JPH0543189U - 挟着型ledランプ付構造体 - Google Patents
挟着型ledランプ付構造体Info
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- JPH0543189U JPH0543189U JP10016591U JP10016591U JPH0543189U JP H0543189 U JPH0543189 U JP H0543189U JP 10016591 U JP10016591 U JP 10016591U JP 10016591 U JP10016591 U JP 10016591U JP H0543189 U JPH0543189 U JP H0543189U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ランプとしてLEDランプを用いて小型で消
費電力が少なく、夜等の暗い所においての視認性に優れ
る挟着型LEDランプ付構造体を提供する。 【構成】 本構造体は、1又は2以上のLEDランプ1
1、このLEDランプを発光させる回路をもつLED基
板12及びLEDランプの動力源となる電池13を具備
し、これらが一体的に組付けられた組付体からなるLE
D発光手段1と、LED発光手段11を内蔵する箱体2
と、LED発光手段の上方に配設され箱体2に取り付け
られる散光板3と、散光板3を表出させるための窓部4
2を有し散光板3を取り囲むように箱体2に取り付けら
れる蓋体4と、を備え、蓋体4の裏面側には2以上の取
付足部41を有し、取付足部41が箱体2に設けられた
取付孔212に挿着され、且つ蓋体の外周側底面43と
箱体の外周側上面216との間に被挟着部材6を挿着す
ることを特徴とする。
費電力が少なく、夜等の暗い所においての視認性に優れ
る挟着型LEDランプ付構造体を提供する。 【構成】 本構造体は、1又は2以上のLEDランプ1
1、このLEDランプを発光させる回路をもつLED基
板12及びLEDランプの動力源となる電池13を具備
し、これらが一体的に組付けられた組付体からなるLE
D発光手段1と、LED発光手段11を内蔵する箱体2
と、LED発光手段の上方に配設され箱体2に取り付け
られる散光板3と、散光板3を表出させるための窓部4
2を有し散光板3を取り囲むように箱体2に取り付けら
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取付孔212に挿着され、且つ蓋体の外周側底面43と
箱体の外周側上面216との間に被挟着部材6を挿着す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、挟着型LEDランプ付構造体に関し、カバン、ハンドバック類の他 、帽子(へルメットを含む。)、腕章、衣服等の被挟着部材をこの挟着型LED ランプ付構造体が挟持して、夜の警告用、他人への注意喚起用に供するものとし て利用される。
【0002】
従来の警告用で人体等に装着するものとしては、通常のランプを取り付けたヘ ルメットが知られている。また、LEDランプを用いた装着体としては、LED ランプ付装着バンドが知られている(実開昭60−49124号公報)。
【0003】
しかし、前者のランプ付ヘルメットは、ランプが大きく嵩張り、また容易に破 損しその場合ガラスの破片により安全性に欠けるし、寿命も短く、更に消費電力 も大きい。 また、上記後者のものは、装着バンドであり且つ反射板を用い、LEDランプ は箱体と別個に配設されておりリード線は帯部内部を通された構成をしたもので あり、十分に小型とはいえず且つバンド自体も厚くなる。
【0004】 本考案はかかる問題点を解消するものであり、ランプとしてLEDランプを用 いて小型で消費電力が少なく、夜等の暗い所においての視認性に優れる挟着型L EDランプ付構造体を提供することを目的とする。特に通学、通勤用鞄等に取り 付け、交通事故防止に役立てることを目的とする。
【0005】
本第1考案の挟着型LEDランプ付構造体は、1又は2以上のLEDランプ、 該LEDランプを発光させる回路をもつLED基板及び該LEDランプの動力源 となる電池を具備し、これらが一体的に組付けられた組付体からなるLED発光 手段と、該LED発光手段を内蔵する箱体と、該LED発光手段の上方に配設さ れ、該箱体に取り付けられる散光板と、該散光板を表出させるための窓部を有し 該散光板を取り囲むように該箱体に取り付けられる蓋体と、を備え、上記蓋体の 裏面側には少なくとも2以上の取付足部を有し、該取付足部が上記箱体に設けら れた取付孔に挿着され、且つ該蓋体の外周側底面と上記箱体の外周側上面との間 に被挟着部材を挿着することにより該被挟着部材を挟持することを特徴とする。
【0006】 ここで、「LEDランプ」は少なくともその発光部分が表出しており、このラ ンプから直接外部へ放光するものをいう。「発光」とは、連続発光、点滅発光を 問わないが、点滅発光が好ましく、その場合の点滅間隔も問わない。上記LED ランプの種類、形状(ステム型、リードフレーム型、小型の平板型等)、大きさ 、発光色の種類、数、配置の仕方等も問わない。また、使用する電池の種類、数 等は特に限定されないが、薄型リチウム電池を用いると小型で長寿命となり、便 利である。 「散乱板」とは、LEDの発光光線を透過できる材質からなり、この発光光線 を散乱させる形状のものをいい、ガラス、透光性樹脂等を板状化したものをいう 。透光性樹脂は、光を通すものであればよく、透明でもよいし、透光可能程度に 所望の色に着色したものでもよい。 また、箱体、蓋体の材質は特に問わず、樹 脂、金属等でもよいが、通常、非透光性等の樹脂が用いられる。成形が容易で且 つ安価だからである。
【0007】 更に、「挟着部材」は特に限定されず、取付けが可能であれば何でもよく、例 えば、カバン類(ここで「カバン類」とは、カバン、袋状体等を広く含み、手提 げ用、ショルダー用、背負い用、更には通学・通勤用、登山用等を問わない意味 に用いる。)、布製帽子、ヘルメット、腕章、靴(短靴若しくは長靴、登山用、 作業用靴等)、カッパ(雨具)、傘、衣服類(例えば胸ポケット、併せ部分等、 尚、ここで「衣服類」とは、背広、上着、ブラウス、ズボン、スカート、カッタ ーシャツ、ポロシャツ、作業着、運動着、オーバー等を広く意味する。)、ネク タイ、マフラー、ベルト、杖(所定位置に挟着されうる部材構成とする。)等と することができる。尚、子供、学童及び老人が用いるようなカバン、ヘルメット 、帽子、自転車、杖等に利用すると、交通安全上極めて有用である。また、降雨 時において使用する傘、雨具、衣服類等に挟着すれば、降雨時の交通安全に多い に役立つ。
【0008】 また、この構造体の全体形状、大きさ等は、使用する電池の形状、大きさ、又 は電池と回路基板の配列の仕方等により変わり、丸形状、厚肉楕円板状、並置薄 型、積層厚肉型等とすることができる。 尚、以下の考案において、上記構成要素と同じ構成要素を用いる場合には、上 記説明は同様に適用される。
【0009】 本第2考案の挟着型LEDランプ付構造体は、第1考案に係る上記箱体を本体 と該本体の下面側に配設される底板との脱着可能な組み合わせとし、上記取付孔 は該本体に設けられ、上記蓋体の取付足部は、該本体の該取付孔に取り付けられ 、該底板は該本体に脱着可能に取り付けられることを特徴とする。 本考案においては、箱体が本体と底板とに分離され、電池取り替えが容易とな る。
【0010】 本第3考案の挟着型LEDランプ付構造体は、第1考案又は第2考案に用いら れる上記LED発光手段に光センサを備えることを特徴とする。 ここで、「光センサ」とは、暗くなったらそれを感知して作動するセンサをい う。
【0011】 本第4考案の挟着型LEDランプ付構造体は、第3考案において、上記LED ランプを点滅させる点滅手段を備えることを特徴とする。 ここで、「点滅手段」とは、ON−OFFさせるスイッチを入れるとLEDラ ンプが点滅発光する構造になっている回路構成を有するもの、又は、歩いたりし て揺れ動いたときON−OFF機能を有する揺動センサを組み込んだスイッチ機 能をもつもの、又はこれらの組み合わせをいい、点滅間隔は問わない。
【0012】 本第5考案の挟着型LEDランプ付構造体は、第1考案又は第2考案において LEDランプを表出させるための貫通孔を有する反射シ−ト又は反射板が、上記 LED発光手段上に上記LEDランプ表出させるように配設することを特徴とす る。 ここで、「反射シ−ト」とは、反射効率の高いアルミシート(箔も含む。)等 のシート状のものをいい、「反射板」とは、反射効率の高い金属蒸着板等の板状 体をいう。「LEDランプを表出させるための貫通孔を有する反射シ−ト」とは 、LEDランプ部分に相当する場所に孔を有する反射シ−トで、LEDランプの 発光部分が散光板側に剥き出す構成をとることができるものをいう。
【0013】 本第6考案の挟着型LEDランプ付構造体は、第3考案又は第4考案において LEDランプを表出させるための貫通孔を有する反射シ−ト又は反射板が、上記 LED発光手段上に上記LEDランプ表出させるように配設することを特徴とす る。
【0014】
本考案の挟着型LEDランプ付構造体は、LEDランプを用いているので、小 型で消費電力が少なく、且つ視認性を高めることができる。従って、夜間での警 告用として役立つ。 また、光センサを内蔵させて、昼間の誤った作動を防止(FOOL PROO F)する機能を備え、電池の消費をなくすことができる。更に、LEDランプを 点滅させる点滅手段を備えることにより、一段と視認性を高めるのみならず消費 電力を軽減できる。 加えて、反射シ−ト等をLEDランプの周りに配設することで、LEDランプ の光量を有効利用させることができる。
【0015】
【実施例】 以下、本考案を図面に従って説明する。 本実施例の脱着可能型LEDランプ付構造体は、図1〜図21に示すように、 LED発光手段1と、箱体2と、散光板3と、蓋体4と、反射シ−ト5と、から なる。 LED発光手段1は、LEDランプ(発光色は例えば赤色)11と、該LED ランプ11を発光させる回路パタ−ンを有するLED基板(約26×54mm程 度)12と、該LEDランプの動力源となる電池13と、光センサ14と、スイ ッチを入れるとLEDランプが点滅発光する構造になっている回路構成を有する 点滅手段15と、からなる。点滅発光させるべく、LED基板12上には所定の IC151、コンデンサ152、抵抗153、水銀スイッチ154等が搭載され ている。これらの電気的接続は、以下に示す回路図の如く実行する。
【0016】 この回路は、一例を示せば図3のごとくである。 水銀スイッチ154の作動により、コンデンサ152に蓄積された電荷が放出 されてLEDランプ11を約0.5〜1秒間隔にて点滅を繰り返す。また、回路 には、所定暗さにならなければ通電しない光センサ14が組み込まれている。。 電池13としては、コイン形の薄いリチウム電池(約25mmφ×8mm、3V )を用いた。更に、光センサ14が自動車ライト等(高輝度類)に反応してしま うため、反応しても約10秒間点滅させるタイマ−を組み込んでいる。 尚、水銀スイッチ154は、ON−OFF機能を有する揺動センサを用いたも のである。揺動センサは、ガスを充填したガラス製殻内に水銀粒を封入し、該殻 を貫通したリ−ド線の先端が電極を構成している。そして、水平状態で横方向に 対して感知する構造となっている。そのため、ランドセル等に本考案に係る挟着 型LEDランプ付構造体を取り付けて歩いたりすると、通電を断続的にストップ させ、LEDランプ11を点滅させることができる。
【0017】 また、LED基板12及び電池13は、図1及び図2に示す如く積層された薄 型の組付物としたが、併置とすることもできる。 箱体2は、不透明の樹脂製であり、図4〜11に示す形状の本体21と、図1 2〜14の如くからなる底板22と、からなる。 上記LED発光手段1は本体21と底板22との間に載置して、底板22の外 側からビス(図示せず。)にて底板22に設けた4個の孔221を貫通して本体 21に形成した縲子孔211に縲着することで、箱体2内にこのLED発光手段 1を一体的に内蔵することができる。
【0018】 本体21は、平面図を表した図4の如く競技トラック形状をしており、底板2 2をビスで止めうる縲子孔211と、蓋体4を本体21に取り付けるための取付 孔212と、この挟着型LEDランプ付構造体が被挟着部材6を挟持し固定する ための結合孔213と、を有する。 ここで、取付孔212の拡大平面を図10に、その断面図を11に示す。90 度間隔で設けたスリットで分割された膜片2121が、一旦押圧されて本体21 に係止した蓋体4の取付足部41を容易には抜脱できぬようにしている。 全体寸法は、92mm×40mmで、長手方向の両サイドは半円(20mmφ )構成をとる。そして、中央部が開孔(12mm×46mm)214しており、 図7に示す如く、その断面においてLED発光手段11を下から本体21に当接 したとき、鍔215でLED基板12を係止し、且つLEDランプ11、電池1 3、光センサ14、IC151等の点滅手段15がこの本体21内に収納できる 空間Aを保有する。そのため、図5において本体21の高さHを12mmとして いる。
【0019】 底板22は、図12の如く板形状(34mm×64mm×1.5mm)で、周 辺を段差形状にして図14のように孔(2.2φ)221を設けてなる。そして 、底板22は、孔221を利用して本体21の下面に取付けうる構成になってい る。 従って、本体21と底板22との間にLED発光手段11を挟持し、底板22 の孔221を貫通してビスで本体21の縲子孔211に止めれば、LED発光手 段11が箱体2内に内蔵され、LEDランプ11が発光した場合、上方から視認 することができる。
【0020】 散光板3は図15〜18の如くの形状(約16mm×50mm×10mm)に してLEDランプの上方を覆うもので、取付足部41を介して本体21に取り付 けられる蓋体4に、接着固定される。この散乱板3は、中空形状にした長方体と して、長手方向の上面中央31を隆起させ、その周囲をダイヤカット彫刻を施し た透光面32を有する樹脂製の成形品からなり、散光作用とレンズ作用を有する 。 尚、散光板3の材質は、透光性のあるものであれば樹脂に限らずガラス製等で もよい。
【0021】 蓋体4は、図19〜21の如くであり、平面形状(図19)が本体21に対応 してトラック形状(約33mm×88mm)となっている。そして、中央に窓部 (約16mm×50mm)42を有し、この窓部42の周面で上記散光板3を接 着固定する。 蓋体4の裏面側には、図20、21に示すように4個の取付足部41を有し、 この取付足部が上記本体21に設けられた取付孔212に挿着される。また、こ の蓋体4の外周側底面43と上記本体21の外周側上面216との間に被挟着部 材6を挿着し、それによりこの被挟着部材を挟着型LEDランプ付構造体が挟持 する構成となっている。
【0022】 反射シ−ト5(図示せず。)はアルミ箔シ−ト(又はアルミシート)からなり 、LEDランプ11部分のみ切り欠き、LED発光手段11の上に載置されてい る。 尚、上記反射シ−ト5に代わって、金属蒸着された樹脂シート若しくはゴムシ ート、又はアルミ等からなる金属板若しくは金属蒸着された樹脂板若しくはゴム 板等の反射板としてもよい。
【0023】 本実施例においては、LED発光をさせるので、後方等への指向性に優れ且つ 遠くでも視認でき、夜間の後方からの警告用としては大変有用である。また、電 池、LED基板等は、箱体2内に一括して収納されているので、大変小型で軽量 で便利である。また、本体21と底板22とを容易に脱着できるので、電池13 の交換が楽になる。
【0024】 また、点滅させるので、電池の寿命も長く、注意喚起力にも優れる。更に、昼 間等の発光を必要としない時には、光センサ14が働き自動的にOFF状態とな り、この点からも寿命を長くできる。 更に、LED発光手段11にLEDランプ11を表出させるようにして配設し た反射シ−ト5によってLEDランプの光量を有効に利用できる。 加えて、被挟着部材5が蓋体4の外周側底面43と箱体2の外周側上面216 との間に挟着するに、外周側上面216に窪みを有しているので、結合孔213 を利用して本考案に係る挟着型LEDランプ付構造体が被挟着部材6を単に接合 するのではなく、かしめ効果も期待でき完全固定できる。 本実施例では、箱体2を本体21と底板22とに分割しているが、箱体自体を 一体成形したものでもよい。また、光センサ14、点滅手段15、反射シ−ト5 等を設けてなるが、これらを取り付ければ視認効果、電池寿命に優れた効果を発 揮するが、取り付けなくとも所定の効果は期待できる。
【0025】 尚、本考案においては、上記実施例に示すものに限られず、目的、用途に応じ て本考案の範囲内で種々変更した実施例とすることができる。即ち、LED基板 、LEDランプ及び電池の配置の仕方は、上記以外とすることもでき、目的、用 途等により種々変更できる。また、手元スイッチを備え、使用時にはONとし不 使用時にはOFFとする手動切換え方式とすることもできる。 尚、参考例としては、上記散光板の代わりに、散光作用のない、単に透光作用 がある透光性板(樹脂製、ガラス製等)を用いることもできる。また、この透光 性板にレンズ作用があれば更に好ましい。尚、この透光性とは、発光光線を透過 するものであればよく、透明材料でもよいし着色材料でもよい。
【0026】
【考案の効果】 本考案の挟着型LEDランプ付構造体において、電池、LED基板等は一体の 組付体であり、箱体内に一括して収納されているので、大変小型で軽量で便利で ある。また、LEDランプを用いるので、このランプ自体も大変小型で軽量のた め上記構造体の小型化、軽量化に大変役立っているとともに、指向性に優れかつ 遠くでも視認でき、夜間の警告用としては大変便利である。従って、夜間等にお いて安全性(特に交通安全)を確保するような場合には、有用である。また、電 池の寿命も長いし、注意喚起力にも優れる。特に点滅される場合は、更に一層、 寿命を長くし且つ注意喚起力を高めることができる。
【0027】 また、挟着可能の取付手段を有するので、被着相手材に容易に取り付け、取り 外しができるので、便利である。更に、散光板を有するので、面発光体として作 用し、発光面が大きいので特有の注意喚起力を有する。 また、コイン型等の薄くて小さいリチウム電池を用いた本発光ランプは、長寿 命且つ小型であり、電池の取り換えの煩雑さを少なくできる。
【図1】本実施例の挟着型LEDランプ付構造体に係る
LED発光手段の平面図である。
LED発光手段の平面図である。
【図2】図1図示のLED発光手段の正面図である。
【図3】実施例で使用したLED発光手段の回路図であ
る。
る。
【図4】実施例に係る本体の平面図である。
【図5】図4図示の本体に係る正面図である。
【図6】図4図示の本体に係る右側面図である。
【図7】図4図示の本体に係るA−A断面図である。
【図8】図4図示の本体に係るB−B断面図である。
【図9】図4図示の本体に係るC−C断面図である。
【図10】図4図示の本体に係る取付孔の説明図であ
る。
る。
【図11】図10図示の取付孔の説明断面図である。
【図12】本実施例に係る底板の平面図である。
【図13】本実施例に係る底板の正面図である。
【図14】図12図示の底板の孔の説明断面図である。
【図15】本実施例に係る散光板の平面図である。
【図16】本実施例に係る散光板の正面図である。
【図17】図15図示の本体に係る右側面図である。
【図18】図15図示の散光板のA−A断面図である。
【図19】本実施例に係る蓋体の平面図である。
【図20】図19図示の蓋体の右側面図である。
【図21】図19図示の蓋体のA−A断面図である。
1;LED発光手段、11;LEDランプ、12;LE
D基板、13;電池、14;光センサ、15;点滅手
段、2;箱体、21;本体、22;底板、211;縲子
孔、212;取付孔、216;外周側上面、3;散光
板、4;蓋体、41;取付足部、42;窓部、43;外
周側底板、5;反射シ−ト、6;被挟着部材。
D基板、13;電池、14;光センサ、15;点滅手
段、2;箱体、21;本体、22;底板、211;縲子
孔、212;取付孔、216;外周側上面、3;散光
板、4;蓋体、41;取付足部、42;窓部、43;外
周側底板、5;反射シ−ト、6;被挟着部材。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A45C 13/00 E B62J 6/00 K 7149−3D
Claims (6)
- 【請求項1】 1又は2以上のLEDランプ、該LED
ランプを発光させる回路をもつLED基板及び該LED
ランプの動力源となる電池を具備し、これらが一体的に
組付けられた組付体からなるLED発光手段と、該LE
D発光手段を内蔵する箱体と、該LED発光手段の上方
に配設され、該箱体に取り付けられる散光板と、該散光
板を表出させるための窓部を有し該散光板を取り囲むよ
うに該箱体に取り付けられる蓋体と、を備え、 上記蓋体の裏面側には2以上の取付足部を有し、該取付
足部が上記箱体に設けられた取付孔に挿着され、且つ該
蓋体の外周側底面と上記箱体の外周側上面との間に被挟
着部材を挿着することにより該被挟着部材を挟持するこ
とを特徴とする挟着型LEDランプ付構造体。 - 【請求項2】 上記箱体は、本体と該本体の下面側に配
設される底板との組み合わせからなり、上記取付孔は該
本体に設けられ、上記取付足部は該本体の該取付孔に取
り付けられ、上記底板は該本体に脱着可能に取り付けら
れる請求項1記載の挟着型LEDランプ付構造体。 - 【請求項3】 上記LED発光手段は光センサを備える
請求項1又は2記載の挟着型LEDランプ付構造体。 - 【請求項4】 上記光センサが反応した場合において、
上記LEDランプを点滅させる点滅手段を備える請求項
3記載の挟着型LEDランプ付構造体。 - 【請求項5】 上記LEDランプを表出させるための貫
通孔を有する反射シ−ト又は反射板が、上記LED発光
手段上に上記LEDランプを表出させるように配設させ
る請求項1又は2記載の挟着型LEDランプ付構造体。 - 【請求項6】 上記LEDランプ及び上記光センサを表
出させるための貫通孔を有する反射シ−ト又は反射板
が、上記LED発光手段上に上記LEDランプを表出さ
せるように配設させる請求項3又は4記載の挟着型LE
Dランプ付構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016591U JPH0543189U (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 挟着型ledランプ付構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10016591U JPH0543189U (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 挟着型ledランプ付構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0543189U true JPH0543189U (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=14266708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016591U Pending JPH0543189U (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 挟着型ledランプ付構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543189U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008302006A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Aono Kogyo:Kk | 老人用杖 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212193B2 (ja) * | 1983-08-31 | 1987-03-17 | Shinnippon Seitetsu Kk |
-
1991
- 1991-11-09 JP JP10016591U patent/JPH0543189U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212193B2 (ja) * | 1983-08-31 | 1987-03-17 | Shinnippon Seitetsu Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008302006A (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-18 | Aono Kogyo:Kk | 老人用杖 |
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