JPH0542946U - 暖房機における加湿装置 - Google Patents
暖房機における加湿装置Info
- Publication number
- JPH0542946U JPH0542946U JP10140591U JP10140591U JPH0542946U JP H0542946 U JPH0542946 U JP H0542946U JP 10140591 U JP10140591 U JP 10140591U JP 10140591 U JP10140591 U JP 10140591U JP H0542946 U JPH0542946 U JP H0542946U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat exchanger
- heating pipe
- humidifying
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 69
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 52
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 10
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 9
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 7
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 7
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暖房の熱源を加湿器に利用すると共に、暖房
機と一体的に構成することによりコンパクトな加湿器を
提供すること目的とする。 【構成】 熱交換器中に熱媒を循環すると共に、送風機
17により熱交換器を経由して暖気を室内に送風する暖
房機において、加湿水の加熱パイプ8を前記熱交換器1
1の熱媒循環経路に設けると共に該加熱パイプ8の上半
部に吸水布10を被せ、しかして送風機17の空気流路
にのぞむ暖房機筐体内に加湿皿1を設け、該加熱パイプ
8の下半部を加湿皿1内の水に浸漬してなる構成とす
る。
機と一体的に構成することによりコンパクトな加湿器を
提供すること目的とする。 【構成】 熱交換器中に熱媒を循環すると共に、送風機
17により熱交換器を経由して暖気を室内に送風する暖
房機において、加湿水の加熱パイプ8を前記熱交換器1
1の熱媒循環経路に設けると共に該加熱パイプ8の上半
部に吸水布10を被せ、しかして送風機17の空気流路
にのぞむ暖房機筐体内に加湿皿1を設け、該加熱パイプ
8の下半部を加湿皿1内の水に浸漬してなる構成とす
る。
Description
【0001】
本考案は、エアコンやファンコイルユニットなどの暖房機に組込まれた加湿装 置に関する。
【0002】
従来の加湿装置は暖房機とは別個の動力で稼動する。
【0003】
暖房時には必ず室内の空気が乾燥するので、暖房機を使用する場合は加湿装置 を併用することがのぞましい。しかし従来の加湿装置は専用の動力源が必要で、 スペースを占有するなどの不便があった。
【0004】 本考案は上記欠点を解消して、暖房の熱源を加湿器にも利用すると共に、暖房 機と一体的に構成することによりコンパクトな加湿器を提供すること目的とする 。
【0005】
上記課題を解決するために本考案は、熱交換器中に熱媒を循環すると共に、送 風機により熱交換器を経由して暖気を室内に送風する暖房機において、加湿水の 加熱パイプを前記熱交換器の熱媒循環経路に設けると共に該加熱パイプの上半部 に吸水布を被せ、しかして送風機の空気流路にのぞむ暖房機筐体内に加湿皿を設 け、該加熱パイプの下半部を加湿皿内の水に浸漬してなる。
【0006】
加熱パイプに被せた吸水布に加湿皿の水が毛管作用により浸透する。この湿っ た吸水布と加湿皿の水を、加熱パイプ内の熱媒が暖めて蒸発し、この水蒸気を、 暖房機の暖気と共に空気吹出口から送出し空気を加湿する。
【0007】 加湿皿の水面温度より、加熱パイプの表面温度の方が高いので吸水布からの蒸 発量が多くなり、45℃程度の低温の熱媒でも充分加湿に必要な熱源となる。
【0008】
以下図面を参照して本考案実施例を説明する。
【0009】 図1は加湿器の断面図である。1は加湿皿で、外周を断熱材2で被覆すると共 に、内部に水を溜める。加湿皿1は、側壁の上部に給水口3を有し、図2に示す ようにこの給水口3はストレーナ5、電磁弁6を介し、水道の蛇口などのコック 4を有する給水管(図示せず)に接続する。この給水口3は、ボールタップ7に より弁を開閉し、加湿皿1内の水位を一定に維持する。ストレーナ5を介し水は 濾過して加湿皿1に供給する。電磁弁6は暖房時に弁を開き加湿皿1に給水し、 冷房時に弁を閉じて給水を停止する。
【0010】 8は銅管等の熱伝導の良い材質でできた加熱パイプで、加湿皿1内に蓄えた水 9に下半部を浸漬する。10は綿布などの吸水性の高い吸水布で、水面から露出 している加熱パイプ8を被覆し、吸水布10の両端は加湿皿1の水9に浸漬する 。
【0011】 20は加湿皿1の底部に設けた排水口で、これにオーバーフロー管21を嵌合 する。加湿皿1の水位がオーバーフロー管21の上端より上昇すると、オーバー フロー管21を通り排水口20より外部に排水される。22は空気抜弁で、熱交 換器11内に入った空気を抜くものである。
【0012】 熱媒として温水を使うファンコイルユニットの場合は、熱交換器11の温水の 入口側に加熱パイプ8を接続し、熱媒としての温水が加熱パイプ8を通過した後 熱交換器11に通す。(図3) 冷媒ホットガスを熱媒として使うエアコンの場合は、熱交換器11の冷媒液出 口に加熱パイプ8を接続し、冷媒ホットガスが熱交換器11を通過した後加熱パ イプ8を通る(図4)ように配管する。
【0013】 エアコン等の冷媒ホットガスを熱媒とするものは、潜熱(凝縮熱)利用のため 、熱交換器11の入口と出口の温度差が温水の場合より小さい。従って熱交換器 11で空気を暖めた後でも加熱パイプの温度は低くならないが、温水を熱媒とす るものは、熱交換器11の入口と出口の温度差が大きい。このためファンコイル ユニットの場合とエアコンの場合では、熱交換器11に接続する加熱パイプ8の 位置は上記のように逆になる。
【0014】 また冷媒ホットガスが熱交換器11を通過した後加熱パイプ8を通る(図4) ように構成すると、熱媒の流量調節弁や冷房時の開閉弁が不要となるばかりでな く、冷房時に加熱パイプ8が冷却パイプの役割を担い冷房能力が増すという利点 がある。
【0015】 図5は、本考案の加湿器12を床置形ファンコイルユニット13に組込んだも のの縦断面図である。床置形ファンコイルユニット13は、金属製のパネルで被 覆された角型筐体で、上面に空気吹出口14を有する。正面下部に空気取入口1 5があり、この空気取入口15の上方にエアフィルタ16を取付ける。エアフィ ルタ16の上方には送風機17を取付ける。18はガイド板で送風機17からの 風向きを調整する。加湿器12は、送風機17の送風側に臨ませて固定する。そ して、空気吹出口14と送風機17の間に熱交換器11を載置する。
【0016】 上記床置型ファンコイルユニット13を運転すると、温水が加熱パイプ8から 熱交換器11を通る。加湿皿1と吸水布10の水を、加熱パイプ8内が暖め蒸発 させる。熱交換器11により空気が暖められ、送風機17により送風され空気吹 出口14から吹出す。この送風機17による送風に伴い、加湿器12により発生 した水蒸気も空気吹出口14から吹出す。
【0017】 図6は、本考案加湿器12を天井形ファンコイルユニット19に組込んだもの の側断面図である。天井形ファンコイルユニット19は、金属製のパネルで被覆 された角型筐体状のもので、図面上左端となる前面に空気吹出口14を有する。 図面上右端となる後面にエアフィルタ16を有し、このエアフィルタ16を取付 けた面が空気取入れ口を兼ねる。エアフィルタ16の前方に前面に向け送風す送 風機17を取付ける。空気吹出口14と送風機17の間に熱交換器11を載置し 、この熱交換器11のやや下方に加湿器12を固定する。
【0018】 この天井形ファンコイルユニット19も上記床置型ファンコイルユニット13 と同様に空気吹出口14から暖気と共に水蒸気を吹出す。しかし、天井形ファン コイルユニット19は、床置型ファンコイルユニット13と異なり加湿器12を 熱交換器11の空気の下流側に並設でき、熱交換器11で暖められた高温の空気 が通るので蒸発温度が高くなりその分水の蒸発量が増大する。
【0019】 上記の床置形ファンコイルユニット13の場合の加湿器の能力を実測すると以 下のごとくになる。ここで、室外の温度・湿度は、0℃、40%で、室内を暖め て20℃、50%にする。加熱パイプ8は、銅管で外径22.23mm、長さ9 5cmとする。この加熱パイプ8を被覆する吸水布10の面積は0.039平方 メートルであり、加湿皿1の水面の面積は0.044平方メートルである。
【0020】 以上の条件で、加熱パイプ8、熱交換器11に温度が45℃の温水を流し、空 気などを加熱後に40℃になるものとする。暖房能力1900kcal/hとす ると、加湿負荷は蒸発水量で0.12kg/h,熱量では70kcal/h程度 である。
【0021】 加湿皿1の蒸発水量は、加湿皿1の水面温度が39.9℃で1平方メートル当 りの蒸発量が1.5159kg/hであるので、 1.5159×0.044=0.0667(kg/h) となる。吸水布10の蒸発水量は、吸水布10の表面温度が42.1℃で1平方 メートル当りの蒸発量が1.7513kg/hであるので、 1.7513×0.039=0.0683(kg/h) となる。よって、合計の蒸発水量は、 0.0667+0.0683=0.1350(kg/h) である。よって加湿負荷の12.5%増になる。
【0022】 加湿熱量が108.0kcal/hだから、必要となる温水の流量は、(加湿 熱量+暖房熱量)/温度差なので、 (108+1900)/(45−40)=401.6(リットル/h) である。よって、108/401.6=0.27であるから、加湿暖房用の温水 は加湿器によって0.27℃しか温度が低下しない。
【0023】 さらに別の実施例として、床置形ファンコイルユニット13で、加熱パイプ8 、熱交換器11に温度が55℃の温水を流し、空気などを加熱後に48℃になる ものとする。暖房能力2700kcal/hとすると、加湿負荷は蒸発水量で0 .171kg/h、熱量では100kcal/h程度である。
【0024】 加湿皿1の蒸発水量は、加湿皿1の水面温度が47.2℃で1平方メートル当 りの蒸発量が2.3636kg/hであるので、 2.3636×0.044=0.1040(kg/h) となる。吸水布10の蒸発水量は、吸水布10の表面温度が50.5℃で1平方 メートル当りの蒸発量が2.8410kg/hであるので、 2.8410×0.039=0.1108(kg/h) となる。よって、合計の蒸発水量は、 0.1040+0.1108=0.2148(kg/h) である。よって加湿負荷の25.6%増になる。
【0025】 加湿熱量が166.5kcal/hだから、必要となる温水の流量は、 (166.5+2700)/(55−48)=409.5(リットル/h) である。よって、166.5/409.5=0.4であり、温水は加湿器によっ て0.4℃しか温度が低下しない。
【0026】 上記のいずれの場合でも、加湿の熱量は、暖房の熱量の5〜6%程度であり、 加湿のために必要な熱源の増加は僅かですむ。
【0027】 図7に示すように、冷房時にはオーバーフロー管21を取り外すと、加湿皿1 内に水がたまることはなく、排水皿に兼用でき機器構成を簡略化できる。
【0028】 さらに、吸水布10は着脱が簡単なので、暖房時以外は取外しておく。また、 吸水布10は比較的安価であるので、吸水布10が汚れたりカビが生えた場合な どには取り替えるとよい。
【0029】 また、上記のいずれの実施例も加湿器12を送風機17の送風側に設けたが、 吸気側に設けても良い。加湿器12を送風機17の空気流路に臨む位置に設置す れば、加湿器12により発生した水蒸気が送風機17により室内に向けて吹き出 す。
【0030】
本考案は、上記のように加湿水の加熱パイプを前記熱交換器の熱媒循環経路に 設けると共に該加熱パイプの上半部に吸水布を被せ、しかして送風機の空気流路 にのぞむ暖房機筐体内に加湿皿を設け、該加熱パイプの下半部を加湿皿内の水に 浸漬してなる構成としたので、機体が小型で、しかも暖房の熱源を加湿器の熱源 として利用できる。さらに、加湿用の吸水布は加熱パイプに被せただけなので、 容易に着脱でき、冷房時などの加湿器が不使用な場合簡単に取り外しができる。 また汚れた場合は簡単に取り替えることができ、衛生的であるという効果を奏す る。
【図1】本考案の実施例になる加湿装置の断面図であ
る。
る。
【図2】加湿装置の機器構成を示す概略図である。
【図3】ファンコイルユニットの熱交換器と加熱パイプ
の位置関係を示す概略図である。
の位置関係を示す概略図である。
【図4】エアコンの熱交換器と加熱パイプの位置関係を
示す概略図である。
示す概略図である。
【図5】加湿器を床置形ファンコイルユニットに組込ん
だものの側断面図である。
だものの側断面図である。
【図6】加湿器を天井形ファンコイルユニットに組込ん
だものの断面図である。
だものの断面図である。
【図7】オーバーフロー管を取り外した加湿器の側断面
図である。
図である。
1 加湿皿 8 加熱パイプ 9 水 10 吸水布 11 熱交換器 14 空気吹出口 17 送風機
Claims (1)
- 【請求項1】 熱交換器中に熱媒を循環すると共に、送
風機により熱交換器を経由して暖気を室内に送風する暖
房機において、加湿水の加熱パイプを前記熱交換器の熱
媒循環経路に設けると共に該加熱パイプの上半部に吸水
布を被せ、しかして送風機の空気流路にのぞむ暖房機筐
体内に加湿皿を設け、該加熱パイプの下半部を加湿皿内
の水に浸漬してなる加湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101405U JP2518504Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 冷暖房機における加湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101405U JP2518504Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 冷暖房機における加湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0542946U true JPH0542946U (ja) | 1993-06-11 |
| JP2518504Y2 JP2518504Y2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=14299817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991101405U Expired - Lifetime JP2518504Y2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | 冷暖房機における加湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518504Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09329380A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-22 | Toyo Eng Works Ltd | 人工結晶雪製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824261U (ja) * | 1971-07-17 | 1973-03-20 | ||
| JPS50155059U (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-23 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP1991101405U patent/JP2518504Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824261U (ja) * | 1971-07-17 | 1973-03-20 | ||
| JPS50155059U (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09329380A (ja) * | 1996-06-07 | 1997-12-22 | Toyo Eng Works Ltd | 人工結晶雪製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518504Y2 (ja) | 1996-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105928102B (zh) | 一种辐射顶板与置换通风联合空调系统 | |
| CN215001829U (zh) | 电暖器 | |
| WO2022183747A1 (zh) | 空调器 | |
| US2165979A (en) | Air conditioning apparatus | |
| JP2015072112A (ja) | 加温加湿装置 | |
| US2112221A (en) | Ventilating and air treating unit | |
| US3464400A (en) | Humidifier | |
| US2150514A (en) | Air conditioning apparatus | |
| CN106440059A (zh) | 空调室内机和空调系统 | |
| CN2432494Y (zh) | 有加湿装置的分体落地式空调器室内机 | |
| JPH0542946U (ja) | 暖房機における加湿装置 | |
| JP3008941B1 (ja) | 調湿換気装置 | |
| CN113639341B (zh) | 一种基于三介质换热器的除湿热水机组 | |
| KR20010028455A (ko) | 공기조화기용 가습장치 | |
| CN210801391U (zh) | 空调室内机 | |
| US6974382B1 (en) | Year round selective dehumidifying and humidifying apparatus and method | |
| CN2384151Y (zh) | 一种具有加湿功能的空调器 | |
| JP2002206809A (ja) | 温風暖房機 | |
| CN206247495U (zh) | 空调室内机和空调系统 | |
| JPH0762547B2 (ja) | 空気調和機の加湿装置 | |
| CN215062422U (zh) | 一种风机盘管 | |
| CN105180281B (zh) | 室内湿温调节系统 | |
| US2651293A (en) | Humidifier boiler | |
| JP3546837B2 (ja) | 加湿器 | |
| CN204902001U (zh) | 室内湿温调节系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960528 |