JPH0543068A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0543068A JPH0543068A JP3205263A JP20526391A JPH0543068A JP H0543068 A JPH0543068 A JP H0543068A JP 3205263 A JP3205263 A JP 3205263A JP 20526391 A JP20526391 A JP 20526391A JP H0543068 A JPH0543068 A JP H0543068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- paper feed
- paper
- feed tray
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 3個所以上の給紙トレイ位置を有する画像形
成装置において、その各給紙トレイ位置に装着される給
紙トレイの選択及び管理を軽減する。 【構成】 各給紙トレイ位置のうち任意の2個所の給紙
トレイ位置に装着された各給紙トレイを上段トレイ及び
下段トレイとして扱えるように設定されると、その各給
紙トレイをNVRAMに記憶して登録する。その後、ホ
スト装置から旧定義のトレイ選択命令エスケープシーケ
ンスを受け取り、それが上段トレイの選択子による給紙
トレイの選択を要求するものである場合には、NVRA
Mに登録されている上段トレイとして設定された給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求するものである場合には、NVRAMに登録
されている下段トレイとして設定された給紙トレイを選
択する。
成装置において、その各給紙トレイ位置に装着される給
紙トレイの選択及び管理を軽減する。 【構成】 各給紙トレイ位置のうち任意の2個所の給紙
トレイ位置に装着された各給紙トレイを上段トレイ及び
下段トレイとして扱えるように設定されると、その各給
紙トレイをNVRAMに記憶して登録する。その後、ホ
スト装置から旧定義のトレイ選択命令エスケープシーケ
ンスを受け取り、それが上段トレイの選択子による給紙
トレイの選択を要求するものである場合には、NVRA
Mに登録されている上段トレイとして設定された給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求するものである場合には、NVRAMに登録
されている下段トレイとして設定された給紙トレイを選
択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザプリンタ等の
各種プリンタ,複写機,ファクシミリ装置等の画像形成
装置に関する。
各種プリンタ,複写機,ファクシミリ装置等の画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、現在一般に使われているプリン
タの給紙機構は、大きいもので、1つの手指しトレイ
(マニュアルトレイ)と、一般に上段トレイ,下段トレ
イと呼ばれる2つのペーパカセットトレイ(給紙トレ
イ)と、1つの大量給紙トレイとによって構成されてい
る。
タの給紙機構は、大きいもので、1つの手指しトレイ
(マニュアルトレイ)と、一般に上段トレイ,下段トレ
イと呼ばれる2つのペーパカセットトレイ(給紙トレ
イ)と、1つの大量給紙トレイとによって構成されてい
る。
【0003】そして、このような複数の給紙機構を持つ
プリンタにおける給紙トレイの選択は、操作パネル上の
キースイッチあるいはホスト装置(コンピュータ,ワー
ドプロセッサ等)から受信するコマンド(エスケープシ
ーケンス)によって行なっている。キースイッチによる
選択の場合は、給紙トレイ装着位置に対して直接位置指
定を行なうことにより給紙トレイを選択する。コマンド
による選択の場合は、給紙トレイ装着位置に対して定義
した番号等をエスケープシーケンスのパラメータにし
て、給紙トレイの選択を行なう。
プリンタにおける給紙トレイの選択は、操作パネル上の
キースイッチあるいはホスト装置(コンピュータ,ワー
ドプロセッサ等)から受信するコマンド(エスケープシ
ーケンス)によって行なっている。キースイッチによる
選択の場合は、給紙トレイ装着位置に対して直接位置指
定を行なうことにより給紙トレイを選択する。コマンド
による選択の場合は、給紙トレイ装着位置に対して定義
した番号等をエスケープシーケンスのパラメータにし
て、給紙トレイの選択を行なう。
【0004】例えば、図26に示すような上段トレイ5
1及び下段トレイ52を装着した2段給紙機構のプリン
タでは、 上段トレイ 「1」 下段トレイ 「2」 というように給紙トレイ装着位置に対して番号を定義
し、上段トレイを選択したい場合はエスケープシーケン
スのパラメータを「1」、下段トレイを選択したい場合
はエスケープシーケンスのパラメータを「2」にして、
そのエスケープシーケンスをプリンタに入力して希望す
る給紙トレイを選択させる。なお、図25のプリンタに
おいて、53は排紙トレイ,54はパネル装置(オペレ
ーションパネル)である。
1及び下段トレイ52を装着した2段給紙機構のプリン
タでは、 上段トレイ 「1」 下段トレイ 「2」 というように給紙トレイ装着位置に対して番号を定義
し、上段トレイを選択したい場合はエスケープシーケン
スのパラメータを「1」、下段トレイを選択したい場合
はエスケープシーケンスのパラメータを「2」にして、
そのエスケープシーケンスをプリンタに入力して希望す
る給紙トレイを選択させる。なお、図25のプリンタに
おいて、53は排紙トレイ,54はパネル装置(オペレ
ーションパネル)である。
【0005】このように、給紙トレイを選択する場合、
上段トレイ,下段トレイを選択するという定義は、現在
最も多く使用されているプリンタの給紙トレイが2段が
殆どで、その2段の物理的位置関係から(上下に配置さ
れたものが殆ど)上段トレイ,下段トレイという名前で
トレイ選択に関わる表示や、マニュアルのエスケープシ
ーケンスによるトレイ選択のパラメータで明示されてい
る。
上段トレイ,下段トレイを選択するという定義は、現在
最も多く使用されているプリンタの給紙トレイが2段が
殆どで、その2段の物理的位置関係から(上下に配置さ
れたものが殆ど)上段トレイ,下段トレイという名前で
トレイ選択に関わる表示や、マニュアルのエスケープシ
ーケンスによるトレイ選択のパラメータで明示されてい
る。
【0006】このようなプリンタにおいては、通常給紙
トレイ装着位置でよく使われるのはペーパカセットトレ
イであり、必要な用紙が収納された2つのペーパカセッ
トトレイをそれぞれ上段トレイ及び下段トレイとして装
着し、そのいずれかを必要に応じて選択するトレイの使
い方が一般的である。また、同一サイズの用紙を大量に
使用する場合、そのサイズの用紙が収納された2つのペ
ーパカセットトレイをそれぞれ上段トレイ及び下段トレ
イとして装着することにより、一方のペーパカセットト
レイ内の用紙がなくなった時にもう一方のペーパカセッ
トトレイに自動的に選択を切り替えるオートトレイチェ
ンジ機能を利用したトレイの使い方や、大量給紙トレイ
を併用した使い方もある。
トレイ装着位置でよく使われるのはペーパカセットトレ
イであり、必要な用紙が収納された2つのペーパカセッ
トトレイをそれぞれ上段トレイ及び下段トレイとして装
着し、そのいずれかを必要に応じて選択するトレイの使
い方が一般的である。また、同一サイズの用紙を大量に
使用する場合、そのサイズの用紙が収納された2つのペ
ーパカセットトレイをそれぞれ上段トレイ及び下段トレ
イとして装着することにより、一方のペーパカセットト
レイ内の用紙がなくなった時にもう一方のペーパカセッ
トトレイに自動的に選択を切り替えるオートトレイチェ
ンジ機能を利用したトレイの使い方や、大量給紙トレイ
を併用した使い方もある。
【0007】ところで、技術の発達に伴い、このような
プリンタにおいても機能を向上させるべく、更に多様な
用紙の選択を可能にするため給紙トレイ装着位置の増設
を行なう必要がでてきた。特に、装着が容易で、一般に
使用頻度の高いペーパカセットトレイを装着できる給紙
トレイ装着位置の増設が最も必要となる。
プリンタにおいても機能を向上させるべく、更に多様な
用紙の選択を可能にするため給紙トレイ装着位置の増設
を行なう必要がでてきた。特に、装着が容易で、一般に
使用頻度の高いペーパカセットトレイを装着できる給紙
トレイ装着位置の増設が最も必要となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ペーパ
カセットトレイの給紙トレイ装着位置を増設すると、従
来の上段トレイ,下段トレイという給紙トレイ装着位置
の設置位置からくる給紙トレイの選択要素を適用しにく
くなる。
カセットトレイの給紙トレイ装着位置を増設すると、従
来の上段トレイ,下段トレイという給紙トレイ装着位置
の設置位置からくる給紙トレイの選択要素を適用しにく
くなる。
【0009】当然、上段トレイ,下段トレイというの
は、番号やアルファベット等で表現したもの(例えば1
番目のトレイ,2番目のトレイ,…n番目のトレイ)と
同様、給紙トレイ装着位置を表現する名前でしかない
が、固定された2個所に限定された給紙トレイ装着位置
選択の定義であり、3個所以上の給紙トレイ装着位置が
ある場合、従来の上段トレイ,下段トレイの選択では選
択要素が不足する。
は、番号やアルファベット等で表現したもの(例えば1
番目のトレイ,2番目のトレイ,…n番目のトレイ)と
同様、給紙トレイ装着位置を表現する名前でしかない
が、固定された2個所に限定された給紙トレイ装着位置
選択の定義であり、3個所以上の給紙トレイ装着位置が
ある場合、従来の上段トレイ,下段トレイの選択では選
択要素が不足する。
【0010】そこで、番号やアルファベット等で表現し
た定義に基づいて給紙トレイ装着位置の制御をするわけ
であるが、従来の定義に対応したアプリケーション等を
使用すると、機能向上のために増設した給紙トレイ装着
位置が有効に使われないばかりか、最悪の場合にはその
給紙トレイ装着位置に装着される給紙トレイの選択がで
きない。
た定義に基づいて給紙トレイ装着位置の制御をするわけ
であるが、従来の定義に対応したアプリケーション等を
使用すると、機能向上のために増設した給紙トレイ装着
位置が有効に使われないばかりか、最悪の場合にはその
給紙トレイ装着位置に装着される給紙トレイの選択がで
きない。
【0011】もっと具体的に説明すると、例えば2段給
紙(一般に上段トレイ,下段トレイとして定義されてい
る)のプリンタエミュレーションを3段以上の給紙トレ
イ装着位置があるプリンタに搭載する場合、2段給紙を
前提にして組まれた給紙トレイ選択のエスケープシーケ
ンスでは3段以上の給紙トレイ選択ができない。そし
て、それではどの給紙トレイを上段トレイ,下段トレイ
として使用するかとなると、さらに複雑になる。
紙(一般に上段トレイ,下段トレイとして定義されてい
る)のプリンタエミュレーションを3段以上の給紙トレ
イ装着位置があるプリンタに搭載する場合、2段給紙を
前提にして組まれた給紙トレイ選択のエスケープシーケ
ンスでは3段以上の給紙トレイ選択ができない。そし
て、それではどの給紙トレイを上段トレイ,下段トレイ
として使用するかとなると、さらに複雑になる。
【0012】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、3個所以上の給紙トレイ装着位置を有する画像
形成装置において、その各給紙トレイ装着位置に装着さ
れる給紙トレイの選択及び管理の負担を軽減することを
目的とする。
であり、3個所以上の給紙トレイ装着位置を有する画像
形成装置において、その各給紙トレイ装着位置に装着さ
れる給紙トレイの選択及び管理の負担を軽減することを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、以下の(1)〜(9)に示す
ような画像形成装置を提供するものである。
達成するため、3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、以下の(1)〜(9)に示す
ような画像形成装置を提供するものである。
【0014】(1)各給紙トレイ装着位置のうちの任意
の給紙トレイ装着位置に装着される給紙トレイを上段ト
レイあるいは下段トレイとして扱えるように設定する手
段と、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要
求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された給
紙トレイのうち上段トレイとして扱えるように設定され
た給紙トレイを選択し、下段トレイの選択子による給紙
トレイの選択を要求された時には、各給紙トレイ装着位
置に装着された給紙トレイのうち下段トレイとして設定
された給紙トレイを選択する手段とを設けた画像形成装
置。
の給紙トレイ装着位置に装着される給紙トレイを上段ト
レイあるいは下段トレイとして扱えるように設定する手
段と、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要
求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された給
紙トレイのうち上段トレイとして扱えるように設定され
た給紙トレイを選択し、下段トレイの選択子による給紙
トレイの選択を要求された時には、各給紙トレイ装着位
置に装着された給紙トレイのうち下段トレイとして設定
された給紙トレイを選択する手段とを設けた画像形成装
置。
【0015】(2)上述の各手段に加えて、各給紙トレ
イ装着位置に装着された給紙トレイのうち上段トレイあ
るいは下段トレイとして扱えるように設定された給紙ト
レイに対して収納用紙サイズを設定する手段を設けた画
像形成装置。
イ装着位置に装着された給紙トレイのうち上段トレイあ
るいは下段トレイとして扱えるように設定された給紙ト
レイに対して収納用紙サイズを設定する手段を設けた画
像形成装置。
【0016】(3)上段トレイあるいは下段トレイに対
して収納用紙サイズを設定する手段と、上段トレイの選
択子による給紙トレイの選択を要求された時には、各給
紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち上段ト
レイに対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着
された給紙トレイのうち下段トレイに対して設定された
サイズの用紙を収納した給紙トレイを選択する手段とを
設けた画像形成装置。
して収納用紙サイズを設定する手段と、上段トレイの選
択子による給紙トレイの選択を要求された時には、各給
紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち上段ト
レイに対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着
された給紙トレイのうち下段トレイに対して設定された
サイズの用紙を収納した給紙トレイを選択する手段とを
設けた画像形成装置。
【0017】(4)各給紙トレイ装着位置のうちの任意
の2つの給紙トレイ装着位置にそれぞれ装着される給紙
トレイを上段トレイ及び下段トレイとして扱えるように
設定する手段と、該手段によって設定された各給紙トレ
イに対してそれぞれ収納用紙サイズを設定する手段と、
上段トレイ及び下段トレイとして扱えるように設定され
た各給紙トレイ及びその各給紙トレイに対してそれぞれ
設定された各収納用紙サイズの組合せを複数記憶する手
段と、該手段に記憶された組合せのいずれかを指定する
手段と、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された
給紙トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイとし
て扱えるように設定された給紙トレイを選択し、下段ト
レイの選択子による給紙トレイの選択を要求された時に
は、各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのう
ち指定された組合せ中の下段トレイとして設定された給
紙トレイを選択する手段とを設けた画像形成装置。
の2つの給紙トレイ装着位置にそれぞれ装着される給紙
トレイを上段トレイ及び下段トレイとして扱えるように
設定する手段と、該手段によって設定された各給紙トレ
イに対してそれぞれ収納用紙サイズを設定する手段と、
上段トレイ及び下段トレイとして扱えるように設定され
た各給紙トレイ及びその各給紙トレイに対してそれぞれ
設定された各収納用紙サイズの組合せを複数記憶する手
段と、該手段に記憶された組合せのいずれかを指定する
手段と、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された
給紙トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイとし
て扱えるように設定された給紙トレイを選択し、下段ト
レイの選択子による給紙トレイの選択を要求された時に
は、各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのう
ち指定された組合せ中の下段トレイとして設定された給
紙トレイを選択する手段とを設けた画像形成装置。
【0018】(5)上段トレイ及び下段トレイに対して
それぞれ収納用紙サイズを設定する手段と、該手段によ
って設定された各収納用紙サイズの組合せを複数記憶す
る手段と、該手段に記憶された組合せのいずれかを指定
する手段と、上段トレイの選択子による給紙トレイの選
択を要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着さ
れた給紙トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイ
に対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイ
を選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの選択
を要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着され
た給紙トレイのうち指定された組合せ中の下段トレイに
対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを
選択する手段とを設けた画像形成装置。
それぞれ収納用紙サイズを設定する手段と、該手段によ
って設定された各収納用紙サイズの組合せを複数記憶す
る手段と、該手段に記憶された組合せのいずれかを指定
する手段と、上段トレイの選択子による給紙トレイの選
択を要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着さ
れた給紙トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイ
に対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイ
を選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの選択
を要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着され
た給紙トレイのうち指定された組合せ中の下段トレイに
対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを
選択する手段とを設けた画像形成装置。
【0019】(6)各給紙トレイ装着位置に装着される
給紙トレイのうち使用したくない給紙トレイを設定する
手段を設け、該手段によって設定された給紙トレイの選
択を要求された場合でも、該給紙トレイを選択しないよ
うにした画像形成装置。 (7)使用したくない用紙サイズを設定する手段を設
け、該手段によって設定されたサイズの用紙を収納する
給紙トレイの選択を要求された場合でも、該給紙トレイ
を選択しないようにした画像形成装置。
給紙トレイのうち使用したくない給紙トレイを設定する
手段を設け、該手段によって設定された給紙トレイの選
択を要求された場合でも、該給紙トレイを選択しないよ
うにした画像形成装置。 (7)使用したくない用紙サイズを設定する手段を設
け、該手段によって設定されたサイズの用紙を収納する
給紙トレイの選択を要求された場合でも、該給紙トレイ
を選択しないようにした画像形成装置。
【0020】(8)各給紙トレイ装着位置に装着される
給紙トレイのうち使用したい給紙トレイを設定する手段
を設け、該手段によって設定されていない給紙トレイの
選択を要求された場合には、該給紙トレイを選択しない
ようにした画像形成装置。 (9)使用したい用紙サイズを設定する手段を設け、該
手段によって設定されていないサイズの用紙を収納する
給紙トレイの選択を要求された場合には、該給紙トレイ
を選択しないようにした画像形成装置。
給紙トレイのうち使用したい給紙トレイを設定する手段
を設け、該手段によって設定されていない給紙トレイの
選択を要求された場合には、該給紙トレイを選択しない
ようにした画像形成装置。 (9)使用したい用紙サイズを設定する手段を設け、該
手段によって設定されていないサイズの用紙を収納する
給紙トレイの選択を要求された場合には、該給紙トレイ
を選択しないようにした画像形成装置。
【0021】
【作用】(1)の発明によれば、各給紙トレイ装着位置
のうちの任意の給紙トレイ装着位置に挿着される給紙ト
レイが上段トレイあるいは下段トレイとして扱えるよう
に設定されることにより、上段トレイの選択子による給
紙トレイの選択を要求された時には、各給紙トレイ装着
位置に装着された給紙トレイのうち上段トレイとして扱
えるように設定された給紙トレイを選択し、下段トレイ
の選択子による給紙トレイの選択を要求された時には、
各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち下
段トレイとして設定された給紙トレイを選択するので、
2段給紙トレイの上段トレイ,下段トレイという選択子
を用いた画像形成装置で使用していた給紙トレイ操作の
定義をそのまま使用でき、各給紙トレイ装着位置に装着
される給紙トレイの選択及び管理の負担を軽減すること
ができる。
のうちの任意の給紙トレイ装着位置に挿着される給紙ト
レイが上段トレイあるいは下段トレイとして扱えるよう
に設定されることにより、上段トレイの選択子による給
紙トレイの選択を要求された時には、各給紙トレイ装着
位置に装着された給紙トレイのうち上段トレイとして扱
えるように設定された給紙トレイを選択し、下段トレイ
の選択子による給紙トレイの選択を要求された時には、
各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち下
段トレイとして設定された給紙トレイを選択するので、
2段給紙トレイの上段トレイ,下段トレイという選択子
を用いた画像形成装置で使用していた給紙トレイ操作の
定義をそのまま使用でき、各給紙トレイ装着位置に装着
される給紙トレイの選択及び管理の負担を軽減すること
ができる。
【0022】(2)の発明によれば、各給紙トレイ装着
位置に装着された給紙トレイのうち上段トレイあるいは
下段トレイとして扱えるように設定された給紙トレイに
対して収納用紙サイズも設定できるので、給紙機構が増
えて給紙トレイとその収納用紙サイズの管理が複雑にな
っても、間違ったサイズの用紙の使用を防止でき、給紙
トレイとその収納用紙サイズの管理がし易くなる。
位置に装着された給紙トレイのうち上段トレイあるいは
下段トレイとして扱えるように設定された給紙トレイに
対して収納用紙サイズも設定できるので、給紙機構が増
えて給紙トレイとその収納用紙サイズの管理が複雑にな
っても、間違ったサイズの用紙の使用を防止でき、給紙
トレイとその収納用紙サイズの管理がし易くなる。
【0023】(3)の発明によれば、上段トレイあるい
は下段トレイに対して収納用紙サイズが設定されること
により、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された
給紙トレイのうち上段トレイに対して設定されたサイズ
の用紙を収納した給紙トレイを選択し、下段トレイの選
択子による給紙トレイの選択を要求された時には、各給
紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち下段ト
レイに対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙ト
レイを選択するので、(1)の発明の効果に加え、給紙
トレイとその収納用紙サイズの管理が一層し易くなる。
は下段トレイに対して収納用紙サイズが設定されること
により、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された
給紙トレイのうち上段トレイに対して設定されたサイズ
の用紙を収納した給紙トレイを選択し、下段トレイの選
択子による給紙トレイの選択を要求された時には、各給
紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち下段ト
レイに対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙ト
レイを選択するので、(1)の発明の効果に加え、給紙
トレイとその収納用紙サイズの管理が一層し易くなる。
【0024】(4)の発明によれば、各給紙トレイ装着
位置のうちの任意の2つの給紙トレイ装着位置にそれぞ
れ装着される給紙トレイが上段トレイ及び下段トレイと
して扱えるように設定され、且つそれによって設定され
た各給紙トレイに対してそれぞれ収納用紙サイズが設定
されると、上段トレイ及び下段トレイとして扱えるよう
に設定された各給紙トレイ及びその各給紙トレイに対し
てそれぞれ設定された各収納用紙サイズの組合せを複数
記憶し、その組合せのいずれかが指定されることによっ
て、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求
された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された給紙
トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイとして扱
えるように設定された給紙トレイを選択し、下段トレイ
の選択子による給紙トレイの選択を要求された時には、
各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち指
定された組合せ中の下段トレイとして設定された給紙ト
レイを選択するので、(2)の発明の効果に加え、ユー
ザによる使い勝手もよい。
位置のうちの任意の2つの給紙トレイ装着位置にそれぞ
れ装着される給紙トレイが上段トレイ及び下段トレイと
して扱えるように設定され、且つそれによって設定され
た各給紙トレイに対してそれぞれ収納用紙サイズが設定
されると、上段トレイ及び下段トレイとして扱えるよう
に設定された各給紙トレイ及びその各給紙トレイに対し
てそれぞれ設定された各収納用紙サイズの組合せを複数
記憶し、その組合せのいずれかが指定されることによっ
て、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求
された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された給紙
トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイとして扱
えるように設定された給紙トレイを選択し、下段トレイ
の選択子による給紙トレイの選択を要求された時には、
各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち指
定された組合せ中の下段トレイとして設定された給紙ト
レイを選択するので、(2)の発明の効果に加え、ユー
ザによる使い勝手もよい。
【0025】(5)の発明によれば、上段トレイ及び下
段トレイに対してそれぞれ収納用紙サイズが設定される
と、それによって設定された各収納用紙サイズの組合せ
を複数記憶し、その組合せのいずれかが指定されること
により、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された
給紙トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイに対
して設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選
択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要
求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された給
紙トレイのうち指定された組合せ中の下段トレイに対し
て設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択
するので、(3)の発明の効果に加えて、ユーザによる
使い勝手もよい。
段トレイに対してそれぞれ収納用紙サイズが設定される
と、それによって設定された各収納用紙サイズの組合せ
を複数記憶し、その組合せのいずれかが指定されること
により、上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された
給紙トレイのうち指定された組合せ中の上段トレイに対
して設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選
択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要
求された時には、各給紙トレイ装着位置に装着された給
紙トレイのうち指定された組合せ中の下段トレイに対し
て設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択
するので、(3)の発明の効果に加えて、ユーザによる
使い勝手もよい。
【0026】(6)の発明によれば、各給紙トレイ装着
位置に装着される給紙トレイのうち使用したくない給紙
トレイを設定しておくことにより、それによって設定さ
れた給紙トレイの選択を要求された場合でもその給紙ト
レイを選択しないので、やはり給紙トレイの選択及び管
理の負担が軽減され、しかも必要としない給紙トレイを
選択してしまうトラブル等も生じる恐れがない。
位置に装着される給紙トレイのうち使用したくない給紙
トレイを設定しておくことにより、それによって設定さ
れた給紙トレイの選択を要求された場合でもその給紙ト
レイを選択しないので、やはり給紙トレイの選択及び管
理の負担が軽減され、しかも必要としない給紙トレイを
選択してしまうトラブル等も生じる恐れがない。
【0027】(7)の発明によれば、使用したくない用
紙サイズを設定しておくことにより、それによって設定
されたサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求
された場合でもその給紙トレイを選択しないので、給紙
トレイの選択及び管理の負担が軽減され、しかも必要と
しないサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択してし
まうトラブル等も生じる恐れがない。
紙サイズを設定しておくことにより、それによって設定
されたサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求
された場合でもその給紙トレイを選択しないので、給紙
トレイの選択及び管理の負担が軽減され、しかも必要と
しないサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択してし
まうトラブル等も生じる恐れがない。
【0028】(8)の発明によれば、各給紙トレイ装着
位置に装着される給紙トレイのうち使用したい給紙トレ
イを設定しておくことにより、それによって設定されて
いない給紙トレイの選択を要求された場合にはその該給
紙トレイを選択しないので、(6)の発明と同様の効果
を得ることができる。 (9)の発明によれば、使用したい用紙サイズを設定し
ておくことにより、それによって設定されていないサイ
ズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求された場合
にはその給紙トレイを選択しないので、(7)の発明と
同様の効果を得ることができる。
位置に装着される給紙トレイのうち使用したい給紙トレ
イを設定しておくことにより、それによって設定されて
いない給紙トレイの選択を要求された場合にはその該給
紙トレイを選択しないので、(6)の発明と同様の効果
を得ることができる。 (9)の発明によれば、使用したい用紙サイズを設定し
ておくことにより、それによって設定されていないサイ
ズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求された場合
にはその給紙トレイを選択しないので、(7)の発明と
同様の効果を得ることができる。
【0029】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図2はこの発明の第1実施例であるレ
ーザプリンタの構成例を示すブロック図であり、プリン
タコントローラ1とエンジン2,パネル装置3,ディス
ク装置4とからなる。ホスト装置5は、このプリンタの
上位装置である。
体的に説明する。図2はこの発明の第1実施例であるレ
ーザプリンタの構成例を示すブロック図であり、プリン
タコントローラ1とエンジン2,パネル装置3,ディス
ク装置4とからなる。ホスト装置5は、このプリンタの
上位装置である。
【0030】プリンタコントローラ1は、CPU6,プ
ログラムROM7,フォントROM8,RAM9,NV
RAM10,ICカード11と、エンジンインタフェー
ス(以下インタフェースをI/Fと略称する)12,パ
ネルI/F13,ディスクI/F14,ホストI/F1
5の各I/Fから構成されている。
ログラムROM7,フォントROM8,RAM9,NV
RAM10,ICカード11と、エンジンインタフェー
ス(以下インタフェースをI/Fと略称する)12,パ
ネルI/F13,ディスクI/F14,ホストI/F1
5の各I/Fから構成されている。
【0031】CPU6は、プログラムROM7のプログ
ラムとパネル装置3からのモード指示、及びホスト装置
(ホストコンピュータ)5からのコマンドによってプリ
ンタコントローラ1全体を制御する中央処理装置であ
る。プログラムROM7は、このプリンタコントローラ
1の制御プログラムを格納しているリードオンリ・メモ
リ、フォントROM8は、フォントのパターンデータな
どを記憶するリードオンリ・メモリである。
ラムとパネル装置3からのモード指示、及びホスト装置
(ホストコンピュータ)5からのコマンドによってプリ
ンタコントローラ1全体を制御する中央処理装置であ
る。プログラムROM7は、このプリンタコントローラ
1の制御プログラムを格納しているリードオンリ・メモ
リ、フォントROM8は、フォントのパターンデータな
どを記憶するリードオンリ・メモリである。
【0032】RAM9は、CPU6用のワークメモリ,
入力データを格納するためのインプットバッファ,ペー
ジデータを格納するためのページバッファ,ビットマッ
プデータを格納するためのビットマップバッファ,ダウ
ンロードフォントを格納するためのフォントファイル等
に使用するランダムアクセス・メモリである。
入力データを格納するためのインプットバッファ,ペー
ジデータを格納するためのページバッファ,ビットマッ
プデータを格納するためのビットマップバッファ,ダウ
ンロードフォントを格納するためのフォントファイル等
に使用するランダムアクセス・メモリである。
【0033】NVRAM10は、パネル装置3やホスト
装置5からのコマンド等による印字制御モード指示(例
えば、使用するフォント,給紙トレイ,レイアウトサイ
ズ等の印刷のための諸設定の指示)の内容などを記憶し
ておく不揮発性メモリであり、ICカード11は、フォ
ントデータやプログラムを外部から供給する場合に使用
する着脱可能なメモリカードである。
装置5からのコマンド等による印字制御モード指示(例
えば、使用するフォント,給紙トレイ,レイアウトサイ
ズ等の印刷のための諸設定の指示)の内容などを記憶し
ておく不揮発性メモリであり、ICカード11は、フォ
ントデータやプログラムを外部から供給する場合に使用
する着脱可能なメモリカードである。
【0034】エンジンI/F12は、実際に印字を行な
うエンジン2とコマンド及びステータスや印字データの
通信を行なうためのインタフェース、パネルI/F13
は、使用者に現在のプリンタの状態を知らせたりモード
指示を行なったりするパネル装置3と、コマンドやステ
ータスの通信を行なうインタフェースである。
うエンジン2とコマンド及びステータスや印字データの
通信を行なうためのインタフェース、パネルI/F13
は、使用者に現在のプリンタの状態を知らせたりモード
指示を行なったりするパネル装置3と、コマンドやステ
ータスの通信を行なうインタフェースである。
【0035】ディスクI/F14は、ディスク装置4と
通信を行なうためのインタフェースである。ホストI/
F15は、ホスト装置5と通信を行なうインタフェース
であり、通常はセントロI/FやRS232Cである。
通信を行なうためのインタフェースである。ホストI/
F15は、ホスト装置5と通信を行なうインタフェース
であり、通常はセントロI/FやRS232Cである。
【0036】ディスク装置4は、フォントデータやプロ
グラム,印字データなどの様々のデータを記憶しておく
外部記憶装置であり、フロッピディスク装置(FDD)
やハードディスク装置(HDD)などである。
グラム,印字データなどの様々のデータを記憶しておく
外部記憶装置であり、フロッピディスク装置(FDD)
やハードディスク装置(HDD)などである。
【0037】パネル装置3は、例えば図3に示すよう
に、LCDディスプレイ21と、それぞれLED(発光
ダイオード)の点灯によって表示される4つのインジケ
ータ22〜25と、8個のキースイッチ26〜33とに
よって構成されている。LCDディスプレイ21は、例
えば16文字×2ラインのキャラクタディスプレイで、
各インジケータ22〜25による表示の説明(必要な場
合のみ),モードセット内容,及びその他の各種のメッ
セージ等を表示することができる。
に、LCDディスプレイ21と、それぞれLED(発光
ダイオード)の点灯によって表示される4つのインジケ
ータ22〜25と、8個のキースイッチ26〜33とに
よって構成されている。LCDディスプレイ21は、例
えば16文字×2ラインのキャラクタディスプレイで、
各インジケータ22〜25による表示の説明(必要な場
合のみ),モードセット内容,及びその他の各種のメッ
セージ等を表示することができる。
【0038】各インジケータ22〜25は、それぞれ2
2が電源ONの点灯表示を行なうパワーインジケータ,
23がエラーの点灯表示を行なうエラーインジケータ,
24がオンラインの点灯表示を行なうオンラインインジ
ケータ,25がビデオデータ有りの点灯表示を行なうデ
ータインジケータである。
2が電源ONの点灯表示を行なうパワーインジケータ,
23がエラーの点灯表示を行なうエラーインジケータ,
24がオンラインの点灯表示を行なうオンラインインジ
ケータ,25がビデオデータ有りの点灯表示を行なうデ
ータインジケータである。
【0039】キースイッチ26〜33は、それぞれ26
がプリンタのオンライン/オフラインを切り替えるため
のオンラインキー,27がデータインジケータ25が点
灯表示している時プリンタ内のビデオデータをプリント
するためのフォームフィードキー,28がプリンタの自
己診断テスト機能等を起動させるためのテストキー,2
9がプリンタをリセットするためのリセットキーであ
り、30〜33はモードセット操作用のキーである。
がプリンタのオンライン/オフラインを切り替えるため
のオンラインキー,27がデータインジケータ25が点
灯表示している時プリンタ内のビデオデータをプリント
するためのフォームフィードキー,28がプリンタの自
己診断テスト機能等を起動させるためのテストキー,2
9がプリンタをリセットするためのリセットキーであ
り、30〜33はモードセット操作用のキーである。
【0040】図4は、このレーザプリンタの外観例を示
す平面図である。このレーザプリンタにおいて、41は
レーザプリンタ本体であり、その本体41の各給紙トレ
イ装着位置にそれぞれ250枚の用紙を収納できる5個
のカセット給紙トレイ42〜46が着脱可能に装着さ
れ、さらに1000枚の用紙を収納できる大量給紙トレ
イ47と手指しトレイ48とが装着されている。また、
本体1には排紙トレイ49が備えられており、印刷され
た用紙はここに排出される。
す平面図である。このレーザプリンタにおいて、41は
レーザプリンタ本体であり、その本体41の各給紙トレ
イ装着位置にそれぞれ250枚の用紙を収納できる5個
のカセット給紙トレイ42〜46が着脱可能に装着さ
れ、さらに1000枚の用紙を収納できる大量給紙トレ
イ47と手指しトレイ48とが装着されている。また、
本体1には排紙トレイ49が備えられており、印刷され
た用紙はここに排出される。
【0041】さて、上述のように構成されたレーザプリ
ンタにおける給紙トレイの選択は、パネル装置3からの
操作信号あるいはホスト装置5からのコマンドに基づい
て行なわれる。すなわち、パネル装置3による給紙トレ
イの選択の場合には、ユーザがモードセット操作用のキ
ー30〜33によって現在プリンタに装着されている全
ての給紙トレイの名前あるいは各給紙トレイに割り振っ
たID番号等を順次LCDディスプレイ21に表示さ
せ、その表示内容で選択したい給紙トレイを指定するこ
とにより、それに応じた操作信号がプリンタコントロー
ラ1へ出力され、それを受け取ったCPU6がパネル装
置3上で指定された給紙トレイを選択する。
ンタにおける給紙トレイの選択は、パネル装置3からの
操作信号あるいはホスト装置5からのコマンドに基づい
て行なわれる。すなわち、パネル装置3による給紙トレ
イの選択の場合には、ユーザがモードセット操作用のキ
ー30〜33によって現在プリンタに装着されている全
ての給紙トレイの名前あるいは各給紙トレイに割り振っ
たID番号等を順次LCDディスプレイ21に表示さ
せ、その表示内容で選択したい給紙トレイを指定するこ
とにより、それに応じた操作信号がプリンタコントロー
ラ1へ出力され、それを受け取ったCPU6がパネル装
置3上で指定された給紙トレイを選択する。
【0042】また、ホスト装置5からのコマンドによる
給紙トレイの選択の場合には、ユーザがホスト装置5に
おいて給紙トレイ選択を命ずるエスケープシーケンス中
にどの給紙トレイを選択するかを意味するパラメータを
設定して、そのエスケープシーケンスをプリンタコント
ローラ1へ送出させ、それを受け取ったCPU6がその
パラメータによりどの給紙トレイにするかを判断して選
択する。
給紙トレイの選択の場合には、ユーザがホスト装置5に
おいて給紙トレイ選択を命ずるエスケープシーケンス中
にどの給紙トレイを選択するかを意味するパラメータを
設定して、そのエスケープシーケンスをプリンタコント
ローラ1へ送出させ、それを受け取ったCPU6がその
パラメータによりどの給紙トレイにするかを判断して選
択する。
【0043】このパラメータは、例えば、 手指しトレイ48 0 カセット給紙トレイ42 1 カセット給紙トレイ43 2 カセット給紙トレイ44 3 カセット給紙トレイ45 4 カセット給紙トレイ46 5 大量給紙トレイ47 6 のようなID番号化したもの、あるいはアルファベット
で表現する記号化したもので定義することができる。
で表現する記号化したもので定義することができる。
【0044】なお、図26に示したような2段給紙機構
のプリンタでは、 上段トレイ 1 下段トレイ 2 のような定義がなされており、それに付随するマニュア
ルやホスト装置5のアプリケーションソフト等もこの定
義に基づいて作成されている。
のプリンタでは、 上段トレイ 1 下段トレイ 2 のような定義がなされており、それに付随するマニュア
ルやホスト装置5のアプリケーションソフト等もこの定
義に基づいて作成されている。
【0045】ここで、図26に示した2段給紙機構のプ
リンタを図4に示した多段給紙構成のプリンタに置き換
えるとすると、図26の上段トレイ,下段トレイは図4
の給紙トレイ42〜48のどれに相当するのかという問
題が考えられる。別な言い方をすると、給紙構成の増設
による機能向上を計ったプリンタを機能向上を計る前
(2段給紙構成)のプリンタに置き換えて使用する場
合、機能向上を計る前のプリンタにおける給紙トレイ選
択の定義をそのまま使用するには、どのようにしたらよ
いかという問題が考えられる。
リンタを図4に示した多段給紙構成のプリンタに置き換
えるとすると、図26の上段トレイ,下段トレイは図4
の給紙トレイ42〜48のどれに相当するのかという問
題が考えられる。別な言い方をすると、給紙構成の増設
による機能向上を計ったプリンタを機能向上を計る前
(2段給紙構成)のプリンタに置き換えて使用する場
合、機能向上を計る前のプリンタにおける給紙トレイ選
択の定義をそのまま使用するには、どのようにしたらよ
いかという問題が考えられる。
【0046】そこで、ユーザが給紙トレイ42〜48の
中から上段トレイ及び下段トレイとして使用すべき2個
の給紙トレイを決め、パネル装置3あるいはホスト装置
5からその各給紙トレイをそれぞれ上段トレイ及び下段
トレイとして扱われるように設定し、その情報をプリン
タコントローラ1へ送出させる。なお、その設定は上述
した給紙トレイ選択方法で述べたのと同様な方法によっ
て行なえばよい。
中から上段トレイ及び下段トレイとして使用すべき2個
の給紙トレイを決め、パネル装置3あるいはホスト装置
5からその各給紙トレイをそれぞれ上段トレイ及び下段
トレイとして扱われるように設定し、その情報をプリン
タコントローラ1へ送出させる。なお、その設定は上述
した給紙トレイ選択方法で述べたのと同様な方法によっ
て行なえばよい。
【0047】プリンタコントローラ1内のCPU6は、
パネル装置3あるいはホスト装置5から登録要求信号に
続いて上段トレイ及び下段トレイとしてそれぞれ設定さ
れた各給紙トレイを示す情報を受けると、図5に示すよ
うにその各給紙トレイをNVRAM10に記憶して登録
する。なお、その各給紙トレイをRAM9に記憶するよ
うにしてもよい。
パネル装置3あるいはホスト装置5から登録要求信号に
続いて上段トレイ及び下段トレイとしてそれぞれ設定さ
れた各給紙トレイを示す情報を受けると、図5に示すよ
うにその各給紙トレイをNVRAM10に記憶して登録
する。なお、その各給紙トレイをRAM9に記憶するよ
うにしてもよい。
【0048】その後、ホスト装置5から旧定義のトレイ
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、図1に示
すようにそのエスケープシーケンスが上段トレイの選択
子による給紙トレイの選択を要求するものであるかどう
かを判断し、上段トレイの選択子による給紙トレイの選
択を要求するものである場合には、NVRAM10に登
録されている上段トレイとして設定された給紙トレイを
選択し、旧定義のトレイ選択命令エスケープシーケンス
が下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求す
るものである場合には、NVRAM10に登録されてい
る下段トレイとして設定された給紙トレイを選択する。
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、図1に示
すようにそのエスケープシーケンスが上段トレイの選択
子による給紙トレイの選択を要求するものであるかどう
かを判断し、上段トレイの選択子による給紙トレイの選
択を要求するものである場合には、NVRAM10に登
録されている上段トレイとして設定された給紙トレイを
選択し、旧定義のトレイ選択命令エスケープシーケンス
が下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求す
るものである場合には、NVRAM10に登録されてい
る下段トレイとして設定された給紙トレイを選択する。
【0049】例えば、給紙トレイ42,44がそれぞれ
上段トレイ,下段トレイとして扱えるように設定登録さ
れている場合、旧定義のトレイ選択命令エスケープシー
ケンスが上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求するものである場合には給紙トレイ42を選択し、
下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求する
ものである場合には給紙トレイ44を選択する。
上段トレイ,下段トレイとして扱えるように設定登録さ
れている場合、旧定義のトレイ選択命令エスケープシー
ケンスが上段トレイの選択子による給紙トレイの選択を
要求するものである場合には給紙トレイ42を選択し、
下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求する
ものである場合には給紙トレイ44を選択する。
【0050】このように、この実施例によれば、旧定義
のトレイ選択命令エスケープシーケンスをそのまま使用
できるので、各給紙トレイ装着位置に装着される給紙ト
レイの選択及び管理の負担を軽減することができる。
のトレイ選択命令エスケープシーケンスをそのまま使用
できるので、各給紙トレイ装着位置に装着される給紙ト
レイの選択及び管理の負担を軽減することができる。
【0051】次に、この発明の第2実施例について説明
する。なお、この実施例のハード構成は前述の実施例の
図2〜図4に示したものと同様なのでその図示及び説明
を省略し、再びその各図を参照する。ユーザがパネル装
置3あるいはホスト装置5から任意の2つの給紙トレイ
を上段トレイ及び下段トレイとしてそれぞれ設定し、さ
らにその各給紙トレイに対してそれぞれ収納用紙サイズ
を設定すると、プリンタコントローラ1ヘは登録要求信
号に続いてその各設定情報が送出される。
する。なお、この実施例のハード構成は前述の実施例の
図2〜図4に示したものと同様なのでその図示及び説明
を省略し、再びその各図を参照する。ユーザがパネル装
置3あるいはホスト装置5から任意の2つの給紙トレイ
を上段トレイ及び下段トレイとしてそれぞれ設定し、さ
らにその各給紙トレイに対してそれぞれ収納用紙サイズ
を設定すると、プリンタコントローラ1ヘは登録要求信
号に続いてその各設定情報が送出される。
【0052】それによって、プリンタコントローラ1内
のCPU6は、図6に示すように上述のように設定され
た各給紙トレイ及びその各給紙トレイに対してそれぞれ
設定された各収納用紙サイズをNVRAM10に記憶し
て登録し、さらにエンジンI/F12を介してエンジン
2にその各給紙トレイがそれぞれ装着される給紙トレイ
装着位置での給紙トレイ存在の有無と、その各給紙トレ
イの収納用紙サイズをチェックさせる。
のCPU6は、図6に示すように上述のように設定され
た各給紙トレイ及びその各給紙トレイに対してそれぞれ
設定された各収納用紙サイズをNVRAM10に記憶し
て登録し、さらにエンジンI/F12を介してエンジン
2にその各給紙トレイがそれぞれ装着される給紙トレイ
装着位置での給紙トレイ存在の有無と、その各給紙トレ
イの収納用紙サイズをチェックさせる。
【0053】そして、給紙トレイが存在しなかった場合
や、その収納用紙サイズがNVRAM10に登録された
サイズと異なる場合には、その旨をパネル装置3のLC
Dディスプレイ21に表示させてユーザに知らせる。な
お、エンジン2にその旨を印刷出力(プリンタステータ
スを示すサマリーシートを出力)させることも勿論でき
る。
や、その収納用紙サイズがNVRAM10に登録された
サイズと異なる場合には、その旨をパネル装置3のLC
Dディスプレイ21に表示させてユーザに知らせる。な
お、エンジン2にその旨を印刷出力(プリンタステータ
スを示すサマリーシートを出力)させることも勿論でき
る。
【0054】例えば、給紙トレイ42,44がそれぞれ
上段トレイ,下段トレイとして扱われるように設定登録
され、且つ給紙トレイ42に対してA4サイズ,給紙ト
レイ44に対してレターサイズが設定登録された場合に
は、エンジン2に給紙トレイ42,44の存在の有無と
その各給紙トレイの収納用紙サイズをチェックさせ、給
紙トレイ42又は44が存在しない場合や、給紙トレイ
42の収納用紙サイズがA4サイズでなかったり、給紙
トレイ44の収納用紙サイズがレターサイズでなかった
りした場合には、その旨をパネル装置3のLCDディス
プレイ21に表示してユーザに知らせる。
上段トレイ,下段トレイとして扱われるように設定登録
され、且つ給紙トレイ42に対してA4サイズ,給紙ト
レイ44に対してレターサイズが設定登録された場合に
は、エンジン2に給紙トレイ42,44の存在の有無と
その各給紙トレイの収納用紙サイズをチェックさせ、給
紙トレイ42又は44が存在しない場合や、給紙トレイ
42の収納用紙サイズがA4サイズでなかったり、給紙
トレイ44の収納用紙サイズがレターサイズでなかった
りした場合には、その旨をパネル装置3のLCDディス
プレイ21に表示してユーザに知らせる。
【0055】その後、ホスト装置5から旧定義のトレイ
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、前述の実
施例(図1参照)と同様にそれが上段トレイの選択子に
よる給紙トレイの選択を要求するものである場合には、
NVRAM10に登録されている上段トレイとして設定
された給紙トレイを選択し、下段トレイの選択子による
給紙トレイの選択を要求するものである場合には、NV
RAM10に登録されている下段トレイとして設定され
た給紙トレイを選択する。
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、前述の実
施例(図1参照)と同様にそれが上段トレイの選択子に
よる給紙トレイの選択を要求するものである場合には、
NVRAM10に登録されている上段トレイとして設定
された給紙トレイを選択し、下段トレイの選択子による
給紙トレイの選択を要求するものである場合には、NV
RAM10に登録されている下段トレイとして設定され
た給紙トレイを選択する。
【0056】このように、この実施例によれば、給紙機
構が増えて給紙トレイとその収納用紙サイズの管理が複
雑になっても、間違ったサイズの用紙の使用を防止で
き、給紙トレイとその収納用紙サイズの管理がし易くな
る。
構が増えて給紙トレイとその収納用紙サイズの管理が複
雑になっても、間違ったサイズの用紙の使用を防止で
き、給紙トレイとその収納用紙サイズの管理がし易くな
る。
【0057】なお、上述のような表示あるいは印刷と合
わせて、指定されたサイズの用紙がセットされるまで、
すなわち設定されたサイズの用紙が収納された給紙トレ
イが装着されるまで、プリンタをオフライン状態に保持
するなどしてその印字動作を禁止させるようにすれば、
間違った用紙サイズで印字することを確実に防止するこ
とができる。また、ある給紙トレイが選択されている状
態でその他の給紙トレイを選択しようとした場合にも、
オフライン状態にするなどの処理を行なったり、その選
択命令を無視するといったことも可能である。
わせて、指定されたサイズの用紙がセットされるまで、
すなわち設定されたサイズの用紙が収納された給紙トレ
イが装着されるまで、プリンタをオフライン状態に保持
するなどしてその印字動作を禁止させるようにすれば、
間違った用紙サイズで印字することを確実に防止するこ
とができる。また、ある給紙トレイが選択されている状
態でその他の給紙トレイを選択しようとした場合にも、
オフライン状態にするなどの処理を行なったり、その選
択命令を無視するといったことも可能である。
【0058】次に、この発明の第3実施例について説明
する。なお、この実施例のハード構成も前述の図2〜図
4と同様なのでその図示及び説明を省略し、再びその各
図を参照する。ユーザがパネル装置3あるいはホスト装
置5から上段トレイ及び下段トレイに対してそれぞれ各
収納用紙サイズを設定すると、プリンタコントローラ1
へは登録要求信号に続いてその設定情報が送出される。
する。なお、この実施例のハード構成も前述の図2〜図
4と同様なのでその図示及び説明を省略し、再びその各
図を参照する。ユーザがパネル装置3あるいはホスト装
置5から上段トレイ及び下段トレイに対してそれぞれ各
収納用紙サイズを設定すると、プリンタコントローラ1
へは登録要求信号に続いてその設定情報が送出される。
【0059】それによって、プリンタコントローラ1内
のCPU6は、図7に示すように上段トレイ及び下段ト
レイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイズをN
VRAM10に記憶して登録し、さらにエンジン2に各
給紙トレイ装着位置に存在する給紙トレイの収納用紙サ
イズをチェックさせて、NVRAM10に登録された各
サイズの用紙を収納する給紙トレイを探し、この各給紙
トレイが存在する場合にはその各給紙トレイをそれぞれ
上段トレイ及び下段トレイとして扱う。
のCPU6は、図7に示すように上段トレイ及び下段ト
レイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイズをN
VRAM10に記憶して登録し、さらにエンジン2に各
給紙トレイ装着位置に存在する給紙トレイの収納用紙サ
イズをチェックさせて、NVRAM10に登録された各
サイズの用紙を収納する給紙トレイを探し、この各給紙
トレイが存在する場合にはその各給紙トレイをそれぞれ
上段トレイ及び下段トレイとして扱う。
【0060】例えば、上段トレイに対してA4サイズ,
下段トレイに対してレターサイズが設定登録された場合
には、A4サイズ及びレターサイズの用紙をそれぞれ収
納した各給紙トレイを探し、例えば給紙トレイ42にレ
ターサイズ,給紙トレイ44にA4サイズの用紙がそれ
ぞれセットされている場合には、給紙トレイ44を上段
トレイ,給紙トレイ42を下段トレイとして扱う。
下段トレイに対してレターサイズが設定登録された場合
には、A4サイズ及びレターサイズの用紙をそれぞれ収
納した各給紙トレイを探し、例えば給紙トレイ42にレ
ターサイズ,給紙トレイ44にA4サイズの用紙がそれ
ぞれセットされている場合には、給紙トレイ44を上段
トレイ,給紙トレイ42を下段トレイとして扱う。
【0061】一方、NVRAM10に登録された各サイ
ズの用紙を収納する給紙トレイがない場合には、その旨
をパネル装置3のLCDディスプレイ21に表示させて
ユーザに知らせる。なお、エンジン2にその旨を印刷出
力させたり、NVRAM10に登録した上記収納用紙サ
イズ情報を無効にすることもできる。
ズの用紙を収納する給紙トレイがない場合には、その旨
をパネル装置3のLCDディスプレイ21に表示させて
ユーザに知らせる。なお、エンジン2にその旨を印刷出
力させたり、NVRAM10に登録した上記収納用紙サ
イズ情報を無効にすることもできる。
【0062】その後、ホスト装置5から旧定義のトレイ
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、図8に示
すようにそれが上段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求するものである場合には、NVRAM10に
登録されている上段トレイに対して設定されたサイズの
用紙を収納した給紙トレイを選択し、下段トレイの選択
子による給紙トレイの選択を要求するものである場合に
は、NVRAM10に登録されている下段トレイに対し
て設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択
する。
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、図8に示
すようにそれが上段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求するものである場合には、NVRAM10に
登録されている上段トレイに対して設定されたサイズの
用紙を収納した給紙トレイを選択し、下段トレイの選択
子による給紙トレイの選択を要求するものである場合に
は、NVRAM10に登録されている下段トレイに対し
て設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択
する。
【0063】このように、この実施例によれば、第1実
施例と同様の効果に加え、給紙トレイとその収納用紙サ
イズの管理が一層し易くなる。
施例と同様の効果に加え、給紙トレイとその収納用紙サ
イズの管理が一層し易くなる。
【0064】次に、この発明の第4実施例について説明
する。なお、この実施例のハード構成は第1実施例の図
2〜図4に示したものと同様なのでその図示及び説明を
省略し、再びその各図を参照する。ユーザがパネル装置
3あるいはホスト装置5から任意の2つの給紙トレイが
上段トレイ及び下段トレイとして扱われるように設定
し、さらにその各給紙トレイに対してそれぞれ各収納用
紙サイズを設定すると、プリンタコントローラ1ヘは登
録要求信号に続いて上記各設定情報が送出される。
する。なお、この実施例のハード構成は第1実施例の図
2〜図4に示したものと同様なのでその図示及び説明を
省略し、再びその各図を参照する。ユーザがパネル装置
3あるいはホスト装置5から任意の2つの給紙トレイが
上段トレイ及び下段トレイとして扱われるように設定
し、さらにその各給紙トレイに対してそれぞれ各収納用
紙サイズを設定すると、プリンタコントローラ1ヘは登
録要求信号に続いて上記各設定情報が送出される。
【0065】それによって、プリンタコントローラ1内
のCPU6は、図9に示すように上述のように設定され
た各給紙トレイとその各給紙トレイに対してそれぞれ設
定された各収納用紙サイズの組合せをID番号を付与し
てNVRAM10に記憶して登録し、さらにエンジンI
/F12を介してエンジン2にその各給紙トレイがそれ
ぞれ装着される給紙トレイ装着位置での給紙トレイ存在
の有無と、その各給紙トレイの収納用紙サイズをチェッ
クさせる。
のCPU6は、図9に示すように上述のように設定され
た各給紙トレイとその各給紙トレイに対してそれぞれ設
定された各収納用紙サイズの組合せをID番号を付与し
てNVRAM10に記憶して登録し、さらにエンジンI
/F12を介してエンジン2にその各給紙トレイがそれ
ぞれ装着される給紙トレイ装着位置での給紙トレイ存在
の有無と、その各給紙トレイの収納用紙サイズをチェッ
クさせる。
【0066】そして、その各給紙トレイが存在し且つそ
の収納用紙サイズがNVRAM10に登録されたサイズ
と一致した場合には、次に登録終了を指示する信号が送
られてきたかどうかを判断し、その信号が送られてくる
前に再び上述のような各給紙トレイと各収納用紙サイズ
の設定情報が送られてくると、その設定された各給紙ト
レイとその各給紙トレイに対してそれぞれ設定された各
収納用紙サイズの組合せをID番号を付与してNVRA
M10に記憶して登録し、以後上述と同様の処理を繰り
返す。
の収納用紙サイズがNVRAM10に登録されたサイズ
と一致した場合には、次に登録終了を指示する信号が送
られてきたかどうかを判断し、その信号が送られてくる
前に再び上述のような各給紙トレイと各収納用紙サイズ
の設定情報が送られてくると、その設定された各給紙ト
レイとその各給紙トレイに対してそれぞれ設定された各
収納用紙サイズの組合せをID番号を付与してNVRA
M10に記憶して登録し、以後上述と同様の処理を繰り
返す。
【0067】それによって、NVRAM10には例えば
表1に示すように上段トレイ及び下段トレイとしてそれ
ぞれ設定された各給紙トレイとその各給紙トレイに対し
てそれぞれ設定された各収納用紙サイズの組合せが複数
登録される。なお、以後はNVRAM10に表1に示す
各組合せが登録されているものと仮定して説明を続け
る。
表1に示すように上段トレイ及び下段トレイとしてそれ
ぞれ設定された各給紙トレイとその各給紙トレイに対し
てそれぞれ設定された各収納用紙サイズの組合せが複数
登録される。なお、以後はNVRAM10に表1に示す
各組合せが登録されているものと仮定して説明を続け
る。
【0068】一方、給紙トレイが存在しなかった場合
や、その収納用紙サイズがNVRAM10に登録された
サイズと異なる場合には、第2実施例と同様にその旨を
パネル装置3のLCDディスプレイ21に表示させてユ
ーザに知らせる。なお、エンジン2にその旨を印刷出力
させることも勿論できる。
や、その収納用紙サイズがNVRAM10に登録された
サイズと異なる場合には、第2実施例と同様にその旨を
パネル装置3のLCDディスプレイ21に表示させてユ
ーザに知らせる。なお、エンジン2にその旨を印刷出力
させることも勿論できる。
【0069】その後、パネル装置3あるいはホスト装置
5からID番号が指定されると、CPU6は図10に示
すようにNVRAM10に登録されている各組合せ(表
1参照)のうちその指定されたID番号の組合せを選択
し、それをNVRAM10の別エリア(上記複数の組合
せを記憶するエリアとは別のエリア)に記憶して登録す
る。なお、指定された組合せをRAM9に記憶するよう
にしてもよい。
5からID番号が指定されると、CPU6は図10に示
すようにNVRAM10に登録されている各組合せ(表
1参照)のうちその指定されたID番号の組合せを選択
し、それをNVRAM10の別エリア(上記複数の組合
せを記憶するエリアとは別のエリア)に記憶して登録す
る。なお、指定された組合せをRAM9に記憶するよう
にしてもよい。
【0070】
【表1】
【0071】例えば、パネル装置3あるいはホスト装置
5からID0が指定されると、NVRAM10に登録さ
れている上段トレイ及び下段トレイとしてそれぞれ設定
された各給紙トレイ42,43と、その各給紙トレイ4
2,43に対してそれぞれ設定されたレターサイズ及び
A4サイズとの組合せをNVRAM10の別エリアに記
憶して登録する。
5からID0が指定されると、NVRAM10に登録さ
れている上段トレイ及び下段トレイとしてそれぞれ設定
された各給紙トレイ42,43と、その各給紙トレイ4
2,43に対してそれぞれ設定されたレターサイズ及び
A4サイズとの組合せをNVRAM10の別エリアに記
憶して登録する。
【0072】その後、ホスト装置5から旧定義のトレイ
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、第1実施
例(図1参照)と同様にそれが上段トレイの選択子によ
る給紙トレイの選択を要求するものである場合には、N
VRAM10(上記別エリア)に登録されている上段ト
レイとして設定された給紙トレイを選択し、下段トレイ
の選択子による給紙トレイの選択を要求するものである
場合には、NVRAM10(上記別エリア)に登録され
ている下段トレイとして設定された給紙トレイを選択す
る。
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、第1実施
例(図1参照)と同様にそれが上段トレイの選択子によ
る給紙トレイの選択を要求するものである場合には、N
VRAM10(上記別エリア)に登録されている上段ト
レイとして設定された給紙トレイを選択し、下段トレイ
の選択子による給紙トレイの選択を要求するものである
場合には、NVRAM10(上記別エリア)に登録され
ている下段トレイとして設定された給紙トレイを選択す
る。
【0073】このように、この実施例によれば、第2実
施例の効果に加えて、ユーザによる使い勝手もよい。
施例の効果に加えて、ユーザによる使い勝手もよい。
【0074】次に、この発明の第5実施例について説明
する。なお、この実施例のハード構成は第1実施例の図
2〜図4に示したものと同様なのでその図示及び説明を
省略し、再びその各図を参照する。ユーザがパネル装置
3あるいはホスト装置5から上段トレイ及び下段トレイ
に対してそれぞれ収納用紙サイズを設定すると、プリン
タコントローラ1ヘは登録要求信号に続いてその設定情
報が送出される。
する。なお、この実施例のハード構成は第1実施例の図
2〜図4に示したものと同様なのでその図示及び説明を
省略し、再びその各図を参照する。ユーザがパネル装置
3あるいはホスト装置5から上段トレイ及び下段トレイ
に対してそれぞれ収納用紙サイズを設定すると、プリン
タコントローラ1ヘは登録要求信号に続いてその設定情
報が送出される。
【0075】それによって、プリンタコントローラ1内
のCPU6は、図11に示すように上段トレイ及び下段
トレイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイズの
組合せをID番号を付与してNVRAM10に記憶して
登録し、さらにエンジンI/F12を介してエンジン2
に各給紙トレイ装着位置に存在する給紙トレイの収納用
紙サイズをチェックさせて、その登録された各サイズの
用紙を収納する給紙トレイを探す。
のCPU6は、図11に示すように上段トレイ及び下段
トレイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイズの
組合せをID番号を付与してNVRAM10に記憶して
登録し、さらにエンジンI/F12を介してエンジン2
に各給紙トレイ装着位置に存在する給紙トレイの収納用
紙サイズをチェックさせて、その登録された各サイズの
用紙を収納する給紙トレイを探す。
【0076】そして、その各給紙トレイが存在すれば、
次に登録終了を指示する信号が送られてきたかどうかを
判断し、その信号が送られてくる前に再び上述のような
各収納用紙サイズの設定情報が送られてくると、その設
定された上段トレイ及び下段段トレイに対してそれぞれ
設定された各収納用紙サイズの組合せをID番号を付与
してNVRAM10に記憶して登録し、以後上述と同様
の処理を繰り返す。
次に登録終了を指示する信号が送られてきたかどうかを
判断し、その信号が送られてくる前に再び上述のような
各収納用紙サイズの設定情報が送られてくると、その設
定された上段トレイ及び下段段トレイに対してそれぞれ
設定された各収納用紙サイズの組合せをID番号を付与
してNVRAM10に記憶して登録し、以後上述と同様
の処理を繰り返す。
【0077】それによって、NVRAM10には例えば
表2に示すように、上段トレイ及び下段トレイに対して
それぞれ設定された各収納用紙サイズの組合せが複数登
録される。なお、以後はNVRAM10に表2に示す各
組合せが登録されているものと仮定して説明を続ける。
表2に示すように、上段トレイ及び下段トレイに対して
それぞれ設定された各収納用紙サイズの組合せが複数登
録される。なお、以後はNVRAM10に表2に示す各
組合せが登録されているものと仮定して説明を続ける。
【0078】
【表2】
【0079】一方、NVRAM10に登録された各サイ
ズの用紙を収納する給紙トレイがない場合には、その旨
をパネル装置3のLCDディスプレイ21に表示させて
ユーザに知らせる。なお、エンジン2にその旨を印刷出
力させたり、NVRAM10に登録した上記収納用紙サ
イズを示す情報を無効にすることもできる。
ズの用紙を収納する給紙トレイがない場合には、その旨
をパネル装置3のLCDディスプレイ21に表示させて
ユーザに知らせる。なお、エンジン2にその旨を印刷出
力させたり、NVRAM10に登録した上記収納用紙サ
イズを示す情報を無効にすることもできる。
【0080】その後、パネル装置3あるいはホスト装置
5からID番号が指定されると、CPU6は第4実施例
(図10参照)と同様にNVRAM10に登録されてい
る各組合せ(表2参照)のうちその指定されたID番号
の組合せを選択し、それをNVRAM10の別エリアに
記憶する。なお、指定された組合せをRAM9に記憶す
るようにしてもよい。
5からID番号が指定されると、CPU6は第4実施例
(図10参照)と同様にNVRAM10に登録されてい
る各組合せ(表2参照)のうちその指定されたID番号
の組合せを選択し、それをNVRAM10の別エリアに
記憶する。なお、指定された組合せをRAM9に記憶す
るようにしてもよい。
【0081】その後、ホスト装置5から旧定義のトレイ
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、第3実施
例(図8参照)と同様にそれが上段トレイの選択子によ
る給紙トレイの選択を要求するものである場合には、N
VRAM10(上記別エリア)に登録されている上段ト
レイに対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求するものである場合には、NVRAM10
(上記別エリア)に登録されている下段トレイに対して
設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択す
る。
選択命令エスケープシーケンスを受け取ると、第3実施
例(図8参照)と同様にそれが上段トレイの選択子によ
る給紙トレイの選択を要求するものである場合には、N
VRAM10(上記別エリア)に登録されている上段ト
レイに対して設定されたサイズの用紙を収納した給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求するものである場合には、NVRAM10
(上記別エリア)に登録されている下段トレイに対して
設定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択す
る。
【0082】このように、この実施例によれば、第3実
施例の効果に加えて、ユーザによる使い勝手もよい。
施例の効果に加えて、ユーザによる使い勝手もよい。
【0083】次に、この発明の第6実施例について説明
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。図26に示したような2段給紙
機構のプリンタに置き換えて、図4に示した多段給紙機
構のプリンタを用いた場合、給紙トレイ装着位置が多く
なるため、その各給紙トレイ装着位置に装着される給紙
トレイ及びその収納用紙サイズの管理及び制御が複雑に
なる。
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。図26に示したような2段給紙
機構のプリンタに置き換えて、図4に示した多段給紙機
構のプリンタを用いた場合、給紙トレイ装着位置が多く
なるため、その各給紙トレイ装着位置に装着される給紙
トレイ及びその収納用紙サイズの管理及び制御が複雑に
なる。
【0084】そこで、この実施例ではユーザが使用した
くない給紙トレイをパネル装置3あるいはホスト装置5
から設定することにより、プリンタコントローラ1内の
CPU6が図12に示すようにその設定された給紙トレ
イをNVRAM10(RAM9でもよい)に記憶して登
録する。その後、ホスト装置5からトレイ選択命令エス
ケープシーケンスを受け取ると、図13に示すようにそ
れがNVRAM10に登録された給紙トレイ以外の給紙
トレイの選択を要求するものであればその給紙トレイを
選択し、NVRAM10に登録された給紙トレイの選択
を要求するものであればその給紙トレイの選択を行なわ
ない。
くない給紙トレイをパネル装置3あるいはホスト装置5
から設定することにより、プリンタコントローラ1内の
CPU6が図12に示すようにその設定された給紙トレ
イをNVRAM10(RAM9でもよい)に記憶して登
録する。その後、ホスト装置5からトレイ選択命令エス
ケープシーケンスを受け取ると、図13に示すようにそ
れがNVRAM10に登録された給紙トレイ以外の給紙
トレイの選択を要求するものであればその給紙トレイを
選択し、NVRAM10に登録された給紙トレイの選択
を要求するものであればその給紙トレイの選択を行なわ
ない。
【0085】例えば、プリンタ本体1の各給紙トレイ装
着位置に装着されている給紙トレイ42〜46にそれぞ
れ表3に示すようなサイズの用紙が収納されているもの
とし、ユーザがレターサイズの用紙を収納した給紙トレ
イだけを使用したい場合には、給紙トレイ44,45の
給紙トレイを使用したくない給紙トレイとしてパネル装
置3あるいはホスト装置5から設定することにより、プ
リンタコントローラ1内のCPU6が給紙トレイ44,
45をNVRAM10に記憶して登録する。
着位置に装着されている給紙トレイ42〜46にそれぞ
れ表3に示すようなサイズの用紙が収納されているもの
とし、ユーザがレターサイズの用紙を収納した給紙トレ
イだけを使用したい場合には、給紙トレイ44,45の
給紙トレイを使用したくない給紙トレイとしてパネル装
置3あるいはホスト装置5から設定することにより、プ
リンタコントローラ1内のCPU6が給紙トレイ44,
45をNVRAM10に記憶して登録する。
【0086】
【表3】
【0087】したがって、その後のトレイ選択命令エス
ケープシーケンスの受信時に、そのエスケープシーケン
スがNVRAM10に登録された給紙トレイの選択を要
求するものであれば、その給紙トレイの選択を行なわな
い。
ケープシーケンスの受信時に、そのエスケープシーケン
スがNVRAM10に登録された給紙トレイの選択を要
求するものであれば、その給紙トレイの選択を行なわな
い。
【0088】また、給紙トレイ43,44に表4に示す
ような色付きの用紙が収納されているものとし、ユーザ
がその色付きの用紙のみを使用したい場合には、給紙ト
レイ42,45,46の給紙トレイを使用したくない給
紙トレイとしてパネル装置3又はホスト装置5から設定
すればよい。
ような色付きの用紙が収納されているものとし、ユーザ
がその色付きの用紙のみを使用したい場合には、給紙ト
レイ42,45,46の給紙トレイを使用したくない給
紙トレイとしてパネル装置3又はホスト装置5から設定
すればよい。
【0089】
【表4】
【0090】したがって、この実施例によれば、給紙ト
レイの選択及び管理の負担が軽減され、しかも必要とし
ない給紙トレイを選択してしまうトラブル等も生じる恐
れがなくなる。
レイの選択及び管理の負担が軽減され、しかも必要とし
ない給紙トレイを選択してしまうトラブル等も生じる恐
れがなくなる。
【0091】次に、この発明の第7実施例について説明
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。前述の第6実施例ではユーザが
使用したくない給紙トレイをパネル装置3あるいはホス
ト装置5から設定することにより、その設定された給紙
トレイの選択を要求された場合でもその給紙トレイを選
択しないようにしたが、この第7実施例ではユーザが使
用したい給紙トレイをパネル装置3あるいはホスト装置
5から設定することにより、その設定された給紙トレイ
以外の給紙トレイの選択を要求された場合にはその給紙
トレイを選択しないようにする。
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。前述の第6実施例ではユーザが
使用したくない給紙トレイをパネル装置3あるいはホス
ト装置5から設定することにより、その設定された給紙
トレイの選択を要求された場合でもその給紙トレイを選
択しないようにしたが、この第7実施例ではユーザが使
用したい給紙トレイをパネル装置3あるいはホスト装置
5から設定することにより、その設定された給紙トレイ
以外の給紙トレイの選択を要求された場合にはその給紙
トレイを選択しないようにする。
【0092】すなわち、ユーザが使用したい給紙トレイ
をパネル装置3あるいはホスト装置5から設定すること
により、プリンタコントローラ1内のCPU6が図14
に示すようにその設定された給紙トレイをNVRAM1
0(RAM9でもよい)に記憶して登録する。その後、
ホスト装置5からトレイ選択命令エスケープシーケンス
を受け取ると、図15に示すようにそれがNVRAM1
0に登録された給紙トレイの選択を要求するものであれ
ばその給紙トレイを選択し、NVRAM10に登録され
た給紙トレイ以外の選択を要求するものであればその給
紙トレイの選択を行なわない。
をパネル装置3あるいはホスト装置5から設定すること
により、プリンタコントローラ1内のCPU6が図14
に示すようにその設定された給紙トレイをNVRAM1
0(RAM9でもよい)に記憶して登録する。その後、
ホスト装置5からトレイ選択命令エスケープシーケンス
を受け取ると、図15に示すようにそれがNVRAM1
0に登録された給紙トレイの選択を要求するものであれ
ばその給紙トレイを選択し、NVRAM10に登録され
た給紙トレイ以外の選択を要求するものであればその給
紙トレイの選択を行なわない。
【0093】したがって、この実施例によっても、前述
の第6実施例と同様に給紙トレイの選択及び管理の負担
が軽減され、しかも必要としない給紙トレイを選択して
しまうトラブル等も生じる恐れがなくなる。
の第6実施例と同様に給紙トレイの選択及び管理の負担
が軽減され、しかも必要としない給紙トレイを選択して
しまうトラブル等も生じる恐れがなくなる。
【0094】次に、この発明の第8実施例について説明
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。この実施例において、ユーザが
使用したくないサイズの用紙を収納する各給紙トレイの
組合せをパネル装置3あるいはホスト装置5から複数設
定すると、プリンタコントローラ1内のCPU6が図1
6に示すようにその設定された各給紙トレイの組合せを
順次ID番号を付与してNVRAM10(RAM9でも
よい)に記憶して登録する。
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。この実施例において、ユーザが
使用したくないサイズの用紙を収納する各給紙トレイの
組合せをパネル装置3あるいはホスト装置5から複数設
定すると、プリンタコントローラ1内のCPU6が図1
6に示すようにその設定された各給紙トレイの組合せを
順次ID番号を付与してNVRAM10(RAM9でも
よい)に記憶して登録する。
【0095】例えば、給紙トレイ42,43,46にレ
ターサイズの用紙が、給紙トレイ44,45にA4サイ
ズの用紙がそれぞれ収納されているものと仮定した場
合、ユーザが使用したくないサイズの用紙として、レタ
ーサイズの用紙を収納した給紙トレイ42,43,46
の組合せと、A4サイズの用紙を収納した給紙トレイ4
4,45の組合せをパネル装置3あるいはホスト装置5
から順次設定すると、プリンタコントローラ1内のCP
U6が表5に示すように給紙トレイ42,43,46に
ID0を、給紙トレイ44,45にID1をそれぞれ付
与してNVRAM10に記憶して登録する。
ターサイズの用紙が、給紙トレイ44,45にA4サイ
ズの用紙がそれぞれ収納されているものと仮定した場
合、ユーザが使用したくないサイズの用紙として、レタ
ーサイズの用紙を収納した給紙トレイ42,43,46
の組合せと、A4サイズの用紙を収納した給紙トレイ4
4,45の組合せをパネル装置3あるいはホスト装置5
から順次設定すると、プリンタコントローラ1内のCP
U6が表5に示すように給紙トレイ42,43,46に
ID0を、給紙トレイ44,45にID1をそれぞれ付
与してNVRAM10に記憶して登録する。
【0096】
【表5】
【0097】その後、ユーザがレターサイズの用紙を収
納した給紙トレイのみを使用したい場合、パネル装置3
あるいはホスト装置5からID1を指定することによ
り、CPU6が図17に示すように給紙トレイ44,4
5(指定されたID番号の組合わせの給紙トレイ)をN
VRAM10の別エリア(RAM9でもよい)に記憶し
て登録する。
納した給紙トレイのみを使用したい場合、パネル装置3
あるいはホスト装置5からID1を指定することによ
り、CPU6が図17に示すように給紙トレイ44,4
5(指定されたID番号の組合わせの給紙トレイ)をN
VRAM10の別エリア(RAM9でもよい)に記憶し
て登録する。
【0098】また、A4サイズの用紙を収納した給紙ト
レイのみを使用したい場合にはパネル装置3あるいはホ
スト装置5からID0を指定することにより、CPU6
が給紙トレイ42,43,46をNVRAM10の別エ
リアに記憶して登録する。
レイのみを使用したい場合にはパネル装置3あるいはホ
スト装置5からID0を指定することにより、CPU6
が給紙トレイ42,43,46をNVRAM10の別エ
リアに記憶して登録する。
【0099】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受け取ると、第6実施例(図1
3参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録された給紙トレイ以外の給紙トレイの選択を
要求するものであればその給紙トレイを選択し、NVR
AM10(上記別エリア)に登録された給紙トレイの選
択を要求するものであればその給紙トレイの選択を行な
わない。
エスケープシーケンスを受け取ると、第6実施例(図1
3参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録された給紙トレイ以外の給紙トレイの選択を
要求するものであればその給紙トレイを選択し、NVR
AM10(上記別エリア)に登録された給紙トレイの選
択を要求するものであればその給紙トレイの選択を行な
わない。
【0100】したがって、この実施例によれば、第6実
施例と同様の効果に加えて、ユーザによる使い勝手もよ
い。
施例と同様の効果に加えて、ユーザによる使い勝手もよ
い。
【0101】次に、この発明の第9実施例について説明
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。この実施例において、ユーザが
使用したいサイズの用紙を収納する給紙トレイの組合せ
をパネル装置3あるいはホスト装置5から複数設定する
と、プリンタコントローラ1内のCPU6が第8実施例
(図16参照)と同様にその設定された給紙トレイの組
合せを順次ID番号を付与してNVRAM10(RAM
9でもよい)に記憶して登録する。
する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4に
示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、再
びその各図を参照する。この実施例において、ユーザが
使用したいサイズの用紙を収納する給紙トレイの組合せ
をパネル装置3あるいはホスト装置5から複数設定する
と、プリンタコントローラ1内のCPU6が第8実施例
(図16参照)と同様にその設定された給紙トレイの組
合せを順次ID番号を付与してNVRAM10(RAM
9でもよい)に記憶して登録する。
【0102】前述の第8実施例と同様に、給紙トレイ4
2,43,46にレターサイズの用紙が、給紙トレイ4
4,45にA4サイズの用紙がそれぞれ収納されている
ものと仮定した場合、ユーザが使用したいサイズの用紙
として、レターサイズの用紙を収納した給紙トレイ4
2,43,46の組合せと、A4サイズの用紙を収納し
た給紙トレイ44,45の組合せをパネル装置3あるい
はホスト装置5から順次設定すると、プリンタコントロ
ーラ1内のCPU6が表5に示したように給紙トレイ4
2,43,46にID0を、給紙トレイ44,45にI
D1をそれぞれ付与してNVRAM10に記憶して登録
する。
2,43,46にレターサイズの用紙が、給紙トレイ4
4,45にA4サイズの用紙がそれぞれ収納されている
ものと仮定した場合、ユーザが使用したいサイズの用紙
として、レターサイズの用紙を収納した給紙トレイ4
2,43,46の組合せと、A4サイズの用紙を収納し
た給紙トレイ44,45の組合せをパネル装置3あるい
はホスト装置5から順次設定すると、プリンタコントロ
ーラ1内のCPU6が表5に示したように給紙トレイ4
2,43,46にID0を、給紙トレイ44,45にI
D1をそれぞれ付与してNVRAM10に記憶して登録
する。
【0103】その後、ユーザがレターサイズの用紙を収
納した給紙トレイのみを使用したい場合、パネル装置3
あるいはホスト装置5からID0を指定することによ
り、CPU6が図18に示すように給紙トレイ42,4
3,46(指定されたID番号の組合せの給紙トレイ)
をNVRAM10の別エリア(RAM9でもよい)に記
憶して登録する。
納した給紙トレイのみを使用したい場合、パネル装置3
あるいはホスト装置5からID0を指定することによ
り、CPU6が図18に示すように給紙トレイ42,4
3,46(指定されたID番号の組合せの給紙トレイ)
をNVRAM10の別エリア(RAM9でもよい)に記
憶して登録する。
【0104】また、A4サイズの用紙を収納した給紙ト
レイのみを使用したい場合には、パネル装置3あるいは
ホスト装置5からID1を指定することにより、CPU
6が給紙トレイ44,45をNVRAM10の別エリア
に記憶して登録する。
レイのみを使用したい場合には、パネル装置3あるいは
ホスト装置5からID1を指定することにより、CPU
6が給紙トレイ44,45をNVRAM10の別エリア
に記憶して登録する。
【0105】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受け取ると、第7実施例(図1
5参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録された給紙トレイの選択を要求するものであ
ればその給紙トレイを選択し、NVRAM10(上記別
エリア)に登録された給紙トレイ以外の給紙トレイの選
択を要求するものであればその給紙トレイの選択を行な
わない。
エスケープシーケンスを受け取ると、第7実施例(図1
5参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録された給紙トレイの選択を要求するものであ
ればその給紙トレイを選択し、NVRAM10(上記別
エリア)に登録された給紙トレイ以外の給紙トレイの選
択を要求するものであればその給紙トレイの選択を行な
わない。
【0106】したがって、この実施例によっても、第8
実施例と同様の効果を得ることができる。
実施例と同様の効果を得ることができる。
【0107】次に、この発明の第10実施例について説
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例ではユーザが使用
したくない用紙サイズをパネル装置3あるいはホスト装
置5から設定することにより、プリンタコントローラ1
内のCPU6が図19に示すようにその設定された用紙
サイズをNVRAM10(RAM9でもよい)に記憶し
て登録する。
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例ではユーザが使用
したくない用紙サイズをパネル装置3あるいはホスト装
置5から設定することにより、プリンタコントローラ1
内のCPU6が図19に示すようにその設定された用紙
サイズをNVRAM10(RAM9でもよい)に記憶し
て登録する。
【0108】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受け取ると、図20に示すよう
にそれがNVRAM10に登録されたサイズ以外のサイ
ズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求するもので
あればその給紙トレイを選択し、NVRAM10に登録
されたサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求
するものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
エスケープシーケンスを受け取ると、図20に示すよう
にそれがNVRAM10に登録されたサイズ以外のサイ
ズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求するもので
あればその給紙トレイを選択し、NVRAM10に登録
されたサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求
するものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
【0109】例えば、図4のプリンタ本体1の各給紙ト
レイ装着位置に装着されている給紙トレイ42〜46に
それぞれ表3に示したようなサイズの用紙が収納されて
いるものとし、ユーザがレターサイズ以外のサイズを使
用したくない場合には、レターサイズ以外の用紙サイズ
を使用したくない用紙サイズとしてパネル装置3あるい
はホスト装置5から設定することにより、プリンタコン
トローラ1内のCPU6がその設定された用紙サイズを
NVRAM10に記憶して登録する。
レイ装着位置に装着されている給紙トレイ42〜46に
それぞれ表3に示したようなサイズの用紙が収納されて
いるものとし、ユーザがレターサイズ以外のサイズを使
用したくない場合には、レターサイズ以外の用紙サイズ
を使用したくない用紙サイズとしてパネル装置3あるい
はホスト装置5から設定することにより、プリンタコン
トローラ1内のCPU6がその設定された用紙サイズを
NVRAM10に記憶して登録する。
【0110】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受信した時に、そのエスケープ
シーケンスがレターサイズの用紙を収納する給紙トレイ
の選択を要求するものであった場合にはその給紙トレイ
を選択し、NVRAM10に登録されたサイズの用紙を
収納する給紙トレイの選択を要求するものであった場合
にはその給紙トレイの選択を行なわない。
エスケープシーケンスを受信した時に、そのエスケープ
シーケンスがレターサイズの用紙を収納する給紙トレイ
の選択を要求するものであった場合にはその給紙トレイ
を選択し、NVRAM10に登録されたサイズの用紙を
収納する給紙トレイの選択を要求するものであった場合
にはその給紙トレイの選択を行なわない。
【0111】したがって、この実施例によれば、給紙ト
レイの選択及び管理の負担が軽減され、しかも必要とし
ないサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択してしま
うトラブル等も生じる恐れがなくなる。
レイの選択及び管理の負担が軽減され、しかも必要とし
ないサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択してしま
うトラブル等も生じる恐れがなくなる。
【0112】次に、この発明の第11実施例について説
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例ではユーザが使用
したい用紙サイズをパネル装置3あるいはホスト装置5
から設定することにより、プリンタコントローラ1内の
CPU6が図21に示すようにその設定された用紙サイ
ズをNVRAM10(RAM9でもよい)に記憶して登
録する。
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例ではユーザが使用
したい用紙サイズをパネル装置3あるいはホスト装置5
から設定することにより、プリンタコントローラ1内の
CPU6が図21に示すようにその設定された用紙サイ
ズをNVRAM10(RAM9でもよい)に記憶して登
録する。
【0113】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受け取ると、図22に示すよう
にそれがNVRAM10に登録されたサイズの用紙を収
納する給紙トレイの選択を要求するものであればその給
紙トレイを選択し、NVRAM10に登録されたサイズ
以外のサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求
するものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
エスケープシーケンスを受け取ると、図22に示すよう
にそれがNVRAM10に登録されたサイズの用紙を収
納する給紙トレイの選択を要求するものであればその給
紙トレイを選択し、NVRAM10に登録されたサイズ
以外のサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求
するものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
【0114】例えば、図4のプリンタ本体1の各給紙ト
レイ位置に装着されている給紙トレイ42〜46にそれ
ぞれ表3に示したようなサイズの用紙が収納されている
ものとし、ユーザがレターサイズを使用したい場合に
は、レターサイズを使用したい用紙サイズとしてパネル
装置3あるいはホスト装置5から設定することにより、
プリンタコントローラ1内のCPU6がレターサイズを
NVRAM10に記憶して登録する。
レイ位置に装着されている給紙トレイ42〜46にそれ
ぞれ表3に示したようなサイズの用紙が収納されている
ものとし、ユーザがレターサイズを使用したい場合に
は、レターサイズを使用したい用紙サイズとしてパネル
装置3あるいはホスト装置5から設定することにより、
プリンタコントローラ1内のCPU6がレターサイズを
NVRAM10に記憶して登録する。
【0115】したがって、その後のトレイ選択命令エス
ケープシーケンスの受信時に、そのエスケープシーケン
スがNVRAM10に登録されたレターサイズの用紙を
収納する給紙トレイの選択を要求するものであった場合
にはその給紙トレイの選択を行ない、レターサイズ以外
のサイズの選択を要求するものであった場合にはその給
紙トレイの選択を行わない。
ケープシーケンスの受信時に、そのエスケープシーケン
スがNVRAM10に登録されたレターサイズの用紙を
収納する給紙トレイの選択を要求するものであった場合
にはその給紙トレイの選択を行ない、レターサイズ以外
のサイズの選択を要求するものであった場合にはその給
紙トレイの選択を行わない。
【0116】したがって、この実施例によっても前述の
第10実施例と同様の効果を得ることができる。
第10実施例と同様の効果を得ることができる。
【0117】次に、この発明の第12実施例について説
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例において、ユーザ
が使用したくない用紙サイズをパネル装置3あるいはホ
スト装置5から複数設定すると、プリンタコントローラ
1内のCPU6が図23に示すようにその設定された各
用紙サイズを順次ID番号を付与してNVRAM10
(RAM9でもよい)に記憶して登録する。
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例において、ユーザ
が使用したくない用紙サイズをパネル装置3あるいはホ
スト装置5から複数設定すると、プリンタコントローラ
1内のCPU6が図23に示すようにその設定された各
用紙サイズを順次ID番号を付与してNVRAM10
(RAM9でもよい)に記憶して登録する。
【0118】例えば、ユーザが使用したくない用紙サイ
ズとしてレターサイズ及びA4サイズをパネル装置3あ
るいはホスト装置5から順次設定すると、プリンタコン
トローラ1内のCPU6が表6に示すようにレターサイ
ズにID0を、A4サイズにID1をそれぞれ付与して
NVRAM10に記憶して登録する。
ズとしてレターサイズ及びA4サイズをパネル装置3あ
るいはホスト装置5から順次設定すると、プリンタコン
トローラ1内のCPU6が表6に示すようにレターサイ
ズにID0を、A4サイズにID1をそれぞれ付与して
NVRAM10に記憶して登録する。
【0119】
【表6】
【0120】その後、ユーザがレターサイズを使用した
い場合には、パネル装置3あるいはホスト装置5からI
D1を指定することにより、CPU6が図24に示すよ
うにA4サイズ(指定されたID番号の用紙サイズ)を
NVRAM10の別エリア(RAM9でもよい)に記憶
して登録する。また、A4サイズを使用したい場合に
は、パネル装置3あるいはホスト装置5からID0を指
定することにより、CPU6がレターサイズをNVRA
M10の別エリアに記憶して登録する。
い場合には、パネル装置3あるいはホスト装置5からI
D1を指定することにより、CPU6が図24に示すよ
うにA4サイズ(指定されたID番号の用紙サイズ)を
NVRAM10の別エリア(RAM9でもよい)に記憶
して登録する。また、A4サイズを使用したい場合に
は、パネル装置3あるいはホスト装置5からID0を指
定することにより、CPU6がレターサイズをNVRA
M10の別エリアに記憶して登録する。
【0121】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受け取ると、第10実施例(図
20参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録されたサイズ以外のサイズの用紙を収納する
給紙トレイの選択を要求するものであればその給紙トレ
イを選択し、NVRAM10(上記別エリア)に登録さ
れたサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求す
るものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
エスケープシーケンスを受け取ると、第10実施例(図
20参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録されたサイズ以外のサイズの用紙を収納する
給紙トレイの選択を要求するものであればその給紙トレ
イを選択し、NVRAM10(上記別エリア)に登録さ
れたサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求す
るものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
【0122】したがって、この実施例によれば、第10
実施例と同様の効果に加えて、ユーザによる使い勝手も
よい。
実施例と同様の効果に加えて、ユーザによる使い勝手も
よい。
【0123】次に、この発明の第13実施例について説
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例において、ユーザ
が使用したい用紙サイズをパネル装置3あるいはホスト
装置5から複数設定すると、プリンタコントローラ1内
のCPU6が図25に示すようにその設定された各用紙
サイズを順次ID番号を付与してNVRAM10(RA
M9でもよい)に記憶して登録する。
明する。なお、ハード構成は第1実施例の図2乃至図4
に示したものと同様なのでその図示及び説明を省略し、
再びその各図を参照する。この実施例において、ユーザ
が使用したい用紙サイズをパネル装置3あるいはホスト
装置5から複数設定すると、プリンタコントローラ1内
のCPU6が図25に示すようにその設定された各用紙
サイズを順次ID番号を付与してNVRAM10(RA
M9でもよい)に記憶して登録する。
【0124】例えば、ユーザが使用したい用紙サイズと
してレターサイズ及びA4サイズをパネル装置3あるい
はホスト装置5から順次設定すると、プリンタコントロ
ーラ1内のCPU6が、表6に示したようにレターサイ
ズにID0を、A4サイズにID1をそれぞれ付与して
NVRAM10に記憶して登録する。
してレターサイズ及びA4サイズをパネル装置3あるい
はホスト装置5から順次設定すると、プリンタコントロ
ーラ1内のCPU6が、表6に示したようにレターサイ
ズにID0を、A4サイズにID1をそれぞれ付与して
NVRAM10に記憶して登録する。
【0125】その後、ユーザがレターサイズを使用した
い場合には、パネル装置3あるいはホスト装置5からI
D0を指定することにより、CPU6が第12実施例
(図24参照)と同様にレターサイズをNVRAM10
の別エリア(RAM9でもよい)に記憶して登録する。
また、A4サイズを使用したい場合には、パネル装置3
あるいはホスト装置5からID1を指定することによ
り、CPU6がA4サイズをNVRAM10の別エリア
に記憶して登録する。
い場合には、パネル装置3あるいはホスト装置5からI
D0を指定することにより、CPU6が第12実施例
(図24参照)と同様にレターサイズをNVRAM10
の別エリア(RAM9でもよい)に記憶して登録する。
また、A4サイズを使用したい場合には、パネル装置3
あるいはホスト装置5からID1を指定することによ
り、CPU6がA4サイズをNVRAM10の別エリア
に記憶して登録する。
【0126】その後、ホスト装置5からトレイ選択命令
エスケープシーケンスを受け取ると、第11実施例(図
22参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録されたサイズの用紙を収納する給紙トレイの
選択を要求するものであればその給紙トレイを選択し、
NVRAM10(上記別エリア)に登録されたサイズ以
外のサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求す
るものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
エスケープシーケンスを受け取ると、第11実施例(図
22参照)と同様にそれがNVRAM10(上記別エリ
ア)に登録されたサイズの用紙を収納する給紙トレイの
選択を要求するものであればその給紙トレイを選択し、
NVRAM10(上記別エリア)に登録されたサイズ以
外のサイズの用紙を収納する給紙トレイの選択を要求す
るものであればその給紙トレイの選択を行なわない。
【0127】したがって、この実施例によれば、第12
実施例と同様の効果を得ることができる。
実施例と同様の効果を得ることができる。
【0128】以上、この発明をレーザプリンタに適用し
た実施例について説明したが、この発明はその他の各種
プリンタ,複写機,ファクシミリ装置等の各種の画像形
成装置に適用し得るものである。
た実施例について説明したが、この発明はその他の各種
プリンタ,複写機,ファクシミリ装置等の各種の画像形
成装置に適用し得るものである。
【0129】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、3個所以上の給紙トレイ位置を有する画像形成装
置において、その各給紙トレイ装着位置に装着される給
紙トレイの選択及び管理の負担を軽減することができ
る。
れば、3個所以上の給紙トレイ位置を有する画像形成装
置において、その各給紙トレイ装着位置に装着される給
紙トレイの選択及び管理の負担を軽減することができ
る。
【図1】この発明の第1実施例による上段トレイ及び下
段トレイとして設定登録された各給紙トレイの選択処理
を示すフロー図である。
段トレイとして設定登録された各給紙トレイの選択処理
を示すフロー図である。
【図2】この発明の第1実施例であるレーザプリンタの
構成例を示すブロック図である。
構成例を示すブロック図である。
【図3】図2のパネル装置3の構成例を示すレイアウト
図である。
図である。
【図4】図2のレーザプリンタの外観例を示す平面図で
ある。
ある。
【図5】この発明の第1実施例による上段トレイ及び下
段トレイとしてそれぞれ設定された各給紙トレイの登録
処理を示すフロー図である。
段トレイとしてそれぞれ設定された各給紙トレイの登録
処理を示すフロー図である。
【図6】この発明の第2実施例による上段トレイ及び下
段トレイとしてそれぞれ設定された各給紙トレイとその
各収納用紙サイズの登録処理を示すフロー図である。
段トレイとしてそれぞれ設定された各給紙トレイとその
各収納用紙サイズの登録処理を示すフロー図である。
【図7】この発明の第3実施例による上段トレイ及び下
段トレイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイズ
の登録処理を示すフロー図である。
段トレイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイズ
の登録処理を示すフロー図である。
【図8】同じく上段トレイ及び下段トレイに対してそれ
ぞれ設定登録された各サイズの用紙を収納した各給紙ト
レイの選択処理を示すフロー図である。
ぞれ設定登録された各サイズの用紙を収納した各給紙ト
レイの選択処理を示すフロー図である。
【図9】この発明の第4実施例による上段トレイ及び下
段トレイとしてそれぞれ設定された各給紙トレイとその
各収納用紙サイズの組合せを複数登録する処理を示すフ
ロー図である。
段トレイとしてそれぞれ設定された各給紙トレイとその
各収納用紙サイズの組合せを複数登録する処理を示すフ
ロー図である。
【図10】同じく上段トレイ及び下段トレイとしてそれ
ぞれ設定登録された各給紙トレイとその各収納用紙サイ
ズの組合せの指定処理を示すフロー図である。
ぞれ設定登録された各給紙トレイとその各収納用紙サイ
ズの組合せの指定処理を示すフロー図である。
【図11】この発明の第5実施例による上段トレイ及び
下段トレイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイ
ズを複数登録する処理を示すフロー図である。
下段トレイに対してそれぞれ設定された各収納用紙サイ
ズを複数登録する処理を示すフロー図である。
【図12】この発明の第6実施例による使用したくない
給紙トレイとして設定された給紙トレイを登録する処理
を示すフロー図である。
給紙トレイとして設定された給紙トレイを登録する処理
を示すフロー図である。
【図13】同じくこの発明に関わる給紙トレイの選択処
理を示すフロー図である。
理を示すフロー図である。
【図14】この発明の第7実施例による使用したい給紙
トレイとして設定された給紙トレイを登録する処理を示
すフロー図である。
トレイとして設定された給紙トレイを登録する処理を示
すフロー図である。
【図15】同じくこの発明に関わる給紙トレイの選択処
理を示すフロー図である。
理を示すフロー図である。
【図16】この発明の第8実施例による使用したくない
給紙トレイとして設定された各給紙トレイの組合せを登
録する処理を示すフロー図である。
給紙トレイとして設定された各給紙トレイの組合せを登
録する処理を示すフロー図である。
【図17】同じく指定されたID番号の組合せを登録す
る処理を示すフロー図である。
る処理を示すフロー図である。
【図18】この発明の第9実施例による指定されたID
番号の組合せを登録する処理を示すフロー図である。
番号の組合せを登録する処理を示すフロー図である。
【図19】この発明の第10実施例による使用したくな
い用紙サイズとして設定された用紙サイズを登録する処
理を示すフロー図である。
い用紙サイズとして設定された用紙サイズを登録する処
理を示すフロー図である。
【図20】同じくこの発明に関わる給紙トレイの選択処
理を示すフロー図である。
理を示すフロー図である。
【図21】この発明の第11実施例による使用したい用
紙サイズとして設定された用紙サイズを登録する処理を
示すフロー図である。
紙サイズとして設定された用紙サイズを登録する処理を
示すフロー図である。
【図22】同じくこの発明に関わる給紙トレイの選択処
理を示すフロー図である。
理を示すフロー図である。
【図23】この発明の第12実施例による使用したくな
い用紙サイズとして設定された各用紙サイズの登録処理
を示すフロー図である。
い用紙サイズとして設定された各用紙サイズの登録処理
を示すフロー図である。
【図24】同じく指定されたID番号の用紙サイズを登
録する処理を示すフロー図である。
録する処理を示すフロー図である。
【図25】この発明の第13実施例による使用したい用
紙サイズとして設定された各用紙サイズの登録処理を示
すフロー図である。
紙サイズとして設定された各用紙サイズの登録処理を示
すフロー図である。
【図26】2段給紙機構のレーザプリンタの一例を示す
平面図である。
平面図である。
1 プリンタコントローラ 2 エンジン 3 パネル装置 5 ホスト装置 6 CPU 7 プログラムROM 9 RAM 10 NVRAM 41 レーザプリンタ本体 42〜46 カセット給
紙トレイ 47 大量給紙トレイ 48 手指しトレイ
紙トレイ 47 大量給紙トレイ 48 手指しトレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 108 L 4226−5C
Claims (9)
- 【請求項1】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 前記各給紙トレイ装着位置のうちの任意の給紙トレイ装
着位置に挿着される給紙トレイを上段トレイあるいは下
段トレイとして扱えるように設定する手段と、上段トレ
イの選択子による給紙トレイの選択を要求された時に
は、前記各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイ
のうち上段トレイとして扱えるように設定された給紙ト
レイを選択し、下段トレイの選択子による給紙トレイの
選択を要求された時には、前記各給紙トレイ装着位置に
装着された給紙トレイのうち下段トレイとして設定され
た給紙トレイを選択する手段とを設けたことを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、
前記各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのう
ち上段トレイあるいは下段トレイとして扱えるように設
定された給紙トレイに対して収納用紙サイズを設定する
手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 上段トレイあるいは下段トレイに対して収納用紙サイズ
を設定する手段と、上段トレイの選択子による給紙トレ
イの選択を要求された時には、前記各給紙トレイ装着位
置に装着された給紙トレイのうち上段トレイに対して設
定されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択し、
下段トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求され
た時には、前記各給紙トレイ装着位置に装着された給紙
トレイのうち下段トレイに対して設定されたサイズの用
紙を収納した給紙トレイを選択する手段とを設けたこと
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 前記各給紙トレイ装着位置のうちの任意の2つの給紙ト
レイ装着位置にそれぞれ装着される給紙トレイを上段ト
レイ及び下段トレイとして扱えるように設定する手段
と、該手段によって設定された各給紙トレイに対してそ
れぞれ収納用紙サイズを設定する手段と、上段トレイ及
び下段トレイとして扱えるように設定された各給紙トレ
イ及びその各給紙トレイに対してそれぞれ設定された各
収納用紙サイズの組合せを複数記憶する手段と、該手段
に記憶された組合せのいずれかを指定する手段と、上段
トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求された時
には、前記各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレ
イのうち指定された組合せ中の上段トレイとして扱える
ように設定された給紙トレイを選択し、下段トレイの選
択子による給紙トレイの選択を要求された時には、前記
各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイのうち指
定された組合せ中の下段トレイとして設定された給紙ト
レイを選択する手段とを設けたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項5】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 上段トレイ及び下段トレイに対してそれぞれ収納用紙サ
イズを設定する手段と、該手段によって設定された各収
納用紙サイズの組合せを複数記憶する手段と、該手段に
記憶された組合せのいずれかを指定する手段と、上段ト
レイの選択子による給紙トレイの選択を要求された時に
は、前記各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレイ
のうち指定された組合せ中の上段トレイに対して設定さ
れたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択し、下段
トレイの選択子による給紙トレイの選択を要求された時
には、前記各給紙トレイ装着位置に装着された給紙トレ
イのうち指定された組合せ中の下段トレイに対して設定
されたサイズの用紙を収納した給紙トレイを選択する手
段とを設けたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 前記各給紙トレイ装着位置に装着される給紙トレイのう
ち使用したくない給紙トレイを設定する手段を設け、該
手段によって設定された給紙トレイの選択を要求された
場合でも、該給紙トレイを選択しないようにしたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 使用したくない用紙サイズを設定する手段を設け、該手
段によって設定されたサイズの用紙を収納する給紙トレ
イの選択を要求された場合でも、該給紙トレイを選択し
ないようにしたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 前記各給紙トレイ装着位置に装着される給紙トレイのう
ち使用したい給紙トレイを設定する手段を設け、該手段
によって設定されていない給紙トレイの選択を要求され
た場合には、該給紙トレイを選択しないようにしたこと
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 3個所以上の給紙トレイ装着位置を有す
る画像形成装置において、 使用したい用紙サイズを設定する手段を設け、該手段に
よって設定されていないサイズの用紙を収納する給紙ト
レイの選択を要求された場合には、該給紙トレイを選択
しないようにしたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205263A JPH0543068A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205263A JPH0543068A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543068A true JPH0543068A (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16504089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205263A Pending JPH0543068A (ja) | 1991-08-15 | 1991-08-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543068A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313864B1 (ko) * | 1998-10-29 | 2002-02-19 | 윤종용 | 화상인쇄시스템 및 그 급지 다원화 인쇄방법 |
| JP2009179477A (ja) * | 2008-01-04 | 2009-08-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置とそのトレイid管理方法,プログラム,および記録媒体 |
| JP2013129203A (ja) * | 2013-02-01 | 2013-07-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US12025597B2 (en) * | 2019-03-06 | 2024-07-02 | Shimadzu Corporation | Liquid chromatograph managing internal capacity of mixer |
-
1991
- 1991-08-15 JP JP3205263A patent/JPH0543068A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100313864B1 (ko) * | 1998-10-29 | 2002-02-19 | 윤종용 | 화상인쇄시스템 및 그 급지 다원화 인쇄방법 |
| JP2009179477A (ja) * | 2008-01-04 | 2009-08-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置とそのトレイid管理方法,プログラム,および記録媒体 |
| JP2013129203A (ja) * | 2013-02-01 | 2013-07-04 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US12025597B2 (en) * | 2019-03-06 | 2024-07-02 | Shimadzu Corporation | Liquid chromatograph managing internal capacity of mixer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2743290B2 (ja) | 記録装置の制御装置 | |
| JP3647225B2 (ja) | プリント装置 | |
| EP0685818A2 (en) | Error control system and method for a printer | |
| EP0881593B1 (en) | Information processing apparatus with switchable program | |
| US20050195431A1 (en) | Coordinated concurrent printing of print jobs containing pages that are incompatible with a single printer | |
| JPH0836472A (ja) | 印刷装置並びに印刷装置における印刷制御方法及び文字フォントパターン管理方法 | |
| US7826073B2 (en) | Method of managing settings of properties of an image forming device | |
| JP2778282B2 (ja) | 電子機器 | |
| EP0473017A2 (en) | Printing apparatus | |
| US5398100A (en) | Image recording apparatus operable with a vertical scan synchronization signal | |
| JPH0543069A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08295068A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH05147757A (ja) | プリンタ | |
| JP4151473B2 (ja) | 印刷システムおよび印刷装置 | |
| JP2913943B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH05324226A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| EP1152591B1 (en) | Recording material management in a copier or printer | |
| JPH0550677A (ja) | 画像形成装置における給紙トレイ選択方法 | |
| JPH06274288A (ja) | プリンタ | |
| KR100363163B1 (ko) | 프린터의 수신된 인쇄 작업 처리방법 | |
| JP2988485B2 (ja) | プリンタ | |
| EP1571544B1 (en) | Coordinated concurrent printing of print jobs containing pages that are incompatible with a single printer | |
| JP2861461B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH11291565A (ja) | 印字装置 | |
| JPH09131948A (ja) | プリンタ装置 |