JPH0542921B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542921B2 JPH0542921B2 JP60502593A JP50259385A JPH0542921B2 JP H0542921 B2 JPH0542921 B2 JP H0542921B2 JP 60502593 A JP60502593 A JP 60502593A JP 50259385 A JP50259385 A JP 50259385A JP H0542921 B2 JPH0542921 B2 JP H0542921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- link
- roller link
- chain
- strand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L11/00—Manufacture of wood shavings, chips, powder, or the like; Tools therefor
- B27L11/002—Transporting devices for wood or chips
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G23/00—Forestry
- A01G23/02—Transplanting, uprooting, felling or delimbing trees
- A01G23/095—Delimbers
- A01G23/097—Delimbers having a fixed delimbing head
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/6584—Cut made parallel to direction of and during work movement
- Y10T83/6633—By work moving flexible chain or conveyor
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Ecology (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Paper (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、好ましくは3ストランドから成る回
転ローラチエーンによつて丸太に平行な方向の送
込み運動を創生するようになされた木材伐採機用
送り装置に関する。
転ローラチエーンによつて丸太に平行な方向の送
込み運動を創生するようになされた木材伐採機用
送り装置に関する。
従来の技術
1台の木材伐採機について1台又はそれ以上の
送り装置を用いることができる。送り装置をロー
ラチエーンは、該ローラチエーンの進行方向に間
隔をおいて連結された一連のローラリンクから成
り、各のローラリンクは、該ローラチエーンの進
行方向に間隔をおいて配置された2つのローラと
該2つのローラの両側に配置された1対の外側板
から成つている。各ローラリンクは、その前端に
おいて先行のローラリンクの後端と連結ピン(引
張り継手)によつて連結されており、後端におい
て後行のローラリンクの後端と連結ピン(引張り
継手)によつて連結されている。即ち、各ローラ
リンクは、1対の連結ピンによつて先行の各ロー
ラリンクと後行の各ローラリンクに連結されてい
る。各ローラリンクの外側板には、送りこむべき
丸太を把持するスパイクのような把持部材が付設
されている。把持部材を含むローラチエーンのこ
とをここでは「軌道」とも称する。
送り装置を用いることができる。送り装置をロー
ラチエーンは、該ローラチエーンの進行方向に間
隔をおいて連結された一連のローラリンクから成
り、各のローラリンクは、該ローラチエーンの進
行方向に間隔をおいて配置された2つのローラと
該2つのローラの両側に配置された1対の外側板
から成つている。各ローラリンクは、その前端に
おいて先行のローラリンクの後端と連結ピン(引
張り継手)によつて連結されており、後端におい
て後行のローラリンクの後端と連結ピン(引張り
継手)によつて連結されている。即ち、各ローラ
リンクは、1対の連結ピンによつて先行の各ロー
ラリンクと後行の各ローラリンクに連結されてい
る。各ローラリンクの外側板には、送りこむべき
丸太を把持するスパイクのような把持部材が付設
されている。把持部材を含むローラチエーンのこ
とをここでは「軌道」とも称する。
この種の軌道においては、軌道と、該軌道を転
動自在に支持する転動床との間の荷重力に関して
問題がある。即ち、軌道(ローラチエーン)を駆
動するための駆動ホイール及び回転ホイールと上
記転動床とが近接する領域では、軌道を支持する
ことが困難であるという問題がある。なぜなら、
この領域においては駆動ホイール及び回転ホイー
ルの歯を受入れるための〓間が必要とされるが、
転動床を継目なしで回転ホイール及び駆動ホイー
ルのところまで延長させることができないからで
ある。換言すれば、転動床と各回転ホイール及び
駆動ホイールの間に必然的に〓間が生じる。この
〓間部分では、転動床は、ローラチエーンを支持
することができないので、丸太担持能力が減少す
る。
動自在に支持する転動床との間の荷重力に関して
問題がある。即ち、軌道(ローラチエーン)を駆
動するための駆動ホイール及び回転ホイールと上
記転動床とが近接する領域では、軌道を支持する
ことが困難であるという問題がある。なぜなら、
この領域においては駆動ホイール及び回転ホイー
ルの歯を受入れるための〓間が必要とされるが、
転動床を継目なしで回転ホイール及び駆動ホイー
ルのところまで延長させることができないからで
ある。換言すれば、転動床と各回転ホイール及び
駆動ホイールの間に必然的に〓間が生じる。この
〓間部分では、転動床は、ローラチエーンを支持
することができないので、丸太担持能力が減少す
る。
又、従来の軌道においては、引張継手(ローラ
チエーンの各ローラリンクを連結する連結ピン)
と、該ローラリンクに設けられている丸太把持部
材(把持スパイク)との間の、軌道の進行方向に
対して垂直方向の間隔が、各ローラリンクの1対
の連結ピンの間隔に比べて相当大きいので、ロー
ラリンクが上向きに立上ろうとする傾向がある。
即ち、ローラチエーンが引張られると、、ローラ
リンクの前端を上向きに引上げ、ローラリンクの
後端を下方へ押上げようとするモーメントが創生
される。それと同時に、軌道及び転動床が受ける
荷重力が局部的になる。
チエーンの各ローラリンクを連結する連結ピン)
と、該ローラリンクに設けられている丸太把持部
材(把持スパイク)との間の、軌道の進行方向に
対して垂直方向の間隔が、各ローラリンクの1対
の連結ピンの間隔に比べて相当大きいので、ロー
ラリンクが上向きに立上ろうとする傾向がある。
即ち、ローラチエーンが引張られると、、ローラ
リンクの前端を上向きに引上げ、ローラリンクの
後端を下方へ押上げようとするモーメントが創生
される。それと同時に、軌道及び転動床が受ける
荷重力が局部的になる。
発明が解決しようとする課題
本発明は、軌道即ちローラチエーンに随伴する
上記の問題を克服し、軽量でコンパクトな木材伐
機用送り装置を提供することを課題とする。
上記の問題を克服し、軽量でコンパクトな木材伐
機用送り装置を提供することを課題とする。
本発明の主要な目的は、重い荷重に耐えること
ができ、しかも、丸太を静穏に取扱うことができ
るコンパクトな木材伐採機用送り装置を提供する
ことである。
ができ、しかも、丸太を静穏に取扱うことができ
るコンパクトな木材伐採機用送り装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するために、丸太を
成形するために引張り込むためのものであつて、
回転ホイールと、歯付ホイールと、該回転ホイー
ルと歯付ホイールの周りに回転する3ストランド
型ローラチエーンとから成る木材伐採機用送り装
置送り装置において、該ローラチエーンは、一連
のローラリンクを連結して成る中央ローラリンク
ストランドと、該中央ローラリンクストランドの
両側に並置され、同様に各々一連のローラリンク
を連結して成る2つの外側ローラリンクストラン
ドから成り、各ローラリンクは、該ローラチエー
ンの進行方向に間隔をおいて配置された2つのロ
ーラと該2つのローラの両側に配置された1対の
外側板から成り、該1対の外側板は、送入すべき
丸太を把持する把持部材を備えており、該ローラ
チエーンは、その中央ローラリンクストランドを
駆動する前記歯付ホイールによつて駆動されるよ
うになされており、前記中央ローラリンクストラ
ンドは、その把持部の実質的に全長に亙つて、各
ローラリンクのローラを支持する中央転動床によ
つて支持されており、前記外側ローラリンクスト
ランドは、これらの把持部の実質的に全長に亙つ
て、各ローラリンクのローラを支持する外側転動
床によつて支持されており、該ローラチエーンの
ローラリンクは、各ローラリンクの前端部分を貫
通し、該ローラリンクの横に隣接したローラリン
クの後端部分を貫通した共通の連結ピンによつて
組立てられていることを特徴とする木材伐採機用
送り装置送り装置を提供する。
成形するために引張り込むためのものであつて、
回転ホイールと、歯付ホイールと、該回転ホイー
ルと歯付ホイールの周りに回転する3ストランド
型ローラチエーンとから成る木材伐採機用送り装
置送り装置において、該ローラチエーンは、一連
のローラリンクを連結して成る中央ローラリンク
ストランドと、該中央ローラリンクストランドの
両側に並置され、同様に各々一連のローラリンク
を連結して成る2つの外側ローラリンクストラン
ドから成り、各ローラリンクは、該ローラチエー
ンの進行方向に間隔をおいて配置された2つのロ
ーラと該2つのローラの両側に配置された1対の
外側板から成り、該1対の外側板は、送入すべき
丸太を把持する把持部材を備えており、該ローラ
チエーンは、その中央ローラリンクストランドを
駆動する前記歯付ホイールによつて駆動されるよ
うになされており、前記中央ローラリンクストラ
ンドは、その把持部の実質的に全長に亙つて、各
ローラリンクのローラを支持する中央転動床によ
つて支持されており、前記外側ローラリンクスト
ランドは、これらの把持部の実質的に全長に亙つ
て、各ローラリンクのローラを支持する外側転動
床によつて支持されており、該ローラチエーンの
ローラリンクは、各ローラリンクの前端部分を貫
通し、該ローラリンクの横に隣接したローラリン
クの後端部分を貫通した共通の連結ピンによつて
組立てられていることを特徴とする木材伐採機用
送り装置送り装置を提供する。
本発明の送り装置は、その軌道を含めて、木材
装填プロセツサ及び伐採機のために特に開発され
たものである。
装填プロセツサ及び伐採機のために特に開発され
たものである。
本発明の送り装置の軽量化と小型化は、ローラ
チエーンに通常使用されるローラリンクを軌道と
して用いることによつて達成された。本発明のロ
ーラチエーンは、ローラチエーンとそれを支持す
る転動床との組合せにより荷重担持能力を高める
ばかりでなく、横に並置して組合わされた3つの
ローラリンクストランド(3つのローラリンク連
結体)から成る3ストランド型ローラチエーンで
あり、従来の多ストランド型ローラチエーンの場
合とは異なり、側方即ち横に隣接する各ローラリ
ンクが同じ位置に整列しないように構成され、各
ローラリンクとその横に隣接するローラリンクと
の間に側板が設けられていないので、ローラチエ
ーンの幅を狭くすることができ、小型化及び軽量
化することができる。
チエーンに通常使用されるローラリンクを軌道と
して用いることによつて達成された。本発明のロ
ーラチエーンは、ローラチエーンとそれを支持す
る転動床との組合せにより荷重担持能力を高める
ばかりでなく、横に並置して組合わされた3つの
ローラリンクストランド(3つのローラリンク連
結体)から成る3ストランド型ローラチエーンで
あり、従来の多ストランド型ローラチエーンの場
合とは異なり、側方即ち横に隣接する各ローラリ
ンクが同じ位置に整列しないように構成され、各
ローラリンクとその横に隣接するローラリンクと
の間に側板が設けられていないので、ローラチエ
ーンの幅を狭くすることができ、小型化及び軽量
化することができる。
軌道自体は、慣用構造のローラチエーンに用い
られる部品で構成されるが、軌道の構成素子は、
ローラチエーンのローラリンクから成るものとす
ることが好ましい。従つて、この軌道の製造は、
経済的であり、ローラリンクに把持スパイクのよ
うな把持部材を溶接することは容易である。更
に、上述したように横に隣り合うローラリンクが
同じ位置を占めないように軌道のローラリンクを
配置することによつて、例えば従来の多ストラン
ド型ローラチエーンから成る軌道に比べて多くの
重要な利点が得られる。
られる部品で構成されるが、軌道の構成素子は、
ローラチエーンのローラリンクから成るものとす
ることが好ましい。従つて、この軌道の製造は、
経済的であり、ローラリンクに把持スパイクのよ
うな把持部材を溶接することは容易である。更
に、上述したように横に隣り合うローラリンクが
同じ位置を占めないように軌道のローラリンクを
配置することによつて、例えば従来の多ストラン
ド型ローラチエーンから成る軌道に比べて多くの
重要な利点が得られる。
第1の、横に並置するローラリンクストランド
の数は、理想的に3つであり、横に隣り合つたロ
ーラリンク間には、従来の多ストランド型ローラ
チエーンの場合のように連結ピンを支承するため
の側板が設けられていない。従つて、ローラリン
クのローラの側板を除いた正味幅を軌道の全幅に
比べて大きくすることができ、ローラチエーンと
転動床との組合せによる荷重担持能力の増大に加
えて、ローラチエーンの横方向における軌道の荷
重担持能力を一層高くすることができる。
の数は、理想的に3つであり、横に隣り合つたロ
ーラリンク間には、従来の多ストランド型ローラ
チエーンの場合のように連結ピンを支承するため
の側板が設けられていない。従つて、ローラリン
クのローラの側板を除いた正味幅を軌道の全幅に
比べて大きくすることができ、ローラチエーンと
転動床との組合せによる荷重担持能力の増大に加
えて、ローラチエーンの横方向における軌道の荷
重担持能力を一層高くすることができる。
更に、隣り合うローラリンクは、駆動ホイール
及び回転ホイールにそれぞれ異なる時点に到達
し、駆動ホイール及び回転ホイール上では互いに
相対的に移動するので、樹皮やその他の塵埃が除
去される。
及び回転ホイールにそれぞれ異なる時点に到達
し、駆動ホイール及び回転ホイール上では互いに
相対的に移動するので、樹皮やその他の塵埃が除
去される。
この軌道においては、把持部材(把持スパイ
ク)とローラリンクの連結ピン(引張り継手)と
の間の、軌道の引張り方向に対して垂直方向の間
隔は、ローラリンクの連結ピンと連結ピンの間隔
より大きいので、ローラリンクがやはり上向きに
立ち上がる傾向がある。しかしながら、本発明に
よれば、内側(中央ローラリンクストランド)の
ローラリンクは、その両側に横に隣り合う列(外
側ローラリンクストランド)のローラリンクと横
方向に整列しておらず、先行ローラリンクの後端
部分と、横に隣接した後続のローラリンクの前端
部分とが共通の連結ピンによつて連結されている
ので、先行のローラリンクの後端部分は、その両
側の2つのローラリンクを連結する共通の連結ピ
ンを介して該横に隣接する2つのローラリンクの
前端部分を下方へ押下げる作用をし、従つて、ロ
ーラリンクの上述した立上り傾向は抑止される。
ク)とローラリンクの連結ピン(引張り継手)と
の間の、軌道の引張り方向に対して垂直方向の間
隔は、ローラリンクの連結ピンと連結ピンの間隔
より大きいので、ローラリンクがやはり上向きに
立ち上がる傾向がある。しかしながら、本発明に
よれば、内側(中央ローラリンクストランド)の
ローラリンクは、その両側に横に隣り合う列(外
側ローラリンクストランド)のローラリンクと横
方向に整列しておらず、先行ローラリンクの後端
部分と、横に隣接した後続のローラリンクの前端
部分とが共通の連結ピンによつて連結されている
ので、先行のローラリンクの後端部分は、その両
側の2つのローラリンクを連結する共通の連結ピ
ンを介して該横に隣接する2つのローラリンクの
前端部分を下方へ押下げる作用をし、従つて、ロ
ーラリンクの上述した立上り傾向は抑止される。
3ストランド型軌道においては、該軌道への動
力の伝達は、中央のローラリンクストランドに係
合させた単一の駆動歯付ホイールを用いることに
よつて行うことができる。従つて、駆動歯付ホイ
ールは軽量であり、軌道を転動床に当接させて支
持するために外側の2つのローラリンクストラン
ドのローラリンクのローラを利用することができ
る。それによつて、転動床は、外側ローラリンク
ストランドの下に位置する転動床の表面が円弧形
状をなすように設計することができる。その円弧
の直径は、歯の部分を除いた駆動歯付ホイールの
直径に対応する大きさとする。かくして、ローラ
チエーンは、単一の駆動歯付ホイールによつて極
めて円滑に駆動される。又、ローラチエーン及び
その上に載せられる丸太を支持する支持機能を果
たす転動床の長さも長くすることができる。
力の伝達は、中央のローラリンクストランドに係
合させた単一の駆動歯付ホイールを用いることに
よつて行うことができる。従つて、駆動歯付ホイ
ールは軽量であり、軌道を転動床に当接させて支
持するために外側の2つのローラリンクストラン
ドのローラリンクのローラを利用することができ
る。それによつて、転動床は、外側ローラリンク
ストランドの下に位置する転動床の表面が円弧形
状をなすように設計することができる。その円弧
の直径は、歯の部分を除いた駆動歯付ホイールの
直径に対応する大きさとする。かくして、ローラ
チエーンは、単一の駆動歯付ホイールによつて極
めて円滑に駆動される。又、ローラチエーン及び
その上に載せられる丸太を支持する支持機能を果
たす転動床の長さも長くすることができる。
軌道の緊張操作は、回転ホイールのところで行
われるので、回転ホイールに関しては一層困難な
状況が存在する。しかしながら、本発明の好まし
い実施例では、回転ホイールを幅狭とすることに
より、即ち通常の幅のほぼ二分の一とすることに
よつて、回転ホイールの領域におけるローラリン
クストランドのための転動床の支持表面を増大さ
せることができる。中央ローラリンクストランド
に対応する転動床は、回転ホイールの軸のところ
にまで全幅とすることができる(幅狭にする必要
はない)。
われるので、回転ホイールに関しては一層困難な
状況が存在する。しかしながら、本発明の好まし
い実施例では、回転ホイールを幅狭とすることに
より、即ち通常の幅のほぼ二分の一とすることに
よつて、回転ホイールの領域におけるローラリン
クストランドのための転動床の支持表面を増大さ
せることができる。中央ローラリンクストランド
に対応する転動床は、回転ホイールの軸のところ
にまで全幅とすることができる(幅狭にする必要
はない)。
実施例
第1図に示されている本発明の木材伐採機用送
り装置は、箱形フレーム13と、その両側に配置
され、箱形フレーム13によつて結合されたフレ
ーム側板1,1を有する。箱形フレーム13の頂
面には、以下に述べるローラリンクストランド1
8,17,18をそれぞれ転動自在に支持する転
動床2,3,2が付設されている。
り装置は、箱形フレーム13と、その両側に配置
され、箱形フレーム13によつて結合されたフレ
ーム側板1,1を有する。箱形フレーム13の頂
面には、以下に述べるローラリンクストランド1
8,17,18をそれぞれ転動自在に支持する転
動床2,3,2が付設されている。
丸太を担持して長手方向に送るための無端ロー
ラチエーン即ち軌道は、一連のローラリンク7を
連結して成る中央ローラリンクストランド17
と、中央ローラリンクストランド17の両側に並
置され、同様に各々一連のローラリンク7を連結
して成る2つの外側ローラリンクストランド1
8,18から成る。各ローラリンク7は、長手方
向に離隔した1対のローラ16,16と、連結ピ
ン8,8を介して該1対のローラ16,16を結
合する外側板15,15から成る。
ラチエーン即ち軌道は、一連のローラリンク7を
連結して成る中央ローラリンクストランド17
と、中央ローラリンクストランド17の両側に並
置され、同様に各々一連のローラリンク7を連結
して成る2つの外側ローラリンクストランド1
8,18から成る。各ローラリンク7は、長手方
向に離隔した1対のローラ16,16と、連結ピ
ン8,8を介して該1対のローラ16,16を結
合する外側板15,15から成る。
フレーム側板1,1には、送り装置の一端にお
いて、油圧モータ4によつて駆動される駆動歯付
ホイール5の軸12が軸受を介して支承されてい
る。駆動歯付ホイール5は、中央ローラリンクス
トランド17を回転駆動するためのホイールであ
る。送り装置の他端には、2つの外側ローラリン
クストランド18,18を架け渡された回転ホイ
ール6,6の軸が、側板1,1に軸受を介して支
承されている。
いて、油圧モータ4によつて駆動される駆動歯付
ホイール5の軸12が軸受を介して支承されてい
る。駆動歯付ホイール5は、中央ローラリンクス
トランド17を回転駆動するためのホイールであ
る。送り装置の他端には、2つの外側ローラリン
クストランド18,18を架け渡された回転ホイ
ール6,6の軸が、側板1,1に軸受を介して支
承されている。
回転ホイール6,6の軸は、ローラチエーンを
緊張させるために装置の長手方向に位置調節自在
とされている。回転ホイール6は、歯付でない、
平滑ホイールであつてもよい。
緊張させるために装置の長手方向に位置調節自在
とされている。回転ホイール6は、歯付でない、
平滑ホイールであつてもよい。
第2図にみられるように、外側ローラリンクス
トランド18,18のための外側転動床2,2
は、ローラチエーンが駆動ホイール5の周りを回
転する領域にまで延長しており、この領域での転
動床2,2の外表面の直径は、歯を除いた駆動ホ
イール5の直径に等しい。
トランド18,18のための外側転動床2,2
は、ローラチエーンが駆動ホイール5の周りを回
転する領域にまで延長しており、この領域での転
動床2,2の外表面の直径は、歯を除いた駆動ホ
イール5の直径に等しい。
一方、中央ローラリンクストランド17のため
の中央転動床3は、回転ホイール6の軸のところ
から駆動ホイール5のところにまで延長してお
り、中央転動床3の両端の外表面は斜切されてい
る。外側転動床2,2の両端も傾斜している(第
2)。転動床2,3,2の一端は、それぞれ、箱
形フレーム13に固定されたプレート14(第
1,2図参照)によつて支持されている。
の中央転動床3は、回転ホイール6の軸のところ
から駆動ホイール5のところにまで延長してお
り、中央転動床3の両端の外表面は斜切されてい
る。外側転動床2,2の両端も傾斜している(第
2)。転動床2,3,2の一端は、それぞれ、箱
形フレーム13に固定されたプレート14(第
1,2図参照)によつて支持されている。
外側転動床2,2の回転ホイール6,6に近接
した一端(プレート14によつて支持されてい
る)は幅狭にされている(第1図)。転動床2,
2の幅狭とされた一端は、やはり幅狭の回転ホイ
ール6,6とオーバーラツプしており、この部分
では外側転動床2,2と回転ホイール6,6とが
協同して外側ローラリンクストランド18,18
を支持する。
した一端(プレート14によつて支持されてい
る)は幅狭にされている(第1図)。転動床2,
2の幅狭とされた一端は、やはり幅狭の回転ホイ
ール6,6とオーバーラツプしており、この部分
では外側転動床2,2と回転ホイール6,6とが
協同して外側ローラリンクストランド18,18
を支持する。
第2図に示されるように、各転動床2,3,2
の、歯付ホイール5の軸12と回転ホイール6の
軸との間の区間Lは、丸太を把持して送る区間で
あり、ここでは把持部と称する。又、ローラチエ
ーンの折返し部分は、第2図に符号cで示されて
いる。第1及び2図に符号PCで示されるのは、
駆動歯付ホイール5と中央転動床3との間の〓間
である。従来の送り装置では、外側ローラリンク
ストランド18,18の第1及び2図でみて装置
の右端にも、駆動歯付ホイール又は回転ホイール
が設けられている。従つて、3つのローラリンク
ストランドがあるとすれば、それらのすべてのロ
ーラストランドが上記〓間において転動床によつ
て支持されないので荷重担持能力が減少する。
の、歯付ホイール5の軸12と回転ホイール6の
軸との間の区間Lは、丸太を把持して送る区間で
あり、ここでは把持部と称する。又、ローラチエ
ーンの折返し部分は、第2図に符号cで示されて
いる。第1及び2図に符号PCで示されるのは、
駆動歯付ホイール5と中央転動床3との間の〓間
である。従来の送り装置では、外側ローラリンク
ストランド18,18の第1及び2図でみて装置
の右端にも、駆動歯付ホイール又は回転ホイール
が設けられている。従つて、3つのローラリンク
ストランドがあるとすれば、それらのすべてのロ
ーラストランドが上記〓間において転動床によつ
て支持されないので荷重担持能力が減少する。
本発明の好ましい実施例においては、外側ロー
ラリンクストランド18,18をその把持部Lだ
けでなく、図に示されるように把持部Lから折返
し部分cに亙つて連続的に(途切れなく)支持す
る。かくして、外側ローラリンクストランド1
8,18は、中央トーラリンクストランド17の
〓間cを埋め、補強することができるので、ロー
ラチエーン全体の荷重担持能力を増大させ、か
つ、送り操作を円滑にする。
ラリンクストランド18,18をその把持部Lだ
けでなく、図に示されるように把持部Lから折返
し部分cに亙つて連続的に(途切れなく)支持す
る。かくして、外側ローラリンクストランド1
8,18は、中央トーラリンクストランド17の
〓間cを埋め、補強することができるので、ロー
ラチエーン全体の荷重担持能力を増大させ、か
つ、送り操作を円滑にする。
この送り装置は、側板1及びそれに設けられた
いろいろな穴を介して木材伐採機に取付けること
ができる。第2図に鎖線で示されているのは、ロ
ーラチエーンの連結ピン(引張継手)の移動経路
である。
いろいろな穴を介して木材伐採機に取付けること
ができる。第2図に鎖線で示されているのは、ロ
ーラチエーンの連結ピン(引張継手)の移動経路
である。
第3図には、後述する把持スパイク10を除去
したローラチエーンの一部が示されている。本発
明によれば、ローラチエーンのローラリンク7
は、各ローラリンク7の前端部分を貫通し、その
ローラリンクの横に隣接したローラリンク7,7
の後端部分を貫通した共通の連結ピン8によつて
組立てられている。各連結ピン8の両端は、ロー
ラチエーンの両側の側板9,9にが取付けられて
いる。
したローラチエーンの一部が示されている。本発
明によれば、ローラチエーンのローラリンク7
は、各ローラリンク7の前端部分を貫通し、その
ローラリンクの横に隣接したローラリンク7,7
の後端部分を貫通した共通の連結ピン8によつて
組立てられている。各連結ピン8の両端は、ロー
ラチエーンの両側の側板9,9にが取付けられて
いる。
第4図には第1図の線−に沿つてみた断面
図が示されている。第4図に示されるように、各
ローラリンク7の外側板15は、送入すべき丸太
11を把持する把持スパイク10のような把持部
材を備えている。把持スパイク10は、外側板1
5と別個に形成して外側板15に取付けてもよ
く、あるいは、外側板15と一体に形成してもよ
い。第4図にみられるように、転動床2,3,2
は、ローラチエーンの戻り走行部(第4図の左
側)には設けられていない。
図が示されている。第4図に示されるように、各
ローラリンク7の外側板15は、送入すべき丸太
11を把持する把持スパイク10のような把持部
材を備えている。把持スパイク10は、外側板1
5と別個に形成して外側板15に取付けてもよ
く、あるいは、外側板15と一体に形成してもよ
い。第4図にみられるように、転動床2,3,2
は、ローラチエーンの戻り走行部(第4図の左
側)には設けられていない。
フレーム側板1,1は、ローラチエーンの両側
部を側板9を介して案内する。
部を側板9を介して案内する。
第1図は、丸太送入側からみた、ローラチエー
ンを除去された送り装置を示す。第2図は、第1
図の線−に沿つてみた、駆動歯車の一部を切
除して示す、送り装置の断面図である。 第3図は、送り装置に用いられるローラチエー
ンを、把持部材を切除して示す。第4図は、第1
図の線−に沿つてみた、ローラチエーンを含
む断面図である。 2,2:外側転動床、3:中央転動床、5:駆
動歯付ホイール、6:回転ホイール、7:ローラ
リンク、8:連結ピン、10:把持部材、15:
外側板、16:ローラ、17:中央ローラリンク
ストランド、18,18:外側ローラリンクスト
ランド。
ンを除去された送り装置を示す。第2図は、第1
図の線−に沿つてみた、駆動歯車の一部を切
除して示す、送り装置の断面図である。 第3図は、送り装置に用いられるローラチエー
ンを、把持部材を切除して示す。第4図は、第1
図の線−に沿つてみた、ローラチエーンを含
む断面図である。 2,2:外側転動床、3:中央転動床、5:駆
動歯付ホイール、6:回転ホイール、7:ローラ
リンク、8:連結ピン、10:把持部材、15:
外側板、16:ローラ、17:中央ローラリンク
ストランド、18,18:外側ローラリンクスト
ランド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 丸太を成形するために引張り込むためのもの
であつて、回転ホイール6,6と、歯付ホイール
5と、該回転ホイールと歯付ホイールの周りに回
転する3ストランド型ローラチエーンとから成る
木材伐採機用送り装置送り装置において、 該ローラチエーンは、該ローラチエーンの進行
方向に間隔をおいて連結された一連のローラリン
ク7から成る中央ローラリンクストランド17
と、該中央ローラリンクストランド17の両側に
並置され、同様に各々ローラチエーンの進行方向
に間隔をおいて連結された一連のローラリンク7
から成る2つの外側ローラリンクストランド1
8,18とから成り、各ローラリンク7は、該ロ
ーラチエーンの進行方向に間隔をおいて配置され
た2つのローラ16と該2つのローラに両側に配
置された1対の外側板15から成り、該1対の外
側板15は、送入すべき丸太を把持する把持部材
10を備えており、該ローラチエーンは、その中
央ローラリンクストランド17を駆動する前記歯
付ホイール5によつて駆動されるようになされて
おり、前記中央ローラリンクストランド17は、
その把持部Lの実質的に全長に亙つて、各ローラ
リンク7のローラ16を支持する中央転動床3に
よつて支持されており、前記外側ローラリンクス
トランド18,18は、それらの把持部Lの実質
的に全長に亙つて、各ローラリンク7のローラ1
6を支持する外側転動床2,2によつて支持され
ており、該ローラチエーンのローラリンク7は、
各ローラリンク7の前端部分を貫通し、該ローラ
リンクの横に隣接したローラリンク7の後端部分
を貫通した共通の連結ピン8によつて組立てられ
ていることを特徴とする木材伐採機用送り装置送
り装置。 2 前記2つの外側ローラリンクストランド1
8,18を支持する外側転動床2,2は、前記歯
付ホイール5の領域においても、ローラチエーン
の折返し部分cの全長に亙つて外側ローラリンク
ストランド18,18のローラリンク7のローラ
16を支持するように適合されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の木材伐採機
用送り装置。 3 前記外側ローラリンクストランド18,18
のローラリンク7のローラ16は、ローラチエー
ンの、前記歯付ホイール5のある側とは反対側の
端部においては、前記外側転動床2,2と、該転
動床とオーバーラツプした幅狭の前記回転ホイー
ル6,6によつて支持されていることを特徴とす
る請求の範囲第1又は2項に記載の送り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI842152 | 1984-05-29 | ||
| FI842152A FI69233C (fi) | 1984-05-29 | 1984-05-29 | Mataranordning foer skoerdare |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61502248A JPS61502248A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0542921B2 true JPH0542921B2 (ja) | 1993-06-30 |
Family
ID=8519158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60502593A Granted JPS61502248A (ja) | 1984-05-29 | 1985-05-27 | 木材伐採機のための送り装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4753338A (ja) |
| EP (1) | EP0218584B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61502248A (ja) |
| AU (1) | AU574200B2 (ja) |
| DE (1) | DE3576664D1 (ja) |
| DK (1) | DK152896C (ja) |
| FI (1) | FI69233C (ja) |
| HU (1) | HU196724B (ja) |
| WO (1) | WO1985005589A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE463250B (sv) * | 1986-04-11 | 1990-10-29 | Oesa Ab | Aggregat foer kvistning av traedstammar |
| SE463139B (sv) * | 1986-04-11 | 1990-10-15 | Oesa Ab | Mataranordning foer aastadkommande av en laengdvis riktad relativroerelse mellan en traedstam och sjaelva anordningen |
| DE4208230A1 (de) * | 1992-03-14 | 1993-09-16 | Krupp Industrietech | Gurtfoerderer |
| US5735325A (en) * | 1995-07-17 | 1998-04-07 | Plustech Oy | Tree feeding device of a tree handling machine |
| FI103010B (fi) | 1997-11-14 | 1999-04-15 | Ketonen Lauri | Puunkorjuukone ja siinä käytettävä syöttötela |
| DE19831975A1 (de) * | 1997-12-05 | 1999-06-10 | Heidelberger Druckmasch Ag | Förderkette für einen ein Greifersystem tragenden Kettenförderer einer Druckmaschine |
| US6817820B2 (en) * | 2002-08-21 | 2004-11-16 | Triple C Manufacturing, Inc. | Square bale feeder attachment for flat-bed vehicles |
| FI20021770A7 (fi) * | 2002-10-04 | 2002-10-04 | Lauri Ketonen | Syöttölaite puunkorjuukoneessa |
| US6966433B1 (en) * | 2003-02-10 | 2005-11-22 | Hill Michael L | Guide plated for roller-chain conveyor |
| US8631927B2 (en) * | 2009-06-19 | 2014-01-21 | Aerojet Rocketdyne Of De, Inc. | Track with overlapping links for dry coal extrusion pumps |
| US9140339B1 (en) * | 2012-11-28 | 2015-09-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Rotational assist drive mechanism |
| WO2014171865A1 (en) * | 2013-04-18 | 2014-10-23 | Komatsu Forest Ab | Feed wheel arrangement, timber working head, crane and timber working machine |
| DE102014100054B4 (de) * | 2014-01-06 | 2015-10-08 | Petra Jordan | Vorrichtung zum Entasten lebender Bäume |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE146168C1 (ja) * | ||||
| US1533353A (en) * | 1924-05-24 | 1925-04-14 | Philip J Smith | Feed conveyer for planers |
| US1580842A (en) * | 1924-12-26 | 1926-04-13 | Mattison Machine Works | Safety device for sawing machines and the like |
| US1746697A (en) * | 1928-06-16 | 1930-02-11 | Oliver Machinery Co | Conveyer |
| US1842419A (en) * | 1930-01-11 | 1932-01-26 | Hubert C Morris | Log haul conveyer and feeding device |
| US1878423A (en) * | 1930-06-25 | 1932-09-20 | A C Flieg | Nut cracking machine |
| US1926126A (en) * | 1932-04-13 | 1933-09-12 | Edward C Bowers | Link belt |
| US2593324A (en) * | 1949-03-25 | 1952-04-15 | Ekstrom Carlson & Co | Conveyer chain |
| DE960383C (de) * | 1953-12-05 | 1957-03-21 | Paul Fries | Aus zwei uebereinanderliegenden Foerderketten bestehende Vorschubeinrichtung fuer Kreissaegen, Bandsaegen und aehnliche Maschinen |
| BE559901A (ja) * | 1957-01-22 | |||
| US3344826A (en) * | 1965-11-10 | 1967-10-03 | Runnion Ernest E | Production of pulp chips and stud lumber from peeler cores |
| FR1518423A (fr) * | 1966-04-13 | 1968-03-22 | Dispositif d'écorçage du bois | |
| US3545597A (en) * | 1968-09-23 | 1970-12-08 | Amsted Ind Inc | Top plate assembly for conveyor chain |
| JPS494292B1 (ja) * | 1968-12-10 | 1974-01-31 | ||
| DE2045899C3 (de) * | 1970-09-17 | 1974-06-20 | Heinz Stiels Konservenmaschinen, 4054 Nettetal | Laschenkette zum Fördern von Gut in Form von Einzelstücken |
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| SE389279B (sv) * | 1975-05-15 | 1976-11-01 | Hammars Mekaniska Verkstad Ab | Anleggning for inmetning av stockar. |
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| GB1563505A (en) * | 1976-08-19 | 1980-03-26 | Wall & Leigh Thermoplastics | Conveyors |
| SU676454A1 (ru) * | 1977-05-23 | 1979-07-30 | Карельский научно-исследовательский институт лесной промышленности | Устройство дл обрезки сучьев |
| SU761388A1 (ru) * | 1978-11-29 | 1980-09-07 | Volzh Kamskij Ni Kt I Vodnogo | Устройство для продольного перемещения лесоматериала ь 1 |
| SU793767A1 (ru) * | 1979-03-22 | 1981-01-07 | Центральный Научно-Исследовательскийи Проектно-Конструкторский Институтмеханизации И Энергетики Леснойпромышленности (Иркутский Филиал) | Протаскивающее устройство дерево-ОбРАбАТыВАющЕгО CTAHKA |
| SU1021614A1 (ru) * | 1982-02-08 | 1983-06-07 | Красноярский Филиал Всесоюзного Научно-Исследовательского Института Строительного И Дорожного Машиностроения | Лесозаготовительна машина |
| US4615343A (en) * | 1983-09-03 | 1986-10-07 | Hauni-Werke Korber & Co. Kg. | Device for compressing tobacco in tobacco comminuting machines |
-
1984
- 1984-05-29 FI FI842152A patent/FI69233C/fi not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-05-27 DE DE8585902548T patent/DE3576664D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-27 EP EP85902548A patent/EP0218584B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-27 US US06/822,887 patent/US4753338A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-27 HU HU853032A patent/HU196724B/hu not_active IP Right Cessation
- 1985-05-27 JP JP60502593A patent/JPS61502248A/ja active Granted
- 1985-05-27 AU AU44370/85A patent/AU574200B2/en not_active Ceased
- 1985-05-27 WO PCT/FI1985/000046 patent/WO1985005589A1/en not_active Ceased
-
1986
- 1986-01-24 DK DK037886A patent/DK152896C/da not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-04-05 US US07/178,021 patent/US4883159A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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| HUT41669A (en) | 1987-05-28 |
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| US4753338A (en) | 1988-06-28 |
| AU4437085A (en) | 1985-12-31 |
| DK152896B (da) | 1988-05-30 |
| EP0218584B1 (en) | 1990-03-21 |
| DE3576664D1 (de) | 1990-04-26 |
| FI69233C (fi) | 1986-01-10 |
| US4883159A (en) | 1989-11-28 |
| WO1985005589A1 (en) | 1985-12-19 |
| FI842152A0 (fi) | 1984-05-29 |
| DK152896C (da) | 1988-10-17 |
| JPS61502248A (ja) | 1986-10-09 |
| AU574200B2 (en) | 1988-06-30 |
| FI69233B (fi) | 1985-09-30 |
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