JPH0543737Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0543737Y2 JPH0543737Y2 JP1988128304U JP12830488U JPH0543737Y2 JP H0543737 Y2 JPH0543737 Y2 JP H0543737Y2 JP 1988128304 U JP1988128304 U JP 1988128304U JP 12830488 U JP12830488 U JP 12830488U JP H0543737 Y2 JPH0543737 Y2 JP H0543737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- roller
- tank
- absorbent material
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、溜水、こぼれた水等を吸いとるもの
に関するものである。
に関するものである。
従来、溜水を取り除くため、雑巾、スポンジ等
に水を吸わせバケツに入れたり、ローラで押し出
す方法であつた。
に水を吸わせバケツに入れたり、ローラで押し出
す方法であつた。
前述の方法では、多くの労力と時間を必要と
し、斉一した溜水の除去ができなかつた。
し、斉一した溜水の除去ができなかつた。
本案は、これらの課題を解決するためになされ
たものである。
たものである。
ハンドル1を設け、転動させ、吸水液を圧縮ロ
ーラ3でしぼる道具の吸水性素材2に外周より内
側に貫通した穴19と内側から表面に貫通しない
程度の穴20を多数穿設してなる吸水体を被覆し
た液体吸水具であつて、吸水性素材ローラ両側に
車輪9を設け、吸水性素材2内側には網状のロー
ラ4を内設し、さらに網状のローラ4内部に上方
開口したタンク5を内設し、タンク5底部には仕
切板10を複数設け、上縁には水こぼれ防止14
を設けタンク両側壁に排水ドレン6を設け、該排
水ドレン近傍外側に、溜水逃げ防止8を設けた構
造よりなる。
ーラ3でしぼる道具の吸水性素材2に外周より内
側に貫通した穴19と内側から表面に貫通しない
程度の穴20を多数穿設してなる吸水体を被覆し
た液体吸水具であつて、吸水性素材ローラ両側に
車輪9を設け、吸水性素材2内側には網状のロー
ラ4を内設し、さらに網状のローラ4内部に上方
開口したタンク5を内設し、タンク5底部には仕
切板10を複数設け、上縁には水こぼれ防止14
を設けタンク両側壁に排水ドレン6を設け、該排
水ドレン近傍外側に、溜水逃げ防止8を設けた構
造よりなる。
上記のように構成した本案を使用するには、ハ
ンドル1を引くまたは押すことにより吸水性素材
(例えばスポンジ)2が回転する。
ンドル1を引くまたは押すことにより吸水性素材
(例えばスポンジ)2が回転する。
この運動により溜水を吸収し、もう一方の圧縮
ローラ3で吸水性素材2が圧縮され網状のローラ
4を介してタンク5に水が溜まる。
ローラ3で吸水性素材2が圧縮され網状のローラ
4を介してタンク5に水が溜まる。
タンク5が満タンになつたら排水ドレン6から
排水する、また、ハンドル1とタンク5は連動す
る作用の構造であるため、ハンドル1を上の方へ
上げることにより、タンク5も傾斜して排水する
ことができる。
排水する、また、ハンドル1とタンク5は連動す
る作用の構造であるため、ハンドル1を上の方へ
上げることにより、タンク5も傾斜して排水する
ことができる。
排水量に応じて上記の作業を繰返し溜水を除去
する。
する。
場所により地面の高低がある場合、タンク内の
水のこぼれを防ぐ作用として、仕切板と水こぼれ
防止とが働く。
水のこぼれを防ぐ作用として、仕切板と水こぼれ
防止とが働く。
溜水逃げ防止8の作用を良くするためスプリン
グ7を設けてあり、作業の障害を緩和する作用を
呈する。
グ7を設けてあり、作業の障害を緩和する作用を
呈する。
作業をしない時また、休止中、ローラ本体が前
後に転がるおそれがあるためにハンドル支え11
を設け危険防止及びローラ本体の保管を容易にす
る。
後に転がるおそれがあるためにハンドル支え11
を設け危険防止及びローラ本体の保管を容易にす
る。
吸水性素材の形状作用点は、水の通りを良くし
吸水性を向上させる作用がある。
吸水性を向上させる作用がある。
表面に、穴を穿設しない吸水性素材で覆うもの
は、土や塵、石等による目詰りを防ぐ作用を呈す
るものである。
は、土や塵、石等による目詰りを防ぐ作用を呈す
るものである。
イ ローラにおける他の実施例として、第5図よ
り第8図にその構造をしめす。
り第8図にその構造をしめす。
網状のローラ4を網状以外の平面体ローラ1
8とした場合、吸水性素材2を圧縮ローラ3に
より圧縮された水は、吸水性素材2の両端から
タンク5に流れ込む。
8とした場合、吸水性素材2を圧縮ローラ3に
より圧縮された水は、吸水性素材2の両端から
タンク5に流れ込む。
ロ 排水ドレン6を設けた場合
ハンドル1を上の方へ上げることなく排水ド
レン6のキヤツプを外すことにより両方の排水
ドレン6から排水する。
レン6のキヤツプを外すことにより両方の排水
ドレン6から排水する。
ハ 吸水性素材2がタンク5の重みにより、吸収
量が少なくなるのを防ぐため両側に車輪9を設
ける。
量が少なくなるのを防ぐため両側に車輪9を設
ける。
ニ ハンドル1の前の部分にけん引できるように
けん引用フツク15を設ける。この場合ハンド
ル1は、T型部を中央部のハンドル固定16の
位置にする。
けん引用フツク15を設ける。この場合ハンド
ル1は、T型部を中央部のハンドル固定16の
位置にする。
次に圧縮ローラ係止部において、他の実施例
を第12図に示す。
を第12図に示す。
圧縮ローラ3を固定する係止腕17方向を垂
直状にし、圧縮ローラ3を起状自在とし、ロー
ラ本体を押す動作及び引く動作を自在とするこ
とができる。
直状にし、圧縮ローラ3を起状自在とし、ロー
ラ本体を押す動作及び引く動作を自在とするこ
とができる。
前記実施例はいずれも、各部分は組立分解が可
能である。
能である。
以上の説明で明らかなように、本案を使用する
効果は、広いコート等の溜水を極めて少ない人員
で短時間に楽に、しかも、安全に除去することが
できる溜水除去機である。
効果は、広いコート等の溜水を極めて少ない人員
で短時間に楽に、しかも、安全に除去することが
できる溜水除去機である。
第1図は、網状ローラを使用した実施例斜視
図、第2図は、タンク構造図、第3図は、第1図
実施例側面図、第4図は、第1図実施例平面図、
第5図は、平面体ローラを使用した実施例斜視
図、第6図は、第5図の実施例側面図、第7図
は、第5図実施例平面図、第8図は、A部分拡大
図、第9図は、実施例一部断面斜視図、第10図
は、実施例吸水性素材断面図、第11図は、実施
例吸水性素材断面図、第12図は、圧縮ローラ係
止部実施例部分要図。 符号、1……ハンドル、2……吸水性素材、3
……圧縮ローラ、4……網状のローラ、5……タ
ンク、6……排水ドレン、7……スプリング、8
……溜水逃げ防止、9……車輪、10……仕切
板、11……ハンドル支え、12……ターンバツ
クル、13……ターンバツクル保持ピン、14…
…水こぼれ防止、15……けん引フツク、16…
…ハンドル固定、17……係止腕、18……平面
体ローラ、19……貫通する穴、20……貫通し
ない穴。
図、第2図は、タンク構造図、第3図は、第1図
実施例側面図、第4図は、第1図実施例平面図、
第5図は、平面体ローラを使用した実施例斜視
図、第6図は、第5図の実施例側面図、第7図
は、第5図実施例平面図、第8図は、A部分拡大
図、第9図は、実施例一部断面斜視図、第10図
は、実施例吸水性素材断面図、第11図は、実施
例吸水性素材断面図、第12図は、圧縮ローラ係
止部実施例部分要図。 符号、1……ハンドル、2……吸水性素材、3
……圧縮ローラ、4……網状のローラ、5……タ
ンク、6……排水ドレン、7……スプリング、8
……溜水逃げ防止、9……車輪、10……仕切
板、11……ハンドル支え、12……ターンバツ
クル、13……ターンバツクル保持ピン、14…
…水こぼれ防止、15……けん引フツク、16…
…ハンドル固定、17……係止腕、18……平面
体ローラ、19……貫通する穴、20……貫通し
ない穴。
Claims (1)
- ハンドル1を設け、転動させ、吸水液を圧縮ロ
ーラ3でしぼる道具の吸水性素材2に外周より内
側に貫通した穴19と内側から表面に貫通しない
程度の穴20を多数穿設してなる吸水体を被覆し
た液体吸水具であつて、吸水性素材ローラ両側に
車輪9を設け、吸水性素材2内側には網状のロー
ラ4を内設し、さらに網状のローラ4内部に上方
開口したタンク5を内設し、タンク5底部には仕
切板10を複数設け、上縁には水こぼれ防止14
を設けタンク両側壁に排水ドレン6を設け、該排
水ドレン近傍外側に、溜水逃げ防止8を設けてな
ることを特徴とする溜水除去機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128304U JPH0543737Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988128304U JPH0543737Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248056U JPH0248056U (ja) | 1990-04-03 |
| JPH0543737Y2 true JPH0543737Y2 (ja) | 1993-11-04 |
Family
ID=31381518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988128304U Expired - Lifetime JPH0543737Y2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543737Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015156U (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-18 | ||
| JPS5271269U (ja) * | 1975-11-25 | 1977-05-27 | ||
| JPS5532887Y2 (ja) * | 1976-12-15 | 1980-08-05 | ||
| JPS58122559U (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-20 | 末松 麻子 | 接続口付きたわし |
| JPS624265U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-12 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP1988128304U patent/JPH0543737Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248056U (ja) | 1990-04-03 |
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