかな車輌
通過を可能とし、また歩行にも便ならしめるよう
に上方に膨出状とするとともにメツシユ状凹凸5
による多数の星状滑り止め4を一体に刻設する一
方、裏面にはそれぞれ格子状とした補強リブ7を
配設したものとし、全体として4cm乃至8cm程度
の厚肉中実のものとして構成せしめてある。
cm、奥行30cmとなるようそれ自体横長矩形状とす
るとともに先端下面を7cm程度の水平な幅広中実
な接地縁部3とし、表面はこれをなだらかな車輌
通過を可能とし、また歩行にも便ならしめるよう
に上方に膨出状とするとともにメツシユ状凹凸5
による多数の星状滑り止め4を一体に刻設する一
方、裏面にはそれぞれ格子状とした補強リブ7を
配設したものとし、全体として4cm乃至8cm程度
の厚肉中実のものとして構成せしめてある。
脚条6は上記幅広中実の接地縁部3から傾斜基
板2裏面奥行方向に、本例において芯々15cmの等
間隔に各3cmの極厚中実のものとして、傾斜基板
2の両端部及びこれらの間に3条の計5条を垂設
せしめたものとしてある。
板2裏面奥行方向に、本例において芯々15cmの等
間隔に各3cmの極厚中実のものとして、傾斜基板
2の両端部及びこれらの間に3条の計5条を垂設
せしめたものとしてある。
この脚条6は、通過車輌のタイヤ面積を、一般
に用いられるタイヤ面圧面積の幅200mm×奥行240
mmとして設定するとともにこのタイヤ面圧面積
が、傾斜基板2の任意の位置にあつても常にいず
れかの脚条6上に載置してこれを常時支承するよ
うに、このタイヤ面圧面積の横幅、即ち200mmよ
り小間隔となるよう、上記15cm程度の等間隔に配
置せしめたものとしてある。
に用いられるタイヤ面圧面積の幅200mm×奥行240
mmとして設定するとともにこのタイヤ面圧面積
が、傾斜基板2の任意の位置にあつても常にいず
れかの脚条6上に載置してこれを常時支承するよ
うに、このタイヤ面圧面積の横幅、即ち200mmよ
り小間隔となるよう、上記15cm程度の等間隔に配
置せしめたものとしてある。
更に脚条6には、各脚条6を幅方向に貫通する
ようにその中間において10cm、後端において24cm
の前後一対の異物逃げ孔9,10を設けたものと
してあり、これにより厚肉の脚条6乃至幅広の接
地縁部3を設ける一方で、これら以外に砂利等の
異物が逃げられるスペースを十分に確保したもの
としてある。
ようにその中間において10cm、後端において24cm
の前後一対の異物逃げ孔9,10を設けたものと
してあり、これにより厚肉の脚条6乃至幅広の接
地縁部3を設ける一方で、これら以外に砂利等の
異物が逃げられるスペースを十分に確保したもの
としてある。
以上の構造を有する踏板1は、本例にあつてポ
リエチレン樹脂廃材70〜80wt%、ポリプロピレ
ン廃材20〜30wt%を原料とし、これに濃単色と
するためカーボンブラツク0.5wt%を添加し、240
〜260℃に加熱溶融後に200℃前後の高温下で加熱
金型に供給して圧縮成型することによつて得るも
のとしてある。
リエチレン樹脂廃材70〜80wt%、ポリプロピレ
ン廃材20〜30wt%を原料とし、これに濃単色と
するためカーボンブラツク0.5wt%を添加し、240
〜260℃に加熱溶融後に200℃前後の高温下で加熱
金型に供給して圧縮成型することによつて得るも
のとしてある。
なお図中8は、必要に応じて踏板1を複数連結
して使用し得るようにするため、踏板1の端部脚
条6に設けた連結用ボルト孔を示す。
して使用し得るようにするため、踏板1の端部脚
条6に設けた連結用ボルト孔を示す。
以上本例による踏板は、最大積載量4トンの荷
重車輌の荷物積載状態の通過に充分に耐える圧縮
強度を有し、その耐荷重性が1トン以上であるこ
とが実証され、それ自体強度に不安がある樹脂廃
材を実質100%用い乍ら、クラツクやクリープ発
生のない優れた強度を有する車輌用踏板となし得
た。
重車輌の荷物積載状態の通過に充分に耐える圧縮
強度を有し、その耐荷重性が1トン以上であるこ
とが実証され、それ自体強度に不安がある樹脂廃
材を実質100%用い乍ら、クラツクやクリープ発
生のない優れた強度を有する車輌用踏板となし得
た。
なお本考案の踏板は一般に横幅を80cm以下、奥
行を30cm以下、最大高さを10cm以上20cm以下とす
ることで良好にして使い勝手のよいものが得られ
る。
行を30cm以下、最大高さを10cm以上20cm以下とす
ることで良好にして使い勝手のよいものが得られ
る。
本考案は以上のとおり、上方膨出状とした表面
に滑り止めを刻設し、裏面に格子状の補強リブを
配設して横長矩形状とするとともに先端下面を水
平な幅広中実接地縁部としてなる厚肉中実の傾斜
基板と、通過車輌のタイヤ面積を幅方向に常時支
承するように該タイヤ面積横幅より小間隔の15cm
程度の等間隔に上記幅広中実接地縁部から傾斜基
板裏面奥行方向に垂設した厚肉中実多数の脚条
と、これら脚条を幅方向に貫通するように設けた
前後一対の異物逃げ孔とを備えるとともに樹脂廃
材により一体に圧縮成型してなることを特徴とす
るから、上記作用欄に記載した如くに、1トン或
いはそれ以上の耐荷重性が得られる強度に優れた
車輌用合成樹脂製踏板が得られる上、車輌の通過
に際して揺動したりして砂利等の異物を巻き込ん
でも損傷を可及的に防止するとともに脚条間スペ
ース、脚条一対の異物逃げ孔によつて異物の巻き
込みそれ自体を可及的に防止し、また表面を上方
膨出状としたことによりなだらかな車輌通過を可
能とし歩行にも便ならしめる車輌用合成樹脂製踏
板とすることができる。
に滑り止めを刻設し、裏面に格子状の補強リブを
配設して横長矩形状とするとともに先端下面を水
平な幅広中実接地縁部としてなる厚肉中実の傾斜
基板と、通過車輌のタイヤ面積を幅方向に常時支
承するように該タイヤ面積横幅より小間隔の15cm
程度の等間隔に上記幅広中実接地縁部から傾斜基
板裏面奥行方向に垂設した厚肉中実多数の脚条
と、これら脚条を幅方向に貫通するように設けた
前後一対の異物逃げ孔とを備えるとともに樹脂廃
材により一体に圧縮成型してなることを特徴とす
るから、上記作用欄に記載した如くに、1トン或
いはそれ以上の耐荷重性が得られる強度に優れた
車輌用合成樹脂製踏板が得られる上、車輌の通過
に際して揺動したりして砂利等の異物を巻き込ん
でも損傷を可及的に防止するとともに脚条間スペ
ース、脚条一対の異物逃げ孔によつて異物の巻き
込みそれ自体を可及的に防止し、また表面を上方
膨出状としたことによりなだらかな車輌通過を可
能とし歩行にも便ならしめる車輌用合成樹脂製踏
板とすることができる。
図面は実施例を示すもので、第1図は車輌用合
成樹脂製踏板の斜視図、第2図は第1図A−A線
縦断面図、第3図は第1図踏板の背面図である。 1……踏板、2……傾斜基板、3……接地縁
部、4……滑り止め、6……脚条、7……補強リ
ブ、9,10……異物逃げ孔。
成樹脂製踏板の斜視図、第2図は第1図A−A線
縦断面図、第3図は第1図踏板の背面図である。 1……踏板、2……傾斜基板、3……接地縁
部、4……滑り止め、6……脚条、7……補強リ
ブ、9,10……異物逃げ孔。
Claims (1)
- 上方膨出状とした表面に滑り止めを刻設し、裏
面に格子状の補強リブを配設して横長矩形状とす
るとともに先端下面を水平な幅広中実接地縁部と
してなる厚肉中実の傾斜基板と、通過車輌のタイ
ヤ面積を幅方向に常時支承するように該タイヤ面
積横幅より小間隔の15cm程度の等間隔に上記幅広
中実接地縁部から傾斜基板裏面奥行方向に垂設し
た厚肉中実多数の脚条と、これら脚条を幅方向に
貫通するように設けた前後一対の異物逃げ孔とを
備えるとともに樹脂廃材により一体に圧縮成型し
てなることを特徴とする車輌用合成樹脂製踏板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203406U JPH0542084Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203406U JPH0542084Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108405U JPS63108405U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0542084Y2 true JPH0542084Y2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=31168706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986203406U Expired - Lifetime JPH0542084Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7405410B2 (ja) * | 2020-02-05 | 2023-12-26 | グランド産業株式会社 | 縁石マット |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123805U (ja) * | 1981-01-28 | 1982-08-02 |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP1986203406U patent/JPH0542084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108405U (ja) | 1988-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5183180A (en) | Plastic refuse container | |
| US5471718A (en) | Burial vault | |
| US4068339A (en) | Flexible matting | |
| US6578324B2 (en) | Spillage control safety floor matting | |
| CZ286580B6 (cs) | Zpevňující podlahová rohož | |
| US20140272278A1 (en) | Slip resistant mat and method and system for making same | |
| KR102289059B1 (ko) | 그레이팅 덮개 | |
| CN104499400A (zh) | 一种用于软路面快速构筑临时道路的垫板 | |
| EP1032294A1 (en) | Spillage control safety floor matting | |
| JPH0224444Y2 (ja) | ||
| GB2055751A (en) | Pallet | |
| CN208176467U (zh) | 双扣悬浮拼装地板 | |
| CN204491352U (zh) | 一种用于软路面快速构筑临时道路的垫板 | |
| KR20240049878A (ko) | 미끄럼방지 매트 | |
| CN212613515U (zh) | 一种拼接式防滑地板 | |
| CN210259175U (zh) | 室外机包装底托及空调室外机组件 | |
| JPH0722435Y2 (ja) | 格子状踏板 | |
| CN215054907U (zh) | 一种降噪防滑的橡胶地板及其制造模具 | |
| CN217673907U (zh) | 塑料托盘的防滑结构 | |
| CN206529877U (zh) | 防积水易清洗井盖 | |
| CN216058697U (zh) | 一种用于猪舍排漏粪水的防滑垫板 | |
| NL1043245B1 (en) | Cover element for curved surfaces | |
| CN217524421U (zh) | 一种安装在床侧板上的塑料收纳篮 | |
| CN201891164U (zh) | 水沟盖的构造 | |
| CN211658090U (zh) | 一种用于地垫的分格分层式踏板 |