JPH0542Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0542Y2 JPH0542Y2 JP783889U JP783889U JPH0542Y2 JP H0542 Y2 JPH0542 Y2 JP H0542Y2 JP 783889 U JP783889 U JP 783889U JP 783889 U JP783889 U JP 783889U JP H0542 Y2 JPH0542 Y2 JP H0542Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- gas spring
- thigh rest
- chair
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Special Chairs (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は正座用座椅子に関する。
(従来の技術)
近年、正座をすることの医学的な効能が指摘さ
れ、膝の悪い者等が用いるに好適な正座用座椅子
が種々開発されて来た。
れ、膝の悪い者等が用いるに好適な正座用座椅子
が種々開発されて来た。
この種の正座用座椅子の例を第6図と共に説明
する。
する。
同図において、100は背もたれであり、下端
部が基部102と連結している。
部が基部102と連結している。
104は座部であり、背もたれ100の中途部
で略水平方向へ延出するように設けられている。
で略水平方向へ延出するように設けられている。
足、腰、膝の悪い者や、足の痺を嫌う者は座部
104に臀部を乗せ、膝を折り曲げて下腿部を座
部104と基部102の間の空間に入れて正座を
することができる座椅子である。
104に臀部を乗せ、膝を折り曲げて下腿部を座
部104と基部102の間の空間に入れて正座を
することができる座椅子である。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の正座用座椅子には次のよ
うな問題点が有る。
うな問題点が有る。
座部の高さが一定なので、使用者の体型に合わ
ない場合は使いにくく、使用したことによりかえ
つて体の具合がわるくなつたり、足が逆に痺れて
しまうことが有る。
ない場合は使いにくく、使用したことによりかえ
つて体の具合がわるくなつたり、足が逆に痺れて
しまうことが有る。
座部が前後に動かないのでテーブルや台の縁を
手元にしたい場合、座部に座つてから座椅子全体
を動かすか、もしくはテーブルや台を手元へ引き
寄せたりせねばならず使いにくいという問題点が
有る。
手元にしたい場合、座部に座つてから座椅子全体
を動かすか、もしくはテーブルや台を手元へ引き
寄せたりせねばならず使いにくいという問題点が
有る。
また、座部が固定されており、姿勢を変えるこ
とが難しく長時間の使用はかえつて苦痛になると
いう問題点も有る。
とが難しく長時間の使用はかえつて苦痛になると
いう問題点も有る。
従つて、本考案は使用者の体型に合わせて座部
の位置を調節可能な使い易い正座用座椅子を提供
することを目的とする。
の位置を調節可能な使い易い正座用座椅子を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的による本考案では、腿乗せ台と、背も
たれと、腿乗せ台の上方に腿乗せ台上面を間隔を
もつて配された座部とを有する正座用座椅子にお
いて、前記腿乗せ台のほぼ中央部前後方向にレー
ルを配設し、該レールに沿つて移動自在に可動台
を設け、該可動台上に伸縮可能なガススプリング
を設け、このガススプリングの伸縮ロツドに前記
座部を取り付け、前記ガススプリングのロツク解
除用のレバーを設け、前記可動台に、前記レール
との間で係止可能なロツクレバーを設けたこと特
徴としている。
たれと、腿乗せ台の上方に腿乗せ台上面を間隔を
もつて配された座部とを有する正座用座椅子にお
いて、前記腿乗せ台のほぼ中央部前後方向にレー
ルを配設し、該レールに沿つて移動自在に可動台
を設け、該可動台上に伸縮可能なガススプリング
を設け、このガススプリングの伸縮ロツドに前記
座部を取り付け、前記ガススプリングのロツク解
除用のレバーを設け、前記可動台に、前記レール
との間で係止可能なロツクレバーを設けたこと特
徴としている。
(作用)
使用者は座上へ座わり、膝を曲げて下腿部を座
と腿乗せ台との間の空間内に入れることによつて
正座が可能となる。
と腿乗せ台との間の空間内に入れることによつて
正座が可能となる。
座の高さ調整、前後調整は座つたまま行うこと
ができる。
ができる。
座の高さ調整は、レバーによりガススプリング
のロツクを解除することによつて容易に行える。
また、ロツクレバーにより可動台とレールとを係
止して座の前後動を固定できる。ロツクレバーに
よるロツクを解除することで座の前後動が自在に
行えるようになる。
のロツクを解除することによつて容易に行える。
また、ロツクレバーにより可動台とレールとを係
止して座の前後動を固定できる。ロツクレバーに
よるロツクを解除することで座の前後動が自在に
行えるようになる。
(実施例)
以下では本考案の好適な一実施例を添付図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図、第2図において、10は腿乗せ台、1
1はこの腿乗せ台10後端に立設された背もたれ
である。12は座であり、腿乗せ台10上にガス
スプリング13を介して上下動自在に設けられて
いる。腿乗せ台10、背もたれ11、座12等に
よつて椅子本体14を構成している。
1はこの腿乗せ台10後端に立設された背もたれ
である。12は座であり、腿乗せ台10上にガス
スプリング13を介して上下動自在に設けられて
いる。腿乗せ台10、背もたれ11、座12等に
よつて椅子本体14を構成している。
椅子本体14は基台15上に回転自在に設けら
れている。すなわち第3図に示すように、腿乗せ
台10下面に取り付けられている円板部16がリ
ング板部17に嵌入され、この円板部16外周と
リング板部17内周に設けた周溝内にベアリング
ボールが嵌入されることによつて椅子本体14が
滑らかに回転しうるようになつている。なお、1
8はリング板部17下面に設けた接地用突起であ
る。
れている。すなわち第3図に示すように、腿乗せ
台10下面に取り付けられている円板部16がリ
ング板部17に嵌入され、この円板部16外周と
リング板部17内周に設けた周溝内にベアリング
ボールが嵌入されることによつて椅子本体14が
滑らかに回転しうるようになつている。なお、1
8はリング板部17下面に設けた接地用突起であ
る。
19は回転止め用のノブであり、ノブ19に設
けた雄ねじ20が腿乗せ台10に螺合され、ノブ
19を回転させて、雄ねじ20下端でリング板部
17上面を押圧することによつて、椅子本体14
を任意の位置でその回転を停止しうるようになつ
ている。
けた雄ねじ20が腿乗せ台10に螺合され、ノブ
19を回転させて、雄ねじ20下端でリング板部
17上面を押圧することによつて、椅子本体14
を任意の位置でその回転を停止しうるようになつ
ている。
第4図は座12の上下動機構を示す。
21は可動台であり(第2図参照)、後記する
ように腿乗せ台10上で前後動するようになつて
いる。この可動台21上に前記したガススプリン
グ13が固定され、このガススプリング13の伸
縮ロツド22に、取付筒23を介して前記した座
12が固定されている。24はロツクピンであ
り、このロツクピン24を押入すると公知のロツ
ク機構が解除され、伸縮ロツド22が自在に伸縮
しうるようになり、伸縮ロツド22の任意の押入
位置でロツクピン24の押入を解除すれば、伸縮
ロツド22はその位置でロツクされる。
ように腿乗せ台10上で前後動するようになつて
いる。この可動台21上に前記したガススプリン
グ13が固定され、このガススプリング13の伸
縮ロツド22に、取付筒23を介して前記した座
12が固定されている。24はロツクピンであ
り、このロツクピン24を押入すると公知のロツ
ク機構が解除され、伸縮ロツド22が自在に伸縮
しうるようになり、伸縮ロツド22の任意の押入
位置でロツクピン24の押入を解除すれば、伸縮
ロツド22はその位置でロツクされる。
25はロツクピン24押入用のレバーであり、
一端においてピン26により取付筒23に回動自
在に軸支されており、座12の前方側に突出する
レバー25をピン26を中心に回動操作すること
によつてそのテコ作用によりロツクピン24を容
易に押入しうるようになつている。
一端においてピン26により取付筒23に回動自
在に軸支されており、座12の前方側に突出する
レバー25をピン26を中心に回動操作すること
によつてそのテコ作用によりロツクピン24を容
易に押入しうるようになつている。
なおガススプリング13の最大圧縮長はそのシ
リンダの長さ等によつて決定されるが、本実施例
では座12下面と腿乗せ台10上面との間の距離
が最小で略12cm程度となるよに設定され、それ以
上座12が下がらないようになつていて安全性を
確保している。
リンダの長さ等によつて決定されるが、本実施例
では座12下面と腿乗せ台10上面との間の距離
が最小で略12cm程度となるよに設定され、それ以
上座12が下がらないようになつていて安全性を
確保している。
第5図は座12の前後動機構を示す。
30,30はレールであり、可動台21を挾ん
で腿乗せ台10上面に前後方向に平行に取り付け
られている。
で腿乗せ台10上面に前後方向に平行に取り付け
られている。
レール30,30は断面がほぼコの字形をな
し、コの字の連結部にて腿乗せ台10上面に固定
され、両フリー端部が外方に水平に曲折されてレ
ール面を形成している。
し、コの字の連結部にて腿乗せ台10上面に固定
され、両フリー端部が外方に水平に曲折されてレ
ール面を形成している。
31,31はスライド部材であり、断面がほぼ
コの字状をなし、一方の平行片で前記可動台21
側壁面に固定され、また両平行片のフリー端部が
各々内方に曲折されて、この曲折部がレール3
0,30の曲折部下方にくるようにレール30,
30に嵌合されることによつて、レール30,3
0上でスライド自在に設けられている。したがつ
て可動台21と座12はレール30,30に沿つ
て前後方向に移動自在となる。
コの字状をなし、一方の平行片で前記可動台21
側壁面に固定され、また両平行片のフリー端部が
各々内方に曲折されて、この曲折部がレール3
0,30の曲折部下方にくるようにレール30,
30に嵌合されることによつて、レール30,3
0上でスライド自在に設けられている。したがつ
て可動台21と座12はレール30,30に沿つ
て前後方向に移動自在となる。
なお図では、スライド部材31,31内底面に
設けた摺接片32が、レール30,30のレール
面上を摺動するようになつているが、スライド部
材31,31内底面が直接レール面上に摺動する
ようにしてもよい。あるいは図示しないが、スラ
イド部材31,31内底面とレール面との間に回
転コロ、もしくはベアリングボールを介在させ
て、より滑らかに座12の前後動を行わせるよう
にしてもよい。
設けた摺接片32が、レール30,30のレール
面上を摺動するようになつているが、スライド部
材31,31内底面が直接レール面上に摺動する
ようにしてもよい。あるいは図示しないが、スラ
イド部材31,31内底面とレール面との間に回
転コロ、もしくはベアリングボールを介在させ
て、より滑らかに座12の前後動を行わせるよう
にしてもよい。
33はロツクレバーであり、ほぼL字状をな
し、L字の曲折部近傍で可動台21の前端面に回
動自在に軸支されている。このロツクレバー33
は常時はレバー部が起立する方向に図示しないが
スプリングによつて付勢されており、そのとき他
端側の係止爪が、前記したレール30,30側壁
面に一定間隔をおいて設けた係止孔34内に係入
し、これにより座12の前後動が規制される。ロ
ツクレバー33を第5図の矢方向に回動させると
係止爪が係止孔34から外れ、これにより座12
が移動自在になる。
し、L字の曲折部近傍で可動台21の前端面に回
動自在に軸支されている。このロツクレバー33
は常時はレバー部が起立する方向に図示しないが
スプリングによつて付勢されており、そのとき他
端側の係止爪が、前記したレール30,30側壁
面に一定間隔をおいて設けた係止孔34内に係入
し、これにより座12の前後動が規制される。ロ
ツクレバー33を第5図の矢方向に回動させると
係止爪が係止孔34から外れ、これにより座12
が移動自在になる。
前記の座12、背もたれ11、腿乗せ台10等
にはクツシヨン材が内装され、またこのクツシヨ
ン材中には必要に応じてヒーター(図示せず)を
内装すると好適である。
にはクツシヨン材が内装され、またこのクツシヨ
ン材中には必要に応じてヒーター(図示せず)を
内装すると好適である。
続いて使用方法等について述べる。
使用者は座12上へ座わり、膝を曲げて下腿部
を座12と腿乗せ台10との間の空間内に入れる
ことによつて正座が可能となる。
を座12と腿乗せ台10との間の空間内に入れる
ことによつて正座が可能となる。
座12の高さ調整、前後調整は座つたまま行う
ことができる。
ことができる。
座12の高さ調整を行うには、レバー25を押
し下げてロツクピン24を押入し、伸縮ロツド2
2のロツクを解除する。座12を高くするには腰
を浮かす。これによりガススプリング13が延び
て自動的に座12が上昇するから、適宜位置でレ
バー25を離してロツクすればよい。座12を低
くするには座12に体重をかけるとガススプリン
グ13が縮退するので、適宜位置でロツクする。
し下げてロツクピン24を押入し、伸縮ロツド2
2のロツクを解除する。座12を高くするには腰
を浮かす。これによりガススプリング13が延び
て自動的に座12が上昇するから、適宜位置でレ
バー25を離してロツクすればよい。座12を低
くするには座12に体重をかけるとガススプリン
グ13が縮退するので、適宜位置でロツクする。
座12の前後位置を調整するには、ロツクレバ
ー33を第5図の矢方向に回動して係止爪の係止
孔34への係合を外す。これにより座12は前後
方向に移動が自由となるから、適宜位置まで座1
2を移動し、ロツクレバー33を離してその位置
でロツクするようにする。
ー33を第5図の矢方向に回動して係止爪の係止
孔34への係合を外す。これにより座12は前後
方向に移動が自由となるから、適宜位置まで座1
2を移動し、ロツクレバー33を離してその位置
でロツクするようにする。
ノブ19を緩めれば椅子本体14が回転自在に
なる。このように回転自在なまま使用してもよい
し、あるいは、適宜回転位置でノブ19により椅
子本体14を固定して使用するようにしてもよ
い。
なる。このように回転自在なまま使用してもよい
し、あるいは、適宜回転位置でノブ19により椅
子本体14を固定して使用するようにしてもよ
い。
椅子本体14が回動自在なので、例えば、座椅
子がテーブルなどの直前に置かれていても、座椅
子を引き出すことなく使用できる。すなわち椅子
本体14をテーブル等と正対しない方向に回転さ
せておけば容易に座ることができ、その後、椅子
本体14をテーブル等に正体する方向に回転させ
ればよいからである。また座12の前後動もロツ
クレバー33を回動させて座つたまま行えるから
である。使用者がテーブル等から離れる時は逆の
動作を行えばよい。
子がテーブルなどの直前に置かれていても、座椅
子を引き出すことなく使用できる。すなわち椅子
本体14をテーブル等と正対しない方向に回転さ
せておけば容易に座ることができ、その後、椅子
本体14をテーブル等に正体する方向に回転させ
ればよいからである。また座12の前後動もロツ
クレバー33を回動させて座つたまま行えるから
である。使用者がテーブル等から離れる時は逆の
動作を行えばよい。
また、座12、背もたれ11などに内装したヒ
ーターを用いたいときは図示しないスイツチを投
入して行える。
ーターを用いたいときは図示しないスイツチを投
入して行える。
以上本考案の好適な実施例について説明した
が、本考案は上述の実施例に限定されるものでは
なく、例えば肘掛けや背当枕を取り付けてもよい
し、リクライニング式にするなど、考案の精神を
逸脱しない範囲内でさらに多くの改変を施し得る
のはもちろんである。
が、本考案は上述の実施例に限定されるものでは
なく、例えば肘掛けや背当枕を取り付けてもよい
し、リクライニング式にするなど、考案の精神を
逸脱しない範囲内でさらに多くの改変を施し得る
のはもちろんである。
(考案の効果)
本考案に係る正座用座椅子を用いると、正座し
た際に足の痺れを防止しうるのはもちろん、座部
の位置を任意の位置に設定できるので、どのよう
な体型の人でも利用でき、長時間の正座を行うこ
とが可能となる。特に座の上下動にガススプリン
グを用いているので、座の上下動をワンタツチで
行うことができ、正座姿勢を容易にとれるように
なつた。またガススプリングは下死点がシリンダ
長で決定されるので、座下面と腿乗せ台上面との
間に常に所定以上の空間を確保でき、正座用座椅
子として安全に使用することができる。
た際に足の痺れを防止しうるのはもちろん、座部
の位置を任意の位置に設定できるので、どのよう
な体型の人でも利用でき、長時間の正座を行うこ
とが可能となる。特に座の上下動にガススプリン
グを用いているので、座の上下動をワンタツチで
行うことができ、正座姿勢を容易にとれるように
なつた。またガススプリングは下死点がシリンダ
長で決定されるので、座下面と腿乗せ台上面との
間に常に所定以上の空間を確保でき、正座用座椅
子として安全に使用することができる。
第1図は座椅子の側面図、第2図は正面図、第
3図は椅子本体の回転機構を示す部分断面図、第
4図は座の上下動機構を示す部分断面図、第5図
は座の前後動機構およびそのロツク機構の一例を
示す説明図である。第6図は従来の座椅子の斜視
図を示す。 10……腿乗せ台、11……背もたれ、12…
…座、13……ガススプリング、14……椅子本
体、15……基台、19……ノブ、21……可動
台、25……レバー、30……レール、33……
ロツクレバー。
3図は椅子本体の回転機構を示す部分断面図、第
4図は座の上下動機構を示す部分断面図、第5図
は座の前後動機構およびそのロツク機構の一例を
示す説明図である。第6図は従来の座椅子の斜視
図を示す。 10……腿乗せ台、11……背もたれ、12…
…座、13……ガススプリング、14……椅子本
体、15……基台、19……ノブ、21……可動
台、25……レバー、30……レール、33……
ロツクレバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 腿乗せ台と、背もたれと、腿乗せ台の上方に腿
乗せ台上面と間隔をもつて配された座部とを有す
る正座用座椅子において、 前記腿乗せ台のほぼ中央部前後方向にレールを
配設し、 該レールに沿つて移動自在に可動台を設け、 該可動台上に伸縮可能なガススプリングを設
け、このガススプリングの伸縮ロツドに前記座部
を取り付け、 前記ガススプリングのロツク解除用のレバーを
設け、 前記可動台に、前記レールとの間で係止可能な
ロツクレバーを設けたことを特徴とする正座用座
椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP783889U JPH0542Y2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP783889U JPH0542Y2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298739U JPH0298739U (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0542Y2 true JPH0542Y2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=31213191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP783889U Expired - Lifetime JPH0542Y2 (ja) | 1989-01-26 | 1989-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0542Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-26 JP JP783889U patent/JPH0542Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298739U (ja) | 1990-08-07 |
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