JPH0542216B2 - - Google Patents

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JPH0542216B2
JPH0542216B2 JP61315041A JP31504186A JPH0542216B2 JP H0542216 B2 JPH0542216 B2 JP H0542216B2 JP 61315041 A JP61315041 A JP 61315041A JP 31504186 A JP31504186 A JP 31504186A JP H0542216 B2 JPH0542216 B2 JP H0542216B2
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JP
Japan
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power
signal
circuit
negative phase
detection circuit
Prior art date
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JP61315041A
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English (en)
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JPS63167631A (ja
Inventor
Katsumi Kitsushu
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0542216B2 publication Critical patent/JPH0542216B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明は3相交流を電源とするシステムにおけ
る機器の逆相接続を監視して電源投入を制御する
方式であつて、システム電源投入前に逆相検出回
路Gが逆相接続を検出した時に当該システム電源
の投入を阻止し、又、前記逆相検出回路Gが逆相
接続を検出しない時は当該システム電源の投入を
許可して監視機能を停止する監視回路Kを設け、
電源投入後の逆相検出回路の誤動作によるシステ
ム電源切断障害を防止する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、3相交流を電源とするシステムにお
ける逆相接続を監視して電源投入を制御する電源
投入制御方式に関するものである。
データ処理システムでは通常、3相交流から受
電し、プロセツサ、制御装置の電気系電源、装置
内の電動機等の機械系電源に使用される。
入力する3相交流の位相が、例えば、受電線路
の変更による誤配線の結果、所定の相接続がなさ
れない場合には、電動機が所定の回転方向と逆回
転し、装置破壊につながるために装置には逆相検
出回路が備えられる。
〔従来の技術〕
第4図は従来の電源制御を説明する図である。
複数の装置によりなるデータ処理システムにお
いて、通常各装置の電源線路は1つの主開閉器か
ら分岐して供給される。
システムに電源を投入するに際しては主開閉器
を投入して後、各装置の開閉器を投入する。
以下、主制御装置(MCU)、中央処理装置
(CPU)、主記憶装置(MSU)、チヤネル装置
(CHU)等からなるシステムのLSI、メモリ素子
等に電源を供給するシステム電源装置について説
明する。
システム電源の開閉器(サーキツトブレーカ)
の投入時点で、操作卓LSCに電源が供給され、補
助制御回路Lがレデイ(READY)状態になつて
信号系の監視状態となる。
このとき、装置の機器、例えば冷却フアン等に
設けられた逆相検出回路Gが作動して、機器の受
電端子に受電した交流が正常の相関係にあるか否
かをチエツクする。
そして、逆相検出回路Gは機器受電端子の交流
が所定の相関係でないときは、異常信号を発生す
る。
この異常信号によつて、操作卓LSCからシステ
ム電源投入スイツチによるシステム電源投入信号
が出力されても、システム電源の開閉リレーが励
起されるのを禁止するよう回路構成される。
補助制御回路Lが逆相検出回路Gからの異常信
号を検出しないときには、システム電源投入信号
が出力されてシステム電源の開閉リレーが励起さ
れ、電源分配回路PDUが各装置へ電源を接続状
態にする。
これによつて、主制御回路Sが動作し、サービ
スプロセツサSVPの電源を投入し、サービスプ
ロセツサSVPが動作を始める。
サービスプロセツサSVPは、システムを構成
する各装置の電源を所定の順に投入する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来の方式では、逆相検出回路が異常を検
出したとき送出する異常信号は何時でも電源の主
開閉リレーの励起を停止させることができる。
従つて、逆相検出回路が誤動作したときはシス
テムを停止させ、システムが稼働中であれば、重
大な障害発生となる。
例えば、電源装置冷却フアンに逆相検出回路が
つけられている場合は、冷却フアンが逆回転し
て、所期の冷却性能が得られなくなるのを防止し
ている。
しかし、逆相検出回路が誤動作を起こす可能性
は少なくてもそれによつて引き起こされる障害は
重大である。
一方、逆相入力は配線接続によつて発生するも
ので、システム稼動中に発生することはない。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたも
のであつて、逆相検出回路の検出機能を電源投入
前に限定し、電源投入後の該逆相検出機能をもつ
ようにして逆相検出回路の誤動作による無用の障
害を防止する方式を提供することを目的としてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、所定の相入力と異
なる逆相を検出する逆相検出回路Gと、該逆相検
出回路Gが異常を検出して送出する異常信号を監
視する監視回路Kを設け、当該システムの電源投
入前に該監視回路Kの動作を開始し、該システム
の電源の投入前の予め定められた期間内に該異常
信号を検出した時のみ当該システムの電源の投入
を阻止し、該異常信号を検出しない時、または該
期間外に該異常信号を検出した時は、該システム
の電源の投入を許可し、該監視回路Kの監視機能
を停止するようにする。
〔作 用〕
逆相検出回路が送出する異常信号を監視する監
視回路は、システム電源投入される時点における
異常信号を監視し、一旦システム電源の投入を許
可してシステムが稼動を開始すると、その監視機
能を停止する。
従つて、システム稼動以降では逆相検出回路の
信号はこのシステム電源の制御に無関係になる。
そのため、逆相検出回路の誤動作によるシステ
ムへの影響がなくなることになる。
〔実施例〕
以下、図面を用いて本発明の電源投入制御方式
を詳細に説明する。
第1図は本発明の方式の一実施例を説明する図
である。
図のように、逆相検出回路Gの信号が監視回路
を介して補助制御回路に入力するようにする。
監視回路Kは補助制御回路Lがレデイ状態にな
ると動作を開始し、主制御回路Sがレデイ状態に
なるとその機能を停止する。
即ち、システム稼働後の逆相検出回路Gは無効
となる。
第2図はシステムの電源投入シーケンスを説明
する図である。
分電盤のサーキツトブレーカが投入されると、
補助制御回路Lの電源が入り、レデイ信号
ERDYが上がる。
一方、このレデイ信号ERDYによつて監視回
路Kが動作を開始する。
オペレータがシステム電源スイツチを押すこと
によつてシステム電源投入信号が送出される。
監視回路Kが逆相検出回路Gからの異常信号を
検出していない場合は、補助制御回路Lは電源励
起信号*IPONを送出する。
この信号*IPONによつて電源分配回路PDUは
各装置へ電源を接続状態にし、主制御回路Sには
電源が供給されてレデイ信号CRDYが生成する。
このレデイ信号CRDYによつてSVPの電源が
投入され、一方では監視回路は監視機能を停止す
る。
SVPの電源が投入されることによつてシステ
ムを構成する各装置には順次、電源が投入される
ことになる。
そして各装置はそれぞれレデイ信号を出し、こ
れらの信号を総括してシステム全体の電源が投入
されたことを通知するシステム電源投入信号が出
される。
更に、第3図は本発明の補助制御回路構成の一
実施例である。
オペレータがシステム電源投入スイツチを押す
と、システム電源投入信号が電源投入ユニツト1
に入力する。
そして、電源投入ユニツト1の出力aには信号
「1」、電源切断ユニツト2の出力bにはその反転
信号「0」が出力する。
一方、監視回路Kは逆相検出回路Gの異常信号
と、信号ERDYと、信号CRDYとの入力端子を
有し、この3つの信号が「1」の場合、「0」を
送出する。
監視回路Kの出力信号は他の装置のアラーム信
号とともにアラームユニツト3に入力する。
そして、制御ユニツト4はアラーム回路の出力
cが「1」、即ち、異常信号が検出されず、電源
投入ユニツト1の出力aには信号「1」、電源切
断ユニツト2の出力bにはその反転信号「0」が
出力する場合、信号*IPONを出力する。
この信号*IPONによつて主制御回路Sに電源
が投入され、信号CRDYが出力される。
この監視回路Kの監視期間は、信号ERDY入
力から、信号CRDYが入力するまでの期間であ
る。
なお本発明は逆相検出回路に限らず、電源投入
時のみ機能すればよい検出回路に適用できること
は云うまでもない。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように、本発明によれば、逆相
検出回路の有効性をシステム電源投入の初期に限
定して、逆相検出回路の誤動作によるシステムダ
ウン障害を防止することができ、実用的には極め
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電源投入制御方式の一実施例
を説明する図である。第2図は電源投入シーケン
スを説明する図、第3図は補助制御回の一実施例
の回路構成図、第4図は従来の電源制御を説明す
る図である。 図において、Gは逆相検出回路、Kは監視回路
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 3相交流を受電するシステムの電源投入制御
    方式において、 所定の相入力と異なる逆相を検出する逆相検出
    回路Gと、 該逆相検出回路Gが異常を検出して送出する異
    常信号を監視する監視回路Kを設け、 当該システムの電源投入前に該監視回路Kの動
    作を開始し、 該システムの電源の投入前の予め定められた期
    間内に該異常信号を検出した時のみ当該システム
    の電源の投入を阻止し、 該異常信号を検出しない時、または該期間外に
    該異常信号を検出した時は、該システムの電源の
    投入を許可し、該監視回路Kの監視機能を停止す
    ることを特徴とする電源投入制御方式。
JP61315041A 1986-12-26 1986-12-26 電源投入制御方式 Granted JPS63167631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61315041A JPS63167631A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 電源投入制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61315041A JPS63167631A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 電源投入制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63167631A JPS63167631A (ja) 1988-07-11
JPH0542216B2 true JPH0542216B2 (ja) 1993-06-25

Family

ID=18060715

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61315041A Granted JPS63167631A (ja) 1986-12-26 1986-12-26 電源投入制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63167631A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5825729U (ja) * 1981-08-14 1983-02-18 トヨタ自動車株式会社 自動車用燃料タンクの濾過装置
JPS58151823A (ja) * 1982-03-04 1983-09-09 三菱電機株式会社 反相リレ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63167631A (ja) 1988-07-11

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