JPH0542181U - トイレ拭き掃除用シート容器 - Google Patents
トイレ拭き掃除用シート容器Info
- Publication number
- JPH0542181U JPH0542181U JP9908091U JP9908091U JPH0542181U JP H0542181 U JPH0542181 U JP H0542181U JP 9908091 U JP9908091 U JP 9908091U JP 9908091 U JP9908091 U JP 9908091U JP H0542181 U JPH0542181 U JP H0542181U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- opening
- lid
- trumpet
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- GQWNECFJGBQMBO-UHFFFAOYSA-N Molindone hydrochloride Chemical compound Cl.O=C1C=2C(CC)=C(C)NC=2CCC1CN1CCOCC1 GQWNECFJGBQMBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N hydroxyacetaldehyde Natural products OCC=O WGCNASOHLSPBMP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003755 preservative agent Substances 0.000 description 1
- 230000002335 preservative effect Effects 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートの取出し操作が容易であってしかもシ
ートの破れない除菌液が発散しにくいトイレの拭き掃除
用シートをうることを目的とするものである。 【構成】 可撓体で支持されたキャップが嵌脱自在な開
口を蓋体に設け、該開口には下方に向けて末広状のラッ
パ口が蓋体から突出形成されたシート取出口を臨ませ、
ラッパ口の蓋体との連接部は弯曲状に形成されかつ、ラ
ッパの下方にリング状の搾り段部を設けたものである。
ートの破れない除菌液が発散しにくいトイレの拭き掃除
用シートをうることを目的とするものである。 【構成】 可撓体で支持されたキャップが嵌脱自在な開
口を蓋体に設け、該開口には下方に向けて末広状のラッ
パ口が蓋体から突出形成されたシート取出口を臨ませ、
ラッパ口の蓋体との連接部は弯曲状に形成されかつ、ラ
ッパの下方にリング状の搾り段部を設けたものである。
Description
【0001】
本案はトイレの拭き掃除用シート容器に関するものである。
【0002】
容器本体に着脱自在に被嵌できる蓋帯を折曲線を介して固定部と可動部とに二 分し、その固定部は本体口部に嵌合掛止され、かつ可動部は折目線を軸として開 閉可能なもので構成された容器にトイレ拭き掃除用シートを収納したものが市販 されている。 トイレ拭き用掃除シートはパルプ紙で形成された水解紙の間に水にとけ易い吸水 紙を挟んだものをエンボスして重合したもので形成され、容器に封入したときに は界面活性剤とグリコールエーテルと、除菌剤とからなる液をシートにしめらせ ておき、使用時には蓋の可動部を開いてシートを取出し雑巾バケツも水も使わず にトイレ中の汚れを落とすようになっている。そして使用剤のシートは水に溶け るのでそのままトイレで流すことができる。
【0003】
以上のような従来の容器を使用しているとシートを取出すのに可動蓋を一々開 いて取出すことになって繁雑であり、又広い面積に亘って開くのでシートにしめ らせた液が発散し易い。 以上のような缺点を解消するためにウエットティッシュ容器の使用が考えられる がトイレ拭き掃除用シートをウエットティッシュ容器の取出し口から引出す時取 出し口は狭いためシートは破れ易い。 したがって、本案はシートの取出し操作が容易であってしかもシートの破れない 除菌液が発散しにくいトイレ拭き掃除用シートをうることを目的とするものであ る。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本案は次のような目的を達成するため次のようなトイレの拭き掃除用シート容 器を提供するものである。 すなわち、可撓帯で支持されたキャップが嵌脱自在の開口を蓋体に設け、該開口 に下方に向けて末広状のラッパ口が蓋体から突出形成されたシート取出口を臨ま せ、ラッパ口の蓋体との連接部は弯曲状に形成されかつ、ラッパ口の下方にリン グ状の搾り段部を設けたトイレの拭き掃除用シート容器である。
【0005】
開口からキャップを外し容器のシート取出口に予め引き出されているシート端 を摘んでシートのミシン目からシートを切断してトイレの拭き掃除に用いる。シ ートを取出した後はキャップで開口を閉鎖して除菌液が発散しないようにしてお く。
【0006】
以下、図面に示す実施例に基づいて説明する。 従来のトイレ拭き掃除用シートは図3に示すような容器中に収納されている。 すなわち、容器本体(1)に着脱自在に被嵌できる蓋体(2)を折目線(3)を 介して固定部(2a)と可動部(2b)とに二分し、その固定部(2a)は本体口部に 嵌合掛止され、かつ可動部(2b)は折目線(3)を軸として開閉可能に構成され ている。以上のような容器の中に除菌剤をしみ込ませてシートが封入されている 。 使用に当っては蓋体(2)の可動部(2b)を開いてシートを取出しているが、可 動部が広い面積を占めているためシート取出時に除菌剤が発散し易いし、可動部 を一々開いてシートを取出すため操作が繁雑である。
【0007】 そこで図4に示すようなウエットティッシュ容器の使用が考えられるが蓋体( 7)に可撓体(6)で連接されたキャップ(5)がティッシュ取出口(8)を開 閉できるようになっているのでキャップ(5)を外してティッシュ取出口(8) からティッシュを摘んで取出すことができる。したがってティッシュ取出し操作 が容易である。 しかしながら、取出口(8)には十字形の切溝があってこの切溝からティッシュ を引き出すようになっているので、ここからトイレ拭き掃除用シートを引出すと シート自体は破れ易い材料で形成されているので切溝で切断され易い。 そこで、本案ではウエットテッシュの簡便さをそのまま利用し、しかもシートの 切断されない容器を提供するものである。
【0008】 図1において(9)は容器本体であり(10)はこれに被蓋される蓋体である。 蓋体(10)には可撓体(11)が連接され、可撓体(11)先端のキャップ(12)が 蓋体(10)の開口(13)を開閉するようになっている。 開口(13)にはシート取出口(14)が臨んでおりシート取出口(14)は下向き末 広状のラッパ口に形成され蓋体(10)との連接部(15)は断面弯曲状のものとな っている。 又、シート取出口(14)の下方にシート取出口より径の小さいリング状の段部( 14a)を設けてシートのストッパーとしてシート取出口(14)に引出したシートが 落下しないようにする。 容器本体(9)内に収納されるシートは二重折りのものをロール状に捲回した形 で収納され、一回使用の大きさ毎にミシン目が入っているものが使用される。 シートの端部は予めシート取出口(14)から引き出される。また除菌剤は予めシ ート封入時にシートに吹きかけて湿らせておく。
【0009】 使用時に当ってはキャップ(12)を開口(13)から外し、シート取出口(14) に引出されているシート端を摘んでシートを引き出す。 その際、シート取出口(14)は下向き末広状のラッパ口に形成され、かつ蓋体( 10)との連接部(15)が断面弯曲状となっているのでシートは抵抗なくスムーズ に引出され、たとえシートが切断され易いものでも、ミシン目までは切断される ことなく引出される。又シートは二つ折りでロール巻されたところから引き出さ れるときは平であるが、シートの性質から嵩ばったロール状に引き出されその際 シート取出口(14)が少しでも広いと、ロール状のため落下し易いがリング状段 部が1つのストッパーとなってそれが防止され、その後の引き出しに支障を来さ ない。 しかしてキャップ(12)を開口してシートを取出すだけでその開口面積が小さい ので除菌液が発散しにくい。又シートの取出操作も単にキャップを外してシート 端を摘むだけのものであるので操作が簡単である。
【0010】
本案のものによればシート取出口が下向き末広状のラッパ口に形成されかつ蓋 体との連接部が断面弯曲状のものとなっているのでシート取出時シートが容易に 切断することなく、しかもシート端は予めシート取出口に引出されているのでキ ャップを外すだけで容易にシートを摘んで引出すことができ、シート取出口の面 積は小さいのでシートにしめらせた除菌剤が容易に発散しないし引き出されたシ ートはリング状段部で元に戻らない。
【図1】本案容器の切断図である。
【図2】本案の要部の切断面である。
【図3】従来のシートの収納容器である。
【図4】ウエットテッシュ容器の切断面図である。
9 容器本体 10 蓋体 11 可撓体 12 キャップ 13 開口 14 シート取出口 15 連接部
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓帯で支持されたキャップが嵌脱自在
な開口を蓋体に設け、該開口には下方に向けて末広状の
ラッパ口が蓋体から突出形成されたシート取出口を臨ま
せ、ラッパ口の蓋体との連接部は弯曲状に形成されか
つ、ラッパ口の下方にリング状の搾り段部を設けたトイ
レ拭き掃除用シート容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908091U JPH0542181U (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | トイレ拭き掃除用シート容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9908091U JPH0542181U (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | トイレ拭き掃除用シート容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542181U true JPH0542181U (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=14237941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9908091U Pending JPH0542181U (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | トイレ拭き掃除用シート容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542181U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317075B2 (ja) * | 1979-08-03 | 1988-04-12 | Kyowa Hakko Kogyo Kk |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP9908091U patent/JPH0542181U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317075B2 (ja) * | 1979-08-03 | 1988-04-12 | Kyowa Hakko Kogyo Kk |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6554156B1 (en) | Dispenser for cleaning wipes | |
| US3868052A (en) | Moist tissue dispensing | |
| US4031673A (en) | Cleaning device preferably for water closets | |
| CA2622807A1 (en) | Wipe dispensing container | |
| JPS60256434A (ja) | 採尿装置 | |
| JP2010195488A (ja) | 連鎖引き出し防止および落下防止の特徴を有する拭き取りシートディスペンサ | |
| US20030218040A1 (en) | Method for storing and dispensing wet wipes | |
| JP2007537933A (ja) | 拭取り布小出し装置 | |
| US3914988A (en) | Implement for rinsing and squeezing diapers | |
| US5092013A (en) | Disposable toilet seat wipe apparatus with internal actuation | |
| US5025524A (en) | Disposable toilet seat wipe apparatus with separation actuation | |
| KR102121922B1 (ko) | 일회용 봉투로 이용가능한 물티슈 제조방법 | |
| CN212150075U (zh) | 一种直筒容器 | |
| CN113830426B (zh) | 具有便捷抽纸口的湿巾盖 | |
| CN210643845U (zh) | 一种便捷式湿巾包装盒 | |
| JP2023124593A (ja) | テープ形状の巻取り石鹸 | |
| JP7864050B2 (ja) | 衛生用薄葉紙収納容器 | |
| JP3958567B2 (ja) | 紙製収容箱 | |
| JP3511235B2 (ja) | ウェットテッシュ容器 | |
| US5050408A (en) | Diaper cleaning device | |
| CN224219249U (zh) | 一种拉饵盖及其管体结构 | |
| CN213594955U (zh) | 一种可抽断式的消毒湿棉纸巾桶盖及抽桶 | |
| CN217853907U (zh) | 一种女性私处用清洁湿巾 | |
| CN221874933U (zh) | 一种一次性饮料杯双口防漏杯盖 | |
| CN215016624U (zh) | 一种纸巾输出装置以及纸巾盒 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971028 |