JPH0543929Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543929Y2 JPH0543929Y2 JP3916089U JP3916089U JPH0543929Y2 JP H0543929 Y2 JPH0543929 Y2 JP H0543929Y2 JP 3916089 U JP3916089 U JP 3916089U JP 3916089 U JP3916089 U JP 3916089U JP H0543929 Y2 JPH0543929 Y2 JP H0543929Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- initial
- mist
- tables
- extruder
- aquarium
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 26
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、押出機のイニシヤルテーブル、特
に水槽テーブル、ミストテーブル、フラツトテー
ブルおよびローラーテーブルの4つの機能を備え
た、多目的イニシヤルテーブルに関する。
に水槽テーブル、ミストテーブル、フラツトテー
ブルおよびローラーテーブルの4つの機能を備え
た、多目的イニシヤルテーブルに関する。
従来の技術
押出機の出側に配設されるイニシヤルテーブル
には、水槽テーブル、ミストテーブル、フラツト
テーブルおよびローラーテーブルがあり、これら
各テーブルはそれぞれ別体に構成され、押出材の
種類に応じて取替えることにより選択使用されて
いた。
には、水槽テーブル、ミストテーブル、フラツト
テーブルおよびローラーテーブルがあり、これら
各テーブルはそれぞれ別体に構成され、押出材の
種類に応じて取替えることにより選択使用されて
いた。
考案が解決しようとする課題
しかし、上記各テーブルはいずれも大きく、相
当の重量を有するものであり、テーブルの交換作
業は些か厄介なものであつた。しかもその交換作
業中は押出機の運転を休止しなければならない
等、押出作業能率の悪化を招く要因の一つとなつ
ていた。更に、例えばミストテーブルを使用して
いる間は、水槽テーブルを保管しておかねばなら
ず、そのためのスペースが必要であるなど、押出
機の周囲のスペースの有効利用を妨げるという問
題点を有するものであつた。
当の重量を有するものであり、テーブルの交換作
業は些か厄介なものであつた。しかもその交換作
業中は押出機の運転を休止しなければならない
等、押出作業能率の悪化を招く要因の一つとなつ
ていた。更に、例えばミストテーブルを使用して
いる間は、水槽テーブルを保管しておかねばなら
ず、そのためのスペースが必要であるなど、押出
機の周囲のスペースの有効利用を妨げるという問
題点を有するものであつた。
この考案は、従来技術の有するこの様な問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、各テーブルの交換作業が容易、かつ短時
間のうちに行えて作業能率の向上を図ることがで
きると共に、押出機の周囲のスペースの有効利用
を図ることができるようになされた、多目的イニ
シヤルテーブルを提供しようとするものである。
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、各テーブルの交換作業が容易、かつ短時
間のうちに行えて作業能率の向上を図ることがで
きると共に、押出機の周囲のスペースの有効利用
を図ることができるようになされた、多目的イニ
シヤルテーブルを提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
而して、この考案は、水槽テーブルとミストテ
ーブルとが互いに背中合せ状態に一体的に設けら
れると共に、これら両テーブルの上下関係が反転
するように回転自在となされた第1イニシヤルテ
ーブルと、 フラツトテーブルとローラーテーブルとが互い
に背中合せ状態に一体的に設けられると共に、こ
れら両テーブルの上下関係が反転するように回転
自在となされた第2イニシヤルテーブルとよりな
り、 前記第1および第2イニシヤルテーブルが、交
互に使用されるように押出機の出側に左右移動自
在に配置されてなることを特徴とする、押出機の
多目的イニシヤルテーブルを要旨とするものであ
る。
ーブルとが互いに背中合せ状態に一体的に設けら
れると共に、これら両テーブルの上下関係が反転
するように回転自在となされた第1イニシヤルテ
ーブルと、 フラツトテーブルとローラーテーブルとが互い
に背中合せ状態に一体的に設けられると共に、こ
れら両テーブルの上下関係が反転するように回転
自在となされた第2イニシヤルテーブルとよりな
り、 前記第1および第2イニシヤルテーブルが、交
互に使用されるように押出機の出側に左右移動自
在に配置されてなることを特徴とする、押出機の
多目的イニシヤルテーブルを要旨とするものであ
る。
作 用
このイニシヤルテーブルは、従来品と同様に押
出機の出側に配設して使用される。水槽テーブル
またはミストテーブルを使用する場合には、第1
イニシヤルテーブルを押出機の前に配置する。そ
して水槽テーブルを使用する場合には、該テーブ
ルが上向となるように設定する。次にこの状態か
らミストテーブルの使用に切り替える場合には、
この第1イニシヤルテーブルを回転させて上下反
転せしめる。これによりミストテーブルが上向と
なり使用可能状態となる。
出機の出側に配設して使用される。水槽テーブル
またはミストテーブルを使用する場合には、第1
イニシヤルテーブルを押出機の前に配置する。そ
して水槽テーブルを使用する場合には、該テーブ
ルが上向となるように設定する。次にこの状態か
らミストテーブルの使用に切り替える場合には、
この第1イニシヤルテーブルを回転させて上下反
転せしめる。これによりミストテーブルが上向と
なり使用可能状態となる。
次に、第1イニシヤルテーブルを使用している
状態から第2イニシヤルテーブルの使用に切り替
えるには、第1および第2イニシヤルテーブルを
左または右側に移動せしめて第2イニシヤルテー
ブルを押出機の前に配置する。そしてフラツトテ
ーブルを使用する場合には、該テーブルが上向と
なるように設定する。次にこの状態からローラー
テーブルの使用に切り替える場合には、この第2
イニシヤルテーブルを回転させて上下反転せしめ
る。これによりローラーテーブルが上向となり、
使用可能状態となる。
状態から第2イニシヤルテーブルの使用に切り替
えるには、第1および第2イニシヤルテーブルを
左または右側に移動せしめて第2イニシヤルテー
ブルを押出機の前に配置する。そしてフラツトテ
ーブルを使用する場合には、該テーブルが上向と
なるように設定する。次にこの状態からローラー
テーブルの使用に切り替える場合には、この第2
イニシヤルテーブルを回転させて上下反転せしめ
る。これによりローラーテーブルが上向となり、
使用可能状態となる。
実施例
以下、この考案を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
図示実施例に係る押出材のイニシヤルテーブル
は、第1イニシヤルテーブルAと第2イニシヤル
テーブルBとを有し、第1イニシヤルテーブルA
は水槽テーブル1とミストテーブル2の両機能を
兼備し、また第2イニシヤルテーブルBはフラツ
トテーブル21とローラーテーブル22の両機能
を兼備するものである。
は、第1イニシヤルテーブルAと第2イニシヤル
テーブルBとを有し、第1イニシヤルテーブルA
は水槽テーブル1とミストテーブル2の両機能を
兼備し、また第2イニシヤルテーブルBはフラツ
トテーブル21とローラーテーブル22の両機能
を兼備するものである。
前記第1イニシヤルテーブルAの水槽テーブル
1は、第1図イおよび第3図に示すように、断面
上向き略コ字状に形成された両端開口状の水槽3
と、該水槽3の両端下部に配設された冷却水噴出
ノズル4とで構成されたものであり、このノズル
4より冷却水が上記両端開口部に向けて噴出さ
れ、該水槽3内に冷却水が常時滞留されるように
なされている。
1は、第1図イおよび第3図に示すように、断面
上向き略コ字状に形成された両端開口状の水槽3
と、該水槽3の両端下部に配設された冷却水噴出
ノズル4とで構成されたものであり、このノズル
4より冷却水が上記両端開口部に向けて噴出さ
れ、該水槽3内に冷却水が常時滞留されるように
なされている。
一方、前記ミストテーブル2は、第1図イおよ
び第2図に示すように、押出方向に直交する態様
で配設された多数のローラ5aを有するローラー
コンベア5と、該コンベア5上を通過する押出材
Xを取囲む態様で配設された、上下一対の円弧状
ミストパイプ6とを有するものであり、該パイプ
6には上記押出材Xに向けて冷却水を霧状に噴射
するための多数の孔が穿設されている。
び第2図に示すように、押出方向に直交する態様
で配設された多数のローラ5aを有するローラー
コンベア5と、該コンベア5上を通過する押出材
Xを取囲む態様で配設された、上下一対の円弧状
ミストパイプ6とを有するものであり、該パイプ
6には上記押出材Xに向けて冷却水を霧状に噴射
するための多数の孔が穿設されている。
上記水槽テーブル1およびミストテーブル2自
体は従来より既知のものであるが、本考案にかか
るこれら両テーブル1,2は、押出方向に沿つて
配設された基枠7の上下両側にそれぞれ取り付け
られ、互いに背中合せ状態となされている。
体は従来より既知のものであるが、本考案にかか
るこれら両テーブル1,2は、押出方向に沿つて
配設された基枠7の上下両側にそれぞれ取り付け
られ、互いに背中合せ状態となされている。
そして、上記基枠7は、その両端部が支脚台
8,8に回転自在に取り付けられている。而し
て、上記第1イニシヤルテーブルAを回転させて
上下反転せしめることにより、水槽テーブル1ま
たはミストテーブル2を交互に使用することがで
きるようになされている。
8,8に回転自在に取り付けられている。而し
て、上記第1イニシヤルテーブルAを回転させて
上下反転せしめることにより、水槽テーブル1ま
たはミストテーブル2を交互に使用することがで
きるようになされている。
上記第1イニシヤルテーブルAの両端の回転軸
部9は、第4図に示すように、内側管材9aとそ
の外側に設けられた外側管材9bとよりなる二重
管構造となされている。内側管材9aは、その外
方端部に冷却水供給パイプ10が回転自在かつ液
密状態に連結されている。外側管材9bは、その
外方端部が内側管材9aの外側に設けられた鍔部
9cにより閉塞され、内方端部が上下一対のミス
トパイプ6,6にそれぞれ連結されており、また
中間部分に冷却水供給パイプ10が連通接続され
ている。図中、13は軸受部材である。而して、
上記回転軸部9における内方流通路11を通じて
前記水槽テーブル1の噴射ノズル4に冷却水が供
給され、また外方流通路12を通じて前記ミスト
テーブル2のミストパイプ6に冷却水が供給され
るようになされている。この冷却水は、前記水槽
テーブル1またはミストテーブル2のうちいずれ
か使用される側にのみ選択的に供給される。上述
のような二重管構造の回転軸部9はイニシヤルテ
ーブルAのいずれか一端部のみに採用するものと
しても良い。
部9は、第4図に示すように、内側管材9aとそ
の外側に設けられた外側管材9bとよりなる二重
管構造となされている。内側管材9aは、その外
方端部に冷却水供給パイプ10が回転自在かつ液
密状態に連結されている。外側管材9bは、その
外方端部が内側管材9aの外側に設けられた鍔部
9cにより閉塞され、内方端部が上下一対のミス
トパイプ6,6にそれぞれ連結されており、また
中間部分に冷却水供給パイプ10が連通接続され
ている。図中、13は軸受部材である。而して、
上記回転軸部9における内方流通路11を通じて
前記水槽テーブル1の噴射ノズル4に冷却水が供
給され、また外方流通路12を通じて前記ミスト
テーブル2のミストパイプ6に冷却水が供給され
るようになされている。この冷却水は、前記水槽
テーブル1またはミストテーブル2のうちいずれ
か使用される側にのみ選択的に供給される。上述
のような二重管構造の回転軸部9はイニシヤルテ
ーブルAのいずれか一端部のみに採用するものと
しても良い。
第1図イに示すようにミストテーブル2が上向
きとなつた状態において、押出機Cより押出され
た押出直後の押出材Xは、ミストテーブル2のロ
ーラーコンベア5上を搬送される。その搬送途中
において、ミストパイプ6より噴射されるミスト
により冷却されるものである。
きとなつた状態において、押出機Cより押出され
た押出直後の押出材Xは、ミストテーブル2のロ
ーラーコンベア5上を搬送される。その搬送途中
において、ミストパイプ6より噴射されるミスト
により冷却されるものである。
一方、上記ミストテーブル2の使用状態から、
水槽テーブル1の使用に変更するにはイニシヤル
テーブルAを回転させて上下反転させることによ
り完了される。このように水槽テーブル1が上向
きとなつた状態において、押出直後の押出材X
は、水槽3内を通過され、その通過途中において
該水槽3内の冷却水により冷却されるものであ
る。図中、14,15は補助テーブルである。
水槽テーブル1の使用に変更するにはイニシヤル
テーブルAを回転させて上下反転させることによ
り完了される。このように水槽テーブル1が上向
きとなつた状態において、押出直後の押出材X
は、水槽3内を通過され、その通過途中において
該水槽3内の冷却水により冷却されるものであ
る。図中、14,15は補助テーブルである。
第2イニシヤルテーブルBは、押出方向に沿つ
て配設された基枠27の上下両側に、フラツトテ
ーブル21およびローラーテーブル22がそれぞ
れ取り付けられ、互いに背中合せ状態となされた
もので、上記基枠27の両端部が支脚台28,2
8に回転自在に取り付けられている。
て配設された基枠27の上下両側に、フラツトテ
ーブル21およびローラーテーブル22がそれぞ
れ取り付けられ、互いに背中合せ状態となされた
もので、上記基枠27の両端部が支脚台28,2
8に回転自在に取り付けられている。
上記フラツトテーブル21は、第1図ロに示す
ように、断面上向き略コ字状に形成された両端開
口状のテーブル23を備えたものである。
ように、断面上向き略コ字状に形成された両端開
口状のテーブル23を備えたものである。
一方、前記ローラーテーブル22は、第1図ロ
および第2図に示すように、押出方向に直交する
態様で配設された多数のローラ25aを有するロ
ーラーコンベア25を備えたものである。
および第2図に示すように、押出方向に直交する
態様で配設された多数のローラ25aを有するロ
ーラーコンベア25を備えたものである。
而して、上記第2イニシヤルテーブルBを回転
させて上下反転せしめることにより、フラツトテ
ーブル21またはローラーテーブル22を交互に
使用することができるようになされている。図
中、24,30は補助テーブルである。
させて上下反転せしめることにより、フラツトテ
ーブル21またはローラーテーブル22を交互に
使用することができるようになされている。図
中、24,30は補助テーブルである。
前記第1イニシヤルテーブルAおよび第2イニ
シヤルテーブルBの支脚台8,8,28,28に
はその下端部に、第1図に示すように車輪16,
26が設けられており、該車輪16,26が押出
機Cの前方に左右方向に沿つて敷設されたレール
D,D上を転動することにより、第1および第2
イニシヤルテーブルA,Bが左右移動自在となさ
れている。而して、押出材Xの種類等に応じて第
1または第2イニシヤルテーブルA,Bを押出機
Cの前に配置し、かつ必要に応じて上下反転せし
めることにより必要な機能を有するテーブルを選
択的に使用するようになされている。
シヤルテーブルBの支脚台8,8,28,28に
はその下端部に、第1図に示すように車輪16,
26が設けられており、該車輪16,26が押出
機Cの前方に左右方向に沿つて敷設されたレール
D,D上を転動することにより、第1および第2
イニシヤルテーブルA,Bが左右移動自在となさ
れている。而して、押出材Xの種類等に応じて第
1または第2イニシヤルテーブルA,Bを押出機
Cの前に配置し、かつ必要に応じて上下反転せし
めることにより必要な機能を有するテーブルを選
択的に使用するようになされている。
考案の効果
この考案にかかるイニシヤルテーブルは、上述
のとおり、水槽テーブルとミストテーブルとが互
いに背中合せ状態に一体的に設けられると共に、
これら両テーブルの上下関係が反転するように回
転自在となされた第1イニシヤルテーブルを有す
るものであるので、該イニシヤルテーブルを回転
させて上下反転せしめることにより、水槽テーブ
ルからミストテーブルへ、あるいはミストテーブ
ルから水槽テーブルへの交換作業を極めて容易、
かつ短時間のうちに行うことができる。同様に、
フラツトテーブルとローラーテーブルとが互いに
背中合せ状態に一体的に設けられると共に、これ
ら両テーブルの上下関係が反転するように回転自
在となされた第2イニシヤルテーブルを有するも
のであるので、該イニシヤルテーブルを回転させ
て上下反転せしめることにより、フラツトテーブ
ルからローラーテーブルへ、あるいはローラーテ
ーブルからフラツトテーブルへの交換作業を極め
て容易、かつ短時間のうちに行うことができる。
のとおり、水槽テーブルとミストテーブルとが互
いに背中合せ状態に一体的に設けられると共に、
これら両テーブルの上下関係が反転するように回
転自在となされた第1イニシヤルテーブルを有す
るものであるので、該イニシヤルテーブルを回転
させて上下反転せしめることにより、水槽テーブ
ルからミストテーブルへ、あるいはミストテーブ
ルから水槽テーブルへの交換作業を極めて容易、
かつ短時間のうちに行うことができる。同様に、
フラツトテーブルとローラーテーブルとが互いに
背中合せ状態に一体的に設けられると共に、これ
ら両テーブルの上下関係が反転するように回転自
在となされた第2イニシヤルテーブルを有するも
のであるので、該イニシヤルテーブルを回転させ
て上下反転せしめることにより、フラツトテーブ
ルからローラーテーブルへ、あるいはローラーテ
ーブルからフラツトテーブルへの交換作業を極め
て容易、かつ短時間のうちに行うことができる。
しかも、第1および第2イニシヤルテーブル
が、交互に使用されるように押出機の出側に左右
移動自在に配置されてなるものであるから、上記
4つの機能を有するテーブルを容易かつ迅速に選
択使用することができる。従つて、従来のような
厄介な取替作業を省略することができ、ひいては
上記取替作業に伴う押出機の休止時間を短縮する
ことができるので押出作業能率の向上を図ること
ができる。
が、交互に使用されるように押出機の出側に左右
移動自在に配置されてなるものであるから、上記
4つの機能を有するテーブルを容易かつ迅速に選
択使用することができる。従つて、従来のような
厄介な取替作業を省略することができ、ひいては
上記取替作業に伴う押出機の休止時間を短縮する
ことができるので押出作業能率の向上を図ること
ができる。
また、各イニシヤルテーブルに、それぞれ2つ
の機能が備えられ、これらが互いに背中合わせの
状態に一体的に設けられ、一方の使用時に他方が
その下部に位置するものとなされるものであるか
ら、押出機の周囲のスペースの有効利用を図るこ
とができる。
の機能が備えられ、これらが互いに背中合わせの
状態に一体的に設けられ、一方の使用時に他方が
その下部に位置するものとなされるものであるか
ら、押出機の周囲のスペースの有効利用を図るこ
とができる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
イ,ロは第1および第2イニシヤルテーブルの縦
断面図、第2図は使用状態を示す全体平面図、第
3図は第1イニシヤルテーブルの側面図、第4図
は第1イニシヤルテーブルの回転軸部分を断面で
示した該イニシヤルテーブルの一端部付近を示す
一部切欠き平面図、第5図は第2イニシヤルテー
ブルの側面図である。 A……第1イニシヤルテーブル、B……第2イ
ニシヤルテーブル、C……押出機、X……押出
材、1……水槽テーブル、2……ミストテーブ
ル、21……フラツトテーブル、22……ローラ
ーテーブル。
イ,ロは第1および第2イニシヤルテーブルの縦
断面図、第2図は使用状態を示す全体平面図、第
3図は第1イニシヤルテーブルの側面図、第4図
は第1イニシヤルテーブルの回転軸部分を断面で
示した該イニシヤルテーブルの一端部付近を示す
一部切欠き平面図、第5図は第2イニシヤルテー
ブルの側面図である。 A……第1イニシヤルテーブル、B……第2イ
ニシヤルテーブル、C……押出機、X……押出
材、1……水槽テーブル、2……ミストテーブ
ル、21……フラツトテーブル、22……ローラ
ーテーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水槽テーブルとミストテーブルとが互いに背中
合せ状態に一体的に設けられると共に、これら両
テーブルの上下関係が反転するように回転自在と
なされた第1イニシヤルテーブルと、 フラツトテーブルとローラーテーブルとが互い
に背中合せ状態に一体的に設けられると共に、こ
れら両テーブルの上下関係が反転するように回転
自在となされた第2イニシヤルテーブルとよりな
り、 前記第1および第2イニシヤルテーブルが、交
互に使用されるように押出機の出側に左右移動自
在に配置されてなることを特徴とする、押出機の
多目的イニシヤルテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3916089U JPH0543929Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3916089U JPH0543929Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133208U JPH02133208U (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0543929Y2 true JPH0543929Y2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=31547820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3916089U Expired - Lifetime JPH0543929Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0543929Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3916089U patent/JPH0543929Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133208U (ja) | 1990-11-06 |
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