JPH0544013Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0544013Y2 JPH0544013Y2 JP1986033868U JP3386886U JPH0544013Y2 JP H0544013 Y2 JPH0544013 Y2 JP H0544013Y2 JP 1986033868 U JP1986033868 U JP 1986033868U JP 3386886 U JP3386886 U JP 3386886U JP H0544013 Y2 JPH0544013 Y2 JP H0544013Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- spindle
- support shaft
- collet
- cutter spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1237—Tool holders
- B23F23/1281—Honing, shaving or lapping tool holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
- B23F23/12—Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth
- B23F23/1206—Tool mountings
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
- Y10T409/309408—Cutter spindle or spindle support with cutter holder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30952—Milling with cutter holder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はシエービング盤に用いて好適な工作機
械のカツタヘツドに関し、カツタ交換作業の容易
化を図つたものである。
械のカツタヘツドに関し、カツタ交換作業の容易
化を図つたものである。
〈従来の技術〉
第6図はシエービング盤における従来のカツタ
ヘツドの断面構造図を表わしている。第6図にお
いて、カツタヘツド本体101はカツタとワーク
とを噛み合わせることができるようにヘツドキヤ
リア102に上下方向の軸回りに水平面内で±20
度程度旋回可能に取付けられ、カツタヘツド本体
101にカツタスピンドル103がベアリング1
04,105,106等を介して回転自在に支持
されている。このカツタスピンドル103には駆
動歯車107が固定されており、カツタスピンド
ル103はこの駆動歯車107を介して図示しな
い主軸モータによつて回転駆動される。シエービ
ングカツタ108は、このカツタスピンドル10
3の先端部側にカツタカラー109を介して挿嵌
されると共にナツト110で締付けることでカツ
タスピンドル103に装着される。一方、カツタ
スピンドル103の先端側に近接してカツタサポ
ート111がカツタヘツド本体101にボルト
(図示せず)によつて着脱自在に固定されており、
カツタサポート111内にベアリング112,1
13等を介して回転自在に支持されたサポート軸
114に凹設された穴部115にカツタスピンド
ル103の先端が嵌入されて支持されている。
ヘツドの断面構造図を表わしている。第6図にお
いて、カツタヘツド本体101はカツタとワーク
とを噛み合わせることができるようにヘツドキヤ
リア102に上下方向の軸回りに水平面内で±20
度程度旋回可能に取付けられ、カツタヘツド本体
101にカツタスピンドル103がベアリング1
04,105,106等を介して回転自在に支持
されている。このカツタスピンドル103には駆
動歯車107が固定されており、カツタスピンド
ル103はこの駆動歯車107を介して図示しな
い主軸モータによつて回転駆動される。シエービ
ングカツタ108は、このカツタスピンドル10
3の先端部側にカツタカラー109を介して挿嵌
されると共にナツト110で締付けることでカツ
タスピンドル103に装着される。一方、カツタ
スピンドル103の先端側に近接してカツタサポ
ート111がカツタヘツド本体101にボルト
(図示せず)によつて着脱自在に固定されており、
カツタサポート111内にベアリング112,1
13等を介して回転自在に支持されたサポート軸
114に凹設された穴部115にカツタスピンド
ル103の先端が嵌入されて支持されている。
このような従来のカツタヘツドでは、シエービ
ングカツタ108の着脱に当たつては、その都度
ボルトを緩めてカツタサポート111を取外すと
共にナツト110を外して、シエービングカツタ
108をカツタスピンドル103に対して挿抜し
ている。
ングカツタ108の着脱に当たつては、その都度
ボルトを緩めてカツタサポート111を取外すと
共にナツト110を外して、シエービングカツタ
108をカツタスピンドル103に対して挿抜し
ている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上述した従来のカツタヘツドには次のような問
題点があつた。
題点があつた。
(1) カツタ交換に際して、その都度カツタサポー
ト111を取外さなければならないので、カツ
タ交換作業が煩雑となる。
ト111を取外さなければならないので、カツ
タ交換作業が煩雑となる。
(2) カツタスピンドル103は、作業者がシエー
ビング盤に対面した状態において、作業者の略
左右方向に延びているため、作業者はカツタス
ピンドル103に対してシエービングカツタ1
08を横方向から挿抜しなければならず、作業
性が悪い。すなわち、このカツタ交換作業は作
業者に不自然な姿勢を強い、作業者の腰痛等の
障害を引起こしかねない。
ビング盤に対面した状態において、作業者の略
左右方向に延びているため、作業者はカツタス
ピンドル103に対してシエービングカツタ1
08を横方向から挿抜しなければならず、作業
性が悪い。すなわち、このカツタ交換作業は作
業者に不自然な姿勢を強い、作業者の腰痛等の
障害を引起こしかねない。
(3) カツタスピンドル103とシエービングカツ
タ108の嵌め合い部の隙間はシエービング加
工精度上の要請から数μmと少ないため、上述
の作業性が悪いことと相俟つて、シエービング
カツタ108のカツタスピンドル103に対す
る挿抜作業に熟練を要す。
タ108の嵌め合い部の隙間はシエービング加
工精度上の要請から数μmと少ないため、上述
の作業性が悪いことと相俟つて、シエービング
カツタ108のカツタスピンドル103に対す
る挿抜作業に熟練を要す。
(4) カツタ交換作業が煩雑且つ硬度な伎倆を要す
るものであるため、カツタ交換作業を自動化す
ることができない。
るものであるため、カツタ交換作業を自動化す
ることができない。
本考案は、このような従来のシエービング盤の
カツタヘツドにおける問題点を解決するものであ
り、カツタ交換作業を容易とした工作機械のカツ
タヘツドを提供することを目的としている。
カツタヘツドにおける問題点を解決するものであ
り、カツタ交換作業を容易とした工作機械のカツ
タヘツドを提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
この目的を達成するための本考案にかかる工作
機械のカツタヘツドの構成は、カツタヘツド本体
に軸支されて回転駆動されるカツタスピンドル
と、前記カツタヘツド本体に取付けられ且つ該カ
ツタヘツド本体に前記カツタスピンドルの軸方向
に沿つて移動可能に支持されたスライダが連結さ
れて該スライダを移動するシリンダと、前記カツ
タスピンドルの軸方向と交差する軸まわりに旋回
可能で前記スライダに支持されたカツタサポート
と、前記カツタサポートに前記カツタスピンドル
と同軸となるように軸支されると共に先端にその
内周部に該カツタスピンドル先端の挿入部が嵌入
して拡径し且つその外周部にカツタが挿嵌される
拡縮径自在のコレツト部が形成されたサポート軸
と、前記カツタスピンドルに前記挿入部の基端側
に連ねて形成されたフランジ部及び前記サポート
軸の前記コレツト部の基端側に連ねて形成された
フランジ部と、前記カツタスピンドルの前記挿入
部が前記サポート軸の前記コレツト部に嵌入した
状態において該カツタスピンドルと該サポート軸
を互いに接近させて該コレツト部の外周部に挿嵌
されたカツタの両側面を前記カツタスピンドルと
前記サポート軸の前記フランジ部が挟持するクラ
ンプ手段とを具えたことを特徴とする。
機械のカツタヘツドの構成は、カツタヘツド本体
に軸支されて回転駆動されるカツタスピンドル
と、前記カツタヘツド本体に取付けられ且つ該カ
ツタヘツド本体に前記カツタスピンドルの軸方向
に沿つて移動可能に支持されたスライダが連結さ
れて該スライダを移動するシリンダと、前記カツ
タスピンドルの軸方向と交差する軸まわりに旋回
可能で前記スライダに支持されたカツタサポート
と、前記カツタサポートに前記カツタスピンドル
と同軸となるように軸支されると共に先端にその
内周部に該カツタスピンドル先端の挿入部が嵌入
して拡径し且つその外周部にカツタが挿嵌される
拡縮径自在のコレツト部が形成されたサポート軸
と、前記カツタスピンドルに前記挿入部の基端側
に連ねて形成されたフランジ部及び前記サポート
軸の前記コレツト部の基端側に連ねて形成された
フランジ部と、前記カツタスピンドルの前記挿入
部が前記サポート軸の前記コレツト部に嵌入した
状態において該カツタスピンドルと該サポート軸
を互いに接近させて該コレツト部の外周部に挿嵌
されたカツタの両側面を前記カツタスピンドルと
前記サポート軸の前記フランジ部が挟持するクラ
ンプ手段とを具えたことを特徴とする。
〈作用〉
カツタは、サポート軸のコレツト部の外周部に
挿嵌され、コレツト部内にカツタスピンドルの先
端が嵌入されることでコレツト部が拡径して芯出
しされた状態において、クランプ装置によつてカ
ツタスピンドルとサポート軸のフランジ部で挟圧
されてクランプされる。一方、クランプを解除す
ると共にシリンダによつてスライダを移動してカ
ツタサポートをカツタスピンドルの軸方向に沿つ
てカツタスピンドルから離反させると、カツタは
サポート軸のコレツト部に挿嵌された状態のまま
カツタスピンドルから離れる。コレツト部からカ
ツタスピンドルが抜出されると、コレツト部が縮
径してコレツト部とカツタの嵌め合い部の隙間が
増大してカツタの着脱が容易となり、その後カツ
タサポートを旋回させてサポート軸を所望の向き
に向け、サポート軸に対するカツタの着脱が行わ
れる。
挿嵌され、コレツト部内にカツタスピンドルの先
端が嵌入されることでコレツト部が拡径して芯出
しされた状態において、クランプ装置によつてカ
ツタスピンドルとサポート軸のフランジ部で挟圧
されてクランプされる。一方、クランプを解除す
ると共にシリンダによつてスライダを移動してカ
ツタサポートをカツタスピンドルの軸方向に沿つ
てカツタスピンドルから離反させると、カツタは
サポート軸のコレツト部に挿嵌された状態のまま
カツタスピンドルから離れる。コレツト部からカ
ツタスピンドルが抜出されると、コレツト部が縮
径してコレツト部とカツタの嵌め合い部の隙間が
増大してカツタの着脱が容易となり、その後カツ
タサポートを旋回させてサポート軸を所望の向き
に向け、サポート軸に対するカツタの着脱が行わ
れる。
〈実施例〉
以下、本考案をシエービング盤のカツタヘツド
に適用した一実施例について図面により詳細に説
明する。
に適用した一実施例について図面により詳細に説
明する。
第1図は本考案の一実施例にかかるシエービン
グ盤のカツタヘツドの断面構造図、第2図はその
シエービング盤全体の概略図、第3図は第1図の
視図、第4図はそのカツタスピンドル及びサポ
ート軸の斜視図、第5図はそのスライダ部分の斜
視図である。
グ盤のカツタヘツドの断面構造図、第2図はその
シエービング盤全体の概略図、第3図は第1図の
視図、第4図はそのカツタスピンドル及びサポ
ート軸の斜視図、第5図はそのスライダ部分の斜
視図である。
第2図に示すように、シエービング盤11では
テーブル12上にワークWが支持される一方、ベ
ツド13上に立設されたコラム14に上下方向に
摺動自在にヘツドキヤリア15が取付けられると
共に、ヘツドキヤリア15の下端にはカツタヘツ
ド本体16が上下方向の軸回りに±20度程度旋回
可能に取付けられている。このカツタヘツド本体
16にはカツタスピンドル(第2図では図示され
ていない)が設けられており、そこに装着された
シエービングカツタ17をカツタヘツド本体16
の旋回角度を調節してワークWと噛み合わせ、主
軸モータ18の作動でカツタスピンドルを回転さ
せることでシエービングカツタ17とワークWの
噛み合い回転によつてワークWのシエービングが
行われる。
テーブル12上にワークWが支持される一方、ベ
ツド13上に立設されたコラム14に上下方向に
摺動自在にヘツドキヤリア15が取付けられると
共に、ヘツドキヤリア15の下端にはカツタヘツ
ド本体16が上下方向の軸回りに±20度程度旋回
可能に取付けられている。このカツタヘツド本体
16にはカツタスピンドル(第2図では図示され
ていない)が設けられており、そこに装着された
シエービングカツタ17をカツタヘツド本体16
の旋回角度を調節してワークWと噛み合わせ、主
軸モータ18の作動でカツタスピンドルを回転さ
せることでシエービングカツタ17とワークWの
噛み合い回転によつてワークWのシエービングが
行われる。
第1図に示すように、カツタスピンドル19は
ラジアル軸受20,21、スラスト軸受22等を
介してカツタヘツド本体16に回転自在に支持さ
れている。カツタスピンドル19にはキー23に
より回り止めされた駆動歯車24が取付けられる
一方、カツタスピンドル19と平行にカツタヘツ
ド本体16に軸受25,26を介して回転自在に
支持された歯車軸27に形成された歯車28がこ
の駆動歯車24と噛み合つている。歯車軸27の
基端部には、カツタヘツド本体16に固定された
主軸モータ18の回転軸29が挿入されてキー3
0により回り止めされており、従つて主軸モータ
18の作動により歯車軸27、駆動歯車24を介
してカツタスピンドル19が回転駆動される。カ
ツタスピンドル19の先端部には後述のサポート
軸45のコレツト部46内に嵌入し得る挿入部3
1が設けられると共に、その挿入部31に続いて
その基端側にシエービングカツタ17を挟圧する
ためのフランジ部61が形成されている。フラン
ジ部61の端面が押圧面32となる。また、カツ
タスピンドル19の最先端周面の一部には平坦面
33が形成されており(第4図参照)、これがサ
ポート軸45に挿入された時に角穴に嵌まり込む
ことにより、カツタスピンドル19とサポート軸
45の相対回転が防止されるようになつている。
ラジアル軸受20,21、スラスト軸受22等を
介してカツタヘツド本体16に回転自在に支持さ
れている。カツタスピンドル19にはキー23に
より回り止めされた駆動歯車24が取付けられる
一方、カツタスピンドル19と平行にカツタヘツ
ド本体16に軸受25,26を介して回転自在に
支持された歯車軸27に形成された歯車28がこ
の駆動歯車24と噛み合つている。歯車軸27の
基端部には、カツタヘツド本体16に固定された
主軸モータ18の回転軸29が挿入されてキー3
0により回り止めされており、従つて主軸モータ
18の作動により歯車軸27、駆動歯車24を介
してカツタスピンドル19が回転駆動される。カ
ツタスピンドル19の先端部には後述のサポート
軸45のコレツト部46内に嵌入し得る挿入部3
1が設けられると共に、その挿入部31に続いて
その基端側にシエービングカツタ17を挟圧する
ためのフランジ部61が形成されている。フラン
ジ部61の端面が押圧面32となる。また、カツ
タスピンドル19の最先端周面の一部には平坦面
33が形成されており(第4図参照)、これがサ
ポート軸45に挿入された時に角穴に嵌まり込む
ことにより、カツタスピンドル19とサポート軸
45の相対回転が防止されるようになつている。
一方、カツタスピンドル19の先方にはカツタ
スピンドル19の先端を支持するためのカツタサ
ポート34が配設される。カツタサポート34は
旋回中心ボルト35によりそれを中心として上下
方向の軸回りに水平面内で旋回可能にブラケツト
36に支持されると共に、このブラケツト36は
スライダ37にねじ止めして固定され、さらにス
ライダ37はカツタヘツド本体16にカツタスピ
ンドル19の軸方向と平行に取付けられたレール
38に摺動自在に支持されている(第3図、第5
図参照)。つまり、カツタサポート34はカツタ
ヘツド本体16に上下方向の軸まわりであるカツ
タスピンドルの軸方向と交差する軸まわりに旋回
可能且つカツタスピンドル19の軸方向に沿つて
移動可能に支持されている。このカツタサポート
34は、旋回中心ボルト35に螺合するナツト3
9及び位置決め固定ボルト40を緩めることでブ
ラケツト36に対して旋回できるようになる一
方、それらを締付けることでブラケツト36と一
体化されるようになつている。また、カツタヘツ
ド本体16にはスライダ駆動用のシリンダ41が
取付けられると共に、レール38と平行に延びる
そのロツド42がスライダ37に連結されてい
て、シリンダ41の作動によつてスライダ37は
ブラケツト36、カツタサポート34を伴つてレ
ール38に沿つて駆動される。
スピンドル19の先端を支持するためのカツタサ
ポート34が配設される。カツタサポート34は
旋回中心ボルト35によりそれを中心として上下
方向の軸回りに水平面内で旋回可能にブラケツト
36に支持されると共に、このブラケツト36は
スライダ37にねじ止めして固定され、さらにス
ライダ37はカツタヘツド本体16にカツタスピ
ンドル19の軸方向と平行に取付けられたレール
38に摺動自在に支持されている(第3図、第5
図参照)。つまり、カツタサポート34はカツタ
ヘツド本体16に上下方向の軸まわりであるカツ
タスピンドルの軸方向と交差する軸まわりに旋回
可能且つカツタスピンドル19の軸方向に沿つて
移動可能に支持されている。このカツタサポート
34は、旋回中心ボルト35に螺合するナツト3
9及び位置決め固定ボルト40を緩めることでブ
ラケツト36に対して旋回できるようになる一
方、それらを締付けることでブラケツト36と一
体化されるようになつている。また、カツタヘツ
ド本体16にはスライダ駆動用のシリンダ41が
取付けられると共に、レール38と平行に延びる
そのロツド42がスライダ37に連結されてい
て、シリンダ41の作動によつてスライダ37は
ブラケツト36、カツタサポート34を伴つてレ
ール38に沿つて駆動される。
カツタサポート34内には軸受43,44を介
してサポート軸45が回転自在に支持されてお
り、このサポート軸45はカツタサポート34が
位置決め固定ボルト40によつて規制される旋回
位置においてカツタスピンドル19と同軸上に位
置するようになつている。このサポート軸45の
先端部、つまりカツタスピンドル19に対向する
端部には、第4図に示すように、スリツトが形成
されて拡縮径自在とされた中空のコレツト部46
が設けられている。コレツト部46の内周部には
前述のカツタスピンドル19の挿入部31が嵌入
されるようになつており、挿入部31が嵌入され
た状態でコレツト部46の外径は若干拡げられ
る。このコレツト部46の外周部にはシエービン
グカツタ17が挿嵌されるようになつており、上
述のようにコレツト部46が拡径した状態におい
てコレツト部46とシエービングカツタ17の嵌
め合い部の隙間は極小(数μm)となるように寸
法が定められている。また、サポート軸45には
コレツト部46に続いてその基端側に、シエービ
ングカツタ17を前述カツタスピンドル19のフ
ランジ部61と協働して挟圧するためのフランジ
部62が形成されている。フランジ部62の端面
が押圧面47となる。
してサポート軸45が回転自在に支持されてお
り、このサポート軸45はカツタサポート34が
位置決め固定ボルト40によつて規制される旋回
位置においてカツタスピンドル19と同軸上に位
置するようになつている。このサポート軸45の
先端部、つまりカツタスピンドル19に対向する
端部には、第4図に示すように、スリツトが形成
されて拡縮径自在とされた中空のコレツト部46
が設けられている。コレツト部46の内周部には
前述のカツタスピンドル19の挿入部31が嵌入
されるようになつており、挿入部31が嵌入され
た状態でコレツト部46の外径は若干拡げられ
る。このコレツト部46の外周部にはシエービン
グカツタ17が挿嵌されるようになつており、上
述のようにコレツト部46が拡径した状態におい
てコレツト部46とシエービングカツタ17の嵌
め合い部の隙間は極小(数μm)となるように寸
法が定められている。また、サポート軸45には
コレツト部46に続いてその基端側に、シエービ
ングカツタ17を前述カツタスピンドル19のフ
ランジ部61と協働して挟圧するためのフランジ
部62が形成されている。フランジ部62の端面
が押圧面47となる。
さらに、カツタスピンドル19とサポート軸4
5間には、カツタスピンドル19の挿入部31が
サポート軸45のコレツト部46に嵌入した状態
においてカツタスピンドル19とサポート軸45
を互いに接近させてコレツト部46の外周部に挿
嵌されたシエービングカツタ17をフランジ部6
1,62でクランプするためのクランプ装置が設
けられる。すなわち、サポート軸45のコレツト
部46内の中心部にはプルスタツド48がねじ込
まれて固定される一方、カツタスピンドル19側
にはそのプルスタツド48を把持してそれを引き
込む開閉自在の係合金具49が設けられている。
係合金具49はカツタスピンドル19の中心部に
軸方向摺動自在に収められたプルロツド50の先
端に取付けられる一方、プルロツド50の基端に
はキヤツプ51が螺着されると共にそのキヤツプ
51とカツタスピンドル19の内部壁との間には
クランプ力を発生させる皿ばね52が装着されて
おり、皿ばね52のばね力によりプルロツド50
は基端側(第1図で左方向)に付勢されている。
さらに、プルロツド50の基端部に隣接してシリ
ンダ53が形成され、このピストン54がプルロ
ツド50の基端に当接しており、シリンダ53の
作動によりピストン54が皿ばね52のばね力に
抗してプルロツド50を先端側へ移動させるよう
になつている。係合金具49はこのプルロツド5
0の先端側への移動に伴つて移動してその先端が
開くと共に、シリンダ53の作動が解除されて皿
ばね52のばね力によりプルロツド50が基端側
へ移動するのに伴つてカツタスピンドル19の内
周面に規制されて閉じながら後退し、その過程で
プルスタツド48の膨出部を掴んで基端側へ引き
込む、その状態で、サポート軸45のコレツト部
46上に挿嵌されたシエービングカツタ17は、
皿ばね52のばね力でそれぞれカツタカラー55
を介してカツタスピンドル19のフランジ部61
の押圧面32及びサポート軸45のフランジ部6
2の押圧面47に挟圧されてクランプされる。
尚、本考案にかかるクランプ装置はこれに限定さ
れるものではなく、この他例えば皿ばね等のクラ
ンプ力発生手段をサポート軸45側に設けるよう
にしてもよい。さらに、第1図において、56は
シエービングカツタ17の回り止めのキー、57
はナツト、58は主軸モータ18を取付けると共
にカツタヘツド本体16をカバーするプレートで
ある。
5間には、カツタスピンドル19の挿入部31が
サポート軸45のコレツト部46に嵌入した状態
においてカツタスピンドル19とサポート軸45
を互いに接近させてコレツト部46の外周部に挿
嵌されたシエービングカツタ17をフランジ部6
1,62でクランプするためのクランプ装置が設
けられる。すなわち、サポート軸45のコレツト
部46内の中心部にはプルスタツド48がねじ込
まれて固定される一方、カツタスピンドル19側
にはそのプルスタツド48を把持してそれを引き
込む開閉自在の係合金具49が設けられている。
係合金具49はカツタスピンドル19の中心部に
軸方向摺動自在に収められたプルロツド50の先
端に取付けられる一方、プルロツド50の基端に
はキヤツプ51が螺着されると共にそのキヤツプ
51とカツタスピンドル19の内部壁との間には
クランプ力を発生させる皿ばね52が装着されて
おり、皿ばね52のばね力によりプルロツド50
は基端側(第1図で左方向)に付勢されている。
さらに、プルロツド50の基端部に隣接してシリ
ンダ53が形成され、このピストン54がプルロ
ツド50の基端に当接しており、シリンダ53の
作動によりピストン54が皿ばね52のばね力に
抗してプルロツド50を先端側へ移動させるよう
になつている。係合金具49はこのプルロツド5
0の先端側への移動に伴つて移動してその先端が
開くと共に、シリンダ53の作動が解除されて皿
ばね52のばね力によりプルロツド50が基端側
へ移動するのに伴つてカツタスピンドル19の内
周面に規制されて閉じながら後退し、その過程で
プルスタツド48の膨出部を掴んで基端側へ引き
込む、その状態で、サポート軸45のコレツト部
46上に挿嵌されたシエービングカツタ17は、
皿ばね52のばね力でそれぞれカツタカラー55
を介してカツタスピンドル19のフランジ部61
の押圧面32及びサポート軸45のフランジ部6
2の押圧面47に挟圧されてクランプされる。
尚、本考案にかかるクランプ装置はこれに限定さ
れるものではなく、この他例えば皿ばね等のクラ
ンプ力発生手段をサポート軸45側に設けるよう
にしてもよい。さらに、第1図において、56は
シエービングカツタ17の回り止めのキー、57
はナツト、58は主軸モータ18を取付けると共
にカツタヘツド本体16をカバーするプレートで
ある。
従つてこのようなカツタヘツドでは、シエービ
ングカツタ17の着脱に当たつては、先ずシリン
ダ53を作動させてクランプを解除すると共に、
スライダ駆動用のシリンダ41を作動させてカツ
タサポート34をカツタスピンドル19から離反
させる。すると、シエービングカツタ17はサポ
ート軸45のコレツト部46に挿嵌された状態の
ままカツタスピンドル19から離れる。コレツト
部46からカツタスピンドル19の挿入部31が
完全に抜出された状態となると、次にナツト3
9、位置決め固定ボルト40を緩め、シエービン
グカツタ17が手前側になるようにカツタサポー
ト34を旋回中心ボルト35を中心として旋回さ
せ、その後サポート軸45に対するシエービング
カツタ17の着脱を行う。ここで、コレツト部4
6からカツタスピンドル19の挿入部31が抜出
されるとコレツト部46が縮径するので、コレツ
ト部46とシエービングカツタ17の嵌め合い部
の隙間が増大し、且つサポート軸45が作業者の
方向に向いているので、シエービングカツタ17
の着脱を容易に行うことができる。一方、シエー
ビングカツタ17の装着は上述の逆の手順により
行われる。
ングカツタ17の着脱に当たつては、先ずシリン
ダ53を作動させてクランプを解除すると共に、
スライダ駆動用のシリンダ41を作動させてカツ
タサポート34をカツタスピンドル19から離反
させる。すると、シエービングカツタ17はサポ
ート軸45のコレツト部46に挿嵌された状態の
ままカツタスピンドル19から離れる。コレツト
部46からカツタスピンドル19の挿入部31が
完全に抜出された状態となると、次にナツト3
9、位置決め固定ボルト40を緩め、シエービン
グカツタ17が手前側になるようにカツタサポー
ト34を旋回中心ボルト35を中心として旋回さ
せ、その後サポート軸45に対するシエービング
カツタ17の着脱を行う。ここで、コレツト部4
6からカツタスピンドル19の挿入部31が抜出
されるとコレツト部46が縮径するので、コレツ
ト部46とシエービングカツタ17の嵌め合い部
の隙間が増大し、且つサポート軸45が作業者の
方向に向いているので、シエービングカツタ17
の着脱を容易に行うことができる。一方、シエー
ビングカツタ17の装着は上述の逆の手順により
行われる。
つまり、先ず、旋回した状態にあるカツタサポ
ート34に支持されているサポート軸45のコレ
ツト部46にシエービングカツタ17を装着し、
次に、カツタサポート34を旋回してサポート軸
45がカツタスピンドル19と同軸となる状態と
し、この後、シリンダ41を作動してスライダ3
7と共に、カツタサポート34をカツタスピンド
ル19に向けて移動するのである。サポート軸4
5のコレツト部46にカツタスピンドル19の挿
入部31が挿入されることにつてコレツト部46
が拡径してシエービングカツタ17の芯出しがな
される。同時にクランプ装置によりサポート軸4
5がカツタスピンドル19側に引き寄せられ、フ
ランジ部61,62により挟み付けられてシエー
ビングカツタ17は固定される。
ート34に支持されているサポート軸45のコレ
ツト部46にシエービングカツタ17を装着し、
次に、カツタサポート34を旋回してサポート軸
45がカツタスピンドル19と同軸となる状態と
し、この後、シリンダ41を作動してスライダ3
7と共に、カツタサポート34をカツタスピンド
ル19に向けて移動するのである。サポート軸4
5のコレツト部46にカツタスピンドル19の挿
入部31が挿入されることにつてコレツト部46
が拡径してシエービングカツタ17の芯出しがな
される。同時にクランプ装置によりサポート軸4
5がカツタスピンドル19側に引き寄せられ、フ
ランジ部61,62により挟み付けられてシエー
ビングカツタ17は固定される。
尚、上記実施例は好適なシエービング盤につい
て適用された例を示したが、本考案はシエービン
グ盤以外の工作機械のカツタヘツドに適用できる
ことは勿論である。
て適用された例を示したが、本考案はシエービン
グ盤以外の工作機械のカツタヘツドに適用できる
ことは勿論である。
〈考案の効果〉
以上、一実施例を挙げて詳細に説明したように
本考案によれば、次のような効果を奏する。
本考案によれば、次のような効果を奏する。
(1) カツタ交換に際して、カツタサポートをその
都度カツタヘツド本体から取外す必要がないの
で、その工数の削減が図れる。
都度カツタヘツド本体から取外す必要がないの
で、その工数の削減が図れる。
(2) カツタを手前側に向けた状態でカツタの着脱
を行えるので、作業者は楽な姿勢でカツタの着
脱ができ、その作業性が向上する。
を行えるので、作業者は楽な姿勢でカツタの着
脱ができ、その作業性が向上する。
(3) カツタのサポート軸に対する挿抜時には、す
でにコレツト部からカツタスピンドルが抜出さ
れてコレツト部が縮径しているので、カツタと
コレツト部との間の間隙が増大し、カツタの挿
抜を容易に行うことができる。
でにコレツト部からカツタスピンドルが抜出さ
れてコレツト部が縮径しているので、カツタと
コレツト部との間の間隙が増大し、カツタの挿
抜を容易に行うことができる。
(4) カツタ交換作業手順が簡素化させるため、カ
ツタ交換作業の自動化も可能となる。
ツタ交換作業の自動化も可能となる。
(5) カツタの装着時、サポート軸のコレツト部に
嵌挿されたカツタは、コレツト部内にカツタス
ピンドルの挿入部が挿入されることによるコレ
ツト部の拡径により芯出しされると共に、クラ
ンプ手段の作用によりフランジ部で締め付けら
れるので、カツタの芯出しと固定とが一連の動
作でなされることになり、段取り作業能率が向
上する。
嵌挿されたカツタは、コレツト部内にカツタス
ピンドルの挿入部が挿入されることによるコレ
ツト部の拡径により芯出しされると共に、クラ
ンプ手段の作用によりフランジ部で締め付けら
れるので、カツタの芯出しと固定とが一連の動
作でなされることになり、段取り作業能率が向
上する。
また、カツタがクランプ手段で保持されるの
で、カツタサポートは、カツタを、シリンダに
油圧をかけて保持しておく必要がなく、機械の
設備の面でも有利となる。
で、カツタサポートは、カツタを、シリンダに
油圧をかけて保持しておく必要がなく、機械の
設備の面でも有利となる。
第1図は本考案の一実施例にかかるシエービン
グ盤のカツタヘツドの断面構造図、第2図はその
シエービング盤全体の概略図、第3図は第1図の
視図、第4図はそのカツタスピンドル及びサポ
ート軸の斜視図、第5図はそのスライダ部分の斜
視図、第6図はシエービング盤における従来のカ
ツタヘツドの断面構造図である。 図面中、16はカツタヘツド本体、17はシエ
ービングカツタ、19はカツタスピンドル、34
はカツタサポート、35は旋回中心ボルト、37
はスライダ、45はサポート軸、46はコレツト
部、48はプルスタツド、49は係合金具、50
はプルロツド、52は皿ばねである。
グ盤のカツタヘツドの断面構造図、第2図はその
シエービング盤全体の概略図、第3図は第1図の
視図、第4図はそのカツタスピンドル及びサポ
ート軸の斜視図、第5図はそのスライダ部分の斜
視図、第6図はシエービング盤における従来のカ
ツタヘツドの断面構造図である。 図面中、16はカツタヘツド本体、17はシエ
ービングカツタ、19はカツタスピンドル、34
はカツタサポート、35は旋回中心ボルト、37
はスライダ、45はサポート軸、46はコレツト
部、48はプルスタツド、49は係合金具、50
はプルロツド、52は皿ばねである。
Claims (1)
- カツタヘツド本体に軸支されて回転駆動される
カツタスピンドルと、前記カツタヘツド本体に取
り付けられ且つ該カツタヘツド本体に前記カツタ
スピンドルの軸方向に沿つて移動可能に支持され
たスライダが連結されて該スライダを移動するシ
リンダと、前記カツタスピンドルの軸方向と交差
する軸回りに旋回可能で前記スライダに支持され
たカツタサポートと、前記カツタサポートに前記
カツタスピンドルと同軸となるように軸支される
と共に先端にその内周部に該カツタスピンドル先
端の挿入部が嵌入して拡径し且つその外周部にカ
ツタが挿嵌される拡縮径自在のコレツト部が形成
されたサポート軸と、前記カツタスピンドルに前
記挿入部の基端側に連ねて形成されたフランジ部
及び前記サポート軸の前記コレツト部の基端側に
連ねて形成されたフランジ部と、前記カツタスピ
ンドルの前記挿入部が前記サポート軸の前記コレ
ツト部に嵌入した状態において該カツタスピンド
ルと該サポート軸を互いに接近させて該コレツト
部の外周に嵌挿されたカツタの両側面を前記カツ
タスピンドルと前記サポート軸の前記フランジ部
が挟持するクランプ手段とを具えたことを特徴と
する工作機械のカツタヘツド。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033868U JPH0544013Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 | |
| US07/015,345 US4715752A (en) | 1986-03-11 | 1987-02-17 | Cutter head in a machine tool |
| DE19873705753 DE3705753A1 (de) | 1986-03-11 | 1987-02-23 | Werkzeugkopf fuer eine werkzeugmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033868U JPH0544013Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62147423U JPS62147423U (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0544013Y2 true JPH0544013Y2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=12398486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986033868U Expired - Lifetime JPH0544013Y2 (ja) | 1986-03-11 | 1986-03-11 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4715752A (ja) |
| JP (1) | JPH0544013Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3705753A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT217187Z2 (it) * | 1989-09-19 | 1991-11-12 | Bocca E Malandrone Di Malandro | Macchina per la rasatura di ingra naggi |
| US5300006A (en) * | 1993-07-02 | 1994-04-05 | Okuma Machine Tools Inc. | Automatic tool changer |
| JP5858429B2 (ja) * | 2012-06-19 | 2016-02-10 | キャタピラージャパン株式会社 | 歯車シェービング加工における自動歯合わせ装置 |
| JP6970073B2 (ja) * | 2018-10-31 | 2021-11-24 | 芝浦機械株式会社 | 対向主軸型工作機械用工具 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD13078A (ja) * | ||||
| US1797296A (en) * | 1924-05-05 | 1931-03-24 | United Shoe Machinery Corp | Cutter holder |
| US1985434A (en) * | 1930-03-31 | 1934-12-25 | Cincinnati Milling Machine Co | Milling machine |
| US2270831A (en) * | 1937-04-05 | 1942-01-20 | Robert S Drummond | Gear finishing machine |
| IT1115932B (it) * | 1976-05-21 | 1986-02-10 | Hurth Masch Zahnrad Carl | Barra di serraggio per il supporto di un utensile in una fresatrice o simili |
| JPS6042017U (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-25 | マサル工業株式会社 | 床配線口における導線引出チャンバ− |
| JPS6061123U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-27 | 三菱重工業株式会社 | シエ−ビング盤 |
| US4536110A (en) * | 1984-02-17 | 1985-08-20 | Illinois Tool Works Inc. | Self centering quick-change cutting tool assembly |
| JP3616899B2 (ja) * | 1997-04-16 | 2005-02-02 | 住友化学株式会社 | 光学フィルムチップの製造方法および光学フィルムチップ中間体 |
-
1986
- 1986-03-11 JP JP1986033868U patent/JPH0544013Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-02-17 US US07/015,345 patent/US4715752A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-23 DE DE19873705753 patent/DE3705753A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4715752A (en) | 1987-12-29 |
| DE3705753C2 (ja) | 1991-05-23 |
| DE3705753A1 (de) | 1987-09-24 |
| JPS62147423U (ja) | 1987-09-17 |
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