JPH0543930U - 机 - Google Patents

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JPH0543930U
JPH0543930U JP10328791U JP10328791U JPH0543930U JP H0543930 U JPH0543930 U JP H0543930U JP 10328791 U JP10328791 U JP 10328791U JP 10328791 U JP10328791 U JP 10328791U JP H0543930 U JPH0543930 U JP H0543930U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
furniture
depth
right end
top plate
desk
Prior art date
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Pending
Application number
JP10328791U
Other languages
English (en)
Inventor
田 英 政 浮
Original Assignee
株式会社くろがね工作所
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社くろがね工作所 filed Critical 株式会社くろがね工作所
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造で、突出部分が目立つ事がなく、
家具との一体感が強まり、しかも狭い部屋でも突出部分
が邪魔になる事がなく、執務面積も十分に確保出来る机
を提供する事を目的とする。 【構成】 左右端部面11、11の奥行寸法がチェスト
等の奥行の浅い家具とほぼ同寸に形成され、右端部面1
1の前端から巾寸法の17%前後中央部よりで、奥行寸
法の30%前後前方に突出した位置より、右端部面11
の前端と、左端部面11の前端に向かって傾斜する左右
前端傾斜面部12、13が形成された天板を有するもの
である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、チェスト等の家具に並置して使用される机に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、チェスト等の家具の奥行寸法は450mm前後であり、机天板の奥行寸 法は600〜700mm前後に形成されているのが通常であった。 この為、家具に机を並置すると、机部分が前方に飛び出し、家具との一体感が阻 害されるだけでなく、特に寮室等の狭い部屋では、突出部分が邪魔になる等の問 題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記問題を解決する事を課題とする。 すなわち、簡単な構造で、突出部分が目立つことなく、家具との一体感が強まり 、しかも狭い部屋でも突出部分が邪魔になる事がなく、執務面積も十分に確保出 来る机を提供する事を課題とする。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
左右端部面の奥行寸法が、チェスト等の奥行の浅い家具と同寸に形成され、右 端部面の前端から、巾寸法の17%前後中央部よりで、奥行寸法の30%前後前 方に突出した位置より、右端部面前端と、左端部面前端に向かって傾斜する左右 前端傾斜面が形成された天板を有するものである。
【0005】
【実施例】
図1は本考案の斜視図を示している。 符号1は天板を示し、符号2、2は天板1の左右端部面11、11と同等の奥行 で、天板1の左右端部下面に立設された左右側板を示している。
【0006】 符号3は、天板1の下面にとりつけられた引出しを示し、符号4は左右側板2 、2の後端部間にもうけられた後幕板を示している。
【0007】 天板1は、奥行寸法が、チェスト等の奥行の小さな家具5、5(実施例では4 50mm)と同寸に形成され、左右端部面11、11と、右端部面11の前端か ら、巾寸法(実施例では1200mm)の17%前後(実施例では200mm) 中央部よりで、奥行寸法の30%前後(実施例では130mm)前方に突出した 位置より、右端部面11の前端と、左端部面11の前端に傾斜する左右前端傾斜 面12、13を有している。
【0008】
【考案の効果】
以上の如く本考案は、机天板の右側端部側を前方に突出せしめて、左前端傾斜 面部を形成しているので、この傾斜面部に向かって着席すれば、机天板の奥行寸 法が大きくなって、執務面積を十分にとる事が出来、さらにその右側端部がやや 前方に位置するので、右肘の置き場となり、執務姿勢が非常にラクであり、しか も左右端部面の奥行寸法が家具の奥行寸法と同寸としているので、家具に並置し た場合であっても、家具との一体感が損なわれる事がなく、しかも突出部が傾斜 面部によって部分的となるから、狭い部屋に置かれた場合であっても、邪魔にな る事がない。
【0009】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案の天板の平面図
【符号の説明】
1 天板 11 左右端部面 12 左前端傾斜面部 13 右前端傾斜面部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 左右端部面の奥行寸法が、チェスト等の奥行の浅い家具
    とほぼ同寸に形成され、右端部面の前端から、巾寸法の
    17%前後中央部よりで、奥行寸法の30%前後前方に
    突出した位置より、右端部面前端と、左端部面前端に向
    かって傾斜する左右前端傾斜面が形成された天板を有す
    る事を特徴とする机。
JP10328791U 1991-11-19 1991-11-19 Pending JPH0543930U (ja)

Priority Applications (1)

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JP10328791U JPH0543930U (ja) 1991-11-19 1991-11-19

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JP10328791U JPH0543930U (ja) 1991-11-19 1991-11-19

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JPH0543930U true JPH0543930U (ja) 1993-06-15

Family

ID=14350100

Family Applications (1)

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JP10328791U Pending JPH0543930U (ja) 1991-11-19 1991-11-19

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