JPH0542130Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542130Y2 JPH0542130Y2 JP1987161655U JP16165587U JPH0542130Y2 JP H0542130 Y2 JPH0542130 Y2 JP H0542130Y2 JP 1987161655 U JP1987161655 U JP 1987161655U JP 16165587 U JP16165587 U JP 16165587U JP H0542130 Y2 JPH0542130 Y2 JP H0542130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- water
- control device
- control
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は配水管の配水状態を計測する屋外路上
局の制御盤に係り、特に盤内に引込んだ静水配管
の凍結を防止する制御盤に関する。
局の制御盤に係り、特に盤内に引込んだ静水配管
の凍結を防止する制御盤に関する。
B 考案の概要
本考案は屋外路上に設置される制御盤の内部配
管の凍結による配管破損事故の防止を図つたもの
で、内部配管を収容した制御盤内の温度を検出す
る温度センサと、検出温度が設定値を越えると作
動するタイマと、タイマの設定により一定時限ブ
ロー指令を出力すると共にブロー中は直前の計測
信号を保持する弁制御装置と、ブロー指令により
静水配管を電気駆動で開閉する開閉弁を備えるこ
とによつて、検水のため引込んだ配管内の静水
を、一定温度以下の室温の場合にブローを行い、
凍結を防止し静水の入れ換えを行う。
管の凍結による配管破損事故の防止を図つたもの
で、内部配管を収容した制御盤内の温度を検出す
る温度センサと、検出温度が設定値を越えると作
動するタイマと、タイマの設定により一定時限ブ
ロー指令を出力すると共にブロー中は直前の計測
信号を保持する弁制御装置と、ブロー指令により
静水配管を電気駆動で開閉する開閉弁を備えるこ
とによつて、検水のため引込んだ配管内の静水
を、一定温度以下の室温の場合にブローを行い、
凍結を防止し静水の入れ換えを行う。
C 従来の技術
上水道設備は近年水資源の有効利用といつた面
から広域化、大規模化が進み、広域運用が実施さ
れている。このような水道施設にとつて、路上に
設置され、配水管の流量、圧力、溶融塩素等を計
測し、遠隔監視制御装置を介して中央の総合監視
制御装置へ計測信号の伝送を行つたり、電動制御
弁の開度制御を行う屋外路上局に設けられる制御
盤は欠くことのできないものである。
から広域化、大規模化が進み、広域運用が実施さ
れている。このような水道施設にとつて、路上に
設置され、配水管の流量、圧力、溶融塩素等を計
測し、遠隔監視制御装置を介して中央の総合監視
制御装置へ計測信号の伝送を行つたり、電動制御
弁の開度制御を行う屋外路上局に設けられる制御
盤は欠くことのできないものである。
屋外路上局の制御盤は配水管から盤内に検水の
ための配水管を引込み、本管の配水管を流れる水
の各種測定を行つてそのデータを中央へ送出した
り、逆に中央からの指令により電動制御弁の開度
制御を行つて、配水管を最適制御する端末として
の機能を果している。制御盤の内部に引込まれた
静水配水管は計測のために引込まれたもので、こ
の静水配水管からは種々の枝管が分岐されて、例
えば水圧や流量を検出する圧力センサや流量セン
サ、水に溶融している塩素を検出する残塩センサ
等が配設されている。この静水配水管とそれに付
設された上記の水の計測器具は集約されて配管部
を形成している。
ための配水管を引込み、本管の配水管を流れる水
の各種測定を行つてそのデータを中央へ送出した
り、逆に中央からの指令により電動制御弁の開度
制御を行つて、配水管を最適制御する端末として
の機能を果している。制御盤の内部に引込まれた
静水配水管は計測のために引込まれたもので、こ
の静水配水管からは種々の枝管が分岐されて、例
えば水圧や流量を検出する圧力センサや流量セン
サ、水に溶融している塩素を検出する残塩センサ
等が配設されている。この静水配水管とそれに付
設された上記の水の計測器具は集約されて配管部
を形成している。
D 考案が解決しようとする問題点
上記のように構成された制御盤は、一般的に屋
外の路上に設置されているため外気環境下にさら
されており、その設置条件は厳しいものがある。
特に冬期においては制御盤内に引込まれた静水配
水管の小配管は凍結する場合が多く、このため配
管の破損事故が頻発していた。この破損事故の対
策として従来、制御盤の盤内にスペースヒータを
配設したり、パイプヒーターを設けて室温に対応
したON−OFF制御を行つて凍結の防止を図つて
きた。しかし電熱による上記の防止手段はエネル
ギーロスが大きく、省エネルギで且つ確実な防止
手段が求められていた。
外の路上に設置されているため外気環境下にさら
されており、その設置条件は厳しいものがある。
特に冬期においては制御盤内に引込まれた静水配
水管の小配管は凍結する場合が多く、このため配
管の破損事故が頻発していた。この破損事故の対
策として従来、制御盤の盤内にスペースヒータを
配設したり、パイプヒーターを設けて室温に対応
したON−OFF制御を行つて凍結の防止を図つて
きた。しかし電熱による上記の防止手段はエネル
ギーロスが大きく、省エネルギで且つ確実な防止
手段が求められていた。
本考案は上記の問題点に鑑み成されたもので、
簡易な構成から成り使用エネルギーが少なく、且
つ静水配水管内の静水の滞留を改善する凍結防止
手段を備えた屋外路上局の制御盤の提供を目的と
する。
簡易な構成から成り使用エネルギーが少なく、且
つ静水配水管内の静水の滞留を改善する凍結防止
手段を備えた屋外路上局の制御盤の提供を目的と
する。
E 問題を解決するための手段
本考案は静水配管内の静水を強制的に排水して
静水配管の凍結を防止しようとしたもので、その
具体的手段は制御盤の盤内の温度を検出する温度
センサと、温度センサの検出温度が設定値を越え
ると作動するタイマと、タイマの設定により一定
時限ブロー指令を出力すると共にブロー中は直前
の計測信号を保持する弁制御装置と、ブロー指令
により静水配管を電気駆動で開閉する開閉弁を備
えたことである。
静水配管の凍結を防止しようとしたもので、その
具体的手段は制御盤の盤内の温度を検出する温度
センサと、温度センサの検出温度が設定値を越え
ると作動するタイマと、タイマの設定により一定
時限ブロー指令を出力すると共にブロー中は直前
の計測信号を保持する弁制御装置と、ブロー指令
により静水配管を電気駆動で開閉する開閉弁を備
えたことである。
F 作用
上記手段を用いることにより制御盤内の温度が
設定値以下になつたこと温度センサが検出すると
タイマが作動して、弁制御装置により駆動される
静水配管の開閉弁により管内の水を一定時限排水
する。配管内の静水の流通により検水のための静
水配管の凍結は防止される。
設定値以下になつたこと温度センサが検出すると
タイマが作動して、弁制御装置により駆動される
静水配管の開閉弁により管内の水を一定時限排水
する。配管内の静水の流通により検水のための静
水配管の凍結は防止される。
G 実施例
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。第1図は本考案の実施例の制御盤にお
ける構成説明図である。この第1図を参照して本
実施例の構成を詳細に説明する。
説明する。第1図は本考案の実施例の制御盤にお
ける構成説明図である。この第1図を参照して本
実施例の構成を詳細に説明する。
本実施例の屋外路上局の制御盤1は大別して、
電気関係部材、装置を収容した電気部1aと水関
係の検水用配管や検水センサ等を収容して集約化
した配管部1bにより構成されている。配管部1
bは排水管本管より制御盤1に引込まれた検水用
の静水配管と、この静水配管の経路に配設され、
検水のための各種測定を実施するセンサが静水配
管から分岐した小配管部分に設けられる。本実施
例における制御盤1では配水管を流通する水の水
圧、流量、水に含有する塩素の量等を検出する圧
力センサ、流量センサ、残塩センサ等が設けられ
ると共に、水に溶け込んだ空気の泡を除く脱泡槽
が設けられている。上記各種センサが配設された
静水配管の最終端には静水配管内の水をブローす
る電気駆動の電磁弁から成るブロー弁(以下開閉
弁という)5が設けられ、また本実施例では配管
部1bの配管が集約された近傍に周囲温度を検出
する温度センサ2が配設される。
電気関係部材、装置を収容した電気部1aと水関
係の検水用配管や検水センサ等を収容して集約化
した配管部1bにより構成されている。配管部1
bは排水管本管より制御盤1に引込まれた検水用
の静水配管と、この静水配管の経路に配設され、
検水のための各種測定を実施するセンサが静水配
管から分岐した小配管部分に設けられる。本実施
例における制御盤1では配水管を流通する水の水
圧、流量、水に含有する塩素の量等を検出する圧
力センサ、流量センサ、残塩センサ等が設けられ
ると共に、水に溶け込んだ空気の泡を除く脱泡槽
が設けられている。上記各種センサが配設された
静水配管の最終端には静水配管内の水をブローす
る電気駆動の電磁弁から成るブロー弁(以下開閉
弁という)5が設けられ、また本実施例では配管
部1bの配管が集約された近傍に周囲温度を検出
する温度センサ2が配設される。
制御盤1の電気部1aは配線用しや断器、補助
継電器、計測用パネル機器、遠方監視制御装置
(Tc/TM)等の機器の他に、配管部1bの静水
配管に配設された開閉弁5の駆動を制御する弁制
御装置4と、上記の機器、装置に電力を供給する
電源を備えて構成されている。本考案の要部であ
る弁制御装置4の構成を示したものが第2図であ
る。第2図を参照して詳細に説明すると、弁制御
装置4は、マイクロプロセツサを備えた制御用マ
イクロコンピユータ4aと、上記配管部1bの各
種センサが検出する水関係の計測信号をホールド
して保持するアナログメモリ4cと、配管部1b
の周囲温度を検出する温度センサ2の温度信号を
入力し設定温度し比較、判定を行う判定部4b
と、制御用マイクロコンピユータ4aが行う開閉
弁5のブロー時限を設定する24時間タイマー4d
とから構成されている。
継電器、計測用パネル機器、遠方監視制御装置
(Tc/TM)等の機器の他に、配管部1bの静水
配管に配設された開閉弁5の駆動を制御する弁制
御装置4と、上記の機器、装置に電力を供給する
電源を備えて構成されている。本考案の要部であ
る弁制御装置4の構成を示したものが第2図であ
る。第2図を参照して詳細に説明すると、弁制御
装置4は、マイクロプロセツサを備えた制御用マ
イクロコンピユータ4aと、上記配管部1bの各
種センサが検出する水関係の計測信号をホールド
して保持するアナログメモリ4cと、配管部1b
の周囲温度を検出する温度センサ2の温度信号を
入力し設定温度し比較、判定を行う判定部4b
と、制御用マイクロコンピユータ4aが行う開閉
弁5のブロー時限を設定する24時間タイマー4d
とから構成されている。
上記の様に構成された本実施例の作用について
第1図と第2図により詳細に説明する。第1図と
第2図に示された鎖線は、構成機器により入出力
される信号を示している。配管部1bに配設され
た各種センサが検出する計測信号イ○は弁制御装置
4のアナログメモリ4cに送出され、図示しない
遠方監視制御装置(Tc/TM)を介して中央へ
信号伝送される。制御盤1が設置されている屋外
路上の気温が低下すると、配管部1bの静水配管
集約部分の近傍に配設された温度センサ2が検出
する温度計測信号ロ○は、弁制御装置4の判定部4
bにより設定温度、即ち静水配水管の凍結危険温
度より高く設定した設定温度と比較、判定され
る。この場合に設定温度より低い値の温度計測信
号ロ○と判定されると、判定部4bは弁制御入切指
令ハ○、即ち弁制御入切指令を制御用マイクロコン
ピユータ4aに送出する。
第1図と第2図により詳細に説明する。第1図と
第2図に示された鎖線は、構成機器により入出力
される信号を示している。配管部1bに配設され
た各種センサが検出する計測信号イ○は弁制御装置
4のアナログメモリ4cに送出され、図示しない
遠方監視制御装置(Tc/TM)を介して中央へ
信号伝送される。制御盤1が設置されている屋外
路上の気温が低下すると、配管部1bの静水配管
集約部分の近傍に配設された温度センサ2が検出
する温度計測信号ロ○は、弁制御装置4の判定部4
bにより設定温度、即ち静水配水管の凍結危険温
度より高く設定した設定温度と比較、判定され
る。この場合に設定温度より低い値の温度計測信
号ロ○と判定されると、判定部4bは弁制御入切指
令ハ○、即ち弁制御入切指令を制御用マイクロコン
ピユータ4aに送出する。
一方、制御用マイクロコンピユータ4aには24
時間を1周期とする24時間タイマ4dが接続して
いる。タイマ4dは予め制御用マイクロコンピユ
ータ4aが制御する開閉弁5のブローの時限が設
定されており、上記弁制御入切指令ハ○の信号が入
力された条件のもとで制御用マイクロコンピユー
タ4aは、静水配管に配設されている開閉弁5に
対して弁開閉指令ニ○、即ちこの場合には弁開放指
令を送出する。開閉弁5は常態では閉塞されてい
るが、弁開放指令の信号を受けたリレーRYの作
動により開閉弁5の駆動回路、本実施例の開閉弁
は電磁弁であるので、電磁コイルに通電されて、
開閉弁5は静水配管を開放し配管内の静水を制御
盤1の外部へ排水する。開閉弁5の開放はタイマ
4dの設定時間により一定時間行われ、その後に
常態の閉塞状態に復帰し一定時間後に再び一定時
限の間開放される。なお開閉弁5には位置センサ
が備えられ、弁の開放、閉塞の作動の際に、制御
用マイクロコンピユータ4aに開閉弁の全開、全
閉の状態を知らせる応答信号ホ○を送出し、制御の
信頼性を高めている。
時間を1周期とする24時間タイマ4dが接続して
いる。タイマ4dは予め制御用マイクロコンピユ
ータ4aが制御する開閉弁5のブローの時限が設
定されており、上記弁制御入切指令ハ○の信号が入
力された条件のもとで制御用マイクロコンピユー
タ4aは、静水配管に配設されている開閉弁5に
対して弁開閉指令ニ○、即ちこの場合には弁開放指
令を送出する。開閉弁5は常態では閉塞されてい
るが、弁開放指令の信号を受けたリレーRYの作
動により開閉弁5の駆動回路、本実施例の開閉弁
は電磁弁であるので、電磁コイルに通電されて、
開閉弁5は静水配管を開放し配管内の静水を制御
盤1の外部へ排水する。開閉弁5の開放はタイマ
4dの設定時間により一定時間行われ、その後に
常態の閉塞状態に復帰し一定時間後に再び一定時
限の間開放される。なお開閉弁5には位置センサ
が備えられ、弁の開放、閉塞の作動の際に、制御
用マイクロコンピユータ4aに開閉弁の全開、全
閉の状態を知らせる応答信号ホ○を送出し、制御の
信頼性を高めている。
上記の開閉弁5の開閉制御において、制御用マ
イクロコンピユータ4aは、配管部1bの各種セ
ンサから送出される計測信号イ○の受付を、上記の
開閉弁5の開閉指令の信号発令と共にキヤンセル
し、開閉指令信号発令時の計測信号イ○をアナログ
メモリ4cにホールドし、開閉弁5の閉塞と共に
アナログメモリ4cから遠隔監視制御装置
(Tc/TM)へと計測信号イ○を送出する。従つて
開閉弁5の作動中の計測信号イ○は全てキヤンセル
され、検水する静水配管内の水が流通している状
態での計測値が遠隔監視制御装置を介して総合監
視制御装置へ伝送されることは生じない。
イクロコンピユータ4aは、配管部1bの各種セ
ンサから送出される計測信号イ○の受付を、上記の
開閉弁5の開閉指令の信号発令と共にキヤンセル
し、開閉指令信号発令時の計測信号イ○をアナログ
メモリ4cにホールドし、開閉弁5の閉塞と共に
アナログメモリ4cから遠隔監視制御装置
(Tc/TM)へと計測信号イ○を送出する。従つて
開閉弁5の作動中の計測信号イ○は全てキヤンセル
され、検水する静水配管内の水が流通している状
態での計測値が遠隔監視制御装置を介して総合監
視制御装置へ伝送されることは生じない。
本考案の実施例にあたつては本実施例に限定さ
れるものではなく、種々の態様をとり得るもので
あり、例えば弁制御装置4は本実施例では制御盤
1内の種々の多機能の制御を実施させるために制
御用マイクロコンピユータ4aを用いたが、本実
施例に限定されず補助リレーの組合せによるシー
ケンスで構成しても良く、また温度センサによる
制御盤毎の温度検出や、開閉弁の制御装置の設置
は類似設置条件にある制御盤1を複数台毎の群制
御とすることも可能である。
れるものではなく、種々の態様をとり得るもので
あり、例えば弁制御装置4は本実施例では制御盤
1内の種々の多機能の制御を実施させるために制
御用マイクロコンピユータ4aを用いたが、本実
施例に限定されず補助リレーの組合せによるシー
ケンスで構成しても良く、また温度センサによる
制御盤毎の温度検出や、開閉弁の制御装置の設置
は類似設置条件にある制御盤1を複数台毎の群制
御とすることも可能である。
H 考案の効果
以上、説明したように本考案は制御弁の盤内の
温度検出センサと、検出温度が設定値を越えると
作動するタイマと、タイマの設定により一定時限
ブロー指令を出力すると共にブロー中は直前の計
測信号を保持する弁制御装置と、ブロー指令によ
り静水配管を電気駆動で開閉する開閉弁を備えた
ので、冬期等の寒冷時の静水配管の水が一定時限
自動で排出され、静水配管内の水が一定時間毎に
流通して凍結が防止されるとともに、静水配管内
の水の死水化を防止する大きな効果を奏する。ま
た開閉弁が作動して静水配管内の流通している時
の検水計測データはキヤンセルされるので不正確
な計測データの送出は防止される。
温度検出センサと、検出温度が設定値を越えると
作動するタイマと、タイマの設定により一定時限
ブロー指令を出力すると共にブロー中は直前の計
測信号を保持する弁制御装置と、ブロー指令によ
り静水配管を電気駆動で開閉する開閉弁を備えた
ので、冬期等の寒冷時の静水配管の水が一定時限
自動で排出され、静水配管内の水が一定時間毎に
流通して凍結が防止されるとともに、静水配管内
の水の死水化を防止する大きな効果を奏する。ま
た開閉弁が作動して静水配管内の流通している時
の検水計測データはキヤンセルされるので不正確
な計測データの送出は防止される。
本考案は消費エネルギは僅少であると共に簡易
な構成であり、従来のヒーター方式と比較してエ
ネルギーロスは非常に小さいものである。
な構成であり、従来のヒーター方式と比較してエ
ネルギーロスは非常に小さいものである。
第1図は本考案の実施例の構成説明図であり、
第2図は本考案の実施例の弁制御装置の構成を示
したものである。 1……制御盤、1a……電気部、1b……配管
部、2……温度センサ、4……弁制御装置、4a
……制御用マイクロコンピユータ、4c……アナ
ログメモリ、4d……タイマ、5……ブロー弁
(開閉弁)。
第2図は本考案の実施例の弁制御装置の構成を示
したものである。 1……制御盤、1a……電気部、1b……配管
部、2……温度センサ、4……弁制御装置、4a
……制御用マイクロコンピユータ、4c……アナ
ログメモリ、4d……タイマ、5……ブロー弁
(開閉弁)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 屋外路上に設置して配水管より引込んだ検水用
静水配管の水圧、溶融塩素等を計測し、遠隔監視
制御装置を介して伝送を行う屋外路上局の制御盤
において、 前記制御盤の盤内の温度を検出する温度センサ
と、温度センサの検出温度が設定値を越えると作
動するタイマと、タイマの設定により一定時限ブ
ロー指令を出力すると共にブロー中は直前の計測
信号を保持し中央の監視制御装置へ伝送する弁制
御装置と、ブロー指令により静水配管を電気駆動
て開閉する開閉弁を備えたことを特徴とする屋外
路上局の制御盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161655U JPH0542130Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987161655U JPH0542130Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165361U JPH0165361U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0542130Y2 true JPH0542130Y2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=31444788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987161655U Expired - Lifetime JPH0542130Y2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542130Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5778498U (ja) * | 1981-09-24 | 1982-05-14 | ||
| JPS62156445A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | 橋場鉄工株式会社 | 水道管の凍結防止方法と装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP1987161655U patent/JPH0542130Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165361U (ja) | 1989-04-26 |
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