JPH0542754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542754Y2 JPH0542754Y2 JP361888U JP361888U JPH0542754Y2 JP H0542754 Y2 JPH0542754 Y2 JP H0542754Y2 JP 361888 U JP361888 U JP 361888U JP 361888 U JP361888 U JP 361888U JP H0542754 Y2 JPH0542754 Y2 JP H0542754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- net basket
- reinforcing member
- net
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は支柱の外周に網篭を回転自在に装着し
て網篭に物品を収納できるようにした回転収納装
置に関するものである。
て網篭に物品を収納できるようにした回転収納装
置に関するものである。
[従来の技術]
従来の回転収納装置は第8図に示すように収納
箱(図示せず)内に立設した支柱1の外周の回転
自在なさや管1aに網篭2の側端の嵌合凹部3を
嵌合して溶接にて取り付け、溶接にてさや管1a
から側方に突出するように装着した補強部材4に
網篭2を載せて補強部材4に網篭2を溶接にて固
定していた。ここで5は溶接部である。
箱(図示せず)内に立設した支柱1の外周の回転
自在なさや管1aに網篭2の側端の嵌合凹部3を
嵌合して溶接にて取り付け、溶接にてさや管1a
から側方に突出するように装着した補強部材4に
網篭2を載せて補強部材4に網篭2を溶接にて固
定していた。ここで5は溶接部である。
[考案が解決しようとする課題]
上記従来例にあつては網篭2を溶接で取り付け
ているため網篭2に変形等の不良が発生した場合
回転収納装置全体を取り外さないと取り替えがで
きないという問題があつた。
ているため網篭2に変形等の不良が発生した場合
回転収納装置全体を取り外さないと取り替えがで
きないという問題があつた。
本考案の叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは網篭だけを簡単
に外すことができて網篭の不良時網篭の取り替え
が簡単にできる回転収納装置を提供するにある。
て、本考案の目的とするところは網篭だけを簡単
に外すことができて網篭の不良時網篭の取り替え
が簡単にできる回転収納装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本考案回転収納装置
は、網篭の側端に設けた嵌合凹部をさや管の外周
に嵌合して網篭をさや管に取り付け金具を用いて
ねじ固定し、さや管より側方に突設させた補強部
材に網篭を載置して固定金具を用いて網篭を補強
部材にねじ固定した。
は、網篭の側端に設けた嵌合凹部をさや管の外周
に嵌合して網篭をさや管に取り付け金具を用いて
ねじ固定し、さや管より側方に突設させた補強部
材に網篭を載置して固定金具を用いて網篭を補強
部材にねじ固定した。
[作用]
上記のように構成したことにより網篭を取り付
け金具と固定金具とねじ具とにより着脱自在に取
り付けることができる。
け金具と固定金具とねじ具とにより着脱自在に取
り付けることができる。
[実施例]
支柱1は収納箱(図示せず)内の開口側の一側
に立設して取り付けられるものであり、第1図や
第4図に示すように外周にさや管1aを回転自在
に装着して形成されている。さや管1aは支柱1
の上下方向に複数個設けてあり、上下のさや管1
a間にはブツシユ6を介装してある。各さや管1
aには網篭2を取り付けるための雌ねじ孔7を有
し、またチヤンネル材よりなる補強部材4を側方
に突出するように溶接にて固定してある。補強部
材4には1対1組の雌ねじ孔7を複数対設けてあ
る。網篭2は第5図に示すように上面を開口せる
細長い角箱状に網材にて形成されており、上端周
に補強線材8を周設してある。網篭2の側端には
さや管1aの外周に嵌合する嵌合凹部3を設けて
ある。この嵌合凹部3は網篭2の奥行き方向の幅
のセンターより前面側に位置をずらせてある。網
篭2の上面の開口には必要に応じてトレー16を
着脱自在に取着してある。取り付け金具9は第6
図に示すように線材嵌合部10と透孔11とを有
する。固定金具12は第7図に示すように3個の
網嵌合部13と2つの透孔14を有する。網篭2
を取り付けるときは網篭2を補強部材4に載置し
て嵌合凹部3をさや管1aに嵌合し、取り付け金
具9の線材嵌合部10を補強線材8に嵌合し、透
孔11からねじ具15をさや管1aの雌ねじ孔7
に螺合して網篭2をさや管1aに取り付け、補強
部材4に対応する位置で網篭2内から固定金具1
2を当接し、網嵌合部13を網材に嵌合して透孔
14からねじ具15を補強部材4の雌ねじ孔7に
螺合する。しかして網篭2を支柱1の回りに回転
させて前方へ引くことにより網篭2を取り出すこ
とができ、後方に押すことにより網篭2を収納箱
内に入れることができ、また網篭2には種々の物
品を収納できる。また網篭2は取り付け金具9と
固定金具12とで着脱自在に取り付けられ、網篭
2の不良の場合に容易に交換したりできる。
に立設して取り付けられるものであり、第1図や
第4図に示すように外周にさや管1aを回転自在
に装着して形成されている。さや管1aは支柱1
の上下方向に複数個設けてあり、上下のさや管1
a間にはブツシユ6を介装してある。各さや管1
aには網篭2を取り付けるための雌ねじ孔7を有
し、またチヤンネル材よりなる補強部材4を側方
に突出するように溶接にて固定してある。補強部
材4には1対1組の雌ねじ孔7を複数対設けてあ
る。網篭2は第5図に示すように上面を開口せる
細長い角箱状に網材にて形成されており、上端周
に補強線材8を周設してある。網篭2の側端には
さや管1aの外周に嵌合する嵌合凹部3を設けて
ある。この嵌合凹部3は網篭2の奥行き方向の幅
のセンターより前面側に位置をずらせてある。網
篭2の上面の開口には必要に応じてトレー16を
着脱自在に取着してある。取り付け金具9は第6
図に示すように線材嵌合部10と透孔11とを有
する。固定金具12は第7図に示すように3個の
網嵌合部13と2つの透孔14を有する。網篭2
を取り付けるときは網篭2を補強部材4に載置し
て嵌合凹部3をさや管1aに嵌合し、取り付け金
具9の線材嵌合部10を補強線材8に嵌合し、透
孔11からねじ具15をさや管1aの雌ねじ孔7
に螺合して網篭2をさや管1aに取り付け、補強
部材4に対応する位置で網篭2内から固定金具1
2を当接し、網嵌合部13を網材に嵌合して透孔
14からねじ具15を補強部材4の雌ねじ孔7に
螺合する。しかして網篭2を支柱1の回りに回転
させて前方へ引くことにより網篭2を取り出すこ
とができ、後方に押すことにより網篭2を収納箱
内に入れることができ、また網篭2には種々の物
品を収納できる。また網篭2は取り付け金具9と
固定金具12とで着脱自在に取り付けられ、網篭
2の不良の場合に容易に交換したりできる。
また支柱1は網篭2を回転して収納箱から出し
やすくするため収納箱2の開口側に寄せて立設さ
れ、網篭2の嵌合凹部3も網篭2の奥行き幅のセ
ンターより前面側に偏らせて設けられ、さや管1
aのセンターが網篭2の奥行き方向のセンターよ
り前方に位置する。ところで従来は補強部材4は
第3図aに示すように補強部材4のセンターとさ
や管1aのセンターとを合致させて取り付けられ
ており、補強部材4に網篭2を取り付けた場合網
篭2の奥行き方向のセンターより補強部材4が前
方に位置するように網篭2が取り付けられ、網篭
2に物品を収納したとき網篭2が後方に倒れるよ
うにねじれたりする虞れがある。本考案の場合第
3図bに示すようにさや管1aにセンターより補
強部材4のセンターをA寸法後方にずらせて溶接
にて補強部材4が取り付けられ、網篭2を取り付
けた場合網篭2の奥行き幅のセンターと補強部材
4のセンターとを合致させることができて網篭2
のねじれを防止できる。
やすくするため収納箱2の開口側に寄せて立設さ
れ、網篭2の嵌合凹部3も網篭2の奥行き幅のセ
ンターより前面側に偏らせて設けられ、さや管1
aのセンターが網篭2の奥行き方向のセンターよ
り前方に位置する。ところで従来は補強部材4は
第3図aに示すように補強部材4のセンターとさ
や管1aのセンターとを合致させて取り付けられ
ており、補強部材4に網篭2を取り付けた場合網
篭2の奥行き方向のセンターより補強部材4が前
方に位置するように網篭2が取り付けられ、網篭
2に物品を収納したとき網篭2が後方に倒れるよ
うにねじれたりする虞れがある。本考案の場合第
3図bに示すようにさや管1aにセンターより補
強部材4のセンターをA寸法後方にずらせて溶接
にて補強部材4が取り付けられ、網篭2を取り付
けた場合網篭2の奥行き幅のセンターと補強部材
4のセンターとを合致させることができて網篭2
のねじれを防止できる。
また支柱1の下部のさや管1aには大型の下部
網篭18が上記と同様に取り付けられている、こ
の場合下部網篭2の奥行き幅が広く、補強部材4
で網篭2の奥行き幅のセンターを支持できないの
で補強部材4から連出部材19を突設して網篭2
を支持できるようになつている。
網篭18が上記と同様に取り付けられている、こ
の場合下部網篭2の奥行き幅が広く、補強部材4
で網篭2の奥行き幅のセンターを支持できないの
で補強部材4から連出部材19を突設して網篭2
を支持できるようになつている。
[考案の効果]
本考案は叙述の如く網篭の側端に設けた嵌合凹
部をさや管の外周に嵌合して網篭をさや管に取り
付け金具を用いてねじ固定し、さや管より側方に
突設させた補強部材に網篭を載置して固定金具を
用いて網篭を補強部材にねじ固定しているので、
網篭を取り付け金具と固定金具とねじ具とで着脱
自在に取り付けることができて網篭の着脱が容易
であり、網篭が変形したりしたときの網篭の交換
が容易にできるという利点がある。
部をさや管の外周に嵌合して網篭をさや管に取り
付け金具を用いてねじ固定し、さや管より側方に
突設させた補強部材に網篭を載置して固定金具を
用いて網篭を補強部材にねじ固定しているので、
網篭を取り付け金具と固定金具とねじ具とで着脱
自在に取り付けることができて網篭の着脱が容易
であり、網篭が変形したりしたときの網篭の交換
が容易にできるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の要部の分解斜視
図、第2図は同上の取り付け金具で取り付ける状
態を示す斜視図、第3図a,bは同上の補強部材
の取り付けを説明する説明図、第4図はa,b,
cは同上の全体を示す平面図、正面図及び側面
図、第5図a,b,cは同上の網篭の平面図、正
面図及び側面図、第6図a,bは同上の取り付け
金具の正面図及び側面図、第7図a,bは同上の
固定金具の正面図及び側面図、第8図は従来例の
斜視図であつて、1は支柱、1aはさや管、2は
網篭、3は嵌合凹部、4は補強部材、9は取り付
け金具、12は固定金具である。
図、第2図は同上の取り付け金具で取り付ける状
態を示す斜視図、第3図a,bは同上の補強部材
の取り付けを説明する説明図、第4図はa,b,
cは同上の全体を示す平面図、正面図及び側面
図、第5図a,b,cは同上の網篭の平面図、正
面図及び側面図、第6図a,bは同上の取り付け
金具の正面図及び側面図、第7図a,bは同上の
固定金具の正面図及び側面図、第8図は従来例の
斜視図であつて、1は支柱、1aはさや管、2は
網篭、3は嵌合凹部、4は補強部材、9は取り付
け金具、12は固定金具である。
Claims (1)
- 支柱の外周の回転自在なさや管に側方に突出す
るように網篭を装着し、支柱の回りに網篭を回転
して出し入れできるようにした回転収納装置にお
いて、網篭の側端に設けた嵌合凹部をさや管の外
周に嵌合して網篭をさや管に取り付け金具を用い
てねじ固定し、さや管より側方に突設させた補強
部材に網篭を載置して固定金具を用いて網篭を補
強部材にねじ固定して成る回転収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361888U JPH0542754Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP361888U JPH0542754Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108131U JPH01108131U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0542754Y2 true JPH0542754Y2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=31205413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP361888U Expired - Lifetime JPH0542754Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542754Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220165497A (ko) * | 2021-06-08 | 2022-12-15 | 한규진 | 서랍 회전 구조체 및 이를 가지는 서랍장 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP361888U patent/JPH0542754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220165497A (ko) * | 2021-06-08 | 2022-12-15 | 한규진 | 서랍 회전 구조체 및 이를 가지는 서랍장 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108131U (ja) | 1989-07-21 |
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