JPH0542761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542761B2 JPH0542761B2 JP59199810A JP19981084A JPH0542761B2 JP H0542761 B2 JPH0542761 B2 JP H0542761B2 JP 59199810 A JP59199810 A JP 59199810A JP 19981084 A JP19981084 A JP 19981084A JP H0542761 B2 JPH0542761 B2 JP H0542761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover material
- lamp
- opening
- cylinder
- device body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、とくにキツチン用の照明器具に関
するものである。
するものである。
レンジ周辺等に手元照明用の照明器具を設置す
ることが従来より提案されている。
ることが従来より提案されている。
ところが、従来の照明器具ではランプ(白熱
灯)からの放熱を考慮して照明器具の内部空間を
大きくしなければならず、それだけカバーを含め
た器具全体が大きなものになり、場所をとるとい
う問題があつた。また、キツチンで使用する場合
は油汚れ等が付着しやすいので、とくに清掃の容
易なものが要望されていた。
灯)からの放熱を考慮して照明器具の内部空間を
大きくしなければならず、それだけカバーを含め
た器具全体が大きなものになり、場所をとるとい
う問題があつた。また、キツチンで使用する場合
は油汚れ等が付着しやすいので、とくに清掃の容
易なものが要望されていた。
この発明の目的は、小型でかつ内部の清掃を容
易にした照明器具を提供することである。
易にした照明器具を提供することである。
この発明の照明器具は、断面L形で両端部が閉
塞された細長形状で端子およびスイツチ回路等の
照明用付属具を収容した器具本体と、この器具本
体の隣合う内面に架設固定されランプをソケツト
を介して保持した取付板と、前記器具本体の前面
を覆い前記ランプに対応する部位に開口を設けた
光遮蔽用カバー材と、このカバー材の開口より挿
入され前記ランプを内部に収容した熱遮蔽用筒体
と、この筒体の外周面と前記カバー材の開口内周
面との間に介在し筒体を着脱自在に保持した取付
ばねとを備えたものである。
塞された細長形状で端子およびスイツチ回路等の
照明用付属具を収容した器具本体と、この器具本
体の隣合う内面に架設固定されランプをソケツト
を介して保持した取付板と、前記器具本体の前面
を覆い前記ランプに対応する部位に開口を設けた
光遮蔽用カバー材と、このカバー材の開口より挿
入され前記ランプを内部に収容した熱遮蔽用筒体
と、この筒体の外周面と前記カバー材の開口内周
面との間に介在し筒体を着脱自在に保持した取付
ばねとを備えたものである。
この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基
づいて説明する。第1図において、1は断面L形
で両端部が閉塞された細長形状の器具本体であ
り、この器具本体1の両内面に架設した取付板2
にソケツト3を取付け、このソケツト3にランプ
4(白熱灯)を取付ける。器具本体1の前面には
木、プラスチツク材等の光遮蔽用のカバー材5が
取付けられる。このカバー材5の前記ランプ4に
対応する部位には開口6が設けられており、この
開口6内に熱遮蔽用の筒体7が挿入され、この筒
体7内にランプ4を収容する。
づいて説明する。第1図において、1は断面L形
で両端部が閉塞された細長形状の器具本体であ
り、この器具本体1の両内面に架設した取付板2
にソケツト3を取付け、このソケツト3にランプ
4(白熱灯)を取付ける。器具本体1の前面には
木、プラスチツク材等の光遮蔽用のカバー材5が
取付けられる。このカバー材5の前記ランプ4に
対応する部位には開口6が設けられており、この
開口6内に熱遮蔽用の筒体7が挿入され、この筒
体7内にランプ4を収容する。
このため、ランプ4の熱は直接カバー材5に達
しないので、照明器具の内部空間8の温度上昇を
低く抑えることができ、そのため内部空間8を小
さくすることが可能となり、装置全体をコンパク
トなものにすることができる。その際、ランプ4
からの光は筒体6内を通つて前面の透光板9(ガ
ラス板)より外部へスポツトライトとして導く。
しないので、照明器具の内部空間8の温度上昇を
低く抑えることができ、そのため内部空間8を小
さくすることが可能となり、装置全体をコンパク
トなものにすることができる。その際、ランプ4
からの光は筒体6内を通つて前面の透光板9(ガ
ラス板)より外部へスポツトライトとして導く。
かかる熱遮蔽用筒体7はその外周面とカバー材
5の開口6内周面との間に介在した取付ばね10
によつてカバー材5に固定されている。すなわ
ち、取付ばね10は筒体7を照明器具の内方に押
す方向に付勢し、それによつて筒体7の抜けを防
止しているのである。また、筒体7の先端にはつ
ば部11が一体に設けられ、このつば部11の外
周部に透光板取付枠12が付設される。この取付
枠12には部分的に切欠き13が設けられてお
り、この切欠き13にスプーン等の治具をこじ入
れて、筒体7を前方へ引つ張ることにより、筒体
7を取付ばね10の付勢力に抗して押し出すこと
ができる。それゆえ、保守点検や内部の掃除に際
してもほとんどワンタツチで筒体7を着脱するこ
とができ、取扱いが容易になる。
5の開口6内周面との間に介在した取付ばね10
によつてカバー材5に固定されている。すなわ
ち、取付ばね10は筒体7を照明器具の内方に押
す方向に付勢し、それによつて筒体7の抜けを防
止しているのである。また、筒体7の先端にはつ
ば部11が一体に設けられ、このつば部11の外
周部に透光板取付枠12が付設される。この取付
枠12には部分的に切欠き13が設けられてお
り、この切欠き13にスプーン等の治具をこじ入
れて、筒体7を前方へ引つ張ることにより、筒体
7を取付ばね10の付勢力に抗して押し出すこと
ができる。それゆえ、保守点検や内部の掃除に際
してもほとんどワンタツチで筒体7を着脱するこ
とができ、取扱いが容易になる。
また、透光板9は取付枠12にパツキン14を
介して係合しているので、キツチンでの使用に際
して油等が内部に入るのを防止することができ
る。
介して係合しているので、キツチンでの使用に際
して油等が内部に入るのを防止することができ
る。
第2図および第3図はそれぞれカバー材の取付
け構造を示している。第2図は器具本体1内面に
取付桟15を取付け、この取付桟15に鬼目ナツ
ト(図示せず)を打込むとともに、カバー材5′
にねじ挿入用の孔16を設け、カバー材5′をね
じ止めにより固定するようにしたものである。ま
た、第3図はカバー材5″内面にあらかじめ鉄板
17を取付けるとともに、器具本体の内面にマグ
ネツト体18(マグネツトキヤツチ)を数箇所に
わたつて取付け、マグネツトによつてカバー材
5″を固定するようにしたものである。とくに、
マグネツトを利用する場合は、施工が容易になる
という利点がある。
け構造を示している。第2図は器具本体1内面に
取付桟15を取付け、この取付桟15に鬼目ナツ
ト(図示せず)を打込むとともに、カバー材5′
にねじ挿入用の孔16を設け、カバー材5′をね
じ止めにより固定するようにしたものである。ま
た、第3図はカバー材5″内面にあらかじめ鉄板
17を取付けるとともに、器具本体の内面にマグ
ネツト体18(マグネツトキヤツチ)を数箇所に
わたつて取付け、マグネツトによつてカバー材
5″を固定するようにしたものである。とくに、
マグネツトを利用する場合は、施工が容易になる
という利点がある。
また、照明器具の仕上りを良好ならしめるため
に、カバー材5は第4図に示すように、器具本体
1の側縁部より約0.5〜1mm内方に落し込んだ位
置に取付け、カバー材5の側面(木口等)が外部
から見えないようにする。
に、カバー材5は第4図に示すように、器具本体
1の側縁部より約0.5〜1mm内方に落し込んだ位
置に取付け、カバー材5の側面(木口等)が外部
から見えないようにする。
第5図はこの実施例の照明器具20のキツチン
への取付状態を示しており、レンジ21上方の換
気フード22両側部にある収納庫23,24下部
に取付けられ、レンジ21に両側方から光をあて
るようにしている。なお、25はランプ点滅用の
フラツトスイツチである。このスイツチ25は左
右の照明器具の共用である。
への取付状態を示しており、レンジ21上方の換
気フード22両側部にある収納庫23,24下部
に取付けられ、レンジ21に両側方から光をあて
るようにしている。なお、25はランプ点滅用の
フラツトスイツチである。このスイツチ25は左
右の照明器具の共用である。
また、第6図は前面のカバー材5を取外した状
態の斜視図であり、コード26によつて端子2
7、ソケツト3、スイツチ回路28およびフラツ
トスイツチ25が接続され、内部に組み込まれて
いる。スイツチをフラツトスイツチ25としたの
は、キツチンの油汚れ等を清掃しやすくするため
である。
態の斜視図であり、コード26によつて端子2
7、ソケツト3、スイツチ回路28およびフラツ
トスイツチ25が接続され、内部に組み込まれて
いる。スイツチをフラツトスイツチ25としたの
は、キツチンの油汚れ等を清掃しやすくするため
である。
この発明によれば、熱遮蔽用の筒体カバー材の
開口を経て内部に挿入し筒体内にランプを収容し
たので、ランプから出る熱がカバー材に直接達す
ることがなく、器具本体の内部の温度上昇を抑え
ることができる。その結果、照明用付属具がラン
プの放熱による悪影響をうけなくなり、器具本体
を細長にして小型化することができる。また、器
具本体の断面をL形としたので、入隅部のような
じやまにならない所にコンパクトに納めて取付け
ることができる。さらに、取付板は、ランプをソ
ケツトを介して保持する機能の他、器具本体の補
強になる。また、筒体を簡単に着脱できるので、
清掃等が容易であるという効果がある。
開口を経て内部に挿入し筒体内にランプを収容し
たので、ランプから出る熱がカバー材に直接達す
ることがなく、器具本体の内部の温度上昇を抑え
ることができる。その結果、照明用付属具がラン
プの放熱による悪影響をうけなくなり、器具本体
を細長にして小型化することができる。また、器
具本体の断面をL形としたので、入隅部のような
じやまにならない所にコンパクトに納めて取付け
ることができる。さらに、取付板は、ランプをソ
ケツトを介して保持する機能の他、器具本体の補
強になる。また、筒体を簡単に着脱できるので、
清掃等が容易であるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図
および第3図はカバー材の取付構造を示す断面
図、第4図はカバー材の納まり状態を示す断面
図、第5図は使用状態の正面図、第6図はカバー
材取外し状態での斜視図である。 1……器具本体、2……取付板、4……ラン
プ、5……カバー材、6……開口、7……筒体、
10……取付ばね。
および第3図はカバー材の取付構造を示す断面
図、第4図はカバー材の納まり状態を示す断面
図、第5図は使用状態の正面図、第6図はカバー
材取外し状態での斜視図である。 1……器具本体、2……取付板、4……ラン
プ、5……カバー材、6……開口、7……筒体、
10……取付ばね。
Claims (1)
- 1 断面L形で両端部が閉塞された細長形状で端
子およびスイツチ回路等の照明用付属具を収容し
た器具本体と、この器具本体の隣合う内面に架設
固定されランプをソケツトを介して保持した取付
板と、前記器具本体の前面を覆い前記ランプに対
応する部位に開口を設けた光遮蔽用カバー材と、
このカバー材の開口より挿入され前記ランプを内
部に収容した熱遮蔽用筒体と、この筒体の外周面
と前記カバー材の開口内周面との間に介在し筒体
を着脱自在に保持した取付ばねとを備えた照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199810A JPS6178004A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199810A JPS6178004A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178004A JPS6178004A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0542761B2 true JPH0542761B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=16414010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199810A Granted JPS6178004A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112576976A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-03-30 | 江西超弦光电科技有限公司 | 一种便于在拐角安装的led灯具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4570668B2 (ja) * | 2008-06-27 | 2010-10-27 | 財団法人山形県産業技術振興機構 | 照明装置 |
| JP7005395B2 (ja) * | 2018-03-13 | 2022-01-21 | コイズミ照明株式会社 | 照明器具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543953Y2 (ja) * | 1974-09-27 | 1980-10-16 | ||
| JPS556747A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-18 | Matsushita Electric Works Ltd | Structure for mounting illuminator decoration frame |
| JPS58115014U (ja) * | 1982-01-30 | 1983-08-05 | 松下電工株式会社 | ダウンライト |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59199810A patent/JPS6178004A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112576976A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-03-30 | 江西超弦光电科技有限公司 | 一种便于在拐角安装的led灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178004A (ja) | 1986-04-21 |
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