JPH0543658Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543658Y2 JPH0543658Y2 JP8404590U JP8404590U JPH0543658Y2 JP H0543658 Y2 JPH0543658 Y2 JP H0543658Y2 JP 8404590 U JP8404590 U JP 8404590U JP 8404590 U JP8404590 U JP 8404590U JP H0543658 Y2 JPH0543658 Y2 JP H0543658Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attic
- duct
- room
- wall
- fans
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、強制的に外気を流入させ自然に外部
に排気し、建物内の圧力を外気圧よりわずかに高
く保つ陽圧鶏舎、特に長手方向に沿つて区画され
た3室以上を有する陽圧鶏舎に関する。
に排気し、建物内の圧力を外気圧よりわずかに高
く保つ陽圧鶏舎、特に長手方向に沿つて区画され
た3室以上を有する陽圧鶏舎に関する。
(従来技術)
鶏舎が棟方向に長くなると、天井裏両妻面に設
けた空気流入フアンから取り入れた空気を、天井
裏ダクトのスリツトから鶏舎内に吹出すスピード
が不均一となる傾向があり、トリを収容する舎内
環境がそれによつて不均一となる欠点があつた。
けた空気流入フアンから取り入れた空気を、天井
裏ダクトのスリツトから鶏舎内に吹出すスピード
が不均一となる傾向があり、トリを収容する舎内
環境がそれによつて不均一となる欠点があつた。
その鶏舎が内部を区画されていない1室構成の
場合、長手方向に棟に沿つて区画された2室構成
の場合には、建物の一方又は両方の外壁に、鶏舎
の長さに応じて適宜空気流入フアンを取りつける
ことによつて上記欠点を解消する試みがなされて
いた。
場合、長手方向に棟に沿つて区画された2室構成
の場合には、建物の一方又は両方の外壁に、鶏舎
の長さに応じて適宜空気流入フアンを取りつける
ことによつて上記欠点を解消する試みがなされて
いた。
しかしながら、建物が長手方向に沿つて3室以
上に区画されている場合には、両外側壁のいずれ
にも面しない内側室が少くとも一つはつくられ、 この内側室には天井裏の両妻面以外からは空気
が流入しないこととなり、天井裏ダクトの圧力及
び鶏舎内への空気吹出しスピードの不均一化、並
びにそれに基因する舎内環境の悪化を避けること
はできなかつた。
上に区画されている場合には、両外側壁のいずれ
にも面しない内側室が少くとも一つはつくられ、 この内側室には天井裏の両妻面以外からは空気
が流入しないこととなり、天井裏ダクトの圧力及
び鶏舎内への空気吹出しスピードの不均一化、並
びにそれに基因する舎内環境の悪化を避けること
はできなかつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、従来技術の上記のような欠点を除
き、鶏舎が長手方向に沿つて3室以上に区画さ
れ、外側壁のいずれにも面しない内側室を一室以
上有する陽圧鶏舎においても、均一なスピードで
空気を供給し、トリ飼育の環境を改善しようとす
るものである。
き、鶏舎が長手方向に沿つて3室以上に区画さ
れ、外側壁のいずれにも面しない内側室を一室以
上有する陽圧鶏舎においても、均一なスピードで
空気を供給し、トリ飼育の環境を改善しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
このため本考案は、鶏舎の長手方向に沿つて区
画された3室以上を有し、各室上方に区画された
天井裏を該各室用のダクトとして前記天井裏の両
妻面に空気流入フアンを備えた陽圧鶏舎におい
て、前記天井裏の両外側壁の少くとも各1個所に
両外壁に面した二つの外側室用の空気流入フアン
を備えるとともに、外側壁に面していない少くと
も一つの内側室用の空気流入フアンを、該各内側
室上方に区画された内側室用天井裏ダクトからほ
ぼ直角に延びて最寄りの天井裏外側壁に開口する
少くとも一つの各内側室用分岐ダクトの外側壁開
口部近傍に備えていることを特徴としている。
画された3室以上を有し、各室上方に区画された
天井裏を該各室用のダクトとして前記天井裏の両
妻面に空気流入フアンを備えた陽圧鶏舎におい
て、前記天井裏の両外側壁の少くとも各1個所に
両外壁に面した二つの外側室用の空気流入フアン
を備えるとともに、外側壁に面していない少くと
も一つの内側室用の空気流入フアンを、該各内側
室上方に区画された内側室用天井裏ダクトからほ
ぼ直角に延びて最寄りの天井裏外側壁に開口する
少くとも一つの各内側室用分岐ダクトの外側壁開
口部近傍に備えていることを特徴としている。
したがつて本考案による3室構成以上の陽圧鶏
舎では、鶏舎の外側壁に面していない内側室であ
つても、上記のように分岐ダクトを設けることに
よつて、外側壁に面した外側室と同様に外気を該
内側室用の天井裏ダクトに取入れることが可能と
なるので、ダクト内の圧力及びダクトから鶏舎の
該内側室内への空気吹出しスピードの均一化がは
かられ、外側壁に面していない内側室のトリ収容
部の室内環境を改善することができるのである。
舎では、鶏舎の外側壁に面していない内側室であ
つても、上記のように分岐ダクトを設けることに
よつて、外側壁に面した外側室と同様に外気を該
内側室用の天井裏ダクトに取入れることが可能と
なるので、ダクト内の圧力及びダクトから鶏舎の
該内側室内への空気吹出しスピードの均一化がは
かられ、外側壁に面していない内側室のトリ収容
部の室内環境を改善することができるのである。
以下、添付の図を参照して本考案による鶏舎の
一実施例をさらに詳細に説明する。
一実施例をさらに詳細に説明する。
(実施例)
第1図及び第3図に示すように、この実施例で
は、長尺(例えば100〜150m)の鶏舎は、長手方
向(棟方向)の仕切り板P1,P2,P3によつて長
手方向に沿つた四つの室R1,R2,R3,R4に仕切
られ、各室には4列2群のケージA,Aが配置さ
れ、各室の天井裏ダクトもD1,D2,D3,D4に仕
切られている。各ダクトD1,……D4は、その両
妻面G1,G2にそれぞれ空気流入フアンF1,F2,
F3,F4(第3図によれば各10基)が設けられ、こ
こから流入した空気は、各ダクトD1,……D4に
取り入れられて、各室の天井板C1,C2,C3,C4
に長手方向に設けられたスリツトS1,S2,S3,S4
(第3図によれば各2列)から鶏舎内に吹込まれ
る。この空気はケージA,Aを通過しながらトリ
に新鮮な空気を供給し、外側壁W1に面した外側
室R1を例として述べれば、内側壁の上部開口O1
から天井裏、屋根の内外面間の通路E1を経て、
さらに内外仕切り板P1の上部開口O1′から内外仕
切り板間の通路E1′を経て、いずれも屋根頂の開
口から外部に自然排気される。各妻面G1,G2の
外側には、第1図及び第2図に示すようにフアン
F1,……F4への雨や雪の侵入を避け、さらにフ
アンの運転音の拡散を防ぐために保護壁G1′,
G2′を設けるのが好ましい。
は、長尺(例えば100〜150m)の鶏舎は、長手方
向(棟方向)の仕切り板P1,P2,P3によつて長
手方向に沿つた四つの室R1,R2,R3,R4に仕切
られ、各室には4列2群のケージA,Aが配置さ
れ、各室の天井裏ダクトもD1,D2,D3,D4に仕
切られている。各ダクトD1,……D4は、その両
妻面G1,G2にそれぞれ空気流入フアンF1,F2,
F3,F4(第3図によれば各10基)が設けられ、こ
こから流入した空気は、各ダクトD1,……D4に
取り入れられて、各室の天井板C1,C2,C3,C4
に長手方向に設けられたスリツトS1,S2,S3,S4
(第3図によれば各2列)から鶏舎内に吹込まれ
る。この空気はケージA,Aを通過しながらトリ
に新鮮な空気を供給し、外側壁W1に面した外側
室R1を例として述べれば、内側壁の上部開口O1
から天井裏、屋根の内外面間の通路E1を経て、
さらに内外仕切り板P1の上部開口O1′から内外仕
切り板間の通路E1′を経て、いずれも屋根頂の開
口から外部に自然排気される。各妻面G1,G2の
外側には、第1図及び第2図に示すようにフアン
F1,……F4への雨や雪の侵入を避け、さらにフ
アンの運転音の拡散を防ぐために保護壁G1′,
G2′を設けるのが好ましい。
両外側壁W1,W2に面した外側室R1,R4用の
天井裏ダクトD1,D4の外側壁W1′,W2′には、
その長手方向のほぼ中央に空気流入フアンF1′,
F4′(図によれば各4基)が設けられている。
天井裏ダクトD1,D4の外側壁W1′,W2′には、
その長手方向のほぼ中央に空気流入フアンF1′,
F4′(図によれば各4基)が設けられている。
本考案による鶏舎ではさらに、両外側壁に面し
ていない、換言すれば仕切り板P1,P2及びP2,
P3によつて区画された内側室R2,R3用の天井裏
ダクトD2,D3について、第3図に図示されたD3
を例として述べれば、内側室R3用の天井裏ダク
トD3からほぼ直角に延びて最寄りの天井裏外側
壁W2′に達し、前記の空気流入フアンF4′の両側
に開口する二つの分岐ダクトD3′,D3′を設け、
それぞれの開口部近傍に空気流入フアンF3′(図
によれば各2基)を取りつけてある。空気流入フ
アンF1′,F2′,F3′,F4′の外方に当たる外側壁
W1,W2に、それぞれフードFF1,FF2,FF3,
FF4を設けることにより、妻面外方の保護壁G1′,
G2′と同様に雨や雪の侵入を防ぎ、騒音の拡散を
防ぐことができる。
ていない、換言すれば仕切り板P1,P2及びP2,
P3によつて区画された内側室R2,R3用の天井裏
ダクトD2,D3について、第3図に図示されたD3
を例として述べれば、内側室R3用の天井裏ダク
トD3からほぼ直角に延びて最寄りの天井裏外側
壁W2′に達し、前記の空気流入フアンF4′の両側
に開口する二つの分岐ダクトD3′,D3′を設け、
それぞれの開口部近傍に空気流入フアンF3′(図
によれば各2基)を取りつけてある。空気流入フ
アンF1′,F2′,F3′,F4′の外方に当たる外側壁
W1,W2に、それぞれフードFF1,FF2,FF3,
FF4を設けることにより、妻面外方の保護壁G1′,
G2′と同様に雨や雪の侵入を防ぎ、騒音の拡散を
防ぐことができる。
分岐ダクトD2′,D3′を設けることにより、外
側壁W1,W2に面していない内側室R2,R3にお
いても、ほぼその天井裏ダクトD2,D3の長手方
向中央部からダクトD2,D3及びスリツトS2,S3
を経て空気流入フアンF2′,F3′からの外気を取
り入れることができるので、鶏舎が長尺であつて
も、ダクト内の空気圧力及び舎内への空気吹出し
スピードの不均一、したがつてトリ収容部の舎内
環境の不良を大幅に改善することができるのであ
る。
側壁W1,W2に面していない内側室R2,R3にお
いても、ほぼその天井裏ダクトD2,D3の長手方
向中央部からダクトD2,D3及びスリツトS2,S3
を経て空気流入フアンF2′,F3′からの外気を取
り入れることができるので、鶏舎が長尺であつて
も、ダクト内の空気圧力及び舎内への空気吹出し
スピードの不均一、したがつてトリ収容部の舎内
環境の不良を大幅に改善することができるのであ
る。
図の実施例では、外側室R1,R4はそれぞれの
天井裏ダクトD1,D4の長手方向ほぼ中央部の外
側壁W1′,W2′にフアンF1′,F4′を設け、内側室
R2,R3はそれぞれの天井裏ダクトD2,D3からほ
ぼ直角に延びて前記のフアンF1′,F4′の両側に
開口する各二つの分岐ダクトD2′,D3′の開口部
近傍にフアンF2′,F3′を設けているので、長尺
の各室をほぼ中央部で二分したのと同様である
が、鶏舎の長さがさらに長い場合には、上記要領
でフアンF1′,……F4′を2個所以上に設けるこ
とができる。この場合、天井裏外側壁W1′,
W2′は妻面G1,G2に比べて高さが低いため、妻
面G1,G2のように多数のフアンを取りつけるこ
とができない。したがつて各室を長手方向に三分
以上する場合には、妻面に面していない中間区画
の長手方向の長さは、妻面に面している両端区画
の長手方向の長さよりも短くするのが好ましい。
また、分岐ダクトD2′,D3′をそれぞれ二つ設け
てフアンF1′,F4′の両側に開口してあるのは、
各ダクトD1,D2,D3,D4のいずれにもできるだ
け中央部から各フアンによつて空気を取り入れよ
うとしたためであるが、この点を多少犠牲にする
のであれば、一つの分岐ダクトD2′,D3′をフア
ンF1′,F4′の長手方向いずれかの側に開口する
簡単な構造のものとすることもできる。
天井裏ダクトD1,D4の長手方向ほぼ中央部の外
側壁W1′,W2′にフアンF1′,F4′を設け、内側室
R2,R3はそれぞれの天井裏ダクトD2,D3からほ
ぼ直角に延びて前記のフアンF1′,F4′の両側に
開口する各二つの分岐ダクトD2′,D3′の開口部
近傍にフアンF2′,F3′を設けているので、長尺
の各室をほぼ中央部で二分したのと同様である
が、鶏舎の長さがさらに長い場合には、上記要領
でフアンF1′,……F4′を2個所以上に設けるこ
とができる。この場合、天井裏外側壁W1′,
W2′は妻面G1,G2に比べて高さが低いため、妻
面G1,G2のように多数のフアンを取りつけるこ
とができない。したがつて各室を長手方向に三分
以上する場合には、妻面に面していない中間区画
の長手方向の長さは、妻面に面している両端区画
の長手方向の長さよりも短くするのが好ましい。
また、分岐ダクトD2′,D3′をそれぞれ二つ設け
てフアンF1′,F4′の両側に開口してあるのは、
各ダクトD1,D2,D3,D4のいずれにもできるだ
け中央部から各フアンによつて空気を取り入れよ
うとしたためであるが、この点を多少犠牲にする
のであれば、一つの分岐ダクトD2′,D3′をフア
ンF1′,F4′の長手方向いずれかの側に開口する
簡単な構造のものとすることもできる。
設置すべきフアンの数は、真夏の最大換気時に
対応できるように定められ、外気温、必要換気量
に応じて運転台数、空気入口面積を調節すること
によつて舎内環境を均一に良好な状態に維持でき
るので、投資、運転費用及び前記した天井裏外側
壁の面積の制約等を考慮して、全体の設置台数、
分岐ダクトの数、妻面の外側壁への配分等を決定
するのが好ましい。
対応できるように定められ、外気温、必要換気量
に応じて運転台数、空気入口面積を調節すること
によつて舎内環境を均一に良好な状態に維持でき
るので、投資、運転費用及び前記した天井裏外側
壁の面積の制約等を考慮して、全体の設置台数、
分岐ダクトの数、妻面の外側壁への配分等を決定
するのが好ましい。
(考案の効果)
本考案の陽圧鶏舎は上記のような構成を有して
いるので、長手方向に沿つて区画された3室以上
を有し、外側壁に面していない内側室があつて
も、該内側室の天井裏ダクトから外側壁に開口す
る分岐ダクトを設けて開口近傍に空気流入フアン
を取りつけることによつて、外側壁から直接天井
裏ダクトに外気を取り入れることのできる外側壁
に面した外側室と同様に、長尺の天井裏ダクトを
複数個に分割して実質的にダクト長を短くするこ
とができるので、ダクトが長いことに基因するダ
クト内圧力及び鶏舎室内への吹出しスピードの不
均一が解消され、その結果舎内環境を改善するこ
とができた。
いるので、長手方向に沿つて区画された3室以上
を有し、外側壁に面していない内側室があつて
も、該内側室の天井裏ダクトから外側壁に開口す
る分岐ダクトを設けて開口近傍に空気流入フアン
を取りつけることによつて、外側壁から直接天井
裏ダクトに外気を取り入れることのできる外側壁
に面した外側室と同様に、長尺の天井裏ダクトを
複数個に分割して実質的にダクト長を短くするこ
とができるので、ダクトが長いことに基因するダ
クト内圧力及び鶏舎室内への吹出しスピードの不
均一が解消され、その結果舎内環境を改善するこ
とができた。
第1図は、本考案による4室構成の陽圧鶏舎の
天井板上方における平面断面図、第2図は、同じ
く立面図、第3図は、第1図の線−による正
面断面図である。 G……妻面、G′……保護壁、W……鶏舎外壁、
W′……天井裏外側壁、D……天井裏ダクト、
D′……分岐ダクト、P……仕切り板、F,F′……
空気流入フアン、FF……F′のフード、R1,R4…
…外側室、R2,R3……内側室、A……ケージ、
C……天井板、S……スリツト、O,O′……開
口、E,E′……排気通路。
天井板上方における平面断面図、第2図は、同じ
く立面図、第3図は、第1図の線−による正
面断面図である。 G……妻面、G′……保護壁、W……鶏舎外壁、
W′……天井裏外側壁、D……天井裏ダクト、
D′……分岐ダクト、P……仕切り板、F,F′……
空気流入フアン、FF……F′のフード、R1,R4…
…外側室、R2,R3……内側室、A……ケージ、
C……天井板、S……スリツト、O,O′……開
口、E,E′……排気通路。
Claims (1)
- 鶏舎の長手方向に沿つて区画された3室以上を
有し、各室上方に区画された天井裏を該各室用の
ダクトとして前記天井裏の両妻面に空気流入フア
ンを備えた陽圧鶏舎において、前記天井裏の両外
側壁の少くとも各1個所に両外側壁に面した二つ
の外側室用の空気流入フアンを備えるとともに、
外側壁に面していない少くとも一つの内側室用の
空気流入フアンを、該各内側室上方に区画された
内側室用天井裏ダクトからほぼ直角に延びて最寄
りの天井裏外側壁に開口する少くとも一つの各内
側室用分岐ダクトの外側壁開口部近傍に備えてい
ることを特徴とする陽圧鶏舎。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404590U JPH0543658Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404590U JPH0543658Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443964U JPH0443964U (ja) | 1992-04-14 |
| JPH0543658Y2 true JPH0543658Y2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=31632209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8404590U Expired - Lifetime JPH0543658Y2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543658Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4994343B2 (ja) * | 2008-11-07 | 2012-08-08 | サンエッグファーム株式会社 | ウインドウレス鶏舎 |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP8404590U patent/JPH0543658Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443964U (ja) | 1992-04-14 |
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