JPH0542598B2 - - Google Patents
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- JPH0542598B2 JPH0542598B2 JP60133160A JP13316085A JPH0542598B2 JP H0542598 B2 JPH0542598 B2 JP H0542598B2 JP 60133160 A JP60133160 A JP 60133160A JP 13316085 A JP13316085 A JP 13316085A JP H0542598 B2 JPH0542598 B2 JP H0542598B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- band
- clamp
- clamping
- band portion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/02—Hose-clips
- F16L33/035—Hose-clips fixed by means of teeth or hooks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/02—Hose-clips
- F16L33/025—Hose-clips tightened by deforming radially extending loops or folds
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
- Y10T24/1412—Bale and package ties, hose clamps with tighteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
- Y10T24/1457—Metal bands
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/14—Bale and package ties, hose clamps
- Y10T24/1457—Metal bands
- Y10T24/1478—Circumferentially swagged band clamp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
本発明は、非常に高い引き締め力に抵抗できる
クランプ構造に関する。 本発明が関連する型式のクランプ構造は、通常
二つのカテゴリー、すなわち無端型クランプと開
放型クランプに入る。本発明は特に後者の型式の
クランプに関する。これらの開放型のクランプ構
造には、クランプを被締付物体の周りに引き締め
ることができる以前に重なり合うバンド端部の間
に或る種の機械的連結部が必要である。それによ
り、クランプの引き締めは種々の仕方で、例えば
いわゆるスクリユー型機構により、または“エテ
ツカー”耳として知られるようになつた本出願人
の米国特許2614304および本出願人の米国特許
3082498に開示された、可塑的に変形可能な一個
または複数の耳によりなしとげることができる。 特に本発明は、外側バンド端部の孔に係合する
内側バンド部分から外方へ延びるフツクによる重
なり合うバンド部分の間の機械的相互連結部を用
い、かつクランプ構造を被締付物体の周りに引き
締めるための一つまたは複数のいわゆる“エテツ
カー”耳を用いたクランプ構造に関する。このよ
うなクランプ構造は二つの問題に直面している。
一方では、バンド部分が重なり合う結果とし生ず
るクランプ構造の内径に沿つた段部またはずれ
が、クランプ構造体を取りつけたときに起こりう
る洩れの原因になりうる。しかしながら、この問
題は、本出願人の先の米国特許4315348に開示さ
れたいわゆる無段クランプ構造により解決され
た。そのようなクランプ構造が直面する第二の問
題は、一度取りつけられたときのその十分な保持
能力である。これは、一方では、耳の意図された
補償機能を危険にさらさずにクランプを耳の可塑
性変形により閉じることができる力の大きさに依
存し、また他方では、耳を変形させてクランプバ
ンドを収縮させるための高い力に抵抗できる機械
的連結部の能力に依存する。両方の面の改良が、
これまでに、本出願人の米国特許3402436に開示
された“エテイツカー”耳の架橋部に補強溝を設
けることによりなしとげられた。これらの従来技
術の補強溝は、クランプ構造の軸線を含む平面に
おける架橋部分の横断面で見て多かれ少なかれV
形の輪かくを有し、かつ上から見て多かれ少なか
れカヌーまたは小さなこぎ船の形をしていた。こ
れらの従来技術の補強溝は非常に成巧であること
が判明したが、実際に比較的薄い厚さで用いられ
た“ハイトレル(HYTRELL)”のような常に増
大する硬さの新しい可塑性材料の開発により、完
全な緊密性を確保するために常に増大するクラン
プ力が必要である。 いつそう高い閉鎖力または引き締め力を加える
ことができる能力が、本出願人の先の米国特許
4299012に開示された機械的連結部により相当に
改良されており、その機械的連結部は、冷間変形
された二つの支持フツクと、内側バンド部分から
外方へ延びていてかつ外側バンド部分に形成され
た対応する孔に係合するようになつているダブ状
の案内フツクとを有し、それにより冷間変形され
た支持フツクがそれらの力係合面と対応する孔と
の係合により作用可能になるようなときまで案内
フツクが主として二つのバンドの部分を互に向か
つて案内するのに役立つ。しかしながら、本出願
人の先の米国特許4299012に開示された機械的連
結部には、例えばこの特許の第7図に開示された
クランプ構造体が通常平らなバンド材料から打ち
抜かれて、経済的な理由のために製造場所からそ
の使用位置へ平らなブランクとして輸送され、そ
してその使用位置でそれらのブランクが例えば本
出願人の先の米国特許No.4425781に開示されてい
るように、被締付物体の組立前にほぼ円形に予備
成形されることから生ずる不利益が伴なう。平ら
なブランクの製造に使用される自動機械では、案
内フツクの角度は同一のダイを使用するので同じ
である。このように、平らなブランクでは、案内
フツクは常に所定の角度を有する。しかしなが
ら、この角度は、クランプ構造の直径に依存して
取付状態で変化する。このため、それからクラン
プの組立状態で案内フツクの角度に最適な条件を
維持するために特別な注意と可能な補修的な作用
が必要になる。さらに、どんな著しい引き締め力
も吸収するように意図されてない案内フツクが、
この以前の特許では、バンド材料から打ち抜かれ
たほぼ長方形のタブ状部材により形成され、それ
によりバンド材料に対応する孔が残されている。
このことは、次いで、平らなブランクをほぼ円形
のクランプに曲げたときに、バンド材料が、打ち
抜かれた案内フツクにより減少された範囲内でバ
ンド材料が座屈する傾向になる。 従つて、本発明の主目的は、前述した欠点を避
け、かつ同時に自動車工業でアクシヤルブーツと
関連して使用されるような、比較的薄くて非常に
硬いプラスチツクホース材料の場合でさえも、取
りつけられたクランプの完全な緊密性を確保する
ために常にいつそう高い閉鎖力または引き締め力
を使用できるクランプ構造を提供することであ
る。 その下にある問題を解決するには、本発明によ
り、他のタブ状フツクが、ほぼクランプバンドの
長手方向両側縁の間の中央領域内をクランプバン
ドの周方向に延びる平面に存在する案内と支持の
組み合わされたフツクであり、このフツクは前記
平面において上方へ後方に傾斜した、その後縁に
より形成された案内兼支持面を有し、バンド材料
が前記の案内と支持の組み合わされたフツクの、
バンドの横方向で見て両側に残されており、補強
手段は、平面図で見てクランプバンドの周方向に
延びる少なくともほぼ長方形の輪郭の、浅い凹部
を形をしていてかつ架橋部の長さと幅の大部分に
わたつて延びているようにすれば良い。 以下、本発明を実施例について図面により詳細
に説明する。 種々の図を通じて同様な参照数字を同様な部品
を示すために用いてある。特に第1図を参照する
と、参照数字10により全体的に示されたクラン
プ構造は、取付状態で互に重なるように意図され
た内側バンド端部12と外側バンド端部13とを
有するクランプバンド11を有する。内側バンド
端部12は舌状部15で終つており、この舌状部
は、押し出された部分16と段部17と18によ
り形成されたチヤンネル状凹所に係合して、本出
願人の先の米国特許4315348に開示されたクラン
プの段無内側輪かくを形成するようになつてい
る。 さらに、クランプ構造10は、参照数字20に
より全体的に示された耳を有し、この耳は、架橋
部22により相互に連結されたほぼ外方へ延びる
二つの脚部21からなり、次いで架橋部22には
参照数字23により全体的に示された補強手段が
設けられている。補強手段23は、比較的浅い、
ほぼ長方形の輪郭の凹所の形をしており、この凹
所は、底部24ならびに底部24を残りの押し下
げられてない架橋部22と連結する長手方向およ
び横方向連結部分25と26を有する。図面から
分かるように、底部24はその長さと幅の少なく
とも相当部分にわたつて比較的平らである。しか
しながら、所望ならば、底部はわずかな曲率、特
に比較的大きい曲率半径を有する凹面を曲率を有
しても良い。 第1,3および5図から分かるように、長手方
向連結部分25と横方向連結部分26が底部24
と残りの押し下げられてない架橋部22に対して
ほとんど90°の角度で延びている。好ましい実施
例では、この角度は90°の角度とわずかに約20°だ
け異なる。連結部分25と26は、底部24へ、
および残りの押し下げられてない架橋部22へ比
較的小さい曲率半径の丸味のついたかどを経て移
行する。これらの曲率半径は同じでも良いし、ま
たは互に異なつても良いし、また与えられたかど
で一定長さの曲率半径である必要もない。 底部24により占められた面積は、補強されて
ない架橋部により占められた面積の少なくとも35
%でなければならないが、その約40%と約60%の
間を占めるのが好ましい。 本発明による耳20の使用により、脚部21の
長さを、これまで使用された長さに比較して、耳
構造の保持能力または温度および/または圧力変
化のためのその補償特性を減損せずに減少させる
ことができる。このことは、比較的厚い材料をク
ランプバンドに用いて、クランプの収縮中耳構造
に加えることができる引き締め力をさらに増加さ
せる場合にも当てはまる。 重なり合う内側および外側バンド部分12と1
3の間の本発明による参照数字30により全体的
に示された機械的相互連結部は、一つまたは複数
の冷間変形されたフツク31、図示の実施例では
二つのそのような冷間変形されたフツク31を有
し、これらのフツクは力係合当接面を有し、かつ
本出願人の先の米国特許4299012に開示されたよ
うに構成されている。この最後に述べた特許に記
載されているように、冷間変形された各支持フツ
ク31は、力係合当接面32になるほぼ横に延び
る切り口の範囲内を除いてそのすべての側にバン
ド材料の隣接する部分と一体である。支持フツク
31は、本出願人の最後に述べた特許に開示され
るように外側バンド部分の長方形孔36に係合す
るようになつている。本発明により、冷間変形さ
れた支持フツク31に加えて、案内と支持の組合
わされたフツク33が設けられており、このフツ
クは内側バンド部分12から打ち抜かれて押し出
され、かつバンド材料の外側面に対しほぼ直角に
延びている。外側バンド部分13には、案内の支
持の組合わせフツク33を受け入れるために比較
的狭いスロツト37が設けられている。案内機能
を行なうために、内側バンド部分12の自由端と
反対側に面する案内と支持の組合わせフツク33
の後縁34が後方に傾斜していて、クランプ構造
を被締付物体の周りに引き締めるときに内側およ
び外側バンド部分12と13を互に向かつて案内
する。案内と支持の組合わされたタブ状のフツク
33ならびにスロツト37は、バンドの長手方向
両側縁の間の中央領域内をクランプバンドの周方
向に延びる平面に位置し、特にタブ状のフツク3
3の場合にはバンド材料がバンドの横方向で見て
フツク33の両側に残されていればよいが、フツ
ク33とスロツト37の両方共ほぼクランプバン
ドの長手方向中心軸線上に位置するのが好まし
い。このため、案内と支持の組合わせフツク33
の両側に等しくない量のバンド材料が残される
が、これは、その一方の側の面積が、打ち抜かれ
た案内と支持の組合わせフツク33の面積に対応
する開口の存在により減少されることによる。案
内と支持の組合わせフツクは、例えば対応する輪
かくの開口を残して平行四辺形の形をしている。
しかしながら、案内と支持の組合わせフツク33
の輪かくと形状は、当業者にとつて周知の特別な
必要条件と調和するように図面に示したものと異
なつても良い。 組立中に、案内と支持の組合わせフツク33を
スロツト状孔37を通して突出させ、その後クラ
ンプの引き締めを耳20の可塑的変形により、例
えば脚部21の内端に加えられた空気圧ペンチを
用いて開始する。その結果生ずる円周方向に向け
られた閉鎖力または引き締め力の結果として、傾
斜した案内および力係合面34により内側および
外側バンド部分12と13を互に向かつて移動
し、ついには連続する引き締め中、冷間変形され
た支持フツク31がそれぞれの孔36との係合に
より引き締め力を吸収するように有効になる。こ
のように、案内と支持の組合わせフツク33がそ
の特別な輪かくと構造の理由により、案内機能を
行なうだけではなく、その支持機能が冷間変形さ
れた支持フツク31により助けられるまで支持機
能も行なう。しかしながら、冷間変形された支持
フツク31が有効になつた後でさえ、案内と支持
の組合わせフツク33が支持機能を援助し続け
る。なぜなら、その案内と支持の組合わせフツク
33が長手方向に向いた力を曲がらないで吸収し
続けるからである。さらに、曲げと支持の組合わ
せフツク33の範囲内のバンド材料の部分で座屈
する可能性が、案内と支持の組合わせフツクの一
方の側に存在する相当量のバンド材料により与え
られる抵抗により効果的に排除される。 さらに、案内と支持の組合わせフツク33によ
れば、例えば本出願人の米国特許3286314に開示
されているようにクランプ構造の開いた端部の間
にリベツト締め作用により永久的な機械的連結部
を設ける可能性が与えられる。 実際に一つの特別なクランプで、次の表により
示されたように同じ材料を用いて耳の閉鎖力を増
大させることができた。
クランプ構造に関する。 本発明が関連する型式のクランプ構造は、通常
二つのカテゴリー、すなわち無端型クランプと開
放型クランプに入る。本発明は特に後者の型式の
クランプに関する。これらの開放型のクランプ構
造には、クランプを被締付物体の周りに引き締め
ることができる以前に重なり合うバンド端部の間
に或る種の機械的連結部が必要である。それによ
り、クランプの引き締めは種々の仕方で、例えば
いわゆるスクリユー型機構により、または“エテ
ツカー”耳として知られるようになつた本出願人
の米国特許2614304および本出願人の米国特許
3082498に開示された、可塑的に変形可能な一個
または複数の耳によりなしとげることができる。 特に本発明は、外側バンド端部の孔に係合する
内側バンド部分から外方へ延びるフツクによる重
なり合うバンド部分の間の機械的相互連結部を用
い、かつクランプ構造を被締付物体の周りに引き
締めるための一つまたは複数のいわゆる“エテツ
カー”耳を用いたクランプ構造に関する。このよ
うなクランプ構造は二つの問題に直面している。
一方では、バンド部分が重なり合う結果とし生ず
るクランプ構造の内径に沿つた段部またはずれ
が、クランプ構造体を取りつけたときに起こりう
る洩れの原因になりうる。しかしながら、この問
題は、本出願人の先の米国特許4315348に開示さ
れたいわゆる無段クランプ構造により解決され
た。そのようなクランプ構造が直面する第二の問
題は、一度取りつけられたときのその十分な保持
能力である。これは、一方では、耳の意図された
補償機能を危険にさらさずにクランプを耳の可塑
性変形により閉じることができる力の大きさに依
存し、また他方では、耳を変形させてクランプバ
ンドを収縮させるための高い力に抵抗できる機械
的連結部の能力に依存する。両方の面の改良が、
これまでに、本出願人の米国特許3402436に開示
された“エテイツカー”耳の架橋部に補強溝を設
けることによりなしとげられた。これらの従来技
術の補強溝は、クランプ構造の軸線を含む平面に
おける架橋部分の横断面で見て多かれ少なかれV
形の輪かくを有し、かつ上から見て多かれ少なか
れカヌーまたは小さなこぎ船の形をしていた。こ
れらの従来技術の補強溝は非常に成巧であること
が判明したが、実際に比較的薄い厚さで用いられ
た“ハイトレル(HYTRELL)”のような常に増
大する硬さの新しい可塑性材料の開発により、完
全な緊密性を確保するために常に増大するクラン
プ力が必要である。 いつそう高い閉鎖力または引き締め力を加える
ことができる能力が、本出願人の先の米国特許
4299012に開示された機械的連結部により相当に
改良されており、その機械的連結部は、冷間変形
された二つの支持フツクと、内側バンド部分から
外方へ延びていてかつ外側バンド部分に形成され
た対応する孔に係合するようになつているダブ状
の案内フツクとを有し、それにより冷間変形され
た支持フツクがそれらの力係合面と対応する孔と
の係合により作用可能になるようなときまで案内
フツクが主として二つのバンドの部分を互に向か
つて案内するのに役立つ。しかしながら、本出願
人の先の米国特許4299012に開示された機械的連
結部には、例えばこの特許の第7図に開示された
クランプ構造体が通常平らなバンド材料から打ち
抜かれて、経済的な理由のために製造場所からそ
の使用位置へ平らなブランクとして輸送され、そ
してその使用位置でそれらのブランクが例えば本
出願人の先の米国特許No.4425781に開示されてい
るように、被締付物体の組立前にほぼ円形に予備
成形されることから生ずる不利益が伴なう。平ら
なブランクの製造に使用される自動機械では、案
内フツクの角度は同一のダイを使用するので同じ
である。このように、平らなブランクでは、案内
フツクは常に所定の角度を有する。しかしなが
ら、この角度は、クランプ構造の直径に依存して
取付状態で変化する。このため、それからクラン
プの組立状態で案内フツクの角度に最適な条件を
維持するために特別な注意と可能な補修的な作用
が必要になる。さらに、どんな著しい引き締め力
も吸収するように意図されてない案内フツクが、
この以前の特許では、バンド材料から打ち抜かれ
たほぼ長方形のタブ状部材により形成され、それ
によりバンド材料に対応する孔が残されている。
このことは、次いで、平らなブランクをほぼ円形
のクランプに曲げたときに、バンド材料が、打ち
抜かれた案内フツクにより減少された範囲内でバ
ンド材料が座屈する傾向になる。 従つて、本発明の主目的は、前述した欠点を避
け、かつ同時に自動車工業でアクシヤルブーツと
関連して使用されるような、比較的薄くて非常に
硬いプラスチツクホース材料の場合でさえも、取
りつけられたクランプの完全な緊密性を確保する
ために常にいつそう高い閉鎖力または引き締め力
を使用できるクランプ構造を提供することであ
る。 その下にある問題を解決するには、本発明によ
り、他のタブ状フツクが、ほぼクランプバンドの
長手方向両側縁の間の中央領域内をクランプバン
ドの周方向に延びる平面に存在する案内と支持の
組み合わされたフツクであり、このフツクは前記
平面において上方へ後方に傾斜した、その後縁に
より形成された案内兼支持面を有し、バンド材料
が前記の案内と支持の組み合わされたフツクの、
バンドの横方向で見て両側に残されており、補強
手段は、平面図で見てクランプバンドの周方向に
延びる少なくともほぼ長方形の輪郭の、浅い凹部
を形をしていてかつ架橋部の長さと幅の大部分に
わたつて延びているようにすれば良い。 以下、本発明を実施例について図面により詳細
に説明する。 種々の図を通じて同様な参照数字を同様な部品
を示すために用いてある。特に第1図を参照する
と、参照数字10により全体的に示されたクラン
プ構造は、取付状態で互に重なるように意図され
た内側バンド端部12と外側バンド端部13とを
有するクランプバンド11を有する。内側バンド
端部12は舌状部15で終つており、この舌状部
は、押し出された部分16と段部17と18によ
り形成されたチヤンネル状凹所に係合して、本出
願人の先の米国特許4315348に開示されたクラン
プの段無内側輪かくを形成するようになつてい
る。 さらに、クランプ構造10は、参照数字20に
より全体的に示された耳を有し、この耳は、架橋
部22により相互に連結されたほぼ外方へ延びる
二つの脚部21からなり、次いで架橋部22には
参照数字23により全体的に示された補強手段が
設けられている。補強手段23は、比較的浅い、
ほぼ長方形の輪郭の凹所の形をしており、この凹
所は、底部24ならびに底部24を残りの押し下
げられてない架橋部22と連結する長手方向およ
び横方向連結部分25と26を有する。図面から
分かるように、底部24はその長さと幅の少なく
とも相当部分にわたつて比較的平らである。しか
しながら、所望ならば、底部はわずかな曲率、特
に比較的大きい曲率半径を有する凹面を曲率を有
しても良い。 第1,3および5図から分かるように、長手方
向連結部分25と横方向連結部分26が底部24
と残りの押し下げられてない架橋部22に対して
ほとんど90°の角度で延びている。好ましい実施
例では、この角度は90°の角度とわずかに約20°だ
け異なる。連結部分25と26は、底部24へ、
および残りの押し下げられてない架橋部22へ比
較的小さい曲率半径の丸味のついたかどを経て移
行する。これらの曲率半径は同じでも良いし、ま
たは互に異なつても良いし、また与えられたかど
で一定長さの曲率半径である必要もない。 底部24により占められた面積は、補強されて
ない架橋部により占められた面積の少なくとも35
%でなければならないが、その約40%と約60%の
間を占めるのが好ましい。 本発明による耳20の使用により、脚部21の
長さを、これまで使用された長さに比較して、耳
構造の保持能力または温度および/または圧力変
化のためのその補償特性を減損せずに減少させる
ことができる。このことは、比較的厚い材料をク
ランプバンドに用いて、クランプの収縮中耳構造
に加えることができる引き締め力をさらに増加さ
せる場合にも当てはまる。 重なり合う内側および外側バンド部分12と1
3の間の本発明による参照数字30により全体的
に示された機械的相互連結部は、一つまたは複数
の冷間変形されたフツク31、図示の実施例では
二つのそのような冷間変形されたフツク31を有
し、これらのフツクは力係合当接面を有し、かつ
本出願人の先の米国特許4299012に開示されたよ
うに構成されている。この最後に述べた特許に記
載されているように、冷間変形された各支持フツ
ク31は、力係合当接面32になるほぼ横に延び
る切り口の範囲内を除いてそのすべての側にバン
ド材料の隣接する部分と一体である。支持フツク
31は、本出願人の最後に述べた特許に開示され
るように外側バンド部分の長方形孔36に係合す
るようになつている。本発明により、冷間変形さ
れた支持フツク31に加えて、案内と支持の組合
わされたフツク33が設けられており、このフツ
クは内側バンド部分12から打ち抜かれて押し出
され、かつバンド材料の外側面に対しほぼ直角に
延びている。外側バンド部分13には、案内の支
持の組合わせフツク33を受け入れるために比較
的狭いスロツト37が設けられている。案内機能
を行なうために、内側バンド部分12の自由端と
反対側に面する案内と支持の組合わせフツク33
の後縁34が後方に傾斜していて、クランプ構造
を被締付物体の周りに引き締めるときに内側およ
び外側バンド部分12と13を互に向かつて案内
する。案内と支持の組合わされたタブ状のフツク
33ならびにスロツト37は、バンドの長手方向
両側縁の間の中央領域内をクランプバンドの周方
向に延びる平面に位置し、特にタブ状のフツク3
3の場合にはバンド材料がバンドの横方向で見て
フツク33の両側に残されていればよいが、フツ
ク33とスロツト37の両方共ほぼクランプバン
ドの長手方向中心軸線上に位置するのが好まし
い。このため、案内と支持の組合わせフツク33
の両側に等しくない量のバンド材料が残される
が、これは、その一方の側の面積が、打ち抜かれ
た案内と支持の組合わせフツク33の面積に対応
する開口の存在により減少されることによる。案
内と支持の組合わせフツクは、例えば対応する輪
かくの開口を残して平行四辺形の形をしている。
しかしながら、案内と支持の組合わせフツク33
の輪かくと形状は、当業者にとつて周知の特別な
必要条件と調和するように図面に示したものと異
なつても良い。 組立中に、案内と支持の組合わせフツク33を
スロツト状孔37を通して突出させ、その後クラ
ンプの引き締めを耳20の可塑的変形により、例
えば脚部21の内端に加えられた空気圧ペンチを
用いて開始する。その結果生ずる円周方向に向け
られた閉鎖力または引き締め力の結果として、傾
斜した案内および力係合面34により内側および
外側バンド部分12と13を互に向かつて移動
し、ついには連続する引き締め中、冷間変形され
た支持フツク31がそれぞれの孔36との係合に
より引き締め力を吸収するように有効になる。こ
のように、案内と支持の組合わせフツク33がそ
の特別な輪かくと構造の理由により、案内機能を
行なうだけではなく、その支持機能が冷間変形さ
れた支持フツク31により助けられるまで支持機
能も行なう。しかしながら、冷間変形された支持
フツク31が有効になつた後でさえ、案内と支持
の組合わせフツク33が支持機能を援助し続け
る。なぜなら、その案内と支持の組合わせフツク
33が長手方向に向いた力を曲がらないで吸収し
続けるからである。さらに、曲げと支持の組合わ
せフツク33の範囲内のバンド材料の部分で座屈
する可能性が、案内と支持の組合わせフツクの一
方の側に存在する相当量のバンド材料により与え
られる抵抗により効果的に排除される。 さらに、案内と支持の組合わせフツク33によ
れば、例えば本出願人の米国特許3286314に開示
されているようにクランプ構造の開いた端部の間
にリベツト締め作用により永久的な機械的連結部
を設ける可能性が与えられる。 実際に一つの特別なクランプで、次の表により
示されたように同じ材料を用いて耳の閉鎖力を増
大させることができた。
【表】
ここで、Aは、米国特許4299012による従来技
術の補強溝と機械的相互連結部を有するクランプ
である。 Bは、本発明による補強耳と米国特許4299012
による機械的相互連結部を有するクランプであ
る。 Cは、本発明による補強耳と本発明による機械
的相互連結部を有するクランプである。 Dは、本発明による補強耳と本発明による機械
的相互連結部を有する、いつそう厚くて幅の広い
材料を用いたクランプである。 前述の表から分かるように、本発明によれば、
機械的連結部が抵抗できる、耳に加えられる閉鎖
力または引き締め力を相当に増加させることがで
きるだけではなく、いつそう幅が広くて厚いバン
ド材料を許し、次いでこれにより耳に加えられる
閉鎖力をさらになお増加させることができる。 さらに、本発明による補強された耳によれば、
耳を従来技術の補強部の場合よりもいつそう低く
しておくことができる。例AとBの高さが6.2mm
に達したのに対し、例CとDの高さは5mmに減ら
すことができる。 本発明を具体化するクランプの試験が示す所に
よれば、本発明による耳の架橋部に補強部がある
クランプは、耳に従来技術の補強部があるクラン
プに比較してクランプの強度を約150%増加させ
ることができる。 本発明による実施例を一つだけ示しかつ述べた
けれども、本発明はこれには限定されず、当業者
にとつて周知の多数の変更と修正が可能であると
理解され、従つてここに示しかつ述べた細部に限
定しないで特許請求の範囲により包囲されるすべ
てのそのような変更と修正をカバーするつもりで
ある。
術の補強溝と機械的相互連結部を有するクランプ
である。 Bは、本発明による補強耳と米国特許4299012
による機械的相互連結部を有するクランプであ
る。 Cは、本発明による補強耳と本発明による機械
的相互連結部を有するクランプである。 Dは、本発明による補強耳と本発明による機械
的相互連結部を有する、いつそう厚くて幅の広い
材料を用いたクランプである。 前述の表から分かるように、本発明によれば、
機械的連結部が抵抗できる、耳に加えられる閉鎖
力または引き締め力を相当に増加させることがで
きるだけではなく、いつそう幅が広くて厚いバン
ド材料を許し、次いでこれにより耳に加えられる
閉鎖力をさらになお増加させることができる。 さらに、本発明による補強された耳によれば、
耳を従来技術の補強部の場合よりもいつそう低く
しておくことができる。例AとBの高さが6.2mm
に達したのに対し、例CとDの高さは5mmに減ら
すことができる。 本発明を具体化するクランプの試験が示す所に
よれば、本発明による耳の架橋部に補強部がある
クランプは、耳に従来技術の補強部があるクラン
プに比較してクランプの強度を約150%増加させ
ることができる。 本発明による実施例を一つだけ示しかつ述べた
けれども、本発明はこれには限定されず、当業者
にとつて周知の多数の変更と修正が可能であると
理解され、従つてここに示しかつ述べた細部に限
定しないで特許請求の範囲により包囲されるすべ
てのそのような変更と修正をカバーするつもりで
ある。
第1図は被締付物体の上へ組立てる前の、しか
し円形に予備成形された、本発明による開放型ク
ランプ構造の斜視図、第2図は第1図に示したク
ランプ構造の部分の側面図、第3図は平らに延ば
された、第1図のクランプ構造の平面図、第4図
は第2図と同様な側面図であるが、組立状態の内
側と外側バンド部分を示す図、第5図は第4図の
組立てられたクランプ構造の平面図である。 12……内側バンド部分、13……外側バンド
部分、20……耳、21……脚部、22……架橋
部、23……補強手段、24……底部、31……
冷間変形されたフツク、32……力係合当接面、
33……案内と支持の組合わせフツク、36……
長方形孔、37……スロツト。
し円形に予備成形された、本発明による開放型ク
ランプ構造の斜視図、第2図は第1図に示したク
ランプ構造の部分の側面図、第3図は平らに延ば
された、第1図のクランプ構造の平面図、第4図
は第2図と同様な側面図であるが、組立状態の内
側と外側バンド部分を示す図、第5図は第4図の
組立てられたクランプ構造の平面図である。 12……内側バンド部分、13……外側バンド
部分、20……耳、21……脚部、22……架橋
部、23……補強手段、24……底部、31……
冷間変形されたフツク、32……力係合当接面、
33……案内と支持の組合わせフツク、36……
長方形孔、37……スロツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内側バンド部分と外側バンド部分を有するク
ランプバンドと、外側バンド部分の自由端近くの
対応する孔と係合するようになつている内側バン
ド部分の自由端近くの外方へ突出するフツクを有
する機械的な相互連結手段と、変形可能な耳を含
む、少なくとも一つのフツクが対応する孔に係合
したときにクランプ構造を引き締めるための手段
とを備え、各耳は、ほぼ外方へ突出する二つの脚
部と前記脚部の間の架橋部を有し、前記架橋部に
は補強手段が設けられ、前記フツクの少なくとも
一つが、力係合当接面を有する冷間変形されたフ
ツクであるのに対し、他のフツクが、内側バンド
部分の自由端と反対側で後方に傾斜したタブ状フ
ツクであり、クランプの装着は、前記タブ状フツ
クを対応する孔に通して突出させて引き締め力の
存在する状態で内側および外側バンド部分を互い
に向かつて移動させ、ついには冷間変形された支
持フツクを対応する孔に係合させることにより行
われる開放型クランプ構造において、 前記他のタブ状フツクは、ほぼクランプバンド
の長手方向両側縁の間の中央領域内をクランプバ
ンドの周方向に延びる平面に存在する案内と支持
の組み合わされたフツクであり、このフツクは前
記平面において上方へ後方に傾斜した、その後縁
により形成された案内兼支持面を有し、バンド材
料が前記の案内と支持の組み合わされたフツク
の、バンドの横方向で見て両側に残されており、 前記の補強手段は、平面図で見てクランプバン
ドの周方向に延びる少なくともほぼ長方形の輪郭
の、浅い凹部の形をしていてかつ架橋部の長さと
幅の大部分にわたつて延びていることを特徴とす
る非常に高い引き締め力に抵抗できる開放型クラ
ンプ構造。 2 前記長方形の輪郭の凹部は、ほぼ平らな底部
と、ほぼ長手方向と横方向に延びている連結部と
を有し、これらの連結部は底部と残りのくぼんで
ない架橋部に対して90°に近接する角度を形成し
ている、特許請求の範囲第1項に記載のクランプ
構造。 3 前記の連結部が比較的小さい曲率半径の丸み
のついたかどで底部と残りのくぼんでない架橋部
へ移行している、特許請求の範囲第2項に記載の
クランプ構造。 4 前記の案内と支持の組合わせフツクが、バン
ド材料から打ち抜かれたタブ状部材である、特許
請求の範囲第1項から第3項までのうちのいずれ
か一つに記載のクランプ構造。 5 前記の案内と支持の組合わせフツクがほぼ平
行四辺形の輪郭を有する、特許請求の範囲第1項
から第4項までのうちのいずれか一つに記載のク
ランプ構造。 6 案内と支持の組合わせフツクを受け入れる孔
が比較的狭いスロツトであり、大部分の引き締め
力を吸収できるようにスロツトの周りに大部分の
材料が残されている、特許請求の範囲第1項から
第5項までのうちのいずれか一つに記載のクラン
プ構造。 7 前記の案内と支持の組合わせフツクの一方の
側にその他方の側よりもいつそう多くのバンド材
料が残されている、特許請求の範囲第1項から第
6項までのうちのいずれか一つに記載のクランプ
構造。 8 外側バンド部分の外方に段のついたくぼんだ
範囲に係合するように作用可能な内側バンド部分
の自由端の舌状延長部を有する別の手段を備え
た、特許請求の範囲第1項から第7項までのうち
のいずれか一つに記載のクランプ構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62276584A | 1984-06-20 | 1984-06-20 | |
| US622765 | 1984-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113092A JPS6113092A (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0542598B2 true JPH0542598B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=24495443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133160A Granted JPS6113092A (ja) | 1984-06-20 | 1985-06-20 | ホース クランプ |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5305499A (ja) |
| JP (1) | JPS6113092A (ja) |
| AT (1) | AT384465B (ja) |
| BE (1) | BE902701A (ja) |
| BR (1) | BR8502566A (ja) |
| CA (1) | CA1274069A (ja) |
| CH (1) | CH668460A5 (ja) |
| DE (1) | DE3521906A1 (ja) |
| ES (1) | ES287556Y (ja) |
| FR (1) | FR2566507B1 (ja) |
| GB (1) | GB2160578B (ja) |
| IL (1) | IL75216A (ja) |
| IT (1) | IT1185609B (ja) |
| NL (1) | NL192538C (ja) |
| SE (2) | SE460986B (ja) |
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