JPH054225A - バツチ混練物の品質保証方法 - Google Patents
バツチ混練物の品質保証方法Info
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
うち、一定以上の品質を有するものだけを次工程へ供給
することによって、その混練物に加工を施してなる加工
物の品質をも保証する。 【構成】 タイヤ構成材料としての混練ゴムシートを製
造するに当り、バッチ練りミキサー1から取出された一
バッチ分の混練物4の重量を計測し、その計測重量が、
バッチ練りミキサー1に投入される原材料2,3の総重
量を基準とした所定の重量以上である場合には、その混
練物4を、シーティングロール6まで搬送してそのホッ
パー7に供給する一方、計測重量が前記所定の重量未満
である場合には、その混練物4を保留区分する。
Description
しての混練ゴムシートを製造する場合の、バッチ混練物
の品質保証方法に関し、各種の原材料を規定配合表に基
づいて計算するとともに、それらを、バッチ練りミキサ
ーに代表されるバッチ加工装置に投入し、そこで、所定
の加工を施すことによって製造されるバッチ混練物それ
自身に一定以上の品質を保証することにて、そのバッチ
混練物に後加工を施すことによって構成される加工物の
品質をもまた保証するものである。
を製造するに当っては、従来は、第1には、計量された
各原材料の全てが確実にバッチ練りミキサーに投入され
たかどうか第2には、バッチ練りの終了後に、混練物の
全量がミキサーから排出されたかどうかそして第3に
は、バッチ練りミキサーから取出された混練物が物性に
変化を来すことなく次工程へ供給されたかどうかについ
ての保証がなく、これがため、バッチ混練物から構成さ
れた加工物のうち、一定以上の品質を有するものだけを
次工程に供給する目的の下で、その加工物、たとえばシ
ート状加工物に対し、各バッチ混練物に相当する部位の
全てから、物性チェックのためのサンプリングを行うこ
とが一般的であった。
ト加工技術では、順次に加工される先後のバッチ混練物
に、相互の不規則な混じり合いが生じるのを避けること
ができないため、シート状加工物の長さもしくは重量に
基づいて、それぞれのバッチ混練物に相当する部位から
一のサンプリングを行っても、サンプリングされたサン
プルが、所期した通りのバッチ混練物から採取されたも
のであることの保証がなく、従って、一のバッチ混練物
に相当する部位から複数個のサンプルを採取し、それら
の各々について物性チェックを行うことを余儀なくされ
ていた。しかも、この従来技術にあっては、前記第1〜
第3についてのそれぞれの判断が、バッチ混練物に特定
の加工を施した後に行われることから、その判断の結果
によっては、バッチ混練物に対する加工が全く無駄にな
る不利があった。
利に解決するものであり、各原材料の全てがバッチ練り
ミキサーに確実に投入され、かつ、バッチ混練物の、そ
のミキサーへの残留がないことおよび、バッチ混練物に
物性変化を来たすことなく次工程へ供給されることを、
バッチ混練物に対する後加工に先だってそれぞれ保証
し、また、後加工における先後のバッチ混練物の不規則
な混じり合いを有効に防止することによって、サンプリ
ングの信頼性を大きく向上させて、一のバッチ混練物当
り一のサンプリングだけを行うこと、ひいては、前記各
保証との関連において、一のロットに対し、一回のサン
プリングだけを行うことを可能ならしめ、そして、バッ
チ混練物の、次工程でのさらなる混練に当り、そのバッ
チ混練物を余らせることなく使い切ることを可能ならし
めるバッチ混練物の品質保証方法を提供するものであ
る。
混練物の重量保証方法は、タイヤ構成材料としての最終
的な混練ゴムシートを製造するに際し、バッチ練りミキ
サーから取出された一バッチ分の混練物の重量を計測
し、その計測重量が、バッチ練りミキサーに投入される
原材料の総重量を基準とした所定の重量の許容範囲以内
である場合には、その混練物を、シーティングロールま
で搬送してホッパーに供給する一方、計測重量が前記所
定の重量の許容範囲外である場合に、そのバッチ混練物
を、異常混練物として保留区分するものである。そし
て、この発明における、混練物のサンプリング保証方法
は、これもまた、タイヤ構成材料としての最終的な混練
ゴムシートを製造するに際し、シーティングロールのホ
ッパー内の先行バッチ混練物のバンクレベルが所定値以
下となった後に、後続のバッチ混練物をそのホッパーに
供給することによって、バッチ混練物相互の混じり合い
を有効に防止するものである。
証方法は、とくに、シーティングロールのホッパーへの
供給待ちのバッチ混練物が、複数個存在する場合に、二
個目以降のバッチ混練物のうち、供給待ち時間が所定値
を越えたものを、異常混練物として保留区分するもので
ある。さらに、この発明における、混練物の在庫管理方
法は、とくに、バッチ練りミキサーから取出されたそれ
ぞれの混練物の計測重量を記録するとともに、その計測
重量を、バッチ混練物の配合別に積算することにより、
バッチ混練物に対する次工程でのさらなる混練に際し、
そのバッチ混練物を余らせることなく使い切るものであ
る。そしてさらに、この発明の、バッチ混練物の品質保
証方法は、前述した各方法を組合わせたものである。
サーから取出された一バッチ分の混練物の重量が所定の
重量の許容範囲以内である場合には、そのバッチ混練物
には、各種の原材料のそれぞれが、所期した通りに適正
に配合されており、しかも、ミキサー内への残留ゴムが
なく、また、ミキサーの排出口ドアへの混練物の挟み込
みがないことが保証されるので、そのような混練物だけ
をシーティングロールのホッパーに供給することによ
り、各混練物毎に物性その他のチェックを行うことなし
に、シーティングロールにて成形されるシートの品質を
保証することができる。この一方で、重量が許容範囲外
であることによって、異常混練物として保留区分された
混練物は、少なくとも、上述したいずれか一つについて
の保証に欠けることから、全品についての品質チェック
を行い、その後再利用に供する。
は、シーティングロールのホッパー内での、先行するバ
ッチ混練物のバンクレベルが所定値以下となった後に、
後続のバッチ混練物をそのホッパーに供給した場合に
は、シーティングロールによって成形したシートにおけ
る、先後のバッチ混練物の複雑な混じり合いを有効に防
止し得るとの知見に基づいてなされたものであり、この
方法によれば、成形シートに対するサンプリングを、各
バッチ混練物を代表する一個所で行うだけで、所要の混
練物の、混じり気のない適正なサンプルを取り出すこと
が可能となって、サンプリング精度が大きく向上するこ
とになる。従って、上述した品質保証その他との関連の
下で、このサンプリング方法を実施した場合には、原材
料のロットを単位として一回のサンプリングを行うだけ
で、一ロット相当分のシート全体の品質をチェックする
ことが可能となる。
ッパーへの供給待ち時間が所定値を越えた混練物を異常
混練物として保留区分することにより、高温状態のまま
放置されることによって物性が変化した、たとえば、ム
ーニスコーチタイムが限界値以下に低下したバッチ混練
物が、他の混練物とともに、シートに成形されるのを防
止して、そのシートの物性を、全長にわたって十分均質
なものとすることができる。
ば、バッチ練りミキサーから取出された混練物の計測重
量、なかでもシーティングロールのホッパーヘ供給され
た混練物の計測重量を、バッチ混練物の配合別に積算す
ることによって、シーティングロールで成形されたシー
トの総重量をロット別に求めることができ、これがた
め、そのシートを、次工程においてさらに混練するに当
り、ロット別シートの全て、いいかえれば、配合別の混
練物の全てを所要の混練バッチ数に応じて分割すること
ができ、そのバッチ混練物を、余すことなく常に完全に
使い切ることができる。
るこの発明の品質保証方法によれば、バッチ混練物をシ
ートに成形する前は、前記重量保証方法および物性保証
方法のそれぞれをもって十分に品質を保証することがで
き、また、シートに成形後は、前記サンプリング保証方
法に基づく、サンプリングの信頼性の向上によって、バ
ッチ混練物、ひいては、シートそれ自身の品質を正確に
チェックすることができ、さらには、前記在庫管理方法
によって、一旦混練されたバッチ混練物を余すことなく
使い切ることによって、材料歩留りを向上させるととも
に、バッチ混練物の物性の変化を効果的に防止すること
ができ、かくして、バッチ混練物およびそれの加工物の
それぞれの品質を常に一定以上のものとすることができ
る。
明する。図1は、この発明の実施装置を例示する略線図
であり、図中1は、バッチ練りミキサーとしてのバンバ
リーミキサーを、2,3はそれぞれ、バンバリーミキサ
ー1に投入される、荒練りゴム、加硫剤、加硫促進剤な
どの原材料を示す。ここでは、バンバリーミキサー1に
よって混練されたバッチ混練物4を、重量計測手段を具
える搬送手段、たとえばスケールコンベア5上に取り出
すこととし、そのスケールコンベア5によってバッチ混
練物4の重量計測を行う。そして、その計測重量が、バ
ンバリーミキサー1に投入されるそれぞれの原材料2,
3の総重量を基準とした所定の重量の許容範囲以内であ
る場合には、そのバッチ混練物4をシーティングロール
6まで搬送してそのホッパー7に供給する。
原材料の総重量を約207 kgf とした場合において、各バ
ッチ混練物4の重量をスケールコンベア5によって実際
に測定したときの測定誤差は、+0.18%〜−0.26%の範
囲に収まることが確認されており、従って、スケールコ
ンベア5を用いた重量計測によれば、十分な測定精度を
もたらすことができる。
バッチ混練物4の計測重量が所定の重量の許容範囲外の
場合には、そのスケールコンベア5の作用下で、バッチ
混練物4をシーティングロール6とは逆方向へ搬送して
保留区分とする。そしてこの例では、保留区分としたそ
のバッチ混練物4を、他のシーティングロール8をもっ
てシート状に成形する。
へ供給されるバッチ混練物4の重量を保証した場合に
は、そのバッチ混練物4には、前述したように、各種の
原材料が所期した通りに適正に配合されていることにな
るので、シーティングロール6によってシートに成形し
た後においては、そのシートの配合品質もまた十分に保
証されることになる。これに対し、重量が不足すること
によって保留区分されるバッチ混練物4が発生した場合
には、それの不足度合との関連において、原料投入装置
の作動チェック、ミキサ内残留物の有無および、ミキサ
ー排出ドアへの混練物の挟み込みの有無のチェックなど
を行うことが可能となる。
ホッパー7へ供給されたバッチ混練物4を、そのシーテ
ィグロール6によってシート9に成形し、そして、かる
シート9に対し、サンプリング装置10によって、所要の
タイミングでサンプリングを施す。ところでここでは、
かかるサンプリングの信頼性を高めて、一のバッチ混練
物4に対して一回のサンプリングを行うだけで、常に所
期した通りのサンプルの採取を可能ならしめるべく、ホ
ッパー内へ、図に仮想線で示すように供給された先のバ
ッチ混練物4のバンクレベルが所定値以下となったこと
を、そのホッパー7に設けた位置検出装置、たとえばマ
イクロウェーブセンサとすることができるレベル計11に
よって検知した後に、次のバッチ混練物4をそのホッパ
ー内へ供給することとし、これによって、シート9に成
形された先後のバッチ混練物4の、とくには、相互の接
合部分における不規則な混じり合を有効に防止する。
を無制限にホッパー内へ供給した場合には、それらのバ
ッチ混練物4がシート9内に飛び島状に不規則に入り混
って存在することになるに対し、上述したように、先の
バッチ混練物4のバンクレベルが所定値以下となった後
に、次のバッチ混練物4をホッパー内へ供給した場合に
は、シート内での両混練物4の混じり合いを有効に防止
することができるとの知見に基づくものであり、この結
果として、たとえば、先のバッチ混練物4に相当するシ
ート部位からのサンプリングによって、次のバッチ混練
物4を、部分的もしくは全体的にサンプリングするおそ
れが十分に解消されることになる。
れのバッチ混練物4に相当するシート部位から、各一個
づつのサンプルを採取するだけで、各バッチ混練物4の
各物性を正確にチェックすることが可能となり、さらに
加えて、各バッチ混練物4の配合、熱履歴などが本発明
に従って保証されることによって、各ロット毎のそれぞ
れのバッチ混練物4がともに十分均質なものとされたと
きには、シート9に対するサンプリングを、各ロットに
つき一回行うだけで、それぞれのバッチ混練物4の物性
と併せて、ロットを単位とするシート全体の物性を、高
い精度でチェックすることが可能となる。
混練物4とを、上述のようにしてホッパー7へ供給する
に当り、そのホッパー7への供給待ちのバッチ混練物4
がスケールコンベア上に複数個、図では、仮想線で示す
ものを含めて二個存在する場合において、仮想線で示す
そのバッチ混練物4の供給待ち時間が、混練物の加硫度
によって決定される所定値を越えたときには、そのバッ
チ混練物4を、スケールコンベア5の作用下で、シーテ
ィングロール6とは反対側へ搬送して保留区分とする一
方、図に実線で示す先行バッチ混練物4を、これもまた
スケールコンベア5の作用下で、上述した通りにホッパ
ー7へ供給し、このことによって、たとえば、ムーニス
コーチタイムが限界以下に低下したバッチ混練物4の、
シート9への混入を防止して、そのシート9の物性、と
くには熱履歴に伴う物性をその全長にわたって十分均一
ならしめる。図2は、このことを、特定の配合のバッチ
混練物について例示するグラフであり、このグラフによ
れば、バッチ混練物の温度およびムーニスコーチタイム
はともに、放置時間の増加につれて低下し、その放置時
間が長くなるにつれムーニスコーチタイムが短くなり、
一定の要求品質から外れてくることが解かる。
9を、次の混練工程において再度混練するに当っては、
バンバリーミキサー1から取出されたそれぞれのバッチ
混練物4、とくには、シーティングロール6のホッパー
7へ現実に供給されたバッチ混練物4の各計測重量を記
録するとともに、それらの計測重量を、バッチ混練物の
配合別に積算することにより、シート9の総重量をロッ
ト別に求め、その総重量に基づいて、各シート9を、混
練バッチ数に応じた数に、たとえば均等に分割すること
により、シート9を余すことなく使い切ることができ、
残余シートについての在庫管理が不要となる。
合わせてなるこの発明の品質保証方法によれば、バンバ
リーミキサー1から取出されたバッチ混練物4、ひいて
は、それを成形してなるシート9の各種の品質を十分に
保証することができるとともに、サンブリング精度を大
きく改善することができ、さらには、残余シートを零と
することによって、在庫管理を不要ならしめるととも
に、材料歩留りの向上をもたらすことができ、また、物
性の変化したシート9の混練を効果的に防止することが
できる。
に、この発明によれば、直接的には、バッチ練りミキサ
ーから取出されたバッチ混練物の品質を保証することに
より、その混練物から成形されるシート、ひいては、そ
の後の加工物の品質をも保証することができる他、サン
プリングの信頼性を高め、残余シートに対する在庫管理
を不要にするなどの多くの利益をもたらすことができ
る。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 タイヤ構成材料としての混練ゴムシート
を製造するに当り、バッチ練りミキサーから取出された
一バッチ分の混練物の重量を計測し、その計測重量が、
バッチ練りミキサーに投入される原材料の総重量を基準
とした所定の重量の許容範囲以内である場合には、その
混練物を、シーティングロールまで搬送してホッパーに
供給する一方、計測重量が前記所定の重量の許容範囲外
である場合には、その混練物を保留区分することを特徴
とする混練物の重量保証方法。 - 【請求項2】 タイヤ構成材料としての混練ゴムシート
を製造するに当り、シーティングロールのホッパー内の
先行バッチ混練物のバンクレベルが所定値以下となった
後に、後続のバッチ混練物を前記ホッパーに供給するこ
とを特徴とする混練物のサンプリング保証方法。 - 【請求項3】 タイヤ構成材料としての混練ゴムシート
を製造するに当り、シーティングロールのホッパーへの
供給待ちのバッチ混練物が複数個存在する場合に、二個
目以降のバッチ混練物のうち、供給待ち時間が所定値を
越えたものを保留区分とし、それに先行するバッチ混練
物を前記ホッパーに供給することを特徴とすることを特
徴とする混練物の物性保証方法。 - 【請求項4】 タイヤ構成材料としての混練ゴムシート
を製造するに当り、バッチ練りミキサーから取出された
それぞれの混練物の計測重量を記録するとともに、その
計測重量を、混練物の配合別に積算することを特徴とす
る混練物の在庫管理方法。 - 【請求項5】 請求項1〜4に記載のそれぞれの方法を
組合わせてなるバッチ混練物の品質保証方法。 - 【請求項6】 タイヤ構成材料としての混練物を製造す
るに当り、バッチ練りミキサーから取出された一バッチ
分の混練物の重量を計測し、その計測重量が、バッチ練
りミキサーに投入される原材料の総重量を規準とした所
定の重量の許容範囲以内である場合には、その混練物
を、次工程に供給する一方、計測重量が前記所定の重量
の許容範囲外である場合には、その混練物を保管区分す
ることを特徴とする混練物の重量保証方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180598A JPH054225A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | バツチ混練物の品質保証方法 |
| EP92305895A EP0520812A1 (en) | 1991-06-26 | 1992-06-26 | Method for quality assurance of batch kneaded mixtures |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180598A JPH054225A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | バツチ混練物の品質保証方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054225A true JPH054225A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16086063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180598A Pending JPH054225A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | バツチ混練物の品質保証方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0520812A1 (ja) |
| JP (1) | JPH054225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207472A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Bridgestone Corp | ゴム混練・成型システム及びゴム混練・成型方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6726352B2 (en) | 2000-04-14 | 2004-04-27 | Pirelli Pneumatici Spa | Processing method of a mixture for tire rubber compound |
| CN102528960B (zh) * | 2010-12-28 | 2014-10-29 | 叶能魁 | 多段式配方计量下料自动化混练系统 |
| DE102016222623A1 (de) * | 2016-11-17 | 2018-05-17 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Kautschukfertigmischung |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3180598A patent/JPH054225A/ja active Pending
-
1992
- 1992-06-26 EP EP92305895A patent/EP0520812A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008207472A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Bridgestone Corp | ゴム混練・成型システム及びゴム混練・成型方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0520812A1 (en) | 1992-12-30 |
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