JPH0542360Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542360Y2 JPH0542360Y2 JP1987151537U JP15153787U JPH0542360Y2 JP H0542360 Y2 JPH0542360 Y2 JP H0542360Y2 JP 1987151537 U JP1987151537 U JP 1987151537U JP 15153787 U JP15153787 U JP 15153787U JP H0542360 Y2 JPH0542360 Y2 JP H0542360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- suction port
- grid
- tube
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
「産業上の利用分野」
本考案は、煙風洞の煙発生ノズルに関する。
「従来の技術」
第5図は従来例の煙風洞の平面図、第6図は第
5図の正面図である。図において1は吸込口格子
体、2は吸込口格子体1に設けた整流用の格子、
3は風路の断面が次第に縮小している吸込口整流
管、4は測定部、5は拡散筒、6は送風機、7は
吸込口整流筒に設けられた煙発生ノズルである。
送風機6が駆動されると吸込口格子体1から外気
が吸込まれて、吸込口整流筒3において増速さ
れ、ここで煙発生ノズル7から煙が加えられ、線
状に流れる煙の筋が生ずる。測定部4を層状に流
れる煙の筋により被測定物の回りの空気の流れが
観察される。そして拡散筒5を通して送風機6に
吸込まれて排出される。
5図の正面図である。図において1は吸込口格子
体、2は吸込口格子体1に設けた整流用の格子、
3は風路の断面が次第に縮小している吸込口整流
管、4は測定部、5は拡散筒、6は送風機、7は
吸込口整流筒に設けられた煙発生ノズルである。
送風機6が駆動されると吸込口格子体1から外気
が吸込まれて、吸込口整流筒3において増速さ
れ、ここで煙発生ノズル7から煙が加えられ、線
状に流れる煙の筋が生ずる。測定部4を層状に流
れる煙の筋により被測定物の回りの空気の流れが
観察される。そして拡散筒5を通して送風機6に
吸込まれて排出される。
「考案が解決しようとする問題点」
被測定物の周囲の空気の流れは煙による筋によ
つて流線として可視化される。
つて流線として可視化される。
そこで流線の見える明部と見えない暗部を上下
して被測定物の特定の位置に流線の見える明部を
当てたい場合には煙発生ノズルを上下に位置を変
えることができれば都合がよい。然し乍ら、従来
の煙発生ノズルは吸込口整流筒中に設けられてい
るため、上下方向に移動可能とするのはきわめて
難しく、観察し乍ら煙発生ノズルを上下方向に調
節可能としたものは存在しなかつた。そのため、
被測定物を上下して流線が適当な位置に来るよう
にせざるを得ない。
して被測定物の特定の位置に流線の見える明部を
当てたい場合には煙発生ノズルを上下に位置を変
えることができれば都合がよい。然し乍ら、従来
の煙発生ノズルは吸込口整流筒中に設けられてい
るため、上下方向に移動可能とするのはきわめて
難しく、観察し乍ら煙発生ノズルを上下方向に調
節可能としたものは存在しなかつた。そのため、
被測定物を上下して流線が適当な位置に来るよう
にせざるを得ない。
従つて、被測定物を上下するので甚だ手間のか
かる作業となつている。
かる作業となつている。
本考案は煙の筋の被測定物に当る位置を容易に
変えることのできる煙発生ノズルを備えた煙風洞
を提供することを目的とする。
変えることのできる煙発生ノズルを備えた煙風洞
を提供することを目的とする。
「問題点を解決するための手段」
本考案は吸込口格子体に煙発生ノズルを固定
し、測定部において煙の筋を上下位置調説可能な
ように吸込口格子体を上下位置調節可能に設け、
煙発生ノズルは垂直な煙供給管から分岐した水平
な方向のノズルが風洞内に向つて並列に配置され
ており、該煙供給管は吸込口格子体の外部側に配
され、該ノズルは吸込口格子体の整流格子を挿通
していることを特徴とする煙風洞である。
し、測定部において煙の筋を上下位置調説可能な
ように吸込口格子体を上下位置調節可能に設け、
煙発生ノズルは垂直な煙供給管から分岐した水平
な方向のノズルが風洞内に向つて並列に配置され
ており、該煙供給管は吸込口格子体の外部側に配
され、該ノズルは吸込口格子体の整流格子を挿通
していることを特徴とする煙風洞である。
「実施例」
以下、本考案の実施例を図面により説明する。
第1図は平面図、第2図は第1図の正面図、第3
図は第1図のA−A断面図である。吸込口格子体
1は空気流を乱さないように格子2が組み込まれ
ている。吸込口格子体1に取付けられた吸込口整
流筒3の断面の高さは入口側より出口側迄等しい
が幅が入口側より出口側に向つて次第に縮小され
ている。吸込口整流筒3の出口側には測定部4が
連結され、吸込口整流筒3に連通する幅のさまい
角筒状となつている。測定部4にはガラス窓4a
が設けられ、ガラス窓4aを設けた壁面に対向す
る壁面には第2図の紙面に直交する軸を中心に回
転する被測定物取付用のターンテーブル4bが配
設されている。
第1図は平面図、第2図は第1図の正面図、第3
図は第1図のA−A断面図である。吸込口格子体
1は空気流を乱さないように格子2が組み込まれ
ている。吸込口格子体1に取付けられた吸込口整
流筒3の断面の高さは入口側より出口側迄等しい
が幅が入口側より出口側に向つて次第に縮小され
ている。吸込口整流筒3の出口側には測定部4が
連結され、吸込口整流筒3に連通する幅のさまい
角筒状となつている。測定部4にはガラス窓4a
が設けられ、ガラス窓4aを設けた壁面に対向す
る壁面には第2図の紙面に直交する軸を中心に回
転する被測定物取付用のターンテーブル4bが配
設されている。
測定部4は同断面の直管8、エルボ9を介して
拡散筒5に連通する。拡散筒5は入口のエルボ側
より送風機6側に向つて直線状に幅が拡くなつて
いる。拡散筒5には開閉弁5aが設けられてい
る。拡散筒5の出口側は変形筒11を介して送風
機6の吸込口に連通している。バイパス扉12は
変形筒11の本体13の四囲に配され、送風機6
に近い側においてヒンジ12aにより開閉自在に
取り付けられている。変形筒11の本体13は入
口側を拡散筒5に合わせて角形とし、出口側を送
風機6の吸込口に合せて円形としてある。
拡散筒5に連通する。拡散筒5は入口のエルボ側
より送風機6側に向つて直線状に幅が拡くなつて
いる。拡散筒5には開閉弁5aが設けられてい
る。拡散筒5の出口側は変形筒11を介して送風
機6の吸込口に連通している。バイパス扉12は
変形筒11の本体13の四囲に配され、送風機6
に近い側においてヒンジ12aにより開閉自在に
取り付けられている。変形筒11の本体13は入
口側を拡散筒5に合わせて角形とし、出口側を送
風機6の吸込口に合せて円形としてある。
送風機6はプロペラフアンでその出口には排気
筒14が固定されている。排気筒14の出口はヒ
ンジ15aにより開閉自在に取り付けた開閉弁1
5により開度が加減される。
筒14が固定されている。排気筒14の出口はヒ
ンジ15aにより開閉自在に取り付けた開閉弁1
5により開度が加減される。
測定部4の上下面はガラス窓16となつてお
り、ガラス窓16を通じて測定部4内を照明する
照明装置17が風洞上下部に配設される。照明装
置17は光源18より発せられた光線が反射ミラ
ー19に当たり、ガラス窓16を通じて測定部4
内を照明する。照明装置17の反射ミラー19は
左右方向に位置の調節可能であると共に傾き角も
調節可能に取り付けられている。
り、ガラス窓16を通じて測定部4内を照明する
照明装置17が風洞上下部に配設される。照明装
置17は光源18より発せられた光線が反射ミラ
ー19に当たり、ガラス窓16を通じて測定部4
内を照明する。照明装置17の反射ミラー19は
左右方向に位置の調節可能であると共に傾き角も
調節可能に取り付けられている。
吸込口格子体1には煙発生ノズル7が固定され
ている。煙発生ノズル7は図示されない煙発生装
置に連結されたドレンタンク21に連結された垂
直な煙供給管22が格子2の外部側に配され、煙
供給管22から分岐した水平なノズル23が風洞
内に向つて並列に配置されており、該ノズル23
の各々は夫々格子2の間を通じて吸込口整流筒3
内に突出しているものである。
ている。煙発生ノズル7は図示されない煙発生装
置に連結されたドレンタンク21に連結された垂
直な煙供給管22が格子2の外部側に配され、煙
供給管22から分岐した水平なノズル23が風洞
内に向つて並列に配置されており、該ノズル23
の各々は夫々格子2の間を通じて吸込口整流筒3
内に突出しているものである。
吸込口格子体1は脚1aでもつて台車24に固
定されている。又、台車24にはドレンタンク2
1が搭載されている。煙供給管22は上下の空気
の流れの殆んどない部分において支持部材22a
により吸込口格子体1の枠25の上下材25a,
25bに固定されている。台車24は床面26に
設置したジヤツキ27により、車輪24aが床面
26より離れて支持されている。
定されている。又、台車24にはドレンタンク2
1が搭載されている。煙供給管22は上下の空気
の流れの殆んどない部分において支持部材22a
により吸込口格子体1の枠25の上下材25a,
25bに固定されている。台車24は床面26に
設置したジヤツキ27により、車輪24aが床面
26より離れて支持されている。
吸込口格子体1の枠25の堅枠25cは第1図
に示すように堅枠25cに沿つて案内突条25d
が一体に設けてある。吸込口整流筒3の入口部の
左右縁辺の垂直方向には該突条25dを滑合状態
で抱く押え板28が固定してある。第3図に示す
ように吸込口格子体の枠25の上下枠25a,2
5bは夫々吸込口整流筒3の入口部の上下端面に
衝接している。
に示すように堅枠25cに沿つて案内突条25d
が一体に設けてある。吸込口整流筒3の入口部の
左右縁辺の垂直方向には該突条25dを滑合状態
で抱く押え板28が固定してある。第3図に示す
ように吸込口格子体の枠25の上下枠25a,2
5bは夫々吸込口整流筒3の入口部の上下端面に
衝接している。
次に作用をのべる。送風機6が運転されている
と格子2間を通じて遅い速度で整流された空気が
吸込まれている。煙発生装置で生じたオイルミス
トによる煙はドレンタンク21、煙供給管22を
通じてノズル23に分配され、ノズル23から整
流された空気流に従つて煙の筋となつて流入す
る。吸込口整流筒3において整流されつつ増速さ
れた空気流は測定部4においてターンテーブル4
b上の被測定物に当たり流れる。これを照明装置
17で照明して窓4aより測定する。
と格子2間を通じて遅い速度で整流された空気が
吸込まれている。煙発生装置で生じたオイルミス
トによる煙はドレンタンク21、煙供給管22を
通じてノズル23に分配され、ノズル23から整
流された空気流に従つて煙の筋となつて流入す
る。吸込口整流筒3において整流されつつ増速さ
れた空気流は測定部4においてターンテーブル4
b上の被測定物に当たり流れる。これを照明装置
17で照明して窓4aより測定する。
測定部4を通過した空気は直管8、エルボ9、
拡散筒5、変形筒11を通じて送風機6に吸込ま
れ、送風機6から吐出された空気は排気筒14を
通じて排出される。
拡散筒5、変形筒11を通じて送風機6に吸込ま
れ、送風機6から吐出された空気は排気筒14を
通じて排出される。
風量は送風機6を駆動する可変速モータ6aを
例えばインバータ制御して加減速すると共に拡散
筒5の吸込量を絞る開閉弁5a、送風機6の吐出
側の開閉弁15を加減して測定部4の風速を調節
する。そして測定部4の風速がきわめて緩速度の
際は上記調節によつては空気流が安定しないので
バイパス扉12を開き、送風機6は定格回転数で
回転する。
例えばインバータ制御して加減速すると共に拡散
筒5の吸込量を絞る開閉弁5a、送風機6の吐出
側の開閉弁15を加減して測定部4の風速を調節
する。そして測定部4の風速がきわめて緩速度の
際は上記調節によつては空気流が安定しないので
バイパス扉12を開き、送風機6は定格回転数で
回転する。
第4図に示すように測定部4においては窓4a
を通じて被測定物Wに対して煙の筋S(白線であ
るが反転して黒線で表してある)が当つている。
この煙の筋SとS間は空気の流れの状態が判然と
しない場合もある。そこでジヤツキ27を操作し
て台車24を上下方向に位置を調節すると、台車
24上の物は総て上下方向に移動するので吸込口
格子体1に備える格子2と煙供給管22に備える
ノズル23は共に上下に位置を調節されるので吸
込口整流筒3の入口において吸込まれる空気に加
えられた煙の筋Sは上下してその煙の筋Sは測定
部4まで維持されるので測定部4において煙の筋
Sは上下方向に調節される。従つて被測定物Wの
所望の位置に煙の筋Sを当てることができる。
を通じて被測定物Wに対して煙の筋S(白線であ
るが反転して黒線で表してある)が当つている。
この煙の筋SとS間は空気の流れの状態が判然と
しない場合もある。そこでジヤツキ27を操作し
て台車24を上下方向に位置を調節すると、台車
24上の物は総て上下方向に移動するので吸込口
格子体1に備える格子2と煙供給管22に備える
ノズル23は共に上下に位置を調節されるので吸
込口整流筒3の入口において吸込まれる空気に加
えられた煙の筋Sは上下してその煙の筋Sは測定
部4まで維持されるので測定部4において煙の筋
Sは上下方向に調節される。従つて被測定物Wの
所望の位置に煙の筋Sを当てることができる。
実施例は枠内に整流用の格子を設けた吸込口格
子体を吸込口整流筒の入口側に上下方向に位置を
調節可能に設けたため、ノズルの上下方向の調節
がきわめて簡単である。
子体を吸込口整流筒の入口側に上下方向に位置を
調節可能に設けたため、ノズルの上下方向の調節
がきわめて簡単である。
実施例は台車上に吸込口格子体と煙発生装置、
煙供給管、ノズルを備えてユニツト化してあるの
で、吸込口格子体を吸込口整流筒の入口側に抱く
ように押さえている押え板を取外すと台車毎外す
ことができるので煙発生ノズルの点検整備、整流
用の格子の清掃、風洞内の清掃が容易である。
煙供給管、ノズルを備えてユニツト化してあるの
で、吸込口格子体を吸込口整流筒の入口側に抱く
ように押さえている押え板を取外すと台車毎外す
ことができるので煙発生ノズルの点検整備、整流
用の格子の清掃、風洞内の清掃が容易である。
本考案は吸込口格子体に煙発生ノズルを固定
し、測定部において煙の筋を上下位置調節可能な
ように吸込口格子体を上下位置調節可能に設け、
煙発生ノズルは垂直な煙供給管から分岐した水平
な方向のノズルが風洞内に向つて並列に配置され
ており、該煙供給管は吸込口格子体の外部側に配
され、該ノズルは吸込口格子体の整流格子を挿通
していることを特徴とする煙風洞としたから、被
測定物に当る煙の筋の観察をしながら、被測定物
に当る煙の筋を容易に上下できる効果がある。
し、測定部において煙の筋を上下位置調節可能な
ように吸込口格子体を上下位置調節可能に設け、
煙発生ノズルは垂直な煙供給管から分岐した水平
な方向のノズルが風洞内に向つて並列に配置され
ており、該煙供給管は吸込口格子体の外部側に配
され、該ノズルは吸込口格子体の整流格子を挿通
していることを特徴とする煙風洞としたから、被
測定物に当る煙の筋の観察をしながら、被測定物
に当る煙の筋を容易に上下できる効果がある。
第1図は本考案の実施例の平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図は第1図のA−A断面図、
第4図は被測定物と煙の筋の関係を示す正面図、
第5図は従来例の平面図、第6図は第5図の正面
図である。 1……吸込口格子体、1a……脚、2……格
子、3……吸込口整流筒、4……測定部、4a…
…ガラス窓、4b……ターンテーブル、5……拡
散筒、5a……開閉弁、6……送風機、6a……
可変速モータ、7……煙発生ノズル、8……直
管、9……エルボ、11……変形筒、12……バ
イパス扉、12a……ヒンジ、13……変形筒の
本体、14……排気筒、15……開閉弁、15a
……ヒンジ、16……ガラス窓、17……照明装
置、18……光源、19……反射ミラー、21…
…ドレンタンク、22……煙供給管、22a……
支持部材、23……ノズル、24……台車、24
a……車輪、25……枠、25a,25b……上
下枠、25c……堅枠、25d……案内突条、2
6……床面、27……ジヤツキ、28……押え
板、W……被測定物、S……煙の筋。
1図の正面図、第3図は第1図のA−A断面図、
第4図は被測定物と煙の筋の関係を示す正面図、
第5図は従来例の平面図、第6図は第5図の正面
図である。 1……吸込口格子体、1a……脚、2……格
子、3……吸込口整流筒、4……測定部、4a…
…ガラス窓、4b……ターンテーブル、5……拡
散筒、5a……開閉弁、6……送風機、6a……
可変速モータ、7……煙発生ノズル、8……直
管、9……エルボ、11……変形筒、12……バ
イパス扉、12a……ヒンジ、13……変形筒の
本体、14……排気筒、15……開閉弁、15a
……ヒンジ、16……ガラス窓、17……照明装
置、18……光源、19……反射ミラー、21…
…ドレンタンク、22……煙供給管、22a……
支持部材、23……ノズル、24……台車、24
a……車輪、25……枠、25a,25b……上
下枠、25c……堅枠、25d……案内突条、2
6……床面、27……ジヤツキ、28……押え
板、W……被測定物、S……煙の筋。
Claims (1)
- 吸込口格子体に煙発生ノズルを固定し、測定部
において煙の筋を上下位置調節可能なように吸込
口格子体を上下位置調節可能に設け、煙発生ノズ
ルは垂直な煙供給管から分岐した水平な方向のノ
ズルが風洞内に向つて並列に配置されており、該
煙供給管は吸込口格子体の外部側に配され、該ノ
ズルは吸込口格子体の整流格子を挿通しているこ
とを特徴とする煙風洞。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151537U JPH0542360Y2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987151537U JPH0542360Y2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455442U JPS6455442U (ja) | 1989-04-05 |
| JPH0542360Y2 true JPH0542360Y2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=31425671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987151537U Expired - Lifetime JPH0542360Y2 (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542360Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62158353U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP1987151537U patent/JPH0542360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455442U (ja) | 1989-04-05 |
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