JPH0543575U - システム機器のケーブル配線構造 - Google Patents

システム機器のケーブル配線構造

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JPH0543575U
JPH0543575U JP10198391U JP10198391U JPH0543575U JP H0543575 U JPH0543575 U JP H0543575U JP 10198391 U JP10198391 U JP 10198391U JP 10198391 U JP10198391 U JP 10198391U JP H0543575 U JPH0543575 U JP H0543575U
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JP
Japan
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system device
cable
wiring
turntable
input
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JP10198391U
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English (en)
Inventor
義清 谷川
Original Assignee
株式会社ケンウツド
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 システム機器を載置した回転台の略中央部か
らケーブルを配線し、システム機器がケーブルによって
回転制限されることなく全周に渉って回転自在にしたも
のである。 【構成】 システム機器底部の配線用溝と、システム機
器を載置する回転台の略中央部に設けた配線用穴とを設
け、システム機器の入出力コンセントに接続したケーブ
ルが上記配線用溝を介して上記配線用穴ら外部機器に配
線され、上記システム機器が回転自在に設置されるよう
構成したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はシステム機器のケーブル配線構造に係り、特に、システム機器を回 転自在に設置するのに好適なシステム機器のケーブル配線構造に関する。
【0002】
【従来技術】
従来より、システム機器のケーブル配線構造は図11及び図12に示す側面図のも のが多く提供されていた。図11において、1はシステム機器であり、例えばマイ クロコンピュータ・システムのディスプレイや検査システムの表示装置などを示 したものである。2は上記システム機器1背面に設けた入出力コンセントであり 、この入出力コンセント2に接続したケーブル3が他の外部関連機器(図示せず )に配線される。
【0003】 20は上記システム機器1を載置した回転台であり、この回転台20は図のように 回転可能な回転台20で、この回転台20とベアリング20b で連結した固定台20a と より構成され、回転台20は固定台20a 上を自在に回転することができる。
【0004】 この様に構成したシステム機器1は複数の人数で共用して使用する場合、自在 に回転することができるのでシステム機器1の周囲に位置した使用者が自分の使 い易い方向に回転して設置することができ、システム機器1を見易いよう位置で 使用することができる。
【0005】 また、図12に示した側面図において、5はシステム機器1と接続した操作器、 6はシステム機器1などを設置する机であり、この机6にシステム機器1を載置 する載置台21と、この載置台21を回転する回転アーム22と、取付支柱23とで構成 した機器取付装置が図のように取り付けられている。
【0006】 この機器取付装置は載置台21に載置したシステム機器1を回転アーム22で自在 に回転することができ、前記同様、複数の使用者が任意の方向からシステム機器 1を回転して使用することができる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記した従来のシステム機器1のケーブル3の配線構造は回転台20や 回転アーム22などとは無関係に配線されていて、例えば電源コードの配線3、通 信ケーブルの配線3、及びプリンタへの配線3が外部機器と直接、短距離の状態 で配線されているため、この配線材が前記回転台20の回転動作に邪魔になり限ら れた範囲の回転しかできないという欠点があった。
【0008】 また、図12の機器取付装置の回転は机6などから高く離れて回転するため自在 の回転が可能であるが、回転を行うためには広いスペースを必要とし、この回転 による空間には何も置くことができず、更にシステム機器1を載置した載置台21 の強度が十分必要とされ、重量のあるシステム機器1を載置することはできず、 また強度を増す為にコストが高くなるという欠点があった。
【0009】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、システム機器1を載置した回転台の略中央部からケーブ ル3の配線をしてシステム機器1を回転自在に構成したシステム機器のケーブル 配線構造を提供するところにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
この考案のシステム機器のケーブル配線構造はシステム機器を机上の回転台に 載置して回転自在に設置し、上記システム機器に設けた入出力コンセントと外部 機器とを接続するケーブル配線を有したシステム機器のケーブル配線構造におい て、上記システム機器底部に設けた配線用溝と、上記回転台の略中央部に設けた 配線用穴とを設け、上記入出力コンセントがシステム機器背面に位置し、この入 出力コンセントに接続したケーブルが上記配線用溝を介して上記配線用穴から配 線され、上記システム機器が回転自在に設置されるよう構成したものである。
【0011】 また、上記システム機器底部に設けた配線用溝に代わって上記回転台底部に配 線用溝を設けて構成しても良い。
【0012】 また、上記システム機器背面に設けた入出力コンセントをシステム機器底部に 設け、この入出力コンセントに接続したケーブルが上記回転台の配線用穴を介し て配線されるよう構成しても良い。
【0013】 また、上記システム機器底部に設けた配線用溝に代わってシステム機器底部に 設けた高脚と、この高脚で発生した間隙を経て上記ケーブルが配線されるよう構 成しても良い。
【0014】 また、上記システム機器底部に設けた高脚に代わってスペーサをシステム機器 底部の脚に嵌合するよう構成しても良い。
【0015】 また、上記回転台に中継コンセントを設け、この中継コンセントにシステム機 器の入出力コンセントからケーブル配線し、上記中継コンセントから回転台の上 記配線用穴を介して配線するよう構成しても良い。
【0016】 更に、上記回転台がシステム機器底部に固定して装着されたシステム機器のケ ーブル配線構造において、上記システム機器の装着回転台底部に配線用溝と、配 線用穴とを設けて構成したものである。
【0017】 あた、上記システム機器を載置する回転台底部に回転用キャスタを設けて構成 しても良い。
【0018】
【作用】
この考案によれば、システム機器底部に配線用溝を設け、回転台の略中央部に 配線用穴を設け、システム機器の入出力コンセントに接続したケーブルが上記配 線用溝を介して上記配線用穴から外部機器に配線され、上記システム機器を載置 した回転台が上記略中央部の配線材を中心に自在に回転することができ、配線材 による回転動作を制限することが無くなる(実施例1)。
【0019】 また、上記回転台底部に配線用溝を設け、システム機器からの配線材が上記配 線用溝を経て回転台の略中央部に設けた配線用穴から外部機器に配線できるので 、前記同様に回転自在にシステム機器を設置することができる(実施例2)。
【0020】 また、上記システム機器底部に入出力コンセントを取り付け、この入出力コン セントに接続したケーブルが上記回転台の略中央部の配線用穴を経て配線され、 前記同様に回転自在にシステム機器を設置することができる(実施例3)。
【0021】 また、上記システム機器底部に設けた脚を高脚にし、この高脚で発生したシス テム機器と回転台との間隙を経たケーブルが回転台の略中央部の配線用穴から外 部機器に配線され、前記同様に回転自在にシステム機器を設置することができる (実施例4)。
【0022】 また、システム機器底部の脚に嵌合するスペーサを設け、このスペーサによっ て発生したシステム機器と回転台との間隙を経たケーブルが回転台の略中央部の 配線用穴から外部機器に配線され、前記同様に回転自在にシステム機器を設置す ることができる(実施例5)。
【0023】 また、上記回転台に中継コンセントを設け、この中継コンセントにシステム機 器の入出力コンセントからケーブル配線し、上記中継コンセントから回転台の略 中央部の配線用穴を経て外部機器に配線し、前記同様に回転自在にシステム機器 を設置することができる(実施例6)。
【0024】 更に、上記回転台がシステム機器底部に固定して装着されたシステム機器のケ ーブル配線構造において、上記システム機器の装着回転台の底部に配線用溝を設 け、また前記同様、上記装着回転台の略中央部に配線用穴を設け、この配線用溝 と配線用穴を経てシステム機器の接続ケーブルが外部機器と配線され、前記同様 に回転自在にシステム機器を設置することができる(実施例7)。
【0025】 また、上記システム機器を載置する回転台底部に回転用キャスタを設け、この キャスタ付回転台の略中央部の配線用穴を経てケーブル配線し、前記同様に回転 自在にシステム機器を設置することができる(実施例8)。
【0026】
【実施例】
この考案に係るシステム機器のケーブル配線構造の実施例を図1乃至図10に基 づいて説明する。なお、従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を省略 する。
【0027】 図1から図10はシステム機器1を複数の使用者が回転自在に回転し、自分の使 用し易い向きにシステム機器1を回転することができ、この回転自在のシステム 機器のケーブル配線構造の実施例を示した図であり、この多くの実施例(実施例 1乃至実施例8)を以下に説明する。
【0028】 (実施例1) 図1の側面図及び図2の斜視図において、1aはシステム機器1底部に設けた配 線用溝であり、この配線用溝1aは図2に示すように入出力コンセント2からの配 線ケーブル3をシステム機器1底部の略中央部まで溝1aに添わして配線すること ができる。4はシステム機器1を載置する回転台であり、この回転台4はベアリ ング4cを介して固定台4aに回転自在に取り付けられ、上記回転台4の略中央部に は配線用穴4bが形成され、この配線用穴4bはカバー4dが嵌め込まれている。
【0029】 この様に構成したシステム機器1を載置した回転台4は、システム機器1背面 の入出力コンセント2からのケーブル3が、図のようにシステム機器1底部の配 線用溝1aを経て回転台4の略中央部の配線用穴4bから外部機器(図示せず)に配 線されている。
【0030】 この様に、配線されたシステム機器1の回転台4は、回転台4の略中央部の配 線用穴4bを中心に回転動作するため、回転台4の任意の回転に対して上記配線ケ ーブル3が邪魔して回転範囲を制限すること無く自在に回転することができ、し かも、上記配線用穴4bを貫通するケーブル3はカバー4dによって保護され、回転 台4の自在の回転動作によってケーブル3の表面が傷つくことを防止しているの で、システム機器1を使用するシステム機器1周囲に位置した複数の使用者がそ れぞれ自分の見易い位置にシステム機器1を設置することができる。
【0031】 (実施例2) 図3の側面図において、4eは回転台4に設けた配線用溝であり、この配線用溝 4eを構成することにより、実施例1のシステム機器1底部に設けた配線用溝1aは 不要となり、即ち、実施例1の配線用溝1aの代わりに回転台4の配線用溝4eを使 ってケーブル3を配線することができる。
【0032】 この様に構成することによって、実施例1と同様の効果を得ることができ、シ ステム機器1は回転自在に設置することができる。また、システム機器1を操作 する操作器5を上記回転台4に取り付けたキーボードホルダ7に載置し、回転台 4の回転と共に操作器5も回転するよう構成することもできる。
【0033】 (実施例3) 図4の側面図において、1bはシステム機器1底部に設けた入出力コンセント2 の取付部であり、この取付部1bは図のようにシステム機器1の筺体底部から引っ 込んで形成し、この取付部1bに入出力コンセント2を取り付け、この入出力コン セント2に接続したケーブル3が回転台4の略中央部の配線用穴4bを経て外部機 器に配線される。
【0034】 この様に構成することにより、ケーブル3の配線は容易になり、しかも回転台 4によるシステム機器1の回転動作に対しては前記、実施例1及び2と同様の効 果を得ることができ、前記システム機器1又は回転台4に設けた配線用溝1a,4e は不要となる。
【0035】 (実施例4) 図5の側面図において、8はシステム機器1底部に設けた高脚であり、この高 脚8によって図のようにシステム機器1と回転台4との間隙を大きく形成するこ とができ、この大きな間隙を入出力コンセント2に接続したケーブル3が通過し て回転台4の略中央部の配線用穴4bから外部機器に配線することができる。
【0036】 この様に構成することにより、前記、実施例1,2,3 と同様の効果を得ることが でき、しかも、実施例1,2,3 のシステム機器1に設けた配線用溝1a、回転台4に 設けた配線用溝4e、及びシステム機器1底部に設けた入出力コンセント2の取付 部5が不要となり、システム機器1を加工すること無くコストを低減して同様の 効果を出すことができる。
【0037】 (実施例5) 図6の側面図において、9はシステム機器1の脚1cに嵌合するスペーサであり 、このスペーサ9を図のように脚1cに嵌合させて被せることにより、前記実施例 4の高脚8と同様の効果を得ることができる。
【0038】 この様に、従来から装着してあるシステム機器1の脚1cに嵌合させてスペーサ 9を用いることにより、従来の脚1cを変更すること無くスペーサ9を広い範囲に 利用でき、更に生産コストを低減することができる。
【0039】 (実施例6) 図6の側面図において、10は回転台4に設けた中継コンセントであり、この中 継コンセント10にシステム機器1の入出力コンセント2に接続したケーブル3を 接続し、更に、上記中継コンセント10から外部機器に接続するケーブル3を回転 台4の略中央部の配線用穴4bを経て配線したものである。
【0040】 この様に、中継コンセント10を回転台4に設けることにより、システム機器1 に付属されているケーブル3が短い場合でも使用することができ、更に、中継コ ンセント10から外部機器への配線ケーブル3を専用の長いケーブル3にして構成 することができ、入出力コンセント2からの配線ケーブル3は回転台4の中継コ ンセント10で固定されるので、前述同様の回転自在のシステム機器1を構築する ことができる。
【0041】 (実施例7) 図8の側面図において、11はシステム機器1に固定して装着した装着回転台で あり、この装着回転台11底部に設けた配線用溝11a と、略中央部に設けた配線用 穴11b とを有し、システム機器1の入出力コンセント2からの配線用ケーブル3 が上記配線用溝11a を経て配線用穴11b から外部機器に配線される。
【0042】 この様に、装着回転台11を構成することにより、前述同様にシステム機器1を 任意に回転自在に動かすことができ、前記同様の効果を得ることができる。
【0043】 (実施例8) 図9の側面図及び図10の回転台の正面図において、12は底部にキャスタ13を取 り付けたキャスタ付回転台であり、このキャスタ付回転台12の略中央部には前記 同様に配線用穴12a を設け、図のように入出力コンセント2からの配線ケーブル 3が上記配線用穴12a を経て外部機器に配線される。
【0044】 この様に構成したキャスタ付回転台12のキャスタ13は図10に示すように、キャ スタ付回転台12が回転動作する1方向に取り付けることにより、キャスタ付回転 台12はシステム機器1を載置して自在に回転動作することができる。
【0045】 即ち、キャスタ付回転台12は前記のように、回転台4と固定台4aとをベアリン グ4cで回転自在に組み立てる構造に対して簡潔な構造に構成でき、しかも、上記 ベアリング4cの回転強度では耐えられない重量のあるシステム機器1でも十分軽 く回転動作することができ、上記キャスタ13によってキャスタ付回転台12の載置 物に対する重量強度を保持することができる。
【0046】 以上、実施例1から実施例8までの種々のシステム機器1の回転動作における ケーブル配線構造を説明したが、この様に回転台の中心にケーブル3の配線を行 うことによって、システム機器1は全周の 360度に渉って回転することができ、 しかもシステム機器1の載置強度を保持することができる。また、上記 360度回 転に対してストッパを設け、極度の回転を規制することも可能である。
【0047】
【考案の効果】
この考案に係るシステム機器のケーブル配線構造は前述のように、回転台の略 中央部配線用穴を経て外部機器へのケーブル配線を行うことができるので、回転 台に載置したシステム機器は全周 360度に渉って自在に回転させることができ、 システム機器を使用する複数の使用者は任意の回転角度に設置して使用すること ができ、更に上記回転による机上のスペースも狭いスペースで設置可能であると いう効果がある。
【0048】 また、前記回転台は載置するシステム機器の重量を支えるだけの強度と平面度 を有して構成することができ、特に、大きい重量のシステム機器に対してはキャ スタ付回転台などで構成することも可能であるという効果がある。
【0049】 しかも、構造が簡単であって、また、生産コストを低減して安価に構成するこ とができるため実施も容易であるなどの優れた特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係るシステム機器のケーブル配線構
造の実施例1を示した側面図である。
【図2】この考案の実施例1のシステム機器底部を示し
た斜視図である。
【図3】この考案の他の実施例2の回転台に設けた配線
用溝を示した側面図である。
【図4】この考案の他の実施例3のシステム機器底部に
設けた入出力コンセントを示した側面図である。
【図5】この考案の他の実施例4の高脚を示した側面図
である。
【図6】この考案の他の実施例5の脚に嵌合するスペー
サを示した側面図である。
【図7】この考案の他の実施例6の中継コンセントを示
した側面図である。
【図8】この考案の他の実施例7の装着回転台を示した
側面図である。
【図9】この考案の他の実施例8のキャスタ付回転台を
示した側面図である。
【図10】この考案の他の実施例8のキャスタ付回転台底
部を示した平面図である。
【図11】従来例を示した側面図である。
【図12】他の従来例を示した側面図である。
【符号の説明】
1 システム機器 2 入出力コンセント 3 ケーブル 4 回転台 4a 固定台 4b 回転台の略中央部の配線用穴 4c ベアリング 4d 配線用穴のカバー 5 操作器 6 システム機器を設置する机 7 キーボードホルダ 8 システム機器の高脚 9 システム機器の脚に嵌合するスペーサ 10 中継コンセント 11 システム機器の装着回転台 12 キャスタ付回転台 13 キャスタ

Claims (8)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システム機器を机上の回転台に載置して
    回転自在に設置し、上記システム機器に設けた入出力コ
    ンセントと外部機器とを接続するケーブル配線を有した
    システム機器のケーブル配線構造において、 上記システム機器底部に設けた配線用溝と、上記回転台
    の略中央部に設けた配線用穴とを設け、上記入出力コン
    セントがシステム機器背面に位置し、この入出力コンセ
    ントに接続したケーブルが上記配線用溝を介して上記配
    線用穴から配線され、上記システム機器が回転自在に設
    置されるよう構成したことを特徴とするシステム機器の
    ケーブル配線構造。
  2. 【請求項2】 上記システム機器底部に設けた配線用溝
    に代わって上記回転台底部に配線用溝を設けたことを特
    徴とする請求項1記載のシステム機器のケーブル配線構
    造。
  3. 【請求項3】 上記システム機器背面に設けた入出力コ
    ンセントをシステム機器底部に設け、この入出力コンセ
    ントに接続したケーブルが上記回転台の配線用穴を介し
    て配線されるよう構成したことを特徴とする請求項1又
    は2記載のシステム機器のケーブル配線構造。
  4. 【請求項4】 上記システム機器底部に設けた配線用溝
    に代わってシステム機器底部に設けた高脚と、この高脚
    で発生した間隙を経て上記ケーブルが配線されるよう構
    成したことを特徴とする請求項1又は2記載のシステム
    機器のケーブル配線構造。
  5. 【請求項5】 上記システム機器底部に設けた高脚に代
    わってスペーサをシステム機器底部の脚に嵌合するよう
    構成したことを特徴とする請求項1又は2又は4記載の
    システム機器のケーブル配線構造。
  6. 【請求項6】 上記回転台に中継コンセントを設け、こ
    の中継コンセントにシステム機器の入出力コンセントか
    らケーブル配線し、上記中継コンセントから回転台の上
    記配線用穴を介して配線するよう構成したことを特徴と
    する請求項1又は2記載のシステム機器のケーブル配線
    構造。
  7. 【請求項7】 上記回転台がシステム機器底部に固定し
    て装着されたシステム機器のケーブル配線構造におい
    て、 上記システム機器の装着回転台底部に配線用溝と、配線
    用穴とを設けたことを特徴とするシステム機器のケーブ
    ル配線構造。
  8. 【請求項8】 上記システム機器を載置する回転台底部
    に回転用キャスタを設けたことを特徴とする請求項1又
    は2又は3又は4又は5又は6記載のシステム機器のケ
    ーブル配線構造。
JP10198391U 1991-11-15 1991-11-15 システム機器のケーブル配線構造 Pending JPH0543575U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1050434A (ja) * 1996-07-31 1998-02-20 Toshiba Lighting & Technol Corp アース付タップ
JP2007293692A (ja) * 2006-04-26 2007-11-08 Funai Electric Co Ltd ディスクトップ型パーソナルコンピューター及び光学ドライブ搭載機器

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