JPH054380Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054380Y2 JPH054380Y2 JP1991489U JP1991489U JPH054380Y2 JP H054380 Y2 JPH054380 Y2 JP H054380Y2 JP 1991489 U JP1991489 U JP 1991489U JP 1991489 U JP1991489 U JP 1991489U JP H054380 Y2 JPH054380 Y2 JP H054380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearing aid
- remote control
- mirror
- signal
- hearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、補聴器、それも特に耳に装着して使
用される補聴器をワイヤレスリモコン装置で、例
えば音量等をコントロール(操作)する際に好適
な補聴器用ワイヤレスリモコン装置に関する。
用される補聴器をワイヤレスリモコン装置で、例
えば音量等をコントロール(操作)する際に好適
な補聴器用ワイヤレスリモコン装置に関する。
近時、補聴器は小形化の傾向があり、従つて特
に老人にとつて小さな補聴器上に設けられた操作
用スイツチ、例えばボリウムを操作することは困
難なものとなつている。しかも耳に装着して使用
される補聴器、例えば耳介に掛止装用して使用さ
れる耳掛形補聴器、或は耳穴に挿入装着して使用
される耳穴形補聴器等にあつては、補聴器を耳に
装用してから操作する為、特に操作が困難なもの
となつている。
に老人にとつて小さな補聴器上に設けられた操作
用スイツチ、例えばボリウムを操作することは困
難なものとなつている。しかも耳に装着して使用
される補聴器、例えば耳介に掛止装用して使用さ
れる耳掛形補聴器、或は耳穴に挿入装着して使用
される耳穴形補聴器等にあつては、補聴器を耳に
装用してから操作する為、特に操作が困難なもの
となつている。
このため補聴器に操作用スイツチを設けずに、
補聴器の操作(コントロール)を、超音波、FM
電波、赤外線等を使つたワイヤレスリモコンで行
うことが提案されている。
補聴器の操作(コントロール)を、超音波、FM
電波、赤外線等を使つたワイヤレスリモコンで行
うことが提案されている。
ところでこのワイヤレスリモコン方式を採用す
る上で留意せねばならないことは、他の人が装用
中の同種補聴器に影響を与えず、装用者本人の補
聴器のみをいかに適確に操作できるようにするか
である。このためリモコンからの補聴器操作用信
号の指向性を鋭くすることが考えられるが、この
場合、信号を適確に補聴器に向けねばならない。
しかしリモコン装置を特に耳に装着した補聴器に
適確に向けることがうまくいかないといつた問題
点を有していた。
る上で留意せねばならないことは、他の人が装用
中の同種補聴器に影響を与えず、装用者本人の補
聴器のみをいかに適確に操作できるようにするか
である。このためリモコンからの補聴器操作用信
号の指向性を鋭くすることが考えられるが、この
場合、信号を適確に補聴器に向けねばならない。
しかしリモコン装置を特に耳に装着した補聴器に
適確に向けることがうまくいかないといつた問題
点を有していた。
本考案は、このような事情に鑑みて提案された
ものであり、即ち、リモコンからの信号の指向性
をするどくして同種の補聴器への影響を避ける方
式のワイヤレスリモコン装置に於て、装用者が老
人などでも簡単かつ適確に補聴器の装用耳に向け
てリコモンの信号を送出できる様にすることを目
的とする。
ものであり、即ち、リモコンからの信号の指向性
をするどくして同種の補聴器への影響を避ける方
式のワイヤレスリモコン装置に於て、装用者が老
人などでも簡単かつ適確に補聴器の装用耳に向け
てリコモンの信号を送出できる様にすることを目
的とする。
そのために本考案は、ワイヤレスリモコン装置
の操作部に鏡を設けるようにする。
の操作部に鏡を設けるようにする。
このような構成のため、装用した補聴器が鏡に
映るように操作部の向きを設定するだけで、適確
に当該補聴器にのみ補聴器操作用信号を出力する
ことができる。
映るように操作部の向きを設定するだけで、適確
に当該補聴器にのみ補聴器操作用信号を出力する
ことができる。
本考案の一実施例を図面について説明する。第
1図はワイヤレスリモコン装置の概観図である。
本実施例に於てワイヤレスリモコン装置1は板状
を呈しているが、この形状に限定されるものでは
ない。2は、音量コントロール等の操作用キー3
が設けられた操作部である。4は指向性の鋭い補
聴器操作用信号発生部である。5は操作部2に所
定の角度で設けられた鏡である。この鏡5には、
液晶表示器等を併用して操作状況を表示させるこ
ともできる。
1図はワイヤレスリモコン装置の概観図である。
本実施例に於てワイヤレスリモコン装置1は板状
を呈しているが、この形状に限定されるものでは
ない。2は、音量コントロール等の操作用キー3
が設けられた操作部である。4は指向性の鋭い補
聴器操作用信号発生部である。5は操作部2に所
定の角度で設けられた鏡である。この鏡5には、
液晶表示器等を併用して操作状況を表示させるこ
ともできる。
次に作用について述べる。第2図は使用状態を
示す図である。同図に於て6は補聴器装用者であ
り、7は補聴器8を装用した耳である。また9は
補聴器装用者の眼である。さて使用に際して補聴
器装用者6は、ワイヤレスリモコン装置1を手に
持ち顔面前方に配置する。この配置にあたつては
操作部2に設けられた鏡5をのぞき、装用した補
聴器8が見える様に操作部2の向きを調節して配
置する。尚、補聴器が鏡に映つた場合には必ず補
聴器操作用信号が当該補聴器に到達する様に、鏡
の取付け角度と当該信号の指向軸の関係は決めら
れている。このように配置した後で操作用キー3
を押す。かくして補聴器操作用信号の指向性が鋭
くても配置状態が最適であることを視覚で確認で
き容易に補聴器8にのみ信号を送ることができ
る。
示す図である。同図に於て6は補聴器装用者であ
り、7は補聴器8を装用した耳である。また9は
補聴器装用者の眼である。さて使用に際して補聴
器装用者6は、ワイヤレスリモコン装置1を手に
持ち顔面前方に配置する。この配置にあたつては
操作部2に設けられた鏡5をのぞき、装用した補
聴器8が見える様に操作部2の向きを調節して配
置する。尚、補聴器が鏡に映つた場合には必ず補
聴器操作用信号が当該補聴器に到達する様に、鏡
の取付け角度と当該信号の指向軸の関係は決めら
れている。このように配置した後で操作用キー3
を押す。かくして補聴器操作用信号の指向性が鋭
くても配置状態が最適であることを視覚で確認で
き容易に補聴器8にのみ信号を送ることができ
る。
尚、矢印Aは操作部2の鏡5を見つめる視線で
あり、矢印Bは操作部2の補聴器操作用信号発生
部4から発する信号の方向を示している。
あり、矢印Bは操作部2の補聴器操作用信号発生
部4から発する信号の方向を示している。
以上述べた如く、本考案はワイヤレスリモコン
装置の操作部に鏡を設けただけの簡単な構成で足
り、従つて鏡に補聴器が映るように操作部の向き
を調節・操作すれば、補聴器操作用信号の指向性
が鋭くても容易に適確に装用した補聴器にのみ信
号を送ることができる。従つて当該補聴器装用者
の付近に他の同種補聴器の装用者がいても、当該
他の補聴器に影響を与えることがなく、自己の補
聴器のみをコントロールすることが可能となる。
装置の操作部に鏡を設けただけの簡単な構成で足
り、従つて鏡に補聴器が映るように操作部の向き
を調節・操作すれば、補聴器操作用信号の指向性
が鋭くても容易に適確に装用した補聴器にのみ信
号を送ることができる。従つて当該補聴器装用者
の付近に他の同種補聴器の装用者がいても、当該
他の補聴器に影響を与えることがなく、自己の補
聴器のみをコントロールすることが可能となる。
第1図は本考案の一実施例を示すワイヤレスリ
コモン装置の概観図である。第2図は使用状態を
示す図でる。 1……ワイヤレスリモコン装置、2……操作
部、3……操作用キー、5……鏡、8……補聴
器。
コモン装置の概観図である。第2図は使用状態を
示す図でる。 1……ワイヤレスリモコン装置、2……操作
部、3……操作用キー、5……鏡、8……補聴
器。
Claims (1)
- 指向性を有する補聴器操作用信号を出力して補
聴器8の音量等をコントロールするワイヤレスリ
モコン装置1に於て、音量等をコントロールする
操作用キー3が設けられた操作部2に鏡5を設け
てなる補聴器用ワイヤレスリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991489U JPH054380Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991489U JPH054380Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112085U JPH02112085U (ja) | 1990-09-07 |
| JPH054380Y2 true JPH054380Y2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=31235848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991489U Expired - Lifetime JPH054380Y2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054380Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1991489U patent/JPH054380Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112085U (ja) | 1990-09-07 |
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