JPH0542105A - 光源装置 - Google Patents

光源装置

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JPH0542105A
JPH0542105A JP3200872A JP20087291A JPH0542105A JP H0542105 A JPH0542105 A JP H0542105A JP 3200872 A JP3200872 A JP 3200872A JP 20087291 A JP20087291 A JP 20087291A JP H0542105 A JPH0542105 A JP H0542105A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヒートシンクを外側に大きくすることなく、
電気絶縁性も十分に確保でき、発熱量の多いランプであ
っても十分に冷却可能な光源装置を提供する。 【構成】 光源ランプ16を保持する互いに異なる電極
のヒートシンク18、20において、これらヒートシン
ク18、20の対向面を互いに近接する方向へ延出して
放熱部位である冷却フィン41を形成し、ヒートシンク
18の冷却フィン41とヒートシンク20の冷却フィン
41との間隙部に絶縁部材である内部絶縁板42、43
を介装配設して、冷却効率の向上を図るとともに、電気
絶縁性も十分に確保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡に接続されて照
明光を出力する光源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、高輝度のランプを使用する光源
装置ではランプ点灯時、高温となる高輝度ランプを冷却
するための放熱部材であるヒートシンクをランプの保持
部材として使用しており、また、上記ランプおよびヒー
トシンクと光源装置とを絶縁しながら保持させるため
に、光源装置内部にランプハウスなる保持機構を設けて
いる。
【0003】このような光源装置の構造として、例え
ば、特開平3−146026号公報に示されるように、
分割可能なヒートシンクにより、ランプの両電極部を保
持するようにしたものがある。この技術では一つのラン
プハウスの中に異なる電極のヒートシンクが対向して配
設されることになるため、電極の異なるヒートシンク間
に一定の間隙を設け、絶縁を保つようにしている。
【0004】ところで、近年、光源装置の一層の高輝度
化が要求されており、これに対応するため、ランプ耐久
性の上で問題のない範囲内で、ランプへの供給電流を上
昇させる技術が試みられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の光源装
置のヒートシンクおよびランプハウスの構造のままでラ
ンプへの供給電流を上昇させると、ランプの発熱量が多
くなり十分な放熱ができなくなる。このため、ヒートシ
ンクを冷却するファンを強力なものにして放熱を改善し
ようとしても、機械的、電気的に限界があり、十分な放
熱を得ることができない。
【0006】また、ヒートシンクを大きくして、放熱を
改善しようとしても、異なる電極のヒートシンク間の間
隙は、電気絶縁を保つ上で、ある一定以上の空間距離が
必要なため、外側に大きくしなければならない。
【0007】すなわち、ヒートシンクを大きくして放熱
を改善しようとすると、ヒートシンクの外径を大きくし
なければならず、ランプハウス、しいては光源装置の大
型化の原因となる。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、ヒートシンクを外側に大きくすることなく、電気絶
縁性も十分に確保でき、発熱量の多いランプであっても
十分に冷却可能な光源装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明による光源装置は、光源ランプを保持する複数の
放熱部材の対向面を互いに近接する方向へ延出して放熱
部位を形成し、これら各放熱部位の間隙部に絶縁部材を
配設したものである。
【0010】
【作 用】上記構成において、光源ランプを保持する複
数の放熱部材の対向面を互いに近接する方向へ延出して
放熱部位を形成して、この放熱部位からも放熱させる。
【0011】また、上記放熱部位を互いに近接する方向
へ延出しても、これら各放熱部位の間隙部に絶縁部材が
配設されているので十分な絶縁を得る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0013】{第一実施例}図1〜図6は本発明の第一
実施例を示し、図1は図2のB方向矢視図、、図2は光
源ランプ部平面図、図3は図2のA−A断面図、図4は
図2のC−C断面図、図5は光源装置シールドケース外
観斜視図、図6は熱線反射吸収ガラス取り付け説明図で
ある。
【0014】これら図において、符号1は光源ランプ部
を示し、この光源ランプ部1は上部ランプハウス2と下
部ランプハウス3と基板収納ケース4とを備えている。
【0015】上記上部ランプハウス2は絶縁部材で構成
されており、頂板2aと側板2b、2cとで略コ字状の
断面形状を有するように形成され、一方の側板2bの下
側縁部は一部切り欠かれて、上部フィルタ窓5aが形成
されている。
【0016】また、上記下部ランプハウス3も同様に絶
縁部材で構成されており、底板3aと側板3b、3cと
で略コ字状の断面形状を有するように形成され、一方の
側板3bの上側縁部は一部切り欠かれて、下部フィルタ
窓5bが形成されている。
【0017】上記側板2b、2cの下部縁部には固定脚
6、6、…が設けられており、側板3b、3cの上部縁
部には上記固定脚6、6、…に対応する位置に被固定脚
7、7、…が設けられている。上記固定脚6、6、…に
は、例えば、ねじ等の固定部材8、8、…が貫通して上
記被固定脚7、7、…に螺入され、上記上部ランプハウ
ス2と下部ランプハウス3とが固定可能となっており、
上記光源ランプ部1が一体に組み立てられた場合に両端
を開口する箱型形状となっている。
【0018】また、上記光源ランプ部1が一体に組み立
てられた状態で、上記上部フィルタ窓5aと下部フィル
タ窓5bとは、図4に示すように、一つのフィルタ窓5
を形成するようになっており、このフィルタ窓5内に
は、溝部9をガイドにして照明光から赤外線を除去する
赤外線カットフィルタ10が設けられている。
【0019】上記光源ランプ部1の一方の開口する側に
は冷却ファン11を保持するためのファンノズル12が
設けられている。上記冷却ファン11は、角形で、外形
は上記光源ランプ部1より大きくなっている。また、上
記ファンノズル12は、枠形で、一方の端部(光源ラン
プ部1中心側)から他方の端部に拡径されるようになっ
ており、上記光源ランプ部1中心側端部が、この光源ラ
ンプ部1の外形と略同じ四角形で、他方の端部が上記冷
却ファン11と略同じ四角形となっている。
【0020】また、上記光源ランプ部1と略同じ四角形
の一方の端部であって、上部および下部にはそれぞれ上
部被係合部13aと下部被係合部13bとが形成され
て、この上部被係合部13aは、上部ランプハウス2に
設けられた係合部14aに、上記下部被係合部13b
は、下部ランプハウス3に設けられた係合部14bに各
々上部ランプハウス2と下部ランプハウス3との固定の
際に挟み込まれるようにして取り付けられている。尚、
上記冷却ファン11とファンノズル12とは、ねじ等の
固定部材15、15、…によって固定されている。
【0021】上記光源ランプ部1内には、光源ランプ1
6の熱を放熱するための導電性の放熱部材としてのヒー
トシンク17、18、19、20が2列に設けられてい
る。すなわち、一方の列は冷却ファン側にヒートシンク
17が、反冷却ファン側にヒートシンク18が設けら
れ、他方の列は、上記冷却ファン側にヒートシンク19
が、反冷却ファン側にヒートシンク20が各々設けられ
ている。
【0022】また、上記冷却ファン側のヒートシンク1
7、19は、上記絶縁部材である上部および下部ランプ
ハウス2、3に係止されるようになっており、上記反冷
却ファン側のヒートシンク18、20は、上記冷却ファ
ン側のヒートシンク17、19にそれぞれねじ止め固定
されて、上記ヒートシンク17と上記ヒートシンク18
とが、また、上記ヒートシンク19と上記ヒートシンク
20とが電気的に接続されている。
【0023】すなわち、上記冷却ファン側のヒートシン
ク17、19の上面および下面には、図3に示すよう
に、凹部21、21、…が設けられており、上部および
下部ランプハウス2、3の内壁には、上記各凹部21、
21、…に対応する位置に凸部22、22、…が設けら
れて、上記各凹部21、21、…に上記各凸部22、2
2、…が嵌合するようになっている。尚、上記ヒートシ
ンク19に設けられた凹部21、21、および、この凹
部21、21に嵌合する凸部22、22は長円形をして
おり、上記ヒートシンク19の回転を防止するようにな
っている。
【0024】上記冷却ファン側のヒートシンク17、1
9の反冷却ファン側端面には雄ねじ部23、23がそれ
ぞれ設けられており、これら雄ねじ部23、23に、上
記ヒートシンク18、20を反冷却ファン側から貫通す
るつまみ24、24の雄ねじ部25が螺入して、上記ヒ
ートシンク17は上記ヒートシンク18を、上記ヒート
シンク19は上記ヒートシンク20を各々固定するよう
になっている。
【0025】また、上記ヒートシンク18、20には、
光源ランプ16が照明光を前記赤外線カットフィルタ1
0を通して出射可能な位置に設けられている。上記ヒー
トシンク18は、上側部分と下側部分とに2分割されて
図示しない板ばねによって互いに接続され、他方に止め
金具26を設けて、この止め金具26で上記ヒートシン
ク18の上側部分と下側部分を止めることにより、上記
光源ランプ16の一方の端部を挟持可能になっている。
尚、上記止め金具26で止めた場合に、上記図示しない
板ばねは付勢され、上記止め金具26を外した場合に、
この図示しない板ばねの付勢力によって上記ヒートシン
ク18の上側部分と下側部分が開くようになっている。
また、上記光源ランプ16の他方の端部は上記ヒートシ
ンク20に固定されている。
【0026】さらに、上記光源ランプ16は、外側にプ
ラス電極とマイナス電極を有しており、各々の電極部を
低電気抵抗、かつ、高熱伝導率を保ちながら、マイナス
電極側として上記ヒートシンク18に、プラス電極側と
してヒートシンク20に固定される。この結果、上記ヒ
ートシンク17、18はマイナス電極側となり、上記ヒ
ートシンク19、20はプラス電極側となり、それぞれ
異なる電極のものとして配設される。
【0027】また、上記各ヒートシンク17、18、1
9、20には、光源ランプ部中心部側から外側に向けて
複数の冷却フィン40が各々設けられ、さらに、光源ラ
ンプ部中心部側に向けて、上記ヒートシンク17、18
とヒートシンク19、20とが対向する面に、上記ヒー
トシンク17、18とヒートシンク19、20とが近接
する方向に放熱部位としての冷却フィン41が形成され
ている。上記ヒートシンク17、18の冷却フィン41
と、上記ヒートシンク19、20の冷却フィン41との
間には、前記上部ランプハウス2から下方に向けて延出
して形成した板状の絶縁部材としての内部絶縁板42
と、前記下部ランプハウス3から上方に向けて延出して
形成した板状の絶縁部材としての内部絶縁板43とが介
装されており、上記ヒートシンク17、18とヒートシ
ンク19、20との絶縁を十分に確保している。
【0028】前記基板収納ケース4は上記下部ランプハ
ウス3の底板3aに固定される。また、この基板収納ケ
ース4内には点灯回路が実装された基板27が配設され
ており、この基板27は前記ヒートシンク17と接続端
子28を介し接続され、さらに、上記基板27は前記ヒ
ートシンク19と図示しない接続端子を介して接続され
ている。
【0029】尚、上記基板27は、上記基板収納ケース
4の内壁に設けられたリブ29、29、…によって水平
に保持されており、この基板収納ケース4を上記下部ラ
ンプハウス3に取り付けることによって、この下部ラン
プハウス3の底板3aに設けられた突起部30、30、
…と上記各リブ29、29、…とで挟み込まれ固定され
るようになっている。
【0030】一方、図5に示すように、上記光源ランプ
部1を格納する導電性のシールドケース45には、前記
光源ランプ16からの照明光が通過する部位に切り欠き
部45aが形成されており、この切り欠き部45aに熱
線反射吸収ガラス46が設けられている。また、この熱
線反射吸収ガラス46の表面には、例えば、アミ目状の
金属膜46aが蒸着されている。
【0031】また、図6に示すように、上記シールドケ
ース45の切り欠き部45aには、上記熱線反射吸収ガ
ラス46の固定部47が形成され、さらに、この固定部
47の熱線反射吸収ガラス46側には導電性弾性部材4
8が設けられている。この導電性弾性部材48は、上記
熱線反射吸収ガラス46の表面に形成されている金属膜
46aと導通可能に接触している。
【0032】次に、上記構成による実施例の作用につい
て説明する。
【0033】まず、基板27に従って、光源ランプ16
に、接続端子28からヒートシンク17、18を介しマ
イナス電位が印加され、同時に、図示しないもう一方の
接続端子からヒートシンク19、20を介してプラス電
位が印加されて電力が供給される。また、これと同時に
冷却ファン11が回転を始める。
【0034】上記光源ランプ16への電力供給により発
生した熱は、この光源ランプ16の表面の電極から、上
記ヒートシンク18、20に直接伝熱され、これらヒー
トシンク18、20からさらにヒートシンク17、19
に伝熱される。
【0035】ここで、上記光源ランプ16は、上記冷却
ファン11による冷却風を直接受けて冷却されるととも
に、上記各ヒートシンク17、18、19、20に伝わ
った熱は、これら各ヒートシンク17、18、19、2
0に形成されている冷却フィン40、41から上記冷却
ファン11による冷却風によって冷却される。
【0036】また、上記光源ランプ16の照明光の熱
は、赤外線カットフィルタ10と、シールドケース45
に設けられた熱線反射吸収ガラス46とにより効果的に
遮断され、外部には、極力熱をおさえた光が出射され
る。
【0037】そして、光源ランプ部1内部の熱を回収し
た上記各冷却風は、上記冷却ファン11によって上記光
源ランプ部1外部に排気される。
【0038】一方、上記マイナス電位であるヒートシン
ク17、18と、上記プラス電位であるヒートシンク1
9、20との間隙部には、上部ランプハウス2に形成さ
れている内部絶縁板42と、下部ランプハウス3に形成
されている内部絶縁板43とが介装されているため十分
な絶縁を得ることができる。
【0039】また、上記光源ランプ16が点灯すると、
点灯中に大きなノイズを発生し、光源装置内部に配設さ
れている他の電子部品や電子機器等に影響を及ぼす可能
性があるが、シールドケース45によって、上記ノイズ
が外部にもれることを有効に防止する。尚、このシール
ドケース45は、光源装置のグランドと導通されてい
る。さらに、上記シールドケース45の出射光のための
切り欠き部45aは、上記熱線反射吸収ガラス46上の
金属膜46aが、上記シールドケース45と導電性弾性
部材48を介して導通されるようになっており、また、
ノイズもれ防止も、金属膜46aにより効果的に行な
う。
【0040】{第二実施例}図7〜図9は本発明の第二
実施例を示し、図7は光源ランプ部内部説明図、図8は
内部絶縁板取り付け説明図、図9は光源ランプ取り付け
説明図である。
【0041】この第二実施例も前記第一実施例とほぼ同
様に構成されるが、上部および下部ランプハウスに設け
られる内部絶縁板の形状と取り付け方法とを変更し、光
源ランプの構造を、放熱効果が高くなるように変更した
点が前記第一実施例とは異なる。
【0042】尚、上記第一実施例の装置と同じ構成部分
についてはその説明を省略する。
【0043】図7において、符号51は光源ランプ部
で、この光源ランプ部51は、上部ランプハウス52と
下部ランプハウス53とを有しており、この上部ランプ
ハウス52の頂板52a、および、下部ランプハウス5
3の底板53aには、断面形状がT字状で樹脂、セラミ
ック材等で別加工された板状絶縁部材としての内部絶縁
板72、72が配設されている。
【0044】すなわち、図8に示すように、上記内部絶
縁板72の取り付け側端面には突起部72aが形成され
ており、この突起部72aと嵌合可能に、上部ランプハ
ウス52の頂板52aと下部ランプハウス53の底板5
3aとにスリット72bが形成されている。
【0045】このため、互いに異なる電極となるヒート
シンク68と70とに形成されている冷却フィン80間
の確実な絶縁を得ることができる。
【0046】また、図9に示すように、光源ランプ66
は、外周に冷却フィンを兼用するフランジ部66aが形
成され、このフランジ部66aに複数穿設されている孔
を介して、上記光源ランプ66をビス83で上記ヒート
シンク70に固定可能になっている。この結果、上記光
源ランプ66と上記ヒートシンク70とは強く密着固定
されるため、伝熱性の向上を図ることができる。
【0047】その他の構成、作用は前記第一実施例と同
様であるので説明は省略する。
【0048】尚、本実施例では、内部絶縁板の断面形状
がT字状のものについて記載したが、特にT字状に限る
ことなく、例えば、Y字状のものや、T字とY字とを組
み合わせたような複雑な形状のものとしてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
源ランプを保持する複数の放熱部材の対向面を互いに近
接する方向へ延出して放熱部位を形成し、これら各放熱
部位の間隙部に絶縁部材を配設したので、放熱部材を外
側に大きくすることなく、電気絶縁性も十分に確保で
き、発熱量の多い光源ランプであっても十分な冷却が可
能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例による図2のB方向矢視図
【図2】本発明の第一実施例による光源ランプ部平面図
【図3】本発明の第一実施例による図2のA−A断面図
【図4】本発明の第一実施例による図2のC−C断面図
【図5】本発明の第一実施例による光源装置シールドケ
ース外観斜視図
【図6】本発明の第一実施例による熱線反射吸収ガラス
取り付け説明図
【図7】本発明の第二実施例による光源ランプ部内部説
明図
【図8】本発明の第二実施例による内部絶縁板取り付け
説明図
【図9】本発明の第二実施例による光源ランプ取り付け
説明図
【符号の説明】
16 光源ランプ 17 放熱部材(ヒートシンク) 18 放熱部材(ヒートシンク) 19 放熱部材(ヒートシンク) 20 放熱部材(ヒートシンク) 41 放熱部位(冷却フィン) 42 絶縁部材(内部絶縁板) 43 絶縁部材(内部絶縁板)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源ランプを保持する複数の放熱部材の
    対向面を互いに近接する方向へ延出して放熱部位を形成
    し、これら各放熱部位の間隙部に絶縁部材を配設したこ
    とを特徴とする光源装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5914838A (ja) * 1982-07-16 1984-01-25 オリンパス光学工業株式会社 光源装置
JPS60220034A (ja) * 1984-04-13 1985-11-02 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用光源装置
JPS60262369A (ja) * 1984-06-09 1985-12-25 旭光学工業株式会社 光源装置のランプ支持装置

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