JPH0542469B2 - - Google Patents
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- JPH0542469B2 JPH0542469B2 JP59133668A JP13366884A JPH0542469B2 JP H0542469 B2 JPH0542469 B2 JP H0542469B2 JP 59133668 A JP59133668 A JP 59133668A JP 13366884 A JP13366884 A JP 13366884A JP H0542469 B2 JPH0542469 B2 JP H0542469B2
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- JP
- Japan
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- ink
- water
- parts
- amino acid
- same manner
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、筆記具用、記録計用、印刷用、スタ
ンプ用、ジエツトプリンタ用などに使用される水
性顔料インキに関する。
ンプ用、ジエツトプリンタ用などに使用される水
性顔料インキに関する。
(従来技術)
従来より水性顔料インキを筆記具用特に金属チ
ツプボールペンのインキとして使用した場合、チ
ツプが腐食し外観を損うばかりでなく、筆跡が掠
れたり、軋しみ音がして書き味が悪いという傾向
にあつた。
ツプボールペンのインキとして使用した場合、チ
ツプが腐食し外観を損うばかりでなく、筆跡が掠
れたり、軋しみ音がして書き味が悪いという傾向
にあつた。
一般にボールペン用の金属チツプの材質として
は、その精密加工の為、切削用金属が用いられ、
フエライト系、マルテンサイト系などのステンレ
ス、洋白、真鍮が主に用いられるが、腐食し難い
とされているステンレスであつても長期経時によ
り腐食する場合がある。したがつて金属チツプボ
ールペンに使用する水性顔料インキには無機酸
系、有機酸系、アミノ系などの種々の防錆剤の中
から金属の種類に合わせて適切な防錆剤を用いる
必要がある。
は、その精密加工の為、切削用金属が用いられ、
フエライト系、マルテンサイト系などのステンレ
ス、洋白、真鍮が主に用いられるが、腐食し難い
とされているステンレスであつても長期経時によ
り腐食する場合がある。したがつて金属チツプボ
ールペンに使用する水性顔料インキには無機酸
系、有機酸系、アミノ系などの種々の防錆剤の中
から金属の種類に合わせて適切な防錆剤を用いる
必要がある。
そこで本発明者らは種々の防錆剤を検討した結
果、アミノ酸型及び/又はアミノ酸誘導体型防錆
剤が有効である事を見い出した。然し乍ら該防錆
剤を水性顔料インキ中に添加したところ顔料分散
が破れ凝集してしまうといつた新たな問題点が発
生してしまつた。
果、アミノ酸型及び/又はアミノ酸誘導体型防錆
剤が有効である事を見い出した。然し乍ら該防錆
剤を水性顔料インキ中に添加したところ顔料分散
が破れ凝集してしまうといつた新たな問題点が発
生してしまつた。
(発明の目的)
本発明は防錆能を損わず且つ顔料分散も安定な
水性顔料インキを得る事を目的としている。
水性顔料インキを得る事を目的としている。
(発明の構成)
本発明者等は鋭意研究を重ねた結果、アミノ酸
型及び/又はアミノ酸誘導体型防錆剤を水溶性ア
ルカノールアミン塩として使用する事で、防錆能
を損わず且つ顔料分散も安定な水性顔料インキが
得られる事を見い出し、本発明を完成したもので
ある。即ち、本発明は、水性顔料インキに、分散
剤とα〜βアミノ酸型及び/またはその誘導体型
防錆剤の水溶性アルカノールアミン塩とを含有せ
しめたことを特徴とする水性顔料インキを要旨と
するものである。
型及び/又はアミノ酸誘導体型防錆剤を水溶性ア
ルカノールアミン塩として使用する事で、防錆能
を損わず且つ顔料分散も安定な水性顔料インキが
得られる事を見い出し、本発明を完成したもので
ある。即ち、本発明は、水性顔料インキに、分散
剤とα〜βアミノ酸型及び/またはその誘導体型
防錆剤の水溶性アルカノールアミン塩とを含有せ
しめたことを特徴とする水性顔料インキを要旨と
するものである。
以下に本発明の各成分について説明する。
アミノ酸型及び/又はアミノ酸誘導体型防錆剤
の水溶性アルカノールアミン塩は後記水溶性アル
カノールアミン又はその水溶液に室温ないし、加
熱下で攪拌しながら当量の後記アミノ酸型及び/
又はアミノ酸誘導体型防錆剤を注入し、5〜60分
程度攪拌する事により得られる。その効果のメカ
ニズムは腐食に必要な溶存酸素をアミノ酸が消費
するためか、アミノ酸誘導体の窒素原子の非共有
電子対が自己会合することなく有効に金属に働
き、吸着が円滑に進行するためと推定される。
又、その使用量はインキ全量に対して、アミノ酸
型又はアミノ酸誘導体型防錆剤量に換算して、約
0.01〜10重量%、好ましくは0.1〜5重量%用い
る時が好適な結果が得られる。
の水溶性アルカノールアミン塩は後記水溶性アル
カノールアミン又はその水溶液に室温ないし、加
熱下で攪拌しながら当量の後記アミノ酸型及び/
又はアミノ酸誘導体型防錆剤を注入し、5〜60分
程度攪拌する事により得られる。その効果のメカ
ニズムは腐食に必要な溶存酸素をアミノ酸が消費
するためか、アミノ酸誘導体の窒素原子の非共有
電子対が自己会合することなく有効に金属に働
き、吸着が円滑に進行するためと推定される。
又、その使用量はインキ全量に対して、アミノ酸
型又はアミノ酸誘導体型防錆剤量に換算して、約
0.01〜10重量%、好ましくは0.1〜5重量%用い
る時が好適な結果が得られる。
アミノ酸型及び/又はアミノ酸誘導体型防錆剤
としては、アルキルアラニン、アルキルグリシ
ン、アルキロイルザルコシン、アルキルアミノプ
ロピオン酸などが挙げられる。
としては、アルキルアラニン、アルキルグリシ
ン、アルキロイルザルコシン、アルキルアミノプ
ロピオン酸などが挙げられる。
水溶性アルカノールアミンとしては、モノエタ
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノ
ールアミン、アミンメチルプロパノール、アミノ
メチルプロパンジオールなどが挙げられる。
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノ
ールアミン、アミンメチルプロパノール、アミノ
メチルプロパンジオールなどが挙げられる。
顔料としては無機顔料及び/又は有機顔料が使
用されるが、その具体例を挙げると、カーボンブ
ラツク、フタロシアニンブルー、フタロシアニン
グリーン、ハンザエロー、ジスアゾエロー、パー
マネントレツド4R、ブリリアントカーミン6B、
ブリリアントスカーレツト、キナクリドンレツド
などが使用でき、これらは単独、もしくは2種以
上混合して使用可能であり、その使用量はインキ
全量に対して3〜20重量%が好ましい。
用されるが、その具体例を挙げると、カーボンブ
ラツク、フタロシアニンブルー、フタロシアニン
グリーン、ハンザエロー、ジスアゾエロー、パー
マネントレツド4R、ブリリアントカーミン6B、
ブリリアントスカーレツト、キナクリドンレツド
などが使用でき、これらは単独、もしくは2種以
上混合して使用可能であり、その使用量はインキ
全量に対して3〜20重量%が好ましい。
分散剤は通常使用される分散剤、例えばアクリ
ル酸及び/又はメクアクリル酸系エマルジヨン、
酢酸ビニル系エマルジヨン、天然樹脂酸、ノニオ
ン界面活性剤、アニオン界面活性剤等が使用可能
である。
ル酸及び/又はメクアクリル酸系エマルジヨン、
酢酸ビニル系エマルジヨン、天然樹脂酸、ノニオ
ン界面活性剤、アニオン界面活性剤等が使用可能
である。
溶剤としては、水は勿論のこと、グリコール系
溶剤、グリコールエーテル系溶剤、グリコールエ
ーテルエステル系溶剤、グリセリン、ピロリドン
などの水溶性有機溶剤が使用できる。
溶剤、グリコールエーテル系溶剤、グリコールエ
ーテルエステル系溶剤、グリセリン、ピロリドン
などの水溶性有機溶剤が使用できる。
その他、防腐防カビ剤、表面張力や粘度の調整
剤、補色用の染料などが適宜選択して使用でき
る。
剤、補色用の染料などが適宜選択して使用でき
る。
顔料インキの分散は、ボールミル、ロールミ
ル、サンドミル、スーパーミル、ダイノミル、ア
トライターなどの分散機を使用し、混合摩砕し分
散させる。
ル、サンドミル、スーパーミル、ダイノミル、ア
トライターなどの分散機を使用し、混合摩砕し分
散させる。
この様にして得られた水性顔料インキは筆記
具、例えば金属チツプボールペンに用いた場合、
長期間放置してもチツプの腐食、筆跡の掠れ、軋
み音の発生などがなく快適な筆記ができる。又、
インキジエツトプリンター用として使用する際も
ノズルを腐食する事なく良好な効果が得られた。
具、例えば金属チツプボールペンに用いた場合、
長期間放置してもチツプの腐食、筆跡の掠れ、軋
み音の発生などがなく快適な筆記ができる。又、
インキジエツトプリンター用として使用する際も
ノズルを腐食する事なく良好な効果が得られた。
(実施例及び発明の効果)
以下、本発明を実施例に基づき説明するが、実
施例中「部」とあるのは「重量部」を示す。
施例中「部」とあるのは「重量部」を示す。
実施例 1
カーボンブラツク 5部
エチレングリコール 20部
ジユリマーET−410(アクリル系エマルジヨン、
日本純薬(株)製) 20部 苛性ソーダ 0.2部 ニツコールサルコシネートOH(N−オレイル
サルコシン、日本サーフアクタント(株)製)5部 モノエタノールアミン 1部 水 48.8部 上記成分中、水に苛性ソーダを溶解し、次いで
エチレングリコール、ジユリマーET−410、カー
ボンブラツクを投入し、攪拌プレミツクスし、1
時間後、ボールミルにて20時間混合、摩砕し、ニ
ツコールサルコシネートOHとエタノールアミン
の混合液を投入し、更に1時間同処理した後口過
等により粗大粒子を除去する事により黒色の水性
顔料インキを得た。
日本純薬(株)製) 20部 苛性ソーダ 0.2部 ニツコールサルコシネートOH(N−オレイル
サルコシン、日本サーフアクタント(株)製)5部 モノエタノールアミン 1部 水 48.8部 上記成分中、水に苛性ソーダを溶解し、次いで
エチレングリコール、ジユリマーET−410、カー
ボンブラツクを投入し、攪拌プレミツクスし、1
時間後、ボールミルにて20時間混合、摩砕し、ニ
ツコールサルコシネートOHとエタノールアミン
の混合液を投入し、更に1時間同処理した後口過
等により粗大粒子を除去する事により黒色の水性
顔料インキを得た。
このインキを金属チツプボールペンに充填し、
使用したところ、6ケ月後もスムースに筆記がで
き、チツプ外観も腐食がなくインキ充填時と同等
であつた。
使用したところ、6ケ月後もスムースに筆記がで
き、チツプ外観も腐食がなくインキ充填時と同等
であつた。
比較例 1−1
実施例1において、ニツコールサルコシネート
OH及びモノエタノールアミンを除きその量だけ
水を加えた以外は実施例1と同様にして黒色の水
性顔料インキを得た。
OH及びモノエタノールアミンを除きその量だけ
水を加えた以外は実施例1と同様にして黒色の水
性顔料インキを得た。
このインキを金属チツプボールペンに充填し、
使用したところ6ケ月後にはチツプに曇りが生
じ、筆記時に不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛
びが認められた。
使用したところ6ケ月後にはチツプに曇りが生
じ、筆記時に不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛
びが認められた。
比較例 1−2
実施例1において、モノエタノールアミンを除
き、その量だけ水を加えた以外は実施例1と同様
にして黒色の水性顔料インキを得た。
き、その量だけ水を加えた以外は実施例1と同様
にして黒色の水性顔料インキを得た。
このインキを金属チツプボールペンに充填し、
使用したところ、筆跡掠れが生じた。インキを調
査したところ顔料の凝集が認められた。
使用したところ、筆跡掠れが生じた。インキを調
査したところ顔料の凝集が認められた。
実施例 2
カーボンブラツク 7部
エチレングリコール 10部
セラミツクGSN(セラミツク、岐阜セラミツク
製造所製) 5部 苛性ソーダ 1部 アミンスフトHS−11(N−ステアロイル−L−
グルタミン酸ソーダ、味の素(株)製) 3部 アミノメチルプロパノール 1部 エマルゲンA−60(ノニオン界面活性剤、花王
石鹸(株)製) 0.1部 水 67.9部 上記成分を実施例1と同様にして黒色の水性顔
料インキを得た。
製造所製) 5部 苛性ソーダ 1部 アミンスフトHS−11(N−ステアロイル−L−
グルタミン酸ソーダ、味の素(株)製) 3部 アミノメチルプロパノール 1部 エマルゲンA−60(ノニオン界面活性剤、花王
石鹸(株)製) 0.1部 水 67.9部 上記成分を実施例1と同様にして黒色の水性顔
料インキを得た。
このインキを実施例1と同様に試験したとこ
ろ、6ケ月後もスムースに筆記ができ、チツプ外
観も腐食がなくインキ充填時と同等であつた。
ろ、6ケ月後もスムースに筆記ができ、チツプ外
観も腐食がなくインキ充填時と同等であつた。
比較例 2−1
実施例2において、アミンソフトHS−11とア
ミノメチルプロパノールを除き、その量だけ水を
加えた以外は実施例2と同様にして黒色の水性顔
料インキを得た。
ミノメチルプロパノールを除き、その量だけ水を
加えた以外は実施例2と同様にして黒色の水性顔
料インキを得た。
このインキを実施例2と同様に試験したとこ
ろ、6ケ月後にはチツプに曇りが生じ、筆記時に
不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛びが認められ
た。
ろ、6ケ月後にはチツプに曇りが生じ、筆記時に
不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛びが認められ
た。
比較例 2−2
実施例2において、アミノメチルプロパノール
を除き、その量だけ水を加えた以外は実施例2と
同様にして黒色の水性顔料インキを得た。
を除き、その量だけ水を加えた以外は実施例2と
同様にして黒色の水性顔料インキを得た。
このインキを実施例2と同様に試験したとこ
ろ、筆跡掠れが生じた。インキを調査したところ
顔料の凝集が認められた。
ろ、筆跡掠れが生じた。インキを調査したところ
顔料の凝集が認められた。
実施例 3
銅フタロシアニンブルー 10部
エチレングリコール 10部
ジエチレングリコール 5部
ジユリマーET−410 15部
苛性ソーダ 0.1部
クリンクPA−12(アラニン型活性剤、吉村油化
学(株)製) 2部 ジエタノールアミン 1部 水 56.9部 上記成分を実施例1と同様にして青色の水性顔
料インキを得た。
学(株)製) 2部 ジエタノールアミン 1部 水 56.9部 上記成分を実施例1と同様にして青色の水性顔
料インキを得た。
このインキを実施例1と同様に試験したとこ
ろ、6ケ月後もスムースに筆記ができ、チツプ外
観も腐食がなくインキ充填時と同等であつた。
ろ、6ケ月後もスムースに筆記ができ、チツプ外
観も腐食がなくインキ充填時と同等であつた。
比較例 3−1
実施例3において、クリンクPA−12及びジエ
タノールアミンを除き、その量だけ水を加えた以
外は実施例3と同様にして青色の水性顔料インキ
を得た。
タノールアミンを除き、その量だけ水を加えた以
外は実施例3と同様にして青色の水性顔料インキ
を得た。
このインキを実施例3と同様に試験したとこ
ろ、6ケ月後にはチツプに曇りが生じ、筆記時に
不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛びが認められ
た。
ろ、6ケ月後にはチツプに曇りが生じ、筆記時に
不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛びが認められ
た。
比較例 3−2
実施例3においてジエタノールアミンを除き、
その量だけ水を加えた以外は実施例3と同様にし
て青色の水性顔料インキを得た。
その量だけ水を加えた以外は実施例3と同様にし
て青色の水性顔料インキを得た。
このインキを実施例3と同様に試験したとこ
ろ、筆跡掠れが生じた。インキを調査したところ
顔料の凝集が認められた。
ろ、筆跡掠れが生じた。インキを調査したところ
顔料の凝集が認められた。
実施例 4
ブリリアントスカーレツト 10部
エチレングリコール 20部
ジユリマーET−410 10部
セラツクGSN 3部
苛性ソーダ 0.5部
ガルコンO(N−アシルザルコシン、鉄野油化
(株)製) 5部 アミノメチルプロパンジオール 1部 水 50.5部 上記各成分を実施例1と同様にして赤色の水性
顔料インキを得た。
(株)製) 5部 アミノメチルプロパンジオール 1部 水 50.5部 上記各成分を実施例1と同様にして赤色の水性
顔料インキを得た。
このインキを実施例1と同様に試験したとこ
ろ、6ケ月後もスムースに筆記ができ、チツプ外
観も腐食がなくインキ充填時と同等であつた。
ろ、6ケ月後もスムースに筆記ができ、チツプ外
観も腐食がなくインキ充填時と同等であつた。
比較例 4−1
実施例4において、ガルコンO及びアミノメチ
ルプロパンジオールを除き、その量だけ水を加え
た以外は実施例4と同様にして赤色の水性顔料イ
ンキを得た。
ルプロパンジオールを除き、その量だけ水を加え
た以外は実施例4と同様にして赤色の水性顔料イ
ンキを得た。
このインキを実施例4と同様に試験したとこ
ろ、6ケ月後にはチツプに曇りが生じ、筆記時の
不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛びが認められ
た。
ろ、6ケ月後にはチツプに曇りが生じ、筆記時の
不快な軋み音が生じ、筆記線も線飛びが認められ
た。
比較例 4−2
実施例4において、アミノメチルプロパンジオ
ールを除き、その量だけ水を加えた以外は実施例
4と同様にして赤色の水性顔料インキを得た。
ールを除き、その量だけ水を加えた以外は実施例
4と同様にして赤色の水性顔料インキを得た。
このインキを実施例4と同様に試験したとこ
ろ、筆跡掠れが生じた。インキを調査したところ
顔料の凝集が認められた。
ろ、筆跡掠れが生じた。インキを調査したところ
顔料の凝集が認められた。
以上実施例1〜4に示した如く、本発明の水性
顔料インキは経時においての防錆効果並びに顔料
分散性に優れたものであり、特に金属チツプボー
ルペンへの使用に適したものであるが、ノズルを
使用したインキジエツトプリンターへの使用にお
いても充分効果を発揮しうるものである。
顔料インキは経時においての防錆効果並びに顔料
分散性に優れたものであり、特に金属チツプボー
ルペンへの使用に適したものであるが、ノズルを
使用したインキジエツトプリンターへの使用にお
いても充分効果を発揮しうるものである。
Claims (1)
- 1 水性顔料インキに、分散剤とα〜βアミノ酸
型及び/またはその誘導体型防錆剤の水溶性アル
カノールアミン塩とを含有せしめたことを特徴と
する水性顔料インキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133668A JPS6112768A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 水性顔料インキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133668A JPS6112768A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 水性顔料インキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112768A JPS6112768A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0542469B2 true JPH0542469B2 (ja) | 1993-06-28 |
Family
ID=15110116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133668A Granted JPS6112768A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 水性顔料インキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112768A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE505058C2 (sv) * | 1988-11-16 | 1997-06-16 | Sanyo Electric Co | Diskmaskin med torkare innefattande tvåsidig roterande fläkt |
| JP3331705B2 (ja) * | 1993-10-29 | 2002-10-07 | ぺんてる株式会社 | 色 芯 |
| JP4465993B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2010-05-26 | 東洋インキ製造株式会社 | 電極腐蝕を起こさない非水性インクジェットインキ |
| JP2007100071A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-04-19 | Fujifilm Corp | インクセット、画像記録方法及び装置 |
| CN109627179A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-16 | 江南大学 | 一种n-脂肪酰基氨基酸盐的合成方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714659A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | Pentel Kk | Water-based ink composition |
| JPS5880368A (ja) * | 1981-11-07 | 1983-05-14 | Sakura Color Prod Corp | 筆記具用顔料水性インキ組成物 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59133668A patent/JPS6112768A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6112768A (ja) | 1986-01-21 |
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