JPH0542925A - ラベル発行装置 - Google Patents

ラベル発行装置

Info

Publication number
JPH0542925A
JPH0542925A JP34971191A JP34971191A JPH0542925A JP H0542925 A JPH0542925 A JP H0542925A JP 34971191 A JP34971191 A JP 34971191A JP 34971191 A JP34971191 A JP 34971191A JP H0542925 A JPH0542925 A JP H0542925A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
print command
print
output
input data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP34971191A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06539B2 (ja
Inventor
Yasuo Michibayashi
保男 道林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishida Scales Manufacturing Co Ltd filed Critical Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Priority to JP34971191A priority Critical patent/JPH06539B2/ja
Publication of JPH0542925A publication Critical patent/JPH0542925A/ja
Publication of JPH06539B2 publication Critical patent/JPH06539B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Labeling Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同じデータを印字したラベルを2枚発行する
ことができ、かつ、上記データを加算するときに、この
加算が正しく行われるラベル発行装置を実現する。 【構成】 データをラベルに印字して発行する印字装置
2と、該装置2でのラベルの発行を1枚にするか2枚に
するかを選択する選択手段3と、入力データをラベルに
印字させる印字指令を上記印字装置2に与える第1印字
指令手段4と、印字されたラベルの剥離を検出する剥離
検出手段6と、上記選択手段3で2枚発行が選択されて
いる場合において剥離検出手段6がラベルの剥離を検出
したときに入力データを2枚目のラベルに印字させる印
字指令を印字装置2に与える第2印字指令手段5と、上
記第1印字指令手段4からの印字指令が与えられるごと
に入力データを加算する加算手段7と、その加算結果を
印字させる小計印字指令手段8とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば電子秤等と連動さ
せて使用されるラベル発行装置、特に、同じデータを印
字したラベルを2枚発行することができるようにしたラ
ベル発行装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】工場あるいは倉庫等から商品を計量して
出荷する場合に、その梱包容器に、その商品の重量等を
印字したラベルを貼り付けることがある。その場合に、
梱包容器が小さければラベルを1枚貼れば足りるが、梱
包容器が大きくなった場合には、2枚のラベルを貼って
おかないと、出荷時、輸送時あるいは荷受時等に印字内
容を確認できないという不都合が生じる。
【0003】ところで、この種のラベルを発行する装置
としては、従来、秤と連動させて、1枚づつのラベル発
行を手動で指示する装置が使用されていた。しかしなが
ら、この従来の装置を用いると、2枚のラベルを必要と
する場合に2回の手動操作が必要となって極めて面倒で
あると共に、特に、ラベルの発行毎に商品の重量等の入
力データを加算してその合計を印字する機能を備えた装
置の場合に、1つの商品に対してデータが2回加算され
るので、加算結果が正しい値の2倍になるといった不都
合が生じていたのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来の事情に鑑みて提案されたものであって、例えば
電子秤等から送られる入力データが印字されたラベルを
2枚続けて発行することができ、しかも、上記入力デー
タを加算する場合に、ラベルを2枚発行する場合であっ
ても、入力データの加算は各入力データについて1回づ
つ行われるようにして、正しい合計値が印字されるラベ
ル発行装置を実現することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のように構成したことを特徴とする。
【0006】即ち、本発明に係るラベル発行装置は、デ
ータをラベルに印字して発行する印字装置と、該印字装
置でのラベルの発行を1枚にするか2枚にするかを手動
で選択する選択手段と、入力データをラベルに印字させ
るように上記印字装置に印字指令を与える第1印字指令
手段と、上記印字装置で印字されたラベルの剥離を検出
する剥離検出手段と、上記選択手段で2枚のラベル発行
が選択されている場合において上記剥離検出手段がラベ
ルの剥離を検出したときに上記入力データを2枚目のラ
ベルに印字させるように上記印字装置に印字指令を与え
る第2印字指令手段と、上記第1印字指令手段からの印
字指令が与えられるごとに上記入力データを加算する加
算手段と、その加算結果を上記印字装置によって印字さ
せる小計印字指令手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、例えば電子秤からデータ
が入力されると、第1印字指令手段から印字装置へ印字
指令が出力されることにより、上記データが印字された
ラベルが発行されることになる。そして、選択手段によ
ってラベルの2枚発行が選択されている場合には、上記
のようにして1枚目のラベルが発行された後、剥離検出
手段によりこのラベルの剥離が検出されたときに、第2
印字指令手段が上記データを2枚目のラベルに印字する
ように印字装置に印字指令を与え、これにより、2枚目
のラベルが発行されることになる。その場合に、この2
枚目のラベルについては、2枚発行の選択と1枚目のラ
ベルの剥離とを条件として印字指令が出力されるから、
1枚目のラベルが剥離されていないのに2枚目のラベル
を発行して該ラベルの発行部に詰まりを発生させるなど
の不具合が回避されることになる。
【0008】そして、特に本発明によれば、加算手段
が、第1印字指令手段から1枚目のラベルを印字させる
ための印字指令が出力されたときに入力データを加算す
るから、2枚発行が選択されている場合にも、データの
加算は各入力データについて1回づつ行われることにな
り、その加算結果が小計印字指令手段の指令によってラ
ベルに印字されることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0010】図1は本実施例に係るラベル発行装置の概
要を示すブロック図であり、1は電子秤(図示せず)か
らのデータが入力される入力手段であって、該入力手段
1には、秤からの入力データD1を一時記憶するレジス
タ11(図2参照)が内蔵されている。
【0011】2はラベルの印字装置であって、この印字
装置2にも、印字すべきデータ、すなわち上記入力デー
タD1を一時記憶する印字レジスタ21(図2参照)が
内蔵されている。
【0012】3はラベルの印字発行を1枚にするか2枚
にするかを手動で選択する選択手段であって、この選択
手段3としては例えば切換スイッチが用いられる。そし
て、この選択手段3によって2枚発行が選択されたとき
に、後述する第2印字指令手段5に対して選択信号St
が出力される。
【0013】4は第1印字指令手段であって、第1印字
指令信号S1を上記入力手段1、印字装置2及び第2印
字指令手段5に出力する。このうち、入力手段1に対し
て出力される第1印字指令信号S1は、該入力手段1か
ら入力データD1を印字装置2に転送させるためのもの
である。
【0014】この第1印字指令手段4は、上記電子秤に
おいて商品を計量したときに該秤の動作が安定したこと
を検出して作動するスイッチ、或は手動のスイッチ等で
構成され、このスイッチがONになったときに上記第1
印字指令信号S1が出力される。
【0015】5は第2印字指令手段であって、第1印字
指令信号S1が第1印字指令手段4から出力されたとき
であって、かつ、上記選択手段3から選択信号Stが出
力されているときに、1枚目の印字があったことを記憶
しておく。そして、後述の剥離信号Sfが入力されたと
きに、2枚目の印字を指令する第2印字指令信号S2
印字装置2に出力する。
【0016】6は1枚目のラベルの印字が終わった後、
そのラベルが台紙から剥がされたことを検出し、その検
出時に剥離信号Sfを出力する剥離検出手段であり、例
えば光学的な素子が用いられる。
【0017】さらに、7は加算手段であって、この加算
手段7には、第1印字指令手段4からの印字指令によっ
て入力手段1から印字装置2に入力データD1が転送さ
れる際に、該データD1が同時に入力され、これをその
都度加算する。
【0018】そして、8は上記加算手段7による加算結
果を小計としてラベルに印字させるための小計印字指令
手段であって、スイッチによって構成され、そのON時
に、該小計印字指令手段8から小計印字指令信号S3
出力されて、上記加算手段7から印字装置2に小計デー
タD2が転送されると共に、この小計データD2が印字装
置2によってラベルに印字されるようになっている。
【0019】以上の構成の一部、特に入力手段1と第2
印字指令手段5、さらには加算手段7はCPUに置き替
えることができ、この場合、CPU内に上記機能を遂行
するためのプログラムを組込んでおく必要がある。
【0020】図2は上記図1に示した実施例をハードで
実施する場合の具体例を示すものである。
【0021】入力手段1は、入力データD1を一次記憶
するレジスタ11と、第1印字指令手段4からの第1印
字指令信号S1を制御信号とするアンドゲート12とで
構成されている。すなわち、入力データD1は第1印字
指令信号S1がアンドゲート12に入力されたときにレ
ジスタ11から印字装置2のレジスタ21に転送され
る。
【0022】第2印字指令手段5は以下の部材51、5
2、53、54によって構成されている。
【0023】51は入力側のアンドゲートであって、選
択手段3の出力信号と第1印字指令手段4の出力信号と
を入力し、選択手段3から選択信号Stが出力されてい
る場合であって、第1印字指令手段4から第1印字指令
信号S1が出力されたときに、フリップフロップ52の
セット側をONにする。このフリップフロップ52のリ
セット側には剥離検出手段6の出力信号が入力されてお
り、1枚目のラベルが剥がされたときに該剥離検出手段
6から出力される剥離信号Sfによってリセットされ
る。
【0024】53は出力側のアンドゲートであって、上
記剥離信号Sfによってリセットされる直前のフリップ
フロップ52のセット出力と剥離信号Sfとが入力され
たときに、第2印字指令信号S2を出力する。
【0025】さらに、54は遅延回路であって、剥離信
号Sfによってリセットされる直前のフリップフロップ
52のセット出力が該剥離信号Sfと同時にアンドゲー
ト53に入力されるように、フリップフロップ52のセ
ット出力端とアンドゲート53との中間に介設されてい
る。
【0026】また、加算手段7は、加算器71と、加算
結果を一時記憶するレジスタ72と、小計印字指令手段
8からの小計印字指令信号S3を制御信号とし、該指令
信号S3があったときに小計データD2を印字装置2のレ
ジスタ21に転送する出力側のアンドゲート73とで構
成されている。
【0027】なお、9はオアゲートであって、第1印字
指令信号S1と第2印字指令信号S2と小計印字指令信号
3のオアをとって印字装置2に入力させるものであ
る。
【0028】以上のような構成のラベル発行装置によれ
ば、まず、選択手段3を用いて、ラベルを1枚発行する
か2枚発行するかが決定される。そして、1枚発行であ
る場合には、第1印字指令手段4が作動したとき、つま
り、電子秤において商品の計量が行われてその計量動作
が安定したとき、或は別途備えられた手動のスイッチが
操作されたときに、該第1印字指令手段4から第1印字
指令信号S1が出力されて、その都度、新しい入力デー
タD1が入力手段1のレジスタ11から印字装置2のレ
ジスタ21に転送され、該印字装置2でラベルに印字さ
れる。このとき、上記選択手段3からは選択信号Stが
出力されないので、第2印字指令手段5は作動しない。
【0029】一方、選択手段3によって2枚発行が選択
された場合には、第1印字指令手段4が作動して印字装
置2に第1印字指令信号S1が出力されることにより、
上記1枚発行の場合と同様に、入力データD1がラベル
に印字されると共に、これと同時に、上記第1印字指令
信号S1は第2印字指令手段5を作動させ、1枚目のラ
ベルが発行されたことを記憶する。このとき、印字装置
2内のレジスタ21には既に印字した入力データD1
そのまま一時記憶されている。そして、1枚目のラベル
が剥ぎとられたときに剥離検出手段6からの剥離信号S
fが第2印字指令手段5に入力されることにより、該第
2印字指令手段5から第2印字指令信号S2が印字装置
2に出力され、該印字装置2のレジスタ21に記憶され
ている入力データD1が2枚目のラベルに印字される。
このとき、第2印字指令手段5はリセットされ、元の状
態となる。
【0030】そして、以上のようなラベル発行動作にお
いては、第1印字指令手段4から印字指令が出力される
ごとに、入力データD1が加算手段7に入力されて順次
加算されると共に、小計印字指令手段8から小計印字指
令信号S3が出力されれば、加算手段7のレジスタ72
に一次記憶されている小計値、即ち入力データD1の加
算結果である値が小計データD2として印字装置2のレ
ジスタ21に転送されると同時に、この小計データD2
が小計印字指令信号S3を受けた印字装置2によってラ
ベルに印字されることになる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ラベルの2枚発行を選択したときに、1枚目のラベルの
剥離検出を利用して2枚目のラベルを印字、発行するよ
うにしたので、1枚目のラベルの剥離前に2枚目のラベ
ルを発行するといった不具合を回避しながら、2枚のラ
ベルを連続的に、かつ円滑に発行することができるよう
になると共に、特に本発明によれば、2枚発行が選択さ
れている場合にも、データの加算は各入力データについ
て1回づつ行われることにより、同一データを2回づつ
加算するといった不具合が防止され、正しい加算結果が
印字されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例の全体構成を示すブロック図
である。
【図2】 図1におけるブロックの構成を具体的に示し
たブロック図である。
【符号の説明】
1 入力手段 2 印字装置 3 選択手段 4 第1印字指令手段 5 第2印字指令手段 6 剥離検出手段 7 加算手段 8 小計印字指令手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データをラベルに印字して発行する印字
    装置と、該印字装置でのラベルの発行を1枚にするか2
    枚にするかを手動で選択する選択手段と、入力データを
    ラベルに印字させるように上記印字装置に印字指令を与
    える第1印字指令手段と、上記印字装置で印字されたラ
    ベルの剥離を検出する剥離検出手段と、上記選択手段で
    2枚のラベル発行が選択されている場合において上記剥
    離検出手段がラベルの剥離を検出したときに上記入力デ
    ータを2枚目のラベルに印字させるように上記印字装置
    に印字指令を与える第2印字指令手段と、上記第1印字
    指令手段からの印字指令が与えられるごとに上記入力デ
    ータを加算する加算手段と、その加算結果を上記印字装
    置によって印字させる小計印字指令手段とを備えたこと
    を特徴とするラベル発行装置。
JP34971191A 1991-12-06 1991-12-06 ラベル発行装置 Expired - Lifetime JPH06539B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34971191A JPH06539B2 (ja) 1991-12-06 1991-12-06 ラベル発行装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34971191A JPH06539B2 (ja) 1991-12-06 1991-12-06 ラベル発行装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19397281A Division JPS5899338A (ja) 1981-12-01 1981-12-01 ラベル発行装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0542925A true JPH0542925A (ja) 1993-02-23
JPH06539B2 JPH06539B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=18405587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34971191A Expired - Lifetime JPH06539B2 (ja) 1991-12-06 1991-12-06 ラベル発行装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06539B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06539B2 (ja) 1994-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0446928A2 (en) Label printer
JPH0542925A (ja) ラベル発行装置
JPH0542924A (ja) ラベル発行装置
JPH0253299B2 (ja)
JP4537619B2 (ja) 印刷装置
JPS63239074A (ja) プリンターに於けるフオーマット変更装置
KR100345880B1 (ko) 프린터의 용지카세트 선택방법
JPH07315351A (ja) ラベルプリンタ
JP2524550Y2 (ja) 商品データ登録装置
JPH0911575A (ja) 販売情報の印字装置
JP3307503B2 (ja) 伝票印刷装置
JP2501539B2 (ja) デ―タ処理装置のエラ―報知装置
JPS5934122A (ja) 計量印字システム
JP3173933B2 (ja) ラベルプリンタ
JP2930391B2 (ja) 商品販売データ処理装置
JPS6123774Y2 (ja)
JPH06348437A (ja) 印字イメージ表示装置
KR920008144B1 (ko) 금전등록기의 감사용지 인자 여부 선택방법
JPS62177699A (ja) 電子キヤツシユレジスタ
JP2554981Y2 (ja) 売上データ処理装置
JPH07101111A (ja) 印刷装置
JPH0661962B2 (ja) ラベル印字装置
JPH03101940A (ja) カウンタスタッカの制御装置
JPS6130696B2 (ja)
JPH05189172A (ja) プリンタ装置