JPH0542717B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542717B2 JPH0542717B2 JP25140284A JP25140284A JPH0542717B2 JP H0542717 B2 JPH0542717 B2 JP H0542717B2 JP 25140284 A JP25140284 A JP 25140284A JP 25140284 A JP25140284 A JP 25140284A JP H0542717 B2 JPH0542717 B2 JP H0542717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- plu
- product
- command
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001810 electrochemical catalytic reforming Methods 0.000 description 8
- 101150086476 KDM5B gene Proteins 0.000 description 1
- 102100033247 Lysine-specific demethylase 5B Human genes 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電子式キヤツシユレジスタ(以下、
ECR)に関し、特に、予め商品の部門コードと、
その単価データとをメモリに記憶しておき、顧客
がその商品を買上げたとき、PLUコードを入力
することによつて、その商品に関するデータを登
録するようないわゆるPLU機能付のECRに関す
る。
ECR)に関し、特に、予め商品の部門コードと、
その単価データとをメモリに記憶しておき、顧客
がその商品を買上げたとき、PLUコードを入力
することによつて、その商品に関するデータを登
録するようないわゆるPLU機能付のECRに関す
る。
発明の概要
この発明は各部門コードごとに、一定期間内に
販売されたその商品の数を順次シフトして記憶し
ておき、その合計数が予め定める数よりも小さい
とき、その商品があまり販売されない商品である
ことを特定するデータをレポートとして作成す
る。
販売されたその商品の数を順次シフトして記憶し
ておき、その合計数が予め定める数よりも小さい
とき、その商品があまり販売されない商品である
ことを特定するデータをレポートとして作成す
る。
従来の技術
PLU機能を有するECRにおいては、PLUコー
ドで商品の在庫管理が行なわれている。しかし、
スーパーマーケツトなどにおいては、取扱う商品
の数が多いため、PLUコードも何万種類にもな
る。このような数多くの商品の在庫管理をする場
合、よく売れない商品を早く見つけ、不要在庫を
なくす必要がある。
ドで商品の在庫管理が行なわれている。しかし、
スーパーマーケツトなどにおいては、取扱う商品
の数が多いため、PLUコードも何万種類にもな
る。このような数多くの商品の在庫管理をする場
合、よく売れない商品を早く見つけ、不要在庫を
なくす必要がある。
発明が解決しようとする問題点
一般に、PLUコードの管理は、PLUレポート
を用いて行なつている。このPLUレポートは、
その日に販売された商品のPLUコードやその数
量のみがプリントアウトされる。しかし、その日
に販売した商品の数などをプリントアウトして
も、その商品がよく売れる商品であるかあるいは
売れない商品であるかを判断することは非常に困
難である。また、1カ月単位でPLUレポートを
作成しても、通常はよく売れるにもかかわらず、
その月だけ売れなかつたことも考えられる。した
がつて、1カ月単位でPLUレポートを作成する
場合、毎月ごとにPLUレポートを作成して、各
商品が売れるものであるか否かを比較しなければ
ならず、煩雑であつた。
を用いて行なつている。このPLUレポートは、
その日に販売された商品のPLUコードやその数
量のみがプリントアウトされる。しかし、その日
に販売した商品の数などをプリントアウトして
も、その商品がよく売れる商品であるかあるいは
売れない商品であるかを判断することは非常に困
難である。また、1カ月単位でPLUレポートを
作成しても、通常はよく売れるにもかかわらず、
その月だけ売れなかつたことも考えられる。した
がつて、1カ月単位でPLUレポートを作成する
場合、毎月ごとにPLUレポートを作成して、各
商品が売れるものであるか否かを比較しなければ
ならず、煩雑であつた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、比較的
売れない商品を抽出して、その商品に関するレポ
ートを作成できるようなECRを提供することで
ある。
売れない商品を抽出して、その商品に関するレポ
ートを作成できるようなECRを提供することで
ある。
問題点を解決するための手段
この発明は、各部門コードごとに設けられて対
応する商品が販売されるごとにその数を計数する
第1の計数手段と、レポートの作成を指令するた
めの指令手段と、指令手段からの指令が与えられ
るごとに第1の計数手段の計数値を順次シフトし
て記憶する複数の記憶手段を含む計数値記憶手段
と、複数の記憶手段に記憶した計数値の合計演算
を行なう演算制御手段と、演算された合計値と予
め定める値とを比較する比較手段と、印字手段と
から構成される。
応する商品が販売されるごとにその数を計数する
第1の計数手段と、レポートの作成を指令するた
めの指令手段と、指令手段からの指令が与えられ
るごとに第1の計数手段の計数値を順次シフトし
て記憶する複数の記憶手段を含む計数値記憶手段
と、複数の記憶手段に記憶した計数値の合計演算
を行なう演算制御手段と、演算された合計値と予
め定める値とを比較する比較手段と、印字手段と
から構成される。
作 用
この発明では、指令手段からの指令が与えられ
るごとに第1の計数手段の計数値を複数の記憶手
段に順次シフトして記憶させ、各記憶手段に記憶
した計数値の合計を演算し、その合計値と予め定
める値とを比較して、合計値が予め定める値より
も小さければ、その商品が比較的販売されない商
品であることを表わすデータを印字する。したが
つて、指令手段の指令する期間を10日ごとあるい
は1カ月ごとに決めておけば、一定期間内に比較
的販売されない商品を容易に知ることができる。
るごとに第1の計数手段の計数値を複数の記憶手
段に順次シフトして記憶させ、各記憶手段に記憶
した計数値の合計を演算し、その合計値と予め定
める値とを比較して、合計値が予め定める値より
も小さければ、その商品が比較的販売されない商
品であることを表わすデータを印字する。したが
つて、指令手段の指令する期間を10日ごとあるい
は1カ月ごとに決めておけば、一定期間内に比較
的販売されない商品を容易に知ることができる。
実施例
第2図はこの発明の一実施例の外観図であり、
第3図は第2図に示すECRに含まれるキーボー
ドのキー配置図である。
第3図は第2図に示すECRに含まれるキーボー
ドのキー配置図である。
まず、第2図を参照して、ECR本体1には、
スキヤナ2がケーブル3を介して接続される。ス
キヤナ2は商品に記録あるいは添付されているバ
ーコードを読取るものである。ECR本体1には、
その水平操作面にキーボード4が設けられ、その
垂直操作面には表示器5とプリンタ6とが設けら
れる。
スキヤナ2がケーブル3を介して接続される。ス
キヤナ2は商品に記録あるいは添付されているバ
ーコードを読取るものである。ECR本体1には、
その水平操作面にキーボード4が設けられ、その
垂直操作面には表示器5とプリンタ6とが設けら
れる。
キーボード4には、第3図に示すように、モー
ド切換スイツチ41と部門キー42とテンキー4
3とフアンクシヨンキー44とが設けられる。モ
ード切換スイツチ41はプログラムモード(P)、電
源断(OFF)、登録モード(R)、点検モード(X)およ
び精算モード(Z)のいずれかのモードを選択するた
めのものである。部門キー42は登録すべき商品
の部門コードを指定するためのものである。テン
キー43は顧客の買上げた商品の個数データなど
を入力するためのものである。フアンクシヨンキ
ー44は各種演算指令を与えるために操作される
ものであつて、PLUキー441と小計キー44
2と現計/預りキー443とから構成される。
PLUキー441は部門キー42を操作した後、
PLUキー441を操作すると、入力された部門
コードに対応する単価データが後述のPLUフア
イルから読出される。なお、PLUキー441は、
この発明の特徴である比較的販売されない商品に
関するレポートを作成するための指令手段として
兼用される。小計キー442は、それまでに登録
した商品の合計データの演算を指令するものであ
る。現計/預りキー443は顧客が買上げたすべ
ての商品のデータの合計演算を指令するととも
に、釣銭演算を指令するものである。
ド切換スイツチ41と部門キー42とテンキー4
3とフアンクシヨンキー44とが設けられる。モ
ード切換スイツチ41はプログラムモード(P)、電
源断(OFF)、登録モード(R)、点検モード(X)およ
び精算モード(Z)のいずれかのモードを選択するた
めのものである。部門キー42は登録すべき商品
の部門コードを指定するためのものである。テン
キー43は顧客の買上げた商品の個数データなど
を入力するためのものである。フアンクシヨンキ
ー44は各種演算指令を与えるために操作される
ものであつて、PLUキー441と小計キー44
2と現計/預りキー443とから構成される。
PLUキー441は部門キー42を操作した後、
PLUキー441を操作すると、入力された部門
コードに対応する単価データが後述のPLUフア
イルから読出される。なお、PLUキー441は、
この発明の特徴である比較的販売されない商品に
関するレポートを作成するための指令手段として
兼用される。小計キー442は、それまでに登録
した商品の合計データの演算を指令するものであ
る。現計/預りキー443は顧客が買上げたすべ
ての商品のデータの合計演算を指令するととも
に、釣銭演算を指令するものである。
第4図はこの発明の一実施例の概略ブロツク図
であり、第5A図および第5B図第4図に示した
RAM9に記憶されるデータを示す図である。
であり、第5A図および第5B図第4図に示した
RAM9に記憶されるデータを示す図である。
次に、第4図、第5A図および第5B図を参照
して、この発明の一実施例の電気的構成について
説明する。前述の第2図に示したスキヤナ2とキ
ーボード4と表示器5とプリンタ6はCPU7に
接続される。CPU7に関連して、ROM8と
RAM9とが接続される。ROM8は後述の第1
図および第6図に示すようなフロー図に基づくプ
ログラムを予め記憶している。
して、この発明の一実施例の電気的構成について
説明する。前述の第2図に示したスキヤナ2とキ
ーボード4と表示器5とプリンタ6はCPU7に
接続される。CPU7に関連して、ROM8と
RAM9とが接続される。ROM8は後述の第1
図および第6図に示すようなフロー図に基づくプ
ログラムを予め記憶している。
RAM9は第5A図および第5B図に示すよう
に、各種データを記憶するための記憶エリア9
1,92…9n,9a,9b,9cおよび9dを
含む。記憶エリア91,92…9nは部門フアイ
ル90を構成する。また、記憶エリア9aはワー
クカウンタ1を構成し、記憶エリア9bはワーク
カウンタ2を構成し、記憶エリア9cはワークレ
ジスタを構成し、記憶エリア9dはトータルレジ
スタを構成する。
に、各種データを記憶するための記憶エリア9
1,92…9n,9a,9b,9cおよび9dを
含む。記憶エリア91,92…9nは部門フアイ
ル90を構成する。また、記憶エリア9aはワー
クカウンタ1を構成し、記憶エリア9bはワーク
カウンタ2を構成し、記憶エリア9cはワークレ
ジスタを構成し、記憶エリア9dはトータルレジ
スタを構成する。
なお、PLUフアイル90の各記憶エリア91,
92…9nのそれぞれは第5B図に示すような記
憶エリア901ないし909を含む。すなわち、
記憶エリア901は各商品のPLUコードを記憶
し、記憶エリア902は商品名を記憶し、記憶エ
リア903は単価データを記憶し、記憶エリア9
04は回数器として用いられ、記憶エリア905
は合計器として用いられる。また、記憶エリア9
06ないし909はカウンタ1ないし4として用
いられ、レポート作成指令が与えられるごとに、
ワークカウンタ9aに記憶した商品の販売数量を
順次シフトしながら記憶する計数値記憶手段を構
成する。
92…9nのそれぞれは第5B図に示すような記
憶エリア901ないし909を含む。すなわち、
記憶エリア901は各商品のPLUコードを記憶
し、記憶エリア902は商品名を記憶し、記憶エ
リア903は単価データを記憶し、記憶エリア9
04は回数器として用いられ、記憶エリア905
は合計器として用いられる。また、記憶エリア9
06ないし909はカウンタ1ないし4として用
いられ、レポート作成指令が与えられるごとに、
ワークカウンタ9aに記憶した商品の販売数量を
順次シフトしながら記憶する計数値記憶手段を構
成する。
第1図および第6図はこの発明の一実施例の動
作を説明するためのフロー図である。
作を説明するためのフロー図である。
次に、第1図ないし第6図を参照して、この発
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
登録モードにおいては、オペレータはモード切換
スイツチ41を切換えて登録モードに設定する。
そして、顧客の買上げた商品の部門コードを部門
キー42から入力した後、PLUキー441を操
作する。もし、その顧客が同じ商品を複数買上げ
ている場合には、テンキー43から個数データを
入力する。なお、その商品に部門コードがバーコ
ードで設定されていれば、そのバーコードをスキ
ヤナ2によつて読取らせるようにしてもよい。
明の一実施例の具体的な動作について説明する。
登録モードにおいては、オペレータはモード切換
スイツチ41を切換えて登録モードに設定する。
そして、顧客の買上げた商品の部門コードを部門
キー42から入力した後、PLUキー441を操
作する。もし、その顧客が同じ商品を複数買上げ
ている場合には、テンキー43から個数データを
入力する。なお、その商品に部門コードがバーコ
ードで設定されていれば、そのバーコードをスキ
ヤナ2によつて読取らせるようにしてもよい。
CPU7は部門コードが入力されると、PLUフ
アイル90のうちからその部門コードに該当する
記憶エリアをサーチする。そして、該当する
PLUコードの記憶エリア906のカウンタ1と
回数器904とに入力個数をセツトする。そし
て、記憶エリア903に記憶している単価データ
を読出し、その単価データと入力個数との乗算を
行なつて合計額を合計器905に登録する。そし
て、その合計額を表示器5とプリンタ6とに印字
する。もし、顧客が買上げた商品が1つだけであ
れば、カウンタ43から個数を入力することなく
1をカウンタ1と回数器セツトする。
アイル90のうちからその部門コードに該当する
記憶エリアをサーチする。そして、該当する
PLUコードの記憶エリア906のカウンタ1と
回数器904とに入力個数をセツトする。そし
て、記憶エリア903に記憶している単価データ
を読出し、その単価データと入力個数との乗算を
行なつて合計額を合計器905に登録する。そし
て、その合計額を表示器5とプリンタ6とに印字
する。もし、顧客が買上げた商品が1つだけであ
れば、カウンタ43から個数を入力することなく
1をカウンタ1と回数器セツトする。
オペレータは顧客の買上げた商品について上述
の操作を繰返し行ない、すべての商品の登録を終
了すると、現計/預りキー443を操作する。
の操作を繰返し行ない、すべての商品の登録を終
了すると、現計/預りキー443を操作する。
次に、第1図を参照して、比較的売れない商品
に関するレポートの作成する動作について説明す
る。レポートを作成する場合には、PLUキー4
41を2回操作する。CPU7はPLUキー441
が2回操作されると、第1図に示すフロー図に基
づくプログラムにジヤンプする。そして、CPU
7はワークカウンタ9aをクリアし、ワークレジ
スタ9cにPLUアドレスを設定する。すなわち、
PLUフアイル90の先頭の記憶エリア91のア
ドレスをセツトする。CPU7はワークレジスタ
9cにセツトされたアドレスに従つてPLUフア
イルをサーチする。そして、記憶エリア91の
PLU1フアイルに含まれるカウンタ1の内容を
カウンタ2にシフトし、カウンタ2の内容をカウ
ンタ3にシフトし、カウンタ3の内容をカウンタ
4にシフトする。そして、カウンタ1の内容をク
リアする。このとき、カウンタ1には、一定期間
の間該当するPLUコードの商品の販売数が記憶
されていたため、その計数値はカウンタ2にシフ
トされることになる。
に関するレポートの作成する動作について説明す
る。レポートを作成する場合には、PLUキー4
41を2回操作する。CPU7はPLUキー441
が2回操作されると、第1図に示すフロー図に基
づくプログラムにジヤンプする。そして、CPU
7はワークカウンタ9aをクリアし、ワークレジ
スタ9cにPLUアドレスを設定する。すなわち、
PLUフアイル90の先頭の記憶エリア91のア
ドレスをセツトする。CPU7はワークレジスタ
9cにセツトされたアドレスに従つてPLUフア
イルをサーチする。そして、記憶エリア91の
PLU1フアイルに含まれるカウンタ1の内容を
カウンタ2にシフトし、カウンタ2の内容をカウ
ンタ3にシフトし、カウンタ3の内容をカウンタ
4にシフトする。そして、カウンタ1の内容をク
リアする。このとき、カウンタ1には、一定期間
の間該当するPLUコードの商品の販売数が記憶
されていたため、その計数値はカウンタ2にシフ
トされることになる。
CPU7はワークカウンタ9aをインクリメン
トし、ワークレジスタ9cに次のPLU2フアイ
ルのアドレスを設定する。そして、ワークカウン
タ9aの計数値がnになつたか否かを判別する。
すなわち、PLUフアイル90の最後の記憶エリ
ア9nのデータをすべて処理したか否かを判別
し、処理していなければワークレジスタ9cにセ
ツトしたアドレスに従つて、次のPLU2フアイ
ルをサーチする。この動作を繰返し、記憶エリア
91,92…9nのそれぞれのPLUフアイルに
含まれるカウンタ1の内容をカウンタ2にシフト
し、カウンタ2の内容をカウンタ3にシフトし、
カウンタ3の内容をカウンタ4にシフトし、カウ
ンタ1の内容をクリアする。この一連の処理を終
了すると、CPU7はワークカウンタ9aをクリ
アし、ワークレジスタ9cにPLUフアイルの先
頭アドレスを設定する。そして、再びワークレジ
スタ9cの内容によりPLUフアイルをサーチし、
カウンタ2,3,4の各計数値をワークカウンタ
9bにセツトする。そして、ワークカウンタ9b
の計数値が所定のよりも大きいか否かを判別す
る。この所定の値としては、比較的販売される数
が少ない場合の基準ととなる数値であつて、一定
期間内にたとえば5個以下しか売れていない商品
をPLUフアイル90から削除する場合には、所
定の値として5が設定される。ワークカウンタ9
bの計数値が所定の値よりも大きければ、ワーク
カウンタ9aの内容をインクリメントし、ワーク
レジスタ9cに次のPLUアドレスをストアする。
そして、ワークカウンタ9aの計数値がnよりも
大きいか否かを判断し、小さければワークレジス
タ9cの内容によりPLUフアイル90をサーチ
する。
トし、ワークレジスタ9cに次のPLU2フアイ
ルのアドレスを設定する。そして、ワークカウン
タ9aの計数値がnになつたか否かを判別する。
すなわち、PLUフアイル90の最後の記憶エリ
ア9nのデータをすべて処理したか否かを判別
し、処理していなければワークレジスタ9cにセ
ツトしたアドレスに従つて、次のPLU2フアイ
ルをサーチする。この動作を繰返し、記憶エリア
91,92…9nのそれぞれのPLUフアイルに
含まれるカウンタ1の内容をカウンタ2にシフト
し、カウンタ2の内容をカウンタ3にシフトし、
カウンタ3の内容をカウンタ4にシフトし、カウ
ンタ1の内容をクリアする。この一連の処理を終
了すると、CPU7はワークカウンタ9aをクリ
アし、ワークレジスタ9cにPLUフアイルの先
頭アドレスを設定する。そして、再びワークレジ
スタ9cの内容によりPLUフアイルをサーチし、
カウンタ2,3,4の各計数値をワークカウンタ
9bにセツトする。そして、ワークカウンタ9b
の計数値が所定のよりも大きいか否かを判別す
る。この所定の値としては、比較的販売される数
が少ない場合の基準ととなる数値であつて、一定
期間内にたとえば5個以下しか売れていない商品
をPLUフアイル90から削除する場合には、所
定の値として5が設定される。ワークカウンタ9
bの計数値が所定の値よりも大きければ、ワーク
カウンタ9aの内容をインクリメントし、ワーク
レジスタ9cに次のPLUアドレスをストアする。
そして、ワークカウンタ9aの計数値がnよりも
大きいか否かを判断し、小さければワークレジス
タ9cの内容によりPLUフアイル90をサーチ
する。
もし、ワークカウンタ9bの計数値が所定の値
よりも小さいとき、すなわち比較的販売されるこ
とのない商品であれば、ワークカウンタ9bの計
数値が0であるか否かを判別する。ワークカウン
タ9bの計数値が0であれば、全く売れていない
商品であるため、その商品名を印字する。しか
し、ワークカウンタ9bの計数値が0でない場合
には、その商品のPLUコードを印字しかつカウ
ンタ2,3,4の各計数値の合計を印字し、その
合計数と単価とを印字してその商品の売上額をト
ータルレジスタ9dにストアする。そして、トー
タルレジスタ9dにストアした合計額を印字す
る。この動作を繰返し、PLUフアイル91,9
2…9nのそれぞれの商品について売上数量が基
準値よりも大きいか否かを判断する。
よりも小さいとき、すなわち比較的販売されるこ
とのない商品であれば、ワークカウンタ9bの計
数値が0であるか否かを判別する。ワークカウン
タ9bの計数値が0であれば、全く売れていない
商品であるため、その商品名を印字する。しか
し、ワークカウンタ9bの計数値が0でない場合
には、その商品のPLUコードを印字しかつカウ
ンタ2,3,4の各計数値の合計を印字し、その
合計数と単価とを印字してその商品の売上額をト
ータルレジスタ9dにストアする。そして、トー
タルレジスタ9dにストアした合計額を印字す
る。この動作を繰返し、PLUフアイル91,9
2…9nのそれぞれの商品について売上数量が基
準値よりも大きいか否かを判断する。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、各部門コー
ドごとにその商品が販売されるたびにその数を計
数し、レポートの作成指令が一定期間ごとに与え
られることによつて、第1の計数手段の計数値を
計数値記憶手段に含まれる複数の記憶手段に順次
シフトして記憶させ、記憶した計数値の合計値が
予め定める値よりも小さいとき、その商品が比較
的販売されない商品であることを表わすデータを
印字するようにしたので、オペレータはその印字
内容を見て売れない商品を一目瞭然に判別するこ
とができる。
ドごとにその商品が販売されるたびにその数を計
数し、レポートの作成指令が一定期間ごとに与え
られることによつて、第1の計数手段の計数値を
計数値記憶手段に含まれる複数の記憶手段に順次
シフトして記憶させ、記憶した計数値の合計値が
予め定める値よりも小さいとき、その商品が比較
的販売されない商品であることを表わすデータを
印字するようにしたので、オペレータはその印字
内容を見て売れない商品を一目瞭然に判別するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例におけるレポート
作成の動作を説明するためのフロー図である。第
2図はこの発明の外観図である。第3図はこの発
明の一実施例に含まれるキーボードのキー配置図
である。第4図はこの発明の一実施例の概略ブロ
ツク図である。第5A図および第5B図は第4図
に示すRAMに記憶されるデータを示す図であ
る。第6図は登録動作を説明するためのフロー図
である。 図において、1はECR本体、4はキーボード、
5は表示器、6はプリンタ、7はCPU、9は
RAM、41はモード切換スイツチ、42は部門
キー、43はテンキー、44はフアンクシヨンキ
ー、441はPLUキー、90はPLUフアイル、
9aはワークカウンタ1、9bはワークカウンタ
2、9bはワークレジスタ、9cはトータルレジ
スタ、906はカウンタ1、907はカウンタ
2、908はカウンタ3、909はカウンタ4を
示す。
作成の動作を説明するためのフロー図である。第
2図はこの発明の外観図である。第3図はこの発
明の一実施例に含まれるキーボードのキー配置図
である。第4図はこの発明の一実施例の概略ブロ
ツク図である。第5A図および第5B図は第4図
に示すRAMに記憶されるデータを示す図であ
る。第6図は登録動作を説明するためのフロー図
である。 図において、1はECR本体、4はキーボード、
5は表示器、6はプリンタ、7はCPU、9は
RAM、41はモード切換スイツチ、42は部門
キー、43はテンキー、44はフアンクシヨンキ
ー、441はPLUキー、90はPLUフアイル、
9aはワークカウンタ1、9bはワークカウンタ
2、9bはワークレジスタ、9cはトータルレジ
スタ、906はカウンタ1、907はカウンタ
2、908はカウンタ3、909はカウンタ4を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各部門コードごとに設けられ、対応する商品
が販売されるごとにその数を計数する第1の計数
手段、 各商品に関するレポートの作成を指令するため
の指令手段、 複数の記憶手段を含み、前記指令手段からの指
令が与えられるごとに、前記第1の計数手段の計
数値を順次シフトして記憶する計数値記憶手段、 前記指令手段から一定期間ごとに指令信号が与
えられるごとに、前記第1の計数手段の計数値を
前記計数値記憶手段に含まれる複数の記憶手段に
順次シフトして記憶させ、前記複数の記憶手段に
記憶した計数値の合計を演算する演算制御手段、 前記演算制御手段によつて演算された合計値と
予め定める値とを比較する比較手段、および 前記合計値が前記予め定める値よりも小さいこ
とを判別したとき、その商品が比較的販売されな
い商品であることを表わすデータを印字する印字
手段を備えた、電子式キヤツシユレジスタ。 2 前記演算制御手段は、前記指令手段からの指
令があるごとに前記第1の計数手段の計数値をク
リアする手段を含む、特許請求の範囲第1項記載
の電子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25140284A JPS61131096A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25140284A JPS61131096A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131096A JPS61131096A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0542717B2 true JPH0542717B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=17222308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25140284A Granted JPS61131096A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131096A (ja) |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25140284A patent/JPS61131096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131096A (ja) | 1986-06-18 |
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