JPH0542420A - ワイヤカツト放電加工装置における通電装置 - Google Patents
ワイヤカツト放電加工装置における通電装置Info
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- JPH0542420A JPH0542420A JP20172391A JP20172391A JPH0542420A JP H0542420 A JPH0542420 A JP H0542420A JP 20172391 A JP20172391 A JP 20172391A JP 20172391 A JP20172391 A JP 20172391A JP H0542420 A JPH0542420 A JP H0542420A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ワイヤ電極への通電を加工部分の直近で安定
して行ない、加工精度、加工速度を高め、長時間高能率
に放電加工が行なえるようにする。 【構成】 被加工体の両側に設けたガイド1部分にワイ
ヤ電極2に圧接する通電バー3を設ける。通電バー3を
圧接方向と直交する方向に移動してワイヤ電極2との接
触位置を変更する通電バー送り装置4,5,6を設け
る。 【効果】 ワイヤ電極への通電を加工部分までの最短距
離で行ない、電気的エネルギの損失を少なくしてワイヤ
電極の加熱による断線を防止するので、大電流を効率よ
く供給でき、高精度の加工を高速度、高能率で行なうこ
とができる。また、ワイヤ電極との接触位置を変更して
接触部分の摩耗を補正しながら、長時間にわたって安定
した加工を行なうことができる。
して行ない、加工精度、加工速度を高め、長時間高能率
に放電加工が行なえるようにする。 【構成】 被加工体の両側に設けたガイド1部分にワイ
ヤ電極2に圧接する通電バー3を設ける。通電バー3を
圧接方向と直交する方向に移動してワイヤ電極2との接
触位置を変更する通電バー送り装置4,5,6を設け
る。 【効果】 ワイヤ電極への通電を加工部分までの最短距
離で行ない、電気的エネルギの損失を少なくしてワイヤ
電極の加熱による断線を防止するので、大電流を効率よ
く供給でき、高精度の加工を高速度、高能率で行なうこ
とができる。また、ワイヤ電極との接触位置を変更して
接触部分の摩耗を補正しながら、長時間にわたって安定
した加工を行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワイヤカット放電加工装
置における通電装置に関する。
置における通電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤ電極を用いて放電加工により被加
工体の切断、切り抜き、孔明け加工を行なうワイヤカッ
ト放電加工において、移動走行するワイヤ電極を加工部
分において直線状に正確に安定にガイドすることと、移
動するワイヤ電極に加工パルスエネルギを損失なく歪ま
せずに安定通電することはワイヤカットの加工精度、加
工速度を高める上で極めて重要である。
工体の切断、切り抜き、孔明け加工を行なうワイヤカッ
ト放電加工において、移動走行するワイヤ電極を加工部
分において直線状に正確に安定にガイドすることと、移
動するワイヤ電極に加工パルスエネルギを損失なく歪ま
せずに安定通電することはワイヤカットの加工精度、加
工速度を高める上で極めて重要である。
【0003】従来ワイヤガイドは被加工体の両側直近に
配置して少しでも電極の振れを少なくし安定したガイド
が行なえるように配慮されている。一方ワイヤ電極への
通電は通電子によって行なわれ、ガイドから離れた位置
においてワイヤ電極に接触するように設けられている。
したがって、通電子の接触位置から被加工体と対向する
加工部分までのワイヤ電極は必然的に長くなる。この細
くて長いワイヤ電極を大電流密度のパルス電流が流れる
から電気的に極めてエネルギ損失が大きくなり、インダ
クタンスの増加によりパルス電流の立ち上がり立ち下が
りが遅れて放電性能が低下すると共に、機械的には細線
ワイヤに大電流が流れて加熱されるから断線事故を起こ
し易かった。
配置して少しでも電極の振れを少なくし安定したガイド
が行なえるように配慮されている。一方ワイヤ電極への
通電は通電子によって行なわれ、ガイドから離れた位置
においてワイヤ電極に接触するように設けられている。
したがって、通電子の接触位置から被加工体と対向する
加工部分までのワイヤ電極は必然的に長くなる。この細
くて長いワイヤ電極を大電流密度のパルス電流が流れる
から電気的に極めてエネルギ損失が大きくなり、インダ
クタンスの増加によりパルス電流の立ち上がり立ち下が
りが遅れて放電性能が低下すると共に、機械的には細線
ワイヤに大電流が流れて加熱されるから断線事故を起こ
し易かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従来のこのよ
うな問題点に鑑み、ワイヤ電極への通電を被加工体と対
向する加工部分の直近において行ない、それによって加
工精度、加工速度を高め、断線のない高能率の放電加工
が行なえるようにすることを目的とする。
うな問題点に鑑み、ワイヤ電極への通電を被加工体と対
向する加工部分の直近において行ない、それによって加
工精度、加工速度を高め、断線のない高能率の放電加工
が行なえるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、連続的に供給されるワイヤ電極を被加工
体の両側に設けたガイド間を移動走行させながらワイヤ
電極と被加工体間にパルス通電を行なって放電加工する
ワイヤカット放電加工装置の通電装置において、上記ガ
イド部分にワイヤ電極に圧接する通電バーを設けると共
に、上記通電バーを圧接方向と直交する方向に移動して
ワイヤ電極との接触位置を変更する通電バー送り装置を
設けたことを特徴とする。
め、本発明は、連続的に供給されるワイヤ電極を被加工
体の両側に設けたガイド間を移動走行させながらワイヤ
電極と被加工体間にパルス通電を行なって放電加工する
ワイヤカット放電加工装置の通電装置において、上記ガ
イド部分にワイヤ電極に圧接する通電バーを設けると共
に、上記通電バーを圧接方向と直交する方向に移動して
ワイヤ電極との接触位置を変更する通電バー送り装置を
設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記のように、本発明においては、被加工体の
両側直近に在るガイド部分に、ワイヤ電極と圧接する通
電バーを設け、該通電バーを圧接方向と直交する方向に
移動してワイヤ電極との接触位置を変更する通電バー送
り装置を設けて成るものであるから、ワイヤ電極への通
電は加工部分まで最短距離で通電することができ、電気
的に加工エネルギの損失が少なくて済み、加熱による断
線も無くなるから大電流の加工エネルギを効率よく供給
でき、これにより高精度の加工を高速度、高能率に行な
うことができる。
両側直近に在るガイド部分に、ワイヤ電極と圧接する通
電バーを設け、該通電バーを圧接方向と直交する方向に
移動してワイヤ電極との接触位置を変更する通電バー送
り装置を設けて成るものであるから、ワイヤ電極への通
電は加工部分まで最短距離で通電することができ、電気
的に加工エネルギの損失が少なくて済み、加熱による断
線も無くなるから大電流の加工エネルギを効率よく供給
でき、これにより高精度の加工を高速度、高能率に行な
うことができる。
【0007】また、通電バーは圧接方向と直交する方向
に移動してワイヤ電極との接触位置を変更するようにし
たから、接触部分の摩耗を補正しながら長時間にわたっ
て安定した加工を行なうことができる。
に移動してワイヤ電極との接触位置を変更するようにし
たから、接触部分の摩耗を補正しながら長時間にわたっ
て安定した加工を行なうことができる。
【0008】
【実施例】以下図面の一実施例により本発明を説明す
る。図1において、1はV溝ガイドで、ガイド面の耐摩
耗性を確保するためダイヤ、サファイヤ等の超硬材11を
積層してあり、ここにワイヤ電極2を摺動ガイドする。
3はガイドと反対側からワイヤ電極2をガイド面に圧接
する良導体の通電バーで、圧接方向と直交する方向に移
動してワイヤ電極2との接触位置を変更することができ
る。即ち、通電バー3はその基端をチャック4により固
定支持される。チャック4自体はZrO2 、Y 2 O3 2
mol %材とかSi3N4 材等の絶縁材で構成され、その上
面圧着板41を導電性材で構成し、これに通電リード線42
を接続する。また、通電バー3の背面を絶縁性のローラ
5で押圧する。6はチャック4を移動するシリンダ、モ
ータ等の駆動装置、7はガイド1の位置制御を行なうシ
リンダ、モータ等の駆動装置である。
る。図1において、1はV溝ガイドで、ガイド面の耐摩
耗性を確保するためダイヤ、サファイヤ等の超硬材11を
積層してあり、ここにワイヤ電極2を摺動ガイドする。
3はガイドと反対側からワイヤ電極2をガイド面に圧接
する良導体の通電バーで、圧接方向と直交する方向に移
動してワイヤ電極2との接触位置を変更することができ
る。即ち、通電バー3はその基端をチャック4により固
定支持される。チャック4自体はZrO2 、Y 2 O3 2
mol %材とかSi3N4 材等の絶縁材で構成され、その上
面圧着板41を導電性材で構成し、これに通電リード線42
を接続する。また、通電バー3の背面を絶縁性のローラ
5で押圧する。6はチャック4を移動するシリンダ、モ
ータ等の駆動装置、7はガイド1の位置制御を行なうシ
リンダ、モータ等の駆動装置である。
【0009】前記通電バー3としては、WC系、TiC
系、HfC系、B4C系、TiB2 系等の導電性硬質粒
子や、ファイバー、ウィスカ等を混合した良導体で作製
され、更に必要に応じてcBN、DIA等の超硬粒子を
混合して耐摩耗性を高めた良導体材料を長尺板状に形成
したものである。ワイヤ電極2はこの通電バー3とガイ
ド1間に挟まれた状態でガイドされ、紙面に対して直角
方向にゆっくりと移動走行しながら加工に供されている
が、その通電バー3との圧接力はシリンダ7により 100
g〜5kg程度、例えば線径 0.2mmφのワイヤ電極では 3
00g程度を加えてガイドする。この加圧ガイドによりワ
イヤ電極2は振動することもなく一定位置に直線状に張
架され、安定したガイドが行なわれるようになってい
る。
系、HfC系、B4C系、TiB2 系等の導電性硬質粒
子や、ファイバー、ウィスカ等を混合した良導体で作製
され、更に必要に応じてcBN、DIA等の超硬粒子を
混合して耐摩耗性を高めた良導体材料を長尺板状に形成
したものである。ワイヤ電極2はこの通電バー3とガイ
ド1間に挟まれた状態でガイドされ、紙面に対して直角
方向にゆっくりと移動走行しながら加工に供されている
が、その通電バー3との圧接力はシリンダ7により 100
g〜5kg程度、例えば線径 0.2mmφのワイヤ電極では 3
00g程度を加えてガイドする。この加圧ガイドによりワ
イヤ電極2は振動することもなく一定位置に直線状に張
架され、安定したガイドが行なわれるようになってい
る。
【0010】一方、通電バー3の位置を制御するシリン
ダ6も1〜5kg程度の駆動力を有していればよく、大体
0.01〜0.5 mm/h程度の速度で移動させれば、通電バー
3の摩耗に影響されることなく常に安定した接触通電を
することができる。シリンダ6の制御装置は図示しない
が、通電バー3の消耗はワイヤ電極3の移動量、即ち移
動速度に比例し、ワイヤ電極1の移動速度は圧着板41か
らワイヤ電極2を通じて通電する加工電流に比例して制
御するようにしているから、シリンダ6の制御装置によ
るシリンダ6の移動送りは加工電流のAHを信号として
制御するようにすればよい。
ダ6も1〜5kg程度の駆動力を有していればよく、大体
0.01〜0.5 mm/h程度の速度で移動させれば、通電バー
3の摩耗に影響されることなく常に安定した接触通電を
することができる。シリンダ6の制御装置は図示しない
が、通電バー3の消耗はワイヤ電極3の移動量、即ち移
動速度に比例し、ワイヤ電極1の移動速度は圧着板41か
らワイヤ電極2を通じて通電する加工電流に比例して制
御するようにしているから、シリンダ6の制御装置によ
るシリンダ6の移動送りは加工電流のAHを信号として
制御するようにすればよい。
【0011】この制御送りによって通電バー3はワイヤ
電極2に対して常に新しい面で接触するようになるか
ら、接触通電抵抗及び接触圧を一定に保って安定した通
電を行なうことができる。通電バー3の長さは通常50〜
100mm程度のものが利用され、その場合の使用寿命は 15
0〜1500時間となるから、長時間にわたって安定した加
工を行なうことができる。
電極2に対して常に新しい面で接触するようになるか
ら、接触通電抵抗及び接触圧を一定に保って安定した通
電を行なうことができる。通電バー3の長さは通常50〜
100mm程度のものが利用され、その場合の使用寿命は 15
0〜1500時間となるから、長時間にわたって安定した加
工を行なうことができる。
【0012】以上のように、通電バー3の移動送りによ
りワイヤ電極2への安定通電ができ、しかもこのワイヤ
電極2への通電がガイド1の位置で行なわれ、被加工体
とワイヤ電極が対向する加工部分の直近位置で通電がな
されるものであるから、加工電流の損失、歪みもなく安
定した通電が可能となり、また大電流によるワイヤ電極
の加熱、断線といった事故も回避され、長時間安定した
放電加工を続けることができる。また通電回路のLが小
さくなるので、パルス電流波高値Ip を大きくでき、パ
ルス放電の立ち上がり立ち下がりを急激にした高周波パ
ルス放電を行って高速度、高能率のワイヤカット放電加
工を可能にすることができる。
りワイヤ電極2への安定通電ができ、しかもこのワイヤ
電極2への通電がガイド1の位置で行なわれ、被加工体
とワイヤ電極が対向する加工部分の直近位置で通電がな
されるものであるから、加工電流の損失、歪みもなく安
定した通電が可能となり、また大電流によるワイヤ電極
の加熱、断線といった事故も回避され、長時間安定した
放電加工を続けることができる。また通電回路のLが小
さくなるので、パルス電流波高値Ip を大きくでき、パ
ルス放電の立ち上がり立ち下がりを急激にした高周波パ
ルス放電を行って高速度、高能率のワイヤカット放電加
工を可能にすることができる。
【0013】
【発明の効果】叙上の如く、本発明は被加工体の両側直
近に在るガイド部分にワイヤ電極を圧接する通電バーを
設け、該通電バーを圧接方向と直交する方向に移動して
ワイヤ電極との接触位置を変更する通電バー送り装置を
設けて成るものであるから、ワイヤ電極への通電は加工
部分まで最短距離で行なうことができ、電気的な加工エ
ネルギの損失が少なくなり、ワイヤ電極の加熱による断
線事故も防止できるから、大電流の加工エネルギを効率
よく供給することができ、これにより高精度の加工を高
速度で効率よく行なうことができる。
近に在るガイド部分にワイヤ電極を圧接する通電バーを
設け、該通電バーを圧接方向と直交する方向に移動して
ワイヤ電極との接触位置を変更する通電バー送り装置を
設けて成るものであるから、ワイヤ電極への通電は加工
部分まで最短距離で行なうことができ、電気的な加工エ
ネルギの損失が少なくなり、ワイヤ電極の加熱による断
線事故も防止できるから、大電流の加工エネルギを効率
よく供給することができ、これにより高精度の加工を高
速度で効率よく行なうことができる。
【0014】また、通電バーを圧接方向と直交する方向
に移動させる通電バー送り装置を設け、ワイヤ電極との
接触位置を変更しながら通電し、接触部分の摩耗を補正
しながら安定通電を行なうようにしたから、通電バーの
寿命を著しく延ばすことができる効果がある。
に移動させる通電バー送り装置を設け、ワイヤ電極との
接触位置を変更しながら通電し、接触部分の摩耗を補正
しながら安定通電を行なうようにしたから、通電バーの
寿命を著しく延ばすことができる効果がある。
【図1】本発明に係る通電装置の一実施例を示す説明図
である。
である。
1 ガイド 2 ワイヤ電極 3 通電バー 4 チャック 5 ローラ 6, 7 駆動装置
Claims (1)
- 【請求項1】 連続的に供給されるワイヤ電極(2) を被
加工体の両側に設けたガイド(1) 間を移動走行させなが
らワイヤ電極と被加工体間にパルス通電を行なって放電
加工するワイヤカット放電加工装置の通電装置におい
て、上記ガイド(1) 部分にワイヤ電極(2) に圧接する通
電バー(3) を設けると共に、上記通電バーを圧接方向と
直交する方向に移動してワイヤ電極(2) との接触位置を
変更する通電バー送り装置(4,5,6) を設けたことを特徴
とする上記の通電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20172391A JPH0542420A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ワイヤカツト放電加工装置における通電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20172391A JPH0542420A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ワイヤカツト放電加工装置における通電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542420A true JPH0542420A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16445867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20172391A Pending JPH0542420A (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | ワイヤカツト放電加工装置における通電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542420A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1442816A1 (en) * | 2003-01-29 | 2004-08-04 | Fanuc Ltd | Wire electric discharge machining apparatus |
| JP2006263891A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Yyl:Kk | 放電加工装置と加工方法 |
| US7217902B2 (en) * | 2004-09-29 | 2007-05-15 | Fanuc Ltd | Wire-cut electric discharge machine |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP20172391A patent/JPH0542420A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1442816A1 (en) * | 2003-01-29 | 2004-08-04 | Fanuc Ltd | Wire electric discharge machining apparatus |
| US7217902B2 (en) * | 2004-09-29 | 2007-05-15 | Fanuc Ltd | Wire-cut electric discharge machine |
| JP2006263891A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Yyl:Kk | 放電加工装置と加工方法 |
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