JPH0542845Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542845Y2 JPH0542845Y2 JP13868587U JP13868587U JPH0542845Y2 JP H0542845 Y2 JPH0542845 Y2 JP H0542845Y2 JP 13868587 U JP13868587 U JP 13868587U JP 13868587 U JP13868587 U JP 13868587U JP H0542845 Y2 JPH0542845 Y2 JP H0542845Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- safety device
- rigid
- fall prevention
- brake member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 229910000760 Hardened steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は昇降用の墜落防止装置に関し、剛性
レールとの関連において使用する安全器のブレー
キ装置の改良により墜落時に発生する衝撃値の可
及的な軽減を期待するものである。
レールとの関連において使用する安全器のブレー
キ装置の改良により墜落時に発生する衝撃値の可
及的な軽減を期待するものである。
〈従来技術と問題点〉
高層建造物における定期点検等の高所作業にあ
つて昇降時の墜落防止装置は不可欠のものであ
り、特に拠所体に剛性レールを敷設してなる当該
装置は信頼度が高く多くの高層建造物に採用され
ている。
つて昇降時の墜落防止装置は不可欠のものであ
り、特に拠所体に剛性レールを敷設してなる当該
装置は信頼度が高く多くの高層建造物に採用され
ている。
この様な墜落防止装置として例えば実公昭54−
20188号、及び特公昭57−13304号の公報にそれぞ
れ技術の開示があるが、墜落状態に陥つたときの
安全器のブレーキ装置は、前者は拠所体である剛
性レールの表裏を数多の凹凸条を持つ受部とテコ
板で挟圧して働き、短時に停止せしめるもので、
更に旧来の、レールに段部を設けこれに安全器の
ブレーキ部材を係止させて引止める形式のものに
比し、停止時に発生する衝撃値は軽減されてはい
るものの、この衝撃値は更に軽減されることが望
ましく、後者は、同じく墜落状態に陥つたとき安
全器のブレーキ装置は、拠所体である剛性レール
の両側面をローラーとテコ板で挟圧して働き安全
器を停止せしめるのであるが、この停止直前にロ
ーラー及びギアー群が作動してフライホイールを
回転させ初期の落下衝撃力を消費し、衝撃値の軽
減をはかるものである。従つて前者の技術に対し
て後者の技術は落下衝撃力を緩和することにおい
て優れているもののその機構は安全器にギアー群
やフライホイール及びその関連装置を搭載する必
要があり、製作費や保守面に問題が残るものであ
る。
20188号、及び特公昭57−13304号の公報にそれぞ
れ技術の開示があるが、墜落状態に陥つたときの
安全器のブレーキ装置は、前者は拠所体である剛
性レールの表裏を数多の凹凸条を持つ受部とテコ
板で挟圧して働き、短時に停止せしめるもので、
更に旧来の、レールに段部を設けこれに安全器の
ブレーキ部材を係止させて引止める形式のものに
比し、停止時に発生する衝撃値は軽減されてはい
るものの、この衝撃値は更に軽減されることが望
ましく、後者は、同じく墜落状態に陥つたとき安
全器のブレーキ装置は、拠所体である剛性レール
の両側面をローラーとテコ板で挟圧して働き安全
器を停止せしめるのであるが、この停止直前にロ
ーラー及びギアー群が作動してフライホイールを
回転させ初期の落下衝撃力を消費し、衝撃値の軽
減をはかるものである。従つて前者の技術に対し
て後者の技術は落下衝撃力を緩和することにおい
て優れているもののその機構は安全器にギアー群
やフライホイール及びその関連装置を搭載する必
要があり、製作費や保守面に問題が残るものであ
る。
本考案は前者の安全器に準じた構成のブレーキ
装置の改良により後者の特徴である衝撃力の緩和
が期待出来る昇降用の墜落防止装置を提案するも
のである。
装置の改良により後者の特徴である衝撃力の緩和
が期待出来る昇降用の墜落防止装置を提案するも
のである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案の墜落防止装置は前記問題点を解決する
目的において、高層建造物に設けられているステ
ツプ手段の近傍に敷設される剛性レールとこの剛
性レールに嵌合して走行する安全器とからなる墜
落防止装置において、上記安全器は上記剛性レー
ルの表裏をブレーキ部材とローラーで挟圧して停
止するブレーキ部材の、上記剛性レールとの接触
部分は該剛性レールの材料より硬度の高い材料で
構成されてなり、かつ、該剛性レールとの初期接
触において該剛性レールの長手方向に直交してレ
ール表面に線接触すべき尖端部を備えてなること
を特徴として、その手段とするものである。
目的において、高層建造物に設けられているステ
ツプ手段の近傍に敷設される剛性レールとこの剛
性レールに嵌合して走行する安全器とからなる墜
落防止装置において、上記安全器は上記剛性レー
ルの表裏をブレーキ部材とローラーで挟圧して停
止するブレーキ部材の、上記剛性レールとの接触
部分は該剛性レールの材料より硬度の高い材料で
構成されてなり、かつ、該剛性レールとの初期接
触において該剛性レールの長手方向に直交してレ
ール表面に線接触すべき尖端部を備えてなること
を特徴として、その手段とするものである。
〈実施例〉
第1図は実施例として示す本考案の墜落防止装
置で剛性レールと嵌合している安全器を上方より
視た図面で、第2図は第1図の墜落防止装置を側
方より視た図面、第3図は同じく墜落防止装置の
レールとブレーキ部材の関係を示す説明図、第4
図は衝撃値の測定に用いた実験装置の説明図、第
5図は第4図の実験装置において測定器に顕れた
従来品の衝撃波形を示す図面、第6図は同じく測
定器に顕れた本考案の墜落防止装置の衝撃波形を
示す図面である。墜落防止用のレール1は材料に
アルミニウム合金を用い、角柱状で一個の面に開
口溝11が設けられ、この面がレール面12とな
つており支持金具(図示省略)を介して高層建造
物に敷設されている。
置で剛性レールと嵌合している安全器を上方より
視た図面で、第2図は第1図の墜落防止装置を側
方より視た図面、第3図は同じく墜落防止装置の
レールとブレーキ部材の関係を示す説明図、第4
図は衝撃値の測定に用いた実験装置の説明図、第
5図は第4図の実験装置において測定器に顕れた
従来品の衝撃波形を示す図面、第6図は同じく測
定器に顕れた本考案の墜落防止装置の衝撃波形を
示す図面である。墜落防止用のレール1は材料に
アルミニウム合金を用い、角柱状で一個の面に開
口溝11が設けられ、この面がレール面12とな
つており支持金具(図示省略)を介して高層建造
物に敷設されている。
安全器2は上記レール1に嵌合して走行すべ
く、角柱内部に走行ローラー21がレール裏面1
2′に内接し、本体22は溝部11より角柱外部
に延びて、ブレーキ部材23と連結板24とを枢
軸25及び摺動軸26を介して設けてなり、該連
結板24には透孔24′が設けられ、この透孔2
4′と、図示は省略したが作業員の腰ベルトとが
ライフロープで連結されてなる。なをブレーキ部
材23と連結板24は軸27を介してリンク結合
してなり、このほかバネ28、ガイドローラ29
を有している。
く、角柱内部に走行ローラー21がレール裏面1
2′に内接し、本体22は溝部11より角柱外部
に延びて、ブレーキ部材23と連結板24とを枢
軸25及び摺動軸26を介して設けてなり、該連
結板24には透孔24′が設けられ、この透孔2
4′と、図示は省略したが作業員の腰ベルトとが
ライフロープで連結されてなる。なをブレーキ部
材23と連結板24は軸27を介してリンク結合
してなり、このほかバネ28、ガイドローラ29
を有している。
ブレーキ部材23′は材料に鋼材を硬化処理し
て用い枢軸25に枢支され、バネ28により第2
図において時計方向に回動習性が付与されてい
る。従つて通常、ブレーキ部材23の鋭角に加工
されている尖端部23′がレール面12(レール
表面)に部材巾で線接触してその位置に静止して
いる。
て用い枢軸25に枢支され、バネ28により第2
図において時計方向に回動習性が付与されてい
る。従つて通常、ブレーキ部材23の鋭角に加工
されている尖端部23′がレール面12(レール
表面)に部材巾で線接触してその位置に静止して
いる。
上記構成による墜落防止装置は、上述の如く作
業員の腰ベルトと連結板24の透孔24′とが連
結されているから作業員の昇降時は、連結板24
が第2図右方向に引かれ、リンク機構がブレーキ
部材23を同図反時計方向に回動させ尖端部2
3′のレール面12との接触を開放し作業員に随
伴して上下に走行する。
業員の腰ベルトと連結板24の透孔24′とが連
結されているから作業員の昇降時は、連結板24
が第2図右方向に引かれ、リンク機構がブレーキ
部材23を同図反時計方向に回動させ尖端部2
3′のレール面12との接触を開放し作業員に随
伴して上下に走行する。
而して、万一、昇降中に墜落状態に陥つた時
は、先ず連結板24に連結されていたライフロー
プが弛みブレーキ部材23がバネ28のバネバイ
アスにより尖端部23′をレール面12に接触さ
せ安全器2はその位置に停止する。次いで落下衝
撃力がライフロープを介して連結板24にかかり
(第2図において下方に)、ブレーキ部材23の尖
端部23′はローラー21と呼応してレール1の
レール面12と裏面12′とを強力に挟圧して尖
端部23′をレール面12にくい込ませる。この
場合、上記落下衝撃力はレール1を挟圧すると同
時に下方にも分力が働き、恰も、バイト先端がア
ルミニウム合金材を切削する如くして安全器2を
若干滑らせ停止する(第3図)。このことは落下
衝撃力をレール面12を尖端部23′が切削する
エネルギーに転稼して消費させることになり、従
つて人体に加えられる最高衝撃値を相当軽減する
ことが出来たのである。
は、先ず連結板24に連結されていたライフロー
プが弛みブレーキ部材23がバネ28のバネバイ
アスにより尖端部23′をレール面12に接触さ
せ安全器2はその位置に停止する。次いで落下衝
撃力がライフロープを介して連結板24にかかり
(第2図において下方に)、ブレーキ部材23の尖
端部23′はローラー21と呼応してレール1の
レール面12と裏面12′とを強力に挟圧して尖
端部23′をレール面12にくい込ませる。この
場合、上記落下衝撃力はレール1を挟圧すると同
時に下方にも分力が働き、恰も、バイト先端がア
ルミニウム合金材を切削する如くして安全器2を
若干滑らせ停止する(第3図)。このことは落下
衝撃力をレール面12を尖端部23′が切削する
エネルギーに転稼して消費させることになり、従
つて人体に加えられる最高衝撃値を相当軽減する
ことが出来たのである。
上述、墜落時に発生する最高衝撃値は個人差も
あるが900Kgfを越えると生命にも影響が及ぶと
云われ、既存の墜落防止装置は最高衝撃値を700
Kgf以下に設定しているがこの値は更に軽減され
ることが望ましく、なぜなら人体の保護に加えて
レール1の支持手段及び被敷設体である建造物へ
の衝撃力の影響も多大であるからである。
あるが900Kgfを越えると生命にも影響が及ぶと
云われ、既存の墜落防止装置は最高衝撃値を700
Kgf以下に設定しているがこの値は更に軽減され
ることが望ましく、なぜなら人体の保護に加えて
レール1の支持手段及び被敷設体である建造物へ
の衝撃力の影響も多大であるからである。
第4図は、従来品との比較において本考案実施
品の最高衝撃値の軽減を実証すべく用いられた実
験装置で、レール1(アルミニウム合金製)を支
持金具14,14′を介して建造物に固定しこれ
に安全器2を嵌合させ、該安全器2とダミー体3
1(80Kgの砂袋)のベルト32をロープ32で中
間にロードセル33を介在させて連結してなる。
該ダミー体31をリフトマグネツト34にて所定
高さまで吊上げ、次いで該リフトマグネツト34
を消磁してダミー体31を自然落下させ、この時
ロードセル33に発生する衝撃力を測定器に波形
として取出し、グラフ化したものが第5図、第6
図である。
品の最高衝撃値の軽減を実証すべく用いられた実
験装置で、レール1(アルミニウム合金製)を支
持金具14,14′を介して建造物に固定しこれ
に安全器2を嵌合させ、該安全器2とダミー体3
1(80Kgの砂袋)のベルト32をロープ32で中
間にロードセル33を介在させて連結してなる。
該ダミー体31をリフトマグネツト34にて所定
高さまで吊上げ、次いで該リフトマグネツト34
を消磁してダミー体31を自然落下させ、この時
ロードセル33に発生する衝撃力を測定器に波形
として取出し、グラフ化したものが第5図、第6
図である。
第5図は従来品の衝撃力の波形であり、平均値
をグラフ化したもので、その波形によれば最高衝
撃値は600Kgf近くが記録され、レール1に対す
る安全器2の滑り量(墜落時より停止時までの安
全器の移動量)は平均20mm程度であつた。
をグラフ化したもので、その波形によれば最高衝
撃値は600Kgf近くが記録され、レール1に対す
る安全器2の滑り量(墜落時より停止時までの安
全器の移動量)は平均20mm程度であつた。
第6図は同じく本考案実施品の衝撃力の波形で
あり、平均値をグラフ化したもので、その波形に
よれば最高衝撃値は400Kgf程度と記録され、同
じく滑り量は平均150mmでレール1を切削しなが
ら停止した。なをグラフは縦軸が衝撃値、横軸が
時間である(一目盛0.1秒)。
あり、平均値をグラフ化したもので、その波形に
よれば最高衝撃値は400Kgf程度と記録され、同
じく滑り量は平均150mmでレール1を切削しなが
ら停止した。なをグラフは縦軸が衝撃値、横軸が
時間である(一目盛0.1秒)。
畢境、本考案の墜落防止装置は、従来品のレー
ルを挟圧して摩擦力に頼つてのみ安全器を停止さ
せるものに比し、衝撃値の軽減が充分なされ、ま
た衝撃力の緩和手段として安全器にキアー群やフ
ライホイール及びその関連装置を搭載することな
く、レールとブレーキ部材の尖端部との硬度差を
利用して、即ちエネルギーの消費に最も効果的で
あるレールの一部を破壊することを利用して衝撃
値の軽減をなしたのである。
ルを挟圧して摩擦力に頼つてのみ安全器を停止さ
せるものに比し、衝撃値の軽減が充分なされ、ま
た衝撃力の緩和手段として安全器にキアー群やフ
ライホイール及びその関連装置を搭載することな
く、レールとブレーキ部材の尖端部との硬度差を
利用して、即ちエネルギーの消費に最も効果的で
あるレールの一部を破壊することを利用して衝撃
値の軽減をなしたのである。
剛性レールを用いた墜落防止装置は、墜落事故
のあつた箇所のレールは交換する決まりになつて
いるから、上記「破壊」がレールに生じても支障
なく、むしろ、事故の痕跡が明白で発見保守が易
きものになる。
のあつた箇所のレールは交換する決まりになつて
いるから、上記「破壊」がレールに生じても支障
なく、むしろ、事故の痕跡が明白で発見保守が易
きものになる。
第1図は実施例として示す本考案の墜落防止装
置で剛性レールと嵌合している安全器を上方より
視た図面で、第2図は第1図の墜落防止装置を側
方より視た図面、第3図は同じく墜落防止装置の
レールとブレーキ部材の関係を示す説明図、第4
図は衝撃値の測定に用いた実験装置の説明図、第
5図は第4図の実験装置において測定器に顕れた
従来品の衝撃波形を示す図面、第6図は同じく測
定器に顕れた本考案の墜落防止装置の衝撃波形を
示す図面である。 1……レール、11……開口溝、12……レー
ル面、2……安全器、21……ローラー、22…
…本体、23……ブレーキ部材、23′……尖端
部、24……連結板、24′……透孔、25……
枢軸、28……バネ、31……ダミー体、32…
…ベルト、32′……ライフロープ、33……ロ
ードセル、34……リフトマグネツト。
置で剛性レールと嵌合している安全器を上方より
視た図面で、第2図は第1図の墜落防止装置を側
方より視た図面、第3図は同じく墜落防止装置の
レールとブレーキ部材の関係を示す説明図、第4
図は衝撃値の測定に用いた実験装置の説明図、第
5図は第4図の実験装置において測定器に顕れた
従来品の衝撃波形を示す図面、第6図は同じく測
定器に顕れた本考案の墜落防止装置の衝撃波形を
示す図面である。 1……レール、11……開口溝、12……レー
ル面、2……安全器、21……ローラー、22…
…本体、23……ブレーキ部材、23′……尖端
部、24……連結板、24′……透孔、25……
枢軸、28……バネ、31……ダミー体、32…
…ベルト、32′……ライフロープ、33……ロ
ードセル、34……リフトマグネツト。
Claims (1)
- 高層建造物に設けられているステツプ手段の近
傍に敷設される剛性レールと、この剛性レールに
嵌合して走行する安全器とからなる墜落防止装置
において、上記安全器は上記剛性レールの表裏を
ブレーキ部材とローラーで挟圧して停止するブレ
ーキ装置を備えてなり、上記ブレーキ部材の、上
記剛性レールとの接触部分は該剛性レールの材料
より硬度の高い材料で構成されてなり、かつ、該
剛性レールとの初期接触において該剛性レールの
長手方向に直交してレール表面に線接触すべき尖
端部を備えてなることを特徴とする昇降用の墜落
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13868587U JPH0542845Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13868587U JPH0542845Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443950U JPS6443950U (ja) | 1989-03-16 |
| JPH0542845Y2 true JPH0542845Y2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=31401253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13868587U Expired - Lifetime JPH0542845Y2 (ja) | 1987-09-10 | 1987-09-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542845Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5766536B2 (ja) * | 2011-07-27 | 2015-08-19 | エス・デー・ケイ株式会社 | 墜落防止装置 |
| JP5766535B2 (ja) * | 2011-07-27 | 2015-08-19 | エス・デー・ケイ株式会社 | 墜落防止装置 |
-
1987
- 1987-09-10 JP JP13868587U patent/JPH0542845Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443950U (ja) | 1989-03-16 |
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