JPH0542789B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542789B2 JPH0542789B2 JP60009796A JP979685A JPH0542789B2 JP H0542789 B2 JPH0542789 B2 JP H0542789B2 JP 60009796 A JP60009796 A JP 60009796A JP 979685 A JP979685 A JP 979685A JP H0542789 B2 JPH0542789 B2 JP H0542789B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflectors
- irradiation device
- infrared irradiation
- frame
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/06—Arrangement or mounting of electric heating elements
- F24C7/062—Arrangement or mounting of electric heating elements on stoves
- F24C7/065—Arrangement or mounting of electric heating elements on stoves with reflectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Paper (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、枠支持具と、赤外線ランプを収納す
るためのホルダーを取りつけたレフレクタ枠体か
らなる赤外線照射装置に関する。
るためのホルダーを取りつけたレフレクタ枠体か
らなる赤外線照射装置に関する。
このような照射装置は色々な分野で色々な目的
に使用されている。
に使用されている。
本発明の照射装置は、専用ではないが特に紙の
乾燥等の処理、つまりシート材から水分を蒸発さ
せて取除くためのものである。
乾燥等の処理、つまりシート材から水分を蒸発さ
せて取除くためのものである。
上記のような赤外線照射装置において、処理装
置が過度に大型化してコスト高になるのを避ける
ためには単位表面積当たりの乾燥処理力を高める
必要がある。そして更に、高いエネルギー効率、
高い信頼性、メンテナンスの容易さ等が要求され
る。これは、例えば紙製造機を年間を通して実質
上連続して稼動させたいという要望によるもので
ある。連続可動の妨げとなる最たる要因はゴミや
ほこりの大量発生と高い空気湿度である。
置が過度に大型化してコスト高になるのを避ける
ためには単位表面積当たりの乾燥処理力を高める
必要がある。そして更に、高いエネルギー効率、
高い信頼性、メンテナンスの容易さ等が要求され
る。これは、例えば紙製造機を年間を通して実質
上連続して稼動させたいという要望によるもので
ある。連続可動の妨げとなる最たる要因はゴミや
ほこりの大量発生と高い空気湿度である。
上記問題にかんがみ、本発明の目的はこれら問
題に最大限に対処し得る赤外線照射装置を提供す
ることにある。
題に最大限に対処し得る赤外線照射装置を提供す
ることにある。
本発明による赤外線照射装置では、前記レフレ
クタ枠体または枠支持具が複数のレフレクタを備
えていて、これら各レフレクタの先端部から互い
に向かつて延びた突出部間に亘つて周方向に反射
板が取付けられていると共に、この反射板と前記
各レフレクタの間にエアギヤツプが設けられてい
ることを特徴とする。
クタ枠体または枠支持具が複数のレフレクタを備
えていて、これら各レフレクタの先端部から互い
に向かつて延びた突出部間に亘つて周方向に反射
板が取付けられていると共に、この反射板と前記
各レフレクタの間にエアギヤツプが設けられてい
ることを特徴とする。
本願発明は以上の構成をなすものであるから、
装置全体を大型化することなく、それでいて有効
な断熱効果を発揮し得、それにより耐久性を有し
ていて、そのために信頼性が高く、のみならずメ
ンテナンスの容易な赤外線照射装置を提供するこ
とができた。
装置全体を大型化することなく、それでいて有効
な断熱効果を発揮し得、それにより耐久性を有し
ていて、そのために信頼性が高く、のみならずメ
ンテナンスの容易な赤外線照射装置を提供するこ
とができた。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳
しく説明する。
しく説明する。
図中、1は例えば2個ないし5個のレフレクタ
9,10,11を備えた枠体を示している。この
枠体1は赤外線を方向づけ、反射板2等を支持す
るためのものである。
9,10,11を備えた枠体を示している。この
枠体1は赤外線を方向づけ、反射板2等を支持す
るためのものである。
このように複数のレフレクタ9,10,11が
実質的に不動の状態に配置されているから隣接し
ている赤外線ランプ5同士が互いに照らし合つて
その耐久性をそこなうことはない。
実質的に不動の状態に配置されているから隣接し
ている赤外線ランプ5同士が互いに照らし合つて
その耐久性をそこなうことはない。
反射板2は各レフレクタ9,10,11の先端
から互いに向つて延びた突出部13,14間に亘
つて取りつけられている。これらの柔軟な反射板
2はレフレクタ9,10,11の内面に接触せず
にパラボラ形状に曲げられている。この形状は、
種々の位置に設けられたスペーサ15に板2が接
当することによつて補助されているが、板2が必
ずしも前部のスペーサ15にもたれかかるわけで
はない。各レフレクタ9,10,11の内面その
ものは不規則な形状をなしている。つまり内面は
取りつけられた板2の形状のみに沿つたもので、
板2とスペーサ15によつて有効な断熱効果をも
つ連続的なエアギヤツプが形成されている。これ
により枠体1にかかる熱負荷が軽減される。板2
と枠体1の間に断熱材を充填する場合もある。枠
体の外形形状は実質的に取りつけられた板2の全
体形状に相当することが理解されよう。
から互いに向つて延びた突出部13,14間に亘
つて取りつけられている。これらの柔軟な反射板
2はレフレクタ9,10,11の内面に接触せず
にパラボラ形状に曲げられている。この形状は、
種々の位置に設けられたスペーサ15に板2が接
当することによつて補助されているが、板2が必
ずしも前部のスペーサ15にもたれかかるわけで
はない。各レフレクタ9,10,11の内面その
ものは不規則な形状をなしている。つまり内面は
取りつけられた板2の形状のみに沿つたもので、
板2とスペーサ15によつて有効な断熱効果をも
つ連続的なエアギヤツプが形成されている。これ
により枠体1にかかる熱負荷が軽減される。板2
と枠体1の間に断熱材を充填する場合もある。枠
体の外形形状は実質的に取りつけられた板2の全
体形状に相当することが理解されよう。
各レフレクタ9,10,11の内面には更に、
枠体1のウエブと脚部の遷移区域または接続部分
で、互いに同じ高さで対向し合う位置に平坦面1
6が形成されている。枠体1の製造時にこれら平
坦面16に保持手段(図外)を取付けてパンチで
ウエブ部分を打ちぬくかその端部をへこますこと
ができる。このへこみは保持手段を取りつけるた
めに必要なものである。本発明の枠体はアルミニ
ウムまたはアルミニウム合金を押出成形して製造
するのに適している。このことは、所望の長さの
枠体の端部の必要とされるへこみを予め形成する
ことができないことを意味する。従つて、必要な
へこみを形成するために加工コストと時間がこれ
まで必要であつた。枠体内部と反対側のウエブ部
分には外方へ開口した実質的にC字形の連続溝1
7が設けられ、そこにランプホルダー6あるいは
別の部材が好ましくねじまたはナツト等の固定手
段で固定されるよう構成されている。
枠体1のウエブと脚部の遷移区域または接続部分
で、互いに同じ高さで対向し合う位置に平坦面1
6が形成されている。枠体1の製造時にこれら平
坦面16に保持手段(図外)を取付けてパンチで
ウエブ部分を打ちぬくかその端部をへこますこと
ができる。このへこみは保持手段を取りつけるた
めに必要なものである。本発明の枠体はアルミニ
ウムまたはアルミニウム合金を押出成形して製造
するのに適している。このことは、所望の長さの
枠体の端部の必要とされるへこみを予め形成する
ことができないことを意味する。従つて、必要な
へこみを形成するために加工コストと時間がこれ
まで必要であつた。枠体内部と反対側のウエブ部
分には外方へ開口した実質的にC字形の連続溝1
7が設けられ、そこにランプホルダー6あるいは
別の部材が好ましくねじまたはナツト等の固定手
段で固定されるよう構成されている。
第3図に拡大して示すような枠取付け用の長手
方向溝18がレフレクタ間のウエブ遷移区域に形
成されている。図示のように溝18は180度を越
える周方向角度をもつた実質的にリング状の壁面
で囲まれ、そこには等角度距離の突起19が形成
されて、例えばタツピンねじのねじ切り部が容易
にねじ孔を形成してしつかりと固定される。第7
〜9図に詳しく示されているように、これらのタ
ツピンねじ26は枠支持具3に連結される。
方向溝18がレフレクタ間のウエブ遷移区域に形
成されている。図示のように溝18は180度を越
える周方向角度をもつた実質的にリング状の壁面
で囲まれ、そこには等角度距離の突起19が形成
されて、例えばタツピンねじのねじ切り部が容易
にねじ孔を形成してしつかりと固定される。第7
〜9図に詳しく示されているように、これらのタ
ツピンねじ26は枠支持具3に連結される。
図示の枠支持具3は枠体幅全長に亘つて延び、
下部において横方向に連なるU字形部分28を備
えている。U字形部分28の一方の脚の先端には
U字形のガラスホルダー20が形成されており、
他方の脚は上方へ延びるウエブ29に連結されて
いる。ウエブ29の終端は短い、角度をもつたグ
リツプフランジ30になつている。第7図に示す
ようにガラスホルダー20はガラス板4の端部を
支持する。このガラス板4によりレフレクタ枠体
1の開口側が遮蔽され、ごみの侵入を防ぎ、可燃
性物質の侵入に起因する火災の危険をなくすので
ある。このガラスホルダー20の形状によりガラ
ス板はレフレクタ枠体1の長手方向に直角に挿入
される。
下部において横方向に連なるU字形部分28を備
えている。U字形部分28の一方の脚の先端には
U字形のガラスホルダー20が形成されており、
他方の脚は上方へ延びるウエブ29に連結されて
いる。ウエブ29の終端は短い、角度をもつたグ
リツプフランジ30になつている。第7図に示す
ようにガラスホルダー20はガラス板4の端部を
支持する。このガラス板4によりレフレクタ枠体
1の開口側が遮蔽され、ごみの侵入を防ぎ、可燃
性物質の侵入に起因する火災の危険をなくすので
ある。このガラスホルダー20の形状によりガラ
ス板はレフレクタ枠体1の長手方向に直角に挿入
される。
枠支持具3は外方へ突出したU字形部分28、
より特定的には部分28の両脚に形成された列を
なす孔22,25、を介して横方向レールまたは
バー21に取りつけられる。孔22,25にはね
じ8がガラス板4の側から挿入される。これらの
ねじ8には各ランプを遮蔽する部材7が取りつけ
られており、ねじ8のねじ切り部がバー21の対
応するねじ孔に係合するとU字形部分28のウエ
ブ29と連結した脚の内側に部材7が固着され
る。U字形部分28がウエブ29から外方へ突出
しているので、複数の枠体1を端同士を突合せて
共通のバー21に取りつけることができる。U字
形部分28の孔のうちガラスホルダー20に近い
孔25の方が大径でねじ8の頭部を通過させる。
より特定的には部分28の両脚に形成された列を
なす孔22,25、を介して横方向レールまたは
バー21に取りつけられる。孔22,25にはね
じ8がガラス板4の側から挿入される。これらの
ねじ8には各ランプを遮蔽する部材7が取りつけ
られており、ねじ8のねじ切り部がバー21の対
応するねじ孔に係合するとU字形部分28のウエ
ブ29と連結した脚の内側に部材7が固着され
る。U字形部分28がウエブ29から外方へ突出
しているので、複数の枠体1を端同士を突合せて
共通のバー21に取りつけることができる。U字
形部分28の孔のうちガラスホルダー20に近い
孔25の方が大径でねじ8の頭部を通過させる。
第10図に示すように、レフレクタ枠体1は例
えばフード24の下にモジユール23として配列
される。枠体1とランプの端部を冷却するために
適当な温度の空気がフード24内へ送られる。大
抵の場合、ランプ端部の温度は300℃以上になら
ない筈である。本発明の構成では空気は特に流路
27に沿つて案内される。つまり、ランプ端部付
近を集中的に流れ、流路の形成に寄与している各
ランプ端部の遮蔽部材7を通過し、最後に孔25
を通過してそれによつて定められた方向へ流れ
る。これにより空気の温度は約50℃に上昇し、そ
の流れの方向性により乾燥作業を促進させる。ま
た、空気流はガラス板4を通過するように案内さ
れる。
えばフード24の下にモジユール23として配列
される。枠体1とランプの端部を冷却するために
適当な温度の空気がフード24内へ送られる。大
抵の場合、ランプ端部の温度は300℃以上になら
ない筈である。本発明の構成では空気は特に流路
27に沿つて案内される。つまり、ランプ端部付
近を集中的に流れ、流路の形成に寄与している各
ランプ端部の遮蔽部材7を通過し、最後に孔25
を通過してそれによつて定められた方向へ流れ
る。これにより空気の温度は約50℃に上昇し、そ
の流れの方向性により乾燥作業を促進させる。ま
た、空気流はガラス板4を通過するように案内さ
れる。
一般的にガラス板4の温度は赤外線を吸収する
結果300℃〜400℃になる。紙のコーテイングに使
用する最も一般的なバインダーは例えばセルロー
ス繊維、ラテツクス、スターチ等の有機物質であ
り、上記温度は実質的な清浄効果をもつ。このよ
うな有機物質は約225℃以上で炭化するのである。
結果300℃〜400℃になる。紙のコーテイングに使
用する最も一般的なバインダーは例えばセルロー
ス繊維、ラテツクス、スターチ等の有機物質であ
り、上記温度は実質的な清浄効果をもつ。このよ
うな有機物質は約225℃以上で炭化するのである。
ランプホルダー6に取りつけられた赤外線ラン
プ5は径が約10mmのねじ8を取りはずし、ガラス
板4を片側に寄せて遮蔽部材7を持ち上げること
によつて容易に取換えできる。
プ5は径が約10mmのねじ8を取りはずし、ガラス
板4を片側に寄せて遮蔽部材7を持ち上げること
によつて容易に取換えできる。
遮蔽部材7は冷却用空気をランプ端部へ案内す
る働きに加えてランプ端部が反射した赤外線に照
射されて加熱されるのを防ぐ働きをする。ランプ
端部が加熱されるとランプの耐久性がそこなわれ
るのである。
る働きに加えてランプ端部が反射した赤外線に照
射されて加熱されるのを防ぐ働きをする。ランプ
端部が加熱されるとランプの耐久性がそこなわれ
るのである。
反射板2は長期に亘つて高い熱負荷に耐え得る
反射性の高い材質で形成されている。この意味
で、好適な材料としては金、セラミツク材等があ
る。例えば交換のために枠体から反射板を取り外
すのは容易である。枠体の自由端から内方へ押圧
することも可能である。
反射性の高い材質で形成されている。この意味
で、好適な材料としては金、セラミツク材等があ
る。例えば交換のために枠体から反射板を取り外
すのは容易である。枠体の自由端から内方へ押圧
することも可能である。
図面に基づいて説明した以上の実施例は限定的
なものではなく、本発明の範囲内で改変、発展さ
せ得るものである。
なものではなく、本発明の範囲内で改変、発展さ
せ得るものである。
第1図は本発明の第1実施例による赤外線照射
装置のレフレクタ枠体の断面図、第2図は第2実
施例による赤外線照射装置のレフレクタ枠体の断
面図、第3図は第2図の円で囲んだ部分Aの拡大
図、第4図はランプホルダーと赤外線ランプを含
む第3実施例による装置の端面図、第5図は第4
図の装置の平面図、第6図は第4図の装置の各ラ
ンプによる照射のパターンを示す図、第7図は支
持手段を含む互いに隣接した赤外線照射装置の長
手方向断面図、第8図は枠体支持具の側面図、第
9図は第8図の支持具の平面図、第10図は本発
明による赤外線照射モジユールの配列の底面図で
ある。 1……レフレクタ枠体、2……反射板、3……
枠支持具、4……ガラス板、6……ホルダー、7
……遮蔽部材、25……開口。
装置のレフレクタ枠体の断面図、第2図は第2実
施例による赤外線照射装置のレフレクタ枠体の断
面図、第3図は第2図の円で囲んだ部分Aの拡大
図、第4図はランプホルダーと赤外線ランプを含
む第3実施例による装置の端面図、第5図は第4
図の装置の平面図、第6図は第4図の装置の各ラ
ンプによる照射のパターンを示す図、第7図は支
持手段を含む互いに隣接した赤外線照射装置の長
手方向断面図、第8図は枠体支持具の側面図、第
9図は第8図の支持具の平面図、第10図は本発
明による赤外線照射モジユールの配列の底面図で
ある。 1……レフレクタ枠体、2……反射板、3……
枠支持具、4……ガラス板、6……ホルダー、7
……遮蔽部材、25……開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠支持具3と、赤外線ランプ5を収納するた
めのホルダー6を取りつけたレフレクタ枠体1か
らなる赤外線照射装置であつて、前記レフレクタ
枠体1が複数のレフレクタ9,10,11を備え
ていて、これら各レフレクタ9,10,11の先
端部から互いに向かつて延びた突出部13,14
間に亘つて周方向に反射板2が取付けられている
と共に、この反射板2と前記各レフレクタ9,1
0,11の間にエアギヤツプが設けられているこ
とを特徴とする赤外線照射装置。 2 前記レフレクタ枠体1が2個ないし5個のレ
フレクタ9,10,11を備え、これらレフレク
タ9,10,11のウエブ部が実質的に一列に並
び、隣接するレフレクタ間の遷移区域ごとに共通
の脚部が形成されている特許請求の範囲第1項に
記載の赤外線照射装置。 3 前記反射板2は柔軟性をもち、パラボラ形状
あるいは部分楕円形状に曲げられ、前記各レフレ
クタ9,10,11の内面の所定箇所にスペーサ
15が形成されていて、あるいは内面が不規則な
形状になつていて、前記反射板2が内面全体に亘
つて接触せず、前記レフレクタ9,10,11の
長手方向に連続的なエアギヤツプが形成されてい
る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の赤
外線照射装置。 4 前記各レフレクタ9,10,11の内面のウ
エブと脚部の間の遷移区域の相対向する同じ高さ
位置にパンチを受けとめる平坦面16が形成され
ている特許請求の範囲第3項に記載の赤外線照射
装置。 5 前記レフレクタ枠体1のウエブと脚部の間の
遷移区域と前記各レフレクタ9,10,11のウ
エブと脚部の間の遷移区域に枠体取付け用の長手
方向に延びた連続溝18が形成され、この溝18
は周方向に180度を越す角度範囲に延びたほぼ円
形の壁面に囲まれ、壁面上に等角度距離をもつ複
数の突起19が形成され、例えばタツピンねじの
ねじ切り部分が係合する特許請求の範囲第1項か
ら第4項のうちいずれか1項に記載の赤外線照射
装置。 6 前記枠支持具3が、前記レフレクタ枠体1の
幅全長に亘つて延び、かつ横向きU字形部分28
をそのレフレクタ9,10,11開放側端に備
え、前記U字形部分28の前記レフレクタ9,1
0,11に近接する脚の先端が前記レフレクタ
9,10,11の開放端面を閉じる枠支持具ウエ
ブに連結され、前記枠支持具3が所定位置にある
とき前記U字形部分28の底部が前記レフレクタ
枠体1から遠ざかつた位置にある特許請求の範囲
第1項から第5項のうちいずれか1項に記載の赤
外線照射装置。 7 前記U字形部分28の他方の脚の先端に、前
記レフレクタ9,10,11の開放側を閉ざすた
めのガラス板4を支持するガラスホルダー20が
設けられている特許請求の範囲第6項に記載の赤
外線照射装置。 8 前記レフレクタ枠体1の端面に配置された前
記枠支持具3のU字形部分28が各レフレクタ枠
体1の両端面に隣接して横方向に延びた2本のレ
ールを固定させるためのねじ8を差し込む孔の列
をその両脚に形成し、前記他方の脚に形成された
孔25がねじ差し込みと装置作動時に空気を通過
させるという二重の目的をもつものである特許請
求の範囲第6項または第7項に記載の赤外線照射
装置。 9 前記ねじ8等の固定手段の頭部と前記U字形
部分28の前記他方の脚の内側との間にランプ端
部を保護する手段7が設けられ、前記手段7が空
気の流れ27を案内するために前記レフレクタ枠
体1の下方位置へ延出している特許請求の範囲第
8項に記載の赤外線照射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8401528.4 | 1984-01-20 | ||
| DE8401528U DE8401528U1 (de) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | Infrarotstrahlvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170183A JPS60170183A (ja) | 1985-09-03 |
| JPH0542789B2 true JPH0542789B2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=6762589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009796A Granted JPS60170183A (ja) | 1984-01-20 | 1985-01-21 | 赤外線照射装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4685762A (ja) |
| JP (1) | JPS60170183A (ja) |
| DE (1) | DE8401528U1 (ja) |
| FI (1) | FI81438C (ja) |
| FR (1) | FR2558579B1 (ja) |
| GB (1) | GB2153065B (ja) |
| SE (1) | SE459220B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE458860B (sv) * | 1986-02-06 | 1989-05-16 | Itronic Process Ab | Anordning vid en foer vaermebehandling av banformiga alster anordnad behandlingsanlaeggning |
| US4839522A (en) * | 1987-07-29 | 1989-06-13 | American Screen Printing Company | Reflective method and apparatus for curing ink |
| USD348118S (en) | 1991-03-05 | 1994-06-21 | Infrarodteknik Ab | Reflector for infrared radiation unit |
| SE467979B (sv) * | 1991-03-18 | 1992-10-12 | Infraroedteknik Ab | Saett och anordning foer applicering av ytbelaeggningar |
| US5321595A (en) * | 1992-09-04 | 1994-06-14 | Amjo Infra Red Dryers, Inc. | Double bulb mercury vapor lamp apparatus |
| US5726815A (en) * | 1996-04-12 | 1998-03-10 | Fusion Uv Systems, Inc. | Apparatus for aligning the object focus in filament irradiating units |
| IT1285328B1 (it) * | 1996-05-16 | 1998-06-03 | T M T Di Manenti & C Sas | Apparecchio per l'imbozzimatura di fili di ordito. |
| US20060127290A1 (en) * | 2004-12-14 | 2006-06-15 | Tetra Laval Holdings & Finance, S.A. | Packaging machine with multiple UV lamps transverse to package path |
| KR101484907B1 (ko) | 2013-04-02 | 2015-01-21 | 현대자동차주식회사 | 근적외선 집광가열유닛과 이를 이용한 근적외선 집광가열장치 |
| EP3574708B1 (en) * | 2017-01-24 | 2020-09-09 | Solaronics S.A. | Ceramic reflector for infrared lamps |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3217139A (en) * | 1961-04-19 | 1965-11-09 | Radcor Inc | Infrared heating assembly |
| NL6500301A (ja) * | 1965-01-12 | 1966-07-13 | ||
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